JPH0748076Y2 - バット置き - Google Patents
バット置きInfo
- Publication number
- JPH0748076Y2 JPH0748076Y2 JP1990025631U JP2563190U JPH0748076Y2 JP H0748076 Y2 JPH0748076 Y2 JP H0748076Y2 JP 1990025631 U JP1990025631 U JP 1990025631U JP 2563190 U JP2563190 U JP 2563190U JP H0748076 Y2 JPH0748076 Y2 JP H0748076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bat
- holder
- rail
- main body
- belt conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、米飯のみを詰め込まれた弁当箱をベルトコン
ベアで搬送しながら種々のおかずを詰め込むときの詰め
込み作業に際して使用されるおかずを収納したバットの
バット置きに関する。
ベアで搬送しながら種々のおかずを詰め込むときの詰め
込み作業に際して使用されるおかずを収納したバットの
バット置きに関する。
「従来の技術」 従来、この種のベルトコンベア上での詰め込み作業は、
ベルトコンベアで搬送されてくる米飯を詰め込んだ弁当
箱に、作業者が手作業によって、種々のおかずを詰め込
んでいる。このときおかずを収納したバットは4脚にキ
ャスタを取り付けたバット置き台に載置し、ベルトコン
ベアの両側に作業者が並び、作業者の近くにこのバット
置き台を置いて、作業を行っている。
ベルトコンベアで搬送されてくる米飯を詰め込んだ弁当
箱に、作業者が手作業によって、種々のおかずを詰め込
んでいる。このときおかずを収納したバットは4脚にキ
ャスタを取り付けたバット置き台に載置し、ベルトコン
ベアの両側に作業者が並び、作業者の近くにこのバット
置き台を置いて、作業を行っている。
「本考案が解決しようとする課題」 ところが、上記従来のバット置き台方式では、バットに
収納されたおかずを取ってベルトコンベア上の弁当箱に
詰め込む作業において、作業者が姿勢を変えながら作業
をしなければならず、また、バット置き台上のバットか
らベルトコンベア上の弁当箱までの動作距離が長く作業
能率が悪い上に大きなスペースを取るという欠点があっ
た。
収納されたおかずを取ってベルトコンベア上の弁当箱に
詰め込む作業において、作業者が姿勢を変えながら作業
をしなければならず、また、バット置き台上のバットか
らベルトコンベア上の弁当箱までの動作距離が長く作業
能率が悪い上に大きなスペースを取るという欠点があっ
た。
また、食品を扱う器具は衛生的である必要がありその為
サニテーションを要するが、従来のバット置き台方式で
はサニテーション上好ましくないという欠点があった。
サニテーションを要するが、従来のバット置き台方式で
はサニテーション上好ましくないという欠点があった。
本考案は、上記の欠点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、弁当箱へのおかずの、例えば固形状
や汁状や流動状のおかずの詰め込み作業を能率的に行え
るようにするとともに、サニテーションを行い易くし、
さらに、種々のサイズのバットの配置を自在に行えるよ
うにしておかずの詰め込み作業を円滑に行えるようにす
ることにある。
的とするところは、弁当箱へのおかずの、例えば固形状
や汁状や流動状のおかずの詰め込み作業を能率的に行え
るようにするとともに、サニテーションを行い易くし、
さらに、種々のサイズのバットの配置を自在に行えるよ
うにしておかずの詰め込み作業を円滑に行えるようにす
ることにある。
「課題を解決するための手段」 本案のバット置きは、その目的を達成するために、弁当
を搬送するベルトコンベアの機枠に該コンベアの移動方
向に沿って設けた支持具と、この支持具に摺動自在かつ
着脱可能に設置されるバット置き本体とを備えたバット
置きであって、上記バット置き本体はバットを支持する
受け部と、上記支持具は上記コンベアに沿って設けたレ
ールよりなり、上記本体の下面に上記レールに摺動自在
かつ着脱可能な水平開口部及び傾斜開口部とを有し、水
平開口部と上記レールとの嵌合によって受け部を水平に
支持し傾斜開口部と上記レールとの嵌合によって受け部
を傾斜状態に支持するよう形成してなるバット置き によって構成される。
を搬送するベルトコンベアの機枠に該コンベアの移動方
向に沿って設けた支持具と、この支持具に摺動自在かつ
着脱可能に設置されるバット置き本体とを備えたバット
置きであって、上記バット置き本体はバットを支持する
受け部と、上記支持具は上記コンベアに沿って設けたレ
ールよりなり、上記本体の下面に上記レールに摺動自在
かつ着脱可能な水平開口部及び傾斜開口部とを有し、水
平開口部と上記レールとの嵌合によって受け部を水平に
支持し傾斜開口部と上記レールとの嵌合によって受け部
を傾斜状態に支持するよう形成してなるバット置き によって構成される。
「作用」 本考案のバット置きによると、ベルトコンベアの近傍に
設けた支持具に、ベルトコンベア上の弁当箱に固形状の
おかずを詰めるときはバット置き本体の傾斜開口部を嵌
め込み、汁状や流動状のおかずを詰めるときは水平開口
部を嵌め込むことによって、バットを傾斜状にあるいは
水平状にベルトコンベアの近傍に設置できることとな
る。
設けた支持具に、ベルトコンベア上の弁当箱に固形状の
おかずを詰めるときはバット置き本体の傾斜開口部を嵌
め込み、汁状や流動状のおかずを詰めるときは水平開口
部を嵌め込むことによって、バットを傾斜状にあるいは
水平状にベルトコンベアの近傍に設置できることとな
る。
また、バットの長さサイズに合わせ、作業者の作業位置
の移動に合わせてバット置き本体を任意の位置の支持具
に着脱可能となる。
の移動に合わせてバット置き本体を任意の位置の支持具
に着脱可能となる。
「実施例」 以下図面を参照しながら、本考案の特徴を実施例に基づ
いて具体的に説明する。
いて具体的に説明する。
第1図は本考案のバット置きを使用した弁当詰め作業コ
ンベアラインの平面図示す。
ンベアラインの平面図示す。
図において、1は弁当箱に詰め込まれる米飯成形機で、
例えば、俵型に形成して弁当箱に詰め込み、ベルトコン
ベア2へ搬出する。
例えば、俵型に形成して弁当箱に詰め込み、ベルトコン
ベア2へ搬出する。
3は米飯のみを詰め込んだ弁当箱に各種のおかずを詰め
込むためのおかず詰め込みラインである。このおかず詰
め込みライン3は機枠にほぼ3m長さのベルトコンベア
2、2を直列に設置しており、2基のベルトコンベア
2、2の継ぎ目位置真下に同ベルトコンベア2、2を駆
動させるための駆動部4を設け、モータ5の駆動によっ
てギア6、7、8を介して左右のベルトコンベア2、2
を矢印A方向に走行させている。このベルトコンベア
2、2の高さは作業者が、例えば立って作業し易い高さ
となっており、幅サイズは幅狭く形成されている。
込むためのおかず詰め込みラインである。このおかず詰
め込みライン3は機枠にほぼ3m長さのベルトコンベア
2、2を直列に設置しており、2基のベルトコンベア
2、2の継ぎ目位置真下に同ベルトコンベア2、2を駆
動させるための駆動部4を設け、モータ5の駆動によっ
てギア6、7、8を介して左右のベルトコンベア2、2
を矢印A方向に走行させている。このベルトコンベア
2、2の高さは作業者が、例えば立って作業し易い高さ
となっており、幅サイズは幅狭く形成されている。
そして、このベルトコンベア2に沿ってその近傍に支持
レール9による支持具を延設し、この支持レール9に着
脱自在のバット置き本体10を設けている。そして、この
バット置き本体10に各種のおかずを収納したバット11を
載置している。
レール9による支持具を延設し、この支持レール9に着
脱自在のバット置き本体10を設けている。そして、この
バット置き本体10に各種のおかずを収納したバット11を
載置している。
米飯の詰め込まれた弁当箱はベルトコンベア2によって
A方向へ移送される。弁当箱12が移送されてくると、ベ
ルトコンベア2の片側に立っている作業者は、ベルトコ
ンベア2の向こう側に設置されたバット11からおかずを
指でつまんで、素早く弁当箱12に詰め込み作業を行う。
そこで、ベルトコンベア2の高さおよび幅サイズは敏速
な作業が行えるようなサイズとなっている。さらに、上
記バット置き13も、第2図に示すように、敏速な詰め込
み作業が行えるような高さと傾斜角度に設計されてい
る。同図はバット11に固形状のおかずが収納されている
例を示す。
A方向へ移送される。弁当箱12が移送されてくると、ベ
ルトコンベア2の片側に立っている作業者は、ベルトコ
ンベア2の向こう側に設置されたバット11からおかずを
指でつまんで、素早く弁当箱12に詰め込み作業を行う。
そこで、ベルトコンベア2の高さおよび幅サイズは敏速
な作業が行えるようなサイズとなっている。さらに、上
記バット置き13も、第2図に示すように、敏速な詰め込
み作業が行えるような高さと傾斜角度に設計されてい
る。同図はバット11に固形状のおかずが収納されている
例を示す。
第3図及び第4図に本考案の一実施例のバット置き本体
10を示す。バット置き本体10はバット11を載置するため
の長方形状のバット受け部13とバット11を傾斜状態に設
定するためのストッパー14及びストッパー受14′と、前
記支持レール9に着脱可能な水平開口部15及び傾斜開口
部16とを有している。
10を示す。バット置き本体10はバット11を載置するため
の長方形状のバット受け部13とバット11を傾斜状態に設
定するためのストッパー14及びストッパー受14′と、前
記支持レール9に着脱可能な水平開口部15及び傾斜開口
部16とを有している。
本実施例に置いては、バット受け部13のサイズ幅はほぼ
5cm幅で長さが約40cmとなっている。そこで、バット11
を支持するときは少なくとも2本のバット置き本体10を
支持レール9にセットしてバット11の左右両端部を支持
するようになっている。
5cm幅で長さが約40cmとなっている。そこで、バット11
を支持するときは少なくとも2本のバット置き本体10を
支持レール9にセットしてバット11の左右両端部を支持
するようになっている。
ここで、バット11に収納されるおかずは固形状や汁状・
流動状のものと種々雑多にわたっているもので、これに
対応するために、バット受け部13から2枚の板状体17を
突設し、この板状体17に上述のように水平開口部15と傾
斜開口部16とを形成している。
流動状のものと種々雑多にわたっているもので、これに
対応するために、バット受け部13から2枚の板状体17を
突設し、この板状体17に上述のように水平開口部15と傾
斜開口部16とを形成している。
そして、固形状のおかずを収納したバット11をセットす
るときには、支持レール9に傾斜開口部16を嵌め合わせ
バット受け部13を傾斜させてバット11を傾斜させ、前記
第2図に示すように手作業を行い易くし、詰め込み作業
が能率的に行えるようになっている。また、汁状や流動
状のおかずを収納したバット11をセットするときには支
持レール9に水平開口部16を嵌め合わせバット受け部13
を水平にしバット11を水平にさせて汁状や流動状がこぼ
れないようになっている。
るときには、支持レール9に傾斜開口部16を嵌め合わせ
バット受け部13を傾斜させてバット11を傾斜させ、前記
第2図に示すように手作業を行い易くし、詰め込み作業
が能率的に行えるようになっている。また、汁状や流動
状のおかずを収納したバット11をセットするときには支
持レール9に水平開口部16を嵌め合わせバット受け部13
を水平にしバット11を水平にさせて汁状や流動状がこぼ
れないようになっている。
なお、本考案のバット置き18は、ベルトコンベア2の近
傍の、作業が円滑に行われる位置において、支持レール
9に容易に着脱できるために作業上のレイアウトに合わ
せて極めて容易にバット11の配置替えができるようにな
っている。また、要部構造のみを集約させた極めてシン
プルな構造となっているため作業動作に支障を来さず、
取扱も極めて容易で洗浄も行い易く衛生的である。しか
も、殆どスペースを要しない。
傍の、作業が円滑に行われる位置において、支持レール
9に容易に着脱できるために作業上のレイアウトに合わ
せて極めて容易にバット11の配置替えができるようにな
っている。また、要部構造のみを集約させた極めてシン
プルな構造となっているため作業動作に支障を来さず、
取扱も極めて容易で洗浄も行い易く衛生的である。しか
も、殆どスペースを要しない。
なお、本実施例においては、バット置き本体10の幅を幅
狭く形成して少なくとも2本のバット受け本体10でバッ
ト11を受けるように構成したが、1体でバット11を支持
できるように幅広く形成してもよい。
狭く形成して少なくとも2本のバット受け本体10でバッ
ト11を受けるように構成したが、1体でバット11を支持
できるように幅広く形成してもよい。
また、支持具は支持レール9としたが、バット置き本体
10を着脱可能に支持できる構造のものであれば、所要位
置にのみ設置された支持具でもよい。
10を着脱可能に支持できる構造のものであれば、所要位
置にのみ設置された支持具でもよい。
「考案の効果」 以上説明したように、本考案のバット置きによれば、弁
当箱が搬送されてくるベルトコンベアに沿ってバットを
設置できるので、手作業時の動作距離が短くなって極め
て迅速に詰め込み作業ができ著しく能率的となる。ま
た、水平開口部と傾斜開口部を適宜利用することによっ
て、汁状・流動状のおかずや固形状のおかずの詰め合わ
せを円滑に行うことができる。また、バット置き本体の
セット位置を適宜選ぶことによって種々のサイズのバッ
トを容易に使用できる。また、バット置き本体の着脱が
極めて容易で洗浄も容易となり衛生的である。さらに、
構造が極めてシンプルでスペースを殆ど要せず、作業動
作の支障となることがない。
当箱が搬送されてくるベルトコンベアに沿ってバットを
設置できるので、手作業時の動作距離が短くなって極め
て迅速に詰め込み作業ができ著しく能率的となる。ま
た、水平開口部と傾斜開口部を適宜利用することによっ
て、汁状・流動状のおかずや固形状のおかずの詰め合わ
せを円滑に行うことができる。また、バット置き本体の
セット位置を適宜選ぶことによって種々のサイズのバッ
トを容易に使用できる。また、バット置き本体の着脱が
極めて容易で洗浄も容易となり衛生的である。さらに、
構造が極めてシンプルでスペースを殆ど要せず、作業動
作の支障となることがない。
又次のような効果がある。
バット置きは簡単に移動、着脱出来る所や、バットの角
度がすぐ変えられる。
度がすぐ変えられる。
又、清掃時はすぐ取外し、バット、バット置き及び本体
を取外し、かつレールを洗浄し易い。バット置きは、流
しで洗う事が出来て、衛生的で有る。
を取外し、かつレールを洗浄し易い。バット置きは、流
しで洗う事が出来て、衛生的で有る。
又、製造上のコストにおいても単一部品を量産すれば良
いので手間がいらずコスト安となる。
いので手間がいらずコスト安となる。
大きな特長としてあげられるのが、着脱式であるので弁
当のおかずの種類や段取を考えて、随時、バットの数を
増減出来、これにより、いろいろな弁当アイテムに対応
しうる形を容易に作り得る効果がある。
当のおかずの種類や段取を考えて、随時、バットの数を
増減出来、これにより、いろいろな弁当アイテムに対応
しうる形を容易に作り得る効果がある。
第1図は本考案のバット置きを使用した弁当詰め作業コ
ンベアラインの平面図、第2図は本考案の一実施例を示
すバット置きを傾斜状にセットして汁状・流動状のおか
ずを詰め込むときの状態図、第3図は同バット置き本体
の平面図、第4図はその側面図である。 1:米飯形成機、2:ベルトコンベア 3:おかず詰め込みライン、4:駆動部 5:モータ、6、7、8:ギア 9:支持レール、10:バット置き本体 11:バット、12:弁当箱 13:バット受け部、14:ストッパー 15:水平開口部、16:傾斜開口部 17:板状体、18:バット置き
ンベアラインの平面図、第2図は本考案の一実施例を示
すバット置きを傾斜状にセットして汁状・流動状のおか
ずを詰め込むときの状態図、第3図は同バット置き本体
の平面図、第4図はその側面図である。 1:米飯形成機、2:ベルトコンベア 3:おかず詰め込みライン、4:駆動部 5:モータ、6、7、8:ギア 9:支持レール、10:バット置き本体 11:バット、12:弁当箱 13:バット受け部、14:ストッパー 15:水平開口部、16:傾斜開口部 17:板状体、18:バット置き
Claims (1)
- 【請求項1】弁当を搬送するベルトコンベアの機枠に該
コンベアの移動方向に沿って設けた支持具と、この支持
具に摺動自在かつ着脱可能に設置されるバット置き本体
とを備えたバット置きであって、上記バット置き本体は
バットを支持する受け部と、上記支持具は上記コンベア
に沿って設けたレールよりなり、上記本体の下面に上記
レールに摺動自在かつ着脱可能な水平開口部及び傾斜開
口部とを有し、水平開口部と上記レールとの嵌合によっ
て受け部を水平に支持し傾斜開口部と上記レールとの嵌
合によって受け部を傾斜状態に支持するよう形成してな
るバット置き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990025631U JPH0748076Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | バット置き |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990025631U JPH0748076Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | バット置き |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114985U JPH03114985U (ja) | 1991-11-27 |
| JPH0748076Y2 true JPH0748076Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31528558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990025631U Expired - Fee Related JPH0748076Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | バット置き |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748076Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6346759B2 (ja) * | 2014-03-06 | 2018-06-20 | 不二精機株式会社 | 巻寿司連続製造装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57150355A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Shinko Kikai Kk | Putting of lunch in box |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP1990025631U patent/JPH0748076Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03114985U (ja) | 1991-11-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |