JPH074751A - ソーラ集熱装置を有する調理台 - Google Patents
ソーラ集熱装置を有する調理台Info
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- JPH074751A JPH074751A JP5166234A JP16623493A JPH074751A JP H074751 A JPH074751 A JP H074751A JP 5166234 A JP5166234 A JP 5166234A JP 16623493 A JP16623493 A JP 16623493A JP H074751 A JPH074751 A JP H074751A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
- Y02B40/18—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers using renewables, e.g. solar cooking stoves, furnaces or solar heating
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 太陽熱エネルギーにて調理器等を加熱する。
【構成】 ソーラ集熱装置6と、二重槽からなるととも
に間に断熱層12を有し、かつ、伝熱板4にて密閉され
た蓄熱装置1と、これらソーラ集熱装置6と蓄熱装置1
との間にて熱媒体を循環させるポンプ3と、当該ポンプ
3の作動等を制御する制御手段2とを設ける。また、夜
間時等、ソーラ集熱装置6の使用できないときのバック
アップ用として、水酸化リチウム等の蓄熱材56からな
る補助熱源装置5を設ける。 【効果】 クリーンエネルギーの使用により、化石燃料
等を用いる必要がなくなったので、CO2 の発生を防止
することができるようになった。
に間に断熱層12を有し、かつ、伝熱板4にて密閉され
た蓄熱装置1と、これらソーラ集熱装置6と蓄熱装置1
との間にて熱媒体を循環させるポンプ3と、当該ポンプ
3の作動等を制御する制御手段2とを設ける。また、夜
間時等、ソーラ集熱装置6の使用できないときのバック
アップ用として、水酸化リチウム等の蓄熱材56からな
る補助熱源装置5を設ける。 【効果】 クリーンエネルギーの使用により、化石燃料
等を用いる必要がなくなったので、CO2 の発生を防止
することができるようになった。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蓄熱方式により蓄積さ
れた熱源を有する調理台に関するものであり、特に、ソ
ーラ集熱装置により集熱された熱媒体を介して調理器等
に熱を伝達する装置に関するものである。
れた熱源を有する調理台に関するものであり、特に、ソ
ーラ集熱装置により集熱された熱媒体を介して調理器等
に熱を伝達する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の調理台は、その熱源としてガス、
電気等のエネルギーを利用するものがほとんどである。
電気等のエネルギーを利用するものがほとんどである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
ものは、そのほとんどの場合が、化石燃料等を燃焼させ
ることによって熱源を生成させているものである。従っ
て、当該熱源の生成に伴って、必ず炭酸ガス(CO2 )
を発生させることとなる。その結果、環境問題として最
近取り挙げられている、CO2 による地球温暖化等の問
題点がある。そこで、このようなCO2 の発生による地
球温暖化等の問題点を解決することとした、クリーンエ
ネルギーを基礎とする調理台を提供しようとするのが、
本発明の目的(課題)である。
ものは、そのほとんどの場合が、化石燃料等を燃焼させ
ることによって熱源を生成させているものである。従っ
て、当該熱源の生成に伴って、必ず炭酸ガス(CO2 )
を発生させることとなる。その結果、環境問題として最
近取り挙げられている、CO2 による地球温暖化等の問
題点がある。そこで、このようなCO2 の発生による地
球温暖化等の問題点を解決することとした、クリーンエ
ネルギーを基礎とする調理台を提供しようとするのが、
本発明の目的(課題)である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、調理器等に供給する熱源を有する調理台
に関して、アウタケースとインナケースとからなる二重
槽を有し、当該二重槽間に断熱層を有し、更に、当該二
重槽を密閉するとともに当該二重槽内に蓄積された熱を
調理器に伝達する役目を担う伝熱板を有し、また、これ
らによって形成される二重槽内に熱媒体を放出させるデ
ィフューザを有し、更に、当該ディフューザから放出さ
れた熱媒体を上記二重槽内から排出させるドレーン路を
有してなる蓄熱装置と、当該蓄熱装置に供給する熱源を
生成するソーラ集熱装置と、これらソーラ集熱装置と蓄
熱装置との間において熱媒体を流動させる高温路及び低
温路からなる配管と、当該低温路の途中に設けられ上記
熱媒体を還流させるポンプと、これら循環する熱媒体の
温度を計測するとともに、当該熱媒体に関する温度条件
を感知して上記ポンプの作動等を制御する制御手段と、
からなる構成を採ることとした。
に、本発明においては次のような手段を講ずることとし
た。すなわち、調理器等に供給する熱源を有する調理台
に関して、アウタケースとインナケースとからなる二重
槽を有し、当該二重槽間に断熱層を有し、更に、当該二
重槽を密閉するとともに当該二重槽内に蓄積された熱を
調理器に伝達する役目を担う伝熱板を有し、また、これ
らによって形成される二重槽内に熱媒体を放出させるデ
ィフューザを有し、更に、当該ディフューザから放出さ
れた熱媒体を上記二重槽内から排出させるドレーン路を
有してなる蓄熱装置と、当該蓄熱装置に供給する熱源を
生成するソーラ集熱装置と、これらソーラ集熱装置と蓄
熱装置との間において熱媒体を流動させる高温路及び低
温路からなる配管と、当該低温路の途中に設けられ上記
熱媒体を還流させるポンプと、これら循環する熱媒体の
温度を計測するとともに、当該熱媒体に関する温度条件
を感知して上記ポンプの作動等を制御する制御手段と、
からなる構成を採ることとした。
【0005】
【作用】上記構成を採ることにより、本発明においては
次のような作用を呈することとなる。まず、図1におい
て、ソーラ集熱装置6が太陽熱を受けて、当該ソーラ集
熱装置6内の熱媒体が一定の温度(高温)になると、高
温路61側に設けられた高温センサ21は当該温度(T
1 )を検出(計測)するとともに、蓄熱装置1内に設け
られた低温センサ22は当該蓄熱装置1内の温度(T
0 )を検出(計測)する。これらのデータは制御手段2
に送られ、ここで演算処理が行なわれる。その結果、上
記高温(T1 )と低温(T0 )との差、すなわち、T1
−T0 の値が所定値以上になると、あるいは所定の温度
条件が満されると、上記ソーラ集熱装置6側から高温の
熱媒体を蓄熱装置1内に導入させるべく、制御手段2は
モータ31に信号を送り、当該モータ31にてポンプ3
を駆動するように制御作用を行なう。
次のような作用を呈することとなる。まず、図1におい
て、ソーラ集熱装置6が太陽熱を受けて、当該ソーラ集
熱装置6内の熱媒体が一定の温度(高温)になると、高
温路61側に設けられた高温センサ21は当該温度(T
1 )を検出(計測)するとともに、蓄熱装置1内に設け
られた低温センサ22は当該蓄熱装置1内の温度(T
0 )を検出(計測)する。これらのデータは制御手段2
に送られ、ここで演算処理が行なわれる。その結果、上
記高温(T1 )と低温(T0 )との差、すなわち、T1
−T0 の値が所定値以上になると、あるいは所定の温度
条件が満されると、上記ソーラ集熱装置6側から高温の
熱媒体を蓄熱装置1内に導入させるべく、制御手段2は
モータ31に信号を送り、当該モータ31にてポンプ3
を駆動するように制御作用を行なう。
【0006】これによって、蓄熱装置1内に存在する熱
媒体(液体)は、ポンプ3によってドレーン路18から
吸引され、低温路62を経由してソーラ集熱装置6に送
り出され、ここで太陽熱を受けて高温の状態となる。こ
れら一連のサイクルが繰返されることによって、熱媒体
は高温の蒸気となり、ディフューザ16を介して蓄熱装
置1内に放出される。その結果、蓄熱装置1内は高温状
態となる。特に本発明においては、上記ソーラ集熱装置
6内は、200°〜300℃の状態まで温度が高められ
るので、循環する熱媒体も高温路61内においては、こ
の温度まで熱せられることとなる。
媒体(液体)は、ポンプ3によってドレーン路18から
吸引され、低温路62を経由してソーラ集熱装置6に送
り出され、ここで太陽熱を受けて高温の状態となる。こ
れら一連のサイクルが繰返されることによって、熱媒体
は高温の蒸気となり、ディフューザ16を介して蓄熱装
置1内に放出される。その結果、蓄熱装置1内は高温状
態となる。特に本発明においては、上記ソーラ集熱装置
6内は、200°〜300℃の状態まで温度が高められ
るので、循環する熱媒体も高温路61内においては、こ
の温度まで熱せられることとなる。
【0007】そして、これら熱媒体の放出される蓄熱装
置1は、図1及び図2に示す如く、間に断熱層12を有
する二重槽11、13からなるものであるとともに、伝
熱板4によって密閉されている構成からなるものであ
る。従って、当該蓄熱装置1内も、上記熱媒体の温度と
ほぼ同等の200°〜300℃の温度まで高められるこ
ととなる。このような高温の熱が、上記伝熱板4を介し
て当該伝熱板4の上に設置されている調理器9等に伝達
される。従って、本発明においては、上記ソーラ集熱装
置6にて集められた太陽熱(エネルギー)を利用するこ
とによって、調理器9等を十分に加熱することができ、
クリーンエネルギーによって食物の調理をすることがで
きることとなる。
置1は、図1及び図2に示す如く、間に断熱層12を有
する二重槽11、13からなるものであるとともに、伝
熱板4によって密閉されている構成からなるものであ
る。従って、当該蓄熱装置1内も、上記熱媒体の温度と
ほぼ同等の200°〜300℃の温度まで高められるこ
ととなる。このような高温の熱が、上記伝熱板4を介し
て当該伝熱板4の上に設置されている調理器9等に伝達
される。従って、本発明においては、上記ソーラ集熱装
置6にて集められた太陽熱(エネルギー)を利用するこ
とによって、調理器9等を十分に加熱することができ、
クリーンエネルギーによって食物の調理をすることがで
きることとなる。
【0008】なお、本発明における蓄熱装置1には、図
1に示す如く、補助熱源装置としての補助ヒータ51等
が設けられていることより、夜間時あるいは曇天時等ソ
ーラ集熱装置6を機能させることができない場合におい
ても、制御手段2の作動により、蓄熱装置1内に滞留し
ている熱媒体(液体)を、直接、上記補助ヒータ51等
にて暖め、これによって上記蓄熱装置1内を高温状態に
維持することができる。
1に示す如く、補助熱源装置としての補助ヒータ51等
が設けられていることより、夜間時あるいは曇天時等ソ
ーラ集熱装置6を機能させることができない場合におい
ても、制御手段2の作動により、蓄熱装置1内に滞留し
ている熱媒体(液体)を、直接、上記補助ヒータ51等
にて暖め、これによって上記蓄熱装置1内を高温状態に
維持することができる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について、図1ないし図3を
基に説明する。本実施例の構成は、図1に示す如く、ア
ウタケース11及びインナケース13の二重槽からなる
とともに当該二重槽間に設けられた断熱層12等からな
る蓄熱装置1と、当該蓄熱装置1に供給する熱源の生成
基地となるソーラ集熱装置6と、当該ソーラ集熱装置6
と上記蓄熱装置1との間において熱媒体を循環させるポ
ンプ3と、上記ソーラ集熱装置6及び蓄熱装置1のそれ
ぞれにおける熱媒体の温度を検出(計測)するととも
に、当該計測結果等に基づき、上記ポンプ3の作動等を
制御する制御手段2等からなることを基本とするもので
ある。
基に説明する。本実施例の構成は、図1に示す如く、ア
ウタケース11及びインナケース13の二重槽からなる
とともに当該二重槽間に設けられた断熱層12等からな
る蓄熱装置1と、当該蓄熱装置1に供給する熱源の生成
基地となるソーラ集熱装置6と、当該ソーラ集熱装置6
と上記蓄熱装置1との間において熱媒体を循環させるポ
ンプ3と、上記ソーラ集熱装置6及び蓄熱装置1のそれ
ぞれにおける熱媒体の温度を検出(計測)するととも
に、当該計測結果等に基づき、上記ポンプ3の作動等を
制御する制御手段2等からなることを基本とするもので
ある。
【0010】上記構成において、ソーラ集熱装置6は、
二重式真空ガラスパイプ等によって形成される熱交換式
のものであり、すでに公知となっているものである。そ
して、これらソーラ集熱装置6からは、当該ソーラ集熱
装置6にて高温に加熱された熱媒体(水蒸気)を蓄熱装
置1に送り出す高温路61、及び上記蓄熱装置1からの
低温の熱媒体(液体)を帰還(リターン)させる低温路
62が設けられている構成からなるものである。そし
て、上記高温路61側には、当該高温路61内の熱媒体
の温度を検出(計測)し、その検出結果を制御手段2に
伝送する高温センサ21が設けられている構成からなる
ものである。
二重式真空ガラスパイプ等によって形成される熱交換式
のものであり、すでに公知となっているものである。そ
して、これらソーラ集熱装置6からは、当該ソーラ集熱
装置6にて高温に加熱された熱媒体(水蒸気)を蓄熱装
置1に送り出す高温路61、及び上記蓄熱装置1からの
低温の熱媒体(液体)を帰還(リターン)させる低温路
62が設けられている構成からなるものである。そし
て、上記高温路61側には、当該高温路61内の熱媒体
の温度を検出(計測)し、その検出結果を制御手段2に
伝送する高温センサ21が設けられている構成からなる
ものである。
【0011】上記構成からなるソーラ集熱装置6から高
温の熱エネルギーが供給される蓄熱装置1は、図1及び
図2に示す如く、アウタケース11とインナケース13
との二重槽からなるとともに、当該二重槽間に断熱材か
らなる断熱層(インシュレータ)12が設けられている
構成からなるものである。そして、このような二重槽の
上側には、当該二重槽を密閉するとともに当該二重槽内
に蓄積された熱エネルギーを調理器9等に伝達する役目
をも担う伝熱板4が設けられている構成からなるもので
ある。そして更に、当該二重槽からなる蓄熱装置1に
は、上記ソーラ集熱装置6からの高温の熱媒体(水蒸気
等)を当該蓄熱装置1へ供給する高温路61が連結さ
れ、更に、当該高温路61には高温の熱媒体を上記蓄熱
装置1内に放出させるディフューザ16が設けられてい
る。また、当該ディフューザ16から放出された後の低
温の状態の熱媒体(液体)を、当該蓄熱装置1から排出
させるドレーン路18が設けられている構成からなるも
のである。
温の熱エネルギーが供給される蓄熱装置1は、図1及び
図2に示す如く、アウタケース11とインナケース13
との二重槽からなるとともに、当該二重槽間に断熱材か
らなる断熱層(インシュレータ)12が設けられている
構成からなるものである。そして、このような二重槽の
上側には、当該二重槽を密閉するとともに当該二重槽内
に蓄積された熱エネルギーを調理器9等に伝達する役目
をも担う伝熱板4が設けられている構成からなるもので
ある。そして更に、当該二重槽からなる蓄熱装置1に
は、上記ソーラ集熱装置6からの高温の熱媒体(水蒸気
等)を当該蓄熱装置1へ供給する高温路61が連結さ
れ、更に、当該高温路61には高温の熱媒体を上記蓄熱
装置1内に放出させるディフューザ16が設けられてい
る。また、当該ディフューザ16から放出された後の低
温の状態の熱媒体(液体)を、当該蓄熱装置1から排出
させるドレーン路18が設けられている構成からなるも
のである。
【0012】また、上記蓄熱装置1には、上記蓄熱装置
1内の圧力を検出するための圧力計17(図2参照)が
設けられているとともに、当該内部圧力が一定値を超え
ることが無いように圧力調整を行なう圧力調整弁15が
設けられている。更には、上記蓄熱装置1内の水位を検
出するとともに、当該水位が標準水位よりも下がった場
合には給水するように作動させる水位計14が設けられ
ている構成からなるものである。また、当該蓄熱装置1
内の熱媒体の温度を検出(計測)し、当該検出結果を制
御手段2に伝送する低温センサ22が設けられている。
そして更に、上記蓄熱装置1内には、夜間時あるいは曇
天時等、上記ソーラ集熱装置6からは熱エネルギーを収
集することができないときに作動させる補助熱源装置と
しての補助ヒータ51が設けられている構成からなるも
のである。なお、この補助ヒータ51は、電源52等か
らの電力によって作動する電熱ヒータ等からなるもので
ある。
1内の圧力を検出するための圧力計17(図2参照)が
設けられているとともに、当該内部圧力が一定値を超え
ることが無いように圧力調整を行なう圧力調整弁15が
設けられている。更には、上記蓄熱装置1内の水位を検
出するとともに、当該水位が標準水位よりも下がった場
合には給水するように作動させる水位計14が設けられ
ている構成からなるものである。また、当該蓄熱装置1
内の熱媒体の温度を検出(計測)し、当該検出結果を制
御手段2に伝送する低温センサ22が設けられている。
そして更に、上記蓄熱装置1内には、夜間時あるいは曇
天時等、上記ソーラ集熱装置6からは熱エネルギーを収
集することができないときに作動させる補助熱源装置と
しての補助ヒータ51が設けられている構成からなるも
のである。なお、この補助ヒータ51は、電源52等か
らの電力によって作動する電熱ヒータ等からなるもので
ある。
【0013】これら構成からなる蓄熱装置1とソーラ集
熱装置6との間にて熱媒体を循環させるポンプ3が、上
記ドレーン路18に連結される低温路62の途中に設け
られている。そして、このポンプ3は、後に述べる制御
手段2の制御作用に基づき制御されるモータ31によっ
て駆動される構成からなるものである。
熱装置6との間にて熱媒体を循環させるポンプ3が、上
記ドレーン路18に連結される低温路62の途中に設け
られている。そして、このポンプ3は、後に述べる制御
手段2の制御作用に基づき制御されるモータ31によっ
て駆動される構成からなるものである。
【0014】更に、これら構成からなる蓄熱装置1及び
ソーラ集熱装置6等における上記熱媒体の温度を計測す
るとともに、当該計測結果等に基づき、上記ポンプ3を
駆動するモータ31の制御、更には上記補助ヒータ51
の作動等を制御する制御手段2が設けられており、当該
制御手段2は、マイクロプロセッサユニット(MPU)
等からなるコンピュータを主体として形成されているも
のである。
ソーラ集熱装置6等における上記熱媒体の温度を計測す
るとともに、当該計測結果等に基づき、上記ポンプ3を
駆動するモータ31の制御、更には上記補助ヒータ51
の作動等を制御する制御手段2が設けられており、当該
制御手段2は、マイクロプロセッサユニット(MPU)
等からなるコンピュータを主体として形成されているも
のである。
【0015】上記構成を有する本実施例の作用等につい
て説明する。まず、図1において、ソーラ集熱装置6が
太陽熱を受けて、当該ソーラ集熱装置6内の熱媒体が一
定の温度(高温)になると、高温路61側に設けられた
高温センサ21からは当該温度(T1 )が検出(計測)
されるとともに、蓄熱装置1内に設けられた低温センサ
22からは当該蓄熱装置1内の温度(T0 )が検出(計
測)される。これらのデータは制御手段2に送られ、こ
こで演算処理が行なわれる。その結果、上記高温(T
1 )と低温(T0 )との差、すなわち、T1 −T0 の値
が所定値以上になると、あるいは所定の温度条件が満さ
れると、上記ソーラ集熱装置6側から高温の熱媒体を蓄
熱装置1内に導入させるべく、制御手段2はモータ31
に信号を送り、当該モータ31にてポンプ3を駆動する
ように制御作用を行なう。
て説明する。まず、図1において、ソーラ集熱装置6が
太陽熱を受けて、当該ソーラ集熱装置6内の熱媒体が一
定の温度(高温)になると、高温路61側に設けられた
高温センサ21からは当該温度(T1 )が検出(計測)
されるとともに、蓄熱装置1内に設けられた低温センサ
22からは当該蓄熱装置1内の温度(T0 )が検出(計
測)される。これらのデータは制御手段2に送られ、こ
こで演算処理が行なわれる。その結果、上記高温(T
1 )と低温(T0 )との差、すなわち、T1 −T0 の値
が所定値以上になると、あるいは所定の温度条件が満さ
れると、上記ソーラ集熱装置6側から高温の熱媒体を蓄
熱装置1内に導入させるべく、制御手段2はモータ31
に信号を送り、当該モータ31にてポンプ3を駆動する
ように制御作用を行なう。
【0016】これによって、蓄熱装置1内に存在する熱
媒体(液体)は、ポンプ3によってドレーン路18から
吸引され低温路62を経由してソーラ集熱装置6に送り
出されるとともに、ここで太陽熱を受けて高温の状態と
なり、再度高温路61を経由して蓄熱装置1に戻って来
る。これら一連のサイクルが繰返されることによって、
熱媒体は高温の蒸気となり、ディフューザ16を介して
蓄熱装置1内に放出される。その結果、蓄熱装置1内は
高温状態となる。特に本実施例においては、上記ソーラ
集熱装置6内は、200°〜300℃の状態まで温度が
高められるので、循環する熱媒体も高温路61内におい
ては、この温度まで熱せられる。
媒体(液体)は、ポンプ3によってドレーン路18から
吸引され低温路62を経由してソーラ集熱装置6に送り
出されるとともに、ここで太陽熱を受けて高温の状態と
なり、再度高温路61を経由して蓄熱装置1に戻って来
る。これら一連のサイクルが繰返されることによって、
熱媒体は高温の蒸気となり、ディフューザ16を介して
蓄熱装置1内に放出される。その結果、蓄熱装置1内は
高温状態となる。特に本実施例においては、上記ソーラ
集熱装置6内は、200°〜300℃の状態まで温度が
高められるので、循環する熱媒体も高温路61内におい
ては、この温度まで熱せられる。
【0017】そして、これら熱媒体の放出される蓄熱装
置1は、図1及び図2に示す如く、間に断熱層12を有
する二重槽11、13からなるものであるとともに、伝
熱板4によって密閉されている構成からなるものである
ので、当該蓄熱装置1内は上記熱媒体の温度とほぼ同等
の200°〜300℃の温度まで熱せられることとな
る。このような高温の熱が、上記伝熱板4を介して当該
伝熱板4の上に設置されている調理器9等に伝達される
こととなる。従って、本実施例においては、上記ソーラ
集熱装置6にて集められた太陽熱(エネルギー)を利用
することによって、調理器9等を十分に加熱することが
でき、クリーンエネルギーによって食物の調理等をする
ことができる。
置1は、図1及び図2に示す如く、間に断熱層12を有
する二重槽11、13からなるものであるとともに、伝
熱板4によって密閉されている構成からなるものである
ので、当該蓄熱装置1内は上記熱媒体の温度とほぼ同等
の200°〜300℃の温度まで熱せられることとな
る。このような高温の熱が、上記伝熱板4を介して当該
伝熱板4の上に設置されている調理器9等に伝達される
こととなる。従って、本実施例においては、上記ソーラ
集熱装置6にて集められた太陽熱(エネルギー)を利用
することによって、調理器9等を十分に加熱することが
でき、クリーンエネルギーによって食物の調理等をする
ことができる。
【0018】また、本実施例においては、夜間時あるい
は曇天時等、ソーラ集熱装置6を機能させることができ
ない場合においては、制御手段2の作動により、蓄熱装
置1内に滞留している熱媒体(液体)を、直接上記補助
ヒータ51等にて暖め、これによって上記蓄熱装置1内
を高温状態に維持することができる。
は曇天時等、ソーラ集熱装置6を機能させることができ
ない場合においては、制御手段2の作動により、蓄熱装
置1内に滞留している熱媒体(液体)を、直接上記補助
ヒータ51等にて暖め、これによって上記蓄熱装置1内
を高温状態に維持することができる。
【0019】なお、上記補助熱源装置としては、図3に
示すような蓄熱式のものも考えられる。この補助熱源装
置5は、別体の蓄熱槽55を有し、当該蓄熱槽55内
に、水酸化リチウム等からなるリチウム化合物が封入さ
れている構成からなることを基本とするものである。こ
のような構成からなる蓄熱槽55が、上記蓄熱装置1と
蓄熱路57及び放熱路58を介して連結されているとと
もに、上記放熱路58の途中には、上記制御手段2から
の制御信号に基づき作動するファン59が設けられてい
る構成からなるものである。
示すような蓄熱式のものも考えられる。この補助熱源装
置5は、別体の蓄熱槽55を有し、当該蓄熱槽55内
に、水酸化リチウム等からなるリチウム化合物が封入さ
れている構成からなることを基本とするものである。こ
のような構成からなる蓄熱槽55が、上記蓄熱装置1と
蓄熱路57及び放熱路58を介して連結されているとと
もに、上記放熱路58の途中には、上記制御手段2から
の制御信号に基づき作動するファン59が設けられてい
る構成からなるものである。
【0020】このような構成からなる補助熱源装置5に
は、まず、上記蓄熱装置1内の温度が高温状態にあると
きに、当該蓄熱装置1側から蓄熱路57を介して熱エネ
ルギーが上記蓄熱材56に伝播され、当該蓄熱材56に
蓄熱される。次に、夜間時等においてソーラ集熱装置6
側から熱エネルギーを収集することができない場合に
は、上記制御手段2の作動により、上記ファン59を作
動させ、上記蓄熱材56に蓄熱されている熱エネルギー
を取出し、放熱路58を経由して、上記蓄熱装置1内に
放出させる。これによって、夜間時等のソーラ集熱装置
6が作動できないときにおいても、蓄熱装置1の調理機
能を発揮させることができるようになる。
は、まず、上記蓄熱装置1内の温度が高温状態にあると
きに、当該蓄熱装置1側から蓄熱路57を介して熱エネ
ルギーが上記蓄熱材56に伝播され、当該蓄熱材56に
蓄熱される。次に、夜間時等においてソーラ集熱装置6
側から熱エネルギーを収集することができない場合に
は、上記制御手段2の作動により、上記ファン59を作
動させ、上記蓄熱材56に蓄熱されている熱エネルギー
を取出し、放熱路58を経由して、上記蓄熱装置1内に
放出させる。これによって、夜間時等のソーラ集熱装置
6が作動できないときにおいても、蓄熱装置1の調理機
能を発揮させることができるようになる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、調理器等に供給する熱
源を有する調理台に関して、アウタケースとインナケー
スとからなる二重槽を有し、当該二重槽間に断熱層を有
し、更に、当該二重槽を密閉するとともに当該二重槽内
に蓄積された熱を調理器に伝達する役目を担う伝熱板を
有し、また、これらによって形成される二重槽内に熱媒
体を放出させるディフューザを有し、更に、当該ディフ
ューザから放出された熱媒体を上記二重槽内から排出さ
せるドレーン路を有してなる蓄熱装置と、当該蓄熱装置
に供給する熱源を生成するソーラ集熱装置と、これらソ
ーラ集熱装置と蓄熱装置との間において熱媒体を流動さ
せる高温路及び低温路からなる配管と、当該低温路の途
中に設けられ上記熱媒体を還流させるポンプと、これら
循環する熱媒体の温度を計測するとともに、当該熱媒体
に関する温度条件を感知して上記ポンプの作動等を制御
する制御手段とからなる構成を採ることとしたので、化
石燃料等を燃焼させること無く、太陽熱エネルギーによ
るクリーンエネルギーにて調理器等を加熱することがで
きるようになった。従って、CO2 の発生を防止するこ
とができ、地球温暖化防止等に寄与することができるよ
うになった。また、蓄熱材等からなる蓄熱方式の補助熱
源装置を設けることにより、夜間時あるいは曇天時等に
おいても熱エネルギーを取り出すことが可能となり、ソ
ーラ集熱装置を作動させることができないときにおいて
も調理器等に熱エネルギーを与えることができるように
なった。
源を有する調理台に関して、アウタケースとインナケー
スとからなる二重槽を有し、当該二重槽間に断熱層を有
し、更に、当該二重槽を密閉するとともに当該二重槽内
に蓄積された熱を調理器に伝達する役目を担う伝熱板を
有し、また、これらによって形成される二重槽内に熱媒
体を放出させるディフューザを有し、更に、当該ディフ
ューザから放出された熱媒体を上記二重槽内から排出さ
せるドレーン路を有してなる蓄熱装置と、当該蓄熱装置
に供給する熱源を生成するソーラ集熱装置と、これらソ
ーラ集熱装置と蓄熱装置との間において熱媒体を流動さ
せる高温路及び低温路からなる配管と、当該低温路の途
中に設けられ上記熱媒体を還流させるポンプと、これら
循環する熱媒体の温度を計測するとともに、当該熱媒体
に関する温度条件を感知して上記ポンプの作動等を制御
する制御手段とからなる構成を採ることとしたので、化
石燃料等を燃焼させること無く、太陽熱エネルギーによ
るクリーンエネルギーにて調理器等を加熱することがで
きるようになった。従って、CO2 の発生を防止するこ
とができ、地球温暖化防止等に寄与することができるよ
うになった。また、蓄熱材等からなる蓄熱方式の補助熱
源装置を設けることにより、夜間時あるいは曇天時等に
おいても熱エネルギーを取り出すことが可能となり、ソ
ーラ集熱装置を作動させることができないときにおいて
も調理器等に熱エネルギーを与えることができるように
なった。
【図1】本発明の全体構成を示すスケルトン構造図であ
る。
る。
【図2】本発明にかかる蓄熱装置の全体構成を示す展開
斜視図である。
斜視図である。
【図3】本発明にかかる補助熱源装置の他の実施例につ
いての構成を示すスケルトン構造図である。
いての構成を示すスケルトン構造図である。
1 蓄熱装置 11 アウタケース 12 断熱層 13 インナケース 14 水位計 15 圧力調整弁 16 ディフューザ 17 圧力計 18 ドレーン路 2 制御手段 21 高温センサ 22 低温センサ 3 ポンプ 31 モータ 4 伝熱板 5 補助熱源装置 51 補助ヒータ 52 電源 55 蓄熱槽 56 蓄熱材 57 蓄熱路 58 放熱路 59 ファン 6 ソーラ集熱装置 61 高温路 62 低温路 9 調理器
Claims (1)
- 【請求項1】 調理器等に供給する熱源を有する調理台
において、アウタケースとインナケースとからなる二重
槽を有し、当該二重槽間に断熱層を有し、更に、当該二
重槽を密閉するとともに当該二重槽内に蓄積された熱を
調理器に伝達する役目を担う伝熱板を有し、また、これ
らによって形成される二重槽内に熱媒体を放出させるデ
ィフューザを有し、更に、当該ディフューザから放出さ
れた熱媒体を上記二重槽内から排出させるドレーン路を
有してなる蓄熱装置と、当該蓄熱装置に供給する熱源を
生成するソーラ集熱装置と、これらソーラ集熱装置と蓄
熱装置との間において熱媒体を流動させる高温路及び低
温路からなる配管と、当該低温路の途中に設けられ上記
熱媒体を還流させるポンプと、これら循環する熱媒体の
温度を計測するとともに、当該熱媒体に関する温度条件
を感知して上記ポンプの作動等を制御する制御手段と、
からなることを特徴とするソーラ集熱装置を有する調理
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166234A JPH074751A (ja) | 1993-06-12 | 1993-06-12 | ソーラ集熱装置を有する調理台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166234A JPH074751A (ja) | 1993-06-12 | 1993-06-12 | ソーラ集熱装置を有する調理台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074751A true JPH074751A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15827604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166234A Pending JPH074751A (ja) | 1993-06-12 | 1993-06-12 | ソーラ集熱装置を有する調理台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074751A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010002077A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Sharp Corp | 太陽熱集熱装置 |
| KR200455663Y1 (ko) * | 2009-04-01 | 2011-09-19 | 박정식 | 온수탱크 |
| JP2012533370A (ja) * | 2009-07-23 | 2012-12-27 | ダブリュ アンド イー インターナショナル(カナダ) コーポレーション | ソーラー式調理装置 |
| JP2012533371A (ja) * | 2009-07-23 | 2012-12-27 | ダブリュ アンド イー インターナショナル(カナダ) コーポレーション | ソーラー式コーヒー/ティーメーカーおよび調理装置 |
| JP2012533369A (ja) * | 2009-07-23 | 2012-12-27 | ダブリュ アンド イー インターナショナル(カナダ) コーポレーション | ソーラー式コーヒー/ティーメーカーおよび調理装置 |
| CN103822362A (zh) * | 2014-03-19 | 2014-05-28 | 赵景田 | 一种太阳能炊具系统 |
-
1993
- 1993-06-12 JP JP5166234A patent/JPH074751A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010002077A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Sharp Corp | 太陽熱集熱装置 |
| KR200455663Y1 (ko) * | 2009-04-01 | 2011-09-19 | 박정식 | 온수탱크 |
| JP2012533370A (ja) * | 2009-07-23 | 2012-12-27 | ダブリュ アンド イー インターナショナル(カナダ) コーポレーション | ソーラー式調理装置 |
| JP2012533371A (ja) * | 2009-07-23 | 2012-12-27 | ダブリュ アンド イー インターナショナル(カナダ) コーポレーション | ソーラー式コーヒー/ティーメーカーおよび調理装置 |
| JP2012533369A (ja) * | 2009-07-23 | 2012-12-27 | ダブリュ アンド イー インターナショナル(カナダ) コーポレーション | ソーラー式コーヒー/ティーメーカーおよび調理装置 |
| EP2457030A4 (en) * | 2009-07-23 | 2014-12-17 | Huazi Lin | COOKER AND SOLAR COOKING APPLIANCES |
| CN103822362A (zh) * | 2014-03-19 | 2014-05-28 | 赵景田 | 一种太阳能炊具系统 |
| CN104729109A (zh) * | 2014-03-19 | 2015-06-24 | 赵景田 | 一种太阳能炊具系统 |
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