JPH0747637B2 - 硬化性樹脂組成物 - Google Patents

硬化性樹脂組成物

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JPH0747637B2
JPH0747637B2 JP63241713A JP24171388A JPH0747637B2 JP H0747637 B2 JPH0747637 B2 JP H0747637B2 JP 63241713 A JP63241713 A JP 63241713A JP 24171388 A JP24171388 A JP 24171388A JP H0747637 B2 JPH0747637 B2 JP H0747637B2
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phenol
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俊治 高田
佳秀 澤
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Matsushita Electric Works Ltd
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、プリント配線板として用いられる積層板の製
造に使用される硬化性樹脂組成物に関するものである。
【従来の技術】 近年、電子工業や通信、コンピュータなどの分野におい
て使用される周波数がMHzやGHzのように高周波の領域に
シフトしている。そしてこのような高周波領域で用いら
れるプリント配線板の基板である積層板を構成する樹脂
においては、信号の伝播遅延を短くするうえで誘電率が
より小さいことが、また電力ロスを小さくするうえで誘
電正接がより小さいことがそれぞれ望まれる。 このために誘電率や誘電正接が小さい四フッ化エチレン
樹脂(テフロン)やポリフェニレンオキサイド(PPO)
などの樹脂を用いて積層板を形成することが試みられる
に至っている。
【発明が解決しようとする課題】
しかしこれらの樹脂を用いて積層板を作成する場合、ガ
ラス転移温度(Tg)が180〜200℃程度と低く耐熱性が不
十分で、スルーホール加工時のスミアの発生などスルー
ホールの信頼性を高く得られないために多層のプリント
配線板に形成することができないなどの問題があった。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、優れた
電気的特性や高い耐熱性を保持することができ、加えて
耐衝撃性を高めて積層板のドリル加工の際にクラックが
生じてスルーホールメッキの信頼性が低下することを防
止することができるようにすることを目的とするもので
ある。
【課題を解決するための手段】
本発明は、多官能シアン酸エステル化合物と多価フェノ
ール類とを当量比で10:1〜1:1の範囲で反応させたプレ
ポリマーを主成分とし、さらに分子内にシアネート基と
フェノール基とを含有する芳香族シアン酸エステル・フ
ェノールを配合したものである。 以下本発明を詳細に説明する。 多官能シアン酸エステル化合物としては、特公昭41−19
28号公報で提供されているような、一般式が (N≡C−O−Ar)x−R (式中Arは芳香族基、RはC0〜C20の脂肪族基)で示さ
れるものであれば、特に限定されることなく使用される
が、一般的にはビスフェノールA骨格、ビスフェノール
F骨格、ビフェノール骨格のものなどが容易に手に入れ
ることができる。例えば次のものが好ましいものとして
列挙することができる。 また多官能シアン酸エステル化合物としてはこれらのよ
うにモノマーのものであってもよいが、プレポリマーの
状態のものであってもよい。プレポリマーの場合、分子
量が重量平均分子量(MW)で示せば5000以下、数平均分
子量(MN)で示せば2000以下(いずれもGPC(ゲルパー
ミレーションクロマトグラフ)により標準物質ポリスチ
レンとの比較で測定)のものを用いるのが好ましい。分
子量がこれより大きいと、基材への含浸性に問題が生じ
たり積層成形時の流れ性が悪くなったりするおそれがあ
るために、分子量がこれよりも低いものが用いられるも
のである。 しかして上記シアン酸エステル化合物から得られるシア
ン酸エステル樹脂(ポリトリアジン、シアネート樹脂)
は、低い誘電率(ε2.78前後)、低い誘電正接(tanδ
0.003前後)等の優れた電気特性を有すると共に高い耐
熱性(ガラス転移温度Tg250以上、オーブン耐熱性300℃
程度)を有するという、プリント配線板の絶縁基板を構
成する樹脂として優れた特性を有する。しかし、シアン
酸エステル化合物を単独で硬化させた場合、シアネート
がトリアジン環を形成して耐熱性を有する構造となる
が、架橋密度が非常に高いために硬化樹脂の耐衝撃性等
が弱い。従って、シアン酸エステル化合物を硬化させた
シアン酸エステル樹脂で積層板を作成する場合、プリン
ト配線板に加工する際のスルーホールを作成するドリル
加工において、スルーホールの内壁にクラックが入るお
それがあり、このクラックからスルーホールメッキのメ
ッキ液が浸入して、スルーホールメッキとプリント配線
板の内層回路との絶縁性が確保できないなどスルーホー
ルメッキ信頼性が低下するという問題がある。そこでシ
アン酸エステル樹脂を改質するために、従来から種々研
究されているエポキシ樹脂類やマレイミド樹脂類、ジア
ミンとのプレポリマー化や、ブタジエン樹脂、ポリエス
テルイミド樹脂、アクリル酸やメタクリル酸のエポキシ
エステル、フェノール性水酸基を有する樹脂類との混合
などが考慮されるが、これらのプレポリマー化や高分子
量物との混合では、分子量の増大に伴って基材に対する
濡れ性や含浸性が低下し、この結果得られる積層板の耐
湿性や耐薬品性が悪くなるために、実用的ではない。 そこで本発明においては、シアン酸エステル化合物を単
独で硬化させる際の耐衝撃性等を改善するために、シア
ン酸エステル化合物に多価フェノール類を配合して反応
させることによってプレポリマー化して用いることが有
効であることを見出だして完成されたものである。多価
フェノール類としては、(HO)x−Arで示されるような
ものであれば特に限定されることなく用いることができ
る(xは正の整数、Arは芳香族)。ただし、OH基のオル
ソ位にメチル基を超えるバルキーな置換基があるものは
好ましくない。多価フェノール類として好ましいものを
列挙すると、 などであり、これらのうちから一つ以上を選んで用いる
ことができる。もちろんこれらのみに限定されるもので
はなく、フェノール性水酸基以外に活性水素を含まない
置換基、例えばCH3基やC2H5基などを有するものであっ
てもよい。 シアン酸エステル化合物と多価フェノール類とを反応さ
せてプレポリマーを得るにあたっては、シアン酸エステ
ル化合物と多価フェノール類とを−O−C≡N/−OHの当
量比で10/1〜1/1の範囲で配合し、これを80〜150℃で30
分〜600分間加熱することによっておこなうことができ
る。この範囲よりも多価フェノール類が少ないと、多価
フェノール類を反応させることによる効果が不十分であ
り、またこの範囲よりも多価フェノール類が多いと、シ
アン酸エステル化合物の硬化樹脂の電気特性や耐熱性等
に悪い影響が生じるおそれがある。 このようにして得られたシアン酸エステル化合物と多価
フェノール類とのプレポリマーはそのままで用いること
ができるが、本発明ではさらに、分子内にシアネート基
とフェノール基とを含有する芳香族シアン酸エステル・
フェノールを配合し、混合物としてあるいは反応させて
プレポリマー化物として用いるようにしている。分子内
にシアネート基とフェノール基とを含有する芳香族シア
ン酸エステル・フェノールは、多価フェノール類とハロ
ゲン化シアンとを反応させる際にその仕込みの当量比を
調整することによって得ることができる。すなわち、特
公昭41−1928号公報に開示されるように多価フェノール
類とハロゲン化シアンとを反応させることによって、本
発明で用いることのできる芳香族シアン酸エステル化合
物(モノマーもしくはプレポリマー)を合成することが
できるが、この反応において−OH/Cl−C≡Nの当量比
が1より大きくなるように多価フェノール類とハロゲン
化シアンの仕込みを調整することによって、分子内にシ
アネート基とフェノール基とを含有する芳香族シアン酸
エステル・フェノールを得ることができる。−OH/Cl−
C≡Nの当量比は2/1〜3/1の範囲が好ましい。反応させ
る多価フェノール類の種類を変えれば種々の芳香族シア
ン酸エステル・フェノールを得ることができ、これらは
総て本発明において用いることができるが、中でも例え
ば次のものが好ましいものとして列挙することができ
る。 本発明においては必要に応じてさらに、難燃性を高める
ために難燃剤を配合することができる。難燃剤として
は、臭素化ポリカーボネートオリゴマーやテトラブロモ
ビスフェノールA、臭素化フェノールノボラック樹脂な
どを一種もしくは複数種組み合わせて用いることができ
る。難燃剤の配合量は、全樹脂固形分に対してBr重量で
5〜20%が好ましく、10〜15%が一層好ましい。UL規格
で94V−1のレベルを得るには5%以上、94V−0のレベ
ルを得るには10%以上が必要であるが、難燃剤の配合量
が多くなるとシアン酸エステル樹脂の性能面での劣化が
生じるおそれがあるので、この範囲に設定するのが良
い。 シアン酸エステル化合物を重合させる反応触媒として
は、イミダゾール類、第三級アミン、オクチル酸亜鉛、
ナフテン酸コバルトやオクチル酸コバルトなど有機コバ
ルト塩類等の有機金属塩類、ルイス塩基などを用いるこ
とができるものであり、特に有機コバルト塩類が好まし
い。反応触媒の配合量は特に限定されず、例えば有機コ
バルト塩類を用いる場合はシアン酸エステル化合物の重
量に対するコバルトイオンの重量費で10〜700ppmの範囲
で添加するのが一般的であるが、ワニスを調製する際に
使用する溶剤の乾燥温度などに応じて所望のワニスのゲ
ルタイムとなるように調整するのがよい。 そしてシアン酸エステル化合物と多価フェノール類との
プレポリマー、あるいはこれと芳香族シアン酸エステル
・フェノールとの混合物又は反応物、難燃剤、及び反応
触媒等を有機溶剤に溶解することによって、ワニスを調
製する。有機溶剤としてはこれらを溶解し反応に悪い影
響を与えないものであれば芳香族炭化水素、アルコー
ル、ケトンなど特に限定されない。例えばトルエン、ア
セオン、メチルエチルケトン(MEK)、ジメチルホルム
アミド(DMF)、ジメチルアセトアミド(DMAc)、メチ
ルセロソルブなどを一種もしくは二種以上を混合して用
いることができる。ワニスの濃度は固形分が50〜70重量
%になるように調整するのが一般的である。 しかしてプリプレグを調製するにあたっては、基材とし
ては特に限定されるものではないが、ガラス繊維の織布
あるいは不織布を使用するのが一般的であり、この基材
にワニスを含浸させて加熱乾燥する。基材へのワニスの
含浸量は、基材に対する固形分の比率が45重量%以上に
なるように設定するのが好ましい。樹脂分の含有量によ
って誘電率の水準に影響が出るものであり、基材をEガ
ラスの布で形成した場合は45重量%以上の含浸で誘電率
4.0以下を達成することができ、また基材をDガラスの
布で形成した場合は45重量%以上の含浸で誘電率3.5以
下を達成することができる。プリプレグを調製する際の
加熱乾燥条件は、反応触媒の配合量などによって影響さ
れるが、例えば加熱温度が160℃の場合は加熱時間を3
〜10分間程度に設定することによって、所望のプリプレ
グのストロークゲルタイムを得るようにすることができ
る。プリプレグのストロークゲルタイムは成形条件等に
よって異なるが、170℃で2〜10分程度が一般的であ
る。 そしてこのように調製したプリプレグを複数枚重ね、さ
らに上下の両面もしくは片面に銅箔などの金属箔を重
ね、これを加熱加圧成形することによって、プリプレグ
中のシアン酸エステル化合物が重合硬化して構成される
絶縁基板の両面又は片面に金属箔を積層接着した両面金
属箔張り若しくは片面金属箔張り積層板を作成すること
ができる。このとき、シアン酸エステル化合物は多価フ
ェノール類と反応したプレポリマーの状態で用いられて
いるために、シアン酸エステル化合物を単独で硬化させ
た際に比べて架橋密度を緩和することができ、硬化時の
収縮を小さくすることができるとともにシアン酸エステ
ル化合物の重合硬化体の可撓性を高めることができるも
のである。このように作成した積層板の金属箔をエッチ
ング加工等して回路形成するとによって内層プリント配
線板を作成することができ、この内層プリント配線板を
複数枚の上記プリプレグを介して複数枚重ねると共に最
外層に金属箔を重ね、これを加熱加圧成形することによ
って、多層のプリント配線板を作成することができる、
成形条件は、加熱温度を170℃〜230℃、圧力を最高圧力
で30〜40kg/cm2程度、時間を90〜120分程度に設定する
のが一般的である。そしてさらにドリル加工してスルー
ホールを形成し、最外層の金属箔をエッチング加工等し
て回路形成すると共にスルーホールメッキを施して多層
プリント配線板として仕上げることができるものであ
る。このドリル加工に際して、多価フェノール類によっ
てシアン酸エステル化合物の重合硬化体の可撓性を高め
ているために、クラックなどのおそれなくドリル加工を
することができ、従ってスルーホールメッキ等の際のメ
ッキ液がスルーホールの内壁から浸入し、スルーホール
メッキと内層回路との絶縁信頼性が低下することを防ぐ
ことができるものである。
【実施例】
以下本発明を実施例によって詳述する。 実施例 次式に示されるシアン酸エステル60重量部に、 多価フェノール類として次式に示されるものを10重量部
加え、 両モノマーを110℃で60分間反応させた。これをGPC分析
したところ各モノマーの一部が反応して二量化してプレ
ポリマーになっていることが確認された。 このプレポリマー70重量部にMEKを加えて希釈したもの
に、シアネート基とフェノール性水酸基とを有する芳香
族シアン酸エステル・フェノールとして次式に示すもの
を30重量部配合し、 これにMEKをさらに加えて固形分が70重量%になるよう
にし、さらに反応触媒としてナフテン酸コバルトを250p
pm添加して、ワニスを調製した。 このワニスを2116タイプEガラス布基材(日東紡績社製
116E)に固形分含有率が48重量%になるように含浸し、
150℃、4分間の条件で加熱乾燥することによってプリ
プレグを調製した。 次にこのプリプレグを8枚重ねると共にその上下両側に
70μ厚の両面粗面化銅箔を重ね、成形温度170℃、成形
圧力40kg/cm2、90分間の条件で積層成形をおこない、さ
らに成形後に電気オーブンにて210℃、90分間の条件で
アフターキュアーして、厚み0.8mmの両面銅張り積層板
を得た。 比較例 実施例と同じシアン酸エステル50重量部にビスマレイミ
ド樹脂(ローヌプーラン社製ケルイミド601)を50重量
部加え、110℃で60分間反応させ、これに反応触媒とし
てナフテン酸コバルトを50ppm添加し、さらにMEKを40重
量部加えてワニスを調製した。後は実施例と同様にして
プリプレグを作成し、さらに厚み0.8mmの両面銅張り積
層板を得た。 上記のようにして得た実施例及び比較例の積層板につい
て、その電気的特性(誘電率)や耐湿性(吸湿率)、ド
リル加工性を測定し、その結果を次表に示す。次表にお
いて、誘電率、吸湿率はJIS C 6481に基づいて測定をお
こなった。またドリル加工性は、積層板に0.9mmφのド
リルビットを用い、40000rpmの回転数、一回転当たりの
送り速度50μ/revの条件でドリル加工してスルーホール
を加工し、このスルーホールの断面を顕微鏡で観察して
クラックが生じているか否かで評価した。 表の結果にみられるように、シアン酸エステル化合物に
多価フェノール類を反応させて用いるようにした実施例
のものは、耐湿性が良好で基材への濡れ性や含浸性が向
上していることが確認され、またドリル加工性が非常に
良好で樹脂の耐衝撃性が改質されていることが確認され
る。
【発明の効果】
上述のように本発明には、多官能シアン酸エステル化合
物を多価フェノールと当量比で10:1〜1:1の範囲で反応
させたプレポリマーとして用いるようにしたので、基材
への濡れ性や含浸性を低下させることなく、シアン酸エ
ステル樹脂の可撓性を改良して耐衝撃性を高めることが
できるものである。 また、分子内にシアネート基とフェノール基とを有する
芳香族シアン酸エステル・フェノールを配合するように
したので、樹脂の難燃性を高めることができるものであ
る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】多官能シアン酸エステル化合物と多価フェ
    ノール類とを当量比で10:1〜1:1の範囲で反応させたプ
    レポリマーが含有され、分子内にシアネート基とフェノ
    ール基とを有する芳香族シアン酸エステル・フェノール
    が配合されて成ることを特徴とする硬化性樹脂組成物。
  2. 【請求項2】多官能シアン酸エステル化合物は、モノマ
    ーあるいは、重量平均分子量では5000以下、数平均分子
    量では2000以下のプレポリマーであることを特徴とする
    請求項1記載の硬化性樹脂組成物。
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