JPH0747663Y2 - 散水システムのバルブ開閉検出装置 - Google Patents
散水システムのバルブ開閉検出装置Info
- Publication number
- JPH0747663Y2 JPH0747663Y2 JP1989115097U JP11509789U JPH0747663Y2 JP H0747663 Y2 JPH0747663 Y2 JP H0747663Y2 JP 1989115097 U JP1989115097 U JP 1989115097U JP 11509789 U JP11509789 U JP 11509789U JP H0747663 Y2 JPH0747663 Y2 JP H0747663Y2
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- Japan
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- flow rate
- valve
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- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はゴルフ場等の広大な場所に散水する際に用いる
散水システムのバルブ開閉検出装置に関する。
散水システムのバルブ開閉検出装置に関する。
一般に、ゴルブ場や農園等は広大な面積を占めるため、
遠隔操作可能な散水システムが設置される。
遠隔操作可能な散水システムが設置される。
従来の散水システムを第3図に示す。同図中、31a、31b
…は散水部(スプリンクラ)である。散水部31a、31b…
には分岐配水管32a、32b…を接続し、各分岐配水管32a
…は主配水管32に接続する。また、分岐配水管32a、32b
…の所定位置には制御バルブ33a、33b…を設けるととも
に、制御バルブ33a、33b…よりも下流側の位置にはバル
ブ開閉検出装置34a、34b…を構成する圧力スイッチ(圧
力センサ)35a、35b…を付設し、制御バルブ33a、33b…
の開閉状態(通水状態)を検出する。そして、制御バル
ブ33a、33b…と圧力スイッチ35a、35b…はその近傍の地
上に設置したサブコントローラ36a、36b…に接続する。
一方、離れた場所にはコントロールセンタ37を設置す
る。
…は散水部(スプリンクラ)である。散水部31a、31b…
には分岐配水管32a、32b…を接続し、各分岐配水管32a
…は主配水管32に接続する。また、分岐配水管32a、32b
…の所定位置には制御バルブ33a、33b…を設けるととも
に、制御バルブ33a、33b…よりも下流側の位置にはバル
ブ開閉検出装置34a、34b…を構成する圧力スイッチ(圧
力センサ)35a、35b…を付設し、制御バルブ33a、33b…
の開閉状態(通水状態)を検出する。そして、制御バル
ブ33a、33b…と圧力スイッチ35a、35b…はその近傍の地
上に設置したサブコントローラ36a、36b…に接続する。
一方、離れた場所にはコントロールセンタ37を設置す
る。
各サブコントローラ36a…及びコントロールセンタ37は
共に送受信機を内蔵し、双方向通信を行うことができ
る。即ち、コントロールセンタ37において、任意の制御
バルブ33aに対する開指令が発せられると、開指令デー
タはサブコントローラ36aに送信され、サブコントロー
ラ36aは制御バルブ33aを開くように制御する。そして、
制御バルブ33aが開き、分岐配水管32aが通水状態になれ
ば、水圧により圧力スイッチ35aがオンするため、サブ
コントローラ36aは開検知データをコントロールセンタ3
7に送信する。
共に送受信機を内蔵し、双方向通信を行うことができ
る。即ち、コントロールセンタ37において、任意の制御
バルブ33aに対する開指令が発せられると、開指令デー
タはサブコントローラ36aに送信され、サブコントロー
ラ36aは制御バルブ33aを開くように制御する。そして、
制御バルブ33aが開き、分岐配水管32aが通水状態になれ
ば、水圧により圧力スイッチ35aがオンするため、サブ
コントローラ36aは開検知データをコントロールセンタ3
7に送信する。
しかし、上述した従来の散水イステムにおけるバルブ開
閉検出装置は圧力スイッチを利用するため、次のような
解決すべき課題が存在した。
閉検出装置は圧力スイッチを利用するため、次のような
解決すべき課題が存在した。
第一に、圧力スイッチ35a…は分岐配水管32a…毎に付設
する必要があるため、部品コストの大幅な上昇を招くと
ともに、施工面においても不利になる。
する必要があるため、部品コストの大幅な上昇を招くと
ともに、施工面においても不利になる。
第二に、圧力スイッチ35a…は経時劣化等により円滑な
作動に支障を来しやすいとともに、冬季の水抜きに伴い
水垢やゴミ等の異物が接触部に付着し、正常な検知機能
が阻害されやすい。このため、修理や点検の必要性を生
ずるが、この場合、各圧力スイッチ35a…に個別に対応
しなければならず、特に、修理の場合には地面を掘り起
こして配水管から圧力スイッチを取外す必要があるな
ど、大変な労力と時間が費やされる。
作動に支障を来しやすいとともに、冬季の水抜きに伴い
水垢やゴミ等の異物が接触部に付着し、正常な検知機能
が阻害されやすい。このため、修理や点検の必要性を生
ずるが、この場合、各圧力スイッチ35a…に個別に対応
しなければならず、特に、修理の場合には地面を掘り起
こして配水管から圧力スイッチを取外す必要があるな
ど、大変な労力と時間が費やされる。
本考案はこのような従来の技術に存在する課題を解決し
た散水システムのバルブ開閉検出装置の提供を目的とす
るものである。
た散水システムのバルブ開閉検出装置の提供を目的とす
るものである。
本考案は主配水管2から分岐した複数の分岐配水管2a、
2b…に備える制御バルブ3a、3b…をそれぞれ開閉制御し
た際における各制御バルブ3a、3b…の開閉状態を検出す
る散水システムのバルブ開閉検出装置1を構成するに際
し、特に、主配水管2の流量を検出する流量計5を設け
るとともに、複数の制御バルブ3a、3b…を順次段階的に
開閉制御した際における主配水管2の流量の増減量に基
づいて、当該開閉制御した制御バルブ3a、3b…の開閉状
態を検出する検出処理部6を設けてなることを特徴とす
る。
2b…に備える制御バルブ3a、3b…をそれぞれ開閉制御し
た際における各制御バルブ3a、3b…の開閉状態を検出す
る散水システムのバルブ開閉検出装置1を構成するに際
し、特に、主配水管2の流量を検出する流量計5を設け
るとともに、複数の制御バルブ3a、3b…を順次段階的に
開閉制御した際における主配水管2の流量の増減量に基
づいて、当該開閉制御した制御バルブ3a、3b…の開閉状
態を検出する検出処理部6を設けてなることを特徴とす
る。
本考案に係るバルブ開閉検出装置1によれば、流量計5
によって主配水管2を通過する水(流体)の流量を定量
的に計測するため、単一の流量計5によって複数の制御
バルブ3a、3b…の開閉状態を検出できる。即ち、任意の
制御バルブ3aを開いた際における分岐配水管2aの流量が
Wの場合、他の制御バルブ3b…を順次段階的に開いて行
けば、主配水管2の流量は2W、3W…のように変化する。
したがって、この増量を計測すれば、各制御バルブ3a、
3b…の開閉状態を検出でき、この検出のための処理は検
出処理部6で行われる。
によって主配水管2を通過する水(流体)の流量を定量
的に計測するため、単一の流量計5によって複数の制御
バルブ3a、3b…の開閉状態を検出できる。即ち、任意の
制御バルブ3aを開いた際における分岐配水管2aの流量が
Wの場合、他の制御バルブ3b…を順次段階的に開いて行
けば、主配水管2の流量は2W、3W…のように変化する。
したがって、この増量を計測すれば、各制御バルブ3a、
3b…の開閉状態を検出でき、この検出のための処理は検
出処理部6で行われる。
また、このような流量計5を用いるため、流量計5は制
御バルブ3a、3b…に対して上流側の配水管に付設でき
る。このため、コントロールセンタと複数のサブコント
ローラを用いて無線通信によりデータ授受を行うシステ
ムの場合には流量計5をコントロールセンタ側に接続す
ることが可能となる。しかも、定量的に検出するため、
流量計5に経時劣化を生じて作動が多少鈍くなっても定
性的な開閉状態を検出でき、検出不能は回避される。
御バルブ3a、3b…に対して上流側の配水管に付設でき
る。このため、コントロールセンタと複数のサブコント
ローラを用いて無線通信によりデータ授受を行うシステ
ムの場合には流量計5をコントロールセンタ側に接続す
ることが可能となる。しかも、定量的に検出するため、
流量計5に経時劣化を生じて作動が多少鈍くなっても定
性的な開閉状態を検出でき、検出不能は回避される。
以下には、本考案に係る好適な実施例を挙げ、図面に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
まず、本考案の理解を助けるため、散水システム全体の
概略構成について第1図を参照して説明する。
概略構成について第1図を参照して説明する。
11a、11b…はゴルブ場等の所定場所に設置した複数の散
水部であり、通常スプリンクラが用いられる。散水部11
a、11b…には分岐配水管2a、2b…を接続し、各分岐配水
管2a、2b…は主配水管2に接続する。また、分岐配水管
2a、2b…の所定位置には電磁バルブ(制御バルブ)3a,3
b…を取付け、この電磁バルブ3a、3b…はその近傍に設
置したサブコントローラ12a、12b…に接続する。
水部であり、通常スプリンクラが用いられる。散水部11
a、11b…には分岐配水管2a、2b…を接続し、各分岐配水
管2a、2b…は主配水管2に接続する。また、分岐配水管
2a、2b…の所定位置には電磁バルブ(制御バルブ)3a,3
b…を取付け、この電磁バルブ3a、3b…はその近傍に設
置したサブコントローラ12a、12b…に接続する。
一方、離れた場所にはコントロールセンタ13を設置す
る。コントロールセンタ13と各サブコントローラ12a、1
2b…は送受信機を内蔵し、データ通信可能に構成する。
この場合、双方に送受信機を内蔵させ、双方向通信可能
に構成してもよいが、本考案においてはサブコントロー
ラ12a、12b…には受信機を、コントロールセンタ13には
送信機を備えるのみで足りる。
る。コントロールセンタ13と各サブコントローラ12a、1
2b…は送受信機を内蔵し、データ通信可能に構成する。
この場合、双方に送受信機を内蔵させ、双方向通信可能
に構成してもよいが、本考案においてはサブコントロー
ラ12a、12b…には受信機を、コントロールセンタ13には
送信機を備えるのみで足りる。
他方、主配水管2には、同管2を通過する水(流体)の
流量を計測可能な流量計5を取付ける。流量計5は水に
対して非接触のタイプを使用し、水の影響を回避する。
また、流量計5はコントロールセンタ13に内蔵する検出
処理部6に接続し、これによりバルブ開閉検出装置1を
構成する。
流量を計測可能な流量計5を取付ける。流量計5は水に
対して非接触のタイプを使用し、水の影響を回避する。
また、流量計5はコントロールセンタ13に内蔵する検出
処理部6に接続し、これによりバルブ開閉検出装置1を
構成する。
なお、サブコントローラ12a…における受信機等の電源
及び電磁バルブ3a…を駆動する電源としては太陽電池及
びバッテリが用いられる。
及び電磁バルブ3a…を駆動する電源としては太陽電池及
びバッテリが用いられる。
次に、バルブ開閉検出装置1の機能を含む散水システム
全体の機能について説明する。
全体の機能について説明する。
電磁バルブ3a、3b…は全て閉じている状態を想定する。
まず、コントロールセンタ13からは第一の電磁バルブ3a
に対して開指令を発する。これにより、開指令データは
サブコントローラ12aに送信され、サブコントローラ12a
は電磁バルブ3aを開くように制御する。
に対して開指令を発する。これにより、開指令データは
サブコントローラ12aに送信され、サブコントローラ12a
は電磁バルブ3aを開くように制御する。
この場合、サブコントローラ12aは開指令によって初期
信号Sを電磁バルブ3aに付与する。初期信号Sはオン信
号(開制御信号)とオフ信号(閉制御信号)が交互に複
数回繰り返される信号である。繰り返し周期は使用する
電磁バルブやシステム全体の構成等によっても異なる
が、オン信号の時間は1秒以内、望ましくは500msec前
後を目安とし、オン信号対オフ信号の時間比は1対1程
度を目安に設定できる。初期信号Sにおけるオン信号と
オフ信号の繰り返し回数は予め設定し、初期信号Sの最
後には通常の制御信号であるオン信号を継続させる。コ
ントロールセンタ13は開指令を発した後、流量計5によ
り計測される流量値を監視する。電磁バルブ3aが正常に
開けば分岐配水管2aは通水状態となり、この流量はWと
なるため、後述する検出処理部6は電磁バルブ3aが開い
たものと判定し、開指令を解除するとともに、引続き付
与されるオン信号によって開状態を維持する。一方、規
定流量に達しなければ、電磁バルブ3aは開かないものと
判定し、再度開指令を発する。このようにオン信号とオ
フ信号が交互に繰り返される初期信号Sを付与すれば、
電磁バルブ3aに振動を与えることになり、通常の操作で
は開けることが困難な状態の電磁バルブ3aであっても容
易に開けることができ、散水作業の円滑化に寄与できる
とともに、無用な点検作業を低減できる。なお、初期信
号Sは必ずしも付与する必要はなく、通常の制御信号で
あるオン信号を直接付与してもよい。
信号Sを電磁バルブ3aに付与する。初期信号Sはオン信
号(開制御信号)とオフ信号(閉制御信号)が交互に複
数回繰り返される信号である。繰り返し周期は使用する
電磁バルブやシステム全体の構成等によっても異なる
が、オン信号の時間は1秒以内、望ましくは500msec前
後を目安とし、オン信号対オフ信号の時間比は1対1程
度を目安に設定できる。初期信号Sにおけるオン信号と
オフ信号の繰り返し回数は予め設定し、初期信号Sの最
後には通常の制御信号であるオン信号を継続させる。コ
ントロールセンタ13は開指令を発した後、流量計5によ
り計測される流量値を監視する。電磁バルブ3aが正常に
開けば分岐配水管2aは通水状態となり、この流量はWと
なるため、後述する検出処理部6は電磁バルブ3aが開い
たものと判定し、開指令を解除するとともに、引続き付
与されるオン信号によって開状態を維持する。一方、規
定流量に達しなければ、電磁バルブ3aは開かないものと
判定し、再度開指令を発する。このようにオン信号とオ
フ信号が交互に繰り返される初期信号Sを付与すれば、
電磁バルブ3aに振動を与えることになり、通常の操作で
は開けることが困難な状態の電磁バルブ3aであっても容
易に開けることができ、散水作業の円滑化に寄与できる
とともに、無用な点検作業を低減できる。なお、初期信
号Sは必ずしも付与する必要はなく、通常の制御信号で
あるオン信号を直接付与してもよい。
次いで、第二の電磁バルブ3bに対して開指令を発する。
これにより、第一の電磁バルブ3aと同様にサブコントロ
ーラ12bは電磁バルブ3bを開くように制御する。
これにより、第一の電磁バルブ3aと同様にサブコントロ
ーラ12bは電磁バルブ3bを開くように制御する。
電磁バルブ3bが開けば分岐配水管2bは通水状態となり、
この流量はWとなる。しかし、主配水管2の流量は2Wに
増加し、流量計5は流量2Wを計測する。よって、この増
量した流量Wによって電磁バルブ3bが開いたことを検出
できる。
この流量はWとなる。しかし、主配水管2の流量は2Wに
増加し、流量計5は流量2Wを計測する。よって、この増
量した流量Wによって電磁バルブ3bが開いたことを検出
できる。
そして、第三の電磁バルブ以下も同様に開いて行けば、
流量計5で計測される流量は3W、4Wと増加し、各電磁バ
ルブが開いたことを検出できる。
流量計5で計測される流量は3W、4Wと増加し、各電磁バ
ルブが開いたことを検出できる。
ところで、検出処理部6では各電磁バルブ3a、3b…が開
いたか否かを検出(判定)するとともに、正常に開いた
か否か、即ち、規定流量が供給されているか否かを判定
する。この場合、流量変化曲線Rを示す第2図におい
て、開指令を発したときから、一定時間T(例えば60秒
程度)経過後に、流量が規定流量Wsに達したか否かによ
り正常が否かを判定する。なお、規定流量Wsの大きさは
例えば本来の流量Wよりも若干小に設定できる。
いたか否かを検出(判定)するとともに、正常に開いた
か否か、即ち、規定流量が供給されているか否かを判定
する。この場合、流量変化曲線Rを示す第2図におい
て、開指令を発したときから、一定時間T(例えば60秒
程度)経過後に、流量が規定流量Wsに達したか否かによ
り正常が否かを判定する。なお、規定流量Wsの大きさは
例えば本来の流量Wよりも若干小に設定できる。
以上、実施例について詳細に説明したが、本考案はこの
ような実施例に限定されるものではない。例えば、バル
ブを開く場合について説明したが、閉じる場合において
も、その減量分を計測して同様に閉状態を検出できる。
また、電磁バルブの代わりに同機能をもつ任意の制御バ
ルブを利用できる。さらに、散水システムは例示以外の
任意構成のシステムに適用できる。その他、細部の構成
等において、本考案の要旨を逸脱しない範囲で任意に変
更できる。
ような実施例に限定されるものではない。例えば、バル
ブを開く場合について説明したが、閉じる場合において
も、その減量分を計測して同様に閉状態を検出できる。
また、電磁バルブの代わりに同機能をもつ任意の制御バ
ルブを利用できる。さらに、散水システムは例示以外の
任意構成のシステムに適用できる。その他、細部の構成
等において、本考案の要旨を逸脱しない範囲で任意に変
更できる。
このように、本考案に係る散水システムのバルブ開閉検
出装置は、主配水管の流量を検出する流量計を設けると
ともに、複数の制御バルブを順次段階的に開閉制御した
際における主配水管の流量の増減量に基づいて、当該開
閉制御した制御バルブの開閉状態を検出する検出処理部
を設けてなるため、複数の制御バルブであっても単一の
流量計で足り、大幅なコストダウンと施工の容易化を達
成できるとともに、圧力スイッチ等が不要となるため、
修理や点検、さらに通信系の構成を著しく簡略化できる
という効果を奏する。
出装置は、主配水管の流量を検出する流量計を設けると
ともに、複数の制御バルブを順次段階的に開閉制御した
際における主配水管の流量の増減量に基づいて、当該開
閉制御した制御バルブの開閉状態を検出する検出処理部
を設けてなるため、複数の制御バルブであっても単一の
流量計で足り、大幅なコストダウンと施工の容易化を達
成できるとともに、圧力スイッチ等が不要となるため、
修理や点検、さらに通信系の構成を著しく簡略化できる
という効果を奏する。
第1図:本考案に係るバルブ開閉検出装置を備えた散水
システムの全体構成図、 第2図:制御バルブを開いたときの流量の変化曲線を示
す特性図、 第3図:従来の技術に係るバルブ開閉検出装置を備えた
散水システムの全体構成図。 尚図面中、 1:バルブ開閉検出装置、2:主配水管 2a…:分岐配水管、3a…:制御バルブ 5:流量計、6:検出処理部
システムの全体構成図、 第2図:制御バルブを開いたときの流量の変化曲線を示
す特性図、 第3図:従来の技術に係るバルブ開閉検出装置を備えた
散水システムの全体構成図。 尚図面中、 1:バルブ開閉検出装置、2:主配水管 2a…:分岐配水管、3a…:制御バルブ 5:流量計、6:検出処理部
Claims (1)
- 【請求項1】主配水管(2)から分岐した複数の分岐配
水管(2a)、(2b)…に備える制御バルブ(3a)、(3
b)…をそれぞれ開閉制御した際における各制御バルブ
(3a)、(3b)…の開閉状態を検出する散水システムの
バルブ開閉検出装置(1)において、主配水管(2)の
流量を検出する流量計(5)を設けるとともに、複数の
制御バルブ(3a)、(3b)…を順次段階的に開閉制御し
た際における主配水管(2)の流量の増減量に基づい
て、当該開閉制御した制御バルブ(3a)、(3b)…の開
閉状態を検出する検出処理部(6)を設けてなることを
特徴とする散水システムのバルブ開閉検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989115097U JPH0747663Y2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 散水システムのバルブ開閉検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989115097U JPH0747663Y2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 散水システムのバルブ開閉検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0353692U JPH0353692U (ja) | 1991-05-23 |
| JPH0747663Y2 true JPH0747663Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31663439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989115097U Expired - Lifetime JPH0747663Y2 (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 散水システムのバルブ開閉検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747663Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012236135A (ja) * | 2011-05-11 | 2012-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | 物体選別装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5417865Y2 (ja) * | 1973-07-18 | 1979-07-07 |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP1989115097U patent/JPH0747663Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0353692U (ja) | 1991-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |