JPH0747806Y2 - 導体接続部 - Google Patents
導体接続部Info
- Publication number
- JPH0747806Y2 JPH0747806Y2 JP1988124186U JP12418688U JPH0747806Y2 JP H0747806 Y2 JPH0747806 Y2 JP H0747806Y2 JP 1988124186 U JP1988124186 U JP 1988124186U JP 12418688 U JP12418688 U JP 12418688U JP H0747806 Y2 JPH0747806 Y2 JP H0747806Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plugs
- pair
- movable tube
- holder
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 title claims description 32
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は導体接続部に関し、特に、電線同志あるいは電
線と機器の接続へ適用できる導体接続部に関する。
線と機器の接続へ適用できる導体接続部に関する。
従来の導体接続部として、例えば、次に述べるものがあ
る。
る。
(1)一方の導体にプラグ端子を取り付け、他方の導体
に取り付けたチューリップコンタクト接触子にプラグ端
子を挿入する。何れか一方を回転してロックする。
に取り付けたチューリップコンタクト接触子にプラグ端
子を挿入する。何れか一方を回転してロックする。
(2)両方の導体に接続端子をそれぞれ取り付け、接続
端子同志をねじで固定する。
端子同志をねじで固定する。
しかし、従来の導体接続部は以下の問題点を有する。
(1)プラグ端子を使用するものは、電線に取り付けら
れたプラグ端子を電線とともに軸方向へ移動しなければ
ならないため、電線が太くなるとプラグ端子の着脱が困
難になる。
れたプラグ端子を電線とともに軸方向へ移動しなければ
ならないため、電線が太くなるとプラグ端子の着脱が困
難になる。
(2)回転ロック式のものは電線の戻りやねじれによっ
てロックがはずれる恐れがある。
てロックがはずれる恐れがある。
(3)接続端子同志をねじで固定するものはねじ作業が
面倒であり、作業性が悪い。
面倒であり、作業性が悪い。
従って、本考案の目的はプラグ端子を電線とともに軸方
向に移動させる必要がなく、かつ、ワンアクションで着
脱できる導体接続部を提供することである。
向に移動させる必要がなく、かつ、ワンアクションで着
脱できる導体接続部を提供することである。
本考案の他の目的はロック操作が容易であり、電線の戻
りやねじれによってロックがはずれることのない導体接
続部を提供することである。
りやねじれによってロックがはずれることのない導体接
続部を提供することである。
本考案は上記の目的を実現するため、一対の導体の先端
部にそれぞれ設けられ、先端部同士を突き合わせること
により一対の導体を導通させる一対のプラグと、 突き合わせられた一対のプラグ上をスライドし、一対の
プラグの接続時は一対のプラグにまたがって位置し、非
接続時は何れか一方のプラグ上に位置する接触子と、 接触子に保持し、外部から受けたスライド力を接触子に
与えて接触子をスライドさせるホルダーと、 ホルダーにスライド力を与えるためにホルダーに係合す
るとともにL字状のスリットを一端に有した第1の可動
管及び第1の可動管とホルダーとの間に設けられた直線
状のスリットを一端に有する第2の可動管と、 第1の可動管が第2の可動管に対して円周方向へ回転す
るように付勢する弾性付勢手段と、 前記接触子、ホルダー並びに第1及び第2の可動管が、
一対のプラグの非接触時に位置する一対のプラグの一方
のプラグと異なる他方のプラグに設けられ、一対のプラ
グの接続時にL字状のスリット及び直線状のスリットと
係合するロック部材とからなり、 第1の可動管が一方のプラグの導体側より他方のプラグ
の導体側へのスライドを与えられたとき、ホルダー及び
前記第2の可動管を同じ方向にスライドさせることによ
り接触子を一対のプラグ上に位置させてプラグ接続を実
現させ、同時にL字状のスリットと直線状のスリットが
ロック部材と係合するとともに第1の可動管が弾性付勢
手段の付勢によって第1の円周方向に回転させられると
ともに、スライドと反対方向にスライドを与えられたと
き、ホルダー及び第2の可動管を同じ方向にスライドさ
せることにより、接触子を一対のプラグ上から一対のプ
ラグ上へスライドさせてプラグ接続を解除する構成を有
することを特徴とする導体接続部を提供する。
部にそれぞれ設けられ、先端部同士を突き合わせること
により一対の導体を導通させる一対のプラグと、 突き合わせられた一対のプラグ上をスライドし、一対の
プラグの接続時は一対のプラグにまたがって位置し、非
接続時は何れか一方のプラグ上に位置する接触子と、 接触子に保持し、外部から受けたスライド力を接触子に
与えて接触子をスライドさせるホルダーと、 ホルダーにスライド力を与えるためにホルダーに係合す
るとともにL字状のスリットを一端に有した第1の可動
管及び第1の可動管とホルダーとの間に設けられた直線
状のスリットを一端に有する第2の可動管と、 第1の可動管が第2の可動管に対して円周方向へ回転す
るように付勢する弾性付勢手段と、 前記接触子、ホルダー並びに第1及び第2の可動管が、
一対のプラグの非接触時に位置する一対のプラグの一方
のプラグと異なる他方のプラグに設けられ、一対のプラ
グの接続時にL字状のスリット及び直線状のスリットと
係合するロック部材とからなり、 第1の可動管が一方のプラグの導体側より他方のプラグ
の導体側へのスライドを与えられたとき、ホルダー及び
前記第2の可動管を同じ方向にスライドさせることによ
り接触子を一対のプラグ上に位置させてプラグ接続を実
現させ、同時にL字状のスリットと直線状のスリットが
ロック部材と係合するとともに第1の可動管が弾性付勢
手段の付勢によって第1の円周方向に回転させられると
ともに、スライドと反対方向にスライドを与えられたと
き、ホルダー及び第2の可動管を同じ方向にスライドさ
せることにより、接触子を一対のプラグ上から一対のプ
ラグ上へスライドさせてプラグ接続を解除する構成を有
することを特徴とする導体接続部を提供する。
即ち、本考案の導体接続部は、接続すべき導体上をスラ
イドして両導体を接続する接触子と、この接触子をスラ
イドさせる可動管を有する。可動管は接続部の最外周に
位置し、電線等に固定された接続導体(プラグ等)に拘
束されることなく自由に回転する。この可動管は接触子
を保持するホルダーとスライド方向に係合し、可動管の
スライドにより接触子をスライドさせる。可動管の回転
は接触子をスライドさせる第1の位置と、ロックされる
第2の位置の間で行われ、常時はばねによってロックさ
れる第2の位置に停止している。
イドして両導体を接続する接触子と、この接触子をスラ
イドさせる可動管を有する。可動管は接続部の最外周に
位置し、電線等に固定された接続導体(プラグ等)に拘
束されることなく自由に回転する。この可動管は接触子
を保持するホルダーとスライド方向に係合し、可動管の
スライドにより接触子をスライドさせる。可動管の回転
は接触子をスライドさせる第1の位置と、ロックされる
第2の位置の間で行われ、常時はばねによってロックさ
れる第2の位置に停止している。
従って、スライドさせるときは作業者が可動管を把持し
て第1の位置まで回転させ、この位置において導体接続
部の着脱が行われる。
て第1の位置まで回転させ、この位置において導体接続
部の着脱が行われる。
以上述べた本考案の導体接続部は以下に述べる実施例の
説明によりもっと明確になる。
説明によりもっと明確になる。
第1図(a)〜(c)および第2図(a)〜(c)は本
考案の一実施例を示す。ここで、第1図(a)は導体接
続部が完成した状態であり、第1図(b)は導体接続部
が外された状態である。この導体接続部は電線(図示せ
ず)を圧縮接続する圧縮部1A、2Aを有したプラグ1、2
を接続することにより実現する。プラグ1はその大径部
の外周に複数のガイドピン3を有し、そのガイドピン3
を後述するホルダー4のスリット4Aに係合させることに
よりホルダー4をガイドする。ホルダー4は先端に曲折
部4Bを有し、また、所定の位置に係合ピン5を有する。
このホルダー4の曲折部4Bと係合ピン5(座金5Aを介し
て)の間にチューリップコンタクト6が保持されてい
る。チューリップコンタクト6は外部よりばね7で圧縮
され、その両側に緩衝用Oリング8が配置されている。
ホルダー4の外周には第1の可動管9が一部を接触し、
他の部分との間に所定の間隙を残すようにして設けられ
ている。第1の可動管9は一端に複数の係合部材10を、
中間部に複数の内面突出部9Aを有し、更に、後で詳しく
述べるL字状のロック用スリット9Bを有する。第1の可
動管9とホルダー4の間隙には第2の可動管11が設けら
れている。第2の可動管11は第1の可動管9とともに両
者の相対回転によって導体接続状態をロックするもので
あり、直線状のロック用スリット11Aを有し、かつ、両
者の間にロックの方向に付勢するねじりばね12が配置さ
れている。前述したプラグ2は第1および第2の可動管
9、11のロック用スリット9B、11Aと係合するロックピ
ン13を有する。
考案の一実施例を示す。ここで、第1図(a)は導体接
続部が完成した状態であり、第1図(b)は導体接続部
が外された状態である。この導体接続部は電線(図示せ
ず)を圧縮接続する圧縮部1A、2Aを有したプラグ1、2
を接続することにより実現する。プラグ1はその大径部
の外周に複数のガイドピン3を有し、そのガイドピン3
を後述するホルダー4のスリット4Aに係合させることに
よりホルダー4をガイドする。ホルダー4は先端に曲折
部4Bを有し、また、所定の位置に係合ピン5を有する。
このホルダー4の曲折部4Bと係合ピン5(座金5Aを介し
て)の間にチューリップコンタクト6が保持されてい
る。チューリップコンタクト6は外部よりばね7で圧縮
され、その両側に緩衝用Oリング8が配置されている。
ホルダー4の外周には第1の可動管9が一部を接触し、
他の部分との間に所定の間隙を残すようにして設けられ
ている。第1の可動管9は一端に複数の係合部材10を、
中間部に複数の内面突出部9Aを有し、更に、後で詳しく
述べるL字状のロック用スリット9Bを有する。第1の可
動管9とホルダー4の間隙には第2の可動管11が設けら
れている。第2の可動管11は第1の可動管9とともに両
者の相対回転によって導体接続状態をロックするもので
あり、直線状のロック用スリット11Aを有し、かつ、両
者の間にロックの方向に付勢するねじりばね12が配置さ
れている。前述したプラグ2は第1および第2の可動管
9、11のロック用スリット9B、11Aと係合するロックピ
ン13を有する。
次に、第2図(a)、(b)、(c)により第1および
第2の可動管9、11とロックピン13の関係を説明する。
前述したように、第1および第2の可動管9、11の間に
はねじりばね12(第1図(a)、(b)が挿入されてお
り、これによって第1の可動管9は第2図(a)の矢印
の方向に回転するように付勢されている。第2図(a)
では、L字状のロック用スリット9Bのスリット奥部と直
線状のロック用スリット11Aのスリット奥部によってロ
ックピン13を挟持した状態になっているので、第1およ
び第2の可動管9、11はスライドすることができない。
一方、第2図(b)のように、作業者が第1の可動管9
をねじりばね12に抗して矢印の方向に所定角度だけ回転
させると、ロック用スリット9B、11Aによるロックピン1
3の挟持状態は解消する。第2図(c)は第1および第
2の可動管9、11を分解して示したものであり、ロック
用スリット9B、11Aは始端にテーパ部9C、11Cを有する。
しかし、第2図(c)に示す状態は現実には存在せず、
両者は相対的に回転するが、同一のスライド運動をする
ように適当な係合手段によって係合している。
第2の可動管9、11とロックピン13の関係を説明する。
前述したように、第1および第2の可動管9、11の間に
はねじりばね12(第1図(a)、(b)が挿入されてお
り、これによって第1の可動管9は第2図(a)の矢印
の方向に回転するように付勢されている。第2図(a)
では、L字状のロック用スリット9Bのスリット奥部と直
線状のロック用スリット11Aのスリット奥部によってロ
ックピン13を挟持した状態になっているので、第1およ
び第2の可動管9、11はスライドすることができない。
一方、第2図(b)のように、作業者が第1の可動管9
をねじりばね12に抗して矢印の方向に所定角度だけ回転
させると、ロック用スリット9B、11Aによるロックピン1
3の挟持状態は解消する。第2図(c)は第1および第
2の可動管9、11を分解して示したものであり、ロック
用スリット9B、11Aは始端にテーパ部9C、11Cを有する。
しかし、第2図(c)に示す状態は現実には存在せず、
両者は相対的に回転するが、同一のスライド運動をする
ように適当な係合手段によって係合している。
以下、本考案の操作を説明する。
まず、第1の可動管9を回転させて第2図(b)の状態
にした後、第1の可動管9を左の方向へスライドさせる
と、第2の可動管11も同じようにスライドする。このス
ライドによって第1の可動管9の内面突出部9Aがホルダ
ー4と係合し、ホルダー4をスライドさせる。ホルダー
4のスライドはガイドピン3によってガイドされる。同
時に、チューリップコンタクト6がプラグ1の外周へ移
動させられる。これによって第1図(b)の状態とな
り、プラグ1、2の接続を解除することができる。この
とき、図示より明らかなように、プラグ1、2およびこ
れに接続された電線を軸方向に移動させる必要が全くな
い。
にした後、第1の可動管9を左の方向へスライドさせる
と、第2の可動管11も同じようにスライドする。このス
ライドによって第1の可動管9の内面突出部9Aがホルダ
ー4と係合し、ホルダー4をスライドさせる。ホルダー
4のスライドはガイドピン3によってガイドされる。同
時に、チューリップコンタクト6がプラグ1の外周へ移
動させられる。これによって第1図(b)の状態とな
り、プラグ1、2の接続を解除することができる。この
とき、図示より明らかなように、プラグ1、2およびこ
れに接続された電線を軸方向に移動させる必要が全くな
い。
一方、プラグ1、2を接続するときは、プラグ1、2を
対向して突き合わせる。第1の可動管9を回転させて第
2図(b)の状態にした後、第1および第2の可動管
9、11を図において右方向へスライドさせ、ロック用ス
リット9B、11Aにロックピン13を嵌合させる。このスラ
イドによって係合部材10がホルダー4と係合してホルダ
ー4もスライドし、チューリップコンタクト6を介して
プラグ1、2が接続される。この状態で第1の可動管9
を把持による拘束から開放すると、第1の可動管9がね
じりばね12によって第2図(a)の矢印の方向に回転
し、ロックピン13が第1および第2の可動管9、11のロ
ック用スリット9B、11Aによって挟持される第2図
(a)の状態になる。この結果、第1図(a)に示す接
続状態が得られる。
対向して突き合わせる。第1の可動管9を回転させて第
2図(b)の状態にした後、第1および第2の可動管
9、11を図において右方向へスライドさせ、ロック用ス
リット9B、11Aにロックピン13を嵌合させる。このスラ
イドによって係合部材10がホルダー4と係合してホルダ
ー4もスライドし、チューリップコンタクト6を介して
プラグ1、2が接続される。この状態で第1の可動管9
を把持による拘束から開放すると、第1の可動管9がね
じりばね12によって第2図(a)の矢印の方向に回転
し、ロックピン13が第1および第2の可動管9、11のロ
ック用スリット9B、11Aによって挟持される第2図
(a)の状態になる。この結果、第1図(a)に示す接
続状態が得られる。
プラグ1、2を突き合わせるとき、第1図(c)に示す
ように、軸芯を合わせるための突出部1Bと凹部2Bを先端
に設けておくと、それを嵌合させるだけで簡単に軸芯を
一致させることができる。その結果、チューリップコン
タクト6がホルダー4に保持されながらプラグ1(第1
図(b))からプラグ1および2(第1図(a))にか
けて円滑にスライドする。
ように、軸芯を合わせるための突出部1Bと凹部2Bを先端
に設けておくと、それを嵌合させるだけで簡単に軸芯を
一致させることができる。その結果、チューリップコン
タクト6がホルダー4に保持されながらプラグ1(第1
図(b))からプラグ1および2(第1図(a))にか
けて円滑にスライドする。
以上の実施例は電線同志の接続について説明されたが、
電線と電気機器との接続にも適用することができる。ま
た、第1および第2の可動管9、11を設けたが、第2の
可動管11は省略しても良い。ただし、そのときはねじり
ばね12が第1の可動管9とホルダー4の間に設けられ、
ホルダー4にロック用スリットが形成される。換言すれ
ば、第2の可動管11は、ホルダー4と一体化されたと考
えても良い。
電線と電気機器との接続にも適用することができる。ま
た、第1および第2の可動管9、11を設けたが、第2の
可動管11は省略しても良い。ただし、そのときはねじり
ばね12が第1の可動管9とホルダー4の間に設けられ、
ホルダー4にロック用スリットが形成される。換言すれ
ば、第2の可動管11は、ホルダー4と一体化されたと考
えても良い。
以上説明した通り、本考案の導体接続部によると、以下
の効果を奏することができる。
の効果を奏することができる。
(1)プラグおよび電線を軸方向へ移動しないでチュー
リップコンタクトの着脱ができるので大容量の導体接続
部に適しており、すぐれた作業性が得られる。
リップコンタクトの着脱ができるので大容量の導体接続
部に適しており、すぐれた作業性が得られる。
(2)可動管を回転するだけでロックおよびその解除が
できるので作業性がすぐれており(ワンアクション)、
かつ、ネジリバネを使用すると非常に小さな操作力で良
い。
できるので作業性がすぐれており(ワンアクション)、
かつ、ネジリバネを使用すると非常に小さな操作力で良
い。
(3)可動管には電線の戻り、ねじり等が加わらないの
で、ロックが外れる恐れがない。
で、ロックが外れる恐れがない。
第1図(a)、(b)、(c)および第2図(a)、
(b)、(c)は本考案の一実施例を示し、第1図
(a)は接続時の断面図、第1図(b)は非接続時の断
面図、第1図(c)はプラグ1、2の突き合わせ部の説
明図、第2図(a)、(b)、(c)は第1および第2
の可動管の説明図。 符号の説明 1、2……プラグ 1A、2A……電線圧縮部 3……ガイドピン、4……ホルダー 5……係合ピン 6……チューリップコンタクト 7……圧縮ばね、8……Oリング 9……第1の可動管、10……係合部材 11……第2の可動管、12……ねじりばね 13……ロックピン
(b)、(c)は本考案の一実施例を示し、第1図
(a)は接続時の断面図、第1図(b)は非接続時の断
面図、第1図(c)はプラグ1、2の突き合わせ部の説
明図、第2図(a)、(b)、(c)は第1および第2
の可動管の説明図。 符号の説明 1、2……プラグ 1A、2A……電線圧縮部 3……ガイドピン、4……ホルダー 5……係合ピン 6……チューリップコンタクト 7……圧縮ばね、8……Oリング 9……第1の可動管、10……係合部材 11……第2の可動管、12……ねじりばね 13……ロックピン
Claims (1)
- 【請求項1】一対の導体の先端部にそれぞれ設けられ、
前記先端部同士を突き合わせることにより前記一対の導
体を導通させる一対のプラグと、 突き合わせられた前記一対のプラグ上をスライドし、前
記一対のプラグの接続時は前記一対のプラグにまたがっ
て位置し、非接続時は何れか一方のプラグ上に位置する
接触子と、 前記接触子を保持し、外部から受けたスライド力を前記
接触子に与えて前記接触子をスライドさせるホルダー
と、 前記ホルダーに前記スライド力を与えるために前記ホル
ダーに係合するとともにL字状のスリットを一端に有し
た第1の可動管及び前記第1の可動管と前記ホルダーと
の間に設けられた直線状のスリットを一端に有する第2
の可動管と、 前記第1の可動管が前記第2の可動管に対して円周方向
へ回転するように付勢する弾性付勢手段と、 前記接触子、前記ホルダー並びに前記第1及び第2の可
動管が、前記一対のプラグの非接触時に位置する前記一
対のプラグの一方のプラグと異なる他方のプラグに設け
られ、前記一対のプラグの接続時に前記L字状のスリッ
ト及び前記直線状のスリットと係合するロック部材とか
らなり、 前記第1の可動管が前記一方のプラグの導体側より前記
他方のプラグの導体側へのスライドを与えられたとき、
前記ホルダー及び前記第2の可動管を同じ方向にスライ
ドさせることにより前記接触子を前記一対のプラグ上に
位置させてプラグ接続を実現させ、同時に前記L字状の
スリットと前記直線状のスリットが前記ロック部材と係
合するとともに前記第1の可動管が前記弾性付勢手段の
付勢によって第1の円周方向に回転させられるととも
に、前記スライドと反対方向のスライドを与えられたと
き、前記ホルダー及び前記第2の可動管を同じ方向にス
ライドさせることにより、前記接触子を前記一対のプラ
グ上から前記一対のプラグ上へスライドさせて前記プラ
グ接続を解除する構成を有することを特徴とする導体接
続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988124186U JPH0747806Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 導体接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988124186U JPH0747806Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 導体接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246367U JPH0246367U (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0747806Y2 true JPH0747806Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=31373697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988124186U Expired - Lifetime JPH0747806Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 導体接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747806Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912232U (ja) * | 1982-07-16 | 1984-01-25 | 株式会社三英社製作所 | 断路部 |
| JPH0247557Y2 (ja) * | 1984-12-27 | 1990-12-13 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP1988124186U patent/JPH0747806Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246367U (ja) | 1990-03-29 |
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