JPH074697Y2 - カップ式自動販売機の原料容器 - Google Patents
カップ式自動販売機の原料容器Info
- Publication number
- JPH074697Y2 JPH074697Y2 JP1989046602U JP4660289U JPH074697Y2 JP H074697 Y2 JPH074697 Y2 JP H074697Y2 JP 1989046602 U JP1989046602 U JP 1989046602U JP 4660289 U JP4660289 U JP 4660289U JP H074697 Y2 JPH074697 Y2 JP H074697Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- container
- amount
- material container
- cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、粉末状の原料を貯蔵する原料容器を備え、
この原料容器から販売の都度前記原料を一定量取り出し
て調理し製造した飲料をカップに入れて販売するカップ
式自動販売機における原料容器に関する。
この原料容器から販売の都度前記原料を一定量取り出し
て調理し製造した飲料をカップに入れて販売するカップ
式自動販売機における原料容器に関する。
内部で粉末状の原料を調理し製造した飲料がカップ等の
容器に入れて販売される従来のカップ式自動販売機にお
いては、機内に各種原料をそれぞれ貯蔵する複数の原料
容器が収納されており、この原料容器内の原料は販売の
都度一定量取り出され飲料が調理製造されて徐々に消費
されるので、原料容器に原料を適宜補充する必要があ
る。
容器に入れて販売される従来のカップ式自動販売機にお
いては、機内に各種原料をそれぞれ貯蔵する複数の原料
容器が収納されており、この原料容器内の原料は販売の
都度一定量取り出され飲料が調理製造されて徐々に消費
されるので、原料容器に原料を適宜補充する必要があ
る。
しかしこの種のカップ式自動販売機を複数台使い飲料販
売業を営む業者にとっては、原料を原料容器に補充する
補充業務を効率的に行う上で次の事項の考慮が必要であ
る。即ち、イ)一定期間内の原料消費量は、機械の設置
場所、季節、飲料の種類等による販売量が異なるので、
機械毎及び原料の種類に異なる。ロ)一定期間経過後の
原料は品質が劣化し使用できない。ハ)業務を効率的に
行う上で原料補充業務は定期的業務とする。
売業を営む業者にとっては、原料を原料容器に補充する
補充業務を効率的に行う上で次の事項の考慮が必要であ
る。即ち、イ)一定期間内の原料消費量は、機械の設置
場所、季節、飲料の種類等による販売量が異なるので、
機械毎及び原料の種類に異なる。ロ)一定期間経過後の
原料は品質が劣化し使用できない。ハ)業務を効率的に
行う上で原料補充業務は定期的業務とする。
これらの事項を全て満足させるには、原料の劣化する迄
の期間を超えない期間を周期としその期間内に消費する
機械毎及び原料の種類毎の原料消費量に見合う原料量を
定期的に原料容器に充填する必要がある。そのため従来
この種のカップ式自動販売機の原料補充業務は、季節
毎、機械毎及び、原料の種類毎の一定期間内の原料消費
量を、原料容器が目盛付の場合はこの目盛で計量され、
原料容器が目盛無しの場合は目測されてきた。しかしこ
の計量の結果より得た原料消費量に基づき決められた季
節毎原料容器毎の原料充填量を指示する充填量指示装置
に類するものは従来特に無く、各原料容器毎に原料充填
量に相当する位置に手書きで季節毎に付替えた目印の位
置迄原料を定期的に充填し、同時に保守点検等が行われ
ていた。
の期間を超えない期間を周期としその期間内に消費する
機械毎及び原料の種類毎の原料消費量に見合う原料量を
定期的に原料容器に充填する必要がある。そのため従来
この種のカップ式自動販売機の原料補充業務は、季節
毎、機械毎及び、原料の種類毎の一定期間内の原料消費
量を、原料容器が目盛付の場合はこの目盛で計量され、
原料容器が目盛無しの場合は目測されてきた。しかしこ
の計量の結果より得た原料消費量に基づき決められた季
節毎原料容器毎の原料充填量を指示する充填量指示装置
に類するものは従来特に無く、各原料容器毎に原料充填
量に相当する位置に手書きで季節毎に付替えた目印の位
置迄原料を定期的に充填し、同時に保守点検等が行われ
ていた。
ところでが、このような一定期間内の原料消費量を目測
したり、手書きで各原料容器に季節毎に付替えた目印の
位置迄定期的に原料を充填することは、原料消費量及び
付替える目印が不正確になり易く、原料充填量が多過ぎ
たり、少な過ぎたりする。原料充填量が多過ぎれば、原
料容器内に残り一定期間を過ぎて品質が劣化した原料は
無駄となり、原料充填量が少な過ぎれば、原料切れが発
生し次回の原料補充迄の間は販売が中止して飲料売上の
低下及びお客さんの迷惑を招くという問題がある。この
ため定期以外にも原料消費状況の巡回確認が必要とな
り、原料補充業務を真に定期的効率的業務にはできず、
その上原料調達、原料補充等のカップ式自動販売機の管
理業務は、長期計画に基づく展開ができない非効率な業
務となり業者の経営を圧迫する要因となるという問題が
ある。
したり、手書きで各原料容器に季節毎に付替えた目印の
位置迄定期的に原料を充填することは、原料消費量及び
付替える目印が不正確になり易く、原料充填量が多過ぎ
たり、少な過ぎたりする。原料充填量が多過ぎれば、原
料容器内に残り一定期間を過ぎて品質が劣化した原料は
無駄となり、原料充填量が少な過ぎれば、原料切れが発
生し次回の原料補充迄の間は販売が中止して飲料売上の
低下及びお客さんの迷惑を招くという問題がある。この
ため定期以外にも原料消費状況の巡回確認が必要とな
り、原料補充業務を真に定期的効率的業務にはできず、
その上原料調達、原料補充等のカップ式自動販売機の管
理業務は、長期計画に基づく展開ができない非効率な業
務となり業者の経営を圧迫する要因となるという問題が
ある。
従って、この考案では、原料容器毎の原料消費量の計量
並びに、季節毎、機械毎及び原料容器毎により変る原料
充填量の指示をより正確に行うことができるカップ式自
動販売機の原料容器を提供することを課題とする。
並びに、季節毎、機械毎及び原料容器毎により変る原料
充填量の指示をより正確に行うことができるカップ式自
動販売機の原料容器を提供することを課題とする。
上記のような課題を解決するために、この考案によれ
ば、粉末状の原料を貯蔵する原料容器を備え、この原料
容器より販売の都度前記原料を一定量取り出して調理し
製造した飲料がカップ等の容器に入れて販売されるカッ
プ式自動販売機において、半透明あるいは透明な材料か
ら形成した前記原料容器外周にこの原料容器内原料の量
を示す目盛とこの目盛の任意の位置を指示する原料充填
量指示指針とを設け、この指針及び前記目盛により前記
原料容器内原料の量を計量可能とするとともに原料充填
量指示可能とするものとする。
ば、粉末状の原料を貯蔵する原料容器を備え、この原料
容器より販売の都度前記原料を一定量取り出して調理し
製造した飲料がカップ等の容器に入れて販売されるカッ
プ式自動販売機において、半透明あるいは透明な材料か
ら形成した前記原料容器外周にこの原料容器内原料の量
を示す目盛とこの目盛の任意の位置を指示する原料充填
量指示指針とを設け、この指針及び前記目盛により前記
原料容器内原料の量を計量可能とするとともに原料充填
量指示可能とするものとする。
この考案は、半透明あるいは透明な材料から形成した前
記原料容器外周にこの原料容器内原料の量を示す目盛と
この目盛の任意の位置を指示する指針とを設け、この指
針及び前記目盛により前記原料容器内原料の量を計量可
能とするとともに原料充填量指示可能にしたので、定期
的な原料補充業務の際、原料容器内原料の量を目盛によ
り読取ることができ、補充時の原料の充填量から一定期
間の原料消費量を従来より正確に計量できる。また季節
毎一定期間の原料容器毎の原料消費量に見合った原料充
填量に相当する目盛の位置に指針を合せることにより、
この指針が指示する目盛の位置迄原料を充填すれば、原
料容器毎の消費量に見合う原料を適正かつ正確に充填で
きる。
記原料容器外周にこの原料容器内原料の量を示す目盛と
この目盛の任意の位置を指示する指針とを設け、この指
針及び前記目盛により前記原料容器内原料の量を計量可
能とするとともに原料充填量指示可能にしたので、定期
的な原料補充業務の際、原料容器内原料の量を目盛によ
り読取ることができ、補充時の原料の充填量から一定期
間の原料消費量を従来より正確に計量できる。また季節
毎一定期間の原料容器毎の原料消費量に見合った原料充
填量に相当する目盛の位置に指針を合せることにより、
この指針が指示する目盛の位置迄原料を充填すれば、原
料容器毎の消費量に見合う原料を適正かつ正確に充填で
きる。
この考案の実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明
する。第1図はこの考案の一つの実施例のカップ式自動
販売機の原料容器を含む内部構成を示す正面図、第2図
は第1図の原料容器の前方右斜上より見た要部拡大斜視
図、第3図は第2図の横断面拡大図で、図の下側が前面
側である。
する。第1図はこの考案の一つの実施例のカップ式自動
販売機の原料容器を含む内部構成を示す正面図、第2図
は第1図の原料容器の前方右斜上より見た要部拡大斜視
図、第3図は第2図の横断面拡大図で、図の下側が前面
側である。
第1図ないし第3図において、1がケースであり、この
ケース1内の中程に複数のそれぞれ異なる例えば、コー
ヒー、ココア、紅茶、砂糖、ミルク等の粉末状の原料を
それぞれ貯蔵する原料容器2を配設している。この原料
容器2は、透明あるいは半透明の合成樹脂等から形成し
た容器本体3と、この容器本体3の上下部にそれぞれ形
成した原料投入口4及び原料排出口5のそれぞれの開口
を覆う蓋6,7と、容器本体3前面左右両端部に形成した
上下方向の目盛8と、この目盛8に尖った左右両端が沿
い上下に摺動自在に容器本体3に支持した指針9とで構
成している。この指針9の裏面に左右に向い合わせて可
撓性を有する材料で形成したZ字形の摺動片10を固着す
るとともに、容器本体3の前面には長手方向を上下に開
口側を前面に向けて横断面がU字形の案内部材11を固定
し、このU字形の案内部材11の前端は左右に折曲げた張
出部12を形成している。この左右に折曲げた張出部12の
前後両面を指針9と摺動片10とで挟み、この摺動片10の
弾性力で指針9を上下に摺動自在に案内部材11に保持し
ている。また原料容器2の下には原料排出口5より販売
の都度一定量排出する原料を案内する原料シュータ13を
設けるとともに、この原料シュータ13の下にこの原料シ
ュータ13を通して供給する原料が撹拌される原料撹拌装
置14を設けている。一方ケース1内左上には熱湯を貯わ
える湯供給装置15を備えており、この湯供給装置15の右
側面に一端を繋ぎ中間に湯バルブ16を接続した湯ホース
17の他端を原料撹拌装置14の直ぐ上に配置している。ま
たこの原料撹拌装置14の下端に一端を繋いだ飲料ホース
18の他端に飲料ノズル19を接続するとともに、湯供給装
置15の手前に販売の都度容器20を一個ずつ供給するカッ
プ供給装置21を備え、このカップ供給装置21の下にカッ
プシュータ22及びカップ受け台23を配設している。な
お、カップ式自動販売機の動作は、金銭が投入され図示
しない商品選択釦が押されると、販売制御信号によりカ
ップ供給装置21内より搬出した容器20一個をカップシュ
ータ22でカップ受け台23上へ搬送する。同時に原料容器
2より原料シュータ13を通し一定量供給する原料と、湯
バルブ16が開き湯ホース17を通り湯供給装置15より供給
する熱湯とを原料撹拌装置14内で撹拌調理し飲料を製造
する。この飲料を原料撹拌装置14より飲料ホース18を通
し飲料ノズル19よりカップ受け台23上の容器20内に注ぐ
という一連の動作を行う。
ケース1内の中程に複数のそれぞれ異なる例えば、コー
ヒー、ココア、紅茶、砂糖、ミルク等の粉末状の原料を
それぞれ貯蔵する原料容器2を配設している。この原料
容器2は、透明あるいは半透明の合成樹脂等から形成し
た容器本体3と、この容器本体3の上下部にそれぞれ形
成した原料投入口4及び原料排出口5のそれぞれの開口
を覆う蓋6,7と、容器本体3前面左右両端部に形成した
上下方向の目盛8と、この目盛8に尖った左右両端が沿
い上下に摺動自在に容器本体3に支持した指針9とで構
成している。この指針9の裏面に左右に向い合わせて可
撓性を有する材料で形成したZ字形の摺動片10を固着す
るとともに、容器本体3の前面には長手方向を上下に開
口側を前面に向けて横断面がU字形の案内部材11を固定
し、このU字形の案内部材11の前端は左右に折曲げた張
出部12を形成している。この左右に折曲げた張出部12の
前後両面を指針9と摺動片10とで挟み、この摺動片10の
弾性力で指針9を上下に摺動自在に案内部材11に保持し
ている。また原料容器2の下には原料排出口5より販売
の都度一定量排出する原料を案内する原料シュータ13を
設けるとともに、この原料シュータ13の下にこの原料シ
ュータ13を通して供給する原料が撹拌される原料撹拌装
置14を設けている。一方ケース1内左上には熱湯を貯わ
える湯供給装置15を備えており、この湯供給装置15の右
側面に一端を繋ぎ中間に湯バルブ16を接続した湯ホース
17の他端を原料撹拌装置14の直ぐ上に配置している。ま
たこの原料撹拌装置14の下端に一端を繋いだ飲料ホース
18の他端に飲料ノズル19を接続するとともに、湯供給装
置15の手前に販売の都度容器20を一個ずつ供給するカッ
プ供給装置21を備え、このカップ供給装置21の下にカッ
プシュータ22及びカップ受け台23を配設している。な
お、カップ式自動販売機の動作は、金銭が投入され図示
しない商品選択釦が押されると、販売制御信号によりカ
ップ供給装置21内より搬出した容器20一個をカップシュ
ータ22でカップ受け台23上へ搬送する。同時に原料容器
2より原料シュータ13を通し一定量供給する原料と、湯
バルブ16が開き湯ホース17を通り湯供給装置15より供給
する熱湯とを原料撹拌装置14内で撹拌調理し飲料を製造
する。この飲料を原料撹拌装置14より飲料ホース18を通
し飲料ノズル19よりカップ受け台23上の容器20内に注ぐ
という一連の動作を行う。
前述の構成において、原料補充業務の際、外側より透か
して見える容器本体3内原料の量を目盛8で読取ること
ができる。これにより季節毎、原料容器2毎に異なる一
定期間内の原料消費量を従来より正確に計量把握でき、
この原料消費量に応じた原料充填量もより適正に決めら
れる。またこの原料充填量に相当する原料容器2毎の目
盛8の位置に移動して合せた指針9が指示する目盛8の
位置迄原料を充填するだけで、原料容器2毎に原料消費
量に見合った適正な原料補充が可能となり、原料補充業
務を定期化できる。
して見える容器本体3内原料の量を目盛8で読取ること
ができる。これにより季節毎、原料容器2毎に異なる一
定期間内の原料消費量を従来より正確に計量把握でき、
この原料消費量に応じた原料充填量もより適正に決めら
れる。またこの原料充填量に相当する原料容器2毎の目
盛8の位置に移動して合せた指針9が指示する目盛8の
位置迄原料を充填するだけで、原料容器2毎に原料消費
量に見合った適正な原料補充が可能となり、原料補充業
務を定期化できる。
この考案によれば、半透明あるいは透明な材料から形成
した前記原料容器外周にこの原料容器内原料の量を示す
目盛とこの目盛の任意の位置を指示する指針とを設け、
この指針及び前記目盛により前記原料容器内原料の量を
計量可能とするとともに原料充填量指示可能としたの
で、原料充填の際、季節毎一定期間の原料消費量を従来
より正確に計量でき、原料容器毎の原料消費量に見合っ
たより適正な原料充填量が算定でき、この原料充填量に
相当する目盛の位置に合せた容器毎の指針位置迄原料を
充填して原料の適正な充填が行える結果、原料調達等を
含む原料補充業務は、季節毎,機械毎及び,原料の種類
毎の原料の消費量に見合う量の原料を定期的に補充する
だけでよくなり、原料無駄のない長期計画に基づく定期
的業務とすることができ、カップ式自動販売機の管理業
務をさらに一層効率化できるという効果が得られる。
した前記原料容器外周にこの原料容器内原料の量を示す
目盛とこの目盛の任意の位置を指示する指針とを設け、
この指針及び前記目盛により前記原料容器内原料の量を
計量可能とするとともに原料充填量指示可能としたの
で、原料充填の際、季節毎一定期間の原料消費量を従来
より正確に計量でき、原料容器毎の原料消費量に見合っ
たより適正な原料充填量が算定でき、この原料充填量に
相当する目盛の位置に合せた容器毎の指針位置迄原料を
充填して原料の適正な充填が行える結果、原料調達等を
含む原料補充業務は、季節毎,機械毎及び,原料の種類
毎の原料の消費量に見合う量の原料を定期的に補充する
だけでよくなり、原料無駄のない長期計画に基づく定期
的業務とすることができ、カップ式自動販売機の管理業
務をさらに一層効率化できるという効果が得られる。
第1図はこの考案の一つの実施例のカップ式自動販売機
の原料容器を含む内部構成を示す正面図、第2図は第1
図の原料容器の前方右斜上より見た要部拡大斜視図、第
3図は第2図の横断面拡大図である。 1……ケース、2……原料容器、3……容器本体、4…
…原料投入口、5……原料排出口、6,7……蓋、8……
目盛、9……指針、10……摺動片、11……案内部材、12
……張出部、13……原料シュータ、14……原料撹拌装
置、15……湯供給装置、16……湯バルブ、17……湯ホー
ス、18……飲料ホース、19……飲料ノズル、20……容
器、21……カップ供給装置、22……カップシュータ、23
……カップ受け台。
の原料容器を含む内部構成を示す正面図、第2図は第1
図の原料容器の前方右斜上より見た要部拡大斜視図、第
3図は第2図の横断面拡大図である。 1……ケース、2……原料容器、3……容器本体、4…
…原料投入口、5……原料排出口、6,7……蓋、8……
目盛、9……指針、10……摺動片、11……案内部材、12
……張出部、13……原料シュータ、14……原料撹拌装
置、15……湯供給装置、16……湯バルブ、17……湯ホー
ス、18……飲料ホース、19……飲料ノズル、20……容
器、21……カップ供給装置、22……カップシュータ、23
……カップ受け台。
フロントページの続き (72)考案者 和田 雅之 神奈川県川崎市川崎区田辺新田1番1号 富士電機株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−90797(JP,A) 実開 昭56−141174(JP,U) 実開 昭62−44383(JP,U) 実開 昭56−141174(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】粉末状の原料を貯蔵する原料容器を備え、
この原料容器から販売の都度前記原料を一定量取り出し
て調理し製造した飲料をカップに入れて販売するカップ
式自動販売機において、半透明あるいは透明な材料から
形成した前記原料容器の外面にこの原料容器内の原料の
量を示す目盛とこの目盛の任意の位置を指示する原料充
填量指示指針とを設け、その目盛及び原料充填量指示指
針により前記原料容器内の原料の量を計量可能にすると
ともに原料充填量を指示可能にしたことを特徴とするカ
ップ式自動販売機の原料容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046602U JPH074697Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | カップ式自動販売機の原料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046602U JPH074697Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | カップ式自動販売機の原料容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138390U JPH02138390U (ja) | 1990-11-19 |
| JPH074697Y2 true JPH074697Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31561825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989046602U Expired - Lifetime JPH074697Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | カップ式自動販売機の原料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074697Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56141174U (ja) * | 1980-03-24 | 1981-10-24 | ||
| JPS6290797A (ja) * | 1985-10-16 | 1987-04-25 | 富士電機株式会社 | 飲料自動販売機の原料在庫管理装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1989046602U patent/JPH074697Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02138390U (ja) | 1990-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |