JPH0747342A - コンテナの内部洗浄装置 - Google Patents
コンテナの内部洗浄装置Info
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- JPH0747342A JPH0747342A JP21100693A JP21100693A JPH0747342A JP H0747342 A JPH0747342 A JP H0747342A JP 21100693 A JP21100693 A JP 21100693A JP 21100693 A JP21100693 A JP 21100693A JP H0747342 A JPH0747342 A JP H0747342A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 15
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 14
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンテナ内部の洗浄をコンテナ内に作業員が
入ることなく、省力的かつ迅速に行う経済的な空コンテ
ナの内部洗浄装置を提供する。 【構成】 コンテナ1の開口端からコンテナの内部へ遠
隔制御で進退可能に構成した自走車5あるいは伸縮移動
機構22と、上記自走車5あるいは伸縮移動機構22の
先端部に支持されコンテナ横断面に沿って回転可能な洗
浄用ノズル10と、上記洗浄用ノズル10へ洗浄水を供
給する圧力洗浄水供給系32を設けたこと。
入ることなく、省力的かつ迅速に行う経済的な空コンテ
ナの内部洗浄装置を提供する。 【構成】 コンテナ1の開口端からコンテナの内部へ遠
隔制御で進退可能に構成した自走車5あるいは伸縮移動
機構22と、上記自走車5あるいは伸縮移動機構22の
先端部に支持されコンテナ横断面に沿って回転可能な洗
浄用ノズル10と、上記洗浄用ノズル10へ洗浄水を供
給する圧力洗浄水供給系32を設けたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンテナヤードにおい
て使用済みのコンテナの内部を洗浄する装置に関する。
て使用済みのコンテナの内部を洗浄する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】使用済みのコンテナは荷主からコンテナ
ターミナルに回送されると、メンテナンスショップにお
いて点検,修理され、フォークリフトで洗浄場に運ば
れ、図10で示すように、後端が若干上り勾配になるよ
うに、台3にて支持し、作業員01が前端開口から圧力
ホース02をコンテナ03内部に引き込み、コックを開
いて圧力水を散水し、コンテナの内部を洗浄している。
ターミナルに回送されると、メンテナンスショップにお
いて点検,修理され、フォークリフトで洗浄場に運ば
れ、図10で示すように、後端が若干上り勾配になるよ
うに、台3にて支持し、作業員01が前端開口から圧力
ホース02をコンテナ03内部に引き込み、コックを開
いて圧力水を散水し、コンテナの内部を洗浄している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなコンテナ内
部の洗浄は、従来、すべて人力作業により行われ、しか
も冬場の寒さ,夏場の暑さ、あるいは前回の洗浄時の使
用残材による異臭等でコンテナ内部の洗浄作業の環境が
悪いために、近頃は、洗浄作業に耐える労働者が減少
し、日々、例えば100個単位程度の使用済みコンテナ
の洗浄作業にも支障を来すようになっている。
部の洗浄は、従来、すべて人力作業により行われ、しか
も冬場の寒さ,夏場の暑さ、あるいは前回の洗浄時の使
用残材による異臭等でコンテナ内部の洗浄作業の環境が
悪いために、近頃は、洗浄作業に耐える労働者が減少
し、日々、例えば100個単位程度の使用済みコンテナ
の洗浄作業にも支障を来すようになっている。
【0004】本発明はこのような事情に鑑みて提案され
たもので、コンテナ内部の洗浄をコンテナ内に作業員が
入ることなく、省力的かつ迅速に行うようにした経済的
なコンテナの内部洗浄装置を提供することを目的とす
る。
たもので、コンテナ内部の洗浄をコンテナ内に作業員が
入ることなく、省力的かつ迅速に行うようにした経済的
なコンテナの内部洗浄装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、コ
ンテナ端部開口からその内部へ遠隔制御で進退可能に構
成した自走車あるいは伸縮移動機構と、上記自走車ある
いは伸縮移動機構の先端部に支持されコンテナ横断面に
沿って回転可能な洗浄用ノズルと、上記洗浄用ノズルへ
洗浄水を供給する圧力洗浄水供給系を設けたことを特徴
とする。
ンテナ端部開口からその内部へ遠隔制御で進退可能に構
成した自走車あるいは伸縮移動機構と、上記自走車ある
いは伸縮移動機構の先端部に支持されコンテナ横断面に
沿って回転可能な洗浄用ノズルと、上記洗浄用ノズルへ
洗浄水を供給する圧力洗浄水供給系を設けたことを特徴
とする。
【0006】
【作用】メンテナンスショップから洗浄場へフォークリ
フトで運搬されたコンテナは、台等を使用して前端の開
口端側を低く後端を高く若干の上り勾配で床上に支持
し、開口側にコンテナ内に対向させて回転式洗浄用ノズ
ルを支持する自走車あるいは伸縮移動機構を設置し、遠
隔制御により自走車あるいは伸縮移動機構を微速でこれ
をコンテナ内の奥へ往復移動させ、その往復移動時又は
復移動時にだけ洗浄用ノズルから圧力洗浄水をコンテナ
横断面沿い及び奥側に回転噴射させてコンテナ内部の洗
浄を省力的に行う。
フトで運搬されたコンテナは、台等を使用して前端の開
口端側を低く後端を高く若干の上り勾配で床上に支持
し、開口側にコンテナ内に対向させて回転式洗浄用ノズ
ルを支持する自走車あるいは伸縮移動機構を設置し、遠
隔制御により自走車あるいは伸縮移動機構を微速でこれ
をコンテナ内の奥へ往復移動させ、その往復移動時又は
復移動時にだけ洗浄用ノズルから圧力洗浄水をコンテナ
横断面沿い及び奥側に回転噴射させてコンテナ内部の洗
浄を省力的に行う。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図面について説明すると、
図1〜図3はその第1実施例を示し、まず図1におい
て、1は洗浄場の床2に台3を使用し開口端1a側を低
く、後端を高く、若干の上り勾配で支持した使用済みの
空コンテナ、5はコンテナ1内に乗り込み可能に小型に
構成した自走車、10は自走車5上の縦方向水平固定管
11の先端に支持されコンテナ横断面に沿って回転可能
な洗浄用ノズル、12は自走車5に接続してコンテナ開
口端近くに配置した洗浄水ホース13の送り出し/巻き
取り用ホースリールである。図2及び図3において、自
走車5はホースリール12からホース13と共に出入り
する電力ケーブルで接続され、走行用モータ14と、ホ
ース接続部に設けた電磁弁15と、遠隔制御用の機上の
制御部16と、図3に示すように自走車5の両側へコン
テナ内壁と多少の間隔を置いて着脱係合可能に設けた姿
勢維持用の左右1対のガイドローラ17とを設けてい
る。また、ホースリール12はホース13及び図示省略
の電力ケーブルの繰り出し/巻き取り用のホースリール
用モータ18を備え、ホース13及びケーブルのリール
側の一端は洗浄場の圧力水源及び配電盤に接続する。自
走車5及びホースリール12はコンテナ内部へ直進し得
る停止位置に一旦セットされ、洗浄場の最寄り位置から
の遠隔制御で、機上の制御部16を介し自動制御操作
し、この位置から走行用モータ14の駆動で微速でコン
テナ内へ走行し、奥部で若干停止し、それから元位置へ
復帰するように無人でコンテナ内を往復移動し、その往
復移動時又は復移動時等に電磁弁15を開閉してコンテ
ナ内壁面へ圧力水を噴射し、洗浄を行う。自走車5は幅
方向に張り出した左右1対のガイドローラ17でコンテ
ナ内壁に接しながら略コンテナ内の中央を直線的に往復
移動し、また、そのときホースリール12は、上記自走
車5の移動に連動してモータ18を制御し、ホース13
を繰り出し又は巻き取る。
図1〜図3はその第1実施例を示し、まず図1におい
て、1は洗浄場の床2に台3を使用し開口端1a側を低
く、後端を高く、若干の上り勾配で支持した使用済みの
空コンテナ、5はコンテナ1内に乗り込み可能に小型に
構成した自走車、10は自走車5上の縦方向水平固定管
11の先端に支持されコンテナ横断面に沿って回転可能
な洗浄用ノズル、12は自走車5に接続してコンテナ開
口端近くに配置した洗浄水ホース13の送り出し/巻き
取り用ホースリールである。図2及び図3において、自
走車5はホースリール12からホース13と共に出入り
する電力ケーブルで接続され、走行用モータ14と、ホ
ース接続部に設けた電磁弁15と、遠隔制御用の機上の
制御部16と、図3に示すように自走車5の両側へコン
テナ内壁と多少の間隔を置いて着脱係合可能に設けた姿
勢維持用の左右1対のガイドローラ17とを設けてい
る。また、ホースリール12はホース13及び図示省略
の電力ケーブルの繰り出し/巻き取り用のホースリール
用モータ18を備え、ホース13及びケーブルのリール
側の一端は洗浄場の圧力水源及び配電盤に接続する。自
走車5及びホースリール12はコンテナ内部へ直進し得
る停止位置に一旦セットされ、洗浄場の最寄り位置から
の遠隔制御で、機上の制御部16を介し自動制御操作
し、この位置から走行用モータ14の駆動で微速でコン
テナ内へ走行し、奥部で若干停止し、それから元位置へ
復帰するように無人でコンテナ内を往復移動し、その往
復移動時又は復移動時等に電磁弁15を開閉してコンテ
ナ内壁面へ圧力水を噴射し、洗浄を行う。自走車5は幅
方向に張り出した左右1対のガイドローラ17でコンテ
ナ内壁に接しながら略コンテナ内の中央を直線的に往復
移動し、また、そのときホースリール12は、上記自走
車5の移動に連動してモータ18を制御し、ホース13
を繰り出し又は巻き取る。
【0008】この装置によれば、コンテナの内部洗浄に
際して作業員がコンテナ内部へ入る必要は無くなり、コ
ンテナの外で自走車5の移動状態等を目視しながら、ペ
ンダントボックス等による遠隔操作でコンテナの内部洗
浄ができ、洗浄作業が著しく容易になり、また洗浄時間
も短縮される。
際して作業員がコンテナ内部へ入る必要は無くなり、コ
ンテナの外で自走車5の移動状態等を目視しながら、ペ
ンダントボックス等による遠隔操作でコンテナの内部洗
浄ができ、洗浄作業が著しく容易になり、また洗浄時間
も短縮される。
【0009】次に、図4〜図6は本発明の第2の実施例
を示し、図4において、20はギヤ,シリンダ等の伸縮
駆動手段21を備える台車、22は同台車20の前端に
接続され伸縮駆動手段21による操作でコンテナ内へ伸
縮移動する連続パンタグラフ状に構成した伸縮移動機構
である。10(図2)は電磁弁15付の回転式洗浄用ノ
ズルで、このノズル10は伸縮移動機構22の先端部に
設けられ、図2に示したものと同様なホース13及び電
力ケーブル用ホースリール12を併設し、洗浄水ホース
13を伸縮移動機構22の先端ノズル10に接続する。
23,24はそれぞれ伸縮移動機構22の中間位置に設
けた伸縮用の自由走行車輪,コンテナ内壁に係合するガ
イド用の張り出しガイドローラである。図5及び図6に
おいて、自由走行車輪23は伸縮移動機構22のパンタ
グラフを構成する長尺リンク25の中央連結軸26に下
部リンク25の上下に跨がるように中央部を連結して設
けた2段ビーム27の両端に設けられ、隣接するリンク
25端の連結軸26aとの間に左右対称なリンク28を
介装して車輪23を伸縮方向に保持して取り付けてい
る。また、張り出しガイドローラ24は、リンク25端
の連結軸26aに長孔29で係合する下部リンク25よ
り上に設けた水平ビーム30の両端に水平面内に自由回
転するよう取り付けている。
を示し、図4において、20はギヤ,シリンダ等の伸縮
駆動手段21を備える台車、22は同台車20の前端に
接続され伸縮駆動手段21による操作でコンテナ内へ伸
縮移動する連続パンタグラフ状に構成した伸縮移動機構
である。10(図2)は電磁弁15付の回転式洗浄用ノ
ズルで、このノズル10は伸縮移動機構22の先端部に
設けられ、図2に示したものと同様なホース13及び電
力ケーブル用ホースリール12を併設し、洗浄水ホース
13を伸縮移動機構22の先端ノズル10に接続する。
23,24はそれぞれ伸縮移動機構22の中間位置に設
けた伸縮用の自由走行車輪,コンテナ内壁に係合するガ
イド用の張り出しガイドローラである。図5及び図6に
おいて、自由走行車輪23は伸縮移動機構22のパンタ
グラフを構成する長尺リンク25の中央連結軸26に下
部リンク25の上下に跨がるように中央部を連結して設
けた2段ビーム27の両端に設けられ、隣接するリンク
25端の連結軸26aとの間に左右対称なリンク28を
介装して車輪23を伸縮方向に保持して取り付けてい
る。また、張り出しガイドローラ24は、リンク25端
の連結軸26aに長孔29で係合する下部リンク25よ
り上に設けた水平ビーム30の両端に水平面内に自由回
転するよう取り付けている。
【0010】このような装置によれば、台車20は伸縮
移動機構22をコンテナ内へ伸縮移動できる位置にホー
スリール12と共に固定し、台車20の機側又は近くか
らの遠隔操作で伸縮駆動手段21を微速伸縮又は間欠的
に微速駆動して伸縮移動機構22が空コンテナ1内へ往
復的に移動し、その移動に連動してホースリール12か
らホース13とケーブルが繰り出し、又は巻き込まれ、
伸縮移動機構12の往復伸縮移動時又は収縮移動時に電
磁弁15の開閉で洗浄用ノズル10からコンテナ内面へ
圧力洗浄水を回転噴射し、洗浄を行う。
移動機構22をコンテナ内へ伸縮移動できる位置にホー
スリール12と共に固定し、台車20の機側又は近くか
らの遠隔操作で伸縮駆動手段21を微速伸縮又は間欠的
に微速駆動して伸縮移動機構22が空コンテナ1内へ往
復的に移動し、その移動に連動してホースリール12か
らホース13とケーブルが繰り出し、又は巻き込まれ、
伸縮移動機構12の往復伸縮移動時又は収縮移動時に電
磁弁15の開閉で洗浄用ノズル10からコンテナ内面へ
圧力洗浄水を回転噴射し、洗浄を行う。
【0011】さらに、図7〜図9は本発明の第3の実施
例を示し、図7において、32は台車33上に固定して
設けたテレスコピックに伸縮する圧力水管、34は台車
33上に設けた圧力水管32を伸縮させるフィードロー
ラである。圧力水管32は固定部の後端に電磁弁又は手
動弁15を設けて洗浄場の圧力水源にホース13で接続
し、1対のフィードローラ34はスプリング35等によ
り、圧力水管32を上下から挟んで圧接し、図示されな
いモータによる正逆の回転駆動で圧力水管32の伸縮部
と接し間隔を開きながら送り出し、又は引き込み収縮さ
せ、その伸縮移動時又はコンテナ内最奥位置からの縮動
時に弁15を開閉して洗浄用ノズル10から洗浄水をコ
ンテナ内面へ回転噴射し洗浄を行う。この操作は、台車
33の機側又はその近くの場所からの遠隔操作で行う。
例を示し、図7において、32は台車33上に固定して
設けたテレスコピックに伸縮する圧力水管、34は台車
33上に設けた圧力水管32を伸縮させるフィードロー
ラである。圧力水管32は固定部の後端に電磁弁又は手
動弁15を設けて洗浄場の圧力水源にホース13で接続
し、1対のフィードローラ34はスプリング35等によ
り、圧力水管32を上下から挟んで圧接し、図示されな
いモータによる正逆の回転駆動で圧力水管32の伸縮部
と接し間隔を開きながら送り出し、又は引き込み収縮さ
せ、その伸縮移動時又はコンテナ内最奥位置からの縮動
時に弁15を開閉して洗浄用ノズル10から洗浄水をコ
ンテナ内面へ回転噴射し洗浄を行う。この操作は、台車
33の機側又はその近くの場所からの遠隔操作で行う。
【0012】そして、上記第2,第3実施例装置におい
ても第1実施例と同様に、作業員がコンテナ内へ入らず
にコンテナ内部を洗浄し、コンテナの外で伸縮移動機構
22又は伸縮圧力水管32の伸縮移動状態等を目視しな
がら、ペンダントボックス等による遠隔操作でコンテナ
内部を洗浄し、洗浄作業を著しく容易にし、また洗浄に
要する時間を短縮する効果をもたらす。
ても第1実施例と同様に、作業員がコンテナ内へ入らず
にコンテナ内部を洗浄し、コンテナの外で伸縮移動機構
22又は伸縮圧力水管32の伸縮移動状態等を目視しな
がら、ペンダントボックス等による遠隔操作でコンテナ
内部を洗浄し、洗浄作業を著しく容易にし、また洗浄に
要する時間を短縮する効果をもたらす。
【0013】
【発明の効果】上記各実施例について述べたように、本
発明はコンテナ端部開口からその内部へ遠隔制御で進退
可能に構成した自走車あるいは伸縮移動機構と、上記自
走車あるいは伸縮移動機構の先端部に支持されコンテナ
横断面に沿って回転可能な洗浄用ノズルと、上記洗浄用
ノズルへ洗浄水を供給する圧力洗浄水供給系を設けたこ
とにより、コンテナ内部の洗浄をコンテナ内に作業員が
入ることなく、省力的かつ迅速に行うようにした経済的
なコンテナの内部洗浄装置を得るから、本発明は産業上
極めて有益なものである。
発明はコンテナ端部開口からその内部へ遠隔制御で進退
可能に構成した自走車あるいは伸縮移動機構と、上記自
走車あるいは伸縮移動機構の先端部に支持されコンテナ
横断面に沿って回転可能な洗浄用ノズルと、上記洗浄用
ノズルへ洗浄水を供給する圧力洗浄水供給系を設けたこ
とにより、コンテナ内部の洗浄をコンテナ内に作業員が
入ることなく、省力的かつ迅速に行うようにした経済的
なコンテナの内部洗浄装置を得るから、本発明は産業上
極めて有益なものである。
【図1】本発明の第1実施例を示す全体縦断面図であ
る。
る。
【図2】図1の洗浄装置を示す拡大図である。
【図3】図2のIII −III 線矢視平面図である。
【図4】本発明の第2実施例を示す全体斜視図である。
【図5】図4の要部を示す拡大側面図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】本発明の第3実施例を示す全体縦断面図であ
る。
る。
【図8】図7の要部の拡大図である。
【図9】図8のIX−IX線矢視断面図で、それぞれ開いた
場合と閉じた場合を示す。
場合と閉じた場合を示す。
【図10】従来のコンテナの内部洗浄要領を示す側面図
である。
である。
1 空コンテナ 1a 開口端 2 床 3 台 5 自走車 10 洗浄用ノズル 11 固定管 12 ホースリール 13 洗浄水ホース 14 走行用モータ 15 電磁弁又は手動弁 16 機上の制御部 17,24 ガイドローラ 18 ホースリール用モータ 20,33 台車 21 伸縮駆動手段 22 伸縮移動機構 23 自由走行車輪 24 張り出しガイドローラ 25 長尺リンク 26,26a 連結軸 27 2段ビーム 28 リンク 29 長孔 30 水平ビーム 32 圧力水管 33 台車 34 フィードローラ 35 スプリング等
Claims (1)
- 【請求項1】 コンテナ端部開口からその内部へ遠隔制
御で進退可能に構成した自走車あるいは伸縮移動機構
と、上記自走車あるいは伸縮移動機構の先端部に支持さ
れコンテナ横断面に沿って回転可能な洗浄用ノズルと、
上記洗浄用ノズルへ洗浄水を供給する圧力洗浄水供給系
を設けたことを特徴とするコンテナの内部洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21100693A JPH0747342A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | コンテナの内部洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21100693A JPH0747342A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | コンテナの内部洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747342A true JPH0747342A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16598774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21100693A Withdrawn JPH0747342A (ja) | 1993-08-03 | 1993-08-03 | コンテナの内部洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747342A (ja) |
-
1993
- 1993-08-03 JP JP21100693A patent/JPH0747342A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001003 |