JPH0748014A - ベルトコンベヤにおけるベルトの張力検出方法および装置 - Google Patents

ベルトコンベヤにおけるベルトの張力検出方法および装置

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JPH0748014A
JPH0748014A JP19463593A JP19463593A JPH0748014A JP H0748014 A JPH0748014 A JP H0748014A JP 19463593 A JP19463593 A JP 19463593A JP 19463593 A JP19463593 A JP 19463593A JP H0748014 A JPH0748014 A JP H0748014A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スクリュテークアップ方式のベルト張力調節
手段を備えるベルトコンベヤにおいて、ベルトの張力を
適時に簡単に検出しうる方法および装置を提供する。 【構成】 ベルト張力調節手段10のねじ杆14を回転させ
ることにより、軸受箱19をベルト緊張方向にわずかに移
動し、そのときの軸受箱19とフレーム18の一方の端部と
の間に、スペーサ22とロードセル23とを挿設し、次いで
ねじ杆14を、そのねじ杆14による軸受箱19の引張り力が
ゼロとなるまで緩めて、ロードセル23にベルト張力を印
加し、そのときのロードセル23に掛る負荷を測定するこ
とにより、随時簡単にベルト4の張力を検出することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般にベルトコンベヤ
の搬送ベルト張力を検出する方法および装置、ことに機
長が短いベルトコンベヤに適用されるスクリューテーク
アップ方式のベルト張力調節手段を利用してベルトの張
力を検出する方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ベルトコンベヤにはそのベルトの張力を
調節する手段としておもりによるテークアップ方式とね
じによるスクリューテークアップ方式との2種類が知ら
れている。スクリューテークアップ方式は、例えば30
メートル以下の機長が短いコンベヤに用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】特にこのようなスクリ
ューテークアップ方式のコンベヤにおいて、稼働中にベ
ルトが伸びて緩むことにより大きな蛇行が生じたり、こ
れによって搬送物の荷こぼれ等が生じたりするトラブル
が発生している。しかし、現状では適正なベルト張力の
検出管理の方法がなく、トラブルが発生してから張力を
掛け増すとか、ベルトの伸びを視覚的に確認して張力を
調節し直すといった方法を採っている。
【0004】本発明は、従来のように問題発生後に対応
策をとる事後処理的なやり方ではなく、ベルト張力の適
時検出を可能として、上記問題を未然に防止しうるよう
にしたベルトコンベヤにおけるベルトの張力検出方法お
よび装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のベルトコンベヤにおけるベルトの張力検出
方法は、ベルトが掛け回されたテークアッププーリを枢
支する軸受箱を、矩形のフレーム内にベルトを緊張させ
る方向に移動可能として装着し、かつフレームの一端よ
り螺挿したねじ杆の先端部を前記軸受箱に回転可能に連
結し、ねじ杆の回転により軸受箱を前記移動方向に移動
させて、ベルトを緊張させるようにしたベルト張力調節
手段を備えるベルトコンベヤにおいて、前記ねじ杆の回
転により、軸受箱をベルトを緊張方向にわずかに移動
し、そのときの軸受箱とフレームの一方の端部との間
に、スペーサとロードセルとを挿設し、次いで前記ねじ
杆を、そのねじ杆による軸受箱の引張り力がゼロとなる
まで緩めて、前記ロードセルにベルト張力を印加し、そ
のときのロードセルに掛る負荷を測定することを特徴と
している。
【0006】この方法の発明の実施は、次のような要領
で行なうのがよい。 (1) スペーサと圧縮型のロードセルとを、軸受箱のねじ
杆とは反対側の端部とそれに対向するフレームの内面と
の間に挿置する。 (2) 最初のベルト張力設定後はスペーサおよびロードセ
ルはそのままとし、必要時にスペーサだけを長さの異な
るものと取り替える。 (3) 長さ調節のできるスペーサを用いる。 (4) 軸受箱のねじ杆と同じ側の端部とこの端部に対向す
るフレームの内面との間に伸張型のロードセルと隙間調
整ライナとしたスペーサとを挿設し、かつそれらの各端
部を軸受箱の前記端部及びそれに対向するフレームの内
面にそれぞれ固定又は係止する。
【0007】上記目的を達成する本発明のベルトコンベ
ヤにおけるベルトの張力検出装置は、ベルトが掛け回さ
れたテークアッププーリを枢支する軸受箱を、矩形のフ
レーム内にベルトを緊張させる方向に移動可能として装
着し、かつフレームの一端より螺挿したねじ杆の先端部
を前記軸受箱に回転可能に連結し、ねじ杆の回転により
軸受箱を前記移動方向に移動させて、ベルトを緊張させ
るようにしたベルト張力調節手段を備えるベルトコンベ
ヤにおけるベルトの張力検出装置であって、軸受箱とフ
レームの一方の端部との間に挿設されるスペーサとロー
ドセルとを備えることを特徴としている。
【0008】この装置の発明の実施に際しては、次のよ
うな構成を付加するのがよい。 (5) ねじ杆の先端部を、軸受箱に形成した開口内に突入
するように遊嵌し、かつねじ杆の先端に、前記開口内に
おいて遊動しうる抜け止め用の先端駒を設けることによ
り、ねじ杆が軸方向に若干遊動可能かつ回転可能として
軸受箱に連結する。 (6) スペーサを長さ調節可能なスペーサとする。
【0009】
【作用】ベルト張力調節手段のねじ杆を回転させること
により、軸受箱をベルト緊張方向にわずかに移動し、そ
のときの軸受箱とフレームの一方の端部との間に、スペ
ーサとロードセルとを挿設し、次いでねじ杆を、そのね
じ杆による軸受箱の引張り力がゼロとなるまで緩めて、
ロードセルにベルト張力を印加し、そのときのロードセ
ルに掛る負荷を測定することにより、随時簡単にベルト
の張力を検出することができる。
【0010】
【実施例】図7は、本発明の張力検出方法を実施するの
に好適なベルトコンベヤの一種であるパイプコンベヤ
(1)の概略側面図である。
【0011】パイプコンベヤ(1)は、ドライブプーリ
(2)とテールプーリ(3)との間に掛け渡した無端帯状の
搬送ベルト(4)の一部をパイプ状に丸めて、その中に投
入口(5)から投入された搬送物を包み込んで吐出口(6)
まで搬送するようになっている。
【0012】このようなパイプコンベヤ(1)において、
機長が短いものは、テークアップとしてスクリューテー
クアップ方式のベルト張力調節手段(10)が採用されてい
る。すなわち搬送ベルト(4)は、前部のドライブプーリ
(2)を回走した後の復路側に設けた1対のベントプーリ
(7)(7)間から下方に引出され、その引出された部分
が、テークアッププーリ(11)と固定のプーリ(9)とに掛
け渡されている。このテークアッププーリ(11)をねじ杆
(14)(図8)により矢印(D)で示すように移動させて、
搬送ベルト(4)の張力を調節するのである。なお、符号
(8)はスナッププーリである。
【0013】図1は、ベルト張力調節手段(10)の一例を
示す。基台(13)上には、前後方向に長い矩形のフレーム
(18)が固着されている。搬送ベルト(4)が掛け回された
テークアッププーリ(11)の軸(17)を支持する軸受箱(19)
は、フレーム(18)の内面上下に設けたレール(16)(16)に
案内されて、搬送ベルト(4)を緊張させる方向、すなわ
ち前方に移動可能としてフレーム(18)内に装着されてい
る。
【0014】図1〜図4に示すように、軸受箱(19)の前
端(図の左側)中央には、開口(20)が形成されている。こ
の開口(20)には、前方より貫通するねじ杆(14)の後端部
にピン(24)(図3および図4)で取り付けられた抜け止
め用のリング(抜け止め手段)(21)が、ねじ杆(14)ととも
に前後方向に若干遊動しうるように嵌合されている。
【0015】ねじ杆(14)は軸受箱(19)より前方にほぼ水
平に延び、フレーム(18)の前部を貫通する部分で、フレ
ーム(18)に穿設されたねじ孔(図示略)に螺合し、フレー
ム(18)より前方に突出した端部に、操作用のハンドル(1
5)が固嵌されている。
【0016】軸受箱(19)の他端部(図の右側)は平面状
になっており、これとそれに対向するフレーム(18)の後
部の柱(18a)との間に、ロードセル(23)とスペーサ(22)
との接続体が後述するように挿設される。
【0017】本実施例では、ロードセル(23)は圧縮型の
ひずみゲージ式のものとし、スペーサ(22)はロードセル
(23)とフレーム(18)の柱(18a)との隙間を埋めるに足る
長さのものとしてある。
【0018】この軸受箱(19)に接続したねじ杆(14)のハ
ンドル(15)を回すことによって、軸受箱(19)を矢印(D)
に示すように移動し、テークアップリール(11)に掛け渡
した搬送ベルト(4)の張力が調節される。
【0019】図2に示すように、テークアッププーリ(1
1)は搬送ベルト(4)に見合う幅の広いもので、図1に示
す機構は搬送ベルト(4)の両側に同じように設置されて
いる。
【0020】さて、搬送ベルト(4)の張力を検出するに
は、次のようにして行なう。まず、ハンドル(15)を回し
てねじ杆(14)を予め定めたベルト引締め方向に回転さ
せ、軸受箱(19)を前方に移動させる。この際、ねじ杆(1
4)にピン(24)で取り付けたリング(21)は図3に示すよう
に軸受箱(19)の開口(20)の左側の壁部に当接して、この
軸受箱(19)を左方に引張る。従って、リング(21)の右方
には開口(20)の右側の壁部までに隙間(A)を生ずる。
【0021】このようにして搬送ベルト(4)に張力を与
えた状態において、図1について説明したロードセル(2
3)とスペーサ(22)とを軸受箱(19)の右端部とフレーム(1
8)の柱(19a)の間に挿置する。
【0022】次いで、ハンドル(15)を逆方向に回転させ
てねじ杆(14)を緩めると、今まで軸受箱(19)の開口(20)
の左側の壁部に当接していたリング(21)がそこから離れ
て、その間に遊び(ガタ)が生ずる。こうなると、ねじ
杆(14)による軸受箱(19)の引張り力がゼロとなる。
【0023】この状態では、搬送ベルト(4)の張力はテ
ークアッププーリ(11)、軸(17)、軸受箱(19)を介してす
べてロードセル(23)に印加されるので、ロードセル(23)
に掛る負荷を測定することにより、搬送ベルト(4)の張
力を検出することがができるのである。
【0024】このベルト張力の検出は、ベルトコンベヤ
設置後も随時行うことができる。この際使用による搬送
ベルト(4)の伸びが大きくなったときには、緊張力の再
調整に伴って、スペーサ(22)も長さの長いものと取り替
える。しかし、図5の変形例で示すように、スペーサ(2
2)を、真ん中にねじ穴の開いたブロック(22a)とこのね
じ穴にねじ込んだボルト(22b)とで構成すれば、ボルト
頭部(22c)とブロック(22a)の端部との間で調節可能な長
さを設定できる。
【0025】図6は、本発明の第2実施例を示す。この
実施例ではロードセルとして伸張型のロードセル(23a)
を用い、これを軸受箱(19)の開口(20)側すなわちねじ杆
(14)側に配設している。
【0026】この伸張型ロードセル(23a)は側面からみ
てH型をしており、一方の垂直部分の上下部を軸受箱(1
9)にボルト(26)により固定する。伸張型ロードセルの他
方の垂直部分は、これを抱く形状の一端部を有するスペ
ーサ、すなわち調節ライナ(25)に嵌合する。この調節ラ
イナ(25)の他端部も同様な形状としてあり、フレーム(1
8)の柱に取り付けた張り出し部(27)に同様に嵌合する。
この張り出し部(27)も前述のH型の半分に相当する形状
を有するものとする。
【0027】この第2実施例によると、ねじ杆(14)を緩
めると、一端が軸受箱(19)に固定され、かつ他端が調節
ライナ(25)を介してフレーム(18)に係止された伸張型ロ
ードセル(23a)は搬送ベルト(4)の張力で引張られ、こ
のロードセル(23a)に掛る負荷を測定することにより、
搬送ベルト(4)の張力を検出することができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、ベルト張力調節手段の
ねじ杆を回転操作して、軸受箱をベルト緊張方向にわず
かに移動し、そのときの軸受箱とフレームの一方の端部
との間に、スペーサとロードセルとを挿設し、次いでね
じ杆をねじ戻すだけで、随時簡単にベルトの張力を検出
することができ、またこのようなベルトの張力検出によ
り、張力レベルを確認しながら、ベルト張力をバランス
よく調整できるので、ベルト蛇行等のトラブルを未然に
回避することができ、そのため稼働効率を高め、ひいて
は搬送ベルトの寿命を長くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のベルト張力調節手段の部
分を示す概略側面図である。
【図2】同じく概略平面図である。
【図3】図1の要部の拡大側面図である。
【図4】異なる作動状態にある、図3と同じ要部の拡大
側面図である。
【図5】スペーサの変形例を示す、図1と同様な部分の
概略側面図である。
【図6】本発明の第2実施例を示す、図1と同様な部分
の概略側面図である。
【図7】本発明を実施するに好適なパイプコンベヤの概
略側面図である。
【符号の説明】
(1) パイプコンベヤ (2) ドライブプー
リ (3) テールプーリ (4) 搬送ベルト (5) 投入口 (6) 吐出口 (7) ベントプーリ (8) スナッププー
リ (9) プーリ (10) ベルト張力調
節手段 (11) テークアッププーリ (13) 基台 (14) ねじ杆 (15) ハンドル (16) レール (17) 軸 (18) フレーム (18a) 柱 (19) 軸受箱 (20) 開口 (21) リング(抜け止め手段) (22) スペーサ (22a) ブロック (22b) ボルト (22c) 頭部 (23) ロードセル (23a) 伸張型ロードセル (24) ピン (25) 調整ライナ (26) ボルト (27) 張り出し部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベルトが掛け回されたテークアッププー
    リを枢支する軸受箱を、矩形のフレーム内にベルトを緊
    張させる方向に移動可能として装着し、かつフレームの
    一端より螺挿したねじ杆の先端部を前記軸受箱に回転可
    能に連結し、ねじ杆の回転により軸受箱を前記移動方向
    に移動させて、ベルトを緊張させるようにしたベルト張
    力調節手段を備えるベルトコンベヤにおいて、 前記ねじ杆の回転により、軸受箱をベルト緊張方向にわ
    ずかに移動し、そのときの軸受箱とフレームの一方の端
    部との間に、スペーサとロードセルとを挿設し、次いで
    前記ねじ杆を、そのねじ杆による軸受箱の引張り力がゼ
    ロとなるまで緩めて、前記ロードセルにベルト張力を印
    加し、そのときのロードセルに掛る負荷を測定すること
    を特徴とするベルトコンベヤにおけるベルトの張力検出
    方法。
  2. 【請求項2】 スペーサと圧縮型のロードセルとを、軸
    受箱のねじ杆とは反対側の端部とそれに対向するフレー
    ムの内面との間に挿置することを特徴とする請求項1記
    載のベルトコンベヤにおけるベルトの張力検出方法。
  3. 【請求項3】 最初のベルト張力設定後はスペーサおよ
    びロードセルはそのままとし、必要時にスペーサだけを
    長さの異なるものと取り替えることを特徴とする請求項
    1又は2に記載のベルトコンベヤにおけるベルトの張力
    検出方法。
  4. 【請求項4】 長さ調節のできるスペーサを用いること
    を特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のベルトコ
    ンベヤにおけるベルトの張力検出方法。
  5. 【請求項5】 軸受箱のねじ杆と同じ側の端部とこの端
    部に対向するフレームの内面との間に伸張型のロードセ
    ルと隙間調整ライナとしたスペーサとを挿設し、かつそ
    れらの各端部を軸受箱の前記端部及びそれに対向するフ
    レームの内面にそれぞれ固定又は係止することを特徴と
    する請求項1、3又は4記載のベルトコンベヤにおける
    ベルトの張力検出方法。
  6. 【請求項6】 ベルトが掛け回されたテークアッププー
    リを枢支する軸受箱を、矩形のフレーム内にベルトを緊
    張させる方向に移動可能として装着し、かつフレームの
    一端より螺挿したねじ杆の先端部を前記軸受箱に回転可
    能に連結し、ねじ杆の回転により軸受箱を前記移動方向
    に移動させて、ベルトを緊張させるようにしたベルト張
    力調節手段を備えるベルトコンベヤにおけるベルトの張
    力検出装置であって、 軸受箱とフレームの一方の端部との間に挿設されるスペ
    ーサとロードセルとを備えることを特徴とするベルトコ
    ンベヤにおけるベルトの張力検出装置。
  7. 【請求項7】 ねじ杆の先端部を、軸受箱に形成した開
    口内に突入するように遊嵌し、かつねじ杆の先端に、前
    記開口内において遊動しうる抜け止め手段を設けること
    により、ねじ杆が軸方向に若干遊動可能かつ回転可能と
    して軸受箱に連結されている請求項6記載のベルトコン
    ベヤにおけるベルトの張力検出装置。
  8. 【請求項8】 スペーサが長さ調節可能なスペーサであ
    ることを特徴とする請求項7記載のベルトコンベヤにお
    けるベルトの張力検出装置。
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