JPH074705Y2 - 貸しロッカー装置 - Google Patents
貸しロッカー装置Info
- Publication number
- JPH074705Y2 JPH074705Y2 JP16843188U JP16843188U JPH074705Y2 JP H074705 Y2 JPH074705 Y2 JP H074705Y2 JP 16843188 U JP16843188 U JP 16843188U JP 16843188 U JP16843188 U JP 16843188U JP H074705 Y2 JPH074705 Y2 JP H074705Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- coins
- substitute
- locker
- yen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Testing Of Coins (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、従来通りに所定の硬貨を投入して利用出来る
だけでなく硬貨を持ちあわせていないときにはプリペイ
ドカード等のカードで代用硬貨を購入することでも利用
出来る硬貨・代用硬貨兼用型の貸しロッカー装置に関す
るものである。
だけでなく硬貨を持ちあわせていないときにはプリペイ
ドカード等のカードで代用硬貨を購入することでも利用
出来る硬貨・代用硬貨兼用型の貸しロッカー装置に関す
るものである。
現在、液の構内などに設置され利用客に使用されている
貸しロッカーは、所定の硬貨のみを所定枚数投入した場
合に使用できるコインロッカーが使用されている(実公
昭61-6539号,実公昭61-11831号などの公報参照)。
貸しロッカーは、所定の硬貨のみを所定枚数投入した場
合に使用できるコインロッカーが使用されている(実公
昭61-6539号,実公昭61-11831号などの公報参照)。
此のような硬貨投入型の貸しロッカーは利用客が多く、
国内に広く普及されているけれども、所定の硬貨を待ち
合わせていないときには貸しロッカーが利用できない欠
点があった。
国内に広く普及されているけれども、所定の硬貨を待ち
合わせていないときには貸しロッカーが利用できない欠
点があった。
そこで、他種の硬貨や紙幣でも利用できる集中制御式の
貸しロッカー装置(特開昭60-239893号公報参照)や、
更に進んで、カードによって利用できるロッカー装置
(特公昭53-16719号,特開昭61-267889号公報参照)な
どが提案されている。
貸しロッカー装置(特開昭60-239893号公報参照)や、
更に進んで、カードによって利用できるロッカー装置
(特公昭53-16719号,特開昭61-267889号公報参照)な
どが提案されている。
貸しロッカーは、特定の硬貨だけでなく、他種の硬貨や
紙幣でも利用できることが望ましいし、又、貨幣を携帯
しなくてもカードで買物が出来たり駅の切符が購入でき
るようにカードで貸しロッカーを利用できることが望ま
れる。
紙幣でも利用できることが望ましいし、又、貨幣を携帯
しなくてもカードで買物が出来たり駅の切符が購入でき
るようにカードで貸しロッカーを利用できることが望ま
れる。
然しながら、現在、国内に普及しているのは硬貨投入型
貸しロッカーであり、これをカードで利用可能な貸しロ
ッカーに取り代えることは取換費用が極めて大きくなる
問題がある。
貸しロッカーであり、これをカードで利用可能な貸しロ
ッカーに取り代えることは取換費用が極めて大きくなる
問題がある。
又、現在のコインロッカーには大勢の利用客があり、現
在のコインロッカーの利用に習熟している利用客にとっ
ては、使用方法が異なるカード型貸しロッカーに不馴れ
であり、カード型貸しロッカーの普及に対して障害とな
っている。
在のコインロッカーの利用に習熟している利用客にとっ
ては、使用方法が異なるカード型貸しロッカーに不馴れ
であり、カード型貸しロッカーの普及に対して障害とな
っている。
本考案は、上記の問題点を解決することを目的として成
されたものであり、全国に普及している既設のロッカー
を撤去することなく、極めて低廉な費用で改造すること
により硬貨と代用硬貨を共用できる貸しロッカーを提供
するものである。
されたものであり、全国に普及している既設のロッカー
を撤去することなく、極めて低廉な費用で改造すること
により硬貨と代用硬貨を共用できる貸しロッカーを提供
するものである。
上記目的と達成するために、本考案は、所定硬貨より大
径の硬貨は通過できない寸法を有する硬貨投入口と、該
硬貨投入口より投入された硬貨を外径により選別するク
レードルと、該クレードルにより選別された硬貨から材
質により上記所定の硬貨を判別する磁石を備えた貸しロ
ッカーにおいて、上記所定硬貨より大径で且つ外周面に
切欠部を形成した代用硬貨が通過可能な切欠溝を上記硬
貨投入口に形成した。
径の硬貨は通過できない寸法を有する硬貨投入口と、該
硬貨投入口より投入された硬貨を外径により選別するク
レードルと、該クレードルにより選別された硬貨から材
質により上記所定の硬貨を判別する磁石を備えた貸しロ
ッカーにおいて、上記所定硬貨より大径で且つ外周面に
切欠部を形成した代用硬貨が通過可能な切欠溝を上記硬
貨投入口に形成した。
上記のように構成された硬貨・代用硬貨兼用型の貸しロ
ッカーの作用は次のようになる。
ッカーの作用は次のようになる。
(硬貨による利用) 硬貨投入口に部分的な切欠溝が設けられているが、所定
硬貨より大径の硬貨が硬貨投入口を通過できないことは
従来と同様であり、又、硬貨投入口を通過可能な硬貨の
うち所定硬貨以外の硬貨は、クレードル及びマグネット
の検銭機構によって排除されることも従来と同様であ
る。
硬貨より大径の硬貨が硬貨投入口を通過できないことは
従来と同様であり、又、硬貨投入口を通過可能な硬貨の
うち所定硬貨以外の硬貨は、クレードル及びマグネット
の検銭機構によって排除されることも従来と同様であ
る。
従って、従来のコインロッカーと同様に利用される。
(代用硬貨による利用) カードにより購入した代用硬貨を硬貨投入口に入れる。
代用硬貨は従来の硬貨投入口より大径であるが、外周面
に切欠部が形成されているため、切欠溝を有する硬貨投
入口には通過可能である。
に切欠部が形成されているため、切欠溝を有する硬貨投
入口には通過可能である。
又、此の代用硬貨の材質を検銭機構で選別される材質と
しておけば、此の貸しロッカー装置では代用硬貨により
利用ができる。
しておけば、此の貸しロッカー装置では代用硬貨により
利用ができる。
本考案の実施例について図面を参照しながら説明する。
駅の構内などに設置されているコインロッカー装置は、
横方向に複数個配列され縦方向に複数段積重ねられた一
群のロッカーを有し、それぞれのロッカー扉の横には錠
ケースが設けられている。
横方向に複数個配列され縦方向に複数段積重ねられた一
群のロッカーを有し、それぞれのロッカー扉の横には錠
ケースが設けられている。
錠ケースの表面には、第7図に示すように、硬貨投入口
1,シリンダ錠2及び硬貨返却口3などが設けられてい
る。
1,シリンダ錠2及び硬貨返却口3などが設けられてい
る。
硬貨投入口1は、硬貨の直径によって投入可能な硬貨を
規制しており、所定硬貨よりも大径の硬貨が通過できな
いようになっている。
規制しており、所定硬貨よりも大径の硬貨が通過できな
いようになっている。
例えば、所定の硬貨が百円硬貨である場合には、百円硬
貨よりも大径の十円硬貨及び五百円硬貨が排除され、百
円硬貨及びそれより小径の硬貨が投入可能である。
貨よりも大径の十円硬貨及び五百円硬貨が排除され、百
円硬貨及びそれより小径の硬貨が投入可能である。
なお、符号4はシリンダ錠2の鍵孔2aに差込んだキーの
回転により錠ケースより突出して扉を施錠したり錠ケー
スに没入して扉を解錠する施錠桿である。
回転により錠ケースより突出して扉を施錠したり錠ケー
スに没入して扉を解錠する施錠桿である。
錠ケースの内部には、第6図に示すように、ガイド板5,
6が設けられる。
6が設けられる。
ガイド板5,6はそれぞれ間隔を挟んで相対向する二枚の
プレート5a,5b及び6a,6bにより構成される。
プレート5a,5b及び6a,6bにより構成される。
プレート5aは右端縁の2個所に略L字形の垂直壁7,7が
立設され、垂直壁7には後述する軸23の嵌挿される溝8
が設けられる。
立設され、垂直壁7には後述する軸23の嵌挿される溝8
が設けられる。
プレート5aには、コインレール9,10がねじによって止着
され、コインレール9,10の間に硬貨通路が形成される。
され、コインレール9,10の間に硬貨通路が形成される。
符号11は、先端が外方に向かって傾斜した硬貨受入用の
傾斜壁であり、傾斜壁11の下方に扇形状のぬすみ孔12,1
3が設けられる。
傾斜壁であり、傾斜壁11の下方に扇形状のぬすみ孔12,1
3が設けられる。
プレート5bは、右端に屈曲して設けられた軸受14,14を
有し、中央近くに四角形の開口15が設けられる。
有し、中央近くに四角形の開口15が設けられる。
又、先端が外方に向かって傾斜した硬貨受入用の傾斜壁
16が設けられ、傾斜壁16の下方にはクレードル17の軸18
(第3図参照)が回動自在に嵌挿され、プレート5bに設
けられたむすみ孔19,20にはクレードル17に樹設されプ
レート5a方向に突出されたピン21,22が挿入される。
16が設けられ、傾斜壁16の下方にはクレードル17の軸18
(第3図参照)が回動自在に嵌挿され、プレート5bに設
けられたむすみ孔19,20にはクレードル17に樹設されプ
レート5a方向に突出されたピン21,22が挿入される。
ピン21,22の間隔dは所定の硬貨である百円硬貨及び類
似外径を有する硬貨の通過を阻止する寸法であるが1円
硬貨及び50円硬貨Dを通過せしめる寸法となっており
(第8図参照)、百円硬貨或いは五円硬貨を載置したク
レードル17は軸18を支点として時計方向に回動してコイ
ンレール10上に硬貨を放出するようになっている。
似外径を有する硬貨の通過を阻止する寸法であるが1円
硬貨及び50円硬貨Dを通過せしめる寸法となっており
(第8図参照)、百円硬貨或いは五円硬貨を載置したク
レードル17は軸18を支点として時計方向に回動してコイ
ンレール10上に硬貨を放出するようになっている。
プレート5a,5bの組付状態を第3図の正面図、第4図の
縦断面図及び第5図の平面図に示す。
縦断面図及び第5図の平面図に示す。
同図において、プレート5aに取付けられたコイルレール
9,10上にプレート5bが積ねられ、プレート5bの軸受14に
嵌挿される軸23にマグネットケース24が枢着され、軸23
の外周に巻回されたばね25の中間部25aがプレート5bに
係止され両端部がマグネットケース24に係止され、マグ
ネットケース24はプレート5bに重なる方向に付勢され
る。
9,10上にプレート5bが積ねられ、プレート5bの軸受14に
嵌挿される軸23にマグネットケース24が枢着され、軸23
の外周に巻回されたばね25の中間部25aがプレート5bに
係止され両端部がマグネットケース24に係止され、マグ
ネットケース24はプレート5bに重なる方向に付勢され
る。
そして、マグネットケース24に螺設された小ねじ26によ
りマグネットケース24とプレート5aとの間隔が調節可能
になっている(第5図参照)。
りマグネットケース24とプレート5aとの間隔が調節可能
になっている(第5図参照)。
マグネットケース24は自由端部にプレート5b方向に突出
しクレードル17の回動を制限するピン27が設けられ、中
央部には、プレート5bの開口15内に突出し内部にマグネ
ット28を内蔵するマグネット収容室29が設けられる。
しクレードル17の回動を制限するピン27が設けられ、中
央部には、プレート5bの開口15内に突出し内部にマグネ
ット28を内蔵するマグネット収容室29が設けられる。
マグネット28の下方には、プレート5a,5bの間を水平方
向に位置調整可能な選別片30が設けられる。
向に位置調整可能な選別片30が設けられる。
此のマグネット28は、コインレール10より放出される硬
貨の通路に設けられ、5円硬貨Eはマグネット28の磁場
によって生ずる渦電流によりブレーキ効果を生じて選別
片30の左側に落下して硬貨返却口3に戻されるが、百円
硬貨Cは渦電流の発生によるブレーキ硬貨が小さく選別
片30の右側に落下して選別されるようになっている(第
9図参照)。
貨の通路に設けられ、5円硬貨Eはマグネット28の磁場
によって生ずる渦電流によりブレーキ効果を生じて選別
片30の左側に落下して硬貨返却口3に戻されるが、百円
硬貨Cは渦電流の発生によるブレーキ硬貨が小さく選別
片30の右側に落下して選別されるようになっている(第
9図参照)。
以上のように構成された検銭機構に関しては従来のコイ
ンロッカーと同じ構成であるが、本考案の構成は下記の
点で相異する。
ンロッカーと同じ構成であるが、本考案の構成は下記の
点で相異する。
第1図は、所定硬貨である百円硬貨Cは挿入可能である
が百円硬貨Cよりも大径の硬貨は通過できない寸法を有
する従来の硬貨投入口の上下面の略中央部に切欠溝31を
設けた硬貨投入口32と、従来の硬貨投入口を通過できな
い直径を有し外周面上の両端部に切欠部33aを有する代
用硬貨33と百円硬貨Cの斜視図で示す。
が百円硬貨Cよりも大径の硬貨は通過できない寸法を有
する従来の硬貨投入口の上下面の略中央部に切欠溝31を
設けた硬貨投入口32と、従来の硬貨投入口を通過できな
い直径を有し外周面上の両端部に切欠部33aを有する代
用硬貨33と百円硬貨Cの斜視図で示す。
代用硬貨33の断面形状は硬貨投入口32と略同形状を成
し、硬貨投入口32を通過可能な寸法を有する。
し、硬貨投入口32を通過可能な寸法を有する。
第2図は硬貨投入口の形状が異る他の実施例を示すもの
であり、従来の硬貨投入口の上下面の両端部に切欠溝31
を設けた硬貨投入口34と、両端部の間に切欠部35aを形
成し此の硬貨投入口34に通過可能な寸法を有し略同形状
の代用硬貨35を示す。
であり、従来の硬貨投入口の上下面の両端部に切欠溝31
を設けた硬貨投入口34と、両端部の間に切欠部35aを形
成し此の硬貨投入口34に通過可能な寸法を有し略同形状
の代用硬貨35を示す。
代用硬貨33の外径を百円硬貨Cの外径よりも大きくした
のは、本発明のロッカー装置以外の機械、例えば、自動
販売機などに百円硬貨と同様に使用できる擬似硬貨とし
て使用される弊害を防止するためである。
のは、本発明のロッカー装置以外の機械、例えば、自動
販売機などに百円硬貨と同様に使用できる擬似硬貨とし
て使用される弊害を防止するためである。
又、此のロッカー群を有するロッカー装置の近傍にはプ
ロペイドカードで代用硬貨33或いは35を貸出す貸出機を
設置する。
ロペイドカードで代用硬貨33或いは35を貸出す貸出機を
設置する。
以上のように構成された硬貨・代用硬貨兼用型ロッカー
装置の作用を説明する。
装置の作用を説明する。
尚、コインロッカーは百円硬貨一枚で利用でき、硬貨投
入口の形状は第1図に示すものとする。
入口の形状は第1図に示すものとする。
(硬貨による利用) 従来のコイルロッカーの利用方法と全く同様であり、百
円硬貨Cを硬貨投入口32に挿入すればよい。
円硬貨Cを硬貨投入口32に挿入すればよい。
投入された百円硬貨Cは、傾斜壁11及び16に案内されて
クレードル17のピン21及び22上に係止され、百円硬貨C
の重量を受けたクレードル17が軸18を支点として時計方
向に回動しコインレール10に沿って転動し、マグネット
28の磁場を通過して選別片30の右側に落下した百円硬貨
Cは施錠桿4の拘束を解除する(第9図参照)。
クレードル17のピン21及び22上に係止され、百円硬貨C
の重量を受けたクレードル17が軸18を支点として時計方
向に回動しコインレール10に沿って転動し、マグネット
28の磁場を通過して選別片30の右側に落下した百円硬貨
Cは施錠桿4の拘束を解除する(第9図参照)。
5円硬貨Eを投入した場合には、百円硬貨と同様にクレ
ードル17を回動してコインレール10上を転動するが、マ
グネット28の磁場によって生ず渦電流によりブレーキ効
果を生じて選別片30の左側に落下して硬貨返却口3に戻
される。
ードル17を回動してコインレール10上を転動するが、マ
グネット28の磁場によって生ず渦電流によりブレーキ効
果を生じて選別片30の左側に落下して硬貨返却口3に戻
される。
尚、一円硬貨及び50円硬貨Dを投入した場合には、第8
図に示すように、クレードル17のピン21及び22の間を通
過して硬貨返却口3に戻される(第8図参照)。
図に示すように、クレードル17のピン21及び22の間を通
過して硬貨返却口3に戻される(第8図参照)。
従って、所定の硬貨百円の投入によってのみコインロッ
カーが使用されることは従来と同様である。
カーが使用されることは従来と同様である。
(代用硬貨による利用) プリペイドカードにより貸出機より代用硬貨33を購入す
る。
る。
代用硬貨33は百円硬貨よりも部分的に大径であるが硬貨
投入口32を通過可能であり、百円硬貨Cと同様のコース
を通過する。
投入口32を通過可能であり、百円硬貨Cと同様のコース
を通過する。
代用硬貨33の材質を選別片30の右側に落下する材質にし
ておけば、百円硬貨Cと同様に施錠桿の拘束を解除する
ことができる。
ておけば、百円硬貨Cと同様に施錠桿の拘束を解除する
ことができる。
或いは、代用硬貨33の材質を5円硬貨Eよりも渦電流の
ブレーキ硬貨の大きい材質とし、その代用硬貨33の落下
通路に反射片を設けておいて選別片30の右側にはね返す
ようにしてもよい。
ブレーキ硬貨の大きい材質とし、その代用硬貨33の落下
通路に反射片を設けておいて選別片30の右側にはね返す
ようにしてもよい。
かくして、貨幣を全く持たずプリペイドカードだけを携
帯する利用客でもロッカー装置を利用することができ
る。
帯する利用客でもロッカー装置を利用することができ
る。
本考案は、以上説明したように構成されているので下記
に示す効果を奏する。
に示す効果を奏する。
(a)従来の既設のロッカーの硬貨投入口を取り換える
最小限の改造費と、既設のロッカー群の近傍に貸出機を
一台設置するだけの費用で、既設のロッカーを硬貨・代
用硬貨兼用型ロッカーに切り換えることができる。
最小限の改造費と、既設のロッカー群の近傍に貸出機を
一台設置するだけの費用で、既設のロッカーを硬貨・代
用硬貨兼用型ロッカーに切り換えることができる。
(b)現在のコインロッカーに馴れており今後もそのま
まの利用方法でコインロッカーを使用していきたい一般
的な利用客でも、或いは此の一般的な利用客が百円硬貨
を持ち合わせていいないときでも、或いは貨幣よりもピ
リペイドカードを愛用したい利用客でも、すべて、ロッ
カーを利用することができる。
まの利用方法でコインロッカーを使用していきたい一般
的な利用客でも、或いは此の一般的な利用客が百円硬貨
を持ち合わせていいないときでも、或いは貨幣よりもピ
リペイドカードを愛用したい利用客でも、すべて、ロッ
カーを利用することができる。
又、従来のコインロッカー利用方法に馴れた人でもカー
ドを利用する場合に、利用方法に大きな差異がないた
め、不馴れによる困惑は生じない。
ドを利用する場合に、利用方法に大きな差異がないた
め、不馴れによる困惑は生じない。
(c)遠き将来にカード専用のコインロッカーが大勢を
占める時代が到来する場合でも、切替時の過渡期におい
て硬貨・カード兼用型ロッカーを利用することにより混
乱を防止することができる。
占める時代が到来する場合でも、切替時の過渡期におい
て硬貨・カード兼用型ロッカーを利用することにより混
乱を防止することができる。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示し、第3図及び
第9図は本考案に用いられる従来型コインロッカーの説
明用の図面であり、 第1図は硬貨投入口、代用硬貨及び百円硬貨の斜視図、 第2図は硬貨投入口及び代用硬貨の他の実施例を示す斜
視図、 第3図は検銭機構の正面図、 第4図は同上の縦断面図、 第5図は第3図の平面図、 第6図はガイド板の斜視図、 第7図は錠ケースの正面図、 第8図はクレードル型検銭機構の説明図、 第9図は渦電流型検銭機構の説明図である。 C……百円硬貨、5,6……ガイド板、5a,5b……プレー
ト、9、10……コインレール、11,16……傾斜壁、17…
…クレードル、18……軸、21,22……ピン、28……マグ
ネット、30……選別片、31……切欠溝、32,34……硬貨
投入口、33,35……代用硬貨、33a,35a……切欠部。
第9図は本考案に用いられる従来型コインロッカーの説
明用の図面であり、 第1図は硬貨投入口、代用硬貨及び百円硬貨の斜視図、 第2図は硬貨投入口及び代用硬貨の他の実施例を示す斜
視図、 第3図は検銭機構の正面図、 第4図は同上の縦断面図、 第5図は第3図の平面図、 第6図はガイド板の斜視図、 第7図は錠ケースの正面図、 第8図はクレードル型検銭機構の説明図、 第9図は渦電流型検銭機構の説明図である。 C……百円硬貨、5,6……ガイド板、5a,5b……プレー
ト、9、10……コインレール、11,16……傾斜壁、17…
…クレードル、18……軸、21,22……ピン、28……マグ
ネット、30……選別片、31……切欠溝、32,34……硬貨
投入口、33,35……代用硬貨、33a,35a……切欠部。
Claims (1)
- 【請求項1】所定硬貨より大径の硬貨は通過できない寸
法を有する硬貨投入口と、該硬貨投入口より投入された
硬貨を外径により選別するクレードルと、該クレードル
により選別された硬貨から材質により上記所定硬貨を判
別する磁石を備えた貸しロッカーにおいて、上記所定硬
貨より大径で且つ外周面に切欠部を形成した代用硬貨が
通過できる切欠溝を上記硬貨投入口に形成したことを特
徴とする貸しロッカー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16843188U JPH074705Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 貸しロッカー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16843188U JPH074705Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 貸しロッカー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289583U JPH0289583U (ja) | 1990-07-16 |
| JPH074705Y2 true JPH074705Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31457600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16843188U Expired - Lifetime JPH074705Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 貸しロッカー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074705Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2983004B2 (ja) * | 1996-02-15 | 1999-11-29 | オムロン株式会社 | 硬貨取引処理装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP16843188U patent/JPH074705Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0289583U (ja) | 1990-07-16 |
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