JPH0747161A - パチンコ機械におけるランプ取付構造 - Google Patents

パチンコ機械におけるランプ取付構造

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JPH0747161A
JPH0747161A JP22969393A JP22969393A JPH0747161A JP H0747161 A JPH0747161 A JP H0747161A JP 22969393 A JP22969393 A JP 22969393A JP 22969393 A JP22969393 A JP 22969393A JP H0747161 A JPH0747161 A JP H0747161A
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JP
Japan
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lamp
holding member
insertion hole
wall
holder
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Application number
JP22969393A
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English (en)
Inventor
Chikaya Yamashita
周也 山下
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YAMASHITA SEISAKUSHO KK
Original Assignee
YAMASHITA SEISAKUSHO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パチンコ機械におけるランプ取付を、端子ピ
ンを不要とすると共に、ハンダ付けを不要としたランプ
取付構造を提供する。 【構成】 ランプ保持部材が挿入されるランプ基板の挿
入孔内壁に導体部を形成し、ランプのリード線をランプ
保持部材外周壁と上記導体部で圧迫挟持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機械における
ランプ取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機械では種々ランプを点灯させ
るようになっているが、ランプとしては、シリコン球と
呼ばれるものが使用される。このシリコン球は、図1に
示すように電球1と該電球1を保持しリード線2を貫通
させる2つの貫通孔3を有するシリコン製の保持部材4
からなり、ランプ基板5に植立された端子ピン6に保持
部材4の貫通孔3を差し込むことにより、ランプ基板5
上に取り付けられると共に、リード線2と端子ピン6が
接触することで電気的接続もなされる。
【0003】このように、従来の装置では、先ず、ラン
プ基板5に端子ピン6を植立しなければならない不都合
点があった。また、貫通孔3に端子ピン6が差し込まれ
る関係上、2本の端子ピン6は共にランプ基板5に対し
垂直に植立されていることが要求され、そのため、図2
に示すように、径d1の端子部7と径d2の基部8と径
d3の尾部9からなる端子ピン6を、ランプ基板5の導
体部10に設けられた径d1より大きく径d2より小さ
い、径D1の取付孔11に人間が手で挿入し、基部8側
をハンダ付けして取り付けていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の構造は、ランプ
基板5に端子ピン6を植立する作業を必要としたため、
端子ピンとその植立工程が必要になり、部品点数、工程
の関係からコストアップにつながり、作業性も悪かっ
た。
【0005】そこで、本発明の目的は、端子ピンを不要
とするランプ取付構造を提供することにあり、更には、
自動機により自動取付を可能としたパチンコ機械におけ
るランプ取付構造を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】ランプを保持し、ランプ
のリード線を外部に引き出す貫通孔を有する保持部材
と、該保持部材を挿入可能な大きさの挿入孔を設けたラ
ンプ機板とからなり、挿入孔内壁にランプ基板表面の配
線路に接続される導体部を形成し、保持部材の外側に引
き出されたリード線を、保持部材外壁と上記挿入孔内壁
の導体部とで挟持するようにして上記保持部を上記挿入
孔に挿入してなることを特徴とするパチンコ機械におけ
るランプ取付構造に係るものである。
【0007】
【発明の作用及び効果】ランプ基板の挿入孔内壁を、ラ
ンプ基板表面の配線路と電気的に接続される導体部と
し、ランプのリード線をランプ保持部材と挿入孔内壁と
で圧迫挟持することで、上記導体部と電気的に接続した
ことにより、端子ピンを不要とし、更に、端子ピン植立
工程を不要とし、更にまた、端子ピンとランプ基板の配
線路とのハンダ付けをも不要としたパチンコ機械におけ
るランプ取付構造を得ることができる。
【0008】また、保持部材外周と挿入孔の横断面を楕
円形にすることにより、円周方向における両者の相対位
置がずれないので、確実にリード線と導体部の位置を合
わせることができ、リード線が不用意に非導体部に位置
するような不都合が解消される。これは、挿入取付後の
無用な外力によっても保持部材が回転しないため、取付
後においても上記不都合はない。
【0009】更にまた、保持部材に2つの脚部を設け、
挿入孔の横断面をメガメ形にすることにより、横断面楕
円形のものに比し、リード線の円周方向における引き出
し位置の自由度が増す。この場合も、取付後の無用な外
力による保持部材の回転が生じないので、接触不良等の
不都合は生じない。
【0010】尚更に、保持部材に2つの脚部を設け、ラ
ンプ基板のこの2つの脚部が挿入可能な2つの挿入孔を
独立して設けることにより、挿入孔内壁の導体部に非導
体部を設ける必要がないので、リード線の引き出しはど
こでも良く、リード線の引き出し位置合わせを不要と
し、作業性が増す効果がある。勿論、この場合において
も、取付後の無用な外力による保持部材の回転が生じな
いため、取付が堅牢となる効果がある。
【0011】
【第1の実施例】図3から図5は、横断面が円形の保持
部材の例を示す。図3は、ランプ1を保持した保持部材
4をランプ基板5に対し挿入する前の状態を示す。保持
部材4は、シリコン樹脂からなり円周方向180度間隔
で2ケ所にスリット20が設けられている。
【0012】ランプ基板5は、保持部材4が挿入される
挿入孔21が設けられ、該挿入孔21は、その内壁22
にランプ基板表面の配線路23に電気的に接続される導
体部24を形成した、いわゆる、スルーホール基板であ
る。ただし、円周方向180度間隔で2ケ所に非導体部
25を形成し、図4に示すランプ基板表面の配線路23
a、23bに導体部24a、24bがそれぞれ電気的に
接続されるようになっている。
【0013】図5は、保持部材4をランプ基板5の挿入
孔21に挿入した状態を示す。保持部材4のランプ基板
5への挿入は、保持部材4の貫通孔3を貫通したリード
線2を、保持部材4の外周壁26に沿うように折曲げて
行なう。挿入にあたっては、スリット20の存在によ
り、保持部材4が変形しながら挿入孔21に挿入される
ため、挿入状態が堅牢になる。
【0014】このようにして、保特部材4をランプ基板
5の挿入孔21に挿入すると、図5に示すように、リー
ド線2が、ランプ保持部材4と挿入孔内壁22とで圧迫
挟持され、リード線2が導体部24と電気的に接続され
る。
【0015】次に、図6、図7を用いて本発明の第2の
実施例に係るランプ取付横造を説明する。第2の実施例
は、保持部材4の横断面の形状が楕円形である他は、第
1の実施例と同様であるので説明は省略する。ただし、
第2の実施例の場合は、図7から明らかなように、保持
部材4と挿入孔21が楕円形であるため挿入取付後にお
いて、無用なが威力が加わっても回転が生じないので、
リード線2が非導体部25の位置まで動いて電気的接続
が断たれるといった不都合が生じない。
【0016】次に、図8、図9を用いて、本発明の第3
の実施例に係るランプ取付構造を説明する。図8に示す
ように、保持部材4の下面には、2つの円筒状脚部27
a、27bが設けられている。
【0017】図9に示すように、ランプ基板5には、保
持部材4の脚部27が嵌合する大きさに設定された挿入
孔21a、21bと、これら挿入孔21a、21bを連
通させる連通孔31が形成され、メガネ形挿入孔を形成
している。
【0018】挿入孔21a、21bは、その内壁22、
にランプ基板表面の配線路23に電気的に接続される導
体部24を形成した、いわゆる、スルーホールとなって
いるが、連通孔内壁32は、非導体部25が形成されて
いる。
【0019】保持部材4のランプ基板5への挿入は、先
ず、保持部材4のそれぞれの脚部27a、27bの貫通
孔(図示せず)を貫通したリード線2を脚部27a、2
7bの外周壁26に沿うように折曲げる。しかる後、脚
部27a、27bを挿入孔21a、21bに挿入する。
その結果、リードせん2は、脚部27の外周壁26と挿
入孔21とにより圧迫挟持され、導体部24を介してラ
ンプ基板表面の配線路23と電気的に接続される。
【0020】次に、図10、図11、図12を用いて、
本発明の第4の実施例を説明する。第4の実施例は、ラ
ンプ基板5の挿入孔21a、21bがそれぞれ独立して
設けられている点で、連通孔31を有する第3の実施例
と異なっているが、保持部材4の形状は第3の実施例と
同じであるので、同一部分に同一番号を付し、その説明
は省略する。尚、挿入孔21a、21bがそれぞれ独立
しているので、それぞれの挿入孔21a、21bの内壁
22a、22bは、非導体部を形成することなく、全周
にわたって導体部24a、24bが形成されている。保
持部材4は、第3の実施例と同様にランプ基板5へ挿入
され、挿入された状態が図11である。
【0021】第4の実施例によれば、リード線2を脚部
27a、27bの外周壁26のどの位置に引き出して
も、確実に導体部24a、24bを介して、ランプ基板
表面の配線路23a、23bと電気的に接続される。
【0022】本発明は、上記の実施例に限定されること
なく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形が可能であ
る。例えば、保持部材のランプ基板への挿入にあたっ
て、第1、第2の実施例ではスリットを利用し、第3、
第4の実施例では寸法精度で挿入状態を保持したが、第
3、第4の実施例でスリットを利用しても良いことは勿
論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のパチンコ機械におけるランプ取付構造の
説明図である。
【図2】従来のパチンコ機械におけるランプ取付構造の
説明図である。
【図3】本発明に係る第1の実施例の説明図である。
【図4】本発明に係る第1の実施例の説明図である。
【図5】本発明に係る第1の実施例の説明図である。
【図6】本発明に係る第2の実施例の説明図である。
【図7】本発明に係る第2の実施例の説明図である。
【図8】本発明に係る第3の実施例の説明図である。
【図9】本発明に係る第3の実施例の説明図である。
【図10】本発明に係る第4の実施例の説明図である。
【図11】本発明に係る第4の実施例の説明図である。
【図12】本発明に係る第4の実施例の説明図である。
【符号の説明】
1 ランプ 2 リード線 4 保持部材 5 ランプ基板 21 挿入孔 24 導体部 25 非導体部 27 脚部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ランプと、 該ランプを保持し、ランプのリード線を外部に引き出す
    貫通孔を有する保持部材と、 該保持部材が挿入可能な大きさの挿入孔を設けたランプ
    基板とからなり、 挿入孔内壁にランプ基板表面の配線路に接続される導体
    部を形成し、保持部材の外側に引き出されたリード線
    を、保持部材外壁と上記挿入孔内壁の導体部とで挟持す
    るようにして上記保持部を上記挿入孔に挿入してなるこ
    とを特徴とするパチンコ機械におけるランプ取付構造。
  2. 【請求項2】 上記保持部材は、横断面が円形の円柱状
    をなし、上記挿入孔内壁の導体部は、円周方向2ケ所に
    非導体部を形成してなる請求項1のパチンコ機械におけ
    るランプ取付構造。
  3. 【請求項3】 上記保持部材は、横断面が楕円形の楕円
    柱状をなし、上記挿入内壁の導体部は、円周方向2ケ所
    に非導体部を形成してなる請求項1のパチンコ機械にお
    けるランプ取付横造。
  4. 【請求項4】 上記保持部材は、ランプを保持する保持
    部と、ランプの2本のリード線をそれぞれ外部に引き出
    す貫通孔を有する2つの脚部とからなり、ランプ基板に
    設けられた挿入孔は、上記2つの脚部が挿入可能な形状
    に形成され、それぞれの挿入孔内壁は、ランプ基板表面
    の配線路に接続される導体部が形成されてなることを特
    徴とする請求項1のパチンコ機械におけるランプ取付横
    造。
JP22969393A 1993-08-04 1993-08-04 パチンコ機械におけるランプ取付構造 Pending JPH0747161A (ja)

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