JPH0747061Y2 - 断熱調理器具 - Google Patents
断熱調理器具Info
- Publication number
- JPH0747061Y2 JPH0747061Y2 JP1991007946U JP794691U JPH0747061Y2 JP H0747061 Y2 JPH0747061 Y2 JP H0747061Y2 JP 1991007946 U JP1991007946 U JP 1991007946U JP 794691 U JP794691 U JP 794691U JP H0747061 Y2 JPH0747061 Y2 JP H0747061Y2
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- JP
- Japan
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- handle
- inner container
- outer container
- container
- heat
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、加熱・冷却により半調
理品とした食物を保温して調理して調理完成品とする調
理法等に好適に利用できる断熱調理器具に関する。
理品とした食物を保温して調理して調理完成品とする調
理法等に好適に利用できる断熱調理器具に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に食物の加熱調理加工は、電熱や直
火を用いて行なわれている。ところが、このような調理
法では加熱による煮くずれや焦げつきが生じ易く、また
エネルギーを多量に消費する不満があった。
火を用いて行なわれている。ところが、このような調理
法では加熱による煮くずれや焦げつきが生じ易く、また
エネルギーを多量に消費する不満があった。
【0003】このような不満を解消できる調理法とし
て、近時、適量の沸騰水や調味した沸騰煮汁中に所望の
生野菜や、穀類を浸漬したり、半調理された加熱状態の
食品を長時間保温することにより調理完成品とする調理
法が推奨されている。
て、近時、適量の沸騰水や調味した沸騰煮汁中に所望の
生野菜や、穀類を浸漬したり、半調理された加熱状態の
食品を長時間保温することにより調理完成品とする調理
法が推奨されている。
【0004】この種の調理に適した調理器具としては、
従来、実開昭62ー86130号公報に記載された断熱
調理器が提案されている。
従来、実開昭62ー86130号公報に記載された断熱
調理器が提案されている。
【0005】この断熱調理器は、図13および図14に
示すように、断熱ポット1とその内部に出し入れ自在に
収納される蓋付き調理鍋2との組み合わせからなり、調
理鍋2底面と断熱ポット1内壁との接触部分を点接触ま
たは線接触となるように形成し、調理鍋2の蓋3に起倒
自在のつまみ4を設けるとともに、調理鍋2の口縁に起
倒自在の取手5を取り付け、その取手5に起倒時蓋3の
一部に当たる係合部6を設けた構成になっている。
示すように、断熱ポット1とその内部に出し入れ自在に
収納される蓋付き調理鍋2との組み合わせからなり、調
理鍋2底面と断熱ポット1内壁との接触部分を点接触ま
たは線接触となるように形成し、調理鍋2の蓋3に起倒
自在のつまみ4を設けるとともに、調理鍋2の口縁に起
倒自在の取手5を取り付け、その取手5に起倒時蓋3の
一部に当たる係合部6を設けた構成になっている。
【0006】そして、かかる断熱調理器は、調理鍋2の
加熱中に取手5が調理鍋2の蓋3の上または調理鍋2外
周に接触して位置するため、加熱中に調理鍋2を直接手
で固定したいときに取手5が熱くなり、手でつかめなく
なるという不都合があった。
加熱中に取手5が調理鍋2の蓋3の上または調理鍋2外
周に接触して位置するため、加熱中に調理鍋2を直接手
で固定したいときに取手5が熱くなり、手でつかめなく
なるという不都合があった。
【0007】また加熱した調理鍋2を断熱ポット1内に
入れて保温する際にも、断熱ポット1内の保熱により調
理鍋2の取手5が熱くなり、断熱ポット1から調理鍋2
を取り出す時に危険であった。
入れて保温する際にも、断熱ポット1内の保熱により調
理鍋2の取手5が熱くなり、断熱ポット1から調理鍋2
を取り出す時に危険であった。
【0008】このようなことから、これらの欠点を解決
するものとして本出願人は、先に図15に示すように二
重瓶構造の外容器11と、この外容器11に開閉自在に
取り付けられた断熱性の蓋部材12とを備えた断熱容器
13内に、加熱用の内容器14を出し入れ自在に収納
し、内容器14の口部外周に、上方に延びる取手柄部1
5とその先端に設けられたつまみ部16とからなる取手
17を取り付け、断熱容器13の外側に、内容器14に
取り付けられた取手17のつまみ部16が出るように構
成し、収納性を高めた断熱調理器具を出願した(実願平
1ー99702号)。
するものとして本出願人は、先に図15に示すように二
重瓶構造の外容器11と、この外容器11に開閉自在に
取り付けられた断熱性の蓋部材12とを備えた断熱容器
13内に、加熱用の内容器14を出し入れ自在に収納
し、内容器14の口部外周に、上方に延びる取手柄部1
5とその先端に設けられたつまみ部16とからなる取手
17を取り付け、断熱容器13の外側に、内容器14に
取り付けられた取手17のつまみ部16が出るように構
成し、収納性を高めた断熱調理器具を出願した(実願平
1ー99702号)。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな断熱調理器具では、内容器14の取手柄部15取り
付けが溶接によりなされているため、例えば、使用中に
取手17が破損した場合などでも、破損部品を交換する
ことができないという不満があった。
うな断熱調理器具では、内容器14の取手柄部15取り
付けが溶接によりなされているため、例えば、使用中に
取手17が破損した場合などでも、破損部品を交換する
ことができないという不満があった。
【0010】また、内容器14を外容器11から取り出
した時、上記内容器14の取手柄部15の溶接部分が外
部から見えてしまうので、内容器14の外観を損ねると
いう不満があった。
した時、上記内容器14の取手柄部15の溶接部分が外
部から見えてしまうので、内容器14の外観を損ねると
いう不満があった。
【0011】この考案は上記事情に鑑みてなされたもの
で、口部近傍の外側面に取手を取り付けた内容器に関
し、容易に取手の交換可能であり、かつ取手の取り付け
部分が内容器の外観を損なうことがなく、かつ径方向の
外力に対して強い取手を備えた内容器を有する断熱調理
器具の提供を目的としている。
で、口部近傍の外側面に取手を取り付けた内容器に関
し、容易に取手の交換可能であり、かつ取手の取り付け
部分が内容器の外観を損なうことがなく、かつ径方向の
外力に対して強い取手を備えた内容器を有する断熱調理
器具の提供を目的としている。
【0012】この考案は、断熱性を有する外容器と、こ
の外容器内に出し入れ自在に収納される蓋を有する内容
器と、内容器が収納された状態で前記外容器の口部開口
を閉じる断熱性の蓋体とを備えた断熱調理器具におい
て、
の外容器内に出し入れ自在に収納される蓋を有する内容
器と、内容器が収納された状態で前記外容器の口部開口
を閉じる断熱性の蓋体とを備えた断熱調理器具におい
て、
【0013】前記内容器は、外容器に収容時、その口部
開口が外容器の口部開口より下方に位置するように外容
器の深さより浅く形成され、かつ口部近傍がその胴部外
径より縮径して形成された内容器本体の縮径部の外側面
に、その一端が外容器の口部開口上端を通って該外容器
の外側に延びてなる取手柄部の先端に外容器口部開口外
側に隣接する位置に握り部を具備してなる取手が、該取
手の取手柄部の他端を挿入切欠部を介して挿通して固着
している箱状取手柄カバーにより、取り外し可能に連結
して取り付けられ、かつ該箱状取手柄カバーは内容器本
体の縮径部に取り付けられたとき、該箱状取手柄カバー
が内容器本体の胴部径内に収納されてなる構成とするこ
とにより解決される。
開口が外容器の口部開口より下方に位置するように外容
器の深さより浅く形成され、かつ口部近傍がその胴部外
径より縮径して形成された内容器本体の縮径部の外側面
に、その一端が外容器の口部開口上端を通って該外容器
の外側に延びてなる取手柄部の先端に外容器口部開口外
側に隣接する位置に握り部を具備してなる取手が、該取
手の取手柄部の他端を挿入切欠部を介して挿通して固着
している箱状取手柄カバーにより、取り外し可能に連結
して取り付けられ、かつ該箱状取手柄カバーは内容器本
体の縮径部に取り付けられたとき、該箱状取手柄カバー
が内容器本体の胴部径内に収納されてなる構成とするこ
とにより解決される。
【0014】また上記箱状取手柄カバーの下面には、水
抜き孔を設けても良い。
抜き孔を設けても良い。
【0015】また上記箱状取手柄カバー下面に設けた水
抜き孔は、上面に設けた切欠部と対向する位置に設ける
ことが望ましい。
抜き孔は、上面に設けた切欠部と対向する位置に設ける
ことが望ましい。
【0016】
【作用】本考案の断熱調理器具では、取手を固着した箱
状取手柄カバーを、内容器に取り外し可能に取り付けた
ので、取手部分の交換が容易となった。
状取手柄カバーを、内容器に取り外し可能に取り付けた
ので、取手部分の交換が容易となった。
【0017】また取手の取り付け部分である取手柄部の
後端は、取手柄カバー内部に固着され、この取り付け部
分を取手柄カバーが覆うので、内容器を外容器から取り
出した際、上記取手取り付け部分が見えない。
後端は、取手柄カバー内部に固着され、この取り付け部
分を取手柄カバーが覆うので、内容器を外容器から取り
出した際、上記取手取り付け部分が見えない。
【0018】
【実施例】図1ないし図8は、本考案の真空調理器具の
一実施例を示す図である。これらの図において符号21
は断熱容器、22は内容器である。
一実施例を示す図である。これらの図において符号21
は断熱容器、22は内容器である。
【0019】断熱容器21は、図1に示すように外容器
23に蓋体24がヒンジ25によって開閉自在に取り付
けられてなるものである。
23に蓋体24がヒンジ25によって開閉自在に取り付
けられてなるものである。
【0020】上記外容器23は、図1および図2に示す
ようにステンレス鋼或いは炭素鋼を材料とした有底円筒
状の内瓶26と、この内瓶26と同質材料であって、内
瓶26よりも大径の有底円筒状の外瓶27とからなり、
これら内瓶26と外瓶27とは、それぞれの口部28に
おいて気密に接合されて二重構造を形成している。内瓶
26と外瓶27の間の空間は、真空もしくはウレタン、
発泡スチロール等の断熱材を充填した断熱部29になっ
ている。また、この外容器23の底面には、底部材30
が、底部材30に設けられた螺子穴31と外瓶27に設
けられた螺子受け32とを螺子33にて螺合することに
より取り付けられている。また外瓶27口部近傍の外周
面には2つの取手34が設けられ、断熱調理器具全体が
持ち運びやすいようになっている。
ようにステンレス鋼或いは炭素鋼を材料とした有底円筒
状の内瓶26と、この内瓶26と同質材料であって、内
瓶26よりも大径の有底円筒状の外瓶27とからなり、
これら内瓶26と外瓶27とは、それぞれの口部28に
おいて気密に接合されて二重構造を形成している。内瓶
26と外瓶27の間の空間は、真空もしくはウレタン、
発泡スチロール等の断熱材を充填した断熱部29になっ
ている。また、この外容器23の底面には、底部材30
が、底部材30に設けられた螺子穴31と外瓶27に設
けられた螺子受け32とを螺子33にて螺合することに
より取り付けられている。また外瓶27口部近傍の外周
面には2つの取手34が設けられ、断熱調理器具全体が
持ち運びやすいようになっている。
【0021】蓋体24は、略円盤状の上蓋体35と、同
じく略円盤状の下蓋体36と、これら上下蓋体の間に介
在するウレタン、発泡スチロール等の断熱材37とから
構成されている。この上蓋体35の周縁部のヒンジ部2
5に対向する位置には、ヒンジ部25を支点に蓋体24
を開閉するためのつまみ部38が外方に突出して設けら
れ、このつまみ部38を上方へ引き上げることにより、
簡単に蓋体24を開閉できる。また下蓋体36の中央部
には、下に凹状の凹部39が形成され、内容器22を外
容器23内に収納して外容器23の蓋体24を閉じる
際、内容器蓋40に取り付けられたつまみ41を収納で
きるように設けられている。
じく略円盤状の下蓋体36と、これら上下蓋体の間に介
在するウレタン、発泡スチロール等の断熱材37とから
構成されている。この上蓋体35の周縁部のヒンジ部2
5に対向する位置には、ヒンジ部25を支点に蓋体24
を開閉するためのつまみ部38が外方に突出して設けら
れ、このつまみ部38を上方へ引き上げることにより、
簡単に蓋体24を開閉できる。また下蓋体36の中央部
には、下に凹状の凹部39が形成され、内容器22を外
容器23内に収納して外容器23の蓋体24を閉じる
際、内容器蓋40に取り付けられたつまみ41を収納で
きるように設けられている。
【0022】前記内容器22は、図3ないし図6に示す
ように内容器本体42と、内容器本体42の口部に載置
されている内容器蓋40と、内容器本体42の口部近傍
の外側面上に固着されている取手取り付け具43と、内
容器本体42の外側面の前記取手取り付け具43の位置
に取り付けられる取手ユニット44とから構成されてい
る。
ように内容器本体42と、内容器本体42の口部に載置
されている内容器蓋40と、内容器本体42の口部近傍
の外側面上に固着されている取手取り付け具43と、内
容器本体42の外側面の前記取手取り付け具43の位置
に取り付けられる取手ユニット44とから構成されてい
る。
【0023】上記内容器本体42は、ステンレスクラッ
ド鋼等の材料を有底筒状でかつ外容器23に収容時、そ
の口部開口より下方に位置するよう外容器23の深さよ
り浅くなるように成型され、かつその口部近傍は、上記
取手ユニット44を内容器本体42の口部近傍の外側面
に取り付けた際、ユニット44の取り付け部分が内容器
本体42の胴部42Aの径内に収納されるように、胴部
42Aより小径化した収納部42Bが形成されている。
ド鋼等の材料を有底筒状でかつ外容器23に収容時、そ
の口部開口より下方に位置するよう外容器23の深さよ
り浅くなるように成型され、かつその口部近傍は、上記
取手ユニット44を内容器本体42の口部近傍の外側面
に取り付けた際、ユニット44の取り付け部分が内容器
本体42の胴部42Aの径内に収納されるように、胴部
42Aより小径化した収納部42Bが形成されている。
【0024】上記内容器蓋40は、ステンレス鋼等の材
料を略円盤状に成型したもので中央にはつまみ41が設
けられている。
料を略円盤状に成型したもので中央にはつまみ41が設
けられている。
【0025】上記取手取り付け具43は、ステンレス鋼
等の材料からなる湾曲した凹凸部材で、図6に示すよう
に内容器本体42の口部近傍の外側面の各々対向する2
箇所の位置に、内容器本体42の外側面の湾曲に沿って
凹部をスポット溶接して固着されており、また内容器本
体42の外側面と接していない方の凸部面には螺子穴4
5が穿設されている。
等の材料からなる湾曲した凹凸部材で、図6に示すよう
に内容器本体42の口部近傍の外側面の各々対向する2
箇所の位置に、内容器本体42の外側面の湾曲に沿って
凹部をスポット溶接して固着されており、また内容器本
体42の外側面と接していない方の凸部面には螺子穴4
5が穿設されている。
【0026】上記取手ユニット44は、図7で示すよう
に断面が円形の棒材を内容器を外容器に収容した時、そ
の一端は外容器23の上端を通り外容器23の外側に屈
曲して延びる形状とした取手柄部47およびその先端で
外容器23上端に隣接する位置に配されて形成した合成
樹脂製の握り部48を具備した取手46と、内容器本体
42の外側面の前記取手取り付け具43を固着した位置
に上記取手46を取り付けるための取手柄カバー49と
から構成されている。
に断面が円形の棒材を内容器を外容器に収容した時、そ
の一端は外容器23の上端を通り外容器23の外側に屈
曲して延びる形状とした取手柄部47およびその先端で
外容器23上端に隣接する位置に配されて形成した合成
樹脂製の握り部48を具備した取手46と、内容器本体
42の外側面の前記取手取り付け具43を固着した位置
に上記取手46を取り付けるための取手柄カバー49と
から構成されている。
【0027】上記取手柄カバー49は、図8に示すよう
に内容器本体42の外側面に沿って湾曲した箱状の部材
である。またスカート部50の一方には、上記取手46
の構成部材である取手柄部47の後端を挿入するための
アーチ型の切欠部51が形成され、かつ周面には前述し
た取手取り付け具43に穿設された2つの螺子穴45に
対するように設けられた2つの螺子受け52が形成され
ている。この取手柄カバー49の切欠部51から挿入し
た取手柄部47後端を取手柄カバー49の内面に溶接等
により固着されている。また取手柄部47後端を固着し
た取手柄カバー49は、螺子受け52に対する螺子穴4
5に螺子53を挿入してこれを螺着することにより、内
容器本体42の口部近傍の外周面上に2つの取手ユニッ
ト44が取り付けられている。
に内容器本体42の外側面に沿って湾曲した箱状の部材
である。またスカート部50の一方には、上記取手46
の構成部材である取手柄部47の後端を挿入するための
アーチ型の切欠部51が形成され、かつ周面には前述し
た取手取り付け具43に穿設された2つの螺子穴45に
対するように設けられた2つの螺子受け52が形成され
ている。この取手柄カバー49の切欠部51から挿入し
た取手柄部47後端を取手柄カバー49の内面に溶接等
により固着されている。また取手柄部47後端を固着し
た取手柄カバー49は、螺子受け52に対する螺子穴4
5に螺子53を挿入してこれを螺着することにより、内
容器本体42の口部近傍の外周面上に2つの取手ユニッ
ト44が取り付けられている。
【0028】次に、本実施例の断熱調理器具の一使用例
を述べる。まず断熱容器21に開閉自在に設けられてい
る蓋体24のつまみ部38を上方へ持ち上げて蓋体24
を開放する。次に外容器23内部に収納されている内容
器22の内容器本体42に装着されている取手46を両
手で持ち、これを上方へ持ち上げて内容器22を取り出
す。この内容器22の内容器本体42の口部に載置され
ている内容器蓋40を開放し、さらにこの内容器本体4
2口部から内容器本体42内部に調理材料を投入して加
熱調理を行い、その後再度内容器蓋40を内容器本体4
2口部に載置する。さらにこの加熱調理を行った内容器
42を上記と同様に取手46を持って外容器23内に収
納し、ただちに上記外容器23の口部を蓋体24で閉じ
る。
を述べる。まず断熱容器21に開閉自在に設けられてい
る蓋体24のつまみ部38を上方へ持ち上げて蓋体24
を開放する。次に外容器23内部に収納されている内容
器22の内容器本体42に装着されている取手46を両
手で持ち、これを上方へ持ち上げて内容器22を取り出
す。この内容器22の内容器本体42の口部に載置され
ている内容器蓋40を開放し、さらにこの内容器本体4
2口部から内容器本体42内部に調理材料を投入して加
熱調理を行い、その後再度内容器蓋40を内容器本体4
2口部に載置する。さらにこの加熱調理を行った内容器
42を上記と同様に取手46を持って外容器23内に収
納し、ただちに上記外容器23の口部を蓋体24で閉じ
る。
【0029】上記操作により、断熱容器21内に収納さ
れている内容器22内の加熱調理された内容物を、継続
的に加熱調理することができ、さらに長時間にわたって
保温することもできる。
れている内容器22内の加熱調理された内容物を、継続
的に加熱調理することができ、さらに長時間にわたって
保温することもできる。
【0030】また内容器22の長期にわたる使用によ
り、内容器本体42に取り付けられた取手ユニット44
を構成する取手柄部47や取手柄カバー49が加熱や水
分の腐食等により傷んだり、あるいは使用時に内容器2
2を誤って落下させるなどの行為により合成樹脂製の握
り部48が破損してしまった時は、まず上記の傷んだ取
手ユニット44あるいは破損した取手ユニット44を内
容器本体42に螺着している螺子53を外して、この取
手ユニット44を内容器本体42より取り外し、代わり
に予め用意しておいた新しい取手ユニット44を上記の
外した螺子53を使って上記内容器本体42に螺着する
ことにより容易に取手ユニット44を交換することがで
きる。
り、内容器本体42に取り付けられた取手ユニット44
を構成する取手柄部47や取手柄カバー49が加熱や水
分の腐食等により傷んだり、あるいは使用時に内容器2
2を誤って落下させるなどの行為により合成樹脂製の握
り部48が破損してしまった時は、まず上記の傷んだ取
手ユニット44あるいは破損した取手ユニット44を内
容器本体42に螺着している螺子53を外して、この取
手ユニット44を内容器本体42より取り外し、代わり
に予め用意しておいた新しい取手ユニット44を上記の
外した螺子53を使って上記内容器本体42に螺着する
ことにより容易に取手ユニット44を交換することがで
きる。
【0031】本実施例の断熱調理器具にあっては、上記
構成としたので内容器本体42に螺着した取手ユニット
44を外すことにより、取手46部分の交換が容易とな
る。従って長期使用により取手46が汚損あるいは破損
した場合においても取手ユニット44を交換すれば内容
器22を直ちに再使用できる。
構成としたので内容器本体42に螺着した取手ユニット
44を外すことにより、取手46部分の交換が容易とな
る。従って長期使用により取手46が汚損あるいは破損
した場合においても取手ユニット44を交換すれば内容
器22を直ちに再使用できる。
【0032】また取手46の取り付け部分である取手柄
部47の後端は、取手柄カバー49内部に固着され、こ
の取り付け部分を取手柄カバー49が覆うので、内容器
22を外容器23から取り出した際、上記取手46の取
り付け部分が見えてしまうことはなく、従って内容器2
2の外観が良好となる。
部47の後端は、取手柄カバー49内部に固着され、こ
の取り付け部分を取手柄カバー49が覆うので、内容器
22を外容器23から取り出した際、上記取手46の取
り付け部分が見えてしまうことはなく、従って内容器2
2の外観が良好となる。
【0033】また内容器本体42の口部近傍を、上記取
手ユニット44を内容器本体42の口部近傍の外側面に
取り付けた際に取手ユニット44の取り付け部分が内容
器本体42の胴部径内に収納されるように内容器本体4
2の胴部42Aより小径に成型した収納部42Bを設け
たので、取手ユニット44の取り付け部分が内容器本体
42胴部より外周側にはみ出すことはなく、従って内容
器22の外容器23への収納性が良好となる。
手ユニット44を内容器本体42の口部近傍の外側面に
取り付けた際に取手ユニット44の取り付け部分が内容
器本体42の胴部径内に収納されるように内容器本体4
2の胴部42Aより小径に成型した収納部42Bを設け
たので、取手ユニット44の取り付け部分が内容器本体
42胴部より外周側にはみ出すことはなく、従って内容
器22の外容器23への収納性が良好となる。
【0034】また、内容器22胴部42A外周径が取手
柄カバー49の取付部分と略同一となることにより内容
器22と外容器23、内瓶26との径方向の隙間を均一
にすることができる為、外容器23内に内容器22を最
も効率よく収納できる。
柄カバー49の取付部分と略同一となることにより内容
器22と外容器23、内瓶26との径方向の隙間を均一
にすることができる為、外容器23内に内容器22を最
も効率よく収納できる。
【0035】なお、本実施例においては、螺子53を用
いて螺合することにより取手ユニット44を内容器本体
42に接合したが、これは取手ユニット44が本実施例
のように取り外し自在に接合されかつその接合部分が取
手柄カバー49に覆われて、外部から視認されない構造
であればよく、例えば取手ユニット44をスライド式に
装着可能な係合構造等を用いてもよい。
いて螺合することにより取手ユニット44を内容器本体
42に接合したが、これは取手ユニット44が本実施例
のように取り外し自在に接合されかつその接合部分が取
手柄カバー49に覆われて、外部から視認されない構造
であればよく、例えば取手ユニット44をスライド式に
装着可能な係合構造等を用いてもよい。
【0036】また本実施例のように取手取り付け具43
を介さずに、内容器本体42に直接螺子穴を設け、これ
に本実施例と同様の取手ユニット44を螺子53により
螺合する構成としてもよい。
を介さずに、内容器本体42に直接螺子穴を設け、これ
に本実施例と同様の取手ユニット44を螺子53により
螺合する構成としてもよい。
【0037】図9は、本考案の他の実施例を示す図であ
る。本実施例の上記実施例と異なる点は、取手ユニット
44の構成部材である取手柄カバー49Aのスカート部
上面に設けられた切欠部51に対向するスカート部下面
に円形の水抜き口54を設けたところである。
る。本実施例の上記実施例と異なる点は、取手ユニット
44の構成部材である取手柄カバー49Aのスカート部
上面に設けられた切欠部51に対向するスカート部下面
に円形の水抜き口54を設けたところである。
【0038】本実施例においては、上記したように取手
柄カバー49Aのスカート部下面に円形水抜き口54を
設けたので、例えば、内容器を水洗する際に切欠部51
から水などが侵入しても、上記水抜き口54から侵入し
た水が良好に排出されるので、上記取手柄カバー49A
内に水が残留しない。従って取手取り付け部分の水によ
る腐食等が発生することはなく、また衛生的である。
柄カバー49Aのスカート部下面に円形水抜き口54を
設けたので、例えば、内容器を水洗する際に切欠部51
から水などが侵入しても、上記水抜き口54から侵入し
た水が良好に排出されるので、上記取手柄カバー49A
内に水が残留しない。従って取手取り付け部分の水によ
る腐食等が発生することはなく、また衛生的である。
【0039】なお上記第2の実施例の上記水抜き口54
の形状は、円形に限定されることはなく、例えば図10
に示す楕円状としたり、図11に示すように蛇腹状とし
てもよい。
の形状は、円形に限定されることはなく、例えば図10
に示す楕円状としたり、図11に示すように蛇腹状とし
てもよい。
【0040】また図12に示すように上記水抜き口54
を、対向する切欠部51と同位置に同一のアーチ型の切
欠を形成して取手柄カバー49Aに上下対称の切欠部5
1を設けてもよい。
を、対向する切欠部51と同位置に同一のアーチ型の切
欠を形成して取手柄カバー49Aに上下対称の切欠部5
1を設けてもよい。
【0041】なおこの図12に示すように上下対称の切
欠部を形成した取手柄カバー49Aは、どちらの切欠部
から取手46の取手柄部47後端を挿入してもよく取手
ユニット44の作製に都合がよい。
欠部を形成した取手柄カバー49Aは、どちらの切欠部
から取手46の取手柄部47後端を挿入してもよく取手
ユニット44の作製に都合がよい。
【0042】
【考案の効果】以上説明したように本考案の断熱調理器
具では、内容器口部近傍の外側面に、取手を固着した箱
状取手柄カバーを取り外し自在に接合した構成としたの
で、取手部分の交換が容易となった。
具では、内容器口部近傍の外側面に、取手を固着した箱
状取手柄カバーを取り外し自在に接合した構成としたの
で、取手部分の交換が容易となった。
【0043】また、取手の取り付け部分である取手柄部
の後端は、取手柄カバー内部に固着され、この取り付け
部分を箱状取手柄カバーが覆うので、内容器を外容器か
ら取り出した際、上記取手取り付け部分は見えないので
上記取り付け部分が内容器の外観を損なうことがない。
の後端は、取手柄カバー内部に固着され、この取り付け
部分を箱状取手柄カバーが覆うので、内容器を外容器か
ら取り出した際、上記取手取り付け部分は見えないので
上記取り付け部分が内容器の外観を損なうことがない。
【0044】また、上記内容器の口部近傍の側面の取手
柄カバーの接合部分を、内容器本体の口部近傍の外側面
に取り付けた際に取手柄カバーの取り付け部分が内容器
本体の胴部径内に収納されるように内容器本体の胴部よ
り小径に成型した収納部を設けたので、取手柄カバーの
取り付け部分が内容器本体の胴部より外周側にはみ出す
ことはなく、従って内容器の外容器への収納性が良好と
なるとともに保温性を向上せしめ得ることができる。
柄カバーの接合部分を、内容器本体の口部近傍の外側面
に取り付けた際に取手柄カバーの取り付け部分が内容器
本体の胴部径内に収納されるように内容器本体の胴部よ
り小径に成型した収納部を設けたので、取手柄カバーの
取り付け部分が内容器本体の胴部より外周側にはみ出す
ことはなく、従って内容器の外容器への収納性が良好と
なるとともに保温性を向上せしめ得ることができる。
【0045】また、取手柄カバーの下面に水抜き孔を設
けたので、例えば内容器を水洗する際に取手柄カバーの
上面に形成されている切欠部から水などが侵入しても、
上記水抜き口から水が良好に排出されるので、上記取手
柄カバー内に水が残留しない。従って取手取り付け部分
の水による腐食等の不都合が発生する恐れはなく、また
衛生的である。
けたので、例えば内容器を水洗する際に取手柄カバーの
上面に形成されている切欠部から水などが侵入しても、
上記水抜き口から水が良好に排出されるので、上記取手
柄カバー内に水が残留しない。従って取手取り付け部分
の水による腐食等の不都合が発生する恐れはなく、また
衛生的である。
【0046】また上記の取手柄カバー下面側の水抜き孔
を、上面に設けた切欠部と対向する位置に設けたので、
どちら側の切欠部から取手の取手柄部後端を挿入しても
よいため、取手柄部の先端に握り部を具備してなる取手
と箱状取手柄カバーとを、一体化した取手ユニットの組
立が容易になり、組立作業時間が短縮され、コストダウ
ンになる。
を、上面に設けた切欠部と対向する位置に設けたので、
どちら側の切欠部から取手の取手柄部後端を挿入しても
よいため、取手柄部の先端に握り部を具備してなる取手
と箱状取手柄カバーとを、一体化した取手ユニットの組
立が容易になり、組立作業時間が短縮され、コストダウ
ンになる。
【図1】本考案の第1の実施例を示す断熱調理器具の側
面断面図である。
面断面図である。
【図2】図1に示す断熱調理器具のAA′線断面図であ
る。
る。
【図3】図1中符号22で示される内容器の正面図であ
る。
る。
【図4】図1中符号22で示される内容器の側面図であ
る。
る。
【図5】図1中符号22で示される内容器の平面図であ
る。
る。
【図6】図1中符号43で示される取手取り付け具を示
す図である。
す図である。
【図7】図1中符号44で示される取手ユニットを示す
図である。
図である。
【図8】図1中符号49で示される取手柄カバーを示す
図である。
図である。
【図9】本考案の第2の実施例の断熱調理器具の取手柄
カバーを示す図である。
カバーを示す図である。
【図10】図9中符号49Aで示される取手柄カバーの
第1の変形例を示す図である。
第1の変形例を示す図である。
【図11】図9中符号49Aで示される取手柄カバーの
第2の変形例を示す図である。
第2の変形例を示す図である。
【図12】図9中符号49Aで示される取手柄カバーの
第3の変形例を示す図である。
第3の変形例を示す図である。
【図13】従来の断熱調理器具の第1の例を示す側面断
面図である。
面図である。
【図14】図13中符号2で示す調理鍋の斜視図であ
る。
る。
【図15】従来の断熱調理器具の第2の例を示す側面断
面図である。
面図である。
21 断熱容器 22 内容器 23 外容器 24 蓋体 42 内容器本体 46 取手 47 取手柄部 48 握り部 49 箱状取手柄カバー 51 切欠部 54 水抜き口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 川村 一弘 東京都港区西新橋一丁目16番7号 日本酸 素株式会社内 (56)参考文献 実開 平3−13921(JP,U) 実開 昭63−46022(JP,U) 実開 昭57−129521(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】 断熱性を有する外容器と、この外容器内
に出し入れ自在に収納される蓋を有する内容器と、内容
器が収納された状態で前記外容器の口部開口を閉じる断
熱性の蓋体とを備えた断熱調理器具において、 前記内容器は、外容器に収容時、その口部開口が外容器
の口部開口より下方に位置するように外容器の深さより
浅く形成され、かつ口部近傍がその胴部外径より縮径し
て形成された内容器本体の縮径部の外側面に、その一端
が外容器の口部開口上端を通って該外容器の外側に延び
てなる取手柄部の先端に外容器口部開口外側に隣接する
位置に握り部を具備してなる取手が、該取手の取手柄部
の他端を挿入切欠部を介して挿通して固着している箱状
取手柄カバーにより、取り外し可能に連結して取り付け
られ、かつ該箱状取手柄カバーは内容器本体の縮径部に
取り付けられたとき、該箱状取手柄カバーが内容器本体
の胴部径内に収納されてなることを特徴とする断熱調理
器具。 - 【請求項2】 箱状取手柄カバーの下面に、水抜き孔を
設けたことを特徴とする請求項1記載の断熱調理器具。 - 【請求項3】 箱状取手柄カバー下面に設けた水抜き孔
が、上面に設けた切欠部に対向する位置に形成されたこ
とを特徴とする請求項2記載の断熱調理器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991007946U JPH0747061Y2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 断熱調理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991007946U JPH0747061Y2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 断熱調理器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588419U JPH0588419U (ja) | 1993-12-03 |
| JPH0747061Y2 true JPH0747061Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11679665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991007946U Expired - Lifetime JPH0747061Y2 (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 断熱調理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747061Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016189897A1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | シャープ株式会社 | 蓋および調理器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3923016B2 (ja) * | 2003-01-10 | 2007-05-30 | 株式会社高敏 | 断熱調理器 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938205Y2 (ja) * | 1981-02-06 | 1984-10-24 | 理研軽金属工業株式会社 | 煮炊器の持手 |
| JPH0427483Y2 (ja) * | 1986-09-10 | 1992-07-01 | ||
| JP3013921U (ja) * | 1995-01-23 | 1995-07-25 | 有限会社フジテック | 傘袋自動装着機 |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP1991007946U patent/JPH0747061Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016189897A1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | シャープ株式会社 | 蓋および調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588419U (ja) | 1993-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960507 |