JPH0747821Y2 - パネルロック付コネクタ - Google Patents
パネルロック付コネクタInfo
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- JPH0747821Y2 JPH0747821Y2 JP1989083023U JP8302389U JPH0747821Y2 JP H0747821 Y2 JPH0747821 Y2 JP H0747821Y2 JP 1989083023 U JP1989083023 U JP 1989083023U JP 8302389 U JP8302389 U JP 8302389U JP H0747821 Y2 JPH0747821 Y2 JP H0747821Y2
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- connector housing
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- panel
- wall portion
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- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/73—Means for mounting coupling parts to apparatus or structures, e.g. to a wall
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B1/00—Devices for securing together, or preventing relative movement between, constructional elements or machine parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
- F16B21/06—Releasable fastening devices with snap-action
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/45—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock]
- Y10T24/45225—Separable-fastener or required component thereof [e.g., projection and cavity to complete interlock] including member having distinct formations and mating member selectively interlocking therewith
- Y10T24/45602—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity
- Y10T24/45775—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity having resiliently biased interlocking component or segment
- Y10T24/45812—Receiving member includes either movable connection between interlocking components or variable configuration cavity having resiliently biased interlocking component or segment and access opening with gapped perimeter for allowing movement of noninserted projection support therepast
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、コネクタハウジングの内方向に撓む可撓係止
片及びロック解除片を備えたパネルロック付コネクタに
関するものである。
片及びロック解除片を備えたパネルロック付コネクタに
関するものである。
第7図は、従来のパネルロック付コネクタと取付パネル
を示すものであり、該パネルロック付コネクタ11は、コ
ネクタハウジング12の一壁部13に対し、一対の摺動用レ
ール14を設けると共に該一対の摺動用レール14の中間に
片持梁状の可撓係止腕15を突出して設けて成るものであ
る。該可撓係止腕15の表面には係止突起16が形成され、
該係止突起16は上方傾斜面16aに続く垂直係止面16bを有
している。
を示すものであり、該パネルロック付コネクタ11は、コ
ネクタハウジング12の一壁部13に対し、一対の摺動用レ
ール14を設けると共に該一対の摺動用レール14の中間に
片持梁状の可撓係止腕15を突出して設けて成るものであ
る。該可撓係止腕15の表面には係止突起16が形成され、
該係止突起16は上方傾斜面16aに続く垂直係止面16bを有
している。
また、取付パネル17には、前記一対の摺動用レール14に
対する一対の案内レール18並びにガイド19を設け、該一
対の案内レール18の中間に前記係止突起16に対する係止
突片20を設けてある。
対する一対の案内レール18並びにガイド19を設け、該一
対の案内レール18の中間に前記係止突起16に対する係止
突片20を設けてある。
そして、該パネルロック付コネクタ11の摺動用レール14
を取付パネル17の案内レール18にスライド嵌合すれば、
第8図に示すように、可撓係止腕15は、係止突起16の上
方傾斜面16aを係止突片20に乗り上げてコネクタハウジ
ング12の壁部13側へ撓み、該係止突片20を乗り越すと同
時に弾性復帰して垂直係止面16bを該係止突片20に当接
係止させる。
を取付パネル17の案内レール18にスライド嵌合すれば、
第8図に示すように、可撓係止腕15は、係止突起16の上
方傾斜面16aを係止突片20に乗り上げてコネクタハウジ
ング12の壁部13側へ撓み、該係止突片20を乗り越すと同
時に弾性復帰して垂直係止面16bを該係止突片20に当接
係止させる。
しかしながら、上記従来のパネルロック付コネクタ11に
あっては、可撓係止腕15の撓み代Lをコネクタハウジン
グ12の壁部13に対して直交方向に設ける関係上、どうし
てもパネルロック部P′の突出高さを大きく設定する必
要があり、そのためにコネクタ自体が肥大化してしまう
という欠点があった。
あっては、可撓係止腕15の撓み代Lをコネクタハウジン
グ12の壁部13に対して直交方向に設ける関係上、どうし
てもパネルロック部P′の突出高さを大きく設定する必
要があり、そのためにコネクタ自体が肥大化してしまう
という欠点があった。
本考案は、上記した点に鑑み、コネクタハウジングのパ
ネルロックに工夫を施して、コンパクトでしかも簡単に
ロック解除のできるパネルロック付コネクタを提供する
ことを目的とする。
ネルロックに工夫を施して、コンパクトでしかも簡単に
ロック解除のできるパネルロック付コネクタを提供する
ことを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案は、コネクタハウジ
ングの壁部に、取付パネルの案内レールに対する摺動用
レールと、該取付パネルの係合突起に対する係止突起と
を設けて、該コネクタハウジングを該取付パネルに固定
し、該コネクタハウジングの相手コネクタ嵌合スペース
に相手コネクタハウジングを嵌合させるパネルロック付
コネクタにおいて、該相手コネクタ嵌合スペースを構成
する前記壁部に、前記係止突起を有する可撓係止片を切
欠して該壁部と同一位置に形成し、該係止突起と前記係
合突起との係合に際して該可撓係止片が該相手コネクタ
嵌合スペース内に撓む構造を基本とする。そして、前記
可撓係止片の周囲の前記壁部に切欠孔を設け、該可撓係
止片の側部に、該切欠孔内に位置するロック解除片を突
設し、前記相手コネクタ嵌合スペースから該切欠孔内に
進入させるロック解除棒に対するガイド傾斜面を該ロッ
ク解除片に形成した構造も有効である。
ングの壁部に、取付パネルの案内レールに対する摺動用
レールと、該取付パネルの係合突起に対する係止突起と
を設けて、該コネクタハウジングを該取付パネルに固定
し、該コネクタハウジングの相手コネクタ嵌合スペース
に相手コネクタハウジングを嵌合させるパネルロック付
コネクタにおいて、該相手コネクタ嵌合スペースを構成
する前記壁部に、前記係止突起を有する可撓係止片を切
欠して該壁部と同一位置に形成し、該係止突起と前記係
合突起との係合に際して該可撓係止片が該相手コネクタ
嵌合スペース内に撓む構造を基本とする。そして、前記
可撓係止片の周囲の前記壁部に切欠孔を設け、該可撓係
止片の側部に、該切欠孔内に位置するロック解除片を突
設し、前記相手コネクタ嵌合スペースから該切欠孔内に
進入させるロック解除棒に対するガイド傾斜面を該ロッ
ク解除片に形成した構造も有効である。
コネクタハウジングの摺動用レールを取付パネルの案内
レールにスライド嵌合すると、コネクタハウジングの可
撓係止片は、その係止突起を取付パネルの係合突起に当
接させて、コネクタハウジング内に撓み変位する。ま
た、該可撓係止片は、コネクタハウジングの壁部を切欠
して形成したものであるから、外部に突出しておらず、
スペースを取らない。
レールにスライド嵌合すると、コネクタハウジングの可
撓係止片は、その係止突起を取付パネルの係合突起に当
接させて、コネクタハウジング内に撓み変位する。ま
た、該可撓係止片は、コネクタハウジングの壁部を切欠
して形成したものであるから、外部に突出しておらず、
スペースを取らない。
さらに、ロック解除片をコネクタハウジングの内側から
操作して該可撓係止片を該コネクタハウジングの内部に
撓ませることにより、該係止突起と係合突起とのロック
を解除することができる。
操作して該可撓係止片を該コネクタハウジングの内部に
撓ませることにより、該係止突起と係合突起とのロック
を解除することができる。
第1図は、本考案に係るパネルロック付コネクタ及び取
付パネルを示す斜視図、第2図は、該パネルロック付コ
ネクタの縦断面図(第1図のA−A断面図)である。
付パネルを示す斜視図、第2図は、該パネルロック付コ
ネクタの縦断面図(第1図のA−A断面図)である。
図で、2は、コネクタハウジングを示し、該コネクタハ
ウジング2は合成樹脂により成形され、その内部には、
一方に端子収容室7aを形成すると共に、他方に図示しな
い相手方の雄コネクタハウジングを嵌入するための嵌合
スペース7(第2図参照)を形成してあり、該嵌合スペ
ース7を形成する外壁の一面は膨出したフード壁部3と
なっている。
ウジング2は合成樹脂により成形され、その内部には、
一方に端子収容室7aを形成すると共に、他方に図示しな
い相手方の雄コネクタハウジングを嵌入するための嵌合
スペース7(第2図参照)を形成してあり、該嵌合スペ
ース7を形成する外壁の一面は膨出したフード壁部3と
なっている。
本考案のパネルロック付コネクタ1は、コネクタハウジ
ング2のフード壁部3に対し、略コの字状に該フード壁
部3の周縁を囲む摺動用レール4を一体に突出して形成
すると共に、該フード壁部3の中央部を略コの字状に切
欠して可撓係止片5を形成して成ることを特徴とするも
のである。
ング2のフード壁部3に対し、略コの字状に該フード壁
部3の周縁を囲む摺動用レール4を一体に突出して形成
すると共に、該フード壁部3の中央部を略コの字状に切
欠して可撓係止片5を形成して成ることを特徴とするも
のである。
該可撓係止片5の先端側外表面には係止突起6を一体に
形成してあり、該係止突起6は、先端方傾斜面6aに続く
頂面6b及び係止面6cを有している。そして、該可撓係止
片5は、コネクタハウジング2のフード壁部3に対して
直交方向の可撓性を有しており、該フード壁部3の内方
は、前述のように図示しない相手方コネクタハウジング
に対する嵌合スペース7(第2図参照)となっている。
尚、コネクタハウジング2は、フード壁部3を有するも
のであれば雄、雌ハウジングどちらでもよい。
形成してあり、該係止突起6は、先端方傾斜面6aに続く
頂面6b及び係止面6cを有している。そして、該可撓係止
片5は、コネクタハウジング2のフード壁部3に対して
直交方向の可撓性を有しており、該フード壁部3の内方
は、前述のように図示しない相手方コネクタハウジング
に対する嵌合スペース7(第2図参照)となっている。
尚、コネクタハウジング2は、フード壁部3を有するも
のであれば雄、雌ハウジングどちらでもよい。
一方、取付パネル8には、前記コネクタハウジング2の
摺動用レール4に対する一対の案内レール9を突出して
設けると共に、該一対の案内レール9の中間に前記係止
突起6に対する係合突起10を設けてある。該係合突起10
は、該係止突起6と略同形状を呈し、該係止突起6の先
端方傾斜面6aに対向する上方傾斜面10a並びに、該上方
傾斜面10aに続く頂面10b及び係合面10cを有している。
摺動用レール4に対する一対の案内レール9を突出して
設けると共に、該一対の案内レール9の中間に前記係止
突起6に対する係合突起10を設けてある。該係合突起10
は、該係止突起6と略同形状を呈し、該係止突起6の先
端方傾斜面6aに対向する上方傾斜面10a並びに、該上方
傾斜面10aに続く頂面10b及び係合面10cを有している。
第3図(a)〜(c)は、コネクタハウジングのパネル
ロック部Pを取付パネルに嵌合する状態を示すものであ
る。
ロック部Pを取付パネルに嵌合する状態を示すものであ
る。
即ち、図(a)で、コネクタハウジング2の摺動用レー
ル4を取付パネル8の案内レール9に上方よりスライド
嵌合すれば、図(b)に示すように、コネクタハウジン
グ2の可撓係止片5の係止突起6の先端方傾斜面6aは、
取付パネル8の係合突起10の上方傾斜面10aを摺接して
頂面10bに乗り上げるが、可撓係止片5はコネクタハウ
ジング2の嵌合スペース7内に撓み、該係止突起6は該
嵌合スペース7内に侵入する。そして、該係止突起6
は、係合突起10の頂面10bを乗り越えて弾性復帰し、図
(c)に示すように、その係止面6cを係合突起10の係合
面10cに当接係止させる。そしてその後に相手方の雄コ
ネクタ(図示せず)を嵌合させる。
ル4を取付パネル8の案内レール9に上方よりスライド
嵌合すれば、図(b)に示すように、コネクタハウジン
グ2の可撓係止片5の係止突起6の先端方傾斜面6aは、
取付パネル8の係合突起10の上方傾斜面10aを摺接して
頂面10bに乗り上げるが、可撓係止片5はコネクタハウ
ジング2の嵌合スペース7内に撓み、該係止突起6は該
嵌合スペース7内に侵入する。そして、該係止突起6
は、係合突起10の頂面10bを乗り越えて弾性復帰し、図
(c)に示すように、その係止面6cを係合突起10の係合
面10cに当接係止させる。そしてその後に相手方の雄コ
ネクタ(図示せず)を嵌合させる。
ここで可撓係止片5は、コネクタハウジング2の外部に
突出しておらず、しかも、コネクタハウジング2の嵌合
スペース7内に撓み変位するから、パネルロック部Pの
突出高さを摺動用レール4の必要最小限の高さHに制限
することができる。
突出しておらず、しかも、コネクタハウジング2の嵌合
スペース7内に撓み変位するから、パネルロック部Pの
突出高さを摺動用レール4の必要最小限の高さHに制限
することができる。
また、取付パネル8の係合突起10に対して可撓係止片5
の嵌合が不完全嵌合な場合には、第3図(b)に示した
ように可撓係止片5が嵌合スペース7内に突出するため
に、相手方コネクタが嵌合スペース7内に嵌合されず、
従って、コネクタ1の固定確認をも行うことができる。
の嵌合が不完全嵌合な場合には、第3図(b)に示した
ように可撓係止片5が嵌合スペース7内に突出するため
に、相手方コネクタが嵌合スペース7内に嵌合されず、
従って、コネクタ1の固定確認をも行うことができる。
第4図は、ロック解除機構を付加したパネルロック付コ
ネクタを示すものであり、第5図にそのロック解除機構
の拡大図を示す。
ネクタを示すものであり、第5図にそのロック解除機構
の拡大図を示す。
すなわち、該パネルロック付コネクタ1′は、コネクタ
ハウジング2′のフード壁部3′の中央部を略コの字状
に切欠して可撓係止片5′と、該可撓係止片5′の先端
部から切欠孔23内において側方に突出したロック解除片
21,21とを一体に形成して成ることを特徴とするもので
ある。
ハウジング2′のフード壁部3′の中央部を略コの字状
に切欠して可撓係止片5′と、該可撓係止片5′の先端
部から切欠孔23内において側方に突出したロック解除片
21,21とを一体に形成して成ることを特徴とするもので
ある。
そして、該可撓係止片5′の先端側外表面には、前例の
パネルロック付コネクタ1と同様な係止突起6′を一体
に形成してあり、該ロック解除片21を有する可撓係止片
5′はフード壁部3′に対して直交方向の可撓性を有
し、該フード壁部3′の内側すなわち図示しない相手方
コネクタハウジングに対する嵌合スペース内7′(第6
図参照)に撓んで進入するものである。ロック解除片2
1,21は、可撓係止片5′の先端部の左右に夫々突出して
おり、その先端から後方にかけて板厚を減少する表側ガ
イド傾斜面21a,21aを有すると共に該可撓係止片5′の
板厚よりも薄く形成して段部21b,21bを設け、ロック解
除棒22のための引掛り部となしている。
パネルロック付コネクタ1と同様な係止突起6′を一体
に形成してあり、該ロック解除片21を有する可撓係止片
5′はフード壁部3′に対して直交方向の可撓性を有
し、該フード壁部3′の内側すなわち図示しない相手方
コネクタハウジングに対する嵌合スペース内7′(第6
図参照)に撓んで進入するものである。ロック解除片2
1,21は、可撓係止片5′の先端部の左右に夫々突出して
おり、その先端から後方にかけて板厚を減少する表側ガ
イド傾斜面21a,21aを有すると共に該可撓係止片5′の
板厚よりも薄く形成して段部21b,21bを設け、ロック解
除棒22のための引掛り部となしている。
第4図で、4′は、摺動用レールであり、前例同様の取
付パネル8の案内レール9にスライド嵌合して、前記可
撓係止片5′の係止突起6′を該取付パネル8の係合突
起10に嵌合するのである。
付パネル8の案内レール9にスライド嵌合して、前記可
撓係止片5′の係止突起6′を該取付パネル8の係合突
起10に嵌合するのである。
第6図(a)は、その嵌合状態を示す断面図(第4図の
B−B断面)である。また、第6図(b)は、図(a)
の状態から、コネクタハウジング2′の嵌合スペース
7′内にロック解除棒22を差し入れ、ロック解除片21を
該嵌合スペース7′側に変位させて可撓係止片5′を該
嵌合スペース7′内に撓ませて係止突起6′を係合突起
10から外す、すなわちロックを解除する状態を示すもの
である。ここで、該ロック解除片21は、その先端から後
方にかけて板厚を減少するガイド傾斜面21aを有してい
るから、ロック解除棒22を差し込み易く、コネクタハウ
ジング2′とパネルロック8との間隔H(図(a)参
照)が狭くても、コネクタハウジング2′の内側からの
操作で簡単にロックを解除することができる。
B−B断面)である。また、第6図(b)は、図(a)
の状態から、コネクタハウジング2′の嵌合スペース
7′内にロック解除棒22を差し入れ、ロック解除片21を
該嵌合スペース7′側に変位させて可撓係止片5′を該
嵌合スペース7′内に撓ませて係止突起6′を係合突起
10から外す、すなわちロックを解除する状態を示すもの
である。ここで、該ロック解除片21は、その先端から後
方にかけて板厚を減少するガイド傾斜面21aを有してい
るから、ロック解除棒22を差し込み易く、コネクタハウ
ジング2′とパネルロック8との間隔H(図(a)参
照)が狭くても、コネクタハウジング2′の内側からの
操作で簡単にロックを解除することができる。
以上の如くに、ハウジングの可撓係止片は、該ハウジン
グの壁部を切欠して形成したものであるから、外部に突
出せずに省スペース化が可能である。そして、コネクタ
と取付パネルとの嵌合に際して、該可撓係止片は、該ハ
ウジング内に撓み変位するから、該可撓係止片の撓み代
を従来のようにハウジングの外部に設定する必要がな
く、従って、コネクタ自体のコンパクト化を達成するこ
とができる。また、該可撓係止片の嵌合が不完全な場合
には、相手方コネクタを嵌入することができないから、
コネクタの固定が完全か否かをも確認することができ
る。
グの壁部を切欠して形成したものであるから、外部に突
出せずに省スペース化が可能である。そして、コネクタ
と取付パネルとの嵌合に際して、該可撓係止片は、該ハ
ウジング内に撓み変位するから、該可撓係止片の撓み代
を従来のようにハウジングの外部に設定する必要がな
く、従って、コネクタ自体のコンパクト化を達成するこ
とができる。また、該可撓係止片の嵌合が不完全な場合
には、相手方コネクタを嵌入することができないから、
コネクタの固定が完全か否かをも確認することができ
る。
さらに、ロック解除片のガイド傾斜面にハウジングの内
側から解除棒を容易に且つ確実に係合させることがで
き、該可撓係止片の係止突起と取付パネルの係合突起と
の嵌合(ロック)を簡単に外すことができる。
側から解除棒を容易に且つ確実に係合させることがで
き、該可撓係止片の係止突起と取付パネルの係合突起と
の嵌合(ロック)を簡単に外すことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、 第2図は第1図のA−A断面図、 第3図(a)(b)(c)はパネルロック部の嵌合状態
を示す断面図、 第4図は本考案の他の実施例を示す分解斜視図、 第5図は第4図の要部拡大斜視図、 第6図(a)(b)はロック解除の状態を示す断面図
(第4図のB−B断面) 第7図は従来例を示す分解斜視図、 第8図はその嵌合状態を示す説明図(縦断面)である。 1,1′……パネルロック付コネクタ、2,2′……コネクタ
ハウジング、3,3′……フード壁部、4,4′……摺動用レ
ール、5,5′……可撓係止片、6,6′……係止突起、8…
…取付パネル、9……案内レール、10……係合突起、21
……ロック解除片。
を示す断面図、 第4図は本考案の他の実施例を示す分解斜視図、 第5図は第4図の要部拡大斜視図、 第6図(a)(b)はロック解除の状態を示す断面図
(第4図のB−B断面) 第7図は従来例を示す分解斜視図、 第8図はその嵌合状態を示す説明図(縦断面)である。 1,1′……パネルロック付コネクタ、2,2′……コネクタ
ハウジング、3,3′……フード壁部、4,4′……摺動用レ
ール、5,5′……可撓係止片、6,6′……係止突起、8…
…取付パネル、9……案内レール、10……係合突起、21
……ロック解除片。
Claims (2)
- 【請求項1】コネクタハウジングの壁部に、取付パネル
の案内レールに対する摺動用レールと、該取付パネルの
係合突起に対する係止突起とを設けて、該コネクタハウ
ジングを該取付パネルに固定し、該コネクタハウジング
の相手コネクタ嵌合スペースに相手コネクタハウジング
を嵌合させるパネルロック付コネクタにおいて、該相手
コネクタ嵌合スペースを構成する前記壁部に、前記係止
突起を有する可撓係止片を切欠して該壁部と同一位置に
形成し、該係止突起と前記係合突起との係合に際して該
可撓係止片が該相手コネクタ嵌合スペース内に撓むこと
を特徴とするパネルロック付コネクタ。 - 【請求項2】前記可撓係止片の周囲の前記壁部に切欠孔
を設け、該可撓係止片の側部に、該切欠孔内に位置する
ロック解除片を突設し、前記相手コネクタ嵌合スペース
から該切欠孔内に進入させるロック解除棒に対するガイ
ド傾斜面を該ロック解除片に形成したことを特徴とする
請求項(1)記載のパネルロック付コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989083023U JPH0747821Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-07-17 | パネルロック付コネクタ |
| US07/526,013 US5048161A (en) | 1989-05-25 | 1990-05-21 | Connector with lock onto panel |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-59674 | 1989-03-14 | ||
| JP5967489 | 1989-05-25 | ||
| JP1989083023U JPH0747821Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-07-17 | パネルロック付コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335674U JPH0335674U (ja) | 1991-04-08 |
| JPH0747821Y2 true JPH0747821Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=26400745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989083023U Expired - Lifetime JPH0747821Y2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-07-17 | パネルロック付コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0747821Y2 (ja) |
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-
1990
- 1990-05-21 US US07/526,013 patent/US5048161A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| US5048161A (en) | 1991-09-17 |
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