JPH0747344A - 空コンテナ内自動クリーニング装置 - Google Patents
空コンテナ内自動クリーニング装置Info
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- JPH0747344A JPH0747344A JP19722693A JP19722693A JPH0747344A JP H0747344 A JPH0747344 A JP H0747344A JP 19722693 A JP19722693 A JP 19722693A JP 19722693 A JP19722693 A JP 19722693A JP H0747344 A JPH0747344 A JP H0747344A
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空コンテナ内の洗浄と乾燥とを自動化させ
た。 【構成】 空コンテナ受入れステージS1から空コンテ
ナ送出しステージS8までの間に、自動式の洗浄機12
を備える複数の噴射水洗ステージS2〜S4と、該噴射
水洗ステージS2〜S4に続いて自動式の熱風乾燥機1
3を備える複数の熱風乾燥ステージS5〜S7を設け、
前記各ステージS1〜S8間に空コンテナ5を順送りす
る搬送手段6、8を設けたことを特徴とする。
た。 【構成】 空コンテナ受入れステージS1から空コンテ
ナ送出しステージS8までの間に、自動式の洗浄機12
を備える複数の噴射水洗ステージS2〜S4と、該噴射
水洗ステージS2〜S4に続いて自動式の熱風乾燥機1
3を備える複数の熱風乾燥ステージS5〜S7を設け、
前記各ステージS1〜S8間に空コンテナ5を順送りす
る搬送手段6、8を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンテナヤードにおい
て使用済の空コンテナ内部を自動クリーニングするため
の空コンテナ内自動クリーニング装置に関する。
て使用済の空コンテナ内部を自動クリーニングするため
の空コンテナ内自動クリーニング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来使用済の空コンテナは荷主からコン
テナターミナルに回送されると、メンテナンスショップ
において点検、修理され、フォークリフトで洗浄場に運
ばれ、洗浄場では例えば図11で示すように、作業員0
1が圧力ホース02をコンテナ内部に引込み、コックを
開いて圧力水を噴射し、コンテナ内を水洗洗浄し、自然
乾燥させていた。
テナターミナルに回送されると、メンテナンスショップ
において点検、修理され、フォークリフトで洗浄場に運
ばれ、洗浄場では例えば図11で示すように、作業員0
1が圧力ホース02をコンテナ内部に引込み、コックを
開いて圧力水を噴射し、コンテナ内を水洗洗浄し、自然
乾燥させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、コンテ
ナ内の洗浄は、従来すべて人力作業により行われ、しか
も冬場の寒さ、夏場の暑さ、あるいは前の搬送残材によ
る異臭等でコンテナ内部の作業環境が悪いために、洗浄
作業に耐える労働力が減少し、日々、例えば100個程
度単位の使用済コンテナの洗浄作業に支障を来すように
なっている。
ナ内の洗浄は、従来すべて人力作業により行われ、しか
も冬場の寒さ、夏場の暑さ、あるいは前の搬送残材によ
る異臭等でコンテナ内部の作業環境が悪いために、洗浄
作業に耐える労働力が減少し、日々、例えば100個程
度単位の使用済コンテナの洗浄作業に支障を来すように
なっている。
【0004】また、人手による水洗、数日に亘り自然乾
燥させるので、洗浄、乾燥に時間がかかり、荷主へコン
テナを回送するのに数日を必要としていた。本発明は、
上記従来の問題に対し、コンテナ内の洗浄、乾燥を容易
にすること、コンテナ内に作業員が入らずにコンテナ洗
浄を行えるようにすること、コンテナ洗浄、乾燥能力を
高めることを目的とし提案された。
燥させるので、洗浄、乾燥に時間がかかり、荷主へコン
テナを回送するのに数日を必要としていた。本発明は、
上記従来の問題に対し、コンテナ内の洗浄、乾燥を容易
にすること、コンテナ内に作業員が入らずにコンテナ洗
浄を行えるようにすること、コンテナ洗浄、乾燥能力を
高めることを目的とし提案された。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成を実施例に対応する図1〜図10を用
いて説明すると本発明は空コンテナ受入れステージS1
から空コンテナ送出しステージS8までの間に自動式の
洗浄機12を備える複数の噴射水洗ステージS2〜S4
と該噴射水洗ステージS2〜S4に続いて自動式の熱風
乾燥機13を備える複数の熱風乾燥ステージS5〜S7
とを設け、前記各作業ステージS1〜S8の間に空コン
テナ5を順送りする搬送手段6、8を設けたことを特徴
とする。
めの本発明の構成を実施例に対応する図1〜図10を用
いて説明すると本発明は空コンテナ受入れステージS1
から空コンテナ送出しステージS8までの間に自動式の
洗浄機12を備える複数の噴射水洗ステージS2〜S4
と該噴射水洗ステージS2〜S4に続いて自動式の熱風
乾燥機13を備える複数の熱風乾燥ステージS5〜S7
とを設け、前記各作業ステージS1〜S8の間に空コン
テナ5を順送りする搬送手段6、8を設けたことを特徴
とする。
【0006】更に、前記受入れステージS1を送出し兼
用ステージとし該受入れステージ兼送出しステージS1
を起点及び終点として前記複数の噴射水洗ステージS2
〜S4及び前記複数の熱風乾燥ステージS5〜S7を循
環型に構成したことを特徴とする。
用ステージとし該受入れステージ兼送出しステージS1
を起点及び終点として前記複数の噴射水洗ステージS2
〜S4及び前記複数の熱風乾燥ステージS5〜S7を循
環型に構成したことを特徴とする。
【0007】
【作用】メンテナンスショップから洗浄場へフォークリ
フトで運搬されたコンテナは、空コンテナ受入れステー
ジ上に位置合わせして置き、コンテナ端面の扉を側壁と
平行に90°作業者の手で、または開閉ロボット等によ
り開き状態にする。作業状態を目視できる最寄りの位置
に設けた制御盤からの制御で、順送り搬送手段を操作
し、受入れステージ上の空コンテナを押上げ、コンテナ
扉を開き状態に固定して最初の噴射水洗ステージへ移動
搬送し、位置合わせして空コンテナを置く。順送り搬送
手段は、同様の操作で段階的に空コンテナを次の噴射水
洗ステージ、更に次の複数の熱風乾燥ステージを経て、
送出しステージへ移動させる。
フトで運搬されたコンテナは、空コンテナ受入れステー
ジ上に位置合わせして置き、コンテナ端面の扉を側壁と
平行に90°作業者の手で、または開閉ロボット等によ
り開き状態にする。作業状態を目視できる最寄りの位置
に設けた制御盤からの制御で、順送り搬送手段を操作
し、受入れステージ上の空コンテナを押上げ、コンテナ
扉を開き状態に固定して最初の噴射水洗ステージへ移動
搬送し、位置合わせして空コンテナを置く。順送り搬送
手段は、同様の操作で段階的に空コンテナを次の噴射水
洗ステージ、更に次の複数の熱風乾燥ステージを経て、
送出しステージへ移動させる。
【0008】空コンテナは複数の噴射水洗ステージで
は、それぞれ自走型洗浄機が、空コンテナ内へ走行進入
し微速前後進する操作で、圧力清水を回転ノズルにより
噴射する洗浄、洗剤入り圧力水の噴射洗浄、清水による
洗剤の除去洗浄の順に3段階で自動水洗し、その次の、
複数の熱風乾燥ステージでは、熱風ホースを接続した自
走型熱風乾燥機が空コンテナ内に走行進入し、微速前後
進する操作で、コンテナ内壁へ熱風を噴射する乾燥処理
を複数段で行った後、乾燥済の空コンテナが送出しステ
ージ上へ送り出される。
は、それぞれ自走型洗浄機が、空コンテナ内へ走行進入
し微速前後進する操作で、圧力清水を回転ノズルにより
噴射する洗浄、洗剤入り圧力水の噴射洗浄、清水による
洗剤の除去洗浄の順に3段階で自動水洗し、その次の、
複数の熱風乾燥ステージでは、熱風ホースを接続した自
走型熱風乾燥機が空コンテナ内に走行進入し、微速前後
進する操作で、コンテナ内壁へ熱風を噴射する乾燥処理
を複数段で行った後、乾燥済の空コンテナが送出しステ
ージ上へ送り出される。
【0009】この時、コンテナの長さに応じて、各ステ
ージにおける作業時間の長さを例えば、20フィートコ
ンテナでは7分、40フィートコンテナでは10分等の
ように設定し、各ステージ間の空コンテナ送りを一斉に
行い、繰り返すと、送出しステージ上には、ラインを通
過して水洗、乾燥の済んだ空コンテナを順に送出すこと
ができ、連続的に空コンテナの内部洗浄、乾燥を行うこ
とが可能になる。
ージにおける作業時間の長さを例えば、20フィートコ
ンテナでは7分、40フィートコンテナでは10分等の
ように設定し、各ステージ間の空コンテナ送りを一斉に
行い、繰り返すと、送出しステージ上には、ラインを通
過して水洗、乾燥の済んだ空コンテナを順に送出すこと
ができ、連続的に空コンテナの内部洗浄、乾燥を行うこ
とが可能になる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1乃至図6に
基づいて説明すると図1において、1、2及び3は洗浄
場の床4に間隔を隔て3列に固定配置したコンテナ置
台、5はコンテナを示し、該コンテナ5は一定間隔をお
いて横並びに扉5a側を置台1上に置き揃えてその長さ
に応じて後部端位置を置台2又は置台3上に置き、図示
のものでは5b、5c、5dはそれぞれ長さ20フィー
ト、40フィート及び45フィートの場合のコンテナ後
部端位置を示し、前記コンテナ置台2は長さ20フィー
トコンテナの後部近く、またコンテナ置台3は長さ40
フィート及び45フィートコンテナの後部近くを支持す
るように設けてある。
基づいて説明すると図1において、1、2及び3は洗浄
場の床4に間隔を隔て3列に固定配置したコンテナ置
台、5はコンテナを示し、該コンテナ5は一定間隔をお
いて横並びに扉5a側を置台1上に置き揃えてその長さ
に応じて後部端位置を置台2又は置台3上に置き、図示
のものでは5b、5c、5dはそれぞれ長さ20フィー
ト、40フィート及び45フィートの場合のコンテナ後
部端位置を示し、前記コンテナ置台2は長さ20フィー
トコンテナの後部近く、またコンテナ置台3は長さ40
フィート及び45フィートコンテナの後部近くを支持す
るように設けてある。
【0011】S1乃至S8は上記コンテナ置き位置毎に
右から左へ付したステージ番号、7は上記コンテナ置台
1に沿って移動可能に設けた昇降支持台、6は該昇降支
持台7の第1順送り搬送手段、9及び10はコンテナ置
台2及び3の間でコンテナ置台2及び3に沿い移動可能
に設けた昇降支持台、8は昇降支持台9及び10を備え
たフレーム組み一体型の第2順送り搬送手段、11は作
業ステージS2乃至S7の前部に設けた作業用の傾斜床
(ランプ)、12は作業ステージS2乃至S4の前部ラ
ンプ上に配置した自走型水洗洗浄機、13は作業ステー
ジS5乃至S7の前部ランプ上に配置した自走型熱風乾
燥機である。
右から左へ付したステージ番号、7は上記コンテナ置台
1に沿って移動可能に設けた昇降支持台、6は該昇降支
持台7の第1順送り搬送手段、9及び10はコンテナ置
台2及び3の間でコンテナ置台2及び3に沿い移動可能
に設けた昇降支持台、8は昇降支持台9及び10を備え
たフレーム組み一体型の第2順送り搬送手段、11は作
業ステージS2乃至S7の前部に設けた作業用の傾斜床
(ランプ)、12は作業ステージS2乃至S4の前部ラ
ンプ上に配置した自走型水洗洗浄機、13は作業ステー
ジS5乃至S7の前部ランプ上に配置した自走型熱風乾
燥機である。
【0012】作業ステージS1とS8は空コンテナの受
入れステージと送出しステージであり、作業ステージS
2とS4は清水洗浄ステージ、作業ステージS3は洗剤
入り水洗浄ステージ、作業ステージS5〜S7は同様な
熱風乾燥ステージとして使用する。図2は、図1のイ〜
イ線に沿う断面を示し、コンテナ置台1乃至3は何れも
図2に示す置台2と同様に一体型に設けている。
入れステージと送出しステージであり、作業ステージS
2とS4は清水洗浄ステージ、作業ステージS3は洗剤
入り水洗浄ステージ、作業ステージS5〜S7は同様な
熱風乾燥ステージとして使用する。図2は、図1のイ〜
イ線に沿う断面を示し、コンテナ置台1乃至3は何れも
図2に示す置台2と同様に一体型に設けている。
【0013】図3は図1のロ〜ロ線に沿う断面を示し、
第1順送り搬送手段6は、全作業ステージS1〜S8に
亘って床4上に置台1と平行に設けたレール15と、レ
ール15上を自走する作業ステージ1個幅スパン分長さ
の走行台車16と、同走行台車16上に昇降機17で昇
降可能に支持した各作業ステージ毎の昇降支持台7を備
える。第2順送り搬送手段8は、昇降支持台9及び10
が上記と同様に構成され相互に水平トラスで一体に結合
している。
第1順送り搬送手段6は、全作業ステージS1〜S8に
亘って床4上に置台1と平行に設けたレール15と、レ
ール15上を自走する作業ステージ1個幅スパン分長さ
の走行台車16と、同走行台車16上に昇降機17で昇
降可能に支持した各作業ステージ毎の昇降支持台7を備
える。第2順送り搬送手段8は、昇降支持台9及び10
が上記と同様に構成され相互に水平トラスで一体に結合
している。
【0014】第1、第2順送り搬送手段6及び8は図1
中に矢印18で示すように走行台車16が作業ステージ
1個幅分左右に移動し、各作業ステージS1〜7上のコ
ンテナをステージ1個分ずつ一斉に左送りする操作を行
う。図4は、作業ステージS2の図1のハ〜ハ断面を示
している。コンテナは置台1、2及び3上に支持され、
この状態下で、最寄りの位置に設けた制御盤からの操作
により、自走型水洗洗浄機12は、後部にホースリール
20を介し接続した圧力水ホース21を引きながら矢印
のようにコンテナ内に微速往復移動し、先端回転ノズル
12aからコンテナ内壁面に圧力清水を噴射し、洗浄を
行う。洗浄が済み洗浄機12が元位置に戻り停止した
後、コンテナを次のステージへ順送りする時には、図の
状態から第1、第2搬送手段の昇降支持台7、8及び9
を上昇させてコンテナを数センチ持ち上げ、走行台車1
6を作業ステージ1個幅分移動し、昇降支持台7〜9を
降下し、再びコンテナを置台1〜3上に置く。
中に矢印18で示すように走行台車16が作業ステージ
1個幅分左右に移動し、各作業ステージS1〜7上のコ
ンテナをステージ1個分ずつ一斉に左送りする操作を行
う。図4は、作業ステージS2の図1のハ〜ハ断面を示
している。コンテナは置台1、2及び3上に支持され、
この状態下で、最寄りの位置に設けた制御盤からの操作
により、自走型水洗洗浄機12は、後部にホースリール
20を介し接続した圧力水ホース21を引きながら矢印
のようにコンテナ内に微速往復移動し、先端回転ノズル
12aからコンテナ内壁面に圧力清水を噴射し、洗浄を
行う。洗浄が済み洗浄機12が元位置に戻り停止した
後、コンテナを次のステージへ順送りする時には、図の
状態から第1、第2搬送手段の昇降支持台7、8及び9
を上昇させてコンテナを数センチ持ち上げ、走行台車1
6を作業ステージ1個幅分移動し、昇降支持台7〜9を
降下し、再びコンテナを置台1〜3上に置く。
【0015】作業ステージS3では洗剤を入れた圧力水
を使用し、同様の洗浄処理を行ない作業ステージS4で
はステージS2と同様の清水噴射で洗剤の除去洗浄を行
う。また、作業ステージS5〜7で行う熱風乾燥機13
による処理は、上記圧力水ホース21を圧力加熱空気ホ
ースに代えて同様の操作を行なうものである。図5及び
6は図3のニ〜ニ線に沿う部分の第1順送り搬送手段6
の実施例を示す。走行台車16は作業ステージ1個分の
長さの一体台車とするかまたは複数に分割した台車を連
結編成する等の任意の方法で全作業ステージ一斉にコン
テナーを順送りするように構成する。走行台車16は車
輪25の内の幾つかの駆動車輪でレール15上を移動し
ストッパ等で規定位置に停止し、コンテナを置き、また
は持ち上げる。第2順送り搬送手段8の昇降支持台9、
10も同様の構成である。
を使用し、同様の洗浄処理を行ない作業ステージS4で
はステージS2と同様の清水噴射で洗剤の除去洗浄を行
う。また、作業ステージS5〜7で行う熱風乾燥機13
による処理は、上記圧力水ホース21を圧力加熱空気ホ
ースに代えて同様の操作を行なうものである。図5及び
6は図3のニ〜ニ線に沿う部分の第1順送り搬送手段6
の実施例を示す。走行台車16は作業ステージ1個分の
長さの一体台車とするかまたは複数に分割した台車を連
結編成する等の任意の方法で全作業ステージ一斉にコン
テナーを順送りするように構成する。走行台車16は車
輪25の内の幾つかの駆動車輪でレール15上を移動し
ストッパ等で規定位置に停止し、コンテナを置き、また
は持ち上げる。第2順送り搬送手段8の昇降支持台9、
10も同様の構成である。
【0016】図中26は昇降支持台7上にコンテナ前端
部を一致させ、コンテナ扉と90°開き位置で下から緩
く嵌挿可能に設けた扉との係合手段である。以下、作業
について説明する。図1〜3において、コンテナターミ
ナルに回送された空コンテナ5は、図示しないフォーク
リフトでステージS1上の位置に置かれる。ステージS
1上のコンテナ5は、手作業または開閉ロボット等を使
用して扉5aを90°に開き、この状態で自動洗浄を開
始できる。
部を一致させ、コンテナ扉と90°開き位置で下から緩
く嵌挿可能に設けた扉との係合手段である。以下、作業
について説明する。図1〜3において、コンテナターミ
ナルに回送された空コンテナ5は、図示しないフォーク
リフトでステージS1上の位置に置かれる。ステージS
1上のコンテナ5は、手作業または開閉ロボット等を使
用して扉5aを90°に開き、この状態で自動洗浄を開
始できる。
【0017】最寄りの制御盤からの遠隔操作で、第1、
第2順送り搬送手段6、8の昇降支持台7〜9を一斉上
昇してステージS1上の空コンテナ5を持ち上げ、走行
台車16を左方向へステージ1個幅分走行移動し、昇降
支持台7〜9を下降して空コンテナ5を置台1〜3上に
置く。この時、昇降支持台7の扉との係合手段26がコ
ンテナ扉5aを各ステージ毎に90°開き状態で供給
し、次のステージでの作業を直ちに正確に実行させるの
に役立つ。
第2順送り搬送手段6、8の昇降支持台7〜9を一斉上
昇してステージS1上の空コンテナ5を持ち上げ、走行
台車16を左方向へステージ1個幅分走行移動し、昇降
支持台7〜9を下降して空コンテナ5を置台1〜3上に
置く。この時、昇降支持台7の扉との係合手段26がコ
ンテナ扉5aを各ステージ毎に90°開き状態で供給
し、次のステージでの作業を直ちに正確に実行させるの
に役立つ。
【0018】同じ要領で、順送りされる空コンテナは、
ステージS2では圧力清水の噴射による洗浄、ステージ
S3では洗剤入り圧力清水の噴射による洗浄、ステージ
S4では圧力清水の噴射による洗剤洗い落とし洗浄、ス
テージS5〜S7ではそれぞれ熱風の噴射による乾燥処
理が繰り返し行われ、ステージS8には洗浄、乾燥の済
んだ空コンテナが順送りで出され、人手または開閉ロボ
ット等を使用してコンテナ扉5aを閉じ、これをフォー
クリフトで洗浄済コンテナショップに運搬し、保管され
る。
ステージS2では圧力清水の噴射による洗浄、ステージ
S3では洗剤入り圧力清水の噴射による洗浄、ステージ
S4では圧力清水の噴射による洗剤洗い落とし洗浄、ス
テージS5〜S7ではそれぞれ熱風の噴射による乾燥処
理が繰り返し行われ、ステージS8には洗浄、乾燥の済
んだ空コンテナが順送りで出され、人手または開閉ロボ
ット等を使用してコンテナ扉5aを閉じ、これをフォー
クリフトで洗浄済コンテナショップに運搬し、保管され
る。
【0019】各ステージでの処理作業時間は、天候や湿
度等を考慮しながら、処理する空コンテナが同一長さの
時には、一例として、コンテナ長さが20フィートの時
は各ステージ共、処理時間を7分、コンテナ長さが40
又は45フィートの時は各ステージ共、処理時間を10
分というように設定して運転することにより、丁度ステ
ージS8に乾燥済コンテナが送り出されるようにコント
ロールする。
度等を考慮しながら、処理する空コンテナが同一長さの
時には、一例として、コンテナ長さが20フィートの時
は各ステージ共、処理時間を7分、コンテナ長さが40
又は45フィートの時は各ステージ共、処理時間を10
分というように設定して運転することにより、丁度ステ
ージS8に乾燥済コンテナが送り出されるようにコント
ロールする。
【0020】処理する空コンテナ5に、長さ20フィー
トもの、長さ40又は45フィートものが混在する場合
は、長さの大きいコンテナに合わせて各ステージの処理
時間を設定する。従って、この設備装置によると、空コ
ンテナ5の内部洗浄に人手作業が不要になり、作業者の
不足による洗浄作業の処理能力低下を回避することがで
きる。
トもの、長さ40又は45フィートものが混在する場合
は、長さの大きいコンテナに合わせて各ステージの処理
時間を設定する。従って、この設備装置によると、空コ
ンテナ5の内部洗浄に人手作業が不要になり、作業者の
不足による洗浄作業の処理能力低下を回避することがで
きる。
【0021】また、機械力により洗浄と乾燥を自動で行
い、連続運転処理が可能になるから洗浄及び乾燥作業が
容易になり、空コンテナの洗浄乾燥能力を高め、空コン
テナの流通回転を良くする効果が得られる。次に、図7
及び図8は、本発明の第二実施例である。この実施例
は、処理ステージS1〜S17を上下2床式に設け、下
段にコンテナ受入れ、送出し、噴射水洗及び熱風乾燥ス
テージを配置し、上段に処理済コンテナの順送りバッフ
ァステージを配置して循環型に構成した場合を示す。
い、連続運転処理が可能になるから洗浄及び乾燥作業が
容易になり、空コンテナの洗浄乾燥能力を高め、空コン
テナの流通回転を良くする効果が得られる。次に、図7
及び図8は、本発明の第二実施例である。この実施例
は、処理ステージS1〜S17を上下2床式に設け、下
段にコンテナ受入れ、送出し、噴射水洗及び熱風乾燥ス
テージを配置し、上段に処理済コンテナの順送りバッフ
ァステージを配置して循環型に構成した場合を示す。
【0022】S1が受入れ兼送出しステージ、S2とS
9が昇降ステージ、S3〜S5が噴射水洗ステージ、S
6〜S8が熱風乾燥ステージ、S10とS17が昇降中
継ステージ、S11〜S16がバッファステージであ
る。下段の床にはステージS1〜S8間に亘る搬送手段
用のレール35を設け、上段床にはステージS11〜S
16間に亘る搬送手段用のレール35’を設け、下段レ
ール35上には、ステージS1〜S2間を移動する1ス
テージ分長さの第1順送り搬送手段36と、ステージS
3〜S8間を移動する5ステージ分長さの走行台車37
上に両端側へ1ステージ分長さずつ張り出す一体型昇降
支持台38を備えた第2順送り搬送手段39とを設け、
上段レール25’上には、4ステージ分長さの走行台車
37’上に両端側へ1ステージ分長さ張り出す昇降支持
台38’を備えた第3順送り搬送手段40を設けた。
9が昇降ステージ、S3〜S5が噴射水洗ステージ、S
6〜S8が熱風乾燥ステージ、S10とS17が昇降中
継ステージ、S11〜S16がバッファステージであ
る。下段の床にはステージS1〜S8間に亘る搬送手段
用のレール35を設け、上段床にはステージS11〜S
16間に亘る搬送手段用のレール35’を設け、下段レ
ール35上には、ステージS1〜S2間を移動する1ス
テージ分長さの第1順送り搬送手段36と、ステージS
3〜S8間を移動する5ステージ分長さの走行台車37
上に両端側へ1ステージ分長さずつ張り出す一体型昇降
支持台38を備えた第2順送り搬送手段39とを設け、
上段レール25’上には、4ステージ分長さの走行台車
37’上に両端側へ1ステージ分長さ張り出す昇降支持
台38’を備えた第3順送り搬送手段40を設けた。
【0023】第1、第2、第3順送り搬送手段36、3
9、40はそれぞれ第一実施例と同様に間隔を隔てた3
列のコンテナ受け台1〜3に沿って3列に配置され、受
台1沿いの順送り搬送手段の昇降支持台38には、図5
〜6中で示した扉係合手段26を設け、ステージS3〜
S8前の作業用ランプ11上に、それぞれ自走型の水洗
洗浄機12と熱風乾燥機13を備える。
9、40はそれぞれ第一実施例と同様に間隔を隔てた3
列のコンテナ受け台1〜3に沿って3列に配置され、受
台1沿いの順送り搬送手段の昇降支持台38には、図5
〜6中で示した扉係合手段26を設け、ステージS3〜
S8前の作業用ランプ11上に、それぞれ自走型の水洗
洗浄機12と熱風乾燥機13を備える。
【0024】また、昇降ステージS2とS9には、それ
ぞれ、上下床間に移動するコンテナ受台30を昇降する
多段シリンダ31を備える。第1順送り搬送手段36
は、昇降ステージS2が空の状態でステージS1からS
2へ空コンテナを送り、第2順送り搬送手段39は、昇
降ステージS9内が空で待機状態においてステージS2
〜S8の空コンテナを左へ1ステージずつ順送りする。
ぞれ、上下床間に移動するコンテナ受台30を昇降する
多段シリンダ31を備える。第1順送り搬送手段36
は、昇降ステージS2が空の状態でステージS1からS
2へ空コンテナを送り、第2順送り搬送手段39は、昇
降ステージS9内が空で待機状態においてステージS2
〜S8の空コンテナを左へ1ステージずつ順送りする。
【0025】昇降ステージS9は、第2順送り搬送手段
39から順送りされた処理済空コンテナを昇降受台30
上に受け取り、第2順送り搬送手段39が右へ移動した
状態でシリンダ31の操作で昇降受台30を上段中継ス
テージS10の床高さに押し上げ、押し上げた空コンテ
ナを上段の第3順送り搬送手段40が受け取り、バッフ
ァステージS11へ右へ順送りする。上段バッファステ
ージS11〜S16上から右へ第3順送り搬送手段40
により空コンテナが順送りされ先頭空コンテナを中継ス
テージS17内に支持した状態で、昇降ステージS2の
シリンダ31が伸縮駆動されて上記第3順送り搬送手段
40の支持台28’に支持されたコンテナを昇降受台3
1上に受け取り、上記第3順送り搬送手段40が左へ移
動した後、ステージS2内へ降下し、第1順送り搬送手
段36がステージS2からS1へコンテナを順送りし、
ステージS1上で扉を閉じ、フォークリフトがこれを洗
浄済コンテナショップに運搬する。
39から順送りされた処理済空コンテナを昇降受台30
上に受け取り、第2順送り搬送手段39が右へ移動した
状態でシリンダ31の操作で昇降受台30を上段中継ス
テージS10の床高さに押し上げ、押し上げた空コンテ
ナを上段の第3順送り搬送手段40が受け取り、バッフ
ァステージS11へ右へ順送りする。上段バッファステ
ージS11〜S16上から右へ第3順送り搬送手段40
により空コンテナが順送りされ先頭空コンテナを中継ス
テージS17内に支持した状態で、昇降ステージS2の
シリンダ31が伸縮駆動されて上記第3順送り搬送手段
40の支持台28’に支持されたコンテナを昇降受台3
1上に受け取り、上記第3順送り搬送手段40が左へ移
動した後、ステージS2内へ降下し、第1順送り搬送手
段36がステージS2からS1へコンテナを順送りし、
ステージS1上で扉を閉じ、フォークリフトがこれを洗
浄済コンテナショップに運搬する。
【0026】この実施例では、空コンテナの水洗及び乾
燥作業中に、バッファステージS11〜S16上の処理
済コンテナの送り出し作業運転を行うことができる。こ
のため、バッファステージS11〜S16を空いた状態
に保つことができ、それにより、フォークリフトの都合
によって空コンテナの送り出し搬送が出来ない時、遅れ
る時にもバッファステージS11〜S16が満席になる
まで、設備内に使用済コンテナを受入れ、洗浄、乾燥作
業を継続できる利点がある。
燥作業中に、バッファステージS11〜S16上の処理
済コンテナの送り出し作業運転を行うことができる。こ
のため、バッファステージS11〜S16を空いた状態
に保つことができ、それにより、フォークリフトの都合
によって空コンテナの送り出し搬送が出来ない時、遅れ
る時にもバッファステージS11〜S16が満席になる
まで、設備内に使用済コンテナを受入れ、洗浄、乾燥作
業を継続できる利点がある。
【0027】次に、図9及び図10は、本発明の第三実
施例を示す。この実施例は、上下の床間に設けた立体軌
条45に係合し巡回走行する移動台車46に懸垂支持し
た多数のコンテナ支持ケージ47を設けて循環させ、下
段床上に受入れ兼送出しステージS1、中継ステージS
2及び複数の噴射水洗ステージS3〜S5を設け、上段
床上に複数の熱風乾燥ステージS6〜S8を設けて循環
型に構成した場合である。
施例を示す。この実施例は、上下の床間に設けた立体軌
条45に係合し巡回走行する移動台車46に懸垂支持し
た多数のコンテナ支持ケージ47を設けて循環させ、下
段床上に受入れ兼送出しステージS1、中継ステージS
2及び複数の噴射水洗ステージS3〜S5を設け、上段
床上に複数の熱風乾燥ステージS6〜S8を設けて循環
型に構成した場合である。
【0028】下段及び上段の噴射水洗及び熱風乾燥各ス
テージS3〜S8前に作業用ランプ11を設け、それぞ
れ、図7実施例と同様に自走型の水洗洗浄機12と熱風
乾燥機13を設ける。受入れ兼送出しステージS1と中
継ステージS2間には、レール48上を走行するコンテ
ナ台車49を設け、コンテナ台車49の荷台と、各コン
テナ支持ケージ47の荷台に空コンテナ5の授受用の3
列の駆動式ローラコンベア50を備える。
テージS3〜S8前に作業用ランプ11を設け、それぞ
れ、図7実施例と同様に自走型の水洗洗浄機12と熱風
乾燥機13を設ける。受入れ兼送出しステージS1と中
継ステージS2間には、レール48上を走行するコンテ
ナ台車49を設け、コンテナ台車49の荷台と、各コン
テナ支持ケージ47の荷台に空コンテナ5の授受用の3
列の駆動式ローラコンベア50を備える。
【0029】この実施例では、コンテナ支持ケージ47
が各作業ステージS3〜S8位置に停止固定して一定時
間の洗浄または乾燥処理を行う間に、中継ステージS2
と受取兼送出しステージS1の間で処理済空コンテナの
送出しと、使用済空コンテナの受入れ作業を行い、単一
の立体軌条45を走行する移動台車46でコンテナの各
ステージへの順送りを行うから一定時間単位の間欠送り
運転で能率良く空コンテナの洗浄、乾燥処理を連続させ
られる利点がある。
が各作業ステージS3〜S8位置に停止固定して一定時
間の洗浄または乾燥処理を行う間に、中継ステージS2
と受取兼送出しステージS1の間で処理済空コンテナの
送出しと、使用済空コンテナの受入れ作業を行い、単一
の立体軌条45を走行する移動台車46でコンテナの各
ステージへの順送りを行うから一定時間単位の間欠送り
運転で能率良く空コンテナの洗浄、乾燥処理を連続させ
られる利点がある。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、空コンテナ受入れステージから空コンテナ送出しス
テージまでの間に自動式の洗浄機を備える複数の噴射水
洗ステージと該噴射水洗ステージに続いて熱風乾燥機を
備える複数の熱風乾燥ステージとを設け、前記各作業ス
テージの間に空コンテナを順送りする搬送手段を設けた
ものであるから空コンテナは搬送手段により噴射水洗ス
テージと乾燥ステージを循環して自動的に洗浄されると
共に自動的に乾燥され従来の人手作業による空コンテナ
の内部洗浄作業を不要にして、作業者の不足による洗浄
作業の処理能力低下を回避し、また、機械力による自動
水洗と乾燥で、連続洗浄運転処理を可能にしたから、空
コンテナの内部の水洗及び乾燥作業が容易になり、空コ
ンテナの洗浄乾燥能力を高め、空コンテナの流通回転を
良くする効果を奏したもので、産業上極めて有益であ
る。
は、空コンテナ受入れステージから空コンテナ送出しス
テージまでの間に自動式の洗浄機を備える複数の噴射水
洗ステージと該噴射水洗ステージに続いて熱風乾燥機を
備える複数の熱風乾燥ステージとを設け、前記各作業ス
テージの間に空コンテナを順送りする搬送手段を設けた
ものであるから空コンテナは搬送手段により噴射水洗ス
テージと乾燥ステージを循環して自動的に洗浄されると
共に自動的に乾燥され従来の人手作業による空コンテナ
の内部洗浄作業を不要にして、作業者の不足による洗浄
作業の処理能力低下を回避し、また、機械力による自動
水洗と乾燥で、連続洗浄運転処理を可能にしたから、空
コンテナの内部の水洗及び乾燥作業が容易になり、空コ
ンテナの洗浄乾燥能力を高め、空コンテナの流通回転を
良くする効果を奏したもので、産業上極めて有益であ
る。
【図1】本発明の第一実施例にかかるコンテナ自動洗浄
設備の平面図である。
設備の平面図である。
【図2】図1のイ〜イ線に沿う断面図である。
【図3】図1のロ〜ロ線に沿う断面図である。
【図4】図1のハ〜ハ線に沿う拡大断面図である。
【図5】図2のニ〜ニ線に沿う拡大平面図である。
【図6】図5のホ〜ホ線に沿う側面図である。
【図7】本発明の第二実施例にかかるコンテナ自動洗浄
設備の平面図である。
設備の平面図である。
【図8】図7のヘ〜ヘ線に沿う断面図である。
【図9】本発明の第三実施例にかかるコンテナ自動洗浄
設備の平面図である。
設備の平面図である。
【図10】図9のト〜ト線に沿う断面図である。
【図11】従来のコンテナ内部洗浄方法を示す側面図で
ある。
ある。
5 空コンテナ 6、8 搬送手段 12 洗浄機 13 乾燥機 S1 受入れステージ S2〜S4 噴射水洗ステージ S5〜S7 熱風乾燥ステージ S8 送出しステージ
Claims (2)
- 【請求項1】 空コンテナ受入れステージから空コンテ
ナ送出しステージまでの間に自動式の洗浄機を備える複
数の噴射水洗ステージと、該噴射水洗ステージに続いて
自動式の熱風乾燥機を備える複数の熱風乾燥ステージと
を設け、前記各ステージの間に空コンテナを順送りする
搬送手段を設けたことを特徴とする空コンテナ内自動ク
リーニング装置。 - 【請求項2】 前記受入れステージを送出し兼用ステー
ジとし、該受入れステージ兼送出しステージを起点及び
終点として前記複数の噴射水洗ステージ及び前記複数の
熱風乾燥ステージを循環型に構成されたことを特徴とす
る請求項1記載の空コンテナ内自動クリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19722693A JPH0747344A (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | 空コンテナ内自動クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19722693A JPH0747344A (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | 空コンテナ内自動クリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0747344A true JPH0747344A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16370942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19722693A Withdrawn JPH0747344A (ja) | 1993-08-09 | 1993-08-09 | 空コンテナ内自動クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115245922A (zh) * | 2022-02-15 | 2022-10-28 | 浙江八零芯创智能装备股份有限公司 | 一种卡夹内外清洗设备 |
-
1993
- 1993-08-09 JP JP19722693A patent/JPH0747344A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115245922A (zh) * | 2022-02-15 | 2022-10-28 | 浙江八零芯创智能装备股份有限公司 | 一种卡夹内外清洗设备 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |