JPH074699A - 空気調和機 - Google Patents

空気調和機

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Publication number
JPH074699A
JPH074699A JP5140696A JP14069693A JPH074699A JP H074699 A JPH074699 A JP H074699A JP 5140696 A JP5140696 A JP 5140696A JP 14069693 A JP14069693 A JP 14069693A JP H074699 A JPH074699 A JP H074699A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
humidifier
drain
air conditioner
heat exchanger
drain pan
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5140696A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Nakajima
正和 仲島
Shinichi Nishikawa
愼一 西川
Yuji Amamiya
雄二 雨宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP5140696A priority Critical patent/JPH074699A/ja
Publication of JPH074699A publication Critical patent/JPH074699A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air Humidification (AREA)
  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 加湿器が内蔵された空気調和機において、排
水ホース並びにドレンホースの共通化を図って、機体の
小型化並びにサービスの向上を促進すると共に、漏水の
可能性を少なくすることを目的としたものである。 【構成】 本体内に、熱交換器6から滴下するドレン水
と加湿器32から流れ出た排水とを受ける共通のドレン
パン24を設けるようにしたものである。又、このドレ
ンパン24には加湿器32の排水ホース37を受ける受
部31を設けるようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加湿器が内蔵された空
気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、オフィスやビル等では、床にそ
のまま設置される床置きタイプのパッケージ型の空気調
和機が使用されている。この種の空気調和機は、特願平
4−292172号で提案したようにその本体内に、熱
交換器と、該熱交換器に向けて送風する送風機と、熱交
換された送風空気に湿度を付与する加湿器とを配置する
ものがある。
【0003】この空気調和機に収納される加湿器として
は、一般的に超音波加湿器が用いられている。ここで、
この加湿器においては、加湿しきれなかった水を排出さ
せるための排水ホースが延出しており、このような排水
ホースは、ドレンパンから延出したドレンホースとは別
体で夫々機外へ導びかれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように空気調和機
内においては、排水ホースとドレンホースとを別個に配
置するためのスペースが必要であり空気調和機の大型化
は免れなかった。又、夫々ホースを別個に配置すること
によりこれらのホースのサービスが煩雑となり、且つ、
漏水の可能性が多くなる。
【0005】そこで、本発明の目的は加湿器が内蔵され
た空気調和機において、排水ホース並びにドレンホース
の共通化を図って、機体の小型化並びにサービスの向上
を促進すると共に、漏水の可能性を少なくすることを目
的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、本体内に、熱交換器から滴下したドレン
水と、加湿器から流れ出た排水とを受ける共通のドレン
パンを設けるようにしたものである。又、このドレンパ
ンには加湿器の排水ホースを受ける受部を設けるように
したものである。
【0007】
【作用】加湿器で加湿しきれなかった水はこの加湿器の
排水ホースを介してドレンパンに導びかれ、ドレンホー
スを介して機外へ排出される。
【0008】
【実施例】以下に、添付図面を参照して本発明の一実施
例を詳細に説明する。図1乃至図2に示すように、本実
施例による空気調和機1は、室内の床置2に設置され且
つその背面3は室内の壁面4に近接もしくは当てられる
ものである。この空気調和機1は、主として、板金製の
本体5と、該本体5内に配置された熱交換器6と、前記
熱交換器6の下方に位置してこの熱交換器6に向けて送
風する送風機7とから構成されている。この熱交換器6
は冷房時に蒸発器として、暖房時に凝縮器として作用す
るものである。
【0009】本体5は、一枚の薄肉板金を横断面が略コ
字状に折り曲げられ、その解放された面には前面パネル
10が取り付けられ、上部に天板11及び下部に底板1
2が取り付けられている。13は枠板9の両側面に設け
た開口で、これら開口13には蓋14が螺子15にて取
り付けられる。この開口13は後述する加湿器等のサー
ビスを行なう場合に活用するものである。16,17は
解放された前面に配置される風向変更部材並びにメクラ
板、18は同じく前面に配置された電装箱である。
【0010】前面パネル10は、本体5の下方に位置し
て、空気を吸引する吸込口19が形成された吸込みパネ
ル20と、本体5の上方に位置し熱交換後の空気を吹出
す吹出口21が形成された吹出しパネル22と、該吸込
みパネル20と吹出しパネル22との間に位置する中央
パネル23とから構成されている。図3において、熱交
換器6の下端25には、ドレンパン24が配置されてお
り、熱交換器6の下端25が前方に、上端26が後方に
なるよう傾斜した状態で本体5に収納されている。
【0011】27はドレンパンの下部に設けた排水口
で、ドレンホース28がつながれている。このドレンパ
ン24の内側縁29は外側縁30よりも低くなってお
り、且つ内側縁29は機体の内方へ折り曲げられてお
り、後述する加湿器の排水ホースの受部31となってい
る。32は超音波式の加湿器で、その本体33には振動
子(図示せず)が内蔵されている。34は風導入管、3
5は導霧管で、いずれも、この本体33の上面から上方
へ延出しており、風導入管34はその先端が水平方向に
開放し、導霧管35はその先端が熱交換器6に対向して
いる。36は給水ホース、37は排水ホースで、いずれ
も本体33から延びている。
【0012】この排水ホース37は、その先端がドレン
パン24の受部31に載置されている。図4は、この加
湿器32の取付状態を示す分解斜視図で、38はこの加
湿器32の取付部材である。この取付部材38は略クラ
ンク状に折り曲げられた第1の取付具39と、略L字状
に折り曲げられた第2の取付具40とから構成されてい
る。
【0013】第1の取付具39の後部41は空気調和機
1の背板42に立てたフランジ片43(図2,図3参
照)へ取り付けられる。第2の取付具40の水平部44
には加湿器32の本体33が載置され、垂直片45は第
1の取付具39の垂直片46に取り付けられる。加湿器
32の本体33において、風導入管34は、本体33の
導入筒47に嵌め込まれるエルボ48と、このエルボ4
8につながれる先端管49とから構成されている。50
は先端管49に設けた取付フランジで、第1の取付具3
9の上片51に固定される。
【0014】前記導霧管35は、本体33の導霧筒52
に嵌め込まれる折れ曲り管53と、この折れ曲り管53
につながれるノズル管54とから構成されている。55
はこのノズル管54に設けた取付フランジで、取付片5
6の上片57の裏側に固定される。58は受け皿でこの
上片57の表側に固定される。ここで、取付片56は第
1の取付具39の垂直片46に固定される。
【0015】このような部材を組み合せた状態の加湿器
32を、図2で示す左側の開口13より挿入して、加湿
器32を空気調和機1内に取り付ける。この取り付け状
態の側面を示したものが図3である。この空気調和機1
を(冷房・暖房)運転させると室内空気は吸込口19よ
り吸込まれ、機内で調湿および/又は加湿されて吹出口
21から吐出される(図1参照)。ここで機内の空気の
流れは、図3の実線矢印で示すように、下から上へ向っ
て流れる。
【0016】そして、暖房時に、加湿が必要とされる場
合は、給水ホース36を介して加湿水を加湿器32に供
給する。ここで実線矢印のように流れている室内空気の
うちその一部は風導入管34を介して加湿器32の本体
33内に導びかれる。この導びかれた空気は、本体33
内の振動子(図示せず)の運転によって霧化された霧5
9と共に導霧管35より熱交換器6の一次側(吸込側)
に噴霧される。このような作用によって、機内の空気が
加湿される。
【0017】この際、振動子の故障や、加湿器32への
給水量が加湿量よりも多い場合は排水ホース37を介し
て加湿器32の本体33より排出される。ここで排水ホ
ース37は、ドレンパン24の受部31に載置させたの
で、この排水ホース37より滴下した排水60はドレン
パン24に導びかれドレンホース28を介して空気調和
機1の機外へ排出される。ここで、ドレンパン24の受
部31は、このドレンパン24の外側へ斜め上向きに傾
斜させたので、排水ホース37より滴下した排水は、ド
レンパン24の外部へ溢水するおそれはなく、速やかに
且つ確実にこのドレンパン24で受ける。
【0018】このように加湿器32からの排水は熱交換
器6から滴下したドレン水と同様にドレンホース28を
介して排出されるので、加湿器32からの排水を機外へ
排出するための特別なホースが不要となり空気調和機1
の小型化を図ると共に、この特別なホースの不要により
漏水の可能性を少なくすることができる。又、上述した
ドレンパン24は、熱交換器6から滴下したドレン水を
受ける作用と、加湿器32からの排水を受ける作用とを
兼用させるようにしたので、例えば、この空気調和機1
において熱交換器6を夏期は蒸発器として冬期は凝縮器
として作用させるいわゆるヒートポンプ式空気調和機と
した場合、ドレンパン24には夏期に上述したドレン水
が、冬期に加湿器からの排水が夫々流れ込むため一年を
通じてドレンパン24にゴミづまりが生じにくくなる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は熱交換器か
ら滴下したドレン水と、加湿器から流れ出た排水とを受
ける共通のドレンパンを設けたから、このドレンパンに
は一年を通じてドレン水や排水が流れるため、このドレ
ンパンにゴミづまりが生じるおそれを少なくすることが
できる。
【0020】又、ドレンパンには加湿器からの排水ホー
スを受ける受部を設けたので、排水ホースから滴下する
排水を確実にドレンパンで受けることができ、これによ
って漏水のおそれを少なくできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す空気調和機の斜視図であ
る。
【図2】図1に示した空気調和機の分解斜視図である。
【図3】図1に示した空気調和機の本体内の側面図であ
る。
【図4】図3に示した加湿器の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 空気調和機 6 熱交換器 24 ドレンパン 31 受部 32 加湿器 37 排水ホース

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体内に、熱交換器と、加湿器とを設け
    ると共に、前記熱交換器から滴下したドレン水と前記加
    湿器から流れ出た排水とを受ける共通のドレンパンを備
    えたことを特徴とする空気調和機。
  2. 【請求項2】 本体内に、熱交換器と、この熱交換器か
    ら滴下したドレン水を受けるドレンパンと、加湿器とを
    備えた空気調和機において、前記ドレンパンには前記加
    湿器からの排水ホースを受ける受部を設けたことを特徴
    とする空気調和機。
JP5140696A 1993-06-11 1993-06-11 空気調和機 Pending JPH074699A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5140696A JPH074699A (ja) 1993-06-11 1993-06-11 空気調和機

Applications Claiming Priority (1)

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JP5140696A JPH074699A (ja) 1993-06-11 1993-06-11 空気調和機

Publications (1)

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JPH074699A true JPH074699A (ja) 1995-01-10

Family

ID=15274622

Family Applications (1)

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JP5140696A Pending JPH074699A (ja) 1993-06-11 1993-06-11 空気調和機

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JP (1) JPH074699A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010078228A (ja) * 2008-09-26 2010-04-08 Sanyo Electric Co Ltd 天井埋込型空気調和機
JP2023105172A (ja) * 2019-02-20 2023-07-28 パナソニックIpマネジメント株式会社 空気調和装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010078228A (ja) * 2008-09-26 2010-04-08 Sanyo Electric Co Ltd 天井埋込型空気調和機
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