JPH0747084Y2 - 電気掃除機の管状部材の接続構造 - Google Patents
電気掃除機の管状部材の接続構造Info
- Publication number
- JPH0747084Y2 JPH0747084Y2 JP1989104004U JP10400489U JPH0747084Y2 JP H0747084 Y2 JPH0747084 Y2 JP H0747084Y2 JP 1989104004 U JP1989104004 U JP 1989104004U JP 10400489 U JP10400489 U JP 10400489U JP H0747084 Y2 JPH0747084 Y2 JP H0747084Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular member
- vacuum cleaner
- annular convex
- extension tube
- engaging projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は電気掃除機の管状部材の接続構造に関する。
(従来の技術) 従来、例えば、実開昭62−165945号公報に電気掃除機の
延長管等の管状部材の接続構造が開示されている。
延長管等の管状部材の接続構造が開示されている。
かかる接続構造は、一方の延長管の先端部の外周面に軸
方向に延びる突起を設け、他方の延長管の後部内周面に
前記突起が嵌合する嵌合凹部を設け、一方の延長管の先
端部を他方の延長管の後部内に挿入するとともに、その
先端部の突起を後部の嵌合凹部に嵌合させて一方の延長
管と他方の延長管とを接続するものである。
方向に延びる突起を設け、他方の延長管の後部内周面に
前記突起が嵌合する嵌合凹部を設け、一方の延長管の先
端部を他方の延長管の後部内に挿入するとともに、その
先端部の突起を後部の嵌合凹部に嵌合させて一方の延長
管と他方の延長管とを接続するものである。
前記突起および嵌合凹部は位置決めを行うためのもので
あり、これは、吸込口体に設けたモータに給電するため
の雄接続端子と雌接続端子が延長管の先端部と後端部に
設けてあり、一方の延長管と他方の延長管とを接続した
際に、雄接続端子と雌接続端子が確実に接続されるよう
にしたものである。
あり、これは、吸込口体に設けたモータに給電するため
の雄接続端子と雌接続端子が延長管の先端部と後端部に
設けてあり、一方の延長管と他方の延長管とを接続した
際に、雄接続端子と雌接続端子が確実に接続されるよう
にしたものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、かかる延長管の接続構造の場合、接続し
た際の両延長管の間のシール性やガタツキを考慮する
と、嵌合凹部と突起の嵌合をきつくする必要があり、こ
の嵌合をきつくすると、突起および嵌合凹部が軸方向に
延びているのでその延長管の接続の際に大きな力を必要
とし、その接続・取り外しの操作性が非常に悪いものに
なってしまうという問題があった。
た際の両延長管の間のシール性やガタツキを考慮する
と、嵌合凹部と突起の嵌合をきつくする必要があり、こ
の嵌合をきつくすると、突起および嵌合凹部が軸方向に
延びているのでその延長管の接続の際に大きな力を必要
とし、その接続・取り外しの操作性が非常に悪いものに
なってしまうという問題があった。
本考案は、かかる課題に着目したものであり、電気掃除
機の管状部材の接続・取り外しの際の操作性を良くし、
しかも接続端部のシール性の向上及び接続部のカダツキ
防止を目的とする。
機の管状部材の接続・取り外しの際の操作性を良くし、
しかも接続端部のシール性の向上及び接続部のカダツキ
防止を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために本考案にかかる電気掃除機の
管状部材の接続構造は、一方の管状部材の端部に、他方
の管状部材の端部内面に挿入保持可能な小径部を段設
し、この小径部の外周面に係合突起を突設し、前記他方
の管状部材の端部にこの係合突起を挿入する切り欠きと
この切欠き内に向かって付勢されるとともに前記係合突
起に係脱自在なフック部を有するフックボタンとを設
け、前記一方の管状部材の小径部を前記他方の管状部材
の端部内に挿入して、前記係合突起に前記フック部を係
合させてこれら両管状部材を接続する電気掃除機の管状
部材の接続構造に於て、 前記一方の管状部材の段部の軸方向面に形成された環状
の当接面とこの当接面に当接する前記他方の管状部材の
端面部との何れか一方に、管状部材の円周方向に沿って
延びる環状凸部を形成し、他方に前記環状凸部が軸方向
に嵌合される嵌合凹部を穿設したことを特徴とする。
管状部材の接続構造は、一方の管状部材の端部に、他方
の管状部材の端部内面に挿入保持可能な小径部を段設
し、この小径部の外周面に係合突起を突設し、前記他方
の管状部材の端部にこの係合突起を挿入する切り欠きと
この切欠き内に向かって付勢されるとともに前記係合突
起に係脱自在なフック部を有するフックボタンとを設
け、前記一方の管状部材の小径部を前記他方の管状部材
の端部内に挿入して、前記係合突起に前記フック部を係
合させてこれら両管状部材を接続する電気掃除機の管状
部材の接続構造に於て、 前記一方の管状部材の段部の軸方向面に形成された環状
の当接面とこの当接面に当接する前記他方の管状部材の
端面部との何れか一方に、管状部材の円周方向に沿って
延びる環状凸部を形成し、他方に前記環状凸部が軸方向
に嵌合される嵌合凹部を穿設したことを特徴とする。
(作用) 本考案にかかる電気掃除機の管状部材の接続構造によれ
ば、一方の管状部材の小径部を他方の管状部材の端部に
挿入すると、環状凸部と嵌合凹部が嵌合して一方の管状
部材と他方の管状部材とが接続される。そして、一方の
管状部材の段部の軸方向面に形成された環状の当接面と
この当接面に当接する前記他方の管状部材の端面部との
何れか一方に、管状部材の円周方向に沿って延びる環状
凸部を形成し、他方に前記環状凸部が軸方向に嵌合され
る嵌合凹部を穿設したものであるから、すなわち、環状
凸部と嵌合凹部が軸方向に延びていないことにより、一
方の管状部材の小径部を他方の管状部材の端部に挿入し
て接続する際や取り外す際に小さな力で済み、その接続
・取り外しの操作性はよいものとなる。しかも、環状凸
部や嵌合凹部は円周方向に沿って形成されているので、
その嵌合により一方の管状部材と他方の管状部材の接続
部分のシール性が向上すると共に、接続部分のガタツキ
も防止される。
ば、一方の管状部材の小径部を他方の管状部材の端部に
挿入すると、環状凸部と嵌合凹部が嵌合して一方の管状
部材と他方の管状部材とが接続される。そして、一方の
管状部材の段部の軸方向面に形成された環状の当接面と
この当接面に当接する前記他方の管状部材の端面部との
何れか一方に、管状部材の円周方向に沿って延びる環状
凸部を形成し、他方に前記環状凸部が軸方向に嵌合され
る嵌合凹部を穿設したものであるから、すなわち、環状
凸部と嵌合凹部が軸方向に延びていないことにより、一
方の管状部材の小径部を他方の管状部材の端部に挿入し
て接続する際や取り外す際に小さな力で済み、その接続
・取り外しの操作性はよいものとなる。しかも、環状凸
部や嵌合凹部は円周方向に沿って形成されているので、
その嵌合により一方の管状部材と他方の管状部材の接続
部分のシール性が向上すると共に、接続部分のガタツキ
も防止される。
(実施例) 以下、本考案の実施例にかかる電気掃除機の管状部材の
接続構造を図面に基づいて説明する。
接続構造を図面に基づいて説明する。
1は電気掃除機であり、2は一方の管状部材としての延
長管である。延長管2には他方の管状部材としての手元
操作部3が接続されるようになっている。
長管である。延長管2には他方の管状部材としての手元
操作部3が接続されるようになっている。
延長管2の端部には、手元操作部3に挿入される小径部
4が段設されている。すなわち延長管との端部外周面に
は段部8が形成され、それより先端が小径部4となって
いる。そして、段部8の軸方向端面には環状の当接面8A
が形成されている。
4が段設されている。すなわち延長管との端部外周面に
は段部8が形成され、それより先端が小径部4となって
いる。そして、段部8の軸方向端面には環状の当接面8A
が形成されている。
手元操作部3にはこの延長管2の小径部4が挿入される
被挿入端部5が設けられている。延長管2と手元操作部
3の夫々の外表面には、カバー部6、7が設けられてい
る。
被挿入端部5が設けられている。延長管2と手元操作部
3の夫々の外表面には、カバー部6、7が設けられてい
る。
延長管2の小径部4を手元操作部3の被挿入端部5内に
挿入して、手元操作部3の被挿入端部5の軸方向端面部
5Bを延長管2の段部8の当接面8Aに当接させると、カバ
ー部6、7の端部6a,7a同士が当接するようになってい
る。尚、カバー部6、7は延長管2及び手元操作部3の
外周面の一部を覆うものである。小径部4の外周面には
挿入方向前方側が傾斜する係合突起9が突設されてい
る。
挿入して、手元操作部3の被挿入端部5の軸方向端面部
5Bを延長管2の段部8の当接面8Aに当接させると、カバ
ー部6、7の端部6a,7a同士が当接するようになってい
る。尚、カバー部6、7は延長管2及び手元操作部3の
外周面の一部を覆うものである。小径部4の外周面には
挿入方向前方側が傾斜する係合突起9が突設されてい
る。
又、手元操作部3の被挿入端部5にはこの係合突起9が
入るための切欠き10が形成されている。被挿入端部5の
切欠き10の後方にはフックボタン11が設けられている。
フックボタン11の一端には係合突起9に係合するフック
部12が形成され、フックボタン11の他端にはスプリング
13により上方に付勢された操作突起部14が形成されてい
る。
入るための切欠き10が形成されている。被挿入端部5の
切欠き10の後方にはフックボタン11が設けられている。
フックボタン11の一端には係合突起9に係合するフック
部12が形成され、フックボタン11の他端にはスプリング
13により上方に付勢された操作突起部14が形成されてい
る。
カバー部7にはこの操作突起部14の上下動を許容する孔
15が開口されている。フックボタン11は、被挿入端部5
に設けられた回転軸11aにより回動可能とされている。
15が開口されている。フックボタン11は、被挿入端部5
に設けられた回転軸11aにより回動可能とされている。
小径部4の基部の段部8の当接面8Aには、延長管2の円
周方向に延びる環状凸部16が形成されている。又、被挿
入端部5の端面5Bには環状凸部16が嵌合する嵌合凹部17
が形成されている。嵌合凹部17は手元操作部3の被挿入
端部5の周回り方向に形成されている。カバー部6、7
の夫々の端面にも、円弧状凸部19と円弧状凸部19が嵌合
する嵌合凹部20が形成されている。
周方向に延びる環状凸部16が形成されている。又、被挿
入端部5の端面5Bには環状凸部16が嵌合する嵌合凹部17
が形成されている。嵌合凹部17は手元操作部3の被挿入
端部5の周回り方向に形成されている。カバー部6、7
の夫々の端面にも、円弧状凸部19と円弧状凸部19が嵌合
する嵌合凹部20が形成されている。
そして、延長管2の小径部4を手元操作部3の被挿入端
部5内に挿入し、手元操作部3の被挿入端部5の軸方向
端面部5Bを延長管2の段部8の当接面8Aに当接させて延
長管2を手元操作部3に接続すると、環状凸部16と嵌合
凹部17とが嵌合し、更に、円弧凸部19と嵌合凹部20が嵌
合する。
部5内に挿入し、手元操作部3の被挿入端部5の軸方向
端面部5Bを延長管2の段部8の当接面8Aに当接させて延
長管2を手元操作部3に接続すると、環状凸部16と嵌合
凹部17とが嵌合し、更に、円弧凸部19と嵌合凹部20が嵌
合する。
環状凸部16は延長管2の円周方向、すなわち、環状の当
接面8Aに沿って形成され嵌合凹部17が被挿入端部5の軸
方向端面部5Bに形成されているので、その嵌合により延
長管2と手元操作部3との接続部のシール性が向上する
と共に、延長管2と手元操作部3の接続部のガタツキも
解消される。
接面8Aに沿って形成され嵌合凹部17が被挿入端部5の軸
方向端面部5Bに形成されているので、その嵌合により延
長管2と手元操作部3との接続部のシール性が向上する
と共に、延長管2と手元操作部3の接続部のガタツキも
解消される。
そして、フックボタン11のフック部12を小径部4の係合
突起9に係合させてその接続を固定する。
突起9に係合させてその接続を固定する。
ところで、延長管2の段部8の軸方向面に形成された環
状の当接面8Aに延長管2の円周方向に沿って延びる環状
凸部16を形成し、その当接面8Aに当接する手元操作部3
の被挿入端部5の軸方向端面部5Bに、前記環状凸部16が
軸方向に嵌合される嵌合凹部17を穿設したので、すなわ
ち、管状凸部16および嵌合凹部17が軸方向に延びていな
いので、延長管2の小径部4を被挿入部5に挿入して接
続する際や取り外しの際に小さな力で済み、その接続・
取り外しの操作性はよいものとなる。
状の当接面8Aに延長管2の円周方向に沿って延びる環状
凸部16を形成し、その当接面8Aに当接する手元操作部3
の被挿入端部5の軸方向端面部5Bに、前記環状凸部16が
軸方向に嵌合される嵌合凹部17を穿設したので、すなわ
ち、管状凸部16および嵌合凹部17が軸方向に延びていな
いので、延長管2の小径部4を被挿入部5に挿入して接
続する際や取り外しの際に小さな力で済み、その接続・
取り外しの操作性はよいものとなる。
21はカバー固定用のボスであり、22はカバー固定用のボ
ルトである。尚、本実施例では、延長管2側に環状凸部
16を設け、手元操作部3側に嵌合凹部17を形成したが、
手元操作部3側に環状凸部を設け、延長管2の段部8に
嵌合凹部を設けても良いのは勿論である。
ルトである。尚、本実施例では、延長管2側に環状凸部
16を設け、手元操作部3側に嵌合凹部17を形成したが、
手元操作部3側に環状凸部を設け、延長管2の段部8に
嵌合凹部を設けても良いのは勿論である。
(考案の効果) 本考案にかかる電気掃除機の管状部材の接続構造は、以
上説明したように、一方の管状部材の段部の軸方向面に
形成された環状の当接面とこの当接面に当接する前記他
方の管状部材の端面部との何れか一方に、管状部材の円
周方向に沿って延びる環状凸部を形成し、他方に前記環
状凸部が軸方向に嵌合される嵌合凹部を穿設したので、
一方の管状部材の小径部を他方の管状部材の端部に挿入
して一方の管状部材と他方の管状部材を接続すると、環
状凸部と嵌合凹部が嵌合する。そして、一方の管状部材
の段部の軸方向面に形成された環状の当接面とこの当接
面に当接する前記他方の管状部材の端面部との何れか一
方に、管状部材の円周方向に沿って延びる環状凸部を形
成し、他方に前記環状凸部が軸方向に嵌合される嵌合凹
部を穿設したものであるから、すなわち、環状凸部と嵌
合凹部が軸方向に延びていないことにより、一方の管状
部材の小径部を他方の管状部材の端部に挿入して接続す
る際や取り外す際に小さな力で済み、その接続・取り外
しの操作性はよいものとなる。しかも、環状凸部や嵌合
凹部は円周方向に沿って形成されているので、その嵌合
により一方の管状部材と他方の管状部材の接続部分のシ
ール性が向上すると共に、接続部分のガタツキも防止さ
れる。
上説明したように、一方の管状部材の段部の軸方向面に
形成された環状の当接面とこの当接面に当接する前記他
方の管状部材の端面部との何れか一方に、管状部材の円
周方向に沿って延びる環状凸部を形成し、他方に前記環
状凸部が軸方向に嵌合される嵌合凹部を穿設したので、
一方の管状部材の小径部を他方の管状部材の端部に挿入
して一方の管状部材と他方の管状部材を接続すると、環
状凸部と嵌合凹部が嵌合する。そして、一方の管状部材
の段部の軸方向面に形成された環状の当接面とこの当接
面に当接する前記他方の管状部材の端面部との何れか一
方に、管状部材の円周方向に沿って延びる環状凸部を形
成し、他方に前記環状凸部が軸方向に嵌合される嵌合凹
部を穿設したものであるから、すなわち、環状凸部と嵌
合凹部が軸方向に延びていないことにより、一方の管状
部材の小径部を他方の管状部材の端部に挿入して接続す
る際や取り外す際に小さな力で済み、その接続・取り外
しの操作性はよいものとなる。しかも、環状凸部や嵌合
凹部は円周方向に沿って形成されているので、その嵌合
により一方の管状部材と他方の管状部材の接続部分のシ
ール性が向上すると共に、接続部分のガタツキも防止さ
れる。
これによって、管状部材同士の接続部分に塵埃が表出す
ることや接続部分から騒音が生じたり、電気掃除機の使
用時に接続部分のグラツキが生じることが防止され、掃
除作業中手が汚れず、又、掃除機の使用時における静粛
性や使用感を向上させることが出来る。
ることや接続部分から騒音が生じたり、電気掃除機の使
用時に接続部分のグラツキが生じることが防止され、掃
除作業中手が汚れず、又、掃除機の使用時における静粛
性や使用感を向上させることが出来る。
第1図は本考案の実施例にかかる電気掃除機の延長管と
手元操作部との接続構造を示す断面図、 第2図は本考案にかかる電気掃除機の概略説明図であ
る。 1…電気掃除機、2…延長管(管状部材)、3…手元操
作部(管状部材)、4…小径部、6、7…カバー部、8
…段部、16…環状凸部、17…嵌合凹部、19…環状凸部、
20…嵌合凹部、5B…軸方向端面部、8A…当接面
手元操作部との接続構造を示す断面図、 第2図は本考案にかかる電気掃除機の概略説明図であ
る。 1…電気掃除機、2…延長管(管状部材)、3…手元操
作部(管状部材)、4…小径部、6、7…カバー部、8
…段部、16…環状凸部、17…嵌合凹部、19…環状凸部、
20…嵌合凹部、5B…軸方向端面部、8A…当接面
Claims (1)
- 【請求項1】一方の管状部材の端部に、他方の管状部材
の端部内面に挿入保持可能な小径部を段設し、この小径
部の外周面に係合突起を突設し、前記他方の管状部材の
端部にこの係合突起を挿入する切り欠きとこの切欠き内
に向かって付勢されるとともに前記係合突起に係脱自在
なフック部を有するフックボタンとを設け、前記一方の
管状部材の小径部を前記他方の管状部材の端部内に挿入
して、前記係合突起に前記フック部を係合させてこれら
両管状部材を接続する電気掃除機の管状部材の接続構造
に於て、 前記一方の管状部材の段部の軸方向面に形成された環状
の当接面とこの当接面に当接する前記他方の管状部材の
端面部との何れか一方に、管状部材の円周方向に沿って
延びる環状凸部を形成し、他方に前記環状凸部が軸方向
に嵌合される嵌合凹部を穿設したことを特徴とする電気
掃除機の管状部材の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104004U JPH0747084Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 電気掃除機の管状部材の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989104004U JPH0747084Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 電気掃除機の管状部材の接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349051U JPH0349051U (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0747084Y2 true JPH0747084Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31652816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989104004U Expired - Lifetime JPH0747084Y2 (ja) | 1989-09-04 | 1989-09-04 | 電気掃除機の管状部材の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747084Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100357517B1 (ko) * | 2000-07-06 | 2002-10-18 | 삼성광주전자 주식회사 | 진공청소기 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340218Y2 (ja) * | 1986-04-09 | 1988-10-20 |
-
1989
- 1989-09-04 JP JP1989104004U patent/JPH0747084Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349051U (ja) | 1991-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6217995Y2 (ja) | ||
| JP2533649Y2 (ja) | 防水コネクタのシール構造 | |
| JPH0557776U (ja) | コネクタカバー構造 | |
| JPH0747084Y2 (ja) | 電気掃除機の管状部材の接続構造 | |
| JPH08241759A (ja) | レバー結合型コネクタ | |
| JP3590843B2 (ja) | 配管着脱装置 | |
| JP3083057B2 (ja) | グロメットの位置決め構造及び逆付け検知機構 | |
| JP4127487B2 (ja) | 管接続用コネクタ | |
| JP3007299B2 (ja) | 配管用コネクタ | |
| JP2602675Y2 (ja) | 離脱防止管継手 | |
| JPH0735333Y2 (ja) | コネクタ付きグロメット | |
| JPH0735332Y2 (ja) | コネクタ付きグロメット | |
| JPH11253373A5 (ja) | ||
| JPS6340219Y2 (ja) | ||
| JPH11210968A (ja) | コネクタにおけるパイプ組付け状態の確認構造 | |
| JP2716383B2 (ja) | 異径パイプの接続装置 | |
| JP3556748B2 (ja) | 自在継手のヨークと軸との結合構造 | |
| JPS641527Y2 (ja) | ||
| JP3262984B2 (ja) | 電気掃除機の延長管 | |
| JPH0793916B2 (ja) | 電気掃除機の接続管 | |
| JPH0795993B2 (ja) | 電気掃除機の接続管 | |
| JPH0736213Y2 (ja) | チェックバルブ | |
| JPH01148192U (ja) | ||
| JPH0727582Y2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH08107862A (ja) | ホース接続装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |