JPH074777Y2 - 嵌合ガイド付コネクタ - Google Patents
嵌合ガイド付コネクタInfo
- Publication number
- JPH074777Y2 JPH074777Y2 JP5636791U JP5636791U JPH074777Y2 JP H074777 Y2 JPH074777 Y2 JP H074777Y2 JP 5636791 U JP5636791 U JP 5636791U JP 5636791 U JP5636791 U JP 5636791U JP H074777 Y2 JPH074777 Y2 JP H074777Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- metal shell
- side connector
- receptacle
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は電子機器を相互に接続す
るためのコネクタに関し、特に電磁妨害対策用の金属シ
ェルを有するとともに、コネクタの嵌合を容易にするた
めのガイドを有するコネクタに関するものである。
るためのコネクタに関し、特に電磁妨害対策用の金属シ
ェルを有するとともに、コネクタの嵌合を容易にするた
めのガイドを有するコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のコネクタの一例は、図6
に示されるように、嵌合部がそれぞれ細長い台形状の開
口面を有する金属シェル61および62で覆われたレセ
プタクル側コネクタ63およびプラグ側コネクタ64か
ら構成されている。レセプタクル側コネクタ63および
プラグ側コネクタ64はそれぞれ、横長のインシュレー
タブロック65および66の側面に金属シェル61およ
び62が固定されている。
に示されるように、嵌合部がそれぞれ細長い台形状の開
口面を有する金属シェル61および62で覆われたレセ
プタクル側コネクタ63およびプラグ側コネクタ64か
ら構成されている。レセプタクル側コネクタ63および
プラグ側コネクタ64はそれぞれ、横長のインシュレー
タブロック65および66の側面に金属シェル61およ
び62が固定されている。
【0003】プラグ側コネクタ64の金属シェル62内
にはオスピン配列67が、また、その両側にはガイド用
の丸ピン68が設けられている。これらのオスピン配列
67およびガイド用の丸ピン68はそれぞれインシュレ
ータブロック66に植設されている。他方、レセプタク
ル側コネクタ63の金属シェル61内にはオスピン配列
67を受容するコンタクト配列69が設けられている。
また、金属シェル61内のコンタクト配列69の両側に
はプラグ側コネクタ64のガイド用丸ピン68が嵌合す
る丸穴70が設けられている。これらのガイド用丸ピン
68および丸穴70は両者の嵌合が容易となるように、
丸ピン68の先端部が徐々に細くなるように面取りされ
るとともに、丸穴70も金属シェル61の開口面で穴の
径が拡大するように面取りされている。
にはオスピン配列67が、また、その両側にはガイド用
の丸ピン68が設けられている。これらのオスピン配列
67およびガイド用の丸ピン68はそれぞれインシュレ
ータブロック66に植設されている。他方、レセプタク
ル側コネクタ63の金属シェル61内にはオスピン配列
67を受容するコンタクト配列69が設けられている。
また、金属シェル61内のコンタクト配列69の両側に
はプラグ側コネクタ64のガイド用丸ピン68が嵌合す
る丸穴70が設けられている。これらのガイド用丸ピン
68および丸穴70は両者の嵌合が容易となるように、
丸ピン68の先端部が徐々に細くなるように面取りされ
るとともに、丸穴70も金属シェル61の開口面で穴の
径が拡大するように面取りされている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】このような従来のコネ
クタのプラグ側コネクタ64においては、金属シェル6
2内のオスピン配列67の両側に設けられたガイド用の
丸ピン68の周囲にはレセプタクル側コネクタ63の金
属シェル1内の丸穴70に嵌合するためのスペースを設
ける必要があり、これによってコネクタ全体、特に横方
向の長さが大きくなる欠点があった。さらに上記従来の
コネクタにおいては、図7に示すように、コネクタの離
脱の際、プラグ側コネクタ64がレセプタクル側コネク
タ63に対して長手方向の一端(図では右端)が先に引
き抜かれると、反対端(図では左端)のガイド用の丸ピ
ン68が丸穴70内において斜め方向に傾くため、大き
な離脱力を必要としたり、場合によっては丸ピン8を変
形させてしまうことがあった。従って本考案は、上記従
来の欠点を除去し、小型で結合および離脱が容易なガイ
ドを有するコネクタを提供することを目的とするもので
ある。
クタのプラグ側コネクタ64においては、金属シェル6
2内のオスピン配列67の両側に設けられたガイド用の
丸ピン68の周囲にはレセプタクル側コネクタ63の金
属シェル1内の丸穴70に嵌合するためのスペースを設
ける必要があり、これによってコネクタ全体、特に横方
向の長さが大きくなる欠点があった。さらに上記従来の
コネクタにおいては、図7に示すように、コネクタの離
脱の際、プラグ側コネクタ64がレセプタクル側コネク
タ63に対して長手方向の一端(図では右端)が先に引
き抜かれると、反対端(図では左端)のガイド用の丸ピ
ン68が丸穴70内において斜め方向に傾くため、大き
な離脱力を必要としたり、場合によっては丸ピン8を変
形させてしまうことがあった。従って本考案は、上記従
来の欠点を除去し、小型で結合および離脱が容易なガイ
ドを有するコネクタを提供することを目的とするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案によれば、嵌合部
がそれぞれ細長い金属シェルで覆われたレセプタクル側
コネクタおよびプラグ側コネクタからなるコネクタにお
いて、前記レセプタクル側コネクタは開口面がほぼ長方
形の細長い金属シェルと、この金属シェルの長手方向の
両側に設けられ、前記金属シェルの長方形の開口面とと
もに細長い台形を形成する突起部を備え、前記プラグ側
コネクタの金属シェルは前記レセプタクル側コネクタの
長方形の金属シェルおよびその両側に設けられた突起部
をともに受容できるほぼ台形の開口面を備えていること
を特徴とする嵌合ガイド付コネクタが提供される。
がそれぞれ細長い金属シェルで覆われたレセプタクル側
コネクタおよびプラグ側コネクタからなるコネクタにお
いて、前記レセプタクル側コネクタは開口面がほぼ長方
形の細長い金属シェルと、この金属シェルの長手方向の
両側に設けられ、前記金属シェルの長方形の開口面とと
もに細長い台形を形成する突起部を備え、前記プラグ側
コネクタの金属シェルは前記レセプタクル側コネクタの
長方形の金属シェルおよびその両側に設けられた突起部
をともに受容できるほぼ台形の開口面を備えていること
を特徴とする嵌合ガイド付コネクタが提供される。
【0006】なお、本考案によれば前記突起部はその先
端が前記金属シェルの開口面よりも嵌合方向に突出する
とともに、前記金属シェル両端に隣接する面を除く外周
面が先端に方向に向かって傾斜するように面取りされて
いる。
端が前記金属シェルの開口面よりも嵌合方向に突出する
とともに、前記金属シェル両端に隣接する面を除く外周
面が先端に方向に向かって傾斜するように面取りされて
いる。
【0007】
【実施例】以下に図面を用いて本考案の一実施例を説明
する。図1は本考案の嵌合ガイド付コネクタのレセプタ
側コネクタの構成を示す図で、(A)は正面図、(B)
は上面図、(C)は側面図、(D)は図(A)のX−X
に沿う断面図である。横長のインシュレータブロック1
1の側面には細長い長方形の開口面を有する金属シェル
12が固定されている。この金属シェル12内には断面
図(D)に示されるようなコンタクト13が横方向に多
数配列されている。金属シェル12の長手方向の両側に
は長方形の開口面とともに細長い台形を形成するガイド
用の突起部14が設けられている。
する。図1は本考案の嵌合ガイド付コネクタのレセプタ
側コネクタの構成を示す図で、(A)は正面図、(B)
は上面図、(C)は側面図、(D)は図(A)のX−X
に沿う断面図である。横長のインシュレータブロック1
1の側面には細長い長方形の開口面を有する金属シェル
12が固定されている。この金属シェル12内には断面
図(D)に示されるようなコンタクト13が横方向に多
数配列されている。金属シェル12の長手方向の両側に
は長方形の開口面とともに細長い台形を形成するガイド
用の突起部14が設けられている。
【0008】この突起部14は、図2に示されるよう
に、立方体状の金属ブロック15の上面端部に形成され
ている。突起部14は幅方向両端部16および17の厚
さが異なっており、これらの両端部を連結する外周面1
8は長方形の開口面を有する金属シェル12とともに台
形を形成する。すなわち、図2に示される金属ブロック
15とこれとほぼ対称形の金属ブロック(図示せず)が
金属シェル12の長手方向の両端に配置され、これらの
金属ブロック15の突起部14と金属シェル12とで横
長の台形が形成される。
に、立方体状の金属ブロック15の上面端部に形成され
ている。突起部14は幅方向両端部16および17の厚
さが異なっており、これらの両端部を連結する外周面1
8は長方形の開口面を有する金属シェル12とともに台
形を形成する。すなわち、図2に示される金属ブロック
15とこれとほぼ対称形の金属ブロック(図示せず)が
金属シェル12の長手方向の両端に配置され、これらの
金属ブロック15の突起部14と金属シェル12とで横
長の台形が形成される。
【0009】突起部14はまた、その先端が金属シェル
12の開口面よりも嵌合方向に突出するとともに、金属
シェル12の両端に隣接する面20を除く外周面21が
先端方向に向かって傾斜するように面取りされている。
金属ブロック15の上面および側面には電子機器のパネ
ルあるいはプリント基板(図示せず)にねじ止めするた
めの雌ねじ孔22および23が設けられている。図2で
は示されていないが、金属ブロック15はさらに、その
コーナ部分が面とり(例えば図3に24、25で示す)
されてインシュレータブロック11に入りやすく、位置
決めし易くされている。コンタクト13の接続リード2
6は、インシュレータブロック11の後面から取り出さ
れた後、下方に直角に折り曲げられ、ロケータ基板27
により位置決め固定される。
12の開口面よりも嵌合方向に突出するとともに、金属
シェル12の両端に隣接する面20を除く外周面21が
先端方向に向かって傾斜するように面取りされている。
金属ブロック15の上面および側面には電子機器のパネ
ルあるいはプリント基板(図示せず)にねじ止めするた
めの雌ねじ孔22および23が設けられている。図2で
は示されていないが、金属ブロック15はさらに、その
コーナ部分が面とり(例えば図3に24、25で示す)
されてインシュレータブロック11に入りやすく、位置
決めし易くされている。コンタクト13の接続リード2
6は、インシュレータブロック11の後面から取り出さ
れた後、下方に直角に折り曲げられ、ロケータ基板27
により位置決め固定される。
【0010】図3はレセプタ側コネクタにおける金属シ
ェル12の端部の構成を示す図で、(A)は正面図、
(B)は上面図、(C)は側面図である。金属シェル1
2の端部のインシュレータブロック11には金属ブロッ
ク15が圧入される空洞部31が形成され、突起部14
はインシュレータブロック11の上面に形成された穴3
2を貫通して金属シェル12の端部に沿って延びてい
る。インシュレータブロック11の上面にはさらに、他
の穴33が形成されこの穴33を介して金属ブロック1
5の雌ねじ孔22が開口している。金属ブロック15の
雌ねじ孔23は、インシュレータブロック11の側面に
形成された穴34を介して開口している。
ェル12の端部の構成を示す図で、(A)は正面図、
(B)は上面図、(C)は側面図である。金属シェル1
2の端部のインシュレータブロック11には金属ブロッ
ク15が圧入される空洞部31が形成され、突起部14
はインシュレータブロック11の上面に形成された穴3
2を貫通して金属シェル12の端部に沿って延びてい
る。インシュレータブロック11の上面にはさらに、他
の穴33が形成されこの穴33を介して金属ブロック1
5の雌ねじ孔22が開口している。金属ブロック15の
雌ねじ孔23は、インシュレータブロック11の側面に
形成された穴34を介して開口している。
【0011】図4は本考案の嵌合ガイド付コネクタのプ
ラグ側コネクタの構成を示す図で、(A)は正面図、
(B)は上面図、(C)は側面図、(D)は図(A)の
Y−Yに沿う断面図である。横長のインシュレータブロ
ック41の側面には細長い台形の開口面を有する金属シ
ェル42が固定されている。この金属シェル42内には
断面図(D)に示されるようなコンタクトピン43が横
方向に多数配列されている。コンタクトピン43の接続
リード44はインシュレータブロック41の後面から取
り出された後、下方に直角に折り曲げられ、ロケータ基
板45により位置決め固定される。細長い台形の開口面
を有する金属シェル42は、図5に示すように、レセプ
タ側コネクタに嵌合されたとき、その内部にレセプタク
ル側コネクタの金属シェル12とその両端の金属ブロッ
ク15の突起部14とを含むように構成されている。
ラグ側コネクタの構成を示す図で、(A)は正面図、
(B)は上面図、(C)は側面図、(D)は図(A)の
Y−Yに沿う断面図である。横長のインシュレータブロ
ック41の側面には細長い台形の開口面を有する金属シ
ェル42が固定されている。この金属シェル42内には
断面図(D)に示されるようなコンタクトピン43が横
方向に多数配列されている。コンタクトピン43の接続
リード44はインシュレータブロック41の後面から取
り出された後、下方に直角に折り曲げられ、ロケータ基
板45により位置決め固定される。細長い台形の開口面
を有する金属シェル42は、図5に示すように、レセプ
タ側コネクタに嵌合されたとき、その内部にレセプタク
ル側コネクタの金属シェル12とその両端の金属ブロッ
ク15の突起部14とを含むように構成されている。
【0012】このように構成された本考案の嵌合ガイド
付コネクタによれば、図5に示すように、嵌合状態にあ
るプラグ側コネクタ51をレセプタクル側コネクタ52
から離脱する際、プラグ側コネクタ51がレセプタクル
側コネクタ52に対して長手方向の一端(図では右端)
が先に引き抜かれた場合でも、反対側の金属シェル42
は突起部14と干渉することなくスムーズに離脱でき
る。また本考案の嵌合ガイド付コネクタにおいては、突
起部14と金属シェル12あるいは42との間にはスペ
ースを設ける必要がないため、横方向の長さを小さくす
ることができる。
付コネクタによれば、図5に示すように、嵌合状態にあ
るプラグ側コネクタ51をレセプタクル側コネクタ52
から離脱する際、プラグ側コネクタ51がレセプタクル
側コネクタ52に対して長手方向の一端(図では右端)
が先に引き抜かれた場合でも、反対側の金属シェル42
は突起部14と干渉することなくスムーズに離脱でき
る。また本考案の嵌合ガイド付コネクタにおいては、突
起部14と金属シェル12あるいは42との間にはスペ
ースを設ける必要がないため、横方向の長さを小さくす
ることができる。
【0013】
【考案の効果】以上説明した本考案によれば、小型で結
合および離脱が容易なガイドを有するコネクタを提供す
ることができる。
合および離脱が容易なガイドを有するコネクタを提供す
ることができる。
【図1】本考案の嵌合ガイド付コネクタのレセプタ側コ
ネクタの構成を示す図で、(A)は正面図、(B)は上
面図、(C)は側面図、(D)は図(A)のX−Xに沿
う断面図である。
ネクタの構成を示す図で、(A)は正面図、(B)は上
面図、(C)は側面図、(D)は図(A)のX−Xに沿
う断面図である。
【図2】本考案の嵌合ガイド付コネクタに使用される金
属ブロックの形状を示す斜視図である。
属ブロックの形状を示す斜視図である。
【図3】本考案の嵌合ガイド付コネクタのレセプタ側コ
ネクタにおける一端部の構成を示す図で、(A)は正面
図、(B)は上面図、(C)は側面図である。
ネクタにおける一端部の構成を示す図で、(A)は正面
図、(B)は上面図、(C)は側面図である。
【図4】本考案の嵌合ガイド付コネクタのプラグ側コネ
クタの構成を示す図で、(A)は正面図、(B)は上面
図、(C)は側面図、(D)は図(A)のY−Yに沿う
断面図である。
クタの構成を示す図で、(A)は正面図、(B)は上面
図、(C)は側面図、(D)は図(A)のY−Yに沿う
断面図である。
【図5】本考案の嵌合ガイド付コネクタの離脱動作を示
す上面図である。
す上面図である。
【図6】従来の嵌合ガイド付コネクタの一例を示す斜視
図である。
図である。
【図7】従来の嵌合ガイド付コネクタの離脱動作を示す
上面図である。
上面図である。
11 インシュレータブロック 12 金属シェル 13 コンタクト 14 突起部 15 金属ブロック 41 インシュレータブロック 42 金属シェル 43 コンタクトピン
Claims (2)
- 【請求項1】 嵌合部がそれぞれ細長い金属シェルで覆
われたレセプタクル側コネクタおよびプラグ側コネクタ
からなるコネクタにおいて、前記レセプタクル側コネク
タは開口面がほぼ長方形の細長い金属シェルと、この金
属シェルの長手方向の両側に設けられ、前記金属シェル
の長方形の開口面とともに細長い台形を形成する突起部
を備え、前記プラグ側コネクタの金属シェルは前記レセ
プタクル側コネクタの長方形の金属シェルおよびその両
側に設けられた突起部をともに受容できるほぼ台形の開
口面を備えていることを特徴とする嵌合ガイド付コネク
タ。 - 【請求項2】 前記突起部はその先端が前記金属シェル
の開口面よりも嵌合方向に突出するとともに、前記金属
シェル両端に隣接する面を除く外周面が先端の方向に向
かって傾斜するように面取りされていることを特徴とす
る請求項1記載の嵌合ガイド付コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5636791U JPH074777Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 嵌合ガイド付コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5636791U JPH074777Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 嵌合ガイド付コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052383U JPH052383U (ja) | 1993-01-14 |
| JPH074777Y2 true JPH074777Y2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=13025288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5636791U Expired - Lifetime JPH074777Y2 (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | 嵌合ガイド付コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074777Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017208598A1 (ja) * | 2016-06-03 | 2017-12-07 | オリンパス株式会社 | 基板の連結構造及び内視鏡 |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP5636791U patent/JPH074777Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH052383U (ja) | 1993-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950725 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |