JPH0747622Y2 - 自動変速機 - Google Patents
自動変速機Info
- Publication number
- JPH0747622Y2 JPH0747622Y2 JP11141289U JP11141289U JPH0747622Y2 JP H0747622 Y2 JPH0747622 Y2 JP H0747622Y2 JP 11141289 U JP11141289 U JP 11141289U JP 11141289 U JP11141289 U JP 11141289U JP H0747622 Y2 JPH0747622 Y2 JP H0747622Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic transmission
- clutch drum
- clutch
- hydraulic clutch
- clutch device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は自動変速機に関し、詳しくは、エンジンの出
力が入力され、油圧クラッチ装置を介して変速操作する
自動変速機に関するものである。
力が入力され、油圧クラッチ装置を介して変速操作する
自動変速機に関するものである。
(従来技術) 従来、エンジンの出力を入力し、これを自動変速して車
輪の駆動等に出力する自動変速機は、エンジンのクラン
ク軸と直結される主軸上に、トルクコンバータと、複数
の油圧クラッチ装置を持つ多段変速歯車装置が配設され
ており、この油圧クラッチ装置を作動するとともに各部
を潤滑する油路を備えて構成されている。例えば実開昭
60-86626号公報に、この種の自動変速機が開示されてい
る。
輪の駆動等に出力する自動変速機は、エンジンのクラン
ク軸と直結される主軸上に、トルクコンバータと、複数
の油圧クラッチ装置を持つ多段変速歯車装置が配設され
ており、この油圧クラッチ装置を作動するとともに各部
を潤滑する油路を備えて構成されている。例えば実開昭
60-86626号公報に、この種の自動変速機が開示されてい
る。
上記した自動変速機の各部の潤滑は、回転の遠心力によ
り拡散されるオイルが潤滑を果すものであるが、特に外
周部分に存在する摩擦要素には潤滑オイルが届きにくい
場合があって潤滑が不足するといった問題があった。
り拡散されるオイルが潤滑を果すものであるが、特に外
周部分に存在する摩擦要素には潤滑オイルが届きにくい
場合があって潤滑が不足するといった問題があった。
(考案の目的) この考案は、上記した問題点を解消するために、外周部
にある摩擦要素に潤滑オイルが届きやすいように構成し
た自動変速機を提供することを目的とするものである。
にある摩擦要素に潤滑オイルが届きやすいように構成し
た自動変速機を提供することを目的とするものである。
(考案の構成) この考案は、摩擦要素の半径方向の内方に、油圧クラッ
チ装置が配置されている自動変速機において、上記油圧
クラッチ装置のクラッチドラム内周に、半径方向にくぼ
んだ除肉部を形成するとともに、この除肉部と、上記ク
ラッチドラム外周とを連通して、このクラッチドラムの
外方に配置されている上記摩擦要素に潤滑油を導く潤滑
孔を設けてなる、自動変速機である。
チ装置が配置されている自動変速機において、上記油圧
クラッチ装置のクラッチドラム内周に、半径方向にくぼ
んだ除肉部を形成するとともに、この除肉部と、上記ク
ラッチドラム外周とを連通して、このクラッチドラムの
外方に配置されている上記摩擦要素に潤滑油を導く潤滑
孔を設けてなる、自動変速機である。
上記の構成によると除肉部には隙間からオイルが流れ込
んで溜りやすく、この除肉部に溜るオイルは、遠心力に
より潤滑孔からクラッチドラムの外方に出されて、この
クラッチドラムの外方に位置する摩擦要素に供給されて
潤滑を果すものである。
んで溜りやすく、この除肉部に溜るオイルは、遠心力に
より潤滑孔からクラッチドラムの外方に出されて、この
クラッチドラムの外方に位置する摩擦要素に供給されて
潤滑を果すものである。
(実施例) 以下この考案を、添付図面に示す実施例にもとづいて詳
細説明する。
細説明する。
第1図はこの考案に係る自動車用自動変速機の骨子を半
径方向の断面で示した概要図で、第2図はこの第1図の
2点連鎖で囲んだ部分の詳細断面図である。
径方向の断面で示した概要図で、第2図はこの第1図の
2点連鎖で囲んだ部分の詳細断面図である。
まず、第1図により自動変速機の構成を概略説明する。
図において(1)はエンジンのクランク軸で、このクラ
ンク軸(1)と軸心を同一にして一端を直結した主軸
(2)上に、トルクコンバータ(3)および多段変速歯
車装置(10)が順に配設されている。このトルクコンバ
ータ(3)はポンプ(4)と、タービン(5)と、ステ
ータ(6)を備えており、ポンプ(4)はクランク軸
(1)に固定され、タービン(5)は主軸(2)の外側
にはめられている中空のタービン軸(7)の一端に固定
され、さらにステータ(6)は、一方向クラッチ(8)
を介して上記多段変速歯車装置(10)のケース(11)と
一体の固定軸(9)上で回転する。このときの一方向ク
ラッチ(8)はステータ(6)をポンプ(4)と同方向
の回転を可能とし、逆転を許さない作用をなすものであ
る。
図において(1)はエンジンのクランク軸で、このクラ
ンク軸(1)と軸心を同一にして一端を直結した主軸
(2)上に、トルクコンバータ(3)および多段変速歯
車装置(10)が順に配設されている。このトルクコンバ
ータ(3)はポンプ(4)と、タービン(5)と、ステ
ータ(6)を備えており、ポンプ(4)はクランク軸
(1)に固定され、タービン(5)は主軸(2)の外側
にはめられている中空のタービン軸(7)の一端に固定
され、さらにステータ(6)は、一方向クラッチ(8)
を介して上記多段変速歯車装置(10)のケース(11)と
一体の固定軸(9)上で回転する。このときの一方向ク
ラッチ(8)はステータ(6)をポンプ(4)と同方向
の回転を可能とし、逆転を許さない作用をなすものであ
る。
上記主軸(2)の他端は、上記多段変速歯車装置(10)
の側壁(11a)に配設されているオイルポンプ(P)を
駆動し、上記中空のタービン軸(7)の他端は、多段変
速歯車装置(10)の上記側壁(11a)まで延びて、この
側壁(11a)に回転自在に支持されている。
の側壁(11a)に配設されているオイルポンプ(P)を
駆動し、上記中空のタービン軸(7)の他端は、多段変
速歯車装置(10)の上記側壁(11a)まで延びて、この
側壁(11a)に回転自在に支持されている。
このタービン軸(7)上にはラビニヨ型プラネタリギヤ
ユニット(12)が設けられており、このプラネタリギヤ
ユニット(12)は小径サンギヤ(13)と、この小径サン
ギヤ(13)のエンジンから遠い側の側方に配置された大
径サンギヤ(14)と、ロングピニオン(15)と、ショー
トピニオン(16)とリングギヤ(17)からなっている。
ユニット(12)が設けられており、このプラネタリギヤ
ユニット(12)は小径サンギヤ(13)と、この小径サン
ギヤ(13)のエンジンから遠い側の側方に配置された大
径サンギヤ(14)と、ロングピニオン(15)と、ショー
トピニオン(16)とリングギヤ(17)からなっている。
このプラネタリギヤユニット(12)のエンジンから遠い
側の側方には第1油圧クラッチ装置(18)と、第2油圧
クラッチ装置(19)が並列して配置されている。そして
第1油圧クラッチ装置(18)は、第1ワンウェイクラッ
チ(20)を介して、上記小径サンギヤ(13)とタービン
軸(7)の間の動力伝達を断続するものである。一方、
第2油圧クラッチ装置(19)は、上記第1油圧クラッチ
装置(18)と並列で、上記小径サンギヤ(13)とタービ
ン軸(7)の間の動力伝達を断続するものである。
側の側方には第1油圧クラッチ装置(18)と、第2油圧
クラッチ装置(19)が並列して配置されている。そして
第1油圧クラッチ装置(18)は、第1ワンウェイクラッ
チ(20)を介して、上記小径サンギヤ(13)とタービン
軸(7)の間の動力伝達を断続するものである。一方、
第2油圧クラッチ装置(19)は、上記第1油圧クラッチ
装置(18)と並列で、上記小径サンギヤ(13)とタービ
ン軸(7)の間の動力伝達を断続するものである。
上記第2油圧クラッチ装置(19)に半径方向外方には、
第1ブレーキ(21)が配置されており、この第1ブレー
キ(21)は、上記大径サンギヤ(14)に連結されたブレ
ーキドラム(21a)と、このブレーキドラム(21a)に巻
回されたブレーキバンド(21b)からなるバンドブレー
キである。
第1ブレーキ(21)が配置されており、この第1ブレー
キ(21)は、上記大径サンギヤ(14)に連結されたブレ
ーキドラム(21a)と、このブレーキドラム(21a)に巻
回されたブレーキバンド(21b)からなるバンドブレー
キである。
上記第1油圧クラッチ装置(18)の半径方向の外方であ
り、かつ上記第1ブレーキ(21)のエンジンから遠い側
の側方には、第3油圧クラッチ装置(22)(摩擦要素)
が配置されており、この第3油圧クラッチ装置(22)
は、上記第1ブレーキ(21)のブレーキドラム(21a)
を介して、大径サンギヤ(14)とタービン軸(7)の間
の動力伝達の断続を行うものである。
り、かつ上記第1ブレーキ(21)のエンジンから遠い側
の側方には、第3油圧クラッチ装置(22)(摩擦要素)
が配置されており、この第3油圧クラッチ装置(22)
は、上記第1ブレーキ(21)のブレーキドラム(21a)
を介して、大径サンギヤ(14)とタービン軸(7)の間
の動力伝達の断続を行うものである。
上記プラネタリギヤユニット(12)の半径方向の外方に
は、このプラネタリギヤユニット(12)のキャリヤ(12
a)と、多段変速歯車装置(10)のケース(11)とを係
脱する第2ブレーキ(23)が配置されている。
は、このプラネタリギヤユニット(12)のキャリヤ(12
a)と、多段変速歯車装置(10)のケース(11)とを係
脱する第2ブレーキ(23)が配置されている。
上記第1ブレーキ(21)と第2ブレーキ(23)の間に
は、この第2ブレーキ(23)と並列で、上記キャリヤ
(12a)とケース(11)とを係脱する第2ワンウェイク
ラッチ(24)が配置されている。
は、この第2ブレーキ(23)と並列で、上記キャリヤ
(12a)とケース(11)とを係脱する第2ワンウェイク
ラッチ(24)が配置されている。
上記プラネタリギヤユニット(12)のエンジン側の側方
には、プラネタリギヤユニットのキャリヤ(12a)と上
記タービン軸(7)の間の動力伝達を断続する第4油圧
クラッチ装置(25)が配置され、この第4油圧クラッチ
装置(25)のエンジン側の側方には、リングギヤ(17)
に連結された出力ギヤ(26)が配置されており、この出
力ギヤ(26)は出力ギヤ軸(27)に取り付けられてい
る。
には、プラネタリギヤユニットのキャリヤ(12a)と上
記タービン軸(7)の間の動力伝達を断続する第4油圧
クラッチ装置(25)が配置され、この第4油圧クラッチ
装置(25)のエンジン側の側方には、リングギヤ(17)
に連結された出力ギヤ(26)が配置されており、この出
力ギヤ(26)は出力ギヤ軸(27)に取り付けられてい
る。
上記トルクコンバータ(3)のエンジン側の側方にはロ
ックアップクラッチ(28)が配置されており、このロッ
クアップクラッチ(28)は、タービン軸(7)とクラン
ク軸(1)とを、トルクコンバータ(3)を介さずに直
結するためのものである。
ックアップクラッチ(28)が配置されており、このロッ
クアップクラッチ(28)は、タービン軸(7)とクラン
ク軸(1)とを、トルクコンバータ(3)を介さずに直
結するためのものである。
以上説明した多段変速歯車装置(10)は、それ自体で前
進4段、後新1段の変速段を有し、第1、第2、第3、
および第4油圧クラッチ装置(18)(19)(22)(25)
および第1・第2ブレーキ(21)(23)を適宜作動させ
ることにより所要の変速段を得ることができる。
進4段、後新1段の変速段を有し、第1、第2、第3、
および第4油圧クラッチ装置(18)(19)(22)(25)
および第1・第2ブレーキ(21)(23)を適宜作動させ
ることにより所要の変速段を得ることができる。
上記の構成において、各変速段とクラッチ・ブレーキの
作動関係を別表1に示す。
作動関係を別表1に示す。
以上で自動変速機の全体構成の説明を終り、次に本考案
の要部を第2図にもとづいて説明する。
の要部を第2図にもとづいて説明する。
図において、(30)は上記第1・第2油圧クラッチ装置
(18)(19)用のクラッチドラム本体、(31)は同じく
クラッチドラム円筒で、クラッチドラム本体(30)は鋳
造品からなり、中心部はチービン軸(7)に取り付けら
れており、外周部の片側に低い周壁部(30a)を形成
し、この周壁部(30a)の内側に、半径方向にくぼませ
た除肉部(32)が形成されている。クラッチドラム円筒
(31)はプレス成形品からなり、上記クラッチドラム本
体の周壁部(30a)の内周に一端がはめ込まれて、その
端部をクラッチドラム本体(30)に電子ビーム溶接して
一体のクラッチドラムを形成している。
(18)(19)用のクラッチドラム本体、(31)は同じく
クラッチドラム円筒で、クラッチドラム本体(30)は鋳
造品からなり、中心部はチービン軸(7)に取り付けら
れており、外周部の片側に低い周壁部(30a)を形成
し、この周壁部(30a)の内側に、半径方向にくぼませ
た除肉部(32)が形成されている。クラッチドラム円筒
(31)はプレス成形品からなり、上記クラッチドラム本
体の周壁部(30a)の内周に一端がはめ込まれて、その
端部をクラッチドラム本体(30)に電子ビーム溶接して
一体のクラッチドラムを形成している。
上記除肉部(32)は、周壁部(30a)とクラッチドラム
円筒(31)との間でリング状の空隙を形成し、この除肉
部(32)から周壁部(30a)を貫通して、クラッチドラ
ム本体(30)の外周に通じる潤滑孔(34)が円周上に複
数個設けてある。
円筒(31)との間でリング状の空隙を形成し、この除肉
部(32)から周壁部(30a)を貫通して、クラッチドラ
ム本体(30)の外周に通じる潤滑孔(34)が円周上に複
数個設けてある。
かくして、オイルポンプ(P)から吐出されるオイル
は、第1・第2・第3油圧クラッチ装置(18)(19)
(22)を作動させるとともに各摩擦部分の滑用に供給さ
れるが、潤滑油のオイルは遠心力により半径方向に飛散
して潤滑の必要な部分に届けられ、そのオイルが各部の
隙間を通って除肉部(32)内に溜ることとなり、このオ
イルは潤滑孔(34)から遠心力によりクラッチドラム本
体の周壁部(30a)の外側に出され、この潤滑孔(34)
の外方に近く配置されている摩擦要素たる第3油圧クラ
ッチ(22)を潤滑することとなる。
は、第1・第2・第3油圧クラッチ装置(18)(19)
(22)を作動させるとともに各摩擦部分の滑用に供給さ
れるが、潤滑油のオイルは遠心力により半径方向に飛散
して潤滑の必要な部分に届けられ、そのオイルが各部の
隙間を通って除肉部(32)内に溜ることとなり、このオ
イルは潤滑孔(34)から遠心力によりクラッチドラム本
体の周壁部(30a)の外側に出され、この潤滑孔(34)
の外方に近く配置されている摩擦要素たる第3油圧クラ
ッチ(22)を潤滑することとなる。
この第3油圧クラッチ(22)は、クラッチドラム本体
(30)及びクラッチドラム円筒(31)に遮られて届きに
くいものであるが、除肉部(32)と潤滑孔(34)を設け
たことにより、充分な潤滑が得られるものである。
(30)及びクラッチドラム円筒(31)に遮られて届きに
くいものであるが、除肉部(32)と潤滑孔(34)を設け
たことにより、充分な潤滑が得られるものである。
なお、クラッチドラム円筒(31)をプレス成形品とする
ことにより、軽量化と、第2油圧クラッチ装置(19)用
のスプラインが切削加工に代わるプレス加工により形成
できて加工費を低減できる利点があり、またクラッチド
ラム本体(30)に除肉部(32)を形成するのも、軽量化
に貢献するものである。
ことにより、軽量化と、第2油圧クラッチ装置(19)用
のスプラインが切削加工に代わるプレス加工により形成
できて加工費を低減できる利点があり、またクラッチド
ラム本体(30)に除肉部(32)を形成するのも、軽量化
に貢献するものである。
(考案の効果) 以上説明したこの考案に係る自動変速機によれば、クラ
ッチドラムの内周に除肉部を形成し、この除肉部からク
ラッチドラムの外方に通じる潤滑孔を設けたことによ
り、このクラッチドラムの外方にある摩擦要素の潤滑が
改善されるとともに、クラッチドラムの軽量化を果せる
ものである。
ッチドラムの内周に除肉部を形成し、この除肉部からク
ラッチドラムの外方に通じる潤滑孔を設けたことによ
り、このクラッチドラムの外方にある摩擦要素の潤滑が
改善されるとともに、クラッチドラムの軽量化を果せる
ものである。
第1図は本考案の一実施例として自動車用自動変速機の
骨子を、半径方向の断面で示した概要図、第2図は第1
図のA部の詳細断面図である。 1……クランク軸、2……主軸 3……トルクコンバータ、7……タービン軸、10……多
段変速歯車装置、12……プラネタリギヤユニット、18…
…第1油圧クラッチ装置、19……第2油圧クラッチ装
置、22……第3油圧クラッチ装置(摩擦要素)、30……
クラッチドラム本体、30a……周壁部、31……クラッチ
ドラム円筒、32……除肉部、34……潤滑孔
骨子を、半径方向の断面で示した概要図、第2図は第1
図のA部の詳細断面図である。 1……クランク軸、2……主軸 3……トルクコンバータ、7……タービン軸、10……多
段変速歯車装置、12……プラネタリギヤユニット、18…
…第1油圧クラッチ装置、19……第2油圧クラッチ装
置、22……第3油圧クラッチ装置(摩擦要素)、30……
クラッチドラム本体、30a……周壁部、31……クラッチ
ドラム円筒、32……除肉部、34……潤滑孔
Claims (1)
- 【請求項1】摩擦要素の半径方向内方に、油圧クラッチ
装置が配置されている自動変速機において、 上記油圧クラッチ装置のクラッチドラム内周に、半径方
向にくぼんだ除肉部を形成するとともに、この除肉部
と、上記クラッチドラム外周とを連通して、このクラッ
チドラムの外方に配置されている上記摩擦要素に潤滑油
を導く潤滑孔を設けたことを特徴とする、自動変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141289U JPH0747622Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 自動変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141289U JPH0747622Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 自動変速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0349427U JPH0349427U (ja) | 1991-05-14 |
| JPH0747622Y2 true JPH0747622Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31659891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11141289U Expired - Lifetime JPH0747622Y2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 自動変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747622Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP11141289U patent/JPH0747622Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349427U (ja) | 1991-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0533837A (ja) | 自動変速機の歯車変速機構 | |
| JPS63275854A (ja) | 自動変速機 | |
| JPH0548376B2 (ja) | ||
| JPH0747622Y2 (ja) | 自動変速機 | |
| JP2010065741A (ja) | 車両用自動変速機の潤滑構造 | |
| JP4114250B2 (ja) | 自動変速機 | |
| US7549523B2 (en) | Friction apply device of an automatic transmission | |
| JP2911128B2 (ja) | 自動変速機の一方向クラツチの潤滑装置 | |
| JP2001227625A (ja) | プラネタリギヤ軸受の潤滑装置 | |
| JP3551492B2 (ja) | 自動変速機 | |
| JPH0517488Y2 (ja) | ||
| JPH0449401Y2 (ja) | ||
| JPS6346753Y2 (ja) | ||
| JP2777820B2 (ja) | 自動変速機の潤滑装置 | |
| JP2548927B2 (ja) | 自動変速機の動力伝達装置 | |
| JPH0140370Y2 (ja) | ||
| JP3065623B2 (ja) | ワンウェイクラッチの潤滑装置 | |
| JP2828639B2 (ja) | 自動変速機のスラスト軸受装置 | |
| JP2893534B2 (ja) | 自動変速機の一方向クラツチの潤滑装置 | |
| JPH0533850A (ja) | 自動変速機の歯車潤滑機構 | |
| JPH02146345A (ja) | 自動変速機のクラツチの配設構造 | |
| JPH02146362A (ja) | 自動変速機の遊星歯車装置の潤滑構造 | |
| JP2021156370A (ja) | 変速装置 | |
| JPH0517489Y2 (ja) | ||
| JP4027627B2 (ja) | 自動変速機の潤滑構造 |