JPH074714Y2 - 宅配荷物受付機 - Google Patents
宅配荷物受付機Info
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- JPH074714Y2 JPH074714Y2 JP1988069366U JP6936688U JPH074714Y2 JP H074714 Y2 JPH074714 Y2 JP H074714Y2 JP 1988069366 U JP1988069366 U JP 1988069366U JP 6936688 U JP6936688 U JP 6936688U JP H074714 Y2 JPH074714 Y2 JP H074714Y2
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- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
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- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
本考案は、宅配荷物受付機に係り、特に、宅配便等の荷
物運送業者の集荷場所において、小荷物を受け付ける
際、現金の取り扱い及び伝票類の処理を自動化した宅配
荷物受付機に関する。
物運送業者の集荷場所において、小荷物を受け付ける
際、現金の取り扱い及び伝票類の処理を自動化した宅配
荷物受付機に関する。
従来、一般の住宅や商店等を対象とした小荷物の輸送・
配送は、宅配便が広く普及している。このような宅配便
による小物の輸送等に際しては、まず、宅配便の利用客
である荷物の送り主が、宅配便の取次店に送るべき小荷
物を持参してその担当者等に受け付けて貰う。 このようにして取次店に届けられた小荷物は、次に荷物
会社の小型トラック等で、ここから輸送基地に配送され
る。 この輸送基地では、地域別の積み替え等がなされて目的
地に近い別の輸送基地に大型トラック等で輸送される。
ここから更に、目的地の荷物会社の小型トラック等で荷
受人の住宅等に配送される。 このような従来における宅配便の取次店としては、運送
業者自体の経営する営業所、店舗等を除くと、一般的に
は米穀店、土産もの店、コンビニエンスストア等の、従
来より現金や品物の授受のある店舗等に限定されてい
た。
配送は、宅配便が広く普及している。このような宅配便
による小物の輸送等に際しては、まず、宅配便の利用客
である荷物の送り主が、宅配便の取次店に送るべき小荷
物を持参してその担当者等に受け付けて貰う。 このようにして取次店に届けられた小荷物は、次に荷物
会社の小型トラック等で、ここから輸送基地に配送され
る。 この輸送基地では、地域別の積み替え等がなされて目的
地に近い別の輸送基地に大型トラック等で輸送される。
ここから更に、目的地の荷物会社の小型トラック等で荷
受人の住宅等に配送される。 このような従来における宅配便の取次店としては、運送
業者自体の経営する営業所、店舗等を除くと、一般的に
は米穀店、土産もの店、コンビニエンスストア等の、従
来より現金や品物の授受のある店舗等に限定されてい
た。
上記のような従来のものでは、次のような欠点があっ
た。 すなわち、従来の元払い荷物の場合、通常は、受付時に
荷主との間で輸送費用の収受を行っていた。 このため、小荷物等の取次店のような集荷ポイントとし
ては、現金や品物の取り扱いに慣れた店舗等に限定され
ていたため、運送業者の集荷場所を増設する上で障害と
なっていた。 本考案は、このような従来の欠点を解決するためになさ
れたものであり、現金や伝票の取り扱いを自動化するこ
とによって、小荷物等の集荷場所を、どこにでも容易に
増設することができるようにすることを目的としたもの
である。
た。 すなわち、従来の元払い荷物の場合、通常は、受付時に
荷主との間で輸送費用の収受を行っていた。 このため、小荷物等の取次店のような集荷ポイントとし
ては、現金や品物の取り扱いに慣れた店舗等に限定され
ていたため、運送業者の集荷場所を増設する上で障害と
なっていた。 本考案は、このような従来の欠点を解決するためになさ
れたものであり、現金や伝票の取り扱いを自動化するこ
とによって、小荷物等の集荷場所を、どこにでも容易に
増設することができるようにすることを目的としたもの
である。
上記の目的を達成するため、本考案は、次のようにした
ものである。 すなわち、主制御部と、接客面に設けられた操作部と、
金銭処理部と、料金・伝票処理部と、接客面に設けられ
た表示部と、接客面に設けられた取消ボタン、硬貨投入
口、紙幣挿入口、硬貨取出口及び伝票挿入口とを備えて
成り、上記操作部には、荷物の送り先地域を選択する送
り先選択ボタンと、荷物の重量区分を選択する重量区分
ボタンを設け、上記金銭処理部には、接客面の紙幣挿入
口から挿入された紙幣や、硬貨投入口から投入された硬
貨を処理する処理部と、つり銭等処理部を設け、上記料
金・伝票処理部には、荷物の運送料金を計算する料金演
算部と、計算された料金のデータを記憶するメモリと、
伝票挿入口から挿入された伝票の保持の制御をする伝票
保持制御部と、伝票に所定事項を印刷する印字部とを設
け、 さらに上記表示部には、運送料金表示器と、投入金額表
示器を設け、上記操作部で選択された送り先地域及び重
量区分のデータに基づいて運送料金を計算して運送料金
表示器に表示し、この表示された料金が支払われると、
挿入された伝票に所定事項を印刷して伝票挿入口から返
却するようにしたことを特徴とする宅配荷物受付機とし
たものである。
ものである。 すなわち、主制御部と、接客面に設けられた操作部と、
金銭処理部と、料金・伝票処理部と、接客面に設けられ
た表示部と、接客面に設けられた取消ボタン、硬貨投入
口、紙幣挿入口、硬貨取出口及び伝票挿入口とを備えて
成り、上記操作部には、荷物の送り先地域を選択する送
り先選択ボタンと、荷物の重量区分を選択する重量区分
ボタンを設け、上記金銭処理部には、接客面の紙幣挿入
口から挿入された紙幣や、硬貨投入口から投入された硬
貨を処理する処理部と、つり銭等処理部を設け、上記料
金・伝票処理部には、荷物の運送料金を計算する料金演
算部と、計算された料金のデータを記憶するメモリと、
伝票挿入口から挿入された伝票の保持の制御をする伝票
保持制御部と、伝票に所定事項を印刷する印字部とを設
け、 さらに上記表示部には、運送料金表示器と、投入金額表
示器を設け、上記操作部で選択された送り先地域及び重
量区分のデータに基づいて運送料金を計算して運送料金
表示器に表示し、この表示された料金が支払われると、
挿入された伝票に所定事項を印刷して伝票挿入口から返
却するようにしたことを特徴とする宅配荷物受付機とし
たものである。
上記のように構成したので、荷物の輸送料金に関する処
理と伝票の処理が自動的になされる。従って、元払いの
荷物であっても、荷物の受付時に荷主との間で輸送費用
の収受を管理人等がしなくて済む。
理と伝票の処理が自動的になされる。従って、元払いの
荷物であっても、荷物の受付時に荷主との間で輸送費用
の収受を管理人等がしなくて済む。
以下、本考案の1実施例を第1図、第2図及び第3図に
基づいて説明する。 第1図は、本考案の1実施例である宅配荷物受付機のブ
ロック図、第2図は第1図に示した宅配荷物受付機の接
客面を示した図、第3図は前記実施例の動作フローチャ
ートである。 図において、1は宅配荷物受付機全体の制御をする主制
御部、2は接客面に設けられた操作部であり、送り先地
域選択ボタン6、重量区分選択ボタン7、取消ボタン8
で構成されている。 この取消ボタン8は、操作を誤った場合に、その取り消
しをするための操作ボタンである。 3は金銭処理部であり、紙幣挿入口23から挿入された紙
幣を内部に搬送して処理する挿入紙幣処理部9、硬貨投
入口21から投入された硬貨を処理する投入硬貨処理部1
0、取消ボタン8を押して取り消しがあった時の返却硬
貨や、つり銭を硬貨取出口22へ放出するつり銭・返却硬
貨処理部11とで構成されている。 4は料金・伝票処理部であり、輸送料金や取引日時その
他の売上データ等を記憶しておくためのメモリ12、料金
演算部13、伝票挿入口24から挿入された伝票を所定の場
所で保持したり、保持を解除したりする伝票保持制御部
14、プリンタ等からなる印字部15で構成されている。 5は表示部であり、表示制御部16と表示器17で構成され
ている。 この表示器17としては、宅配荷物受付機であることを表
示するメイン表示器18、投入金額表示器19、接客面に設
けられた送り先地域選択ボタン6と重量区分選択ボタン
7からの情報に基づいて演算した運送料金を表示する運
送料金表示器20、荷物の取り扱い中か否かを表示する取
り扱い表示器25等で構成されている。 そして、上記操作部2、金属処理部3、料金・伝票処理
部4、及び表示部5は、それぞれ主制御部1の制御下に
おいて動作するものである。 次に第3図のフローチャートに基づいて動作を説明す
る。 まず、電源を投入すると、メイン表示器18が点灯して表
示すると共に、取り扱い表示器25の「取扱中」が点灯し
て表示され、荷物の受付を開始する。 この状態で、利用者である客がこの宅配荷物受付機の設
置場所に来て、持参した荷物のそばに置いてある伝票に
必要事項を記入する。 次に客が、記入した伝票を接客面にある伝票挿入口24に
挿入する。挿入された伝票は伝票保持制御部14で検知
し、所定の位置で保持する。 続いて、客が送り先地域選択ボタン6の所定のボタンを
押して送り先地域を指定すると共に、重量区分選択ボタ
ン7の所定のボタンを押す。この場合重量区分として
は、例えば、小(S)、中(M)、及び大(L)の3区
分にする。 これにより、送り先地域と、荷物の重量とが主制御部1
により検知される。 なお、この場合、荷物の重量は、客があらかじめ自宅で
計量してきても良いし、宅配荷物受付機のそばに秤を置
いておき、その秤を使って客が計量しても良い。 また、送り先地域選択ボタン6と重量区分選択ボタン7
は、どちらを先に押しても良い。 このようにして主制御部1が、送り先地域データと、重
量区分データとを検知すると、これらのデータを料金演
算部13に送り運送料金を計算する。 運送料金が決定すると、このデータは主制御部1を介し
て表示制御部16に送られ表示部17のうち運送料金表示器
20で運送料金を表示する。これとは別に、上記運送料金
データは、送り先地域データ及び重量区分データ等と共
にメモリ12に記憶しておく。 次に、客が運送料金表示器20の表示内容、すなわち、運
送料金を見て、紙幣挿入口23から紙幣を挿入するか、ま
たは、硬貨投入口21から硬貨を投入して運送料金の支払
いをする。 支払った金額は、投入金額表示器19で表示される。 このようにして紙幣か硬貨が入ると、金銭処理部3の挿
入紙幣処理部9あるいは、投入硬貨処理部10によって内
部に搬送された後、紙幣あるいは硬貨の種類や枚数等が
検知される。その結果、支払われた金銭の金額データが
主制御部1に通知される。 所定料金以上の金額が支払われると、メモリ12に記憶さ
れているデータ、すなわち、取引日時、荷物の送り先、
重量、運送料金等のデータが主制御部1によって読み出
され、印字部15により、伝票保持制御部14に保持されて
いる伝票に前記データと共に、運送料金を受領した旨の
表示を印刷する。 この印刷が終了すると、伝票保持制御部14により、伝票
を伝票挿入口24へ返却する。 その後、つり銭がある場合はつり銭・返却硬貨処理部11
によってつり銭を放出する。 上記のようにして印刷された伝票を、客が取り出し、控
えの頁を除いて送るべき荷物に貼付ける。この荷物は、
宅配荷物受付機の近くにいる管理者等に手渡しするか、
または、管理者等の指示した場所に置く。 以上で客がするすべての作業は終わり、このようにして
集められた荷物は、定期的に巡回して集荷する運送業者
等によって運搬され、送り先へ配送される。
基づいて説明する。 第1図は、本考案の1実施例である宅配荷物受付機のブ
ロック図、第2図は第1図に示した宅配荷物受付機の接
客面を示した図、第3図は前記実施例の動作フローチャ
ートである。 図において、1は宅配荷物受付機全体の制御をする主制
御部、2は接客面に設けられた操作部であり、送り先地
域選択ボタン6、重量区分選択ボタン7、取消ボタン8
で構成されている。 この取消ボタン8は、操作を誤った場合に、その取り消
しをするための操作ボタンである。 3は金銭処理部であり、紙幣挿入口23から挿入された紙
幣を内部に搬送して処理する挿入紙幣処理部9、硬貨投
入口21から投入された硬貨を処理する投入硬貨処理部1
0、取消ボタン8を押して取り消しがあった時の返却硬
貨や、つり銭を硬貨取出口22へ放出するつり銭・返却硬
貨処理部11とで構成されている。 4は料金・伝票処理部であり、輸送料金や取引日時その
他の売上データ等を記憶しておくためのメモリ12、料金
演算部13、伝票挿入口24から挿入された伝票を所定の場
所で保持したり、保持を解除したりする伝票保持制御部
14、プリンタ等からなる印字部15で構成されている。 5は表示部であり、表示制御部16と表示器17で構成され
ている。 この表示器17としては、宅配荷物受付機であることを表
示するメイン表示器18、投入金額表示器19、接客面に設
けられた送り先地域選択ボタン6と重量区分選択ボタン
7からの情報に基づいて演算した運送料金を表示する運
送料金表示器20、荷物の取り扱い中か否かを表示する取
り扱い表示器25等で構成されている。 そして、上記操作部2、金属処理部3、料金・伝票処理
部4、及び表示部5は、それぞれ主制御部1の制御下に
おいて動作するものである。 次に第3図のフローチャートに基づいて動作を説明す
る。 まず、電源を投入すると、メイン表示器18が点灯して表
示すると共に、取り扱い表示器25の「取扱中」が点灯し
て表示され、荷物の受付を開始する。 この状態で、利用者である客がこの宅配荷物受付機の設
置場所に来て、持参した荷物のそばに置いてある伝票に
必要事項を記入する。 次に客が、記入した伝票を接客面にある伝票挿入口24に
挿入する。挿入された伝票は伝票保持制御部14で検知
し、所定の位置で保持する。 続いて、客が送り先地域選択ボタン6の所定のボタンを
押して送り先地域を指定すると共に、重量区分選択ボタ
ン7の所定のボタンを押す。この場合重量区分として
は、例えば、小(S)、中(M)、及び大(L)の3区
分にする。 これにより、送り先地域と、荷物の重量とが主制御部1
により検知される。 なお、この場合、荷物の重量は、客があらかじめ自宅で
計量してきても良いし、宅配荷物受付機のそばに秤を置
いておき、その秤を使って客が計量しても良い。 また、送り先地域選択ボタン6と重量区分選択ボタン7
は、どちらを先に押しても良い。 このようにして主制御部1が、送り先地域データと、重
量区分データとを検知すると、これらのデータを料金演
算部13に送り運送料金を計算する。 運送料金が決定すると、このデータは主制御部1を介し
て表示制御部16に送られ表示部17のうち運送料金表示器
20で運送料金を表示する。これとは別に、上記運送料金
データは、送り先地域データ及び重量区分データ等と共
にメモリ12に記憶しておく。 次に、客が運送料金表示器20の表示内容、すなわち、運
送料金を見て、紙幣挿入口23から紙幣を挿入するか、ま
たは、硬貨投入口21から硬貨を投入して運送料金の支払
いをする。 支払った金額は、投入金額表示器19で表示される。 このようにして紙幣か硬貨が入ると、金銭処理部3の挿
入紙幣処理部9あるいは、投入硬貨処理部10によって内
部に搬送された後、紙幣あるいは硬貨の種類や枚数等が
検知される。その結果、支払われた金銭の金額データが
主制御部1に通知される。 所定料金以上の金額が支払われると、メモリ12に記憶さ
れているデータ、すなわち、取引日時、荷物の送り先、
重量、運送料金等のデータが主制御部1によって読み出
され、印字部15により、伝票保持制御部14に保持されて
いる伝票に前記データと共に、運送料金を受領した旨の
表示を印刷する。 この印刷が終了すると、伝票保持制御部14により、伝票
を伝票挿入口24へ返却する。 その後、つり銭がある場合はつり銭・返却硬貨処理部11
によってつり銭を放出する。 上記のようにして印刷された伝票を、客が取り出し、控
えの頁を除いて送るべき荷物に貼付ける。この荷物は、
宅配荷物受付機の近くにいる管理者等に手渡しするか、
または、管理者等の指示した場所に置く。 以上で客がするすべての作業は終わり、このようにして
集められた荷物は、定期的に巡回して集荷する運送業者
等によって運搬され、送り先へ配送される。
以上説明したように、本考案によれば、次のような効果
がある。 (1)、現金の収受と伝票の処理が自動化できるから、
例えば、宅配等の需要があり、かつ、集荷場所として適
当な場所でありながら、適任者の不在や、防犯上の問題
等で現金収受に適さない場所での宅配荷物の代理店業務
が可能となる。 (2)、荷物の送り先、重量、運送料金、預かり日時等
のデータがメモリに記憶されているから、集配業者等が
所定の操作により、前記データを印字部によって印刷し
て出力できる。 従って、印刷されたデータと、実際の荷物とを照合しな
がら確認作業をすることもできるし、また、その他の売
上データ管理等ができる。
がある。 (1)、現金の収受と伝票の処理が自動化できるから、
例えば、宅配等の需要があり、かつ、集荷場所として適
当な場所でありながら、適任者の不在や、防犯上の問題
等で現金収受に適さない場所での宅配荷物の代理店業務
が可能となる。 (2)、荷物の送り先、重量、運送料金、預かり日時等
のデータがメモリに記憶されているから、集配業者等が
所定の操作により、前記データを印字部によって印刷し
て出力できる。 従って、印刷されたデータと、実際の荷物とを照合しな
がら確認作業をすることもできるし、また、その他の売
上データ管理等ができる。
第1図は、本考案の1実施例である宅配荷物受付機のブ
ロック図、第2図は第1図に示した宅配荷物受付機の接
客面を示した図、第3図は第1図及び第2図に示した宅
配荷物受付機の動作フローチャートを示した図である。 1……主制御部 2……操作部 3……金銭処理部 4……料金・伝票処理部 5……表示部 6……送り先地域選択ボタン 7……重量区分選択ボタン 8……取消ボタン 9……挿入紙幣処理部 10……投入硬貨処理部 11……つり銭・返却硬貨処理部 12……メモリ(RAM) 13……料金演算部 14……伝票保持制御部 15……印字部 16……表示制御部 17……表示器 18……メイン表示器 19……投入金額表示器 20……運送料金表示器 21……硬貨投入口 22……硬貨取出口 23……紙幣挿入口
ロック図、第2図は第1図に示した宅配荷物受付機の接
客面を示した図、第3図は第1図及び第2図に示した宅
配荷物受付機の動作フローチャートを示した図である。 1……主制御部 2……操作部 3……金銭処理部 4……料金・伝票処理部 5……表示部 6……送り先地域選択ボタン 7……重量区分選択ボタン 8……取消ボタン 9……挿入紙幣処理部 10……投入硬貨処理部 11……つり銭・返却硬貨処理部 12……メモリ(RAM) 13……料金演算部 14……伝票保持制御部 15……印字部 16……表示制御部 17……表示器 18……メイン表示器 19……投入金額表示器 20……運送料金表示器 21……硬貨投入口 22……硬貨取出口 23……紙幣挿入口
Claims (1)
- 【請求項1】主制御部と、接客面に設けられた操作部
と、金銭処理部と、料金・伝票処理部と、接客面に設け
られた表示部と、接客面に設けられた取消ボタン、硬貨
投入口、紙幣挿入口、硬貨取出口及び伝票挿入口とを備
えて成り、 上記操作部には、荷物の送り先地域を選択する送り先選
択ボタンと、荷物の重量区分を選択する重量区分ボタン
を設け、 上記金銭処理部には、接客面の紙幣挿入口から挿入され
た紙幣や、硬貨投入口から投入された硬貨を処理する処
理部と、つり銭等処理部を設け、 上記料金・伝票処理部には、荷物の運送料金を計算する
料金演算部と、計算された料金のデータを記憶するメモ
リと、伝票挿入口から挿入された伝票の保持の制御をす
る伝票保持制御部と、伝票に所定事項を印刷する印字部
とを設け、 さらに上記表示部には、運送料金表示器と、投入金額表
示器を設け、 上記操作部で選択された送り先地域及び重量区分のデー
タに基づいて運送料金を計算して運送料金表示器に表示
し、この表示された料金が支払われると、挿入された伝
票に所定事項を印刷して伝票挿入口から返却するように
したことを特徴とする宅配荷物受付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988069366U JPH074714Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 宅配荷物受付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988069366U JPH074714Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 宅配荷物受付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01175385U JPH01175385U (ja) | 1989-12-13 |
| JPH074714Y2 true JPH074714Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=31294645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988069366U Expired - Lifetime JPH074714Y2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 宅配荷物受付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074714Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63150795U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-04 | ||
| JPS63257866A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-25 | Koutou Denshi Kk | 自動運賃計量宅配ロツカ− |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP1988069366U patent/JPH074714Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01175385U (ja) | 1989-12-13 |
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