JPH0747597Y2 - オーバーヘッドドアの可動支柱固定装置 - Google Patents

オーバーヘッドドアの可動支柱固定装置

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JPH0747597Y2
JPH0747597Y2 JP1988100003U JP10000388U JPH0747597Y2 JP H0747597 Y2 JPH0747597 Y2 JP H0747597Y2 JP 1988100003 U JP1988100003 U JP 1988100003U JP 10000388 U JP10000388 U JP 10000388U JP H0747597 Y2 JPH0747597 Y2 JP H0747597Y2
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JP
Japan
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movable
hole
cap
fixing device
pin
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JP1988100003U
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泰則 小池
秀昌 平井
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Kongo Corp
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は可動支柱を有するオーバーヘッドドア装置の改
良に関し、詳しくは可動支柱の下端部を固定する装置の
確実性を改善するための技術に関する。
(従来の技術) オーバーヘッドドア装置は、ドア開口部の両端に位置す
る支柱及びその上部から背後に向かう梁に沿って設けら
れたレールに、屈曲可能な構造のドアパネルを支持した
もので、ドアパネルをレールに沿って上方に跳ね上げる
ことにより大きな開口部が得られるとともに、開扉状態
でドアパネルが邪魔にならない等の優れた特徴がある。
このオーバーヘッドドア装置によれば、単独でも最大10
メートル程度の大きな開口幅(スパン)のドアを実現す
ることができるが、さらに20〜30メートルといった大き
な開口幅の要求に応えるために、複数のドアを横方向に
連接し、これらの隣接部分を移動可能な支柱で支持する
ようにしたものもある。
つまり、複数のドアパネルの間に位置する中間の支柱
は、閉扉状態ではドアパネルを支持及び案内する本来の
機能を発揮するが、ドア全開状態ではドアパネルとの間
の拘束が解かれて開口方向に移動させることが可能とな
るので、これを開口端側に移動させることにより大きな
開口部が得られるのである。
(考案が解決しようとする課題) ところで、このような可動支柱をドアの開閉操作が可能
な所定の位置に固定しておく装置としては、床面に設け
たセット孔に可動支柱の下端部から丸棒状のセットピン
を挿入する、いわゆる「丸落し」の構造が一般に採用さ
れている。
しかしながら、こうした従来の固定装置にあっては、ド
ア開放後にセットピンを抜いて可動支柱を移動させると
セット孔が露出してしまう構造になっていたため、泥水
やゴミなどの異物が侵入してセット孔の詰まりを起こし
やすいという問題が在った。
セット孔が詰まりを起こすとそれだけセットピンの挿入
量が小さくなり、所期の固定機能が得られなくなってし
まう。特に、セットピンが全く挿入できない状態であれ
ばともかく、少しでも挿入可能であれば可動支柱の移動
は拘束されるので、使用者は少々の穴詰まりならば無視
してしまうという点が問題である。
つまり、可動支柱を使用するほどの大きな間口を持った
建物の場合、可動支柱が位置している部分の剛性がどう
しても小さくなるので、ドア面側に強い風圧を受けたと
きに可動支柱部分に風圧力が集中して支柱が浮上するこ
とがある。このため、セットピンの挿入量が不足してい
ると可動支柱と共に浮上してセット孔から抜け出てしま
い、これにより固定機能が失われて可動支柱や開口部が
損傷することが起こりうるのである。
また、このように抜け出ないまでも、セットピンがセッ
ト孔の深部までしっかり挿入されていないと、セットピ
ンの先端部がセット孔開口部に単純支持された状態にな
り、このため風圧を受けたときに可動支柱での支持部分
を中心としてセットピンに大きな曲げモーメントが発生
する。従って、セット孔の詰まりは強度及び耐久性の面
からも好ましくない。
これに対して、例えば強風等に耐えうるように可動支柱
の下端部を前後から固定する構造の支持部材を床面に設
けることが考えられるが、このようにすると、こんどは
ドア開放時に支持部材が邪魔になり、車両等の出入りに
支障を生じるという問題が起こる。
本考案はこのような従来の問題点に着目してなされたも
ので、セット孔の詰まりを防止して常に所定のセットピ
ン挿入量を確保しうるようにした可動支柱固定装置を提
供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案では、間口方向に配設
される複数のドアパネルの両端部をガイドレールを介し
て上下方向に案内する支柱を備え、隣接する複数のドア
パネルの間に位置する支柱をその上下端部にて分割し、
これを間口上部に設けたレールに沿って移動可能なよう
に懸垂支持し、前記可動支柱にその下端面から上下方向
に進退操作可能なセットピンを設けるとともに、セット
位置における可動支柱の下端部に対向する床面位置に、
前記セットピンが進入するセット孔を有する固定装置を
埋設するようにしたオーバーヘッドドア装置を前提とし
て、前記セット孔の開口部を閉鎖するキャップをセット
孔内にてセットピンの移動軌跡に沿って上下動可能に収
装するとともに、このキャップを前記開口部と略同一の
位置に付勢するスプリングをキャップ下方のセット孔内
に設けるようにした。
(作用) 上記構成において、可動支柱をセットした状態、つまり
可動支柱下端部のセットピンが下方への操作に伴って固
定装置のセット孔内に挿入され、これにより可動支柱が
ドア開閉可能な位置に固定された状態においては、セッ
ト孔内のキャップは前記下方へのセットピンの挿入操作
に基づき、セットピンに押されてセット孔の下方に退避
している。このとき、キャップを付勢しているスプリン
グはセットピンの自重及び各部の摩擦力に基づいて、キ
ャップと共にセット孔内の下部に押したわめられた状態
に保たれる。
これに対して、可動支柱をリセットした状態、つまり可
動支柱下端部のセットピンが上方への操作に伴って床面
のセット孔から抜き出され、これにより可動支柱を移動
させることが可能な状態においては、セット孔内のキャ
ップはスプリングの張力に基づき、床面のセット孔開口
部と略同一の位置に押し上げられていて、セット孔を閉
鎖している。このため、セット孔内への異物の侵入が防
止される。
このようにして、セットピンが抜き出されるリセット状
態においてセット孔内への異物の侵入が防止される結
果、セット時のセットピンの挿入深さが常に適正量確保
され、従ってセットピンによる固定機能が確実に発揮さ
れる。
また、キャップはセット孔内にてセットピンの移動軌跡
に沿って移動する構成であるので、セットピンの挿入ま
たは抜き出し操作時にキャップがセットピンまたはセッ
ト孔の周囲部分等と干渉してスティック現象を起こすよ
うなことがなく、円滑な作動性が得られる。さらに、キ
ャップを付勢するスプリングがキャップ下方のセット孔
内にあることとあわせて、固定装置の設置面積が最小限
に抑えられる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図または第2図において、1は可動支柱、2はその
上方に位置する固定連結部、3は下方に位置する固定装
置である。
可動支柱1は、外部に面した比較的幅の広い前面部11
と、その背面(屋内側)に位置する比較的幅の狭い後面
部12とからなる略T字型断面の長柱であり、前記前面部
11の上端部にローラー座板5が固設されるとともに、後
面部12の両側面に、長手方向に沿って略C字型断面の支
柱側ガイドレール6が取り付けられている。なお支柱の
前面部11と後面部12とは、何れも中空構造である。
ローラー座板5には、その両端付近の2箇所にローラー
支持軸7が突設され、各ローラー支持軸7にはそれぞれ
プーリ形状の走行用ローラー8が図示しないベアリング
を介して可回転支持されている。
走行用ローラー8は、ドア開口部の上縁部分に当たるI
型断面の梁9に沿って設けられたレール10に乗ってお
り、このレール10に沿って可動支柱1を建屋の間口方向
に移動しうるように懸垂支持している。
一方、固定連結部2は、上記梁9の背後に位置する軒棟
方向の梁21から下方へと延設されており、その下端部に
は板状のヘッダブラケット22が水平に固設されている。
この固定連結部2は、その正面に可動支柱1のローラー
座板5が位置するセット位置のときに、支柱後面部12に
対しやや間隔を空けて、その上面にヘッダブラケット22
が向かい合うように位置決めされている。また、可動支
柱1が前記位置に在るときに、支柱側ガイドレール6と
連なって一連のドアレールを形成する建屋側ガイドレー
ル16が、固定連結部2の両側面に設けられている。この
建屋側ガイドレール16は、支柱側ガイドレール6との連
絡部付近ではほぼ垂直であるが、上方に向かうに従って
後方へと湾曲し、ドアパネルの格納に必要な長さだけ梁
21に沿って屋内側に延びている。
ヘッダブラケット22には、ピン孔23が設けられており、
このピン孔23と可動支柱1に設けられたピン17との係合
に基づいて可動支柱1の上端部での位置決め及び固定が
なされる。すなわち、前記ピン17は、図示したように中
空の支柱後面部12の内部にピンブラケット18を介して進
退可能に支持されており、操作レバー9(第2図参照)
の操作に連動して、その先端部が支柱後面部12の上端か
ら突出または退避するように構成されている。前記レバ
ー操作に応じて、ピン17がピン孔23に挿入された状態に
あっては、可動支柱1の上端部は固定連結部2の下方に
しっかりと固定される。また、この状態からピン17とピ
ン孔23との係合を解けば可動支柱1の上端部はリセット
状態となる。
ドアパネルは、図示しないが横長の長方形状をしたドア
板を、その両端に位置するローラーの軸部により屈曲可
能に連接してなり、ガイドレール6及び16に沿って昇降
しうるように、これらのレールに案内されるローラによ
り支持されている。なお、ドアパネルの一方の側端部は
このように可動支柱1側に支持されるが、図示しない他
の側端部は隣接する他の可動支柱側またはドア開口部の
端部に位置する固定支柱側に設けられたガイドレールに
支持される。
上記ドアパネルは、可動支柱1が固定連結部2と一体化
した状態にあっては、このとき支柱側ガイドレール6と
建屋側ガイドレール16とが一連となっているため、図示
しないワイヤー等からなる昇降補助機構を介して自由に
開閉することができ、全開にするとドアパネルの全体が
建屋側ガイドレール16の部分に格納され、これにより可
動支柱1の移動操作が可能な状態になる。
次に、可動支柱1の下端部と、本考案の特徴点である固
定装置3について説明する。
可動支柱1の下端部には、第1図に示したように、支柱
下端面25から進出または退避するセットピン26が、支柱
後面部12の内部に設けられたセットピンブラケット27に
より上下摺動自由に支持されている。このセットピン26
は、連結ロッド28を介して操作レバー9(第2図参照)
に連結されており、このレバー操作により上端部側のピ
ン17と連動して同時に進退動するように構成されてい
る。
セットピン26は、第3図に示したように並列的に2本設
けられており、これらのセットピン26の各々に対応する
ように床面30上の固定装置3には第4図に示したように
2個のセット孔31が設けられている。従って、操作レバ
ー9を操作してセットピン26を床面30に向かって突出さ
せると、セットピン26が前記セット孔31に嵌合し、これ
により可動支柱1の下端部はセット位置に固定される。
固定装置3は、この場合上記セット孔31を形成する筒状
のスプリングガイド32により形成されており、スプリン
グガイド32は床面30に対して略同一面となるように設置
されるベースプレート33の下面側に突設して形成されて
いる。また、このベースプレート33の下面に前記スプリ
ングガイド32を包囲する有底のアンカーボックス34が形
成されるとともに、このアンカーボックス34の底面には
その下方へと向けて排水管35が突設されている。なお、
36はアンカーボックス34をしっかりと地中に位置決めす
るための鉄筋からなる保持部材である。
スプリングガイド32の内部には、第5図に示したように
セット孔31の床面側の開口部を閉鎖する円盤状のキャッ
プ37と、このキャップ37を上方に付勢するスプリング38
とが収装されている。
スプリングガイド32の底部には排水口39が開口した座金
40が溶接等により取り付けられており、この座金40にス
プリング38が着座してキャップ37を支持している。一
方、ベースプレート33側のセット孔開口部には、当該開
口部に嵌合する筒状のカバー41が、その周囲に設けられ
たフランジ部42を皿ネジ形状の固定ビス43で締め付ける
ことにより固定されている。
カバー41の内径はセットピン31の外径よりも僅かに大き
く、例えばセットピン外径が30ミリとすると、31ミリ程
度に設定されている。また、キャップ37は、このカバー
41の下端部に当接する位置までスプリング38により押し
あげられており、つまりカバー41により位置決めされる
関係から、その外径はカバー41の内径よりも大きく設定
されている。なお、カバーフランジ部42の厚さh(第5
図参照)は3ミリ程度で十分であり、従ってフランジ部
42によって床面30の平坦度が損なわれることは無い。
上記構成において、可動支柱1をセットした状態、つま
りセットピン26が固定装置3のセット孔31内に挿入さ
れ、これにより可動支柱1がドア開閉可能な位置に固定
された状態においては、セット孔31内のキャップ37は前
記セットピン26の挿入操作に基づき、セットピン36の先
端部に押されてセット孔31の下方に退避して、第1図ま
たは第3図に示した状態になっている。このとき、スプ
リング38はセットピンの自重等に基づいて、キャップ37
と共にセット孔31内の下部に押したわめられている。な
お、このときのセットピン26とセット孔31との間の隙間
は最大1ミリ程度であるので、セット状態下でセット孔
31内に異物が侵入することは殆ど無い。
一方、可動支柱1をリセットした状態、つまりセットピ
ン26が上方への操作に伴ってセット孔31から抜き出さ
れ、これにより可動支柱1を移動させることが可能な状
態においては、第5図に示したようにキャップ37はスプ
リング38の張力に基づき、カバー41の下端部に当接する
位置まで押し上げられている。このようにして、セット
孔31は床面30と略同一の面内にて閉鎖されるので、セッ
ト孔31内への異物の侵入が確実に防止される。
これにより、長期間が経過してもセット孔31が詰まりを
起こすようなことが無く、常にセットピン26を所定の深
さまで挿入することが可能な状態に保たれる。従って、
セットピン26とセット孔31との嵌合に基づく可動支柱1
の固定機能が確実に発揮される。
また、この実施例ではスプリングガイド32下端の排水口
39から容量の大きいアンカーボックス34の底部を経て排
水管35に至る水抜き経路を設けたことから、セット孔31
に雨水が侵入したときにこれをアンカーボックス34を経
て地中あるいは下水溝へと流し落とすことができるの
で、セット孔31に雨水が侵入したとしても、雨水に含ま
れる泥分や塵埃が溜まりにくく、従ってセット孔31の詰
まりを一層確実に防止することができる。
(考案の効果) 以上説明した通り、本考案によれば、セットピンが挿入
されるセット孔の内部に、その開口部を閉鎖するキャッ
プを上下動可能に収装するとともに、このキャップをス
プリングを介して前記開口部と略同一の位置に付勢する
ことにより、可動支柱リセット時には常時キャップによ
りセット孔を閉鎖しておくようにしたので、セット孔内
への異物の侵入及び堆積を防止して、セット時のセット
ピンの挿入量を確実に適正量だけ確保することができ
る。従って本考案によれば、強風時のセットピンの抜け
出しによる可動支柱やドア開口部の破損、あるいは曲げ
モーメントの作用によるセットピンの破損を確実に回避
できるという効果が得られる。
また特に本考案では、キャップをセットピンの移動軌跡
に沿って上下動するように設けるとともに、このキャッ
プをその下方のセット孔内に設けたスプリングを介して
閉鎖方向に付勢する構成としたので、セットピンの円滑
な作動性を確保できるとともに固定装置の設置面積を小
さくできるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すための可動支柱の要部
側面図、第2図は可動支柱を有するオーバーヘッドドア
装置の概略側面図である。第3図は前記実施例の固定装
置の正面図、第4図は同じく平面図である。第5図は固
定装置の、リセット状態での要部詳細断面図である。 1…可動支柱、2…固定連結部、3…固定装置、6,16…
ガイドレール、26…セットピン、30…床面、31…セット
孔、32…スプリングガイド、33…ベースプレート、34…
アンカーボックス、35…排水管、37…キャップ、38…ス
プリング、39…排水口、40…座金、41…カバー。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】間口方向に配設される複数のドアパネルの
    両端部をガイドレールを介して上下方向に案内する支柱
    を備え、隣接する複数のドアパネルの間に位置する支柱
    をその上下端部にて分割し、これを間口上部に設けたレ
    ールに沿って移動可能なように懸垂支持し、前記可動支
    柱にその下端面から上下方向に進退操作可能なセットピ
    ンを設けるとともに、セット位置における可動支柱の下
    端部に対向する床面位置に、前記セットピンが進入する
    セット孔を有する固定装置を埋設するようにしたオーバ
    ーヘッドドア装置において、前記セット孔の開口部を閉
    鎖するキャップをセット孔内にてセットピンの移動軌跡
    に沿って上下動可能に収装するとともに、このキャップ
    を前記開口部と略同一の位置に付勢するスプリングをキ
    ャップ下方のセット孔内に設けたことを特徴とするオー
    バーヘッドドアの可動支柱固定装置。
  2. 【請求項2】固定装置は、セット孔を形成する筒状のス
    プリングガイドが、床面に対して略同一面となるように
    設置されるベースプレートに設けられ、このベースプレ
    ートの下面に前記スプリングガイドを包囲する有底のア
    ンカーボックスが形成されるとともに、このアンカーボ
    ックスの底面にその下方へと排水管が突設されてなり、
    スプリングガイド下端の排水口からアンカーボックスの
    底部を経て前記排水管に至る水抜き経路を備えることを
    特徴とする請求項第1項に記載のオーバーヘッドドアの
    可動支柱固定装置。
JP1988100003U 1988-07-28 1988-07-28 オーバーヘッドドアの可動支柱固定装置 Expired - Lifetime JPH0747597Y2 (ja)

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