JPH0747043Y2 - ヘアードライヤ - Google Patents
ヘアードライヤInfo
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- JPH0747043Y2 JPH0747043Y2 JP1989067546U JP6754689U JPH0747043Y2 JP H0747043 Y2 JPH0747043 Y2 JP H0747043Y2 JP 1989067546 U JP1989067546 U JP 1989067546U JP 6754689 U JP6754689 U JP 6754689U JP H0747043 Y2 JPH0747043 Y2 JP H0747043Y2
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- Japan
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- switch
- state
- switching
- heater
- blower
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はヘアードライヤに関し、送風ファン用のモー
タおよびヒータの運転状態を制御するスイッチ操作手段
を改良したものである。
タおよびヒータの運転状態を制御するスイッチ操作手段
を改良したものである。
一般に、ヘアードライヤは、そのハンドルに設けた単一
の制御スイッチを操作して、例えば冷風、弱温風、強温
風などの基本運転モードを順に切り換えるようになって
いる。
の制御スイッチを操作して、例えば冷風、弱温風、強温
風などの基本運転モードを順に切り換えるようになって
いる。
上記の制御スイッチとは別に補助スイッチを設け、その
切換え操作によって、運転状態を例えば強温風状態から
強冷風状態に切換えることは、例えば特開昭62−246310
号公報や実開平1−11103号公報などで公知である。
切換え操作によって、運転状態を例えば強温風状態から
強冷風状態に切換えることは、例えば特開昭62−246310
号公報や実開平1−11103号公報などで公知である。
〔考案が解決しようとする課題〕 こうした補助スイッチの切換えで行われる運転制御に
は、基本運転モードの部分的な切換えを行うものと、基
本運転モードとは異なる運転状態を得るものとがある。
例えば、強温風と弱温風を切換えるものは前者であり、
強冷風や中間温風状態にするものは後者である。何れに
しても、補助スイッチの切換えで得られる運転状態は、
切換え前の状態を除いて1種でしかなく微妙な髪の整形
やくせ付け等を行う場合には、必要な運転状態を十分に
得難い。とくに、各種髪の質や太さ等に応じて高度でシ
ビアな髪処理を行う理美容店では、ヘアードライヤに対
して、より多様で微妙な差のある運転モードを備えてい
ることが要望されている。
は、基本運転モードの部分的な切換えを行うものと、基
本運転モードとは異なる運転状態を得るものとがある。
例えば、強温風と弱温風を切換えるものは前者であり、
強冷風や中間温風状態にするものは後者である。何れに
しても、補助スイッチの切換えで得られる運転状態は、
切換え前の状態を除いて1種でしかなく微妙な髪の整形
やくせ付け等を行う場合には、必要な運転状態を十分に
得難い。とくに、各種髪の質や太さ等に応じて高度でシ
ビアな髪処理を行う理美容店では、ヘアードライヤに対
して、より多様で微妙な差のある運転モードを備えてい
ることが要望されている。
この考案は上記に鑑み提案されたものであって、その目
的は、基本運転モードの個々の運転状態ごとに送風量を
増加できるようにし、さらに温風供給状態を冷風供給状
態に急速に切換えられるようにすることによって、運転
状態を多様化し、高度でシビアな髪処理に対応したヘア
ードライヤを提供せんとするものである。
的は、基本運転モードの個々の運転状態ごとに送風量を
増加できるようにし、さらに温風供給状態を冷風供給状
態に急速に切換えられるようにすることによって、運転
状態を多様化し、高度でシビアな髪処理に対応したヘア
ードライヤを提供せんとするものである。
この考案では、例えば第1図に示すように、ドライヤ本
体1に、基本運転モードの切換えを行う切換えつまみ30
とは別に、基本運転モードの各運転状態において、送風
装置3の運転状態を制御して送風量を増加させる切換え
部材47と、基本運転モードの温風を供給する運転状態に
おいて、ヒータ9および送風装置3の運転状態を制御し
て冷風供給状態に切換える急冷切換え部材46とをそれぞ
れ、設けたものである。そして上記増風用の切換え部材
47と急冷切換え部材46は、いずれも押圧操作式のもので
あって、ドライヤ本体1の送風筒4の外面の握り可能領
域上方に握り軸方向に並べて配置するとともに、増風用
の切換え部材47はオン状態を自己保持可能に構成してあ
ることを特徴とするものである。
体1に、基本運転モードの切換えを行う切換えつまみ30
とは別に、基本運転モードの各運転状態において、送風
装置3の運転状態を制御して送風量を増加させる切換え
部材47と、基本運転モードの温風を供給する運転状態に
おいて、ヒータ9および送風装置3の運転状態を制御し
て冷風供給状態に切換える急冷切換え部材46とをそれぞ
れ、設けたものである。そして上記増風用の切換え部材
47と急冷切換え部材46は、いずれも押圧操作式のもので
あって、ドライヤ本体1の送風筒4の外面の握り可能領
域上方に握り軸方向に並べて配置するとともに、増風用
の切換え部材47はオン状態を自己保持可能に構成してあ
ることを特徴とするものである。
切換えつまみ30を操作することによって、基本運転モー
ド、例えば冷風・弱温風・強温風に切換えられる。これ
らの各運転状態において、切換え部材47を切換え操作す
ると、送風装置3の駆動回転数が増えて、送風量が増加
する。また、弱温風あるいは強温風等の各運転状態にお
いて、急冷切換え部材46を切換え操作すると、ヒータ9
の発熱が停止ないしは無効化され、冷風供給状態に切換
わる。
ド、例えば冷風・弱温風・強温風に切換えられる。これ
らの各運転状態において、切換え部材47を切換え操作す
ると、送風装置3の駆動回転数が増えて、送風量が増加
する。また、弱温風あるいは強温風等の各運転状態にお
いて、急冷切換え部材46を切換え操作すると、ヒータ9
の発熱が停止ないしは無効化され、冷風供給状態に切換
わる。
第1図ないし第9図はこの考案に係るヘアードライヤの
一実施例を示している。
一実施例を示している。
第2図において、ヘアードライヤはドライヤ本体1と、
その吹出口24に交換装着されるノズル2などのアタッチ
メントとからなる。ドライヤ本体1には、外部空気を吸
込んで加圧供給する送風装置3と、送風装置3で発生さ
れた空気流を横向きに吹出すための送風筒4と、下向き
に突設されるハンドル5などが設けられている。
その吹出口24に交換装着されるノズル2などのアタッチ
メントとからなる。ドライヤ本体1には、外部空気を吸
込んで加圧供給する送風装置3と、送風装置3で発生さ
れた空気流を横向きに吹出すための送風筒4と、下向き
に突設されるハンドル5などが設けられている。
ドライヤ本体1は、全体が中空の本体ケース6と、この
ケース6内に配置される送風用ファン7、モータ8、ヒ
ータ9および各種の電装品などで構成されている。本体
ケース6は、左右に分割されたほぼ同形状の分割ケース
6a・6bを突き合わせてビス6cで一体的に結合されてい
る。
ケース6内に配置される送風用ファン7、モータ8、ヒ
ータ9および各種の電装品などで構成されている。本体
ケース6は、左右に分割されたほぼ同形状の分割ケース
6a・6bを突き合わせてビス6cで一体的に結合されてい
る。
第4図において、本体ケース6の内部には、円形周壁と
この周壁に連続する仕切壁11とでファン室12が区画さ
れ、その内部にファン7およびモータ8を配置して、送
風装置3が設けられている。ファン7は遠心式の多翼フ
ァンからなり、同心状に配置したモータ8の出力軸13に
直結されて、水平軸回りに回転駆動される。モータ8
は、筒状のモータケース14を介して本体ケース6に取付
けてある。ファン室12の左右側壁には、吸風口15が開口
されており、その外面がパンチングメタル製の吸込グリ
ル16で覆ってある。
この周壁に連続する仕切壁11とでファン室12が区画さ
れ、その内部にファン7およびモータ8を配置して、送
風装置3が設けられている。ファン7は遠心式の多翼フ
ァンからなり、同心状に配置したモータ8の出力軸13に
直結されて、水平軸回りに回転駆動される。モータ8
は、筒状のモータケース14を介して本体ケース6に取付
けてある。ファン室12の左右側壁には、吸風口15が開口
されており、その外面がパンチングメタル製の吸込グリ
ル16で覆ってある。
送風筒4は、ファン室12の周壁に連続する本体ケース6
側の筒口21と、この筒口21の突端に外嵌固定されるノズ
ル筒22とで形成する。筒口21の中途部からノズル筒22の
先端寄りにわたって、ヒータ9と遠赤外線を放射する吹
出口グリル23とが配置されている。ヒータ9は常法に従
って、断面十字形の絶縁板に巻付けられている。吹出口
グリル23は、格子状の金属基板の表面に、遠赤外線放射
塗料を塗布したものであり、ノズル筒22の吹出口24の内
端に嵌め込み固定する。
側の筒口21と、この筒口21の突端に外嵌固定されるノズ
ル筒22とで形成する。筒口21の中途部からノズル筒22の
先端寄りにわたって、ヒータ9と遠赤外線を放射する吹
出口グリル23とが配置されている。ヒータ9は常法に従
って、断面十字形の絶縁板に巻付けられている。吹出口
グリル23は、格子状の金属基板の表面に、遠赤外線放射
塗料を塗布したものであり、ノズル筒22の吹出口24の内
端に嵌め込み固定する。
第2図に示すように、特に、ドライヤを頭上で細まめに
動かしながら使用する場合や、理美容店などではハンド
ル5を握るよりも送風筒4を握って使用することが多
い。そのために、筒口21の下半周面とノズル筒22の上半
周面のそれぞれに、滑り止め用のリブ25を一体に形成し
ている。また、ノズル筒22の肉厚を、筒口21側の端を基
準にして、吹出口24に向って徐々に増加し、その表面温
度が高くなるのを防いでいる。
動かしながら使用する場合や、理美容店などではハンド
ル5を握るよりも送風筒4を握って使用することが多
い。そのために、筒口21の下半周面とノズル筒22の上半
周面のそれぞれに、滑り止め用のリブ25を一体に形成し
ている。また、ノズル筒22の肉厚を、筒口21側の端を基
準にして、吹出口24に向って徐々に増加し、その表面温
度が高くなるのを防いでいる。
ハンドル5の内部は、前に述べた仕切壁11と、仕切壁11
の上端寄りから横向きに突設した区画壁27とで、ファン
室12に対して分離区画されており、この区画室内に主制
御スイッチ28を縦長姿勢で配置するとともに、主制御ス
イッチ28の上方に急冷スイッチ29を配置している。ま
た、主制御スイッチ28を操作する切換えつまみ30が、ハ
ンドル5の前面外側に上下スライド自在に支持されてい
る。切換えつまみ30は、ハンドル5の内部に設けられた
連結板31を介して主制御スイッチ28を切換え操作する。
の上端寄りから横向きに突設した区画壁27とで、ファン
室12に対して分離区画されており、この区画室内に主制
御スイッチ28を縦長姿勢で配置するとともに、主制御ス
イッチ28の上方に急冷スイッチ29を配置している。ま
た、主制御スイッチ28を操作する切換えつまみ30が、ハ
ンドル5の前面外側に上下スライド自在に支持されてい
る。切換えつまみ30は、ハンドル5の内部に設けられた
連結板31を介して主制御スイッチ28を切換え操作する。
第2図および第3図に示すように、切換えつまみ30は、
ハンドル5の周面形状に一致して、断面U字形に形成さ
れている。同様に、切換えつまみ30の周面に沿って指当
てリブ32を断面U字形に突設し、さらにその突出長を大
きめに設定している。このように指当てリブ32を形成す
ると、切換えつまみ30の操作を、ハンドル5の前半周面
のどの部分からでも行うことができる。
ハンドル5の周面形状に一致して、断面U字形に形成さ
れている。同様に、切換えつまみ30の周面に沿って指当
てリブ32を断面U字形に突設し、さらにその突出長を大
きめに設定している。このように指当てリブ32を形成す
ると、切換えつまみ30の操作を、ハンドル5の前半周面
のどの部分からでも行うことができる。
電源コード33は、ハンドル5の下端に挟み固定されたコ
ードアーマ34を介してハンドル5の内部に導入され、前
記主制御スイッチ28に接続されている。
ードアーマ34を介してハンドル5の内部に導入され、前
記主制御スイッチ28に接続されている。
第4図において、送風筒4の上面で、かつ送風装置3に
隣接する個所にスイッチ区画室41が設けられている。ス
イッチ区画室41は、左右の分割ケース6a・6b間に挟み固
定されるスイッチパネル42と、両分割ケース6a・6bから
対向状に突設された区画壁43とで区画されており、その
内部がスイッチパネル42の内面に設けた縦壁44で、前後
二室に区分されている。前側の区画室内には増風スイッ
チ45と、これを切換操作する押しボタン構造の切換え部
材47で配置し、後側の区画室内には急冷スイッチ29を切
換操作するための押しボタン構造の急冷切換え部材46と
リターンばね48を配置している。
隣接する個所にスイッチ区画室41が設けられている。ス
イッチ区画室41は、左右の分割ケース6a・6b間に挟み固
定されるスイッチパネル42と、両分割ケース6a・6bから
対向状に突設された区画壁43とで区画されており、その
内部がスイッチパネル42の内面に設けた縦壁44で、前後
二室に区分されている。前側の区画室内には増風スイッ
チ45と、これを切換操作する押しボタン構造の切換え部
材47で配置し、後側の区画室内には急冷スイッチ29を切
換操作するための押しボタン構造の急冷切換え部材46と
リターンばね48を配置している。
ハンドル5の内部に設けられた急冷スイッチ29を切換え
操作するために、急冷切換え部材46の下部に上下に長い
操作ロッド49が固定してある。操作ロッド49は、ファン
室12の出口付近を縦断して、その下端が急冷スイッチ29
の切換片29aに近接している。操作ロッド49を位置決め
し、かつ上下に移動案内するために、仕切壁11の突端寄
りと区画壁27のそれぞれに、ガイド凹部50が切欠かれて
いる。51はリターンばねである。
操作するために、急冷切換え部材46の下部に上下に長い
操作ロッド49が固定してある。操作ロッド49は、ファン
室12の出口付近を縦断して、その下端が急冷スイッチ29
の切換片29aに近接している。操作ロッド49を位置決め
し、かつ上下に移動案内するために、仕切壁11の突端寄
りと区画壁27のそれぞれに、ガイド凹部50が切欠かれて
いる。51はリターンばねである。
第6図および第7図において、増風スイッチ45用の切換
え部材47は、長円状の基部53を有し、この基部53の一側
中央からばね腕54を突設し、他側中央に掛止爪55を突設
する。さらに、基部53の下面に支点リブ56と、増風スイ
ッチ45の切換片45aを押込み操作するカム片57を突設す
る。ばね腕54の突端上面には支点ボス58が突設されてい
る。また、基部53の上面中央にはボタン59が膨出されて
いる。
え部材47は、長円状の基部53を有し、この基部53の一側
中央からばね腕54を突設し、他側中央に掛止爪55を突設
する。さらに、基部53の下面に支点リブ56と、増風スイ
ッチ45の切換片45aを押込み操作するカム片57を突設す
る。ばね腕54の突端上面には支点ボス58が突設されてい
る。また、基部53の上面中央にはボタン59が膨出されて
いる。
スイッチパネル42の内面には、縦壁44の基端に隣接して
支点ボス58に対応する支点穴61が凹設されている。さら
に、前記切換え部材47をオン姿勢に維持し続けるための
突起62が内面前端側に形成してある。
支点ボス58に対応する支点穴61が凹設されている。さら
に、前記切換え部材47をオン姿勢に維持し続けるための
突起62が内面前端側に形成してある。
切換え部材47は、スイッチパネル42の内側から組み込ま
れ、その支点ボス58が支点穴61に嵌め込まれる、この状
態で、支点リブ56は増風スイッチ45の上面に接当してい
る。また、掛止爪55は第7図のように突起62の一側端に
隣接しており、カム片57は切換え片45aに近接対向して
いる。
れ、その支点ボス58が支点穴61に嵌め込まれる、この状
態で、支点リブ56は増風スイッチ45の上面に接当してい
る。また、掛止爪55は第7図のように突起62の一側端に
隣接しており、カム片57は切換え片45aに近接対向して
いる。
切換え部材47は、支点リブ56を支点にして傾動状に出没
操作でき、切換え部材47を押込むと、そのカム片57が切
換片45aを介して増風スイッチ45をオン状態に切換え
る。この状態から、操作力を開放すると、切換え部材47
はばね腕54の弾力によって待機状態に復帰し、前記スイ
ッチ45もオフ状態に戻る。
操作でき、切換え部材47を押込むと、そのカム片57が切
換片45aを介して増風スイッチ45をオン状態に切換え
る。この状態から、操作力を開放すると、切換え部材47
はばね腕54の弾力によって待機状態に復帰し、前記スイ
ッチ45もオフ状態に戻る。
切換え部材47は、支点ボス58を中心にして水平揺動する
こともでき、切換え部材47を押し込み操作した状態のま
まで、時計回転方向に揺動操作すると、先端の掛止爪55
が突起62の下面に入り込んで受止め支持され、切換え部
材47をオン状態に維持し続ける。つまり、切換え部材47
は、待機位置において増風スイッチ45をオン・オフ操作
することができ、しかも、オン位置から横方向にスライ
ドさせるとオン状態を自己保持することができる。
こともでき、切換え部材47を押し込み操作した状態のま
まで、時計回転方向に揺動操作すると、先端の掛止爪55
が突起62の下面に入り込んで受止め支持され、切換え部
材47をオン状態に維持し続ける。つまり、切換え部材47
は、待機位置において増風スイッチ45をオン・オフ操作
することができ、しかも、オン位置から横方向にスライ
ドさせるとオン状態を自己保持することができる。
互いに並べて配置された急冷切換え部材46・47を、手触
りだけで判別できるようにするために、それぞれの表面
形状を異なるものとしている。詳しくは、第7図に示す
ように、急冷スイッチ29用の急冷切換え部材46の外面中
央に、左右に長いやや広幅の判別突起64を形成し、増風
スイッチ45用の切換え部材47の外面には、内外二重の円
形リブからなる判別突起65を形成している。また、前者
判別突起64の突出高さを、後者判別突起65より大きく設
定している。
りだけで判別できるようにするために、それぞれの表面
形状を異なるものとしている。詳しくは、第7図に示す
ように、急冷スイッチ29用の急冷切換え部材46の外面中
央に、左右に長いやや広幅の判別突起64を形成し、増風
スイッチ45用の切換え部材47の外面には、内外二重の円
形リブからなる判別突起65を形成している。また、前者
判別突起64の突出高さを、後者判別突起65より大きく設
定している。
ドライヤ本体1に組み込まれるモータ8、ヒータ9、主
制御スイッチ28と、急冷スイッチ29および増風スイッチ
45などの電装品は、第8図に示すように結線されてい
る。
制御スイッチ28と、急冷スイッチ29および増風スイッチ
45などの電装品は、第8図に示すように結線されてい
る。
主制御スイッチ28は、からの5個の接続端子を有
し、と、の端子を電源側として、、の各端子
との間の接続状態を切換えることによって、運転状態を
冷風、弱温風、強温風の3種の基本運転モードに順次切
換える。各運転モード時に端子接続状態を、第8図中の
表に示している。
し、と、の端子を電源側として、、の各端子
との間の接続状態を切換えることによって、運転状態を
冷風、弱温風、強温風の3種の基本運転モードに順次切
換える。各運転モード時に端子接続状態を、第8図中の
表に示している。
モータ8は、整流回路67を介して供給される直流電源で
駆動される。整流回路67の一方の入力路70は、2個の直
列接続されたモータ抵抗68・69とヒューズ73が介装さ
れ、更に主制御スイッチ28の端子とは直接に、端子
とは、一方向の電流通過のみを許すダイオード71を介し
て、各々接続されている。また、整流回路67の他方の入
力路72は、主制御スイッチ28の端子に接続されてい
る。
駆動される。整流回路67の一方の入力路70は、2個の直
列接続されたモータ抵抗68・69とヒューズ73が介装さ
れ、更に主制御スイッチ28の端子とは直接に、端子
とは、一方向の電流通過のみを許すダイオード71を介し
て、各々接続されている。また、整流回路67の他方の入
力路72は、主制御スイッチ28の端子に接続されてい
る。
前記入力路70において、ダイオード71側のモータ抵抗68
と並列に増風スイッチ45を接続している。増風スイッチ
45は常開スイッチであって、これをオン状態に切換える
と、モータ抵抗68がバイパスされるので、整流回路67に
印加される電圧値が増大し、モータ8の回転数が上昇す
る。つまり、増風スイッチ45は、基本運転モードの各状
態に対して、それぞれ風量をより増加するように機能す
る。
と並列に増風スイッチ45を接続している。増風スイッチ
45は常開スイッチであって、これをオン状態に切換える
と、モータ抵抗68がバイパスされるので、整流回路67に
印加される電圧値が増大し、モータ8の回転数が上昇す
る。つまり、増風スイッチ45は、基本運転モードの各状
態に対して、それぞれ風量をより増加するように機能す
る。
入力路70のヒューズ73とモータ抵抗68との間からヒータ
入力路74を分岐し、これにサーモスタット75と、ヒータ
9と、急冷スイッチ29を順に接続し、急冷スイッチ29の
常閉端子29bを主制御スイッチの端子に接続し、さら
に、常開端子29cを2個のモータ抵抗68・69の間に接続
している。ヒータ9と並列に、ヒータ9に対する通電状
態を表示する表示部Aが接続されている。この表示部A
は、発光ダイオード76と、逆電流が発光ダイオード76に
作用するのを防ぐためのダイオード77を並列接続すると
ともに、両ダイオード76・77と直列に、電流制御用の抵
抗78を接続している。
入力路74を分岐し、これにサーモスタット75と、ヒータ
9と、急冷スイッチ29を順に接続し、急冷スイッチ29の
常閉端子29bを主制御スイッチの端子に接続し、さら
に、常開端子29cを2個のモータ抵抗68・69の間に接続
している。ヒータ9と並列に、ヒータ9に対する通電状
態を表示する表示部Aが接続されている。この表示部A
は、発光ダイオード76と、逆電流が発光ダイオード76に
作用するのを防ぐためのダイオード77を並列接続すると
ともに、両ダイオード76・77と直列に、電流制御用の抵
抗78を接続している。
次に、基本運転モードの各運転状態と、急冷スイッチ29
および増風スイッチ45を切換えた場合の運転状態につい
て説明する。
および増風スイッチ45を切換えた場合の運転状態につい
て説明する。
(冷風モード) この状態では、主制御スイッチ28の端子に対してお
よび端子が接続され、端子間が開路されている。
そのため、ヒータ9には通電されず、モータ8のみが回
転駆動されている(5500rpm)。
よび端子が接続され、端子間が開路されている。
そのため、ヒータ9には通電されず、モータ8のみが回
転駆動されている(5500rpm)。
この状態から、増風スイッチ45をオン操作すると、モー
タ抵抗68をバイパスして電流が流れるので、その分だけ
モータ抵抗が減少し、モータ8に印加される電圧値が上
昇してモータ8の回転数が増加し、風量が増す(6500rp
m)。
タ抵抗68をバイパスして電流が流れるので、その分だけ
モータ抵抗が減少し、モータ8に印加される電圧値が上
昇してモータ8の回転数が増加し、風量が増す(6500rp
m)。
また、前記冷風状態から、急冷切換え部材46を押し込ん
で急冷スイッチ29を端子29c側へ切換操作すると、ヒー
タ9側の回路はモータ抵抗68と並列に接続された状態と
なる。つまり、ヒータ9の抵抗とモータ抵抗68の合成抵
抗が、整流回路67に印加される電圧値を決定することと
なる。この合成抵抗値は、モータ抵抗68の単独の抵抗値
より小さい。そのため、整流回路67に印加される電圧値
が上昇し、モータ8の回転数は冷風時に比べて増加する
が、増風スイッチ45をオン操作した場合よりも僅かに少
ない回転数となる(<6500rpm)。
で急冷スイッチ29を端子29c側へ切換操作すると、ヒー
タ9側の回路はモータ抵抗68と並列に接続された状態と
なる。つまり、ヒータ9の抵抗とモータ抵抗68の合成抵
抗が、整流回路67に印加される電圧値を決定することと
なる。この合成抵抗値は、モータ抵抗68の単独の抵抗値
より小さい。そのため、整流回路67に印加される電圧値
が上昇し、モータ8の回転数は冷風時に比べて増加する
が、増風スイッチ45をオン操作した場合よりも僅かに少
ない回転数となる(<6500rpm)。
急冷スイッチ29および増風スイッチ45が同時にオン操作
された場合は、増風スイッチ45を単独でオン操作した状
態と同じになる。
された場合は、増風スイッチ45を単独でオン操作した状
態と同じになる。
(弱温風モード) この状態では、端子と端子、およびヒータ9に通じ
る端子と端子とが接続されるので、モータ8および
ヒータ9の双方に駆動電力が供給される。しかし、端
子に通じる回路には、ダイオード71が介装されているの
で、商用交流電源の半波部分しか使用されず、モータ8
に印加される電圧値は冷風モード時よりも低下し、回転
速度も低くなる(4000rpm)。また、ヒータ9における
消費電力も低下し、発熱量が下がる(600W)。
る端子と端子とが接続されるので、モータ8および
ヒータ9の双方に駆動電力が供給される。しかし、端
子に通じる回路には、ダイオード71が介装されているの
で、商用交流電源の半波部分しか使用されず、モータ8
に印加される電圧値は冷風モード時よりも低下し、回転
速度も低くなる(4000rpm)。また、ヒータ9における
消費電力も低下し、発熱量が下がる(600W)。
弱温風モードで増風スイッチ45をオン操作すると、前述
のようにモータ抵抗68がバイパスされるので、モータ8
の回転数が増加して風量は増すが、増加度は小さい(45
00rpm)。
のようにモータ抵抗68がバイパスされるので、モータ8
の回転数が増加して風量は増すが、増加度は小さい(45
00rpm)。
また、弱温風モードで急冷スイッチ29をオン操作する
と、先に述べたように、ヒータ9側の回路がモータ抵抗
68と並列に接続され、ヒータ9に供給される電流値が殆
ど無視できる程度にまで減少する。同時にモータ8の回
転数は増加する(<4500rpm)。つまり、この場合は、
弱温風状態からヒータ9の発熱が無効化され、冷風モー
ド時の送風状態よりも僅かに回転数が減少した冷風状態
に切換わる。
と、先に述べたように、ヒータ9側の回路がモータ抵抗
68と並列に接続され、ヒータ9に供給される電流値が殆
ど無視できる程度にまで減少する。同時にモータ8の回
転数は増加する(<4500rpm)。つまり、この場合は、
弱温風状態からヒータ9の発熱が無効化され、冷風モー
ド時の送風状態よりも僅かに回転数が減少した冷風状態
に切換わる。
急冷および増風の両スイッチ29・45がオン状態になった
場合は、増風スイッチ45を単独でオン操作した状態と同
様に、モータ8の回転数が増加し(4500rpm)、ヒータ
9は殆ど熱を発生しない。
場合は、増風スイッチ45を単独でオン操作した状態と同
様に、モータ8の回転数が増加し(4500rpm)、ヒータ
9は殆ど熱を発生しない。
(強温風モード) この運転モードでは、と、と、およびとの
各端子が接続される。弱温風モード時と異なるのは、商
用交流電源の全波部分が全て印加されることであり、そ
のためモータ8の回転数は冷風モード時と同じになる
(5500rpm)。また、ヒータ9の消費電力は、弱温風モ
ード時の2倍になる(1200W)。
各端子が接続される。弱温風モード時と異なるのは、商
用交流電源の全波部分が全て印加されることであり、そ
のためモータ8の回転数は冷風モード時と同じになる
(5500rpm)。また、ヒータ9の消費電力は、弱温風モ
ード時の2倍になる(1200W)。
強温風モードで増風スイッチ45をオン操作した場合は、
モータ8の回転数が増加し、風量が増す(6500rpm)。
モータ8の回転数が増加し、風量が増す(6500rpm)。
また、急冷スイッチ29を端子29c側へ切換操作すると、
弱温風モードの場合と同様に、ヒータ9の発熱が殆ど無
視できる程度にまで低下され、同時にモータ8の回転数
が増加する(<6500rpm)。つまり、この場合は、強温
風状態から冷風状態に切換わる。
弱温風モードの場合と同様に、ヒータ9の発熱が殆ど無
視できる程度にまで低下され、同時にモータ8の回転数
が増加する(<6500rpm)。つまり、この場合は、強温
風状態から冷風状態に切換わる。
急冷および増風の両スイッチ29・45をともに切換える
と、増風スイッチ45を単独でオン操作した状態と同様の
モータ回転数が得られ(6500rpm)、ヒータ9は殆ど発
熱しない。
と、増風スイッチ45を単独でオン操作した状態と同様の
モータ回転数が得られ(6500rpm)、ヒータ9は殆ど発
熱しない。
以上の動作をまとめると、第9図に示す表のようにな
る。
る。
以上のように基本運転モードの各状態において、急冷お
よび増風の両スイッチ29・45を切換え操作すると、多種
多様な運転状態が得られる。従って例えば単純乾燥やブ
ローなど行うときは、ハンドル5を持ち、主制御スイッ
チ28を切換えて必要な運転状態を得、あるいは、くせ付
け等を行うときは、送風筒4を握って、例えば強温風状
態と強冷風状態を交互に切換えるなど、作業目的に応じ
てヘアードライヤを多様な形態で使用することができ
る。
よび増風の両スイッチ29・45を切換え操作すると、多種
多様な運転状態が得られる。従って例えば単純乾燥やブ
ローなど行うときは、ハンドル5を持ち、主制御スイッ
チ28を切換えて必要な運転状態を得、あるいは、くせ付
け等を行うときは、送風筒4を握って、例えば強温風状
態と強冷風状態を交互に切換えるなど、作業目的に応じ
てヘアードライヤを多様な形態で使用することができ
る。
送風筒4を握る場合、第2図に示すように、持ち重りの
しない握り姿勢が選ばれることが多い。この握り姿勢に
おいて、大きな操作力を出しやすい人差指と中指の握り
位置に、急冷および増風スイッチ29・45用の切換え部材
46・47が設けられている。従って、送風筒4を握った状
態のままで、各切換え部材46・47を容易に切換操作で
き、しかも、運転状態の切換えを迅速に行うことができ
る。このとき、両切換え部材46・37のそれぞれに、形の
異なる判別突起64・65が設けてあるので、指の触感だけ
で急冷切換え部材46・47を判別でき、誤操作を行うこと
も防止できる。
しない握り姿勢が選ばれることが多い。この握り姿勢に
おいて、大きな操作力を出しやすい人差指と中指の握り
位置に、急冷および増風スイッチ29・45用の切換え部材
46・47が設けられている。従って、送風筒4を握った状
態のままで、各切換え部材46・47を容易に切換操作で
き、しかも、運転状態の切換えを迅速に行うことができ
る。このとき、両切換え部材46・37のそれぞれに、形の
異なる判別突起64・65が設けてあるので、指の触感だけ
で急冷切換え部材46・47を判別でき、誤操作を行うこと
も防止できる。
急冷スイッチ29は、単に端子とヒータ9との間の回路
をオフするものであってもよい。但し、この場合は、急
冷スイッチ29を切換え操作したときに、モータ8の回転
数を増加させることはできない。
をオフするものであってもよい。但し、この場合は、急
冷スイッチ29を切換え操作したときに、モータ8の回転
数を増加させることはできない。
上記実施例では、基本運転モードとして冷風・弱温風・
強温風の3状態を示したが、運転状態は4種以上あって
もよい。また、その切換えを、複数個の切換えつまみで
行うものであってもよい。
強温風の3状態を示したが、運転状態は4種以上あって
もよい。また、その切換えを、複数個の切換えつまみで
行うものであってもよい。
ドライヤ本体1の送風機構としては、必ずしも遠心式の
ファン7を用いるものである必要はない。例えば、軸流
ファンで風を送るように構成してあってもよい。
ファン7を用いるものである必要はない。例えば、軸流
ファンで風を送るように構成してあってもよい。
以上説明したように、この考案では、基本運転モードの
切換えを行う切換えつまみ30とは別に、増風用の切換え
部材47と、急冷用の急冷切換え部材46とを設けてあるの
で、これら両切換部材46・47を個別に切換え操作するこ
とにより、基本運転モードの各運転状態から、それぞれ
風量を増加した増風運転状態を得ることができ、あるい
は温風供給状態を冷風供給状態に直接切換えることがで
き、全体としてヘアードライヤの運転状態を多様に変更
することができる。したがって、高度でシビアな髪処理
技術に対応した風量や温度を微妙に変化させ、あるいは
運転状態を急激に切換えることができ、髪処理を効果的
にしかも能率良く行うことができる。
切換えを行う切換えつまみ30とは別に、増風用の切換え
部材47と、急冷用の急冷切換え部材46とを設けてあるの
で、これら両切換部材46・47を個別に切換え操作するこ
とにより、基本運転モードの各運転状態から、それぞれ
風量を増加した増風運転状態を得ることができ、あるい
は温風供給状態を冷風供給状態に直接切換えることがで
き、全体としてヘアードライヤの運転状態を多様に変更
することができる。したがって、高度でシビアな髪処理
技術に対応した風量や温度を微妙に変化させ、あるいは
運転状態を急激に切換えることができ、髪処理を効果的
にしかも能率良く行うことができる。
とくに、いずれも押圧操作式の増風用切換え部材47と急
冷切換え部材46を、送風筒4の外面の握り可能領域上方
に握り軸方向に並べて配置してあるので、送風筒4を持
つ手の操作指の握り押圧力を変えるだけで、いちいちド
ライヤ本体1を持ち変えることなく、増風切換え操作ま
たは急冷切換え操作を容易に行うことができ、また送風
筒4の握り方向と切換え部材47・46の押圧方向とが一致
するためドライヤ本体1を取り落とすようなこともな
く、乾燥やセット作業がきわめて容易にかつ安全に行え
る。しかも、増風用切換え部材47はオン状態を自己保持
できるものとしてあるので、送風筒4を握ってその切換
え部材47を操作保持したまま乾燥を可能とし、またその
保持状態のままで急冷切換え部材46を操作すると切換え
部材47のポジションにかかわらず、急冷にすることがで
きて便利である。
冷切換え部材46を、送風筒4の外面の握り可能領域上方
に握り軸方向に並べて配置してあるので、送風筒4を持
つ手の操作指の握り押圧力を変えるだけで、いちいちド
ライヤ本体1を持ち変えることなく、増風切換え操作ま
たは急冷切換え操作を容易に行うことができ、また送風
筒4の握り方向と切換え部材47・46の押圧方向とが一致
するためドライヤ本体1を取り落とすようなこともな
く、乾燥やセット作業がきわめて容易にかつ安全に行え
る。しかも、増風用切換え部材47はオン状態を自己保持
できるものとしてあるので、送風筒4を握ってその切換
え部材47を操作保持したまま乾燥を可能とし、またその
保持状態のままで急冷切換え部材46を操作すると切換え
部材47のポジションにかかわらず、急冷にすることがで
きて便利である。
第1図ないし第9図はこの考案に係るヘアードライヤの
一実施例を示しており、 第1図は原理説明図、 第2図は外観正面図、 第3図は第2図におけるA−A線断面図、 第4図は内部正面図、 第5図は縦断側面図、 第6図はスイッチ区画の縦断面正面図、 第7図はスイッチ区画の平面図、 第8図は電装品の結線状態を示す電気回路図、 第9図は各運転状態におけるモータとヒータの動作変化
を示す制御状態での図表である。 1……ドライヤ本体、3……送風装置、7……ファン、
8……モータ、9……ヒータ、28……主制御スイッチ、
29……急冷スイッチ、30……切換えつまみ、45……増風
スイッチ、46……急冷切換え部材、47……切換え部材。
一実施例を示しており、 第1図は原理説明図、 第2図は外観正面図、 第3図は第2図におけるA−A線断面図、 第4図は内部正面図、 第5図は縦断側面図、 第6図はスイッチ区画の縦断面正面図、 第7図はスイッチ区画の平面図、 第8図は電装品の結線状態を示す電気回路図、 第9図は各運転状態におけるモータとヒータの動作変化
を示す制御状態での図表である。 1……ドライヤ本体、3……送風装置、7……ファン、
8……モータ、9……ヒータ、28……主制御スイッチ、
29……急冷スイッチ、30……切換えつまみ、45……増風
スイッチ、46……急冷切換え部材、47……切換え部材。
Claims (1)
- 【請求項1】送風装置3およびヒータ9を内蔵した送風
筒4を有するドライヤ本体1の外面に、送風装置3およ
びヒータ9の運転状態を制御し、基本運転モードの切換
えを行う切換えつまみ30が設けてあるヘアードライヤで
あって、 基本運転モードの各運転状態において、送風装置3の運
転状態を制御して送風量を増加させる切換え部材47と、 基本運転モードの温風を供給する運転状態において、ヒ
ータ9および送風装置3の運転状態を制御して冷風供給
状態に切換える急冷切換え部材46とが、いずれも押圧操
作式のものであって、前記送風筒4の外面の握り可能領
域上方に握り軸方向に並べて配置されており、 前記切換え部材47はオン状態を自己保持可能に構成して
あることを特徴とするヘアードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989067546U JPH0747043Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ヘアードライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989067546U JPH0747043Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ヘアードライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037305U JPH037305U (ja) | 1991-01-24 |
| JPH0747043Y2 true JPH0747043Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31601209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989067546U Expired - Fee Related JPH0747043Y2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | ヘアードライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747043Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6758240B2 (ja) * | 2017-04-18 | 2020-09-23 | マクセルホールディングス株式会社 | 温風乾燥機 |
| JP6758241B2 (ja) * | 2017-04-18 | 2020-09-23 | マクセルホールディングス株式会社 | 温風乾燥機 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531480U (ja) * | 1976-06-21 | 1978-01-09 | ||
| JPS5568313A (en) * | 1978-11-15 | 1980-05-23 | Matsushita Electric Works Ltd | Hair dryer |
| JPS62246310A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-27 | 松下電工株式会社 | ヘア−ドライヤ |
| JPH053131Y2 (ja) * | 1987-07-08 | 1993-01-26 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1989067546U patent/JPH0747043Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037305U (ja) | 1991-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |