JPH0747033B2 - 採涼寝具 - Google Patents
採涼寝具Info
- Publication number
- JPH0747033B2 JPH0747033B2 JP19594387A JP19594387A JPH0747033B2 JP H0747033 B2 JPH0747033 B2 JP H0747033B2 JP 19594387 A JP19594387 A JP 19594387A JP 19594387 A JP19594387 A JP 19594387A JP H0747033 B2 JPH0747033 B2 JP H0747033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- head
- temperature
- signal
- cooling means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 76
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 14
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035900 sweating Effects 0.000 description 4
- 210000003051 thermoreceptor Anatomy 0.000 description 4
- 108091008689 thermoreceptors Proteins 0.000 description 4
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 3
- 210000003016 hypothalamus Anatomy 0.000 description 3
- 108020003175 receptors Proteins 0.000 description 3
- 230000001331 thermoregulatory effect Effects 0.000 description 3
- 206010060800 Hot flush Diseases 0.000 description 2
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 2
- 206010016334 Feeling hot Diseases 0.000 description 1
- 208000033830 Hot Flashes Diseases 0.000 description 1
- 230000005679 Peltier effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000036760 body temperature Effects 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000037081 physical activity Effects 0.000 description 1
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 1
- 239000011232 storage material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、寝床環境を冷却する採涼寝具に関する。
従来の技術 従来この種の採涼寝具は、例えば、ペルチェ効果を利用
した電子冷却枕で、第6図に示すように電子冷却素子9
と均熱板10と蓄冷剤11とクッション12からから構成され
ていた。上記構成において、電子冷却素子9で発生した
冷却力により蓄冷剤11・クッション12そして頭部が冷さ
れるといった作用を有していた。蓄冷剤11を用いている
のは、あらかじめ冷蔵庫等で蓄冷して冷却効果の持続さ
せるためである。
した電子冷却枕で、第6図に示すように電子冷却素子9
と均熱板10と蓄冷剤11とクッション12からから構成され
ていた。上記構成において、電子冷却素子9で発生した
冷却力により蓄冷剤11・クッション12そして頭部が冷さ
れるといった作用を有していた。蓄冷剤11を用いている
のは、あらかじめ冷蔵庫等で蓄冷して冷却効果の持続さ
せるためである。
発明が解決しようとする問題点 熱帯夜等の高温環境で就寝する場合、電子冷却枕を使用
すれば頭部以外の部位は高温であっても頭部の冷却によ
り視床下部に存在する温受容器が冷却されるため、見か
け上は温熱的に快適な状態となり発汗も生起せず快適に
睡眠することができる。頭部以外の部位は高温であるの
で、そこに存在する温受容器の活動が活発になり、そこ
からの求心性信号が脳の体温調節中枢に作用して発汗が
生起するはずであるが、頭部以外の部位に存在する温受
容器の活動よりも視床下部に存在する温受容器の活動の
方が発汗に対して大きな影響をもっているために発汗が
生起しないのである。
すれば頭部以外の部位は高温であっても頭部の冷却によ
り視床下部に存在する温受容器が冷却されるため、見か
け上は温熱的に快適な状態となり発汗も生起せず快適に
睡眠することができる。頭部以外の部位は高温であるの
で、そこに存在する温受容器の活動が活発になり、そこ
からの求心性信号が脳の体温調節中枢に作用して発汗が
生起するはずであるが、頭部以外の部位に存在する温受
容器の活動よりも視床下部に存在する温受容器の活動の
方が発汗に対して大きな影響をもっているために発汗が
生起しないのである。
しかしながら、このような方式では以下のような問題点
を有していた。すなわち、起床前は上述のように快適な
睡眠が得られるが、起床時に頭部が枕から離れると頭部
への冷却がなくなって視床下部の温度が上り、さらに頭
部以外の部位も依然として高温であるため、両部位の温
受容器からの信号が脳の体温調節中枢に作用して、急激
に暑熱感や体のほてりを感じ、発刊が生起して目覚め後
が非常に不快になってしまうといった問題点を有してい
た。
を有していた。すなわち、起床前は上述のように快適な
睡眠が得られるが、起床時に頭部が枕から離れると頭部
への冷却がなくなって視床下部の温度が上り、さらに頭
部以外の部位も依然として高温であるため、両部位の温
受容器からの信号が脳の体温調節中枢に作用して、急激
に暑熱感や体のほてりを感じ、発刊が生起して目覚め後
が非常に不快になってしまうといった問題点を有してい
た。
本発明は上記のような従来の問題点を解決し、睡眠時の
みならず起床時にも快適な状態を提供することを目的と
する。
みならず起床時にも快適な状態を提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するため、本発明の採涼寝具は、人体の
頭部を冷却する第1の冷却手段と、人体の頭部以外の部
位を冷却する第2の冷却手段と、前記第1の冷却手段の
温度を検知する第1の温度検知手段と、前記第2の冷却
手段の温度を検知する第2の温度検知手段と、クロック
と、時刻を入力する入力手段と、前記クロックからの信
号と前記入力手段からの信号により前記第1の冷却手段
と前記第2の冷却手段それぞれの設定温度を演算する演
算手段と、前記第1の温度検知手段と前記第2の温度検
知手段と前記演算手段からの信号により前記第1の冷却
手段と前記第2の冷却手段それぞれの冷却能力を制御す
る制御手段からなるものである。
頭部を冷却する第1の冷却手段と、人体の頭部以外の部
位を冷却する第2の冷却手段と、前記第1の冷却手段の
温度を検知する第1の温度検知手段と、前記第2の冷却
手段の温度を検知する第2の温度検知手段と、クロック
と、時刻を入力する入力手段と、前記クロックからの信
号と前記入力手段からの信号により前記第1の冷却手段
と前記第2の冷却手段それぞれの設定温度を演算する演
算手段と、前記第1の温度検知手段と前記第2の温度検
知手段と前記演算手段からの信号により前記第1の冷却
手段と前記第2の冷却手段それぞれの冷却能力を制御す
る制御手段からなるものである。
作用 上記構成において本発明の採涼寝具は、入力手段に時刻
を入力すると、その時刻に基づいて第1の冷却手段と第
2の冷却手段それぞれの設定温度を演算し、それぞれの
設定温度に基づいて頭部と頭部以外の部位を冷却すると
いう作用を有する。
を入力すると、その時刻に基づいて第1の冷却手段と第
2の冷却手段それぞれの設定温度を演算し、それぞれの
設定温度に基づいて頭部と頭部以外の部位を冷却すると
いう作用を有する。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図は同実施例の
ブロック図である。1は人体の頭部を冷却する第1の冷
却手段で従来の電子冷却枕と同様に電子冷却素子1aを使
用している。2は人体の頭部以外の部位を冷却する第2
の冷却手段で、送風部2aと送風部2aから送風された空気
を冷却する冷却部2bおよび躯幹部から足部にかけて存在
する吹出部2cから構成される。3は電子冷却素子1aの温
度を検知する第1の温度検知手段、4は吹出部2cから吹
出される吹出空気の温度を検知する第2の温度検知手
段、5はクロック、6は時刻を入力する入力手段で、こ
こでは使用者が望みの起床時刻を入力できるようになっ
ている。7はクロック5からの信号と入力手段6からの
信号により第1の冷却手段1と第2の冷却手段2それぞ
れの設定温度を演算する演算手段、8は第1の温度検知
手段からの信号と第2の温度検知手段からの信号と演算
手段7からの信号により第1の冷却手段1と第2の冷却
手段2それぞれの冷却能力を制御する制御手段である。
第1図は本発明の実施例の斜視図、第2図は同実施例の
ブロック図である。1は人体の頭部を冷却する第1の冷
却手段で従来の電子冷却枕と同様に電子冷却素子1aを使
用している。2は人体の頭部以外の部位を冷却する第2
の冷却手段で、送風部2aと送風部2aから送風された空気
を冷却する冷却部2bおよび躯幹部から足部にかけて存在
する吹出部2cから構成される。3は電子冷却素子1aの温
度を検知する第1の温度検知手段、4は吹出部2cから吹
出される吹出空気の温度を検知する第2の温度検知手
段、5はクロック、6は時刻を入力する入力手段で、こ
こでは使用者が望みの起床時刻を入力できるようになっ
ている。7はクロック5からの信号と入力手段6からの
信号により第1の冷却手段1と第2の冷却手段2それぞ
れの設定温度を演算する演算手段、8は第1の温度検知
手段からの信号と第2の温度検知手段からの信号と演算
手段7からの信号により第1の冷却手段1と第2の冷却
手段2それぞれの冷却能力を制御する制御手段である。
上記構成において、就寝の際、入力手段6より使用者が
望みの起床時刻を入力すると、演算手段7ではクロック
5から送信される時刻に基づいて第3図(a)に示すよ
うに、第1の冷却手段1と第2の冷却手段2それぞれの
設定温度T1およびT2が演算される。制御手段6では、第
1の温度検知手段からの信号と第2の温度検知手段から
の信号と演算手段7からの信号により、第1の冷却手段
1と第2の冷却手段2それぞれの温度がそれぞれT1およ
びT2になるよう第1の冷却手段1と第2の冷却手段2そ
れぞれの冷却能力が制御されるという作用を有する。
望みの起床時刻を入力すると、演算手段7ではクロック
5から送信される時刻に基づいて第3図(a)に示すよ
うに、第1の冷却手段1と第2の冷却手段2それぞれの
設定温度T1およびT2が演算される。制御手段6では、第
1の温度検知手段からの信号と第2の温度検知手段から
の信号と演算手段7からの信号により、第1の冷却手段
1と第2の冷却手段2それぞれの温度がそれぞれT1およ
びT2になるよう第1の冷却手段1と第2の冷却手段2そ
れぞれの冷却能力が制御されるという作用を有する。
上記作用により、頭部およびそれ以外の部位の温度は第
3図(b)に示すように推移する。すなわち、時刻tま
では第1の冷却手段により頭部が冷却され、快適な睡眠
が保たれる。次に、時刻t以降は第2の冷却手段2の設
定温度が下降して頭部以外の部位の温度Toは低下する。
したがって、頭部以外の部位の温受容器の活動は抑制さ
れ、脳の体温調整中枢に作用する頭部および頭部以外の
部位の温受容器からの信号は全体として減少するので、
従来のように起床時に暑熱感や体のほてりを感じること
もなく、また発刊も生起することがないので快適な目覚
めが得られるといった効果がある。
3図(b)に示すように推移する。すなわち、時刻tま
では第1の冷却手段により頭部が冷却され、快適な睡眠
が保たれる。次に、時刻t以降は第2の冷却手段2の設
定温度が下降して頭部以外の部位の温度Toは低下する。
したがって、頭部以外の部位の温受容器の活動は抑制さ
れ、脳の体温調整中枢に作用する頭部および頭部以外の
部位の温受容器からの信号は全体として減少するので、
従来のように起床時に暑熱感や体のほてりを感じること
もなく、また発刊も生起することがないので快適な目覚
めが得られるといった効果がある。
上記実施例では、第1の冷却手段は電子冷却素子であっ
たが、本発明の第2の実施例として、第4図に示すよう
に、第1の冷却手段1を第2の冷却手段2のような気流
を吹き出す構成としてもよく、上記と同様な効果があ
る。
たが、本発明の第2の実施例として、第4図に示すよう
に、第1の冷却手段1を第2の冷却手段2のような気流
を吹き出す構成としてもよく、上記と同様な効果があ
る。
また、本発明の第3の実施例として、体温の日周リズム
を考慮して、演算手段7で頭部の設定温度T1を第5図
(a)のように演算してもよく、この場合、頭部温度Th
は第5図(b)のように推移するため、起床後の心身活
動がよりスムーズに行えるようになる。
を考慮して、演算手段7で頭部の設定温度T1を第5図
(a)のように演算してもよく、この場合、頭部温度Th
は第5図(b)のように推移するため、起床後の心身活
動がよりスムーズに行えるようになる。
発明の効果 以上のように本発明の採涼寝具によれば、次の効果が得
られる。
られる。
すなわち、起床時のある一定時間前から、頭部への冷却
を減少し、それに対して、頭部以外の部位への冷却を増
加させるので、従来のように起床時の発汗がなく快適な
目覚めが得られる。
を減少し、それに対して、頭部以外の部位への冷却を増
加させるので、従来のように起床時の発汗がなく快適な
目覚めが得られる。
第1図は本発明の第1の実施例における採涼寝具の一部
切欠斜視図、第2図は同実施例のブロック図、第3図は
同実施例の動作図、第4図は同第2の実施例における採
涼寝具の斜視図、第5図は同第3の実施例における動作
図、第6図は従来の採涼寝具の要部拡大断面図である。 1……第1の冷却手段、2……第2の冷却手段、3……
第1の温度検知手段、4……第2の温度検知手段、5…
…クロック、6……入力手段、7……演算手段、8……
制御手段、9……電子冷却素子、10……均熱板、11……
蓄冷剤、12……クッション。
切欠斜視図、第2図は同実施例のブロック図、第3図は
同実施例の動作図、第4図は同第2の実施例における採
涼寝具の斜視図、第5図は同第3の実施例における動作
図、第6図は従来の採涼寝具の要部拡大断面図である。 1……第1の冷却手段、2……第2の冷却手段、3……
第1の温度検知手段、4……第2の温度検知手段、5…
…クロック、6……入力手段、7……演算手段、8……
制御手段、9……電子冷却素子、10……均熱板、11……
蓄冷剤、12……クッション。
Claims (1)
- 【請求項1】人体の頭部を冷却する第1の冷却手段と、
人体の頭部以外の部位を冷却する第2の冷却手段と、前
記第1の冷却手段の温度を検知する第1の温度検知手段
と、前記第2の冷却手段の温度を検知する第2の温度検
知手段と、クロックと、時刻を入力する入力手段と、前
記クロックからの信号と前記入力手段からの信号により
前記第1の冷却手段と前記第2の冷却手段それぞれの設
定温度を演算する演算手段と、前記第1の温度検知手段
と前記第2の温度検知手段と前記演算手段からの信号に
より前記第1の冷却手段と前記第2の冷却手段それぞれ
の冷却能力を制御する制御手段からなる採涼寝具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19594387A JPH0747033B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 採涼寝具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19594387A JPH0747033B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 採涼寝具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6440046A JPS6440046A (en) | 1989-02-10 |
| JPH0747033B2 true JPH0747033B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16349551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19594387A Expired - Lifetime JPH0747033B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 採涼寝具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747033B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04361748A (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-15 | Eremu:Kk | 発熱患者用部分冷却装置 |
| JP4657378B1 (ja) | 2010-08-05 | 2011-03-23 | 日東電工株式会社 | ロール原反、並びに、光学表示装置の製造システム及び製造方法 |
-
1987
- 1987-08-05 JP JP19594387A patent/JPH0747033B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6440046A (en) | 1989-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12127678B2 (en) | Bed having features for improving a sleeper's body thermoregulation during sleep | |
| JPH0771804A (ja) | 空気調和機 | |
| US5441476A (en) | Body temperature regulation system | |
| JPS61107686A (ja) | 電気毛布 | |
| JP2003185217A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2750046B2 (ja) | 入眠促進用の体温誘導装置 | |
| Downey et al. | Thermoregulatory responses to deep and superficial cooling in spinal man. | |
| JP2018158090A (ja) | 空調制御方法及び空調制御システム | |
| JPH0747033B2 (ja) | 採涼寝具 | |
| JPH1142282A (ja) | 額温制御装置とこれを用いた覚醒維持装置及び入眠促進装置 | |
| Downey et al. | Thermoregulation in the spinal man. | |
| JP2644106B2 (ja) | 空調制御装置及び体温収束装置 | |
| JP7774208B2 (ja) | 判定システム、センサ、判定方法、及びプログラム | |
| JP7233007B2 (ja) | 睡眠誘導装置、および睡眠誘導方法 | |
| JP2966175B2 (ja) | ベッド温湿制御システム | |
| JP3074993B2 (ja) | 安眠枕 | |
| JP2884706B2 (ja) | 就寝装置 | |
| JP7827263B2 (ja) | 頭部冷却装置及び頭部冷却方法 | |
| US20250311868A1 (en) | Device for cooling treatment | |
| Sladen | Thermal regulation in anesthesia and surgery | |
| JPS63102191A (ja) | 電気毛布 | |
| US20260115411A1 (en) | Sleep assistance system | |
| Perlstein | Thermoregulation | |
| JPH04165246A (ja) | 空調機器制御装置 | |
| JPS61140086A (ja) | 電気毛布 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080524 |