JPH0747196A - アイロン装置 - Google Patents

アイロン装置

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JPH0747196A
JPH0747196A JP6092802A JP9280294A JPH0747196A JP H0747196 A JPH0747196 A JP H0747196A JP 6092802 A JP6092802 A JP 6092802A JP 9280294 A JP9280294 A JP 9280294A JP H0747196 A JPH0747196 A JP H0747196A
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JP
Japan
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ironing
pivot frame
pivot
frame
panel
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JP6092802A
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English (en)
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Giovanni Cartabbia
ジョバンニ・カルタッビア
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Macpi SpA
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Macpi SpA
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F71/00Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles
    • D06F71/32Details
    • D06F71/38Feeding arrangements
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06FLAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
    • D06F71/00Apparatus for hot-pressing clothes, linen or other textile articles, i.e. wherein there is substantially no relative movement between pressing element and article while pressure is being applied to the article; Similar machines for cold-pressing clothes, linen or other textile articles
    • D06F71/32Details
    • D06F71/40Holders or stretchers for the article to be pressed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Irons (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 様々な厚さの衣服にアイロンを掛けるため
の装置は、下アイロンパネル1と、この下アイロンパネ
ル1に対して移動自在な弾性シート3が張られた枢支枠
4とを備えている。改良点は、枢支枠4をほぼ水平な軸
心周りで回動させる回動手段12と、枢支枠4を下アイ
ロンパネル1に対してほぼ垂直な方向に移動させる昇降
手段12,21とを備えさせた点である。 【効果】 枢支枠が下アイロンパネルにほぼ平行な姿
勢を維持したままで垂直に下降することによって弾性シ
ートにテンションが与えられるので、衣服の位置ずれが
生じにくく、従って、衣服のセットが容易で、且つ、ア
イロン掛けの処理中は衣服が確実に保持されるようにな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は様々な厚さを有する衣服
にアイロンを掛けるための装置であって、下アイロンパ
ネルと、この下アイロンパネルに対して移動自在な弾性
シートが張られた枢支枠とを備えているアイロン装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、様々な厚さを有する衣服にア
イロンを掛けるために、下アイロンパネルと上アイロン
パネルとを備えたアイロン装置が使用されている。アイ
ロンを掛ける衣服を下アイロンパネル上に適切にセット
するために弾性シートが張られた枢支枠が使用される。
この枢支枠はその端部の水平軸心周りに回動自在に枢支
されている。枢支枠が上昇位置即ち開き状態から円弧軌
跡を描いて回動下降することにより、枢支枠に支持され
た弾性シートが下アイロンパネル上に置かれた衣服を押
さえて適切な位置に保持する(閉じ状態)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来装置におい
ては、枢支枠に張られた弾性シートが衣服を押さえるた
めの張力(テンション)が枢支枠の回動下降によって与
えられるので、衣服の位置ずれが生じやすく改善の余地
があった。
【0004】そこで、本発明の目的は様々な厚さの衣服
にアイロンを掛ける装置において、下アイロンパネル又
はテンプレート上に衣服を正確にセットすることが容易
で、且つ、アイロン掛けの処理中は衣服が確実に保持さ
れるように改善することにある。
【0005】併せて、本発明はアイロンを掛ける衣服を
均一に伸ばすことによって、アイロン掛けを品質良く且
つ効率的に行えるようにすることをも目的とする。又、
例えばズボンのように布地が二重の衣服のアイロン掛け
において、上アイロンパネル及び下アイロンパネルが上
下の布地を適切に伸ばすことができるようにすることも
本発明の目的である。さらに、これらの目的が従来の装
置の簡単な改良によって達成できることが望ましい。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によるアイロン装
置は、下アイロンパネルと、この下アイロンパネルに対
して移動自在な弾性シートが張られた枢支枠とを備えて
いるものであって、その特徴構成は、前記枢支枠をほぼ
水平な軸心周りで回動させる回動手段と、前記枢支枠を
前記下アイロンパネルに対してほぼ垂直な方向に移動さ
せる昇降手段とを備えている点にある。好ましい他の構
成については後述する。
【0007】
【作用】上記の特徴構成によれば、回動手段によって枢
支枠を回動下降させて弾性シートが下アイロンパネル上
の衣服に被さる閉じ状態まで移動させた後、昇降手段に
よって枢支枠を下アイロンパネルに対してほぼ垂直に下
降させることができる。つまり、従来装置のように枢支
枠の回動下降によって弾性シートにテンションを与える
のではなく、枢支枠が下アイロンパネルにほぼ平行な姿
勢を維持したままで垂直に下降することによって弾性シ
ートにテンションが与えられるので、衣服の位置ずれが
生じにくい。
【0008】好ましくは、枢支枠がアームの一端側に固
定連結し、このアームが中間部の水平枢支軸を挟んで他
端側で揺動シリンダの一端側に枢支連結され、揺動シリ
ンダの他端側が水平軸心周りで揺動自在にアイロン機の
本体フレームに枢支されている構造によって前記回動手
段が構成される。さらに、アームが前記水平枢支軸にお
いて駆動シリンダのプランジャ軸に枢支連結され、揺動
シリンダ及び駆動シリンダが前記昇降手段を構成するこ
とが好ましい。
【0009】又、前記プランジャ軸に支持具が固着さ
れ、この支持具と前記アームの水平枢支軸の上方箇所と
の間に引張りばねが接続されることが好ましい。このば
ねは、閉じ状態にある枢支枠をさらに閉じ方向に付勢す
る一方、開き状態にある枢支枠をさらに開き方向に付勢
する。つまり、枢支枠はこのばねによって閉じ状態及び
開き状態に安定して保持される。
【0010】布地が二重の衣服のアイロン掛けにおいて
下側の布地を伸ばすために、下アイロンパネルが一対の
平行なハーフからなり、両ハーフを分離方向に移動させ
ることにより下アイロンパネルを広げるスプレッダ手段
が設けられていることが好ましい。このスプレッダ手段
は、複数の小ブロックが軸方向に間隔をおいて取り付け
られたロッドと、このロッドに連結するスプレッダピス
トンと、小ブロックに一端側が枢支された左右一対のア
ングルレバーとを備え、このアングルレバーが中間部の
枢支軸を挟んで他端側が左右一対のハーフについて設け
られた長孔と係合する構成とすることができる。又、一
対のハーフが分離方向に移動したときにその隙間をカバ
ーする帯板が両ハーフの間に備えられていることが好ま
しい。
【0011】さらに具体的には本発明によるアイロン装
置は、回動手段が枢支枠の開き状態から閉じ状態への手
動による回動下降を許容する第1作業工程と、閉じ状態
にある枢支枠をばねによって閉じ方向に付勢し、枢支枠
に張られた弾性シートによって下アイロンパネル上の衣
服を所定の位置に固定する第2作業工程と、昇降手段に
よって枢支枠をほぼ水平な姿勢に保持したままで下降さ
せて前記弾性シートにテンションを与える第3作業工程
と、昇降手段によって枢支枠をほぼ水平な姿勢に保持し
たままで閉じ状態まで上昇させる第4作業工程と、枢支
枠を閉じ状態から開き状態へ回動上昇させる第5作業工
程とを行うように構成されていることが好ましい。
【0012】
【発明の効果】上述のように本発明のアイロン装置によ
れば、従来装置の簡単な改良によって衣服の位置ずれが
生じにくく、従って衣服のセットが容易で、且つ、アイ
ロン掛けの処理中は衣服が確実に保持されるようにな
る。又、布地が二重の衣服のアイロン掛けにおいて、枢
支枠によって上側の布地が適切に伸ばされるのみなら
ず、下アイロンパネルを広がるスプレッダ手段によって
下側の布地も適切に伸ばされる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1に示すように、様々な厚さの衣服にアイロン
を掛けるための本発明によるアイロン装置は、下アイロ
ンパネル1と上アイロンパネル2とを備えている。下ア
イロンパネル1と上アイロンパネル2との間に弾性シー
ト部材3が備えられ、この弾性シート部材3は下アイロ
ンパネル1を囲むほぼ四角形の枢支枠4に張られてい
る。
【0014】枢支枠4はアーム10に固定連結され、こ
のアーム10は中間部の水平枢支軸11を挟んで反対側
端部で揺動シリンダ12のプランジャ軸14に枢支連結
されている。揺動シリンダ12の本体側は水平軸心13
周りで揺動自在にアイロン機の本体フレームに枢支され
ている。揺動シリンダ12の伸縮によってアーム10、
即ち枢支枠4は水平枢支軸11周りに回動する。アーム
10の中間部の水平枢支軸11は駆動シリンダ21のプ
ランジャ軸20の端部に枢支連結されている。駆動シリ
ンダ21と揺動シリンダ12とが連動して伸縮すること
により枢支枠4は平行に昇降する。又、プランジャ軸2
0に支持具22が固着され、この支持具22とアーム1
0の水平枢支軸11の上方箇所との間に引張りばね25
が接続されている。
【0015】例えばズボンのように布地が二重の衣服に
アイロンを掛ける場合のために、衣服を伸ばす手段(衣
服スプレッダ)が下アイロンパネル1に備えられてい
る。この衣服スプレッダは図2に示すように、一対の小
ブロック31が軸方向に離間して取り付けられたロッド
30’と、このロッド30’に連結するスプレッダピス
トン30と、それぞれの小ブロック31に端部が枢支さ
れた左右一対のアングルレバー32等からなる。アング
ルレバー32は中間部の枢支軸33を挟んで反対側に作
動アーム34を有し、この作動アーム34は、下アイロ
ンパネル1を構成する左右一対の半部材(ハーフ)36
について設けられた長孔35と係合している。
【0016】スプレッダピストン30が駆動されてロッ
ド30’が押されると、小ブロック31、アングルレバ
ー32(作動アーム34)及び長孔35からなるリンク
を介して左右一対のハーフ36が分離方向に移動する。
つまり下アイロンパネル1が広がり、その上にセットさ
れた衣服を伸ばす。尚、一対のハーフ36が分離方向に
移動したときに、その隙間をカバーする帯板37が両ハ
ーフ36の間に備えられている。
【0017】布地が一重の衣服の場合は枢支枠4のみに
よって衣服が伸ばされ、布地が二重の衣服の場合は枢支
枠4と下アイロンパネル1との協同によって衣服が伸ば
される。つまり枢支枠4によって上側の布地が、下アイ
ロンパネル1によって下側の布地が伸ばされる。
【0018】次にこのアイロン装置の操作を順番に説明
する。図3に示す初期状態即ち待機状態において、駆動
シリンダ21のプランジャ軸20が上昇位置にあり揺動
シリンダ12のプランジャ軸14が下降位置にあること
により、枢支枠4は上昇位置(開き状態)にある。この
状態でアイロンを掛ける衣服を下アイロンパネル1上に
セットする。
【0019】図4に示す第2作業工程において、枢支枠
4は手動で下降回動されて水平状態、即ち、下アイロン
パネル1と平行な状態になる。この閉じ操作はばね25
によって閉じ方向に付勢された状態で行われる。この
際、駆動シリンダ21のプランジャ軸20は上昇位置に
維持され、一方、揺動シリンダ12のプランジャ軸14
は枢支枠4の下降回動に伴って下降位置から上昇位置へ
強制的に引き出される。両シリンダ12,21に駆動力
は供給されない。
【0020】図5に示す第3作業工程において、駆動シ
リンダ21及び揺動シリンダ12に駆動力(空気圧)が
供給されて両プランジャ軸20,14が共に下降位置へ
移動する。これにより枢支枠4が水平状態のまま平行に
下降する。この際、枢支枠4に張られた弾性シート3が
下アイロンパネル1でテンションを与えられて伸び、そ
の結果、下アイロンパネル1と弾性シート3との間にセ
ットされた衣服も伸ばされる。
【0021】図6に示す第4作業工程において、駆動シ
リンダ21及び揺動シリンダ12は両プランジャ軸2
0,14が共に上昇する方向に駆動され、これによって
枢支枠4は水平状態のまま平行に上昇する。両プランジ
ャ軸20,14が上昇限界に達するに伴って枢支枠4は
図4と同じ位置まで戻る。
【0022】図7に示す最後の作業工程において、揺動
シリンダ12が縮む方向に駆動されてプランジャ軸14
が下降することにより、枢支枠4が円弧を描いて回動上
昇し、開き状態に復帰する。この状態で、ばね25の付
勢力は枢支点11の通過によって枢支枠4の開き方向に
作用するので、枢支枠4は開き状態に安定して保持され
る。
【0023】布地が二重の衣服にアイロンを掛ける場合
は上述の作業工程に加え、弾性シートが伸びる工程にお
いて下アイロンパネルを広げる操作が行われる。この操
作はスプレッダピストン30の駆動によって行われ、こ
れによってアングルレバー32が揺動し、下アイロンパ
ネルの一対のハーフ36が離間移動する。
【0024】枢支枠にテンションが与えられ、必要な場
合は下アイロンパネルが広げられる。上アイロンパネル
の上昇中に湿気が吸引され、次に枢支枠が自動上昇して
開き、その後、アイロン掛けが完了した衣服が取り出さ
れる。る。
【0025】図8に別実施例に係るアイロン装置を示
す。この実施例では、枢支枠をほぼ水平な軸心周りで回
動させる回動手段と枢支枠を下アイロンパネル1に対し
てほぼ垂直な方向に移動させる昇降手段とを兼ねる機構
として、手動で回転操作するハンドル41と、上下に延
びる螺子軸42と、ハンドル41の回転を螺子軸42の
回転に伝動するギア組43と、螺子軸42に外嵌螺合し
螺子軸42の回転に伴って昇降する部材44と、この昇
降部材44と枢支枠4の支持部材45とを枢支連結する
リンク棒46と、支持部材45に備えられた一対のロー
ラ47を案内するガイド48とが設けられている。図に
示すように、上下に伸びるガイド48は上部の湾曲部と
下部の直線部とからなる。そして、ハンドル41を回転
操作すると、枢支枠4はその可動範囲のうちの上部のみ
において軸心P周りで回動昇降し、それより下部ではほ
ぼ水平姿勢のままで昇降する。
【0026】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るアイロン装置を適用したアイロン
機の部分概略図
【図2】スプレッダ手段を備えた下アイロンパネルの平
面概略図
【図3】枢支枠が開き状態にあるアイロン装置の初期状
態を示す概略図
【図4】枢支枠が回動下降して閉じ状態になった様子を
示す概略図
【図5】枢支枠が垂直に下降して弾性シートにテンショ
ンが与えられている状態を示す概略図
【図6】アイロン掛けが終わり枢支枠を閉じ状態まで上
昇させた様子を示す概略図
【図7】枢支枠が回動上昇して開き状態に戻った様子を
示す概略図
【図8】別実施例に係るアイロン装置の一部を示す概略
【符号の説明】
1 下アイロンパネル 3 弾性シート 4 枢支枠 10 アーム 11 水平枢支軸 12 揺動シリンダ 13 水平軸心 20 プランジャ軸 21 駆動シリンダ 22 支持具 25 引張りばね 30 スプレッダピストン 30’ ロッド 31 小ブロック 32 アングルレバー 33 枢支軸 35 長孔 36 ハーフ 37 帯板

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下アイロンパネル(1)と、この下アイ
    ロンパネル(1)に対して移動自在な弾性シート(3)
    が張られた枢支枠(4)とを備えている様々な厚さの衣
    服にアイロンを掛けるための装置であって、前記枢支枠
    (4)をほぼ水平な軸心周りで回動させる回動手段(1
    2)と、前記枢支枠(4)を前記下アイロンパネル
    (1)に対してほぼ垂直な方向に移動させる昇降手段
    (12,21)とを備えていることを特徴とするアイロ
    ン装置。
  2. 【請求項2】 前記枢支枠(4)がアーム(10)の一
    端側に固定連結し、このアーム(10)は中間部の水平
    枢支軸(11)を挟んで他端側で揺動シリンダ(12)
    の一端側に枢支連結され、前記揺動シリンダ(12)の
    他端側は水平軸心(13)周りで揺動自在にアイロン機
    の本体フレームに枢支されている請求項1記載のアイロ
    ン装置。
  3. 【請求項3】 前記アーム(10)が前記水平枢支軸
    (11)において駆動シリンダ(21)のプランジャ軸
    (20)に枢支連結されている請求項2記載のアイロン
    装置。
  4. 【請求項4】 前記プランジャ軸(20)に支持具(2
    2)が固着され、この支持具(22)と前記アーム(1
    0)の水平枢支軸(11)の上方箇所との間に引張りば
    ね(25)が接続されている請求項3記載のアイロン装
    置。
  5. 【請求項5】 前記下アイロンパネル(1)が一対の平
    行なハーフ(36)からなり、両ハーフ(36)を分離
    方向に移動させることにより前記下アイロンパネル
    (1)を広げるスプレッダ手段が設けられ、このスプレ
    ッダ手段は複数の小ブロック(31)が軸方向に間隔を
    おいて取り付けられたロッド(30’)と、このロッド
    (30’)に連結するスプレッダピストン(30)と、
    前記小ブロック(31)に一端側が枢支された左右一対
    のアングルレバー(32)とを備え、このアングルレバ
    ー(32)は中間部の枢支軸(33)を挟んで他端側が
    前記左右一対のハーフ(36)について設けられた長孔
    (35)と係合している請求項1記載のアイロン装置。
  6. 【請求項6】 前記一対のハーフ(36)が分離方向に
    移動したときにその隙間をカバーする帯板(37)が両
    ハーフ(36)の間に備えられている請求項5記載のア
    イロン装置。
  7. 【請求項7】 前記回動手段(12)が前記枢支枠
    (4)の開き状態から閉じ状態への手動による回動下降
    を許容する第1作業工程と、前記閉じ状態にある前記枢
    支枠(4)をばねによって閉じ方向に付勢し、前記枢支
    枠(4)に張られた弾性シートによって下アイロンパネ
    ル(1)上の衣服を所定の位置に固定する第2作業工程
    と、前記昇降手段(12,21)によって前記枢支枠
    (4)をほぼ水平な姿勢に保持したままで下降させて前
    記弾性シートにテンションを与える第3作業工程と、前
    記昇降手段(12,21)によって前記枢支枠(4)を
    ほぼ水平な姿勢に保持したままで前記閉じ状態まで上昇
    させる第4作業工程と、前記枢支枠(4)を前記閉じ状
    態から前記開き状態へ回動上昇させる第5作業工程とを
    行うように構成されている請求項1記載のアイロン装
    置。
JP6092802A 1993-05-04 1994-05-02 アイロン装置 Pending JPH0747196A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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ITMI930887A IT1272401B (it) 1993-05-04 1993-05-04 Dispositivo perfezionato per la stiratura di capi provvisti di spessori differenziati
IT93A-00887 1993-05-04

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ID=11366002

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6092802A Pending JPH0747196A (ja) 1993-05-04 1994-05-02 アイロン装置

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US (1) US5452530A (ja)
JP (1) JPH0747196A (ja)
IT (1) IT1272401B (ja)

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