JPH0747015Y2 - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH0747015Y2 JPH0747015Y2 JP1988035895U JP3589588U JPH0747015Y2 JP H0747015 Y2 JPH0747015 Y2 JP H0747015Y2 JP 1988035895 U JP1988035895 U JP 1988035895U JP 3589588 U JP3589588 U JP 3589588U JP H0747015 Y2 JPH0747015 Y2 JP H0747015Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- unit
- video signal
- control
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 本考案は磁気記録装置に関し、例えばテレビジヨンカメ
ラと一体に構成されたビデオテープレコーダ(VTR)に
適用して好適なものである。
ラと一体に構成されたビデオテープレコーダ(VTR)に
適用して好適なものである。
B 考案の概要 本考案は、撮像部及び映像信号記録部とが一体に構成さ
れた磁気記録装置において、絞りの閉制御が完了するの
を待つて、映像信号記録部側で電源を停止制御すること
により、映像信号記録部側で電源を停止制御する場合で
も、焼付を未然に防止することができる。
れた磁気記録装置において、絞りの閉制御が完了するの
を待つて、映像信号記録部側で電源を停止制御すること
により、映像信号記録部側で電源を停止制御する場合で
も、焼付を未然に防止することができる。
C 従来の技術 従来、テレビジヨンカメラにおいては、絞りを用いて入
射光量を所定値以下に制限することにより、明るい被写
体を撮像した場合でも、色分解用のフイルター等が劣化
しないようになされ、これにより焼付を未然に防止する
ようになされている。
射光量を所定値以下に制限することにより、明るい被写
体を撮像した場合でも、色分解用のフイルター等が劣化
しないようになされ、これにより焼付を未然に防止する
ようになされている。
さらに、電源を停止制御をした際には、絞りを制御して
入射光量を所定値以下に制限することが困難になること
から、電源スイツチがオフ操作されると絞りを完全に閉
じた状態に設定した後(以下絞りの閉制御と呼ぶ)、電
源を停止制御するようになされている。
入射光量を所定値以下に制限することが困難になること
から、電源スイツチがオフ操作されると絞りを完全に閉
じた状態に設定した後(以下絞りの閉制御と呼ぶ)、電
源を停止制御するようになされている。
かくして、電源が投入されていないとき、例えばテレビ
ジヨンカメラを太陽等に向けた場合でも、焼付を未然に
防止することができる。
ジヨンカメラを太陽等に向けた場合でも、焼付を未然に
防止することができる。
D 考案が解決しようとする問題点 ところで、この種のテレビジヨンカメラにおいては、ビ
デオテープレコーダと一体に構成されて、テレビジヨン
カメラから得られる映像信号をビデオテープレコーダで
記録すると共に、テレビジヨンカメラをビデオテープレ
コーダから取り外ずして、それぞれ個別にテレビジヨン
カメラ及びビデオテープレコーダとして用いるようにな
されたものがある。
デオテープレコーダと一体に構成されて、テレビジヨン
カメラから得られる映像信号をビデオテープレコーダで
記録すると共に、テレビジヨンカメラをビデオテープレ
コーダから取り外ずして、それぞれ個別にテレビジヨン
カメラ及びビデオテープレコーダとして用いるようにな
されたものがある。
このようなテレビジヨンカメラにおいては、テレビジヨ
ンカメラ側の電源スイツチがオフ操作された場合は、従
来と同様に当該電源スイツチのオフ操作を検出して絞り
を閉制御した後、当該テレビジヨンカメラの電源を停止
制御することができ、電源が投入されていない場合で
も、焼付を未然に防止することができる。
ンカメラ側の電源スイツチがオフ操作された場合は、従
来と同様に当該電源スイツチのオフ操作を検出して絞り
を閉制御した後、当該テレビジヨンカメラの電源を停止
制御することができ、電源が投入されていない場合で
も、焼付を未然に防止することができる。
ところが、ビデオテープレコーダ側の電源スイツチがオ
フ操作され、ビデオテープレコーダから当該テレビジヨ
ンカメラに供給される電源が直接停止制御された場合、
テレビジヨンカメラの絞りを閉制御することが困難にな
る問題があつた。
フ操作され、ビデオテープレコーダから当該テレビジヨ
ンカメラに供給される電源が直接停止制御された場合、
テレビジヨンカメラの絞りを閉制御することが困難にな
る問題があつた。
その結果、テレビジヨンカメラにおいては、絞りが所定
の位置に保持された状態で電源が停止制御され、焼付の
未然防止を図れなくなる問題があつた。
の位置に保持された状態で電源が停止制御され、焼付の
未然防止を図れなくなる問題があつた。
本考案は以上の点を考慮してなされたもので、ビデオテ
ープレコーダ側で電源が停止制御された場合でも焼付を
未然に防止することができるテレビジヨンカメラ一体型
のビデオテープレコーダを提案しようとするものであ
る。
ープレコーダ側で電源が停止制御された場合でも焼付を
未然に防止することができるテレビジヨンカメラ一体型
のビデオテープレコーダを提案しようとするものであ
る。
E 問題点を解決するための手段 かかる問題点を解決するため本考案においては、撮像部
2と、その撮像部2から送出される映像信号を記録する
映像信号記録部3とを備える磁気記録装置1において、
映像信号記録部3は、駆動電源VD及びバツクアツプ電源
VBを発生する電源手段10と、バツクアツプ電源VBで動作
し、記録部電源スイツチ12がオフ操作されると制御信号
SC1を送出した後、所定期間が経過すると又は撮像部2
より絞り閉制御完了信号が入力されると、駆動用電源VD
を停止制御する制御手段11、15と、駆動電源VD、バツク
アツプ電源VB、制御信号SC1を送出し及び又は撮像部2
より送出された絞り閉制御完了信号を取り込む接続手段
5とを有し、撮像部2は、バツクアツプ電源VBで動作
し、制御信号SC1が入力されると又は撮像部電源スイツ
チ22がオフ操作されると、撮像光学系中の絞り25を閉制
御した後、駆動電源VDを停止制御し及び又は絞り閉制御
完了信号を送出する制御手段21、24、27と、映像信号記
録部3より送出された駆動電源VD、バツクアツプ電源
VB、制御信号SC1を取り込み及び又は絞り閉制御完了信
号を送出する接続手段4とを有するようにした。
2と、その撮像部2から送出される映像信号を記録する
映像信号記録部3とを備える磁気記録装置1において、
映像信号記録部3は、駆動電源VD及びバツクアツプ電源
VBを発生する電源手段10と、バツクアツプ電源VBで動作
し、記録部電源スイツチ12がオフ操作されると制御信号
SC1を送出した後、所定期間が経過すると又は撮像部2
より絞り閉制御完了信号が入力されると、駆動用電源VD
を停止制御する制御手段11、15と、駆動電源VD、バツク
アツプ電源VB、制御信号SC1を送出し及び又は撮像部2
より送出された絞り閉制御完了信号を取り込む接続手段
5とを有し、撮像部2は、バツクアツプ電源VBで動作
し、制御信号SC1が入力されると又は撮像部電源スイツ
チ22がオフ操作されると、撮像光学系中の絞り25を閉制
御した後、駆動電源VDを停止制御し及び又は絞り閉制御
完了信号を送出する制御手段21、24、27と、映像信号記
録部3より送出された駆動電源VD、バツクアツプ電源
VB、制御信号SC1を取り込み及び又は絞り閉制御完了信
号を送出する接続手段4とを有するようにした。
F 作用 映像信号記録部3の電源スイツチ12がオフ操作された際
に、所定期間電源を保持して絞り25を閉制御することに
より、当該映像信号記録部3側で電源を停止制御した場
合でも、確実に絞り25を閉制御することができ、これに
より焼付を未然に防止することができる。
に、所定期間電源を保持して絞り25を閉制御することに
より、当該映像信号記録部3側で電源を停止制御した場
合でも、確実に絞り25を閉制御することができ、これに
より焼付を未然に防止することができる。
G 実施例 以下図面について、本考案の一実施例を詳述する。
図において、1は全体としてテレビジヨンカメラと一体
に構成されたビデオテープレコーダを示し、テレビジヨ
ンカメラでなる撮像部2をビデオテープレコーダでなる
映像信号記録部3から取り外して、撮像部2から出力さ
れる映像信号の他にテレビジヨン受像機等から出力され
る映像信号を記録すると共に、撮像部2をテレビジヨン
カメラとして独立して用いるようになされている。
に構成されたビデオテープレコーダを示し、テレビジヨ
ンカメラでなる撮像部2をビデオテープレコーダでなる
映像信号記録部3から取り外して、撮像部2から出力さ
れる映像信号の他にテレビジヨン受像機等から出力され
る映像信号を記録すると共に、撮像部2をテレビジヨン
カメラとして独立して用いるようになされている。
さらにビデオテープレコーダ1においては、映像信号記
録部3に撮像部2を取り付けた際に、それぞれ撮像部2
及び映像信号記録部3に設けられたコネクタ4及び5が
結合するようになされ、これにより撮像部2から映像信
号記録部3に映像信号を出力すると共に映像信号記録部
3から撮像部2に電源を供給するようになされている。
録部3に撮像部2を取り付けた際に、それぞれ撮像部2
及び映像信号記録部3に設けられたコネクタ4及び5が
結合するようになされ、これにより撮像部2から映像信
号記録部3に映像信号を出力すると共に映像信号記録部
3から撮像部2に電源を供給するようになされている。
すなわち映像信号記録部3においては、電源9の出力を
DC-DC変換回路でなる電源回路10に与えてバツクアツプ
用電源VB及び駆動用電源VDを得、バツクアツプ用電源VB
を制御回路11に与えるようになされている。
DC-DC変換回路でなる電源回路10に与えてバツクアツプ
用電源VB及び駆動用電源VDを得、バツクアツプ用電源VB
を制御回路11に与えるようになされている。
これに対して、駆動用電源VDにおいては、スイツチ回路
15を介して信号処理及び駆動回路16に与えられ、さらに
バツクアツプ用電源VBと共にコネクタ4及び5を介して
撮像部2に送出されるようになされている。
15を介して信号処理及び駆動回路16に与えられ、さらに
バツクアツプ用電源VBと共にコネクタ4及び5を介して
撮像部2に送出されるようになされている。
制御回路11は、当該バツクアツプ用電源VBによつて駆動
するようになされされた演算処理回路で構成され、当該
映像信号記録部3の電源が停止制御された場合でも、電
源スイツチ12のオンオフ操作を検出するようになされて
いる。
するようになされされた演算処理回路で構成され、当該
映像信号記録部3の電源が停止制御された場合でも、電
源スイツチ12のオンオフ操作を検出するようになされて
いる。
すなわち制御回路11は、一端が抵抗13を介してバツクア
ツプ用電源VBに接続されると共に他端が接地されるよう
になされた電源スイツチ12に接続され、当該電源スイツ
チ12がオフ操作されて、抵抗13の端子電圧が立ち上がる
と、制御信号SC1をコネクタ4及び5を介して撮像部2
に送出する。
ツプ用電源VBに接続されると共に他端が接地されるよう
になされた電源スイツチ12に接続され、当該電源スイツ
チ12がオフ操作されて、抵抗13の端子電圧が立ち上がる
と、制御信号SC1をコネクタ4及び5を介して撮像部2
に送出する。
同時に制御信号SC2を信号処理及び駆動回路16に送出
し、実行中の例えば記録、再生等の動作を停止制御す
る。
し、実行中の例えば記録、再生等の動作を停止制御す
る。
制御信号SC2を送出して2秒間経過後、当該停止制御が
完了すると制御信号SC3をスイツチ回路15に出力して撮
像部2と当該信号処理及び駆動回路16への駆動用電源VD
の供給を停止制御する。
完了すると制御信号SC3をスイツチ回路15に出力して撮
像部2と当該信号処理及び駆動回路16への駆動用電源VD
の供給を停止制御する。
かくして映像信号記録部3においては、電源スイツチ12
がオフ操作されると、動作が完全に停止するのを待つ
て、電源が停止制御される。
がオフ操作されると、動作が完全に停止するのを待つ
て、電源が停止制御される。
これに対して、撮像部2においては、制御回路21にバツ
クアツプ用電源VB及び制御信号SC1を与え、当該撮像部
2の電源が停止制御された場合でも、電源スイツチ22の
オンオフ操作及び制御信号SC1を検出するようになされ
ている。
クアツプ用電源VB及び制御信号SC1を与え、当該撮像部
2の電源が停止制御された場合でも、電源スイツチ22の
オンオフ操作及び制御信号SC1を検出するようになされ
ている。
すなわち制御回路21は、制御回路11と同様に演算処理回
路で構成されて一端が抵抗23を介してバツクアツプ用電
源VBに接続されると共に他端が接地されるようになされ
た電源スイツチ22に接続され、当該電源スイツチ22のオ
ンオフ操作を検出するようになされている。
路で構成されて一端が抵抗23を介してバツクアツプ用電
源VBに接続されると共に他端が接地されるようになされ
た電源スイツチ22に接続され、当該電源スイツチ22のオ
ンオフ操作を検出するようになされている。
さらに制御回路21は、映像信号記録部3から制御信号S
C1が出力されると、又は電源スイツチ22がオフ操作され
ると、制御信号SC4を絞り制御回路24に出力することに
より、絞り25を閉制御する。
C1が出力されると、又は電源スイツチ22がオフ操作され
ると、制御信号SC4を絞り制御回路24に出力することに
より、絞り25を閉制御する。
続いて制御回路21は、制御信号SC4を出力した後、2秒
経過して絞り25の閉制御が完了すると、スイツチ回路27
をオフ状態に切り換える。
経過して絞り25の閉制御が完了すると、スイツチ回路27
をオフ状態に切り換える。
スイツチ回路27は、映像信号記録部3から出力される駆
動用電源VDをDC-DC変換回路でなる電源回路28を介して
受け、当該スイツチ回路27をオフ状態に切り換えること
により、絞り制御回路24、信号処理回路29等への駆動用
電源VDの供給を停止することができるようになされてい
る。
動用電源VDをDC-DC変換回路でなる電源回路28を介して
受け、当該スイツチ回路27をオフ状態に切り換えること
により、絞り制御回路24、信号処理回路29等への駆動用
電源VDの供給を停止することができるようになされてい
る。
このとき映像信号記録部3において、電源スイツチ12が
オフ操作されて電源が停止制御されるまでの2秒の期間
は、当該映像信号記録部3において動作が完全に停止す
るまでの期間よりも十分に長い期間に設定されているだ
けでなく、映像信号記録部3側の電源スイツチ12がオフ
操作された後、撮像部2側で絞り25の閉制御が完全に完
了するまでに要する期間よりも十分に長い期間に設定さ
れている。
オフ操作されて電源が停止制御されるまでの2秒の期間
は、当該映像信号記録部3において動作が完全に停止す
るまでの期間よりも十分に長い期間に設定されているだ
けでなく、映像信号記録部3側の電源スイツチ12がオフ
操作された後、撮像部2側で絞り25の閉制御が完全に完
了するまでに要する期間よりも十分に長い期間に設定さ
れている。
かくして撮像部2においては、映像信号記録部3側の電
源スイツチ12がオフ操作されると、所定期間経過後、ス
イツチ回路15又は27がオフ状態に切り換わることによ
り、絞り25の閉制御が完全に完了するのを待つて、電源
が停止制御される。
源スイツチ12がオフ操作されると、所定期間経過後、ス
イツチ回路15又は27がオフ状態に切り換わることによ
り、絞り25の閉制御が完全に完了するのを待つて、電源
が停止制御される。
さらに撮像部2側の電源スイツチ22がオフ操作される
と、所定期間経過後スイツチ回路27がオフ状態に切り換
わることにより、絞り25の閉制御が完全に完了するのを
待つて、電源が停止制御される。
と、所定期間経過後スイツチ回路27がオフ状態に切り換
わることにより、絞り25の閉制御が完全に完了するのを
待つて、電源が停止制御される。
従つて、映像信号記録部3側又は撮像部2側のどちら側
で、電源がオフ操作された場合でも、絞り25が完全に閉
制御された状態で電源を停止制御し得、映像信号記録部
3側で電源が停止制御された場合でも、焼付を未然に防
止することができる。
で、電源がオフ操作された場合でも、絞り25が完全に閉
制御された状態で電源を停止制御し得、映像信号記録部
3側で電源が停止制御された場合でも、焼付を未然に防
止することができる。
以上の構成において、撮像部2側の電源スイツチ22がオ
フ操作されると、制御回路21から制御信号SC4が出力さ
れ、絞り25の閉制御が完全に完了するのを待つて、スイ
ツチ回路27がオフ状態に切り換えられる。
フ操作されると、制御回路21から制御信号SC4が出力さ
れ、絞り25の閉制御が完全に完了するのを待つて、スイ
ツチ回路27がオフ状態に切り換えられる。
かくして当該撮像部2の電源が停止制御される。
これに対して、映像信号記録部3側の電源スイツチ12が
オフ操作されると、制御回路11から制御信号SC1が出力
され、これに応動して制御回路21から制御信号SC4が出
力される。
オフ操作されると、制御回路11から制御信号SC1が出力
され、これに応動して制御回路21から制御信号SC4が出
力される。
これにより、絞り25が閉制御され、当該絞り25の閉制御
が完全に完了するのを待つて、スイツチ回路15及び27が
オフ状態に切り換えられる。
が完全に完了するのを待つて、スイツチ回路15及び27が
オフ状態に切り換えられる。
かくして当該撮像部2の電源が映像信号記録部3の電源
と共に停止制御される。
と共に停止制御される。
以上の構成によれば、絞り25の閉制御が完全に完了する
のを待つて、映像信号記録部3側の電源を停止制御する
ようにしたことにより、映像信号記録部3側で電源が停
止制御された場合でも、焼付を未然に防止することがで
きる。
のを待つて、映像信号記録部3側の電源を停止制御する
ようにしたことにより、映像信号記録部3側で電源が停
止制御された場合でも、焼付を未然に防止することがで
きる。
なお上述の実施例においては、制御信号SC1を送出した
後、所定期間経過して電源を停止制御することにより、
絞りの閉制御が完全に完了するのを待つて、電源を停止
制御するようにした場合について述べたが、本考案はこ
れに代えて、絞りの閉制御が完了すると撮像部側からそ
の検出信号を送出し、当該検出信号に応動して電源を停
止制御するようにしてもよい。
後、所定期間経過して電源を停止制御することにより、
絞りの閉制御が完全に完了するのを待つて、電源を停止
制御するようにした場合について述べたが、本考案はこ
れに代えて、絞りの閉制御が完了すると撮像部側からそ
の検出信号を送出し、当該検出信号に応動して電源を停
止制御するようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、テレビジヨンカメラと
一体に構成されたビデオテープレコーダに本考案を適用
した場合について述べたが、本考案はこれに限らず、例
えば磁気デイスクに静止画像を記録するようになされた
静止画像記録再生装置等広く適用することができる。
一体に構成されたビデオテープレコーダに本考案を適用
した場合について述べたが、本考案はこれに限らず、例
えば磁気デイスクに静止画像を記録するようになされた
静止画像記録再生装置等広く適用することができる。
H 考案の効果 以上のように本考案によれば、絞りの閉制御が完了する
のを待つて、映像信号記録部側の電源を停止制御するこ
とにより、映像信号記録部側で電源が停止制御された場
合でも、焼付を未然に防止することができる。
のを待つて、映像信号記録部側の電源を停止制御するこ
とにより、映像信号記録部側で電源が停止制御された場
合でも、焼付を未然に防止することができる。
図は本考案の一実施例によるテレビジヨンカメラ一体型
のビデオテープレコーダを示すブロツク図である。 1……ビデオテープレコーダ、2……撮像部、3……映
像信号記録部、10、28……電源回路、11、21……制御回
路、12、22……電源スイツチ、15、27……スイツチ回
路、25……絞り。
のビデオテープレコーダを示すブロツク図である。 1……ビデオテープレコーダ、2……撮像部、3……映
像信号記録部、10、28……電源回路、11、21……制御回
路、12、22……電源スイツチ、15、27……スイツチ回
路、25……絞り。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 五十川 俊明 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−86975(JP,A) 特開 昭57−124973(JP,A) 特開 昭62−271576(JP,A) 特開 昭54−99517(JP,A) 特開 昭61−148976(JP,A) 特開 昭55−28626(JP,A) 特開 昭56−169473(JP,A) 特開 昭57−188181(JP,A) 特開 昭55−46686(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】撮像部と、当該撮像部から送出される映像
信号を記録する映像信号記録部とを備える磁気記録装置
において、 上記映像信号記録部は、駆動電源及びバツクアツプ電源
を発生させる電源手段と、上記バツクアツプ電源で動作
し、記録部電源スイツチがオフ操作されると制御信号を
送出した後、所定期間が経過すると又は上記撮像部より
絞り閉制御完了信号が入力されると、上記駆動用電源を
停止制御する制御手段と、上記駆動電源、上記バツクア
ツプ電源、上記制御信号を送出し及び又は上記撮像部よ
り送出された上記絞り閉制御完了信号を取り込む接続手
段とを有し、 上記撮像部は、上記バツクアツプ電源で動作し、上記制
御信号が入力されると又は撮像部電源スイツチがオフ操
作されると、撮像光学系中の絞りを閉制御した後上記駆
動電源を停止制御し及び又は上記絞り閉制御完了信号を
送出する制御手段と、上記映像信号記録部より送出され
た上記駆動電源、上記バツクアツプ電源、上記制御信号
を取り込み及び又は上記絞り閉制御完了信号を送出する
接続手段とを有する ことを特徴とする磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988035895U JPH0747015Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988035895U JPH0747015Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 磁気記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139684U JPH01139684U (ja) | 1989-09-25 |
| JPH0747015Y2 true JPH0747015Y2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=31262526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988035895U Expired - Lifetime JPH0747015Y2 (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747015Y2 (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5947910B2 (ja) * | 1978-01-24 | 1984-11-22 | 日立電子株式会社 | レンズアイリス自動開閉回路 |
| JPS5528626A (en) * | 1978-08-23 | 1980-02-29 | Hitachi Denshi Ltd | Lens iris control system |
| JPS5546686A (en) * | 1978-09-29 | 1980-04-01 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | Iris controller of television camera |
| JPS56169473A (en) * | 1980-05-30 | 1981-12-26 | Nec Corp | Television camera device |
| JPS57124973A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-04 | Canon Inc | Video camera |
| JPS57188181A (en) * | 1981-05-16 | 1982-11-19 | Mamiya Koki Kk | Automatic stop device for television camera |
| JPS61148976A (ja) * | 1984-12-22 | 1986-07-07 | Canon Inc | テレビレンズの絞り制御装置 |
| JPS6286975A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像記録再生装置 |
| JPS62271576A (ja) * | 1986-05-19 | 1987-11-25 | Mitsubishi Electric Corp | カメラ一体型vtr |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP1988035895U patent/JPH0747015Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01139684U (ja) | 1989-09-25 |
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