JPH0747403Y2 - ストリップ支持装置 - Google Patents
ストリップ支持装置Info
- Publication number
- JPH0747403Y2 JPH0747403Y2 JP1988073790U JP7379088U JPH0747403Y2 JP H0747403 Y2 JPH0747403 Y2 JP H0747403Y2 JP 1988073790 U JP1988073790 U JP 1988073790U JP 7379088 U JP7379088 U JP 7379088U JP H0747403 Y2 JPH0747403 Y2 JP H0747403Y2
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- Japan
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- cam
- loop car
- shaft
- strip
- loop
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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- Advancing Webs (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、ストリップをループカーによってループす
る際のストリップ支持装置に関するものである。
る際のストリップ支持装置に関するものである。
[従来の技術及び考案が解決しようとする課題] 例えば酸洗設備などにおいて、ストリップを連続処理す
る場合、帯状体のストリップの移送速度の変化が、ライ
ンの作業工程に支承を与えないように、ストリップを安
定して供給(移送)するためにライン中にループカーが
設けられている。
る場合、帯状体のストリップの移送速度の変化が、ライ
ンの作業工程に支承を与えないように、ストリップを安
定して供給(移送)するためにライン中にループカーが
設けられている。
このループカーは、例えば第5図に示すようにストリッ
プコイルより巻戻されたストリップ(矢印Aにて示す)
をループカー1に搭載されたループカードラム2を経
て、酸洗設備などに移送する(矢印Bにて示す)際、作
業工程の一時停止または処理速度の変化などによって、
ストリップの供給量を加減する必要がある場合、ループ
カー1を矢印A又は矢印B方向に移動させて、ストリッ
プの供給が過不足とならないようにストリップを常に一
定の張力を持たせてループさせるようになっている。
プコイルより巻戻されたストリップ(矢印Aにて示す)
をループカー1に搭載されたループカードラム2を経
て、酸洗設備などに移送する(矢印Bにて示す)際、作
業工程の一時停止または処理速度の変化などによって、
ストリップの供給量を加減する必要がある場合、ループ
カー1を矢印A又は矢印B方向に移動させて、ストリッ
プの供給が過不足とならないようにストリップを常に一
定の張力を持たせてループさせるようになっている。
この時に例えば、処理工程でのストリップの処理が遅く
なり、ストリップにたるみが生じた時には、C点とD点
との間のストリップの垂れ下がりを受けるため、ストリ
ップ支持装置であるサポートローラが必要となる。
なり、ストリップにたるみが生じた時には、C点とD点
との間のストリップの垂れ下がりを受けるため、ストリ
ップ支持装置であるサポートローラが必要となる。
そして先に出願人は、このストリップ支持装置として実
公昭60-11865号公報に示す走行ストリップ支持装置を創
案した。
公昭60-11865号公報に示す走行ストリップ支持装置を創
案した。
しかし、ループカーのドラム径が小さく、ストリップ幅
が広い場合に、サポートローラが下方のストリップまた
はループカーのレールに干渉し使用できない領域があっ
た。
が広い場合に、サポートローラが下方のストリップまた
はループカーのレールに干渉し使用できない領域があっ
た。
この考案は前述した事情に鑑みて創案されたもので、そ
の目的はループカーのドラム径が小さいと共に、ストリ
ップ幅が広いような場合に、サポートローラが下方のス
トリップまたはループカーのレールに干渉することのな
いストリップ支持装置を提供することにある。
の目的はループカーのドラム径が小さいと共に、ストリ
ップ幅が広いような場合に、サポートローラが下方のス
トリップまたはループカーのレールに干渉することのな
いストリップ支持装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] この考案は、螺旋状のカム溝を設けたドラムカムを有す
る回転自在に支承されたカム軸を、ループカーの移動経
路の外側にその移動方向に沿って配置し、該カム軸には
その軸に対して略直角に前記ループカーの上下方向に沿
って配置した伝達軸をベベルギア部を介して接続すると
共に、この伝達軸にはその軸直角方向へアームを延出
し、該アームには前記伝達軸と略直交して回転可能なサ
ポートローラを支持してなり、前記ループカーに取付け
た前記カム溝に係合し摺動するカムフオロアを介してル
ープカーの移動に伴ってドラムカムを回動させることに
より、前記伝達軸にアームを介して支持したサポートロ
ーラをループカーの移動経路を含む水平面内で回動させ
るように構成したことにより、アーム(サポートロー
ラ)が水平面内を回動するようにして、ルーピング中の
上下ストリップ間隔が狭い場合にも、サポートアームが
下方のストリップまたはループカーのレールに干渉する
ことがないようにしたものである。
る回転自在に支承されたカム軸を、ループカーの移動経
路の外側にその移動方向に沿って配置し、該カム軸には
その軸に対して略直角に前記ループカーの上下方向に沿
って配置した伝達軸をベベルギア部を介して接続すると
共に、この伝達軸にはその軸直角方向へアームを延出
し、該アームには前記伝達軸と略直交して回転可能なサ
ポートローラを支持してなり、前記ループカーに取付け
た前記カム溝に係合し摺動するカムフオロアを介してル
ープカーの移動に伴ってドラムカムを回動させることに
より、前記伝達軸にアームを介して支持したサポートロ
ーラをループカーの移動経路を含む水平面内で回動させ
るように構成したことにより、アーム(サポートロー
ラ)が水平面内を回動するようにして、ルーピング中の
上下ストリップ間隔が狭い場合にも、サポートアームが
下方のストリップまたはループカーのレールに干渉する
ことがないようにしたものである。
[実施例] 以下この考案のストリップ支持装置を図示した実施例に
よって説明する。
よって説明する。
1はループカーであって、該ループカー1にはループカ
ードラム2が搭載されており、ループカー1の移動方向
に沿って敷設されたレール4上を駆動装置(図示せず)
によって、ストリップ3のループに応じて移動できるよ
うになっている。
ードラム2が搭載されており、ループカー1の移動方向
に沿って敷設されたレール4上を駆動装置(図示せず)
によって、ストリップ3のループに応じて移動できるよ
うになっている。
そして、ループカー1を構成する架台7の両側部には、
回転自在のカムフオロア5ならびにキッカー6が設けら
れている。
回転自在のカムフオロア5ならびにキッカー6が設けら
れている。
前記レール4に平行にフレーム8が設けられてあり、該
フレーム8には軸受9,10,11が設けられており、これら
の軸受9,10,11によってループカー1の移動方向と略平
行に配置したカム軸12を回動可能に支承するようになっ
ている。
フレーム8には軸受9,10,11が設けられており、これら
の軸受9,10,11によってループカー1の移動方向と略平
行に配置したカム軸12を回動可能に支承するようになっ
ている。
そして、このカム軸12に対して略直角に、ループカー1
の上下方向に沿って伝達軸14が設けられている。前記カ
ム軸12と伝達軸14はベベルギア部13により連結されてお
り、カム軸12の回転が伝達軸14に伝達されるようになっ
ている。前記カム軸12には表面にカム溝15を設けたドラ
ムカム16が一体的に設けられている。また、このカム軸
12の反伝達軸14側端部には、所定位置に90°の間隔を置
いて2つの欠円部を有するカム17がキー止めされてい
る。なお、前記ドラムカム16は、第3,4図に図示したよ
うな扇形状に構成したものに限らず、円筒状に構成して
もよいことはいうまでもない。
の上下方向に沿って伝達軸14が設けられている。前記カ
ム軸12と伝達軸14はベベルギア部13により連結されてお
り、カム軸12の回転が伝達軸14に伝達されるようになっ
ている。前記カム軸12には表面にカム溝15を設けたドラ
ムカム16が一体的に設けられている。また、このカム軸
12の反伝達軸14側端部には、所定位置に90°の間隔を置
いて2つの欠円部を有するカム17がキー止めされてい
る。なお、前記ドラムカム16は、第3,4図に図示したよ
うな扇形状に構成したものに限らず、円筒状に構成して
もよいことはいうまでもない。
また、前記伝達軸14は、軸受27,27により回動可能に支
承されており、この伝達軸14にはアーム20が、伝達軸14
の軸直角方向へ延出して設けられている。そして、この
アーム20の上面に伝達軸14と略直交してサポートローラ
18が、また、アーム20の基端側に伝達軸14と略平行に縦
ローラ19が回転可能に支持されている。なお、この伝達
軸14には、サポートローラ18を支持するアームを上下複
数に設けてもよい。
承されており、この伝達軸14にはアーム20が、伝達軸14
の軸直角方向へ延出して設けられている。そして、この
アーム20の上面に伝達軸14と略直交してサポートローラ
18が、また、アーム20の基端側に伝達軸14と略平行に縦
ローラ19が回転可能に支持されている。なお、この伝達
軸14には、サポートローラ18を支持するアームを上下複
数に設けてもよい。
従って、ループカー1の移動に伴ってドラムカム16を回
動させることにより、カム軸12によってベベルギア部13
を介して伝達軸14が回転するとアーム20に支持されたサ
ポートローラ18と縦ローラ19がループカー1の移動経路
を含む水平面内を回動するようになっている。
動させることにより、カム軸12によってベベルギア部13
を介して伝達軸14が回転するとアーム20に支持されたサ
ポートローラ18と縦ローラ19がループカー1の移動経路
を含む水平面内を回動するようになっている。
さらにフレーム8には、支持桿21、支持軸22が取付けら
れている。そして、支持桿21にはレバー23が回動可能に
ピン着されると共に、該レバー23の上部には前記したカ
ム17と係合するピンローラ24が取付けられている。この
ピンローラ24がカム17の欠円部に係合することにより、
カム軸12を定位置に保持するようになっている。
れている。そして、支持桿21にはレバー23が回動可能に
ピン着されると共に、該レバー23の上部には前記したカ
ム17と係合するピンローラ24が取付けられている。この
ピンローラ24がカム17の欠円部に係合することにより、
カム軸12を定位置に保持するようになっている。
また、前記レバー23の下部には、前記キッカー6と接触
するローラ25がピン着されると共に、ピンローラ24が常
にカム17の欠円部に嵌り込む方向に作動するように、バ
ネ26を介して支持軸22がピン着されている。
するローラ25がピン着されると共に、ピンローラ24が常
にカム17の欠円部に嵌り込む方向に作動するように、バ
ネ26を介して支持軸22がピン着されている。
本考案は以上の通りに構成されているので、酸洗設備な
どのストリップ処理工程で、例えばその処理速度が早く
なり、ストリップ3の供給が不足するとループの長さを
短くするようにループカー1が第5図に示すD点位置よ
りC点位置の方向に移動してループに貯えていたストリ
ップ3を繰出し、逆に処理速度が遅くなるとループカー
1が前記とは逆方向に移動してループの長さを長くし、
ストリップ3を一旦ループに貯える。この時、第2図に
おいてループカー1が、矢印a方向に移動すると、まず
キッカー6によってローラ25を押付け、ピンローラー24
をカム17の欠円部より開放する。
どのストリップ処理工程で、例えばその処理速度が早く
なり、ストリップ3の供給が不足するとループの長さを
短くするようにループカー1が第5図に示すD点位置よ
りC点位置の方向に移動してループに貯えていたストリ
ップ3を繰出し、逆に処理速度が遅くなるとループカー
1が前記とは逆方向に移動してループの長さを長くし、
ストリップ3を一旦ループに貯える。この時、第2図に
おいてループカー1が、矢印a方向に移動すると、まず
キッカー6によってローラ25を押付け、ピンローラー24
をカム17の欠円部より開放する。
ついでカムフオロア5がドラムカム16のカム溝15に嵌入
しながら、カム溝15に沿って移動する。この時、カム溝
15は、直線より逐次螺旋状となっているため、カムフオ
ロア5の移動に従ってドラムカム16が回動する。このた
めカム軸12ならびに該軸12にベベルギア部13を介して連
結した伝達軸14も回動する。そして、この伝達軸14が回
動すると今までストリップ3をサポートしていたサポー
トローラ18はアーム15を介して伝達軸14を回転軸として
ループカー1の移動経路を含む水平面内を回動してルー
プカー1の側方に退避する。
しながら、カム溝15に沿って移動する。この時、カム溝
15は、直線より逐次螺旋状となっているため、カムフオ
ロア5の移動に従ってドラムカム16が回動する。このた
めカム軸12ならびに該軸12にベベルギア部13を介して連
結した伝達軸14も回動する。そして、この伝達軸14が回
動すると今までストリップ3をサポートしていたサポー
トローラ18はアーム15を介して伝達軸14を回転軸として
ループカー1の移動経路を含む水平面内を回動してルー
プカー1の側方に退避する。
また、前記ドラムカム16が90°回転した時、即ちカムフ
オロアがカム溝15の螺旋状部より直線部に移り、直線部
を通過した時点で、退避動作が終り、カムフオロア5は
そのままドラムカム16から離脱する。また、カム17も90
°回動することとなるので、頭初にピンローラ24を開放
した欠円部イは下方に位置し、欠円部ロが新しくピンロ
ーラ24の保持位置となり、かつ下部ローラ25もキッカー
6より開放される。
オロアがカム溝15の螺旋状部より直線部に移り、直線部
を通過した時点で、退避動作が終り、カムフオロア5は
そのままドラムカム16から離脱する。また、カム17も90
°回動することとなるので、頭初にピンローラ24を開放
した欠円部イは下方に位置し、欠円部ロが新しくピンロ
ーラ24の保持位置となり、かつ下部ローラ25もキッカー
6より開放される。
このため、サポートローラ18はループカー1の側方に回
動して退避した状態で確実にロックされ、ループカー1
は矢印a方向へ支障なく移動することができる。また、
サポートローラ18は、水平面内を回動するので、サポー
トローラ18(アーム15)が下方のストリップ3またはル
ープカー1のレール4に干渉することがない。
動して退避した状態で確実にロックされ、ループカー1
は矢印a方向へ支障なく移動することができる。また、
サポートローラ18は、水平面内を回動するので、サポー
トローラ18(アーム15)が下方のストリップ3またはル
ープカー1のレール4に干渉することがない。
以上ループカーの矢印a方向への移動について説明した
が、矢印a方向と反対方向にループカー1を移動させる
場合も、ループカー1の通過後順次同一の動作によっ
て、サポートローラ18を水平面内で回動させ、ストリッ
プ3のサポート位置に確実に保持させることができる。
が、矢印a方向と反対方向にループカー1を移動させる
場合も、ループカー1の通過後順次同一の動作によっ
て、サポートローラ18を水平面内で回動させ、ストリッ
プ3のサポート位置に確実に保持させることができる。
なお、縦ローラ19は、ストリップ3の蛇行を防ぐため設
けられている。
けられている。
尚、上記実施例ではドラムカム16とカム軸12をループカ
ーの両側の上部にループカー移動方向に沿って配置し、
ベベルギア部13を介して連動されている伝達軸14を下向
きに設けているが、ドラムカムとカム軸をループカーの
両側の下部に設け、ベベルギア部13を介して連動されて
いる伝達軸14を上向きに設けるものでもよい。
ーの両側の上部にループカー移動方向に沿って配置し、
ベベルギア部13を介して連動されている伝達軸14を下向
きに設けているが、ドラムカムとカム軸をループカーの
両側の下部に設け、ベベルギア部13を介して連動されて
いる伝達軸14を上向きに設けるものでもよい。
[考案の効果] この考案によればループカーに取付けたカムフオロアに
よって、ループカーの移動経路両側に設けたドラムカム
を回動させると共に、該ドラムカムを介してサポートロ
ーラをループカーの移動経路を含む水平面内で回動させ
ることで、ストリップのサポートとループカーの移動に
伴うサポートローラのループカー側方への退避とを、簡
単な装置によって確実に行わせることができる。
よって、ループカーの移動経路両側に設けたドラムカム
を回動させると共に、該ドラムカムを介してサポートロ
ーラをループカーの移動経路を含む水平面内で回動させ
ることで、ストリップのサポートとループカーの移動に
伴うサポートローラのループカー側方への退避とを、簡
単な装置によって確実に行わせることができる。
また、サポートローラのループカーの移動に伴う退避
を、ループカーの移動経路を含む水平面内で回動させる
ことによって行っているので、ルーピング中の上下スト
リップ間隔が狭い場合にも、サポートローラおよびサポ
ートローラを回転自在に支持するアームが、その下方に
設置されているストリップまたはループカーのレールに
干渉してしまうようなことがない等の効果を有する。
を、ループカーの移動経路を含む水平面内で回動させる
ことによって行っているので、ルーピング中の上下スト
リップ間隔が狭い場合にも、サポートローラおよびサポ
ートローラを回転自在に支持するアームが、その下方に
設置されているストリップまたはループカーのレールに
干渉してしまうようなことがない等の効果を有する。
第1図および第2図はこの考案のストリップ支持装置を
示す側面図および平面図、第3図は第1図のIII-III線
矢視図、第4図はドラムカムを示す正面図、第5図はこ
の実施例の概念図である。 1……ループカー、2……ループカードラム 3……ストリップ、4……レール 5……カムフオロア、6……キッカー 7……架台、8……フレーム 9,10,11……軸受 12……カム軸 13……ベベルギア部、14……伝達軸 15……カム溝、16……ドラムカム 17……カム、18……サポートローラ 19……縦ローラ、20……アーム 21……支持桿、22……支持軸 23……レバー、24……ピンローラ 25……ローラ、26……バネ 27……軸受
示す側面図および平面図、第3図は第1図のIII-III線
矢視図、第4図はドラムカムを示す正面図、第5図はこ
の実施例の概念図である。 1……ループカー、2……ループカードラム 3……ストリップ、4……レール 5……カムフオロア、6……キッカー 7……架台、8……フレーム 9,10,11……軸受 12……カム軸 13……ベベルギア部、14……伝達軸 15……カム溝、16……ドラムカム 17……カム、18……サポートローラ 19……縦ローラ、20……アーム 21……支持桿、22……支持軸 23……レバー、24……ピンローラ 25……ローラ、26……バネ 27……軸受
Claims (1)
- 【請求項1】螺旋状のカム溝を設けたドラムカムを有す
る回転自在に支承されたカム軸を、ループカーの移動経
路の外側にその移動方向に沿って配置し、該カム軸には
その軸に対して略直角に前記ループカーの上下方向に沿
って配置した伝達軸をベベルギア部を介して接続すると
共に、この伝達軸にはその軸直角方向へアームを延出
し、該アームには前記伝達軸と略直交して回転可能なサ
ポートローラを支持してなり、前記ループカーに取付け
た前記カム溝に係合し摺動するカムフオロアを介してル
ープカーの移動に伴ってドラムカムを回動させることに
より、前記伝達軸にアームを介して支持したサポートロ
ーラをループカーの移動経路を含む水平面内で回動させ
るように構成したことを特徴とするストリップ支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988073790U JPH0747403Y2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | ストリップ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988073790U JPH0747403Y2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | ストリップ支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176652U JPH01176652U (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0747403Y2 true JPH0747403Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31298922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988073790U Expired - Lifetime JPH0747403Y2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | ストリップ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747403Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011865Y2 (ja) * | 1979-05-28 | 1985-04-18 | 住友重機械工業株式会社 | 走行ストリップ支持装置 |
| JPS61293606A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 走行ストリツプ支持装置 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP1988073790U patent/JPH0747403Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176652U (ja) | 1989-12-15 |
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