JPH0747502B2 - γ型珪酸二石灰の炭酸化養生法 - Google Patents

γ型珪酸二石灰の炭酸化養生法

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JPH0747502B2
JPH0747502B2 JP61085270A JP8527086A JPH0747502B2 JP H0747502 B2 JPH0747502 B2 JP H0747502B2 JP 61085270 A JP61085270 A JP 61085270A JP 8527086 A JP8527086 A JP 8527086A JP H0747502 B2 JPH0747502 B2 JP H0747502B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、建築用あるいは土木用資材として有用な低
アルカリ濃度のコンクリートの製造に関し、さらに詳し
くいえばγ型珪酸二石灰の炭酸化養生法に関する。
(従来の技術) 従来から多量に使用されているコンクリート製品は、ポ
ルトランドセメントまたは混合セメントの水和物である
ため安価ではあるが、硬化体中のアルカリ濃度が著しく
高くなり、このためガラス補強繊維を使用した場合、こ
のガラス繊維が耐用中劣化することは避けられず、コン
クリートの強度が著しく低下するという欠点を有してい
た。また、通常のコンクリートの場合では、強度発現の
ための養生に通常7日以上も必要とし、またヤードも広
くとらなければならなかった。更に、従来の上記硬化体
中にはCa(OH)2、ナトリウム塩、カリウム塩などの水溶
性塩が含有されているため、硬化体が湿潤と乾燥を繰返
すと硬化体表面に白華を生成していた。
γ型珪酸二石灰は、γ−2CaO・SiO2の化学式で示される
鉱物であり、水の存在下で炭酸化させると次式に従って
反応し硬化する。
γ−2CaO・SiO2+2CO2+2H2O→2CaCO3+SiO2+2H2O …
(1) このγ−2CaO・SiO2(以下、γ−C2Sという)硬化体
は、アルカリ濃度が従来のセメントコンクリートよりも
低いため上記のような欠点がなく以前から工業材料とし
て注目されていたが、その大量生産技術がこれまでは確
立されていなかったので、その利用方法についての応用
研究もほとんどなされていなかった。
ところが本出願人は、先にγ−C2S粉末を低廉な原料か
らロータリーキルンで大量にかつ安価に製造する技術を
確立し、これを特願昭60-153154号(特開昭62-17013
号)として提案した。そこで今後は、この種の方法によ
って大量に生産されることが可能となったγ−C2Sを使
用した利用技術の開発が期待されるところである。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は、γ型珪酸二石灰を炭酸化して硬化体を製造
するにあたって、成形体の成形が流しこみで出来て、し
かも炭酸化が円滑に進行して高強度の硬化体が短時間の
養生で得られるようにすることを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段) この発明は、少なくともγ型珪酸二石灰粉末と砂とから
なる混合物を水溶液で混練して成形し、その後この成形
体のγ型珪酸二石灰を炭酸化させて硬化体を製造するに
あたり、水溶液としてアセトン、メタノール、エタノー
ルあるいはイソプロパノールの中の1種または2種以上
の混合物の30〜80%水溶液を用いることを特徴とするγ
型珪酸二石灰の炭酸化養生法である。またその実施の態
様を示せば、その他の混合物に繊維を含むこと、ならび
に成形体がその水分量を調整したものであるγ型珪酸二
石灰の炭酸化養生法である。以下にこの発明をさらに説
明する。
γ−C2Sは次式の反応に従ってCO2と反応し硬化する。こ
の際、水は触媒として作用し、炭酸化反応を円滑に進行
させるためには水を存在させなければならない。
CO2+H2O→H2CO3 …(2) 2CaO・SiO2+2H2CO3 →2CaCO3+SiO2+2H2O …(3) 本発明者はγ−C2Sの炭酸化反応について各種の実験を
していった結果、ここに存在する水の量が多すぎても或
は少なすぎても(3)式の炭酸化の反応が円滑に進行せ
ず、高強度の硬化体の得られないことをつきとめた。そ
して更に実験をしていったところ、それは炭酸化させる
前の成形体の水分量が次式で示す水分飽和度で0.25〜0.
95のとき、好ましくくは0.4〜0.6のとき(3)式に示す
炭酸化反応が円滑に進行し短時間で高強度を発現するこ
とを見出した。
γ−C2S粉末と通常の砂及び水を混合して、その成形体
の水分飽和度が0.4〜0.6のものは、材料の粒度分布によ
っても異なるが通常5〜10重量%の水を添加したときに
得られる。しかし、水の添加量が5〜10重量%といった
少量では混練物に流動性がほとんどなく、従って通常の
流し込みでは成形できず圧縮成形しなければ製品とする
ことができない。
一方、ち密で且つ表面が平滑な成形体を得るには混練水
を過剰に添加して混練物の流動性を増し流し込み成形と
することが好ましい。しかしこうした場合は、この成形
体はその後、水分飽和度が前記の通り0.4〜0.6となるよ
うに熱風乾燥或は真空乾燥などで調整され、それから炭
酸化反応に供する必要があるが、その水分調整には当然
に長時間を要し、かつ均一な水分調整は困難であり、硬
化体組織が著しく不均一となりやすい。この為に、この
発明では混練水として従来の水に代えて低沸点物質であ
るアセトン、メタノール、エタノールあるいはイソプロ
パノールまたはこれらの混合物と水との混合液を使用す
るものである。γ型珪酸二石灰粉末と砂及び/又は混合
材の混練水に上記のアセトン、メタノール、エタノール
あるいはイソプロパノールまたはこれらの混合物の水溶
液を用いて混練成形すると、成形体中のアセトン等の低
沸点物質が最初に蒸発し、これによって成形体中の水分
飽和を短時間内に0.25〜0.95とすることが容易に出来
る。本発明で使用するアセトン、メタノル、エタノー
ル、イソプロパノールまたはこれらの混合物の水溶液濃
度は30〜80重量%のものが好ましい。30%未満では効果
が少なく、80%を超えると炭酸化養生後の強度が小さく
なって好ましくないからである。本発明によるときは、
γ−C2S粉末および砂と水溶液等との混練は常法ミキサ
ーで行なうが、成形は型枠に流し込みで行ない、その後
に水分調整をする。この水分調整は、CO2含有の熱風中
で水分調整と炭酸化養生を同時におこなってもよい。あ
るいは型枠の上部あるいは下部からから減圧吸引して過
剰の水分を除去して水分調整をし、それから炭酸ガスを
吸込んで炭酸化養生を行なってもよい。吸引によって得
られた溶液は、これを再度混練水として使用することが
出来る。
本発明で使用する砂等の混合剤は従来から使用されてい
るものを用いることが出来るし、また繊維補強製品を製
造する場合は従来から使用されているガラス繊維、カー
ボン繊維、合成無機繊維、有機質繊維等を使用すること
が出来る。さらに、成形法としてはプレミックス法、ス
プレーサクション法、ダイレクススプレー法といったも
のがいづれも採用することが出来る。以下に実施例をあ
げてさらに説明する。
実施例1 第1表に示すγ−C2S粉末100grと豊浦標準砂100grの混
合物に50重量%のアセトン、メタノール、エタノール、
イソププロパノール及びアセトンとエタノール(1対1
重量比)の混合物の水溶液を80ml添加し混練してスラリ
ーとした。その後これを吸引装置のついた型わくに流し
込み減圧吸引して10cm×10cm×10cmの平板に成形した。
この成形体をその後50℃の密閉型乾燥機中に入れ、濃度
99%以上の炭酸ガスを流しながら種々の時間養生した。
別に、同様にして成形した成形体を110℃で窒素ガス雰
囲気下で乾燥し、成形直後成形体の乾燥ロスを測定し第
2表の結果を得た。乾燥ロスは次式で求めた。
なお、比較例は混練水の80ml全部を水として使用したも
のである。
第2表から明かなように、アセトン、メタノール、エタ
ノールあるいはイソプロパノール又はこれらの混合物の
水溶液で混練,成形した成形体の乾燥ロスは、水のみで
混練したときと比較して著しく減少していることがわか
る。これは減圧吸引の時にこれらの有機溶媒が一部蒸発
したために、これが一種の濾過剤として作用したためと
考える。この製品は内部がち密でかつ表面も平滑であっ
た。
また、炭酸ガス養生後のサンプルについて4cm×9cm×1c
mの供試体を作成し、これについて3点曲げ強さ(スパ
ン7cm)を測定し、第3表の結果を得た。
第3表の結果から、本発明の方法で炭酸化養生すると非
常に短時間に高強度の硬化体の得られることがわかる。
アセトン及びエタノールの種々の濃度の水溶液を調整
し、前記と同じγ−C2S粉末と豊浦標準砂の混合物に80m
l添加混練して上記と同様にして成形し、その後2時間
炭酸ガス養生して3点曲げ強さを測定した。結果を添附
の図に示した。同図から明らかなように、本発明で使用
するアセトン、エタノールと水との混合液の濃度は30〜
80重量%の範囲が好ましい。この範囲を外れるときは、
炭酸化養生後の強度が小さくなり好ましくない。本発明
者は、その他のメタノール、イソプロパノールについ
て、及びメタノール、エタノール、イソプロパノールの
1種または2種以上の混合物の場合も実施して、これが
30〜80重量%のとき好ましいことを確認している。
さらに前記の曲げ強さの測定に供したもので、その中の
特に2時間炭酸ガス養生し、かつ本発明方法によって得
られたサンプル(NO.2〜6)を粒径1mm以下に粉砕し
た。この中の50gを蒸溜水70ml中にいれかき混ぜて24時
間後の上澄み液のpH値を測定した。いづれもpH値は10.5
以下であった。
実施例2 実施例1で使用したγ−C2S粉末1重量部と2mm以下の川
砂1重量部の混合物に、エタノールとアセトンの混合物
(重量比,1対1)の60重量%水溶液0.8重量部を添加、
混練してモルタルを調整した。このモルタルとともに、
別に用意した耐アルカリガラス繊維のロービングを、25
mmのチヨップドストランドに切断しながらスプレー法に
より型わく上に吹付けた。その後吸引して15mmの厚さに
成形した。引続きその成形体を密閉した50℃の乾燥機中
に入れ炭酸ガスを流しながら2時間養生した。その後、
これより4cm×9cm×1.5cmの供試体を作成して3点曲げ
強さ(スパン7cm)を測定したところ、217kg/cm3であっ
た。なお、この場合ガラス繊維の混入量は5重量%であ
った。
(発明の効果) 以上の通り、本発明によると短時間の養生で高強度で、
かつアルカリ分の著しく低い製品が流し込み成形で容易
に製造することが出来るものである。従って、本発明に
よるときは型枠の回転率も上がって生産性を向上させる
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
図はアセトン及びエタノールの濃度と硬化体の曲げ強さ
の関係を示す線図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C04B 14:06 Z 24:00) (C04B 28/18 14:06 Z 24:02) (C04B 28/18 14:06 Z 24:02 14:44) Z

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくともγ型珪酸二石灰粉末と砂とから
    なる混合物を水溶液で混練して成形し、その後この成形
    体のγ型珪酸二石灰を炭酸化させて硬化体を製造するに
    あたり、水溶液としてアセトン、メタノール、エタノー
    ルあるいはイソプロパノールの中の1種または2種以上
    の混合物の30〜80%水溶液を用いることを特徴とするγ
    型珪酸二石灰の炭酸化養生法。
  2. 【請求項2】混合物に繊維を含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のγ型珪酸二石灰の炭酸化養生
    法。
  3. 【請求項3】成形体がその水分量を調整したものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のγ型珪酸
    二石灰の炭酸化養生法。
JP61085270A 1986-04-14 1986-04-14 γ型珪酸二石灰の炭酸化養生法 Expired - Lifetime JPH0747502B2 (ja)

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