JPH0747193A - オートフツク - Google Patents
オートフツクInfo
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- JPH0747193A JPH0747193A JP18173194A JP18173194A JPH0747193A JP H0747193 A JPH0747193 A JP H0747193A JP 18173194 A JP18173194 A JP 18173194A JP 18173194 A JP18173194 A JP 18173194A JP H0747193 A JPH0747193 A JP H0747193A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物干器の取付状態を簡単、確実に吊り下げ固
定でき、物干し竿の大小及び細い棒又はロープも強く挟
圧できる、物干器の吊具。 【構成】 フツク1と、支持軸3でアーム2が回動する
ように取付け、アーム2の内周部に竿抱き込み溝4及び
ロープ抱き込み溝5を有する、アーム2を竿又はロープ
に引っ掛けると干具本体及び干物の重量によりアーム2
が回動し、被掛体7a.7b.7sを挟圧固定する。
定でき、物干し竿の大小及び細い棒又はロープも強く挟
圧できる、物干器の吊具。 【構成】 フツク1と、支持軸3でアーム2が回動する
ように取付け、アーム2の内周部に竿抱き込み溝4及び
ロープ抱き込み溝5を有する、アーム2を竿又はロープ
に引っ掛けると干具本体及び干物の重量によりアーム2
が回動し、被掛体7a.7b.7sを挟圧固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本案は、洗濯物等を竿又はロープ
等に吊るすための物干体のフツク構造に関するものであ
る。
等に吊るすための物干体のフツク構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の吊具として、図7よう
な、上部に竿挟持部材(イ)を常時閉じ合わせ方向に弾
力的に附勢すべく組付けられたバネ(ロ)を有し上記挟
持部材の一方の下端に物干器(ハ)が取付けられ物干竿
(ニ)に固定しうるものとなされた物干器の吊具や、ま
た、図8に示すように懸架杆(ホ)先端に延長懸架杆
(ヘ)を揺動自在に付設し、物干体(ト)を取り付けら
れた物が知られている。(例えば特公昭61−2943
0号公報及び特公平5−11977号公報参照)
な、上部に竿挟持部材(イ)を常時閉じ合わせ方向に弾
力的に附勢すべく組付けられたバネ(ロ)を有し上記挟
持部材の一方の下端に物干器(ハ)が取付けられ物干竿
(ニ)に固定しうるものとなされた物干器の吊具や、ま
た、図8に示すように懸架杆(ホ)先端に延長懸架杆
(ヘ)を揺動自在に付設し、物干体(ト)を取り付けら
れた物が知られている。(例えば特公昭61−2943
0号公報及び特公平5−11977号公報参照)
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
ののうち前者においては、物干器(ハ)を物干竿(ニ)
にしっかりと固定して風等による不慮の移動を考えると
附勢力の大きなバネを使用しなければならず、その結果
開き操作部(ア)が重くなる問題があった。即ち、洗濯
物を物干器(ハ)に吊るす場合には、先に物干竿(ニ)
の適当な箇所に吊具を仮に取付けた状態として行い、そ
の後にこれを物干竿(ニ)の所定箇所に取付け直すよう
にすることが多いが、その仮取付けおよび取外しの度に
挟持部材の開閉操作部をバネ(ロ)等の附勢力に抗して
握縮しなければならず、この操作がいささか面倒である
という難を有するものであった。
ののうち前者においては、物干器(ハ)を物干竿(ニ)
にしっかりと固定して風等による不慮の移動を考えると
附勢力の大きなバネを使用しなければならず、その結果
開き操作部(ア)が重くなる問題があった。即ち、洗濯
物を物干器(ハ)に吊るす場合には、先に物干竿(ニ)
の適当な箇所に吊具を仮に取付けた状態として行い、そ
の後にこれを物干竿(ニ)の所定箇所に取付け直すよう
にすることが多いが、その仮取付けおよび取外しの度に
挟持部材の開閉操作部をバネ(ロ)等の附勢力に抗して
握縮しなければならず、この操作がいささか面倒である
という難を有するものであった。
【0004】また、後者においては、懸架杆(ホ)に物
干体(ト)を懸吊する場合、延長懸架杆(ヘ)を揺動自
在に付設しているため、懸吊しにくく、懸吊した場合
(ヘ)の揺動軸がほぼ水平位置にあるため、(ヘ)の先
端部を下方向に押さないと懸架杆(ホ)の内部方向に行
きにくく圧入力も非常に弱い、また、物干竿の太さが多
少異なると、圧入効果はなくなり、細い物干竿及び物干
しロープ等は、風により外れやすく移動するという問題
点を有していた。
干体(ト)を懸吊する場合、延長懸架杆(ヘ)を揺動自
在に付設しているため、懸吊しにくく、懸吊した場合
(ヘ)の揺動軸がほぼ水平位置にあるため、(ヘ)の先
端部を下方向に押さないと懸架杆(ホ)の内部方向に行
きにくく圧入力も非常に弱い、また、物干竿の太さが多
少異なると、圧入効果はなくなり、細い物干竿及び物干
しロープ等は、風により外れやすく移動するという問題
点を有していた。
【0005】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点を解決し、物干器の取付状態を簡単に実現でき、
しかも、物干竿の太さが多少異なつても物干器を確実に
安定良く物干竿に吊り下げることはもちろんのこと、細
い棒、物干しロープも強く挟圧できる物干器の吊具を提
供することを目的とするものである。
問題点を解決し、物干器の取付状態を簡単に実現でき、
しかも、物干竿の太さが多少異なつても物干器を確実に
安定良く物干竿に吊り下げることはもちろんのこと、細
い棒、物干しロープも強く挟圧できる物干器の吊具を提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のフツク構造は、基礎のフツクと、このフツク部
の先端部近辺に、支持軸を介して回動可能にした、略逆
L字状のアームを取付け、アーム内周側には、竿及びロ
ープ抱き込み溝を設け、基礎のフツクと逆L字状のアー
ムにより、竿等に掛けた時に逆L字状のアームが、干具
の重さと荷重で、基礎のフツク内方へ回動し両間が狭く
なり、竿及びロープを強く挟圧し抱き込む。また、竿等
に当接する部分には、滑り止めを付設したもの、基礎の
フツク下部には、揺動自在にしたものが好ましく、この
周辺に弾力性体を設け、これにより徐々に揺動を抑え、
フック部に風等のねじれによるストレス(ひずみ)が生
じないよう、手段を講じたものである。
本発明のフツク構造は、基礎のフツクと、このフツク部
の先端部近辺に、支持軸を介して回動可能にした、略逆
L字状のアームを取付け、アーム内周側には、竿及びロ
ープ抱き込み溝を設け、基礎のフツクと逆L字状のアー
ムにより、竿等に掛けた時に逆L字状のアームが、干具
の重さと荷重で、基礎のフツク内方へ回動し両間が狭く
なり、竿及びロープを強く挟圧し抱き込む。また、竿等
に当接する部分には、滑り止めを付設したもの、基礎の
フツク下部には、揺動自在にしたものが好ましく、この
周辺に弾力性体を設け、これにより徐々に揺動を抑え、
フック部に風等のねじれによるストレス(ひずみ)が生
じないよう、手段を講じたものである。
【0007】
【作用】上記のように構成されたフツク構造において
は、図1.2で説明するとの基礎のフツク1と、このフ
ツクの先端部近辺に、支持軸3を中心に、回動可能にし
た、略逆L字状のアーム2が取付けてあり、逆L字状の
アーム2内周側には、竿抱き込み溝4とロープ抱き込み
溝5を設け、竿等に当接する部分には、滑り止め(ゴ
ム、塩化ビニールシート等の摩擦係数の高い部材を貼
設、あるいは熱溶着することにより構成されている)1
1を付設し、このアーム2の他端には、止めバネ9が設
けられていてバネの役割をし、アーム2が回動し、フツ
ク1内方に入り込むと、図4のように、止めバネ9(点
線部)が、フツク1内部の膨らみ8(点線部)を越し、
アーム2を弱い力で閉じた姿勢で保持している。
は、図1.2で説明するとの基礎のフツク1と、このフ
ツクの先端部近辺に、支持軸3を中心に、回動可能にし
た、略逆L字状のアーム2が取付けてあり、逆L字状の
アーム2内周側には、竿抱き込み溝4とロープ抱き込み
溝5を設け、竿等に当接する部分には、滑り止め(ゴ
ム、塩化ビニールシート等の摩擦係数の高い部材を貼
設、あるいは熱溶着することにより構成されている)1
1を付設し、このアーム2の他端には、止めバネ9が設
けられていてバネの役割をし、アーム2が回動し、フツ
ク1内方に入り込むと、図4のように、止めバネ9(点
線部)が、フツク1内部の膨らみ8(点線部)を越し、
アーム2を弱い力で閉じた姿勢で保持している。
【0008】また、図3の状態から、フツク1の内周面
側1eに沿わしながら物干竿及び物干しロープ等に引っ
掛けると、物干体本体の重量及びこの干具本体に掛けた
衣服等の干物の荷重が、アーム2の内側に竿抱き込み溝
4とロープ抱き込み溝5内部Gb.Ga.Gsの矢印部
が被掛体に押されアーム2が回動する、基礎のフツク1
の内周面側と、アーム2の内周側の両間が回動する程に
狭くなり、図4.の竿抱き込み溝4と細い物干し竿7a
間の接点、Ga.Fa.Ca3点と図5.6に示すロー
プ抱き込み溝5と7s間の接点、Gs.Fs.Csの3
点により(特にFa矢印のように、下方向から包み込む
ように挟圧できるのが特徴)常時挟圧維持する力として
作用する。
側1eに沿わしながら物干竿及び物干しロープ等に引っ
掛けると、物干体本体の重量及びこの干具本体に掛けた
衣服等の干物の荷重が、アーム2の内側に竿抱き込み溝
4とロープ抱き込み溝5内部Gb.Ga.Gsの矢印部
が被掛体に押されアーム2が回動する、基礎のフツク1
の内周面側と、アーム2の内周側の両間が回動する程に
狭くなり、図4.の竿抱き込み溝4と細い物干し竿7a
間の接点、Ga.Fa.Ca3点と図5.6に示すロー
プ抱き込み溝5と7s間の接点、Gs.Fs.Csの3
点により(特にFa矢印のように、下方向から包み込む
ように挟圧できるのが特徴)常時挟圧維持する力として
作用する。
【0009】この強い挟圧時に、フツク部と干具本体を
ポリプロピレン等の一体成型をした干具の場合、風等の
揺れにより、フツクが、ねじれストレスを生じる、これ
を回避するためホルダー12とリンクボール13の球面
により、揺動自在にし、ホルダー、ホルダー間と、リン
クボール13周辺部に、弾力性体14(ゴム、ウレタ
ン、バネ等)を設け、この弾力性体により干具本体15
を中央部に戻そうとする力が働き、揺動を抑える、ま
た、その状態から干具本体15を上方に持ち上げると取
外すことができアーム部2が支持軸3の周辺部の弱いバ
ネ6(点線部)によって開き、図3のように、アーム2
の他端が、フツク1内部の開き止め10(点線部)に当
たり、アーム2が開き止まる。
ポリプロピレン等の一体成型をした干具の場合、風等の
揺れにより、フツクが、ねじれストレスを生じる、これ
を回避するためホルダー12とリンクボール13の球面
により、揺動自在にし、ホルダー、ホルダー間と、リン
クボール13周辺部に、弾力性体14(ゴム、ウレタ
ン、バネ等)を設け、この弾力性体により干具本体15
を中央部に戻そうとする力が働き、揺動を抑える、ま
た、その状態から干具本体15を上方に持ち上げると取
外すことができアーム部2が支持軸3の周辺部の弱いバ
ネ6(点線部)によって開き、図3のように、アーム2
の他端が、フツク1内部の開き止め10(点線部)に当
たり、アーム2が開き止まる。
【0010】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1は、本発明に係るオートフツク構造のアーム2の回動
と干具本体15の揺動を示す正面図である。
1は、本発明に係るオートフツク構造のアーム2の回動
と干具本体15の揺動を示す正面図である。
【0011】2点鎖線のアーム部は、図3は、干具本体
15持ち上げて、アーム部2が開いた状態とを示してい
る。
15持ち上げて、アーム部2が開いた状態とを示してい
る。
【0012】図1の実線と点線は、図2.図4のよう
に、物干し竿に懸吊した状態を示し、懸吊過程に於い
て、アーム部内のGaを細い物干し竿7aが押圧するこ
とにより竿にFaの力が働きCaを圧しGa.Fa.C
aの矢印3点で挟圧し、物干し竿7aを強く挟圧したこ
とを示す。
に、物干し竿に懸吊した状態を示し、懸吊過程に於い
て、アーム部内のGaを細い物干し竿7aが押圧するこ
とにより竿にFaの力が働きCaを圧しGa.Fa.C
aの矢印3点で挟圧し、物干し竿7aを強く挟圧したこ
とを示す。
【0013】図1の1点鎖線は,アーム部2が、太い物
干し竿7bをGb.Fb.Cbの矢印3点で、物干し竿
7bを強く挟圧したことを示し、また、細い棒又はロー
プ7sをフツク内周側1eに沿わし懸吊した状態を示
し、図5.拡大した図6に示すとおりで7sを前記G
s.Fs.Cs矢印3点の挟圧により下方向からの力、
Fsにより強く挟圧することができる。前記のように、
アーム部2が内周面側へ回動軌道中において、フツクと
アーム間が,徐々に狭くなり干具本体及び干物の重量を
掛けることにより、竿及びロープを自動的に挟む。
干し竿7bをGb.Fb.Cbの矢印3点で、物干し竿
7bを強く挟圧したことを示し、また、細い棒又はロー
プ7sをフツク内周側1eに沿わし懸吊した状態を示
し、図5.拡大した図6に示すとおりで7sを前記G
s.Fs.Cs矢印3点の挟圧により下方向からの力、
Fsにより強く挟圧することができる。前記のように、
アーム部2が内周面側へ回動軌道中において、フツクと
アーム間が,徐々に狭くなり干具本体及び干物の重量を
掛けることにより、竿及びロープを自動的に挟む。
【0014】また、上記のフツク構造で、仕様に応じ、
フツク部1内部の膨らみ8と止めバネ9を取り除き閉じ
姿勢保持を省略した、オートフツクも可能である。
フツク部1内部の膨らみ8と止めバネ9を取り除き閉じ
姿勢保持を省略した、オートフツクも可能である。
【0015】また、フツク下部を鎖または、ロープ、紐
で吊るすことでフツクのストレスが、防げる。
で吊るすことでフツクのストレスが、防げる。
【0016】
【考案の効果】本考案は、上述のとおり構成されている
ので、次に記載する効果を得られる。フツク掛止部を閉
じ方向に附勢する特別な附勢具を設ける必要がなく、干
具を簡単な取付け状態で確実に早く自動的に閉鎖挟圧し
掛止保持することができる。また、従来のこの種の吊具
と同様に物干器を物干竿にしつかりと固定して風等によ
る不慮の移動、脱外を防止することができるのはもとよ
り、従来品のように挟持部材の開閉操作部をバネの附勢
力に抗して握縮するという面倒な操作をすることもな
く、フツクを物干竿等に吊り掛けるだけで取付状態を容
易に実現でき、またその状態からただ単に持上げるだけ
で取外すこともでき、引掛け操作を迅速に行い確実に掛
止保持することができるという実用的な効果を奏する。
ので、次に記載する効果を得られる。フツク掛止部を閉
じ方向に附勢する特別な附勢具を設ける必要がなく、干
具を簡単な取付け状態で確実に早く自動的に閉鎖挟圧し
掛止保持することができる。また、従来のこの種の吊具
と同様に物干器を物干竿にしつかりと固定して風等によ
る不慮の移動、脱外を防止することができるのはもとよ
り、従来品のように挟持部材の開閉操作部をバネの附勢
力に抗して握縮するという面倒な操作をすることもな
く、フツクを物干竿等に吊り掛けるだけで取付状態を容
易に実現でき、またその状態からただ単に持上げるだけ
で取外すこともでき、引掛け操作を迅速に行い確実に掛
止保持することができるという実用的な効果を奏する。
【図1】本発明のアーム2の回動を表す要部正面図
【図2】本発明の側面図
【図3】本発明のアーム部開き姿勢の正面図
【図4】本発明の細い物干竿7aの挟圧姿勢の正面図
【図5】本発明の細い棒又はロープ7sの挟圧姿勢の正
面図
面図
【図6】本発明の図5の拡大正面図
【図7】従来の斜視図
【図8】従来の正面図
1 フツク(基礎部) 1e フツク内周側 2 アーム 3 支持軸 4 竿抱き込み溝 5 ロープ抱き込み溝 6 バネ 7a 細い物干し竿 7b 太い物干し竿 7s 細い棒又はロープ 8 膨らみ 9 止めバネ 10 開き止め 11 滑り止め 12 ホルダー 13 リンクボール 14 弾力性体 15 干具本体
Claims (4)
- 【請求項1】 洗濯物等を竿等の被掛体に吊するための
物干体のフツク構造であつて、前記被掛体に引っ掛ける
基礎のフツク(1)と、このフツクの先端部近辺に支持
軸(3)を中心に、回動可能にした、略逆L字状の竿抱
き込み用アーム(2)、このアーム内周側に、竿抱き込
み溝(4)を設け、竿周辺をアーム(2)が、図1記載
の矢印、Fb又は、下方向Faからでも包み込め挟圧で
きる、竿抱き込み用のオートフツク。 - 【請求項2】 回動可能な竿抱き込み用アーム(2)の
内周側に、竿抱き込み溝(4)と細い棒又はロープも挟
圧できる、ロープ抱き込み溝(5)を併設してなる、請
求項1記載のオートフツク。 - 【請求項3】 支持軸(3)の周辺部に抱き込みアーム
(2)が開き姿勢に成るよう、バネ(6)を設けてな
る、請求項1又は請求項2記載のオートフツク。 - 【請求項4】 基礎のフツク(1)下部に、ホルダー
(12)とリンクボール(13)の球面により揺動自在
にし、その周辺部に弾力性体(14)を設けたオートフ
ツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18173194A JPH0747193A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | オートフツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18173194A JPH0747193A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | オートフツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747193A true JPH0747193A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16105906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18173194A Pending JPH0747193A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | オートフツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0802272A3 (en) * | 1996-04-15 | 1998-05-27 | NKG Co., Ltd. | Drying equipment |
| JP2007089660A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Towa Sangyo Kk | フック及びハンガー |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP18173194A patent/JPH0747193A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0802272A3 (en) * | 1996-04-15 | 1998-05-27 | NKG Co., Ltd. | Drying equipment |
| US5845414A (en) * | 1996-04-15 | 1998-12-08 | Nkg Co., Ltd. | Drying equipment with retractable rod clips |
| JP2007089660A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Towa Sangyo Kk | フック及びハンガー |
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