JPH0747084A - 歯科用ハンドピースの洗浄・潤滑方法および装置 - Google Patents
歯科用ハンドピースの洗浄・潤滑方法および装置Info
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- JPH0747084A JPH0747084A JP6044907A JP4490794A JPH0747084A JP H0747084 A JPH0747084 A JP H0747084A JP 6044907 A JP6044907 A JP 6044907A JP 4490794 A JP4490794 A JP 4490794A JP H0747084 A JPH0747084 A JP H0747084A
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- JP
- Japan
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- container
- head
- fluid
- handpiece
- dental handpiece
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
- A61C19/002—Cleaning devices specially adapted for dental instruments
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗浄・潤滑中にハンドピースから排出される
物質が大気中に放散されるのを防ぐ。 【構成】 典型的なハンドピース(24)の洗浄・潤滑
に使用する新規な使い捨て容器(20,20a,20
b,20c)とその使用法である。使い捨て容器(2
0,20a,20b,20c)は歯科用ハンドピース
(24)の頭部(28)を完全に包囲する。ハンドピー
ス(24)が洗浄・潤滑剤で洗浄・潤滑されるとき、使
い捨て容器(20,20a,20b,20c)は、洗浄
・潤滑剤と、これと共にハンドピース24から排出され
る物質(22)を回収し、この物質(22)が大気中に
放散されるのを防ぐ。
物質が大気中に放散されるのを防ぐ。 【構成】 典型的なハンドピース(24)の洗浄・潤滑
に使用する新規な使い捨て容器(20,20a,20
b,20c)とその使用法である。使い捨て容器(2
0,20a,20b,20c)は歯科用ハンドピース
(24)の頭部(28)を完全に包囲する。ハンドピー
ス(24)が洗浄・潤滑剤で洗浄・潤滑されるとき、使
い捨て容器(20,20a,20b,20c)は、洗浄
・潤滑剤と、これと共にハンドピース24から排出され
る物質(22)を回収し、この物質(22)が大気中に
放散されるのを防ぐ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歯科用ハンドピース(han
dpiece)に対して洗浄(cleaning)・潤滑(lu-brication)
する方法と、この方法に用いる装置に関する。より具体
的には、本発明は洗浄・潤滑中にハンドピースから排出
される物質(materials)が大気中に放散されるのを防ぐ
ことのできる使い捨て容器に関する。
dpiece)に対して洗浄(cleaning)・潤滑(lu-brication)
する方法と、この方法に用いる装置に関する。より具体
的には、本発明は洗浄・潤滑中にハンドピースから排出
される物質(materials)が大気中に放散されるのを防ぐ
ことのできる使い捨て容器に関する。
【0002】
【従来の技術】現代の歯科実務では、患者毎に歯科用ハ
ンドピースを消毒する必要がある。しかし、消毒器に入
れる前にハンドピースは洗浄されなければならない。こ
のことはタービンと内部部品の洗浄を伴う。洗浄液を歯
科用ハンドピースの中で循環させるには、通常、ハンド
ピースを適当な洗浄液供給口に接続し、ハンドピースを
に活動化する(energize)ことにより行う。ハンドピース
頭部から排出される洗浄液と残存物は大気中にでてい
く。さらに、ハンドピースの消毒が終了した後で、ハン
ドピースは潤滑されねばならない。ここでも、ハンドピ
ースは適当な潤滑剤供給口に接続されて活動化される。
頭部を通って排出された余った潤滑剤はやはり大気中に
でていく。
ンドピースを消毒する必要がある。しかし、消毒器に入
れる前にハンドピースは洗浄されなければならない。こ
のことはタービンと内部部品の洗浄を伴う。洗浄液を歯
科用ハンドピースの中で循環させるには、通常、ハンド
ピースを適当な洗浄液供給口に接続し、ハンドピースを
に活動化する(energize)ことにより行う。ハンドピース
頭部から排出される洗浄液と残存物は大気中にでてい
く。さらに、ハンドピースの消毒が終了した後で、ハン
ドピースは潤滑されねばならない。ここでも、ハンドピ
ースは適当な潤滑剤供給口に接続されて活動化される。
頭部を通って排出された余った潤滑剤はやはり大気中に
でていく。
【0003】最近、歯科関係者はハンドピースに対し
て、水洗、消毒、潤滑することのできる複雑な装置を使
うようになってきた。しかし、これは洗浄・消毒・殺菌
されねばならない装置をもう1つ作り出したにすぎな
い。さらに言えば、そのような装置は高価であることが
多い。
て、水洗、消毒、潤滑することのできる複雑な装置を使
うようになってきた。しかし、これは洗浄・消毒・殺菌
されねばならない装置をもう1つ作り出したにすぎな
い。さらに言えば、そのような装置は高価であることが
多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこれらの問題
を最小限とし、さらにいくつかの改良点を有する新規な
装置と方法を提供するものである。本発明の一般的な目
的は歯科用ハンドピースに対して洗浄・潤滑する装置と
方法を提供することである。本発明の別の目的は洗浄・
潤滑中に歯科用ハンドピース頭部から排出される物質を
捕捉する装置と方法を提供することである。
を最小限とし、さらにいくつかの改良点を有する新規な
装置と方法を提供するものである。本発明の一般的な目
的は歯科用ハンドピースに対して洗浄・潤滑する装置と
方法を提供することである。本発明の別の目的は洗浄・
潤滑中に歯科用ハンドピース頭部から排出される物質を
捕捉する装置と方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段とその作用・効果】簡単に
いえば、本発明は、標準的な歯科用ハンドピースを洗浄
・潤滑する方法と装置を提供するものである。本装置
は、歯科用ハンドピースの頭部を完全に包囲する使い捨
て容器を有する。ハンドピースが洗浄剤(agents)・潤滑
剤により洗浄・潤滑されると、この容器は洗浄剤・潤滑
剤と、それと共にハンドピースから排出されるその他の
物質を捕捉し、排出される物質が大気中に放散すること
を防止する。
いえば、本発明は、標準的な歯科用ハンドピースを洗浄
・潤滑する方法と装置を提供するものである。本装置
は、歯科用ハンドピースの頭部を完全に包囲する使い捨
て容器を有する。ハンドピースが洗浄剤(agents)・潤滑
剤により洗浄・潤滑されると、この容器は洗浄剤・潤滑
剤と、それと共にハンドピースから排出されるその他の
物質を捕捉し、排出される物質が大気中に放散すること
を防止する。
【0006】
【実施例】本発明はさまざまな形態の実施例があり得る
が、添付図面及び以下の詳細な説明においては特定の実
施例が記載されている。これは本発明原理の一例であ
り、本発明をこれに限定することを意図していないこと
が理解されるべきである。
が、添付図面及び以下の詳細な説明においては特定の実
施例が記載されている。これは本発明原理の一例であ
り、本発明をこれに限定することを意図していないこと
が理解されるべきである。
【0007】最初に図1及び図6を参照すると、本発明
を具現するのは、洗浄・潤滑中に歯科用ハンドピースか
ら排出される物質22を捕捉するのに使用する容器2
0,20aである。これによりそのような物質が大気中
に放出されるのを防ぐことができる。または、少なくと
もそのような物質の量を最小限とすることができる。こ
の容器20は通常の歯科用ハンドピース24とともに使
用される。ハンドピース24はハンドル24と、開口部
30を有する頭部28と、頭部28の開口部30に収容
されたタービン32と、流体を供給手段40からハンド
ピース24を通って頭部28及びタービン32に通過さ
せるため、ハンドピース24の後部からのびる接続具3
6を備えた流体導入手段34a,34bを有する。通常
の使用では、圧縮空気などの流体(fluid)は導管34a
を通ってタービン32を活動化(すなわち回転)させ
る。導管34bは空気排出導管として作用する。他の導
管、たとえば導水管42を使用することもできる。導水
管42は頭部28のそばに排出口44を有する。
を具現するのは、洗浄・潤滑中に歯科用ハンドピースか
ら排出される物質22を捕捉するのに使用する容器2
0,20aである。これによりそのような物質が大気中
に放出されるのを防ぐことができる。または、少なくと
もそのような物質の量を最小限とすることができる。こ
の容器20は通常の歯科用ハンドピース24とともに使
用される。ハンドピース24はハンドル24と、開口部
30を有する頭部28と、頭部28の開口部30に収容
されたタービン32と、流体を供給手段40からハンド
ピース24を通って頭部28及びタービン32に通過さ
せるため、ハンドピース24の後部からのびる接続具3
6を備えた流体導入手段34a,34bを有する。通常
の使用では、圧縮空気などの流体(fluid)は導管34a
を通ってタービン32を活動化(すなわち回転)させ
る。導管34bは空気排出導管として作用する。他の導
管、たとえば導水管42を使用することもできる。導水
管42は頭部28のそばに排出口44を有する。
【0008】この容器20は幾つかの形態のうちのいず
れでもよい。好ましい実施例では、図1−5に示すよう
に、容器20は2つのドーム型または凹面中空壁46,
48からなり、これらが合わさって完全な容器となる。
容器20は、歯科用ハンドピース24の頭部28を完全
に覆い、しかも、洗浄・潤滑中に頭部28から排出され
る流体やその他の物質22を受けるのに十分な空間を有
する大きさである。
れでもよい。好ましい実施例では、図1−5に示すよう
に、容器20は2つのドーム型または凹面中空壁46,
48からなり、これらが合わさって完全な容器となる。
容器20は、歯科用ハンドピース24の頭部28を完全
に覆い、しかも、洗浄・潤滑中に頭部28から排出され
る流体やその他の物質22を受けるのに十分な空間を有
する大きさである。
【0009】図6に示すように、容器20aは外部壁5
0によって形作られる一体物であってもよい。図7,8
では、容器20b,20cは2つの分離した中空半球5
2b,54b,52c,54cからなる。これらは一緒
に合わさって、またはその他の方法で一体化してそれぞ
れ完全な容器20b,20cとなる。これらはほぼ球体
である。図1,7,8の実施例は、大量に包装及び貯蔵
する上で好ましい。なぜなら、凹面壁または半球は、図
4に示すように、横にしたり、積み重ねたりできるから
である。
0によって形作られる一体物であってもよい。図7,8
では、容器20b,20cは2つの分離した中空半球5
2b,54b,52c,54cからなる。これらは一緒
に合わさって、またはその他の方法で一体化してそれぞ
れ完全な容器20b,20cとなる。これらはほぼ球体
である。図1,7,8の実施例は、大量に包装及び貯蔵
する上で好ましい。なぜなら、凹面壁または半球は、図
4に示すように、横にしたり、積み重ねたりできるから
である。
【0010】容器20,20a,20b,20cは適当
なプラスチック材料などから形成することができる。こ
の容器は1回の使用の後で容易に廃棄できるように単純
かつ廉価にしておくことが有利である。
なプラスチック材料などから形成することができる。こ
の容器は1回の使用の後で容易に廃棄できるように単純
かつ廉価にしておくことが有利である。
【0011】図1−5に示す好ましい実施例では、リム
62,64は、2つのほぼ凹面状の壁46,48の周辺
縁から放射状に外側へ伸びている。同様に、図7,8で
は、半球52b,54b,52c,54cはリム62
b,64b,62c,64cとなって終端する。完全な
容器20,20b,20cを形成するには、凹面壁4
6,48または半球52b,54bと52c,54cは
一緒にスナップばめされる。これをするため、リム6
2,64;62b,64b,62cはそれぞれ重なり関
係にあり、結合手段70,70b,70cにより固定さ
れる。
62,64は、2つのほぼ凹面状の壁46,48の周辺
縁から放射状に外側へ伸びている。同様に、図7,8で
は、半球52b,54b,52c,54cはリム62
b,64b,62c,64cとなって終端する。完全な
容器20,20b,20cを形成するには、凹面壁4
6,48または半球52b,54bと52c,54cは
一緒にスナップばめされる。これをするため、リム6
2,64;62b,64b,62cはそれぞれ重なり関
係にあり、結合手段70,70b,70cにより固定さ
れる。
【0012】結合手段70,70b,70cは様々な形
態を取ることができる。好ましい実施例では、図1に示
すように、結合手段70は、リム62の周りの突出環状
リング72と、凹面壁46,48のリム62,64がス
ナップばめされたときにこの突出環状リング72を受容
するリム64の周りの相補的形状の窪み74とすること
ができる。図7,8の実施例では、間をあけて設けられ
た一連の突出ニブ76が、リム64b,64cの円形周
辺の内部に沿って設けられている。また、突出ニブ76
と相補的な、間をおいて設けられた一連の窪み部分78
が、リム62b,62cの円形周辺の外側に沿って設け
られている。2つの半球52b,54bと52c,54
cをスナップばめするため、2つのリム62b,64b
と62c,64cは重なり関係にあり、一連の窪み部分
78は一連の突出ニブ76をその中に収容する。
態を取ることができる。好ましい実施例では、図1に示
すように、結合手段70は、リム62の周りの突出環状
リング72と、凹面壁46,48のリム62,64がス
ナップばめされたときにこの突出環状リング72を受容
するリム64の周りの相補的形状の窪み74とすること
ができる。図7,8の実施例では、間をあけて設けられ
た一連の突出ニブ76が、リム64b,64cの円形周
辺の内部に沿って設けられている。また、突出ニブ76
と相補的な、間をおいて設けられた一連の窪み部分78
が、リム62b,62cの円形周辺の外側に沿って設け
られている。2つの半球52b,54bと52c,54
cをスナップばめするため、2つのリム62b,64b
と62c,64cは重なり関係にあり、一連の窪み部分
78は一連の突出ニブ76をその中に収容する。
【0013】前記各実施例では、歯科用ハンドピース2
4を受容する大きさの貫通口(開口部)60,60a,
60b,60cを有する。図1の実施例では、開口部6
0は、凹面壁48上の、浅く、ほぼ円筒状の突出部分6
8の中に位置している。図7では、開口部60bの各半
分80,82は、各リム62b,64bに沿って各半球
52b,54b上に位置している。2つの半球52b,
54bがスナップばめされたとき、開口部60bの半分
80,82は整合して、歯科用ハンドピース24が容器
20bの中に入ることができるようにしなければならな
い。図8では、開口部60cは、半球54cの円形リム
64cに対してほぼ中央に位置する半球54cの底部分
に位置する。開口部60b,60cは、半球52b,5
4bに対してその他の位置にあってもよく、その他のや
り方で2つの半球52b,54bに分割されていても本
発明の精神から逸脱することはない。
4を受容する大きさの貫通口(開口部)60,60a,
60b,60cを有する。図1の実施例では、開口部6
0は、凹面壁48上の、浅く、ほぼ円筒状の突出部分6
8の中に位置している。図7では、開口部60bの各半
分80,82は、各リム62b,64bに沿って各半球
52b,54b上に位置している。2つの半球52b,
54bがスナップばめされたとき、開口部60bの半分
80,82は整合して、歯科用ハンドピース24が容器
20bの中に入ることができるようにしなければならな
い。図8では、開口部60cは、半球54cの円形リム
64cに対してほぼ中央に位置する半球54cの底部分
に位置する。開口部60b,60cは、半球52b,5
4bに対してその他の位置にあってもよく、その他のや
り方で2つの半球52b,54bに分割されていても本
発明の精神から逸脱することはない。
【0014】開口部60,60a,60b,60cは、
区分された弾性膜86,86a(図2,10)のような
一体的閉鎖部(シール手段)を有していてもよい。好ま
しい実施例では、図2に示すように、膜86は、複数
の、ほぼ同一形の、ほぼ三角形(くさび型)の弾性片
(部分)88を有し、これらは対称的に形成されて位置
しており、小さな中央開口部90を形作る。図10の膜
86aは、部分88aを有する図2の膜86と似ている
が、中央開口部90はない。膜86,86aは、ハンド
ピース24の取っ手26の周りで少なくとも部分的なシ
ールを形成する傾向にある。頭部28が挿入されたと
き、膜86,86aは頭部28の輪郭線の周りで変形
し、中に通すことができる。いったん、頭部28が通る
と、膜86,86aは、取っ手26の周囲でほぼ閉鎖す
る。このようにして、開口部60,60aは取っ手26
と閉鎖係合となり、ハンドピース24から排出される物
質22は容器から出なくなる。
区分された弾性膜86,86a(図2,10)のような
一体的閉鎖部(シール手段)を有していてもよい。好ま
しい実施例では、図2に示すように、膜86は、複数
の、ほぼ同一形の、ほぼ三角形(くさび型)の弾性片
(部分)88を有し、これらは対称的に形成されて位置
しており、小さな中央開口部90を形作る。図10の膜
86aは、部分88aを有する図2の膜86と似ている
が、中央開口部90はない。膜86,86aは、ハンド
ピース24の取っ手26の周りで少なくとも部分的なシ
ールを形成する傾向にある。頭部28が挿入されたと
き、膜86,86aは頭部28の輪郭線の周りで変形
し、中に通すことができる。いったん、頭部28が通る
と、膜86,86aは、取っ手26の周囲でほぼ閉鎖す
る。このようにして、開口部60,60aは取っ手26
と閉鎖係合となり、ハンドピース24から排出される物
質22は容器から出なくなる。
【0015】ハンドピース24の頭部28は、容器20
の中に挿入されると、完全に包囲される。しかし、取っ
手26の一部分は容器の中に挿入されることなく、開口
部90を通って、容器20の外側に伸びている。容器2
0は、頭部28を包囲するが、取っ手26に沿ってハン
ドピース24と接触するだけである。
の中に挿入されると、完全に包囲される。しかし、取っ
手26の一部分は容器の中に挿入されることなく、開口
部90を通って、容器20の外側に伸びている。容器2
0は、頭部28を包囲するが、取っ手26に沿ってハン
ドピース24と接触するだけである。
【0016】この使い捨て容器の形態におけるもう1つ
の特徴は、図1,7にそれぞれ示す蝶番(単数又は複
数)92,92bであり、これらは図8の実施例に使用
することもできる。蝶番92,92bは弾力材料や柔軟
なプラスチックで形成することができ、一体部品として
成型その他の方法で形成し、凹面壁46,48または半
球52b,54bをそれぞれ接続する。図1−5の実施
例では、蝶番92はリム62,64の外側周辺縁の一方
の側で接続することにより形成され、容器20として組
立られるように、係合リング72,74の整合を促進し
ている。図7では、蝶番92bは開口部60bの半分8
0,82の整合を促進するとともに、容器20として組
立られるように、一般的に結合手段70bを係合させる
べく、半球52b,54bの整合を促進している。蝶番
92,92bは単一の凹面壁46,48または半球5
2,54が間違ったところに置かれるのを防ぎ、正しい
ペアとして凹面壁または半球を維持する。これはまた、
図4に示すように、容器20の積み重ねを促進して、取
り扱い、貯蔵、包装などを容易なものとする。
の特徴は、図1,7にそれぞれ示す蝶番(単数又は複
数)92,92bであり、これらは図8の実施例に使用
することもできる。蝶番92,92bは弾力材料や柔軟
なプラスチックで形成することができ、一体部品として
成型その他の方法で形成し、凹面壁46,48または半
球52b,54bをそれぞれ接続する。図1−5の実施
例では、蝶番92はリム62,64の外側周辺縁の一方
の側で接続することにより形成され、容器20として組
立られるように、係合リング72,74の整合を促進し
ている。図7では、蝶番92bは開口部60bの半分8
0,82の整合を促進するとともに、容器20として組
立られるように、一般的に結合手段70bを係合させる
べく、半球52b,54bの整合を促進している。蝶番
92,92bは単一の凹面壁46,48または半球5
2,54が間違ったところに置かれるのを防ぎ、正しい
ペアとして凹面壁または半球を維持する。これはまた、
図4に示すように、容器20の積み重ねを促進して、取
り扱い、貯蔵、包装などを容易なものとする。
【0017】図1−5,7,8の実施例の設計は幾つか
の利点を有する。第1は、例えば真空成型法のように、
容器が簡単かつ即座に、単純で経済的な一工程で製造さ
れることである。また、上記したように、容器を横たえ
ることができることは、積み重ねと搬送を容易なものと
し、凹面壁や半球が紛失するのを防ぐことになる。さら
に、容器は使い捨てなので、後のどの工程でも洗浄する
必要がない。
の利点を有する。第1は、例えば真空成型法のように、
容器が簡単かつ即座に、単純で経済的な一工程で製造さ
れることである。また、上記したように、容器を横たえ
ることができることは、積み重ねと搬送を容易なものと
し、凹面壁や半球が紛失するのを防ぐことになる。さら
に、容器は使い捨てなので、後のどの工程でも洗浄する
必要がない。
【0018】容器20の構造について述べたので、次に
は歯科用ハンドピースの洗浄および潤滑方法について述
べたい。第1,7,8の実施例を使用するとき、容器2
0,20b,20cは上記したように組立られる。
は歯科用ハンドピースの洗浄および潤滑方法について述
べたい。第1,7,8の実施例を使用するとき、容器2
0,20b,20cは上記したように組立られる。
【0019】次に、歯科用ハンドピース24の頭部28
と取っ手26の一部分が容器の中に挿入される。そのと
き、膜86(もし設けられていれば)は頭部28が通過
するときに変形し、(例えば、開口部90において)ほ
ぼ取っ手26の形状に適合する。
と取っ手26の一部分が容器の中に挿入される。そのと
き、膜86(もし設けられていれば)は頭部28が通過
するときに変形し、(例えば、開口部90において)ほ
ぼ取っ手26の形状に適合する。
【0020】歯科用ハンドピース24は装着具36によ
り洗浄流体供給手段40に取り付けられる。その後でハ
ンドピース24を活動化させる。流体を含む洗浄剤は供
給手段40から導管34を経て、頭部28とタービン3
2に引き出される。流体が頭部28とタービン32に入
ると、過剰の洗浄流体と歯科用ハンドピース24に集積
したその他の物質22は頭部28やタービン32から排
出される。容器は過剰の洗浄流体と物質22をその内部
表面上に捕らえる。このようにして、過剰の洗浄流体と
物質22は大気中に放出されない。洗浄流体は導水管4
2を経て供給し、出口44から排出することにより、容
器内に閉じ込めてもよい。
り洗浄流体供給手段40に取り付けられる。その後でハ
ンドピース24を活動化させる。流体を含む洗浄剤は供
給手段40から導管34を経て、頭部28とタービン3
2に引き出される。流体が頭部28とタービン32に入
ると、過剰の洗浄流体と歯科用ハンドピース24に集積
したその他の物質22は頭部28やタービン32から排
出される。容器は過剰の洗浄流体と物質22をその内部
表面上に捕らえる。このようにして、過剰の洗浄流体と
物質22は大気中に放出されない。洗浄流体は導水管4
2を経て供給し、出口44から排出することにより、容
器内に閉じ込めてもよい。
【0021】別法として、歯科用ハンドピース24は完
全に洗浄流体中に浸漬してもよい。その後で、ハンドピ
ース24を空気供給手段に取り付けて活動化(energize)
してもよい。空気が頭部28とタービン32に入ったと
き、過剰の洗浄流体とその他の物質22は排出され、上
記したように、容器は過剰の洗浄流体と物質22を捕捉
する。さらに別法として、歯科用ハンドピース24の頭
部28を洗浄流体に浸漬し、洗浄流体を超音波処理して
もよい。ハンドピース24は空気供給手段に取り付けた
後、活動化させる。過剰の洗浄流体その他の物質は排出
され、上記したように、容器は過剰の洗浄流体と物質2
2を捕捉する。
全に洗浄流体中に浸漬してもよい。その後で、ハンドピ
ース24を空気供給手段に取り付けて活動化(energize)
してもよい。空気が頭部28とタービン32に入ったと
き、過剰の洗浄流体とその他の物質22は排出され、上
記したように、容器は過剰の洗浄流体と物質22を捕捉
する。さらに別法として、歯科用ハンドピース24の頭
部28を洗浄流体に浸漬し、洗浄流体を超音波処理して
もよい。ハンドピース24は空気供給手段に取り付けた
後、活動化させる。過剰の洗浄流体その他の物質は排出
され、上記したように、容器は過剰の洗浄流体と物質2
2を捕捉する。
【0022】ハンドピース24が洗浄されると、ハンド
ピース24を非活動化(de-energize)し、容器から取り
出す。容器は廃棄される。その後で歯科用ハンドピース
24は消毒される。
ピース24を非活動化(de-energize)し、容器から取り
出す。容器は廃棄される。その後で歯科用ハンドピース
24は消毒される。
【0023】消毒後、ハンドピース24は潤滑される。
過剰の潤滑剤が大気中に放出されないように、洗浄流体
に関して説明したのと同じようにして、第2の容器がハ
ンドピースにはめられる。
過剰の潤滑剤が大気中に放出されないように、洗浄流体
に関して説明したのと同じようにして、第2の容器がハ
ンドピースにはめられる。
【0024】その後、歯科用ハンドピース24は装着具
36により潤滑剤供給手段に取り付けられる。別法とし
て、噴霧エーロゾール手段またはポンプ容器を使用して
潤滑剤を装着具36に供給してもよい、第2の容器はそ
の後適用され、ハンドピース24が活動化される。装着
具36において適用された潤滑剤は導管34を通って頭
部28とタービン32に導かれる。頭部28とタービン
32における過剰の潤滑剤は頭部28を通ってタービン
32から排出される。第2の容器は過剰の潤滑剤をその
内部表面に沿って捕捉する。このようにして、過剰の潤
滑剤は大気中に放出されない。
36により潤滑剤供給手段に取り付けられる。別法とし
て、噴霧エーロゾール手段またはポンプ容器を使用して
潤滑剤を装着具36に供給してもよい、第2の容器はそ
の後適用され、ハンドピース24が活動化される。装着
具36において適用された潤滑剤は導管34を通って頭
部28とタービン32に導かれる。頭部28とタービン
32における過剰の潤滑剤は頭部28を通ってタービン
32から排出される。第2の容器は過剰の潤滑剤をその
内部表面に沿って捕捉する。このようにして、過剰の潤
滑剤は大気中に放出されない。
【0025】ハンドピース24が潤滑されると、ハンド
ピース24は非活動化し、容器から取り出される。歯科
用ハンドピース24は使用可能な状態である。
ピース24は非活動化し、容器から取り出される。歯科
用ハンドピース24は使用可能な状態である。
【0026】本発明の特定の実施例を図示・説明したけ
れども、当業者にとっては、広い意味における本発明か
ら逸脱することなく、本発明の様々な面で変更や修正を
加えるのは容易である。そのような変更や修正の幾つか
は日常的な設計変更であり、その他の幾つかはかなり研
究した後で明かとなるようなものである。したがって、
本発明はこの特定の実施例、特定の構造に限定されるべ
きではなく、前記特許請求の範囲およびその均等物によ
って限定されるべきである。前記特許請求の範囲の目的
は、本発明の真の精神に含まれるそのような変更や修正
をもカバーすることである。
れども、当業者にとっては、広い意味における本発明か
ら逸脱することなく、本発明の様々な面で変更や修正を
加えるのは容易である。そのような変更や修正の幾つか
は日常的な設計変更であり、その他の幾つかはかなり研
究した後で明かとなるようなものである。したがって、
本発明はこの特定の実施例、特定の構造に限定されるべ
きではなく、前記特許請求の範囲およびその均等物によ
って限定されるべきである。前記特許請求の範囲の目的
は、本発明の真の精神に含まれるそのような変更や修正
をもカバーすることである。
【図1】本発明の好ましい実施例による歯科用ハンドピ
ースと装置の斜視図である。
ースと装置の斜視図である。
【図2】図1の装置の開放状態の斜視図である。
【図3】図1の装置の開放状態の平面図である。
【図4】重ねて横たえた状態の、本発明による複数の装
置である。
置である。
【図5】図1の実施例を閉鎖した状態で示す横断面図で
ある。
ある。
【図6】歯科用ハンドピースと本発明装置の第2実施例
の斜視図である。
の斜視図である。
【図7】本発明装置の第3実施例の斜視図である。
【図8】本発明装置の第4実施例の斜視図である。
【図9】図6又は7の実施例を組立た状態で示す横断面
図である。
図である。
【図10】図6の装置の概略斜視図であり、開口部の変
形例を示す。
形例を示す。
20,20a,20b,20c 使い捨て容器 24 歯科用ハンドピース 26 取っ手 28 ハンドピース頭部 30 タービン取付手段 32 タービン 34a,34b 流体導管手段 60,60a,60b,60c 開口部
Claims (13)
- 【請求項1】 歯科用ハンドピース(24)用の装置で
あって、 このハンドピース(24)は取っ手部分(26)と、取
っ手部分(26)に設けられた頭部(28)を有し、前
記頭部(28)はタービン(32)を取り付けるための
手段(30)と、この頭部(28)に取り付けられたタ
ービン(32)と、取っ手部分(26)にあってタービ
ン駆動用の流体を運搬するために頭部(28)と連通し
ている流体導管手段(34a,34b)を有し、前記装
置は洗浄流体又は潤滑流体を取っ手部分(26)の流体
導管(34a,34b)を通って循環させることにより
歯科用ハンドピース(24)を洗浄又は潤滑するときに
使用するものであり、 この装置は、歯科用ハンドピース(24)の頭部(2
8)を包囲する大きさの使い捨て容器(20,20a,
20b,20c)を有し、この容器(20,20a,2
0b,20c)は歯科用ハンドピース(24)の頭部を
容器(20,20a,20b,20c)の中にいれたと
き容器(20,20a,20b,20c)によって包囲
される大きさの開口部(60,60a,60b,60
c)を有し、容器(20,20a,20b,20c)の
外側に取っ手部分(26)の一部分を伸ばしており、洗
浄流体又は潤滑流体が頭部(28)およびタービン(3
2)まで取っ手部分(26)の流体導管(34a,34
b)を通って循環しているとき、頭部(28)から排出
される流体部分は、この流体により運搬される物質(2
2)と共に、容器(20,20a,20b,20c)の
内側表面によって受けとめられ、収容されることを特徴
とする歯科用ハンドピースの洗浄・潤滑装置。 - 【請求項2】 容器(20,20a,20b,20c)
は、ハンドピースの頭部(28)を完全に取り巻き包囲
する寸法と構成を有する壁を形作り、また前記壁は取っ
手部分(26)に沿ってハンドピース(24)を取り巻
くような大きさと位置を有する開口部(60,60a,
60b,60c)を形作る請求項第1項に記載の装置。 - 【請求項3】 容器(20,20a,20b,20c)
が、ほぼ球形をしている請求項第1項に記載の装置。 - 【請求項4】 容器(20,20b,20c)は、二つ
の容器部分(46,48,52b,54b,52c,5
4c)と、二つの容器部分(46,48,52b,54
b,52c,54c)を一体化する結合手段(70,7
0b,70c)とからなる請求項第1項に記載の装置。 - 【請求項5】 容器(20)は、各容器部分(46,4
8)がほぼドーム状をしている、二つの容器部分(4
6,48)からなることを特徴とする、請求項第1項に
記載の装置。 - 【請求項6】 容器(20b,20c)は、各容器部分
(52b,54b,52c,54c)がほぼ半球状をし
ている、二つの容器部分(52b,54b,52c,5
4c)からなる請求項第1項に記載の装置。 - 【請求項7】 容器(20,20b,20c)は、各容
器部分(46,48,52b,54b,52c,54
c)が、二つの容器部分(46,48,52b,54
b,52c,54c)を一体にする相補的な結合手段
(70,70b,70c)を形成している、二つの容器
部分(46,48,52b,54b,52c,54c)
からなる請求項第1項に記載の装置。 - 【請求項8】 容器(20,20b,20c)は、開口
部(60,60a,60b,60c)を形作る手段の部
分が容器部分(48,50,52b,54b,54c)
の各々に形成された、容器部分(48,50,2b,5
4b,52c,54c)からなる請求項第1項に記載の
装置。 - 【請求項9】 開口部(60,60a,60b,60
c)を決定する手段の部分が、取っ手部分(26)の周
囲を密封するシール手段(86,86a)を含んでいる
請求項第1項に記載の装置。 - 【請求項10】 容器(20,20a,20b,20
c)の開口部(60,60a,60b,60c)の断面
積が、少なくとも歯科用ハンドピース(24)の頭部
(28)の断面積より大きい請求項第1項に記載の装
置。 - 【請求項11】 ハンドピースの開口部(60,60
a,60b,60c)を形作る手段が、取っ手部分(2
6)の周囲を、密封するシール手段(86,86a)を
含んでいる請求項第1項に記載の装置。 - 【請求項12】 容器(20,20a,20b,20
c)が、プラスチック材料で形成されている請求項第1
項に記載の装置。 - 【請求項13】 取っ手(26)、タービン(32)を
取り付けた頭部(28)、取っ手(26)から流体を運
搬する通路(34a,34b)を有する歯科用ハンドピ
ース(24)を洗浄・潤滑する方法であって、 (a)歯科用ハンドピース(24)の頭部(28)を受
け入れる大きさの開口部(60,60a,60b,60
c)を有する使い捨て容器(20,20a,20b,2
0c)を用意し、 (b)歯科用ハンドピース(24)の頭部(28)を使
い捨て容器(20,20a,20b,20c)の開口部
(60,60a,60b)に挿入し、そのとき、少なく
とも取っ手(26)の一部分を使い捨て容器(20,2
0a,20b,20c)の外側に突出させ、 (c)洗浄流体および潤滑流体のどちらかを、前記流体
が前記頭部から排出するまで前記取っ手(26)から前
記頭部(28)まで前記通路(34a,34b)を通過
させ、 (d)排出された流体とそれが運搬する物質(22)を
使い捨て容器(20,20a,20b,20c)の内側
表面に集積させ、そのとき、前記開口部(60,60
a,60b)は排出された流体とそれが運搬する物質
(22)はほぼ前記使い捨て容器(20,20a,20
b,20c)の中に保持されることを特徴とする歯科用
ハンドピースの洗浄・潤滑方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/020,659 US5316590A (en) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | Method for cleaning and lubricating a dental handpiece with a disposable container |
| US08/073274 | 1993-04-16 | ||
| US08/073,274 US5350064A (en) | 1993-02-22 | 1993-04-16 | Disposable container for cleaning and lubricating a dental handpiece |
| US08/020659 | 1993-04-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747084A true JPH0747084A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=26693707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6044907A Pending JPH0747084A (ja) | 1993-02-22 | 1994-02-17 | 歯科用ハンドピースの洗浄・潤滑方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5350064A (ja) |
| EP (1) | EP0612508A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0747084A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9310601U1 (de) * | 1993-07-15 | 1993-09-02 | Siemens AG, 80333 München | Kassette zur Aufnahme ärztlicher, insbesondere zahnärztlicher Instrumente |
| DE4323815C2 (de) * | 1993-07-15 | 1997-09-25 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zur hygienischen Aufbereitung von medizinischen, insbesondere zahnmedizinischen Instrumenten |
| USD383843S (en) * | 1996-03-14 | 1997-09-16 | Practicon, Inc. | Dental instrument cover |
| US6309222B1 (en) * | 1999-12-01 | 2001-10-30 | Cheryl B. Billingsley | Dental containment device |
| US20050236230A1 (en) * | 2004-04-23 | 2005-10-27 | Fee Thomas K | Dental handpiece lubricating apparatus |
| US8245840B2 (en) * | 2010-02-25 | 2012-08-21 | Daniel Boorstein | Toothbrush cover and related dispenser |
| US9504313B2 (en) | 2010-02-25 | 2016-11-29 | Daniel Boorstein | Toothbrush cover and related dispenser |
| WO2016039647A2 (en) | 2014-09-12 | 2016-03-17 | Mercer Technologies Limited | A sterilisation container, method of sterilisation and sterilisation apparatus |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419594A (en) * | 1977-07-12 | 1979-02-14 | Morita Mfg | Method of lubricating dental hand piece and small oiler used therefor |
| US4424036A (en) * | 1982-03-18 | 1984-01-03 | Oddvin Lokken | Anti-splash cup for dental prophylaxis |
| US4446967A (en) * | 1982-05-07 | 1984-05-08 | Halkyard Douglas R | Germicide sleeve for dental and medical instruments |
| US4990087A (en) * | 1990-01-26 | 1991-02-05 | Rocchis Louis G De | Dental tool maintenance apparatus and method |
| US5165503A (en) * | 1990-09-24 | 1992-11-24 | Hoffman Elliott S | Method and apparatus for lubricating and disinfecting dental drills |
| US5139142A (en) * | 1990-12-11 | 1992-08-18 | Dexterity, Inc. | Disposable toothbrush cover |
| US5184718A (en) * | 1991-10-21 | 1993-02-09 | Harvey Albert | Disposable denture container |
-
1993
- 1993-04-16 US US08/073,274 patent/US5350064A/en not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-01-18 EP EP94300341A patent/EP0612508A3/en not_active Withdrawn
- 1994-02-17 JP JP6044907A patent/JPH0747084A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0612508A2 (en) | 1994-08-31 |
| US5350064A (en) | 1994-09-27 |
| EP0612508A3 (en) | 1995-02-15 |
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