JPH0746986Y2 - 携帯形送信装置 - Google Patents
携帯形送信装置Info
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- JPH0746986Y2 JPH0746986Y2 JP1990022340U JP2234090U JPH0746986Y2 JP H0746986 Y2 JPH0746986 Y2 JP H0746986Y2 JP 1990022340 U JP1990022340 U JP 1990022340U JP 2234090 U JP2234090 U JP 2234090U JP H0746986 Y2 JPH0746986 Y2 JP H0746986Y2
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- Transmitters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、記憶回路の記憶データを外部装置へ空中伝播
信号を介して送信する機能を有した携帯形送信装置に関
する。
信号を介して送信する機能を有した携帯形送信装置に関
する。
(従来の技術) この種の携帯形送信装置は、総合遊園地,スキー場,パ
チンコホールなどのレジャー施設での料金支払い用の媒
体としての需要が見込まれている。この場合、携帯形送
信装置の本体部側に、金額データを記憶した記憶回路、
並びにその記憶金額データを必要に応じて読出した後に
送信コイルを介した空中伝播信号により外部装置へ送信
する制御回路を設けた上で、外部装置側において上記送
信金額データに基づいて料金の決済を行うように構成す
ることが考えられている。また、この場合には、記憶回
路の記憶金額データを外部装置からの空中伝播信号によ
る指令によって前記制御回路を通じて書替える構成とす
ることも行われるものであり、その指令信号の受信には
前記送信コイルが兼用される。
チンコホールなどのレジャー施設での料金支払い用の媒
体としての需要が見込まれている。この場合、携帯形送
信装置の本体部側に、金額データを記憶した記憶回路、
並びにその記憶金額データを必要に応じて読出した後に
送信コイルを介した空中伝播信号により外部装置へ送信
する制御回路を設けた上で、外部装置側において上記送
信金額データに基づいて料金の決済を行うように構成す
ることが考えられている。また、この場合には、記憶回
路の記憶金額データを外部装置からの空中伝播信号によ
る指令によって前記制御回路を通じて書替える構成とす
ることも行われるものであり、その指令信号の受信には
前記送信コイルが兼用される。
さらに、このような携帯形送信装置にあっては、その携
帯性を向上させるべく前記本体部に腕時計と同様のベル
ト状装着具を設け、以て利用者の腕に着脱自在に装着す
る構成になすことが考えられている。また、このように
構成する場合には、前記本体部を小形化する要求が強い
ため、比較的大形化せざるを得ない電源用電池を内蔵す
る構成とせず、制御回路用の電源を外部から受電用コイ
ルを介した電磁結合により供給する構成とすることが考
えられている。
帯性を向上させるべく前記本体部に腕時計と同様のベル
ト状装着具を設け、以て利用者の腕に着脱自在に装着す
る構成になすことが考えられている。また、このように
構成する場合には、前記本体部を小形化する要求が強い
ため、比較的大形化せざるを得ない電源用電池を内蔵す
る構成とせず、制御回路用の電源を外部から受電用コイ
ルを介した電磁結合により供給する構成とすることが考
えられている。
(考案が解決しようとする課題) 上記構成のように本体部を小形化した場合には、送信コ
イル,受電用コイル間の距離が縮まることになる。しか
しながら、これでは両コイル間で電気的な相互干渉を招
くことになるため、送信コイルによる送信が阻害される
虞があって、データの送信信頼性に劣るという問題点が
ある。
イル,受電用コイル間の距離が縮まることになる。しか
しながら、これでは両コイル間で電気的な相互干渉を招
くことになるため、送信コイルによる送信が阻害される
虞があって、データの送信信頼性に劣るという問題点が
ある。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、携帯性向上のために制御回路用の電源を外部から
受電用コイルを介した電磁結合により供給する構成とし
たものでありながら、データ送信時の信頼性の向上を実
現できるなどの効果を奏する携帯形送信装置を提供する
にある。
的は、携帯性向上のために制御回路用の電源を外部から
受電用コイルを介した電磁結合により供給する構成とし
たものでありながら、データ送信時の信頼性の向上を実
現できるなどの効果を奏する携帯形送信装置を提供する
にある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) 本考案は上記目的を達成するために、データ処理装置に
近接されたセット状態で、当該データ処理装置に対し空
中伝播信号を介したデータ送信動作を行うように構成さ
れた携帯形送信装置において、前記データ処理装置に対
するデータ送信動作を制御するための制御回路を内蔵し
て成る本体部と、この本体部の両側に、当該本体部を挟
んで相互に対向した位置から互いに反対方向へ延出する
ように連結された一対の第1及び第2のウイング部と、
これらウイング部を介して前記本体部に連結されてその
本体部を携帯者の腕に着脱自在に装着できるように構成
されたベルト状装着具と、前記第1のウイング部に設け
られ、前記セット状態とされたときに前記データ処理装
置側のデータ受信用コイルと電磁結合されて前記データ
送信動作を行う送信コイルと、前記第2のウイング部に
設けられ、前記セット状態とされたときに、前記データ
処理装置側に前記データ受信用コイルと離間した位置に
設けられた電源供給用コイルと電磁結合されて前記制御
回路用の電源を当該電源供給用コイルから受ける受電用
コイルと備えた構成としたものである。
近接されたセット状態で、当該データ処理装置に対し空
中伝播信号を介したデータ送信動作を行うように構成さ
れた携帯形送信装置において、前記データ処理装置に対
するデータ送信動作を制御するための制御回路を内蔵し
て成る本体部と、この本体部の両側に、当該本体部を挟
んで相互に対向した位置から互いに反対方向へ延出する
ように連結された一対の第1及び第2のウイング部と、
これらウイング部を介して前記本体部に連結されてその
本体部を携帯者の腕に着脱自在に装着できるように構成
されたベルト状装着具と、前記第1のウイング部に設け
られ、前記セット状態とされたときに前記データ処理装
置側のデータ受信用コイルと電磁結合されて前記データ
送信動作を行う送信コイルと、前記第2のウイング部に
設けられ、前記セット状態とされたときに、前記データ
処理装置側に前記データ受信用コイルと離間した位置に
設けられた電源供給用コイルと電磁結合されて前記制御
回路用の電源を当該電源供給用コイルから受ける受電用
コイルと備えた構成としたものである。
(作用) 送信動作用の送信コイルが設けられた第1のウイング部
と、制御回路に電源を与えるための受電用コイルが設け
られた第2のウイング部とは、本体部の両側に、当該本
体部を挟んで相互に対向した位置、つまり相互に所定寸
法以上離間した位置から互いに反対方向へ延出するよう
に設けられており、従って、両コイル間の距離が比較的
大きくなる。この結果、送信コイル及び受電用コイル間
での相互干渉が起き難くなり、送信コイルを通じたデー
タ送信時の信頼性が高くなる。
と、制御回路に電源を与えるための受電用コイルが設け
られた第2のウイング部とは、本体部の両側に、当該本
体部を挟んで相互に対向した位置、つまり相互に所定寸
法以上離間した位置から互いに反対方向へ延出するよう
に設けられており、従って、両コイル間の距離が比較的
大きくなる。この結果、送信コイル及び受電用コイル間
での相互干渉が起き難くなり、送信コイルを通じたデー
タ送信時の信頼性が高くなる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図及び第2図において、1はレジャー施設たる例え
ば総合遊園地の施設利用者(入場者)が携帯する携帯形
送信装置たる端末装置で、この端末装置1は、腕時計形
に構成されて遊園地利用者の腕に着脱自在に装着できる
ようになっている。具体的には、端末装置1は、矩形状
の本体部2の両側に、当該本体部2を挟んで相互に対向
した位置から互いに反対方向へ延出するように連結され
た一対の第1及び第2ウイング部3及び4と、これらウ
イング部3及び4を介して前記本体部2に連結されてそ
の本体部2を携帯者の腕に着脱自在に装着できるように
構成されたベルト状装着具5とを備えて成る。この場
合、端末装置1は、本体部2内に後述するような回路素
子を収納すると共に、第1及び第2の各ウイング部3及
び4内に送信コイルたるリードライトコイル6及び受電
用コイル7を収納して成る。
ば総合遊園地の施設利用者(入場者)が携帯する携帯形
送信装置たる端末装置で、この端末装置1は、腕時計形
に構成されて遊園地利用者の腕に着脱自在に装着できる
ようになっている。具体的には、端末装置1は、矩形状
の本体部2の両側に、当該本体部2を挟んで相互に対向
した位置から互いに反対方向へ延出するように連結され
た一対の第1及び第2ウイング部3及び4と、これらウ
イング部3及び4を介して前記本体部2に連結されてそ
の本体部2を携帯者の腕に着脱自在に装着できるように
構成されたベルト状装着具5とを備えて成る。この場
合、端末装置1は、本体部2内に後述するような回路素
子を収納すると共に、第1及び第2の各ウイング部3及
び4内に送信コイルたるリードライトコイル6及び受電
用コイル7を収納して成る。
電気的構成を示す第3図において、端末装置1の本体部
2には、整流回路8,送受信回路9,CPUを含んで構成され
た制御回路10,例えばRAMにより構成された記憶回路11,
例えばリチウム電池より成るバックアップ電池12が収納
されている。この場合、整流回路8は、受電用コイル7
に対し外部から電磁結合を利用して与えられる交流信号
を整流し、その整流出力を制御回路10に電源として与え
るようになっている。送受信回路9は、外部からリード
ライトコイル6を介して与えられる信号を受信して制御
回路10に与えると共に、制御回路10から与えられる信号
をリードライトコイル6を介して外部へ送信するように
構成されている。
2には、整流回路8,送受信回路9,CPUを含んで構成され
た制御回路10,例えばRAMにより構成された記憶回路11,
例えばリチウム電池より成るバックアップ電池12が収納
されている。この場合、整流回路8は、受電用コイル7
に対し外部から電磁結合を利用して与えられる交流信号
を整流し、その整流出力を制御回路10に電源として与え
るようになっている。送受信回路9は、外部からリード
ライトコイル6を介して与えられる信号を受信して制御
回路10に与えると共に、制御回路10から与えられる信号
をリードライトコイル6を介して外部へ送信するように
構成されている。
制御回路10との間でデータ転送を行うように設けられた
記憶回路11は、その記憶内容がバックアップ電池12によ
り常時保持されるようになっている。この場合、記憶回
路11には、第4図に示すように、ファイルI及びファイ
ルIIが設けられている。
記憶回路11は、その記憶内容がバックアップ電池12によ
り常時保持されるようになっている。この場合、記憶回
路11には、第4図に示すように、ファイルI及びファイ
ルIIが設けられている。
このうち、ファイルIには、端末装置1が当該遊園地用
のものか否かをチェックするためのシステムコードなど
を記憶するシステム領域の他に、端末装置1の種類コー
ド(例えば一般用、個人会員用、法人会員用、大人、小
人のような区別が想定される)を記憶する種別記憶領
域、端末装置1固有の識別コードを記憶するコード記憶
領域、端末装置1を携帯した利用客の入退場の区別を示
す入退場フラグIFを記憶するためのフラグ領域、端末装
置1の有効年月日を記憶する有効期限記憶領域、端末装
置1の発行(賃与)年月日及び時間を記憶するための発
行時期記憶領域が設定されている。また、ファイルIIに
は、端末装置1の利用状況を順次記憶するための利用履
歴記録領域が設定されている。
のものか否かをチェックするためのシステムコードなど
を記憶するシステム領域の他に、端末装置1の種類コー
ド(例えば一般用、個人会員用、法人会員用、大人、小
人のような区別が想定される)を記憶する種別記憶領
域、端末装置1固有の識別コードを記憶するコード記憶
領域、端末装置1を携帯した利用客の入退場の区別を示
す入退場フラグIFを記憶するためのフラグ領域、端末装
置1の有効年月日を記憶する有効期限記憶領域、端末装
置1の発行(賃与)年月日及び時間を記憶するための発
行時期記憶領域が設定されている。また、ファイルIIに
は、端末装置1の利用状況を順次記憶するための利用履
歴記録領域が設定されている。
そして、制御回路10にあっては、整流回路8を通じて電
源が与えられたときに、タイミングパルスPs並びに記憶
回路11の記憶データを、送受信回路9及びリードライト
コイル6を通じてシリアルに送信するものであり、その
送信が完了したときには受信可能なレディ状態となっ
て、外部からリードライトコイル6及び送受信回路9を
介して与えられる信号を受付ける構成となっている。
源が与えられたときに、タイミングパルスPs並びに記憶
回路11の記憶データを、送受信回路9及びリードライト
コイル6を通じてシリアルに送信するものであり、その
送信が完了したときには受信可能なレディ状態となっ
て、外部からリードライトコイル6及び送受信回路9を
介して与えられる信号を受付ける構成となっている。
しかして、上記端末装置1は、所定の対価を予め決めら
れた補償金Gと共に支払った入園希望者に賃与されるも
のであり、その賃与時には、前記記憶回路11の記憶内容
が遊園地従業員により操作される図示しない入場用操作
装置により次のように初期設定される。即ち、上記入場
用操作装置は、端末装置1に対し受電用コイル7,整流回
路8を通じて電源供給すると共に、この電源供給状態で
リードライトコイル6,送受信回路9を通じて制御回路10
に指令を与えることにより、記憶回路11の初期設定を行
う。具体的には、この初期設定時には、記憶回路11のフ
ァイルIに、前述したシステムコード,種類コード,識
別コード,入退場フラグIF(=0),有効期限,発行時
期を記憶すると共に、ファイルIIに対して上記支払い対
価を金額データMとして記憶する。そして、斯様にして
端末装置1の賃与を受けた入園希望者は、その端末装置
1を自身の手首に腕時計と同様に装着しておく。
れた補償金Gと共に支払った入園希望者に賃与されるも
のであり、その賃与時には、前記記憶回路11の記憶内容
が遊園地従業員により操作される図示しない入場用操作
装置により次のように初期設定される。即ち、上記入場
用操作装置は、端末装置1に対し受電用コイル7,整流回
路8を通じて電源供給すると共に、この電源供給状態で
リードライトコイル6,送受信回路9を通じて制御回路10
に指令を与えることにより、記憶回路11の初期設定を行
う。具体的には、この初期設定時には、記憶回路11のフ
ァイルIに、前述したシステムコード,種類コード,識
別コード,入退場フラグIF(=0),有効期限,発行時
期を記憶すると共に、ファイルIIに対して上記支払い対
価を金額データMとして記憶する。そして、斯様にして
端末装置1の賃与を受けた入園希望者は、その端末装置
1を自身の手首に腕時計と同様に装着しておく。
一方、13は遊園地への入場門に複数台設置された入場用
ゲート装置(1台のみ図示)であり、このゲート装置13
は、常時は閉鎖しているが、1対1で対応するように設
けられたデータ処理装置14からパルス状のオープン指令
信号Sopを受けたときに開放して利用者の通過を許容す
るようになっている。このとき、ゲート装置13は、利用
者が通過した後も一定時間だけ連続して開放するように
なっており、その開放状態で新たなオープン指令信号So
pが入力されたときにはそのまま開放状態を継続して利
用者の通過を許容するが、オープ指令信号Sopの非入力
状態で人が通過しようとしたときにはアラーム音を発生
すると同時に閉鎖する構成となっている。
ゲート装置(1台のみ図示)であり、このゲート装置13
は、常時は閉鎖しているが、1対1で対応するように設
けられたデータ処理装置14からパルス状のオープン指令
信号Sopを受けたときに開放して利用者の通過を許容す
るようになっている。このとき、ゲート装置13は、利用
者が通過した後も一定時間だけ連続して開放するように
なっており、その開放状態で新たなオープン指令信号So
pが入力されたときにはそのまま開放状態を継続して利
用者の通過を許容するが、オープ指令信号Sopの非入力
状態で人が通過しようとしたときにはアラーム音を発生
すると同時に閉鎖する構成となっている。
上記データ処理装置14は、入場用ゲート装置13を通過し
ようとする利用者がその手首に装着した端末装置1を容
易に近付け得る位置に設けられるものであり、第5図の
ような外観を有する。
ようとする利用者がその手首に装着した端末装置1を容
易に近付け得る位置に設けられるものであり、第5図の
ような外観を有する。
即ち、第5図において、データ処理装置14は、入場用ゲ
ート装置13の脇に設置されたボックス状のスタンド15を
有し、そのスタンド15の上面には、端末装置1が近接状
態(接触状態も含む概念である)でセットされる例えば
2つの端末セット部16a,16bを有すると共に、利用者が
目視可能なパルス状表示装置17を有する。この場合、各
端末セット部16a,16bには、セットされた状態の端末装
置1が有するリードライトコイル6及び受電用コイル7
と夫々対応して電磁結合される電源供給用コイル18a,18
b及びデータ受信用コイルとしてのリードライトコイル1
9a,19b(何れも第3図参照)が互いに離間した位置に存
するように設けられている。
ート装置13の脇に設置されたボックス状のスタンド15を
有し、そのスタンド15の上面には、端末装置1が近接状
態(接触状態も含む概念である)でセットされる例えば
2つの端末セット部16a,16bを有すると共に、利用者が
目視可能なパルス状表示装置17を有する。この場合、各
端末セット部16a,16bには、セットされた状態の端末装
置1が有するリードライトコイル6及び受電用コイル7
と夫々対応して電磁結合される電源供給用コイル18a,18
b及びデータ受信用コイルとしてのリードライトコイル1
9a,19b(何れも第3図参照)が互いに離間した位置に存
するように設けられている。
上記データ処理装置14は、第3図に示すように、各コイ
ル18a,18b,19a,19b及び表示装置17の他に、交流電源20,
送受信ユニットたる送受信回路21a,21b,ブザー22,判定
回路及び精算回路を兼用するマイクロコンピュータ23を
含んで構成されている。
ル18a,18b,19a,19b及び表示装置17の他に、交流電源20,
送受信ユニットたる送受信回路21a,21b,ブザー22,判定
回路及び精算回路を兼用するマイクロコンピュータ23を
含んで構成されている。
この場合、交流電源20の出力は、電源供給用コイル18a,
18bに与えられるようになっており、従って端末装置1
が端末セット部16a或は16bにセットされたときには、上
記交流出力が端末装置1側の整流回路8に対し電源供給
用コイル18a,18b及びこれと電磁結合された状態の受電
用コイル7を通じて与えられるようになる。また、各送
受信回路21a,21bは、端末装置1からリードライトコイ
ル19a或は19bを介して与えられる信号を受信してマイク
ロコンピュータ23に与えると共に、マイクロコンピュー
タ23から与えられる信号をリードライトコイル19a或は1
9bを介して端末装置1へ送信するように構成されてい
る。
18bに与えられるようになっており、従って端末装置1
が端末セット部16a或は16bにセットされたときには、上
記交流出力が端末装置1側の整流回路8に対し電源供給
用コイル18a,18b及びこれと電磁結合された状態の受電
用コイル7を通じて与えられるようになる。また、各送
受信回路21a,21bは、端末装置1からリードライトコイ
ル19a或は19bを介して与えられる信号を受信してマイク
ロコンピュータ23に与えると共に、マイクロコンピュー
タ23から与えられる信号をリードライトコイル19a或は1
9bを介して端末装置1へ送信するように構成されてい
る。
さて、第6図には上記マイクロコンピュータ23による制
御内容が概略的に示されており、以下これについて関連
動作と共に説明する。
御内容が概略的に示されており、以下これについて関連
動作と共に説明する。
即ち、マイクロコンピュータ23は、端末装置1から送信
されるタイミングパルスPsが入力された場合、つまり端
末装置1がデータ処理装置14の端末セット部16a,16bの
何れかにセットされるのに応じて当該端末装置1の制御
回路10に電源が与えられた場合に、そのタイミングパル
スPsに引続いて送信される記憶回路11の記憶データを順
次読込む(ステップA1,A2)。
されるタイミングパルスPsが入力された場合、つまり端
末装置1がデータ処理装置14の端末セット部16a,16bの
何れかにセットされるのに応じて当該端末装置1の制御
回路10に電源が与えられた場合に、そのタイミングパル
スPsに引続いて送信される記憶回路11の記憶データを順
次読込む(ステップA1,A2)。
次いで、セットされた端末装置1が有効か否かを判断す
る(ステップA3)。この判断は、ステップA2で読込んだ
データ中のシステムコード,識別コード,有効期限及び
金額データM、並びに後述のように記憶されることがあ
る退場日時データ信号号Szに基づいて行うものであり、
無効(システムコード或は識別コードの不一致、有効期
限切れ、金額データMの不足、或は上記退場日時データ
信号Szにより示される日付より所定日数過ぎていた状
態)と判断した場合には、その無効原因を表示装置17に
表示させると同時に、ブザー22を駆動して端末装置1が
無効である旨を報知させる(ステップA4)。そして、こ
のような表示及び報知状態で所定時間待機し(ステップ
A5)、待機時間が経過したときに上記表示を初期化する
と共にブザー22の駆動を停止し(ステップA6)、この後
にステップA1へ戻る。
る(ステップA3)。この判断は、ステップA2で読込んだ
データ中のシステムコード,識別コード,有効期限及び
金額データM、並びに後述のように記憶されることがあ
る退場日時データ信号号Szに基づいて行うものであり、
無効(システムコード或は識別コードの不一致、有効期
限切れ、金額データMの不足、或は上記退場日時データ
信号Szにより示される日付より所定日数過ぎていた状
態)と判断した場合には、その無効原因を表示装置17に
表示させると同時に、ブザー22を駆動して端末装置1が
無効である旨を報知させる(ステップA4)。そして、こ
のような表示及び報知状態で所定時間待機し(ステップ
A5)、待機時間が経過したときに上記表示を初期化する
と共にブザー22の駆動を停止し(ステップA6)、この後
にステップA1へ戻る。
セットされた端末装置1が有効なものであった場合(ス
テップA3で「YES」)には、ステップA2での読込みデー
タ中の入退場フラグIFが零か否かを判断する(ステップ
A7)。この場合、端末装置1を携帯した利用者が新規入
場者であった場合には、その端末装置1の賃与時に入退
場フラグIFとして「0」が記憶されているから、「YE
S」と判断することになる。このように判断したときに
は、端末装置1側に送受信回路21a或は21bを通じてフラ
グ切換指令信号並びに入園料減算指令信号を送信する
(ステップA8)。
テップA3で「YES」)には、ステップA2での読込みデー
タ中の入退場フラグIFが零か否かを判断する(ステップ
A7)。この場合、端末装置1を携帯した利用者が新規入
場者であった場合には、その端末装置1の賃与時に入退
場フラグIFとして「0」が記憶されているから、「YE
S」と判断することになる。このように判断したときに
は、端末装置1側に送受信回路21a或は21bを通じてフラ
グ切換指令信号並びに入園料減算指令信号を送信する
(ステップA8)。
すると、端末装置1にあっては、制御回路10が、記憶回
路11に記憶された入退場フラグIFを「1」に切換えると
共に、記憶回路11に記憶された金額データMを入園料m1
だけ減少させるようになる。この場合、端末装置1は、
上記のような入退場フラグIF及び金額データMと書替え
が完了したときに、記憶完了信号Swrを折り返し返信す
る構成となっている。尚、この場合において大人と小人
とで入園料が異なるときには、上記金額データMからの
減少金額を、端末装置1からの読込みデータ中の種類コ
ードにより示される大人,小人の区別に基づいて異なら
せる構成とすれば良い。
路11に記憶された入退場フラグIFを「1」に切換えると
共に、記憶回路11に記憶された金額データMを入園料m1
だけ減少させるようになる。この場合、端末装置1は、
上記のような入退場フラグIF及び金額データMと書替え
が完了したときに、記憶完了信号Swrを折り返し返信す
る構成となっている。尚、この場合において大人と小人
とで入園料が異なるときには、上記金額データMからの
減少金額を、端末装置1からの読込みデータ中の種類コ
ードにより示される大人,小人の区別に基づいて異なら
せる構成とすれば良い。
しかして、マイクロコンピュータ23においては、上記記
憶完了信号Swrの入力の有無を判断し(ステップA9)、
非入力状態が続く間は一定時間T待機する(ステップA1
0)。この後、一定時間Tが経過しても記憶完了信号Swr
の入力がない場合には、端末装置1の再セットが必要で
ある旨のメッセージを表示装置17に表示させると同時
に、ブザー22を駆動して利用者が表示装置17へ注目する
ように喚起する(ステップA11)。そして、このような
表示状態で所定時間待機し(ステップA12)、待機時間
が経過したときに上記表示を初期化すると共にブザー22
の駆動を停止し(ステップA13)、この後にステップA1
へ戻る。
憶完了信号Swrの入力の有無を判断し(ステップA9)、
非入力状態が続く間は一定時間T待機する(ステップA1
0)。この後、一定時間Tが経過しても記憶完了信号Swr
の入力がない場合には、端末装置1の再セットが必要で
ある旨のメッセージを表示装置17に表示させると同時
に、ブザー22を駆動して利用者が表示装置17へ注目する
ように喚起する(ステップA11)。そして、このような
表示状態で所定時間待機し(ステップA12)、待機時間
が経過したときに上記表示を初期化すると共にブザー22
の駆動を停止し(ステップA13)、この後にステップA1
へ戻る。
記憶完了信号Swrが入力された場合(ステップA9で「YE
S」)には、当日の日付及び現在時刻を示す入場日時デ
ータ信号Sx及び新規入場者計数用信号S1をデータ集計用
の信号として外部装置に出力し(ステップA14)、この
後に入場用ゲート装置13に対してオープン指令信号Sop
を1パルスだけ出力してステップA1へ戻る(ステップA1
5)。すると、入場用ゲート装置13が開放され、これに
よりデータ処理装置14に端末装置1をセットした利用者
の入場が許容されるようになる。
S」)には、当日の日付及び現在時刻を示す入場日時デ
ータ信号Sx及び新規入場者計数用信号S1をデータ集計用
の信号として外部装置に出力し(ステップA14)、この
後に入場用ゲート装置13に対してオープン指令信号Sop
を1パルスだけ出力してステップA1へ戻る(ステップA1
5)。すると、入場用ゲート装置13が開放され、これに
よりデータ処理装置14に端末装置1をセットした利用者
の入場が許容されるようになる。
ここで、一旦入場した利用者が携帯する端末装置1の入
退場フラグIFは、ステップA7の実行に応じて「1」に変
更されているから、その利用者が一時的に退場した後に
再度入場すべく端末装置1をデータ処理装置14にセット
した場合には、ステップA7で「NO」と判断されるように
なる。このとき、マイクロコンピュータ23にあっては、
前記入場日時データ信号Sx及び再入場者計数用信号S2を
外部装置24に出力し(ステップA16)、この後に前記ス
テップA13を実行して入場用ゲート装置13を開放させる
ようになっている。
退場フラグIFは、ステップA7の実行に応じて「1」に変
更されているから、その利用者が一時的に退場した後に
再度入場すべく端末装置1をデータ処理装置14にセット
した場合には、ステップA7で「NO」と判断されるように
なる。このとき、マイクロコンピュータ23にあっては、
前記入場日時データ信号Sx及び再入場者計数用信号S2を
外部装置24に出力し(ステップA16)、この後に前記ス
テップA13を実行して入場用ゲート装置13を開放させる
ようになっている。
以上要するに、データ処理装置14にあっては、有効な端
末装置1がセットされた場合に、その端末装置1に記憶
された金額データMを入園料m1分だけ減少させた上で、
入場用ゲート装置13を開放して当該端末装置1を携帯し
た利用者を入場させるものであり、新規入場者であった
場合には新規入場者計数用信号S1(これは端末装置1を
通じて入園料m1が支払われたことを示す対価データとな
る)及び入場日時データ信号Sxをデータ集計の信号とし
て外部装置へ送信し、再入場者であった場合には再入場
者計数用信号S2及び入場日時データ信号Sxをデータ集計
の信号として外部装置へ送信するものである。尚、入場
用ゲート装置13を開放させる際に、端末装置1の金額デ
ータMから入園料m1を差引く旨のメッセージを表示装置
17を表示させる構成としても良いものである。
末装置1がセットされた場合に、その端末装置1に記憶
された金額データMを入園料m1分だけ減少させた上で、
入場用ゲート装置13を開放して当該端末装置1を携帯し
た利用者を入場させるものであり、新規入場者であった
場合には新規入場者計数用信号S1(これは端末装置1を
通じて入園料m1が支払われたことを示す対価データとな
る)及び入場日時データ信号Sxをデータ集計の信号とし
て外部装置へ送信し、再入場者であった場合には再入場
者計数用信号S2及び入場日時データ信号Sxをデータ集計
の信号として外部装置へ送信するものである。尚、入場
用ゲート装置13を開放させる際に、端末装置1の金額デ
ータMから入園料m1を差引く旨のメッセージを表示装置
17を表示させる構成としても良いものである。
尚、遊園地内には、上記のようなデータ処理装置14の他
にも、各種有料遊技施設への入口、レストラン,売店な
どの園内施設などにも同様構成のデータ処理装置が設け
られており、これにより端末装置1に記憶された金額デ
ータMの範囲内で有料遊技施設の利用料,レストラン,
売店での代金の決済を同様に行うようになっている。ま
た、利用者が遊園地から退場する際には、金額データM
の残金並びに補償金Gの返却が行われるようになってい
る。
にも、各種有料遊技施設への入口、レストラン,売店な
どの園内施設などにも同様構成のデータ処理装置が設け
られており、これにより端末装置1に記憶された金額デ
ータMの範囲内で有料遊技施設の利用料,レストラン,
売店での代金の決済を同様に行うようになっている。ま
た、利用者が遊園地から退場する際には、金額データM
の残金並びに補償金Gの返却が行われるようになってい
る。
しかして、上記した本実施例では、本体部2内に制御回
路10の電源用としての大形電池を設ける必要がなく、そ
の小形化ひいては携帯性の向上を実現できる。この場
合、信号送受信用のリードライトコイル6が設けられた
第1のウイング部3と、制御回路10に電源を与えるため
の受電用コイル7が設けられた第2のウイング部4と
は、本体部2の両側に、当該本体部2を挟んで相互に対
向した位置から互いに反対方向へ延出するように設けら
れており、従って、両コイル6及び7間の距離が比較的
大きくなる。この結果、リードライトコイル6及び受電
用コイル7間での相互干渉が起き難くなり、リードライ
トコイル6を通じたデータ送受信時の信頼性が高くな
る。
路10の電源用としての大形電池を設ける必要がなく、そ
の小形化ひいては携帯性の向上を実現できる。この場
合、信号送受信用のリードライトコイル6が設けられた
第1のウイング部3と、制御回路10に電源を与えるため
の受電用コイル7が設けられた第2のウイング部4と
は、本体部2の両側に、当該本体部2を挟んで相互に対
向した位置から互いに反対方向へ延出するように設けら
れており、従って、両コイル6及び7間の距離が比較的
大きくなる。この結果、リードライトコイル6及び受電
用コイル7間での相互干渉が起き難くなり、リードライ
トコイル6を通じたデータ送受信時の信頼性が高くな
る。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、携帯性を向上させ
るために、本体部を腕時計形に構成した上で、制御回路
用の電源を外部から受電用コイルを介した電磁結合によ
り供給する構成したものでありながら、データ送信時の
信頼性の向上を実現できるなどの実用的効果を奏するも
のである。
るために、本体部を腕時計形に構成した上で、制御回路
用の電源を外部から受電用コイルを介した電磁結合によ
り供給する構成したものでありながら、データ送信時の
信頼性の向上を実現できるなどの実用的効果を奏するも
のである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図及び第2
図は携帯形送信装置の夫々斜視図及び正面図、第3図は
電気的構成を示すブロック図、第4図は携帯形送信装置
が有する記憶回路の記憶領域の使用状況を示す図、第5
図はデータ処理装置の斜視図、第6図はデータ処理装置
の制御内容を示すフローチャートである。 図中、1は端末装置(携帯形送信装置)、2は本体部、
3は第1のウイング部、4は第2のウイング部、5は装
着具、6はリードライトコイル(送信コイル)、7は受
電用コイル、8は整流回路、9は送受信回路、10は制御
回路、11は記憶回路、13は入場用ゲート装置、14はデー
タ処理装置、18a,18bは電源供給用コイル、19a,19bはリ
ードライトコイル(データ受信用コイル)を示す。
図は携帯形送信装置の夫々斜視図及び正面図、第3図は
電気的構成を示すブロック図、第4図は携帯形送信装置
が有する記憶回路の記憶領域の使用状況を示す図、第5
図はデータ処理装置の斜視図、第6図はデータ処理装置
の制御内容を示すフローチャートである。 図中、1は端末装置(携帯形送信装置)、2は本体部、
3は第1のウイング部、4は第2のウイング部、5は装
着具、6はリードライトコイル(送信コイル)、7は受
電用コイル、8は整流回路、9は送受信回路、10は制御
回路、11は記憶回路、13は入場用ゲート装置、14はデー
タ処理装置、18a,18bは電源供給用コイル、19a,19bはリ
ードライトコイル(データ受信用コイル)を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】データ処理装置に近接されたセット状態
で、当該データ処理装置に対し空中伝播信号を介したデ
ータ送信動作を行うように構成された携帯形送信装置に
おいて、 前記データ処理装置に対するデータ送信動作を制御する
ための制御回路を内蔵して成る本体部と、 この本体部の両側に、当該本体部を挟んで相互に対向し
た位置から互いに反対方向へ延出するように連結された
一対の第1及び第2のウイング部と、 これらウイング部を介して前記本体部に連結されてその
本体部を携帯者の腕に着脱自在に装着できるように構成
されたベルト状装着具と、 前記第1のウイング部に設けられ、前記セット状態とさ
れたときに前記データ処理装置側のデータ受信用コイル
と電磁結合されて前記データ送信動作を行う送信コイル
と、 前記第2のウイング部に設けられ、前記セット状態とさ
れたときに、前記データ処理装置側に前記データ受信用
コイルと離間した位置に設けられた電源供給用コイルと
電磁結合されて前記制御回路用の電源を当該電源供給用
コイルから受ける受電用コイルとを備えたことを特徴と
する携帯形送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990022340U JPH0746986Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 携帯形送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990022340U JPH0746986Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 携帯形送信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113541U JPH03113541U (ja) | 1991-11-20 |
| JPH0746986Y2 true JPH0746986Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31525352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990022340U Expired - Lifetime JPH0746986Y2 (ja) | 1990-03-06 | 1990-03-06 | 携帯形送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0746986Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6314077B2 (ja) * | 2014-11-12 | 2018-04-18 | 太平洋工業株式会社 | トリガ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687943A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-17 | Toshiba Corp | Small size communication equipment of portable type |
| JPH0225996A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-29 | Seiko Instr Inc | 非接触多目的icカード |
-
1990
- 1990-03-06 JP JP1990022340U patent/JPH0746986Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03113541U (ja) | 1991-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |