JPH0748132Y2 - 帽子用ハンガー - Google Patents
帽子用ハンガーInfo
- Publication number
- JPH0748132Y2 JPH0748132Y2 JP2862793U JP2862793U JPH0748132Y2 JP H0748132 Y2 JPH0748132 Y2 JP H0748132Y2 JP 2862793 U JP2862793 U JP 2862793U JP 2862793 U JP2862793 U JP 2862793U JP H0748132 Y2 JPH0748132 Y2 JP H0748132Y2
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- Japan
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Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ニット製帽子や柔軟な
布製帽子のように折り畳みは勿論、自由自在に変形可能
な帽子を吊支するためのハンガーに関するものである。
布製帽子のように折り畳みは勿論、自由自在に変形可能
な帽子を吊支するためのハンガーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、このような帽子を例えば販売
等の目的で展示する場合、衣服と同じようにマネキンの
頭部に被せるか、或いは、陳列台などに敷き並べておく
のが通常である。
等の目的で展示する場合、衣服と同じようにマネキンの
頭部に被せるか、或いは、陳列台などに敷き並べておく
のが通常である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
ようにマネキン頭部に着用させた場合には、帽子の形状
や意匠性等が良好に確認し得るという利点を有する反
面、マネキンを設置するためには広い場所を要し、マネ
キンの使用数も制限されて多数の帽子を展示することが
できない上に試着することが困難である等の問題点があ
る。一方、後者のように陳列台等に載置すると、取り出
して試着をすることができるが、ニット製帽子のような
柔軟な帽子をピンと張った状態で展示しておくことが困
難で、皺が寄った変形状態となったり重なり状態で展示
されて陳列効果を低下するばかりでなく、陳列台の水平
棚板上に載置しているので、陳列台まで行かなくては商
品を見ることができず、気に入った帽子を探すことが困
難である等の問題点があった。
ようにマネキン頭部に着用させた場合には、帽子の形状
や意匠性等が良好に確認し得るという利点を有する反
面、マネキンを設置するためには広い場所を要し、マネ
キンの使用数も制限されて多数の帽子を展示することが
できない上に試着することが困難である等の問題点があ
る。一方、後者のように陳列台等に載置すると、取り出
して試着をすることができるが、ニット製帽子のような
柔軟な帽子をピンと張った状態で展示しておくことが困
難で、皺が寄った変形状態となったり重なり状態で展示
されて陳列効果を低下するばかりでなく、陳列台の水平
棚板上に載置しているので、陳列台まで行かなくては商
品を見ることができず、気に入った帽子を探すことが困
難である等の問題点があった。
【0004】本考案はこのような問題点に鑑みてなされ
たもので、室内空間を利用して立体的な展示が可能であ
り、遠くからでも複数の帽子を見比べて気に入った帽子
を直視し得ると共に、室内の装飾効果を向上させること
ができる帽子用ハンガーの提供を目的とするものであ
る。
たもので、室内空間を利用して立体的な展示が可能であ
り、遠くからでも複数の帽子を見比べて気に入った帽子
を直視し得ると共に、室内の装飾効果を向上させること
ができる帽子用ハンガーの提供を目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本考案の帽子用ハンガーは、帽子の頂部内面から両
側内面に沿う長さを有る細幅平板形状の可撓性合成樹脂
板状体によってハンガー主体1を形成し、このハンガー
主体1の中央部に帽子に挿通可能な糸条2の下端を取付
け、該糸条2の上端に吊支部3を設けた構造を有してい
るものである。このような帽子用ハンガーにおいて、請
求項2に記載しているように、糸条2の下端をハンガー
主体1の中央部に着脱自在に係止させると共に該糸条2
の上端に設けた吊支部3をフック状の係止部に形成して
おくことが望ましい。
に、本考案の帽子用ハンガーは、帽子の頂部内面から両
側内面に沿う長さを有る細幅平板形状の可撓性合成樹脂
板状体によってハンガー主体1を形成し、このハンガー
主体1の中央部に帽子に挿通可能な糸条2の下端を取付
け、該糸条2の上端に吊支部3を設けた構造を有してい
るものである。このような帽子用ハンガーにおいて、請
求項2に記載しているように、糸条2の下端をハンガー
主体1の中央部に着脱自在に係止させると共に該糸条2
の上端に設けた吊支部3をフック状の係止部に形成して
おくことが望ましい。
【0006】
【作用】細幅平板形状の可撓性合成樹脂板状体よりなる
ハンガー主体1をニット製帽子或いは柔軟な布製帽子内
に挿入した状態にすると共に、該ハンガー主体1の中央
部に取付ている糸条2を帽子の頂部から外部に突出さ
せ、この糸条2を引っ張ると、ハンガー主体1はその中
央部から両端に向かって帽子の内面に沿って下向きに湾
曲し、その復元弾発力によって帽子に張りを付与して帽
子が立体的に保持される。この状態で糸条2の上端に設
けている吊支部3を室内の壁面等に取付けると、帽子は
垂直状態に吊り下げられる。
ハンガー主体1をニット製帽子或いは柔軟な布製帽子内
に挿入した状態にすると共に、該ハンガー主体1の中央
部に取付ている糸条2を帽子の頂部から外部に突出さ
せ、この糸条2を引っ張ると、ハンガー主体1はその中
央部から両端に向かって帽子の内面に沿って下向きに湾
曲し、その復元弾発力によって帽子に張りを付与して帽
子が立体的に保持される。この状態で糸条2の上端に設
けている吊支部3を室内の壁面等に取付けると、帽子は
垂直状態に吊り下げられる。
【0007】このような帽子の吊設は、壁面等の広い空
間部を利用して多数の帽子を縦横に配設することがで
き、遠くからでも種々の形態、色彩、柄模様等を有する
帽子を直視することが可能となって陳列、展示効果が向
上すると共にその配列等によって室内装飾効果が増大す
る。また、所望の帽子を壁面等から取り外して試着する
ことができ、その際、ハンガー主体1は帽子の内面に密
接した状態となっているから、何らの異物感を与えるこ
となく試着が可能となる。
間部を利用して多数の帽子を縦横に配設することがで
き、遠くからでも種々の形態、色彩、柄模様等を有する
帽子を直視することが可能となって陳列、展示効果が向
上すると共にその配列等によって室内装飾効果が増大す
る。また、所望の帽子を壁面等から取り外して試着する
ことができ、その際、ハンガー主体1は帽子の内面に密
接した状態となっているから、何らの異物感を与えるこ
となく試着が可能となる。
【0008】
【実施例】次に、本考案の実施例を図面について説明す
ると、1はニット製帽子或いは柔軟な布製帽子等の容易
に変形可能な帽子Aの吊支用ハンガー主体で、曲げ方向
に弾力性を有する可撓性合成樹脂板状材より形成されて
あり、その長さは帽子Aの頂部内面から両側内面に沿う
長さを有し、幅は2〜3cm程度、厚みが1mm以下の肉薄
の細幅平板形状に形成されている。さらに、このハンガ
ー主体1の四方隅角部は凸弧状端面1aに形成されて、帽
子Aの内面に装着する際等の取扱時の安全性を確保して
いると共に、帽子Aに損傷を与えないようにしている。
なお、ハンガー主体1を構成している可撓性合成樹脂板
状材は透明樹脂よりなるが、着色されていてもよく、不
透明であってもよい。
ると、1はニット製帽子或いは柔軟な布製帽子等の容易
に変形可能な帽子Aの吊支用ハンガー主体で、曲げ方向
に弾力性を有する可撓性合成樹脂板状材より形成されて
あり、その長さは帽子Aの頂部内面から両側内面に沿う
長さを有し、幅は2〜3cm程度、厚みが1mm以下の肉薄
の細幅平板形状に形成されている。さらに、このハンガ
ー主体1の四方隅角部は凸弧状端面1aに形成されて、帽
子Aの内面に装着する際等の取扱時の安全性を確保して
いると共に、帽子Aに損傷を与えないようにしている。
なお、ハンガー主体1を構成している可撓性合成樹脂板
状材は透明樹脂よりなるが、着色されていてもよく、不
透明であってもよい。
【0009】2はその下端を上記ハンガー主体1の長さ
方向の中央部に取付けている適宜長さ(図示においては
数cm) を有する合成樹脂製の糸条で、その上端にはフッ
ク形状の吊支部3を設けてある。ハンガー主体1に対す
る糸条2の取付構造としては一体的に固着した構造とし
ておき、該糸条2を張引力により、或いは刃物を使用し
ての切断によって切除可能としておいてもよいが、図示
においては、該糸条2の下端に糸条2の長さ方向に対し
て両側方に直角に突出した細径短棒状の係止部4を一体
に設け、この係止部4をハンガー主体1の中央部に穿設
した通孔5に係脱自在に挿入、係止させてある。
方向の中央部に取付けている適宜長さ(図示においては
数cm) を有する合成樹脂製の糸条で、その上端にはフッ
ク形状の吊支部3を設けてある。ハンガー主体1に対す
る糸条2の取付構造としては一体的に固着した構造とし
ておき、該糸条2を張引力により、或いは刃物を使用し
ての切断によって切除可能としておいてもよいが、図示
においては、該糸条2の下端に糸条2の長さ方向に対し
て両側方に直角に突出した細径短棒状の係止部4を一体
に設け、この係止部4をハンガー主体1の中央部に穿設
した通孔5に係脱自在に挿入、係止させてある。
【0010】この糸条2は繊維糸条によって構成しても
よく、その場合はハンガー主体1の通孔5に対する取付
けは、下端を挿通したのち結目を作って係止させるよう
にすればよく、また、上端の吊支部3としては室内壁面
に張設した多孔ボードの孔部や金網体の網目に結着可能
としておけばよい。なお、上記のように糸条2を合成樹
脂材料より形成した場合には、細径短棒状の係止部4と
フック形状の吊支部3と一体成形することができる。
よく、その場合はハンガー主体1の通孔5に対する取付
けは、下端を挿通したのち結目を作って係止させるよう
にすればよく、また、上端の吊支部3としては室内壁面
に張設した多孔ボードの孔部や金網体の網目に結着可能
としておけばよい。なお、上記のように糸条2を合成樹
脂材料より形成した場合には、細径短棒状の係止部4と
フック形状の吊支部3と一体成形することができる。
【0011】このように構成した帽子用ハンガーを使用
して例えばニット製帽子Aを陳列、展示する一例を示す
と、まず、室内の内壁面Cに多数の網目を有する金網
体、或いは図4に示すように、多数の孔6を穿設してな
るボードBを張設しておく。一方、帽子Aに対するハン
ガーの装着は、帽子Aの頂部を帽子の開口縁側に押し出
してその頂部内面にハンガー主体1の中央部を密接させ
た状態で、外側から頂部の編目に糸条2の下端係止部4
を挿し通す。この時、ハンガー主体1の中央部に穿設し
ている通孔5は係止部4よりも大径に形成しているか
ら、係止部4は帽子Aの頂部内面に密接させているハン
ガー主体1の通孔5にも挿通し、挿通後、手放すと糸条
2に対して直角方向に復元して通孔5に係止する。
して例えばニット製帽子Aを陳列、展示する一例を示す
と、まず、室内の内壁面Cに多数の網目を有する金網
体、或いは図4に示すように、多数の孔6を穿設してな
るボードBを張設しておく。一方、帽子Aに対するハン
ガーの装着は、帽子Aの頂部を帽子の開口縁側に押し出
してその頂部内面にハンガー主体1の中央部を密接させ
た状態で、外側から頂部の編目に糸条2の下端係止部4
を挿し通す。この時、ハンガー主体1の中央部に穿設し
ている通孔5は係止部4よりも大径に形成しているか
ら、係止部4は帽子Aの頂部内面に密接させているハン
ガー主体1の通孔5にも挿通し、挿通後、手放すと糸条
2に対して直角方向に復元して通孔5に係止する。
【0012】次いで、帽子Aの開口縁を把持した状態で
糸条2の上端吊支部3を引張ると、帽子Aが復元するに
従ってハンガー主体1は帽子Aの頂部内面から両側内面
に沿いながら帽子Aの開口端側に向かって湾曲し、帽子
Aが完全に復元した状態においては、ハンガー主体1は
帽子Aの両側内面に圧着した状態となって、その弾性力
により帽子Aに張りを付与し、帽子Aが着用した形態に
保持される。この状態にして糸条2の上端吊支部3をボ
ードBの所望の孔6に係止させると、帽子Aはその形態
を維持したまゝボードBの表面に沿って吊り下げられ
る。
糸条2の上端吊支部3を引張ると、帽子Aが復元するに
従ってハンガー主体1は帽子Aの頂部内面から両側内面
に沿いながら帽子Aの開口端側に向かって湾曲し、帽子
Aが完全に復元した状態においては、ハンガー主体1は
帽子Aの両側内面に圧着した状態となって、その弾性力
により帽子Aに張りを付与し、帽子Aが着用した形態に
保持される。この状態にして糸条2の上端吊支部3をボ
ードBの所望の孔6に係止させると、帽子Aはその形態
を維持したまゝボードBの表面に沿って吊り下げられ
る。
【0013】このようにして、形状や大きさ、色彩、柄
模様等の異なった多数の帽子Aを上記ハンガーを使用し
てボードBの所望部分に縦横に配列して吊支、展示する
ものである。なお、このような壁面に沿って帽子Aを吊
支する以外に、天井部から吊り下げて陳列、展示するこ
ともできる。この場合、上記細幅平板形状の可撓性合成
樹脂板状体によって形成されたハンガー主体1を少なく
とも2枚、重ね合わせ状態にしてその中央通孔5、5に
糸条2の下端係止部4を挿通、係止させておけば、該係
止部4を中心にしてハンガー主体1、1を互いに直交方
向に指向させると、帽子Aは頭部に着用した形態に張
設、保持されて一層立体的に展示することができる。ま
た、商品として展示する以外に、購入した帽子Aを一般
家庭内においても上記ハンガーを使用して保管等の目的
で吊支しておくことができる。
模様等の異なった多数の帽子Aを上記ハンガーを使用し
てボードBの所望部分に縦横に配列して吊支、展示する
ものである。なお、このような壁面に沿って帽子Aを吊
支する以外に、天井部から吊り下げて陳列、展示するこ
ともできる。この場合、上記細幅平板形状の可撓性合成
樹脂板状体によって形成されたハンガー主体1を少なく
とも2枚、重ね合わせ状態にしてその中央通孔5、5に
糸条2の下端係止部4を挿通、係止させておけば、該係
止部4を中心にしてハンガー主体1、1を互いに直交方
向に指向させると、帽子Aは頭部に着用した形態に張
設、保持されて一層立体的に展示することができる。ま
た、商品として展示する以外に、購入した帽子Aを一般
家庭内においても上記ハンガーを使用して保管等の目的
で吊支しておくことができる。
【0014】
【考案の効果】以上のように本考案の帽子用ハンガーに
よれば、帽子の頂部内面から両側内面に沿う長さを有る
細幅平板形状の可撓性合成樹脂板状体によってハンガー
主体1を形成し、このハンガー主体1の中央部に帽子に
挿通可能な糸条2の下端を取付け、該糸条2の上端に吊
支部3を設けてなるものであるから、ハンガー主体1を
ニット製帽子や柔軟な布製帽子内に挿入し且つ糸条2を
帽子の頂部から外部に突出させた状態にしてこの糸条2
を引っ張ることにより、ハンガー主体1をその中央部か
ら両端に向かって帽子の内面に沿って下向きに湾曲させ
ることができ、その復元弾発力によって帽子に張りを付
与して帽子を立体的に保持することができるものであ
る。
よれば、帽子の頂部内面から両側内面に沿う長さを有る
細幅平板形状の可撓性合成樹脂板状体によってハンガー
主体1を形成し、このハンガー主体1の中央部に帽子に
挿通可能な糸条2の下端を取付け、該糸条2の上端に吊
支部3を設けてなるものであるから、ハンガー主体1を
ニット製帽子や柔軟な布製帽子内に挿入し且つ糸条2を
帽子の頂部から外部に突出させた状態にしてこの糸条2
を引っ張ることにより、ハンガー主体1をその中央部か
ら両端に向かって帽子の内面に沿って下向きに湾曲させ
ることができ、その復元弾発力によって帽子に張りを付
与して帽子を立体的に保持することができるものであ
る。
【0015】この状態にして糸条2の上端に設けている
吊支部3を室内の壁面等に取付けことにより帽子を垂直
状態に吊り下げることができ、従って、壁面に多孔ボー
ド等を張設してその所望の孔部に帽子を吊設することに
よって多数の帽子を縦横に配設することができるもので
ある。そのため、壁面等の広い空間を利用して展示が可
能となり、遠くからでも種々の形態、色彩、柄模様等を
有する帽子を直視することができて気に入った帽子を容
易に見つけることができるばかりでなく陳列、展示効果
が向上し、且つその配列等によって室内装飾効果を向上
させることができる。また、所望の帽子を壁面等から取
り外して試着することができ、その際、ハンガー主体1
は帽子の内面に密接した状態となっているから、何らの
異物感を与えることなく試着が可能となるものである。
吊支部3を室内の壁面等に取付けことにより帽子を垂直
状態に吊り下げることができ、従って、壁面に多孔ボー
ド等を張設してその所望の孔部に帽子を吊設することに
よって多数の帽子を縦横に配設することができるもので
ある。そのため、壁面等の広い空間を利用して展示が可
能となり、遠くからでも種々の形態、色彩、柄模様等を
有する帽子を直視することができて気に入った帽子を容
易に見つけることができるばかりでなく陳列、展示効果
が向上し、且つその配列等によって室内装飾効果を向上
させることができる。また、所望の帽子を壁面等から取
り外して試着することができ、その際、ハンガー主体1
は帽子の内面に密接した状態となっているから、何らの
異物感を与えることなく試着が可能となるものである。
【図1】帽子を吊支した使用状態を示す簡略斜視図、
【図2】ハンガーの分解斜視図、
【図3】帽子を吊支した状態の要部の縦断正面図、
【図4】壁面にそって吊り下げた状態の簡略縦断側面
図。
図。
1 ハンガー主体 2 糸条 3 吊支部 4 係止部 5 通孔
Claims (2)
- 【請求項1】 帽子の頂部内面から両側内面に沿う長さ
を有る細幅平板形状の可撓性合成樹脂板状体によってハ
ンガー主体1を形成し、このハンガー主体1の中央部に
帽子に挿通可能な糸条2の下端を取付け、該糸条2の上
端に吊支部3を設けていることを特徴とする帽子用ハン
ガー。 - 【請求項2】 糸条2はその下端をハンガー主体1の中
央部に着脱自在に係止させていると共に上端に設けた吊
支部3ををフック状の係止部に形成していることを特徴
とする請求項1記載の帽子用ハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2862793U JPH0748132Y2 (ja) | 1993-05-01 | 1993-05-01 | 帽子用ハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2862793U JPH0748132Y2 (ja) | 1993-05-01 | 1993-05-01 | 帽子用ハンガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730849U JPH0730849U (ja) | 1995-06-13 |
| JPH0748132Y2 true JPH0748132Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12253799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2862793U Expired - Lifetime JPH0748132Y2 (ja) | 1993-05-01 | 1993-05-01 | 帽子用ハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748132Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016086922A1 (de) | 2014-12-03 | 2016-06-09 | Will José Rito Garcia | Vorrichtung und set zur aufnahme einer kopfbedeckung, insbesondere eines basecaps, element zur aufnahme eines basecaps und element zum aufhängen eines der aufnahme eines basecaps dienenden elementes |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009178294A (ja) * | 2008-01-30 | 2009-08-13 | Azuma Industrial Co Ltd | スポンジ製ハンガー |
| KR101339705B1 (ko) * | 2012-10-16 | 2013-12-13 | 위보환 | 옷걸이 겸용 모자걸이 |
| KR102337524B1 (ko) * | 2020-04-20 | 2021-12-08 | 백제현 | 모자걸이 |
-
1993
- 1993-05-01 JP JP2862793U patent/JPH0748132Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016086922A1 (de) | 2014-12-03 | 2016-06-09 | Will José Rito Garcia | Vorrichtung und set zur aufnahme einer kopfbedeckung, insbesondere eines basecaps, element zur aufnahme eines basecaps und element zum aufhängen eines der aufnahme eines basecaps dienenden elementes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730849U (ja) | 1995-06-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |