JPH0748133A - 光学素子の成形方法および装置 - Google Patents
光学素子の成形方法および装置Info
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- JPH0748133A JPH0748133A JP21505693A JP21505693A JPH0748133A JP H0748133 A JPH0748133 A JP H0748133A JP 21505693 A JP21505693 A JP 21505693A JP 21505693 A JP21505693 A JP 21505693A JP H0748133 A JPH0748133 A JP H0748133A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/16—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 短時間で必要制度を確保した光学素子を加工
するための条件の適正値を簡単に得る。 【構成】 供給素材中肉測定工程1において、変位計6
は光学素子5の中心部肉厚を測定し、その測定データを
演算処理装置19に入力する。加熱工程2において、ヒ
ーター制御装置8は演算処理装置19からの信号により
ヒーター7を制御する。プレス工程3において、ヒータ
ー制御装置15,16は演算処理装置19からの信号に
基づき、ヒーター11,12を介して上下型9,10を
所定の温度に設定する。圧力センサ13の測定値は圧力
センサアンプ17を介して演算処理装置19に入力され
る。加圧シリンダ14は圧力調整装置20を介して演算
処理装置からの信号に基づいて圧力が可変する。成形後
中肉測定工程4において、変位計18は光学素子5cの
中心部肉厚を測定し、その測定データを演算処理装置1
9に入力する。
するための条件の適正値を簡単に得る。 【構成】 供給素材中肉測定工程1において、変位計6
は光学素子5の中心部肉厚を測定し、その測定データを
演算処理装置19に入力する。加熱工程2において、ヒ
ーター制御装置8は演算処理装置19からの信号により
ヒーター7を制御する。プレス工程3において、ヒータ
ー制御装置15,16は演算処理装置19からの信号に
基づき、ヒーター11,12を介して上下型9,10を
所定の温度に設定する。圧力センサ13の測定値は圧力
センサアンプ17を介して演算処理装置19に入力され
る。加圧シリンダ14は圧力調整装置20を介して演算
処理装置からの信号に基づいて圧力が可変する。成形後
中肉測定工程4において、変位計18は光学素子5cの
中心部肉厚を測定し、その測定データを演算処理装置1
9に入力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学素子を加圧成形す
るための成形方法および装置に関するものである。
るための成形方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、加熱軟化された光学素材(以下、
ゴブという)を金型で押圧成形して光学素子を得る場
合、冷却工程における局部収縮によるヒケを防止する対
策および中肉精度を確保する対策がなされている。
ゴブという)を金型で押圧成形して光学素子を得る場
合、冷却工程における局部収縮によるヒケを防止する対
策および中肉精度を確保する対策がなされている。
【0003】上記対策がなされた成形方法としては、例
えば特開昭61−197428号公報記載の発明があ
る。上記発明は、押圧力,上下型温度,光学素子温度お
よび押圧時間を適宜値に設定することにより、高精度の
面形状を維持しつつ、ガラスに欠陥を生じさせることな
く、光学素子として要求される精度を確保しようとする
ものである。
えば特開昭61−197428号公報記載の発明があ
る。上記発明は、押圧力,上下型温度,光学素子温度お
よび押圧時間を適宜値に設定することにより、高精度の
面形状を維持しつつ、ガラスに欠陥を生じさせることな
く、光学素子として要求される精度を確保しようとする
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記従来技
術においては以下の様な問題がある。すなわち、連続生
産開始に至るまでの、その装置における押圧力,上下型
温度,ゴブ温度および押圧時間の設定は作業者が実験を
繰り返すことにより得られるデータを基に決定してお
り、その実験には多額の費用と期間とを要するため、光
学素子の種類が替わると立ち上げが容易でないという問
題があった。また、データの設定には作業者のカン・コ
ツ・ノウハウを必要とするため、経験の少ない者には適
正値を得ることは非常に困難であるという問題をも有し
ていた。
術においては以下の様な問題がある。すなわち、連続生
産開始に至るまでの、その装置における押圧力,上下型
温度,ゴブ温度および押圧時間の設定は作業者が実験を
繰り返すことにより得られるデータを基に決定してお
り、その実験には多額の費用と期間とを要するため、光
学素子の種類が替わると立ち上げが容易でないという問
題があった。また、データの設定には作業者のカン・コ
ツ・ノウハウを必要とするため、経験の少ない者には適
正値を得ることは非常に困難であるという問題をも有し
ていた。
【0005】因って、本発明は前記従来技術における問
題点に鑑みて開発されたもので、光学素子の連続生産開
始前段階において、短時間で誰でも簡単に必要精度を確
保した光学素子を加工するための適切な各種成形条件を
導き出して設定することができる成形方法および装置を
提供しようとするものである。
題点に鑑みて開発されたもので、光学素子の連続生産開
始前段階において、短時間で誰でも簡単に必要精度を確
保した光学素子を加工するための適切な各種成形条件を
導き出して設定することができる成形方法および装置を
提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、光学素材を搬
送部材にて保持しつつ加熱炉内に搬入して加熱軟化させ
た後、所望の光学素子に対応する成形面を有した一対の
成形型間に搬送し、該一対の成形型により押圧成形する
光学素子の成形方法において、連続生産開始前に複数個
の試し成形を行い、光学素材と成形された光学素子との
中肉変化量から適正な各種成形条件を自動的に導き出す
方法である。
送部材にて保持しつつ加熱炉内に搬入して加熱軟化させ
た後、所望の光学素子に対応する成形面を有した一対の
成形型間に搬送し、該一対の成形型により押圧成形する
光学素子の成形方法において、連続生産開始前に複数個
の試し成形を行い、光学素材と成形された光学素子との
中肉変化量から適正な各種成形条件を自動的に導き出す
方法である。
【0007】また、光学素材の中肉の寸法を測定する測
定部と、前記光学素材を加熱する加熱部と、加熱された
光学素材を押圧する成形部と、成形された光学素子の徐
冷部と、前記光学素材および光学素子を搬入出する搬送
部と、成形された光学素子の中肉の寸法を測定する測定
部と、前記各測定部で測定された光学素材および光学素
子のデータを受けて加熱部の温度,成形部の押圧力およ
び成形部の押圧時間を自動設定する制御部とから構成し
たものである。
定部と、前記光学素材を加熱する加熱部と、加熱された
光学素材を押圧する成形部と、成形された光学素子の徐
冷部と、前記光学素材および光学素子を搬入出する搬送
部と、成形された光学素子の中肉の寸法を測定する測定
部と、前記各測定部で測定された光学素材および光学素
子のデータを受けて加熱部の温度,成形部の押圧力およ
び成形部の押圧時間を自動設定する制御部とから構成し
たものである。
【0008】
【作用】本発明では、まず供給する光学素材の中肉厚を
測定した後、それを初期設定温度にて加熱軟化させる。
次に、それを初期設定押圧力で初期設定時間プレスする
ことにより成形された光学素子の中肉厚を測定する。そ
して、コントローラにて成形前の中肉厚と比較すること
によりその成形過程における中肉変化量を計算し、目標
の中肉変化量を達成できるように成形条件である加熱温
度,押圧力および押圧時間等を規則的に変化させながら
上記動作を数回繰り返し行うことにより適切な設定値を
自動的に算出し、設定を行うものである。
測定した後、それを初期設定温度にて加熱軟化させる。
次に、それを初期設定押圧力で初期設定時間プレスする
ことにより成形された光学素子の中肉厚を測定する。そ
して、コントローラにて成形前の中肉厚と比較すること
によりその成形過程における中肉変化量を計算し、目標
の中肉変化量を達成できるように成形条件である加熱温
度,押圧力および押圧時間等を規則的に変化させながら
上記動作を数回繰り返し行うことにより適切な設定値を
自動的に算出し、設定を行うものである。
【0009】
【実施例1】図1〜図9を用いて本実施例を説明する。
図1は実施例を示す概念図である。図2は図1記載の装
置におけるゴブ温度と中肉変化量との関係を示すグラフ
である。ここで、中肉変化量とは成形前の光学素材の中
肉と成形後の光学素子の中肉との差分を表し、その差が
大きいほど中肉変化量は大きいものとする。実際の成形
加工において可変できる温度範囲は、k1からk2の間
である。
図1は実施例を示す概念図である。図2は図1記載の装
置におけるゴブ温度と中肉変化量との関係を示すグラフ
である。ここで、中肉変化量とは成形前の光学素材の中
肉と成形後の光学素子の中肉との差分を表し、その差が
大きいほど中肉変化量は大きいものとする。実際の成形
加工において可変できる温度範囲は、k1からk2の間
である。
【0010】図3は図1記載の装置におけるプレス圧力
と中肉変化量との関係を示すグラフである。実際の成形
加工において可変できる範囲は、p1からp2の間であ
る。図4は図1記載の装置におけるプレス時間と中肉変
化量との関係を示すグラフである。実際の成形加工にお
いて可変できる範囲は、t1からt2の間である。図5
は図1記載の装置における搬送系および工程経路を上面
から見た概略構成図である。
と中肉変化量との関係を示すグラフである。実際の成形
加工において可変できる範囲は、p1からp2の間であ
る。図4は図1記載の装置におけるプレス時間と中肉変
化量との関係を示すグラフである。実際の成形加工にお
いて可変できる範囲は、t1からt2の間である。図5
は図1記載の装置における搬送系および工程経路を上面
から見た概略構成図である。
【0011】図6はキャリアの断面図である。図7はキ
ャリア運搬用アームの先端斜視図である。図8はフロー
チャートである。図9は図8の条件設定変更Aのフロー
チャートである。
ャリア運搬用アームの先端斜視図である。図8はフロー
チャートである。図9は図8の条件設定変更Aのフロー
チャートである。
【0012】図5に示す様に、予備加熱炉7aと補助徐
冷炉25aとが平行に配設されており、予備加熱炉7a
および補助徐冷炉25a内にはキャリア29を等間隔に
載置して図示しない駆動装置によりそれぞれ間欠的に駆
動される搬送用キャタピラ26aおよび26bが内設さ
れている。上記予備加熱炉7aの出口と上記補助徐冷炉
25aの入口との中間は上型9と下型10とから成るプ
レス成形装置が設置されている。このプレス成形装置と
上記予備加熱炉7aの出口および補助徐冷炉25aの入
口との間には加熱ヒーター7および徐冷炉25がそれぞ
れ配設されている。
冷炉25aとが平行に配設されており、予備加熱炉7a
および補助徐冷炉25a内にはキャリア29を等間隔に
載置して図示しない駆動装置によりそれぞれ間欠的に駆
動される搬送用キャタピラ26aおよび26bが内設さ
れている。上記予備加熱炉7aの出口と上記補助徐冷炉
25aの入口との中間は上型9と下型10とから成るプ
レス成形装置が設置されている。このプレス成形装置と
上記予備加熱炉7aの出口および補助徐冷炉25aの入
口との間には加熱ヒーター7および徐冷炉25がそれぞ
れ配設されている。
【0013】上記予備加熱炉7aの出口近傍および上記
補助徐冷炉25aの入口近傍には、予備加熱炉7aの出
口から上記加熱ヒーター7内を通して上記プレス成形装
置へ上記キャリア29を運搬するキャリア運搬用アーム
27aと上記プレス成形装置から徐冷炉25を通して補
助徐冷炉25aの入口へ上記キャリア29を運搬するキ
ャリア運搬用アーム27bとがそれぞれ配設されてい
る。
補助徐冷炉25aの入口近傍には、予備加熱炉7aの出
口から上記加熱ヒーター7内を通して上記プレス成形装
置へ上記キャリア29を運搬するキャリア運搬用アーム
27aと上記プレス成形装置から徐冷炉25を通して補
助徐冷炉25aの入口へ上記キャリア29を運搬するキ
ャリア運搬用アーム27bとがそれぞれ配設されてい
る。
【0014】上記キャリア29は、図6に示すように、
平面形状がドーナッツ形状のもので、上記下型10の先
端部が挿通される中央貫通孔30の内周面下部寄りには
プレス用光学素子5の外径より僅かに(0.1mm程
度)大きい内径を有する光学素子載置用段部31が設け
られており、その上部にはプレスレンズ5cの外径より
1mm程度大きい内径を有するプレスレンズ載置用段部
32が設けられている。このキャリア29の上端部外周
には、フランジ33が設けられている。
平面形状がドーナッツ形状のもので、上記下型10の先
端部が挿通される中央貫通孔30の内周面下部寄りには
プレス用光学素子5の外径より僅かに(0.1mm程
度)大きい内径を有する光学素子載置用段部31が設け
られており、その上部にはプレスレンズ5cの外径より
1mm程度大きい内径を有するプレスレンズ載置用段部
32が設けられている。このキャリア29の上端部外周
には、フランジ33が設けられている。
【0015】上記キャリア運搬用アーム27aおよび2
7bは、各々水平方向と垂直方向にアームを駆動するシ
リンダーを具備した駆動装置28aおよび28bに基端
部が連結され、その先端部には、図7に示すように、キ
ャリア29のフランジ33を挟み込めるように中央先端
部が切り込まれた2枚の平行した押さえ板34a,34
bがビス35によって取り付けられている。
7bは、各々水平方向と垂直方向にアームを駆動するシ
リンダーを具備した駆動装置28aおよび28bに基端
部が連結され、その先端部には、図7に示すように、キ
ャリア29のフランジ33を挟み込めるように中央先端
部が切り込まれた2枚の平行した押さえ板34a,34
bがビス35によって取り付けられている。
【0016】供給素材中肉測定工程1において、変位計
6は供給される光学素子5の中心部の肉厚が測定できる
ように配設されており、その測定データが演算処理装置
19に入力可能なように接続されている。加熱工程2に
おいて、ヒーター制御装置8は演算処理装置19からの
信号によりヒーター7を制御し、光学素子5aを加熱可
能なように配設されている。
6は供給される光学素子5の中心部の肉厚が測定できる
ように配設されており、その測定データが演算処理装置
19に入力可能なように接続されている。加熱工程2に
おいて、ヒーター制御装置8は演算処理装置19からの
信号によりヒーター7を制御し、光学素子5aを加熱可
能なように配設されている。
【0017】プレス工程3において、上型9と加圧シリ
ンダ14とはその相互間の距離が変化しないように配設
されており、加圧シリンダ14のプランジャー14aの
上端部には下型10が下型9と互いに相対して軸心が合
うように配設されている。これら上型9と下型10の周
辺はN2 ガス雰囲気を保つように図示されない装置に囲
まれている。ヒーター制御装置15および16は演算処
理装置19からの信号に基づき、ヒーター11および1
2を介して上記上型9と下型10とを、各々所定の温度
に設定する。
ンダ14とはその相互間の距離が変化しないように配設
されており、加圧シリンダ14のプランジャー14aの
上端部には下型10が下型9と互いに相対して軸心が合
うように配設されている。これら上型9と下型10の周
辺はN2 ガス雰囲気を保つように図示されない装置に囲
まれている。ヒーター制御装置15および16は演算処
理装置19からの信号に基づき、ヒーター11および1
2を介して上記上型9と下型10とを、各々所定の温度
に設定する。
【0018】また、下型10の下端と加圧シリンダ14
のプランジャー14aの先端との間には、下型10から
の熱の影響がないように断熱状態で圧力センサ13が取
付けられている。圧力センサ13の測定値は圧力センサ
アンプ17を介して演算処理装置19に入力され、圧力
が常に設定値になるように制御される。一方、加圧シリ
ンダ14は圧力調整装置20を介して演算処理装置19
からの信号に基づいて低圧から高圧まで無段階に圧力が
可変可能である。また、下型10は、それを駆動する加
圧シリンダ14および圧力センサ13と共に図示しない
上下機構により保持されており、加圧シリンダ14のブ
ランジャ14aが上方まで上昇したとしても上型9と緩
衝しないように配設されている。
のプランジャー14aの先端との間には、下型10から
の熱の影響がないように断熱状態で圧力センサ13が取
付けられている。圧力センサ13の測定値は圧力センサ
アンプ17を介して演算処理装置19に入力され、圧力
が常に設定値になるように制御される。一方、加圧シリ
ンダ14は圧力調整装置20を介して演算処理装置19
からの信号に基づいて低圧から高圧まで無段階に圧力が
可変可能である。また、下型10は、それを駆動する加
圧シリンダ14および圧力センサ13と共に図示しない
上下機構により保持されており、加圧シリンダ14のブ
ランジャ14aが上方まで上昇したとしても上型9と緩
衝しないように配設されている。
【0019】成形後中肉測定工程4において、変位計1
8は成形後の光学素子5cの中心部の肉厚が測定できる
ように配設されており、その測定データが演算処理装置
19に入力可能なように接続されている。
8は成形後の光学素子5cの中心部の肉厚が測定できる
ように配設されており、その測定データが演算処理装置
19に入力可能なように接続されている。
【0020】演算処理装置19には、表示器21,デー
タ入力のためのキーボード22およびデータ保存のため
のフロッピーディスクドライブ(以下、FDDという)
23が配設されている。また、あらかじめ供給光学素子
の外径寸法,肉厚および材質に応じて適正な成形加工が
できるように、ヒーター7,上型ヒーター11および下
型ヒーター12の設定温度と圧力調整装置20の設定圧
力および押圧時間のデータとが初期値として設定されて
いる。また、上記記載の図2,図3および図4の関係を
表すデータが入力されている。
タ入力のためのキーボード22およびデータ保存のため
のフロッピーディスクドライブ(以下、FDDという)
23が配設されている。また、あらかじめ供給光学素子
の外径寸法,肉厚および材質に応じて適正な成形加工が
できるように、ヒーター7,上型ヒーター11および下
型ヒーター12の設定温度と圧力調整装置20の設定圧
力および押圧時間のデータとが初期値として設定されて
いる。また、上記記載の図2,図3および図4の関係を
表すデータが入力されている。
【0021】以上の構成から成る光学素子の成形装置を
用いての成形方法を以下に説明する。まず、作業者はキ
ーボード22から上記供給光学素子の外形寸法,肉厚お
よび材質を入力する。その入力データを基に、演算処理
装置19はヒーター7,上型ヒーター11および下型ヒ
ーター12の温度と圧力調整装置20の圧力および押圧
時間とを決定する。そのデータに基づき、演算処理装置
19は、ヒーター制御装置8,15,16および圧力調
整装置20を上記決定値にて一定となるように制御す
る。
用いての成形方法を以下に説明する。まず、作業者はキ
ーボード22から上記供給光学素子の外形寸法,肉厚お
よび材質を入力する。その入力データを基に、演算処理
装置19はヒーター7,上型ヒーター11および下型ヒ
ーター12の温度と圧力調整装置20の圧力および押圧
時間とを決定する。そのデータに基づき、演算処理装置
19は、ヒーター制御装置8,15,16および圧力調
整装置20を上記決定値にて一定となるように制御す
る。
【0022】このように段取りされた成形装置におい
て、まずキャタピラ26a上に等間隔に並べられたキャ
リア29の光学素子載置用段部31に光学素子5が載置
される。次いで、光学素子5は、キャタピラ26aによ
り矢印a方向に搬送され、供給素材の中肉測定工程1の
ポイントに移送される。そこで、変位計6によって供給
する光学素子5の中肉厚が測定され、その測定データは
演算処理装置19に取り込まれる。
て、まずキャタピラ26a上に等間隔に並べられたキャ
リア29の光学素子載置用段部31に光学素子5が載置
される。次いで、光学素子5は、キャタピラ26aによ
り矢印a方向に搬送され、供給素材の中肉測定工程1の
ポイントに移送される。そこで、変位計6によって供給
する光学素子5の中肉厚が測定され、その測定データは
演算処理装置19に取り込まれる。
【0023】中肉厚が測定された光学素子5は、さらに
キャタピラ26aによって搬送され、予備加熱炉7aを
通過する。予備加熱炉7aの出口に達したキャリア29
に向けて搬送アーム27aが図5の初期位置から水平に
移動し、その先端部の押さえ板34a,34bによりキ
ャリア29のフランジ33を挟持する。次いで、駆動装
置28aによって同キャリア29を持ち上げた後、ヒー
ター7の位置に移送し、加熱されたヒーター7の中で一
定時間滞在させることにより光学素子5は軟化される。
ここで、ヒーター7内の滞在時間は、光学素子5の粘度
が106 ポアズ程度になるようにあらかじめ設定されて
いる。
キャタピラ26aによって搬送され、予備加熱炉7aを
通過する。予備加熱炉7aの出口に達したキャリア29
に向けて搬送アーム27aが図5の初期位置から水平に
移動し、その先端部の押さえ板34a,34bによりキ
ャリア29のフランジ33を挟持する。次いで、駆動装
置28aによって同キャリア29を持ち上げた後、ヒー
ター7の位置に移送し、加熱されたヒーター7の中で一
定時間滞在させることにより光学素子5は軟化される。
ここで、ヒーター7内の滞在時間は、光学素子5の粘度
が106 ポアズ程度になるようにあらかじめ設定されて
いる。
【0024】加熱軟化された光学素子(ゴブ)5aは、
さらに搬送アーム27aが水平に移動することにより、
上型9と下型10との間に移送される。その後、加圧シ
リンダ14を稼働させる。加圧シリンダ14のプランジ
ャー14aは圧力調整装置20により設定圧力にてゴブ
5aをプレスし、搬送アーム27aは後退する。これと
同時に、演算処理装置19はタイマーを動作させる。設
定された押圧時間の経過後、加圧シリンダ14を下降さ
せて成形された光学素子5bを離型させ、成形工程が終
了する。
さらに搬送アーム27aが水平に移動することにより、
上型9と下型10との間に移送される。その後、加圧シ
リンダ14を稼働させる。加圧シリンダ14のプランジ
ャー14aは圧力調整装置20により設定圧力にてゴブ
5aをプレスし、搬送アーム27aは後退する。これと
同時に、演算処理装置19はタイマーを動作させる。設
定された押圧時間の経過後、加圧シリンダ14を下降さ
せて成形された光学素子5bを離型させ、成形工程が終
了する。
【0025】一方、それと同調して搬送アーム27bが
図5の初期位置から移動し、光学素子5bを載置したキ
ャリア29を挟持し、徐冷炉25内を通過して同キャリ
ア29をキャタピラ26b上に移送して載置する。光学
素子5bは、上記徐冷炉25を通過中に徐々に冷却さ
れ、キャタピラ26b上に移送された後は同キャタピラ
26bの間欠的な移動によって補助徐冷炉25a内を搬
送されながら更に冷却され、補助徐冷炉25aの出口の
変位計18の位置にほぼ常温の状態で移送される。
図5の初期位置から移動し、光学素子5bを載置したキ
ャリア29を挟持し、徐冷炉25内を通過して同キャリ
ア29をキャタピラ26b上に移送して載置する。光学
素子5bは、上記徐冷炉25を通過中に徐々に冷却さ
れ、キャタピラ26b上に移送された後は同キャタピラ
26bの間欠的な移動によって補助徐冷炉25a内を搬
送されながら更に冷却され、補助徐冷炉25aの出口の
変位計18の位置にほぼ常温の状態で移送される。
【0026】変位計18によって成形された光学素子5
cの中肉厚が測定され、その測定データは演算処理装置
19に取り込まれる。演算処理装置19は、成形後の光
学素子5cの中肉厚データと成形前の光学素子5の中肉
厚データとを演算し、成形過程における中肉の変化量を
算出する。この中肉の変化量と、目標とする中肉の変化
量とを比較演算し、図2に示すゴブ温度と中肉変化量と
の関係のデータを参照し、目標中肉変化量にするために
ヒーター7の設定温度を変化させる。
cの中肉厚が測定され、その測定データは演算処理装置
19に取り込まれる。演算処理装置19は、成形後の光
学素子5cの中肉厚データと成形前の光学素子5の中肉
厚データとを演算し、成形過程における中肉の変化量を
算出する。この中肉の変化量と、目標とする中肉の変化
量とを比較演算し、図2に示すゴブ温度と中肉変化量と
の関係のデータを参照し、目標中肉変化量にするために
ヒーター7の設定温度を変化させる。
【0027】以上の動作を、光学素子によって異なるが
数回繰り返すことにより、目標とする中肉変化量に達
し、その時点で上記の動作は終了する。その時のヒータ
ー制御装置8,15,16および圧力調整装置20のデ
ータをFDD23に記録する。以後、同じ光学素子の連
続生産時にはFDD23より上記データを読み込み直ち
に成形することが可能である。この動作フローを図8に
示す。ここで、図8の条件設定変更Aの内容を図9に示
す。
数回繰り返すことにより、目標とする中肉変化量に達
し、その時点で上記の動作は終了する。その時のヒータ
ー制御装置8,15,16および圧力調整装置20のデ
ータをFDD23に記録する。以後、同じ光学素子の連
続生産時にはFDD23より上記データを読み込み直ち
に成形することが可能である。この動作フローを図8に
示す。ここで、図8の条件設定変更Aの内容を図9に示
す。
【0028】本実施例によれば、ゴブ温度に対する中肉
変化量の割合が大きいため、肉厚の誤差が比較的大きく
ても補正することが可能である。
変化量の割合が大きいため、肉厚の誤差が比較的大きく
ても補正することが可能である。
【0029】
【実施例2】図10は本実施例を示し、図8の条件設定
変更Aの内容を示すフローチャートである。なお、本実
施例では図1,図3および図8を併用して説明を行う。
本実施例は、構成および成形工程が前記実施例1と同様
であり、その説明を省略する。
変更Aの内容を示すフローチャートである。なお、本実
施例では図1,図3および図8を併用して説明を行う。
本実施例は、構成および成形工程が前記実施例1と同様
であり、その説明を省略する。
【0030】演算処理装置19は、成形後の光学素子5
cの中肉厚データと成形前の光学素子5cの中肉厚デー
タとを演算し、成形過程における中肉の変化量を算出す
る。この中肉の変化量と、目標とする中肉の変化量とを
比較演算し、図3に示すプレス圧力と中肉変化量との関
係のデータを参照し、目標中肉変化量にするために圧力
調整装置20の設定圧力を変化させる。
cの中肉厚データと成形前の光学素子5cの中肉厚デー
タとを演算し、成形過程における中肉の変化量を算出す
る。この中肉の変化量と、目標とする中肉の変化量とを
比較演算し、図3に示すプレス圧力と中肉変化量との関
係のデータを参照し、目標中肉変化量にするために圧力
調整装置20の設定圧力を変化させる。
【0031】以上の動作を繰り返すことにより、目標と
する中肉変化量に達した時点で上記の動作は終了し、そ
の時のヒーター制御装置8,15,16および圧力調整
装置20のデータをFDD23に記録する。以後、同じ
光学素子の連続生産時にはFDD23より上記データを
読み込み、直ちに成形することが可能となることは前記
実施例1と同様である。この動作フローを図8に示す。
ここで、図8の条件設定変更Aの内容を図10に示す。
する中肉変化量に達した時点で上記の動作は終了し、そ
の時のヒーター制御装置8,15,16および圧力調整
装置20のデータをFDD23に記録する。以後、同じ
光学素子の連続生産時にはFDD23より上記データを
読み込み、直ちに成形することが可能となることは前記
実施例1と同様である。この動作フローを図8に示す。
ここで、図8の条件設定変更Aの内容を図10に示す。
【0032】本実施例によれば、プレス圧力に対する中
肉変化量の割合が小さいため、肉厚の誤差が比較的小さ
い場合の補正に有効である。
肉変化量の割合が小さいため、肉厚の誤差が比較的小さ
い場合の補正に有効である。
【0033】
【実施例3】図11は本実施例を示し、図8の条件設定
変更Aの内容を示すフローチャートである。なお、本実
施例では図1,図4および図8を併用して説明を行う。
本実施例は、構成および成形工程が前記実施例1と同様
であり、その説明を省略する。
変更Aの内容を示すフローチャートである。なお、本実
施例では図1,図4および図8を併用して説明を行う。
本実施例は、構成および成形工程が前記実施例1と同様
であり、その説明を省略する。
【0034】演算処理装置19は、成形後の光学素子5
cの中肉厚データと成形前の光学素子5の中肉厚データ
とを演算し、成形過程における中肉の変化量を算出す
る。この中肉の変化量と、目標とする中肉の変化量とを
比較演算し、図4に示すプレス時間と中肉変化量との関
係のデータを参照し、目標中肉変化量にするためにプレ
ス時間の設定値を変化させる。
cの中肉厚データと成形前の光学素子5の中肉厚データ
とを演算し、成形過程における中肉の変化量を算出す
る。この中肉の変化量と、目標とする中肉の変化量とを
比較演算し、図4に示すプレス時間と中肉変化量との関
係のデータを参照し、目標中肉変化量にするためにプレ
ス時間の設定値を変化させる。
【0035】以上の動作を繰り返すことにより、目標と
する中肉変化量に達した時点で上記の動作は終了し、そ
の時のヒーター制御装置8,15,16および圧力調整
装置20のデータをFDD23に記録する。以後、同じ
光学素子の連続生産時にはFDD23より上記データを
読み込み、直ちに成形することが可能となることは前記
実施例1と同様である。この動作フローを図8に示す。
ここで、図8の条件設定変更Aの内容を図11に示す。
する中肉変化量に達した時点で上記の動作は終了し、そ
の時のヒーター制御装置8,15,16および圧力調整
装置20のデータをFDD23に記録する。以後、同じ
光学素子の連続生産時にはFDD23より上記データを
読み込み、直ちに成形することが可能となることは前記
実施例1と同様である。この動作フローを図8に示す。
ここで、図8の条件設定変更Aの内容を図11に示す。
【0036】本実施例によれば、プレス時間を短くする
方向で補正することにより、成形時間のサイクルタイム
を短縮することが可能である。
方向で補正することにより、成形時間のサイクルタイム
を短縮することが可能である。
【0037】
【実施例4】図12は本実施例を示し、図8の条件設定
変更Aの内容を示すフローチャートである。なお、本実
施例では図1,図2,図3,図4および図8を併用して
説明を行う。本実施例は、構成および成形工程が前記実
施例1と同様であり、その説明を省略する。
変更Aの内容を示すフローチャートである。なお、本実
施例では図1,図2,図3,図4および図8を併用して
説明を行う。本実施例は、構成および成形工程が前記実
施例1と同様であり、その説明を省略する。
【0038】演算処理装置19は、成形後の光学素子5
cの中肉厚データと成形前の光学素子5の中肉厚データ
とを参照し、成形過程における中肉の変化量を算出す
る。この中肉の変化量と、目標とする中肉の変化量とを
比較演算し、まず図2に示すゴプ温度と中肉変化量との
関係のデータを参照し、目標中肉変化量にするためにヒ
ーター7の設定温度を変化させる。
cの中肉厚データと成形前の光学素子5の中肉厚データ
とを参照し、成形過程における中肉の変化量を算出す
る。この中肉の変化量と、目標とする中肉の変化量とを
比較演算し、まず図2に示すゴプ温度と中肉変化量との
関係のデータを参照し、目標中肉変化量にするためにヒ
ーター7の設定温度を変化させる。
【0039】次に、同様の成形を行い、図3に示すプレ
ス圧力と中肉変化量との関係のデータを参照し、目標中
肉変化量にするために圧力調整装置20の設定圧力を変
化させる。再度、同様の成形を行い、図4に示すプレス
時間と中肉変化量との関係のデータを参照し、目標中肉
変化量にするためにプレス時間の設定値を変化させる。
ス圧力と中肉変化量との関係のデータを参照し、目標中
肉変化量にするために圧力調整装置20の設定圧力を変
化させる。再度、同様の成形を行い、図4に示すプレス
時間と中肉変化量との関係のデータを参照し、目標中肉
変化量にするためにプレス時間の設定値を変化させる。
【0040】以上の動作を繰り返すことにより、目標と
する中肉変化量に達した時点で上記の動作を中止し、そ
の時のヒーター制御装置8,15,16および圧力調整
装置20のデータをFDD23に記録する。以後、同じ
光学素子の連続生産時にはFDD23より上記データを
読み込み、直ちに成形することが可能となることは前記
実施例1と同様である。この動作フローを図8に示す。
ここで、図8の条件設定変更Aの内容を図12に示す。
する中肉変化量に達した時点で上記の動作を中止し、そ
の時のヒーター制御装置8,15,16および圧力調整
装置20のデータをFDD23に記録する。以後、同じ
光学素子の連続生産時にはFDD23より上記データを
読み込み、直ちに成形することが可能となることは前記
実施例1と同様である。この動作フローを図8に示す。
ここで、図8の条件設定変更Aの内容を図12に示す。
【0041】本実施例によれば、各条件がバランス良く
設定され、各成形毎における成形精度のバラツキが小さ
い成形条件を、より短時間で設定することが可能であ
る。
設定され、各成形毎における成形精度のバラツキが小さ
い成形条件を、より短時間で設定することが可能であ
る。
【0042】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係る光学素
子の成形方法および装置によれば、短時間で必要精度を
確保した光学素子を加工するための条件の適正値を得る
ことができ、誰でも簡単に必要精度を確保した光学素子
を加工することができる。また、その適正値は自動的に
設定される。さらに、データ入力ミスによる装置の誤動
作や事故等を防止することができる等、種々の効果を有
する。
子の成形方法および装置によれば、短時間で必要精度を
確保した光学素子を加工するための条件の適正値を得る
ことができ、誰でも簡単に必要精度を確保した光学素子
を加工することができる。また、その適正値は自動的に
設定される。さらに、データ入力ミスによる装置の誤動
作や事故等を防止することができる等、種々の効果を有
する。
【図1】実施例1を示す概念図である。
【図2】実施例1を示すグラフである。
【図3】実施例1を示すグラフである。
【図4】実施例1を示すグラフである。
【図5】実施例1を示す概略構成図である。
【図6】実施例1を示す断面図である。
【図7】実施例1の先端部斜視図である。
【図8】実施例1を示すフローチャートである。
【図9】実施例1を示すフローチャートである。
【図10】実施例2を示すフローチャートである。
【図11】実施例3を示すフローチャートである。
【図12】実施例4を示すフローチャートである。
1 供給素材中肉測定工程 2 加熱工程 3 プレス工程 4 成形後中肉測定工程 5,5a,5b,5c 光学素子 6,18 変位計 7 ヒーター 8 ヒーター制御装置 9 上型 10 下型 11 上型ヒーター 12 下型ヒーター 13 圧力センサ 14 加圧シリンダ 15,16 ヒーター制御装置 17 圧力センサアンプ 19 演算処理装置 20 圧力調整装置 25 徐冷炉
Claims (2)
- 【請求項1】 光学素材を搬送部材にて保持しつつ加熱
炉内に搬入して加熱軟化させた後、所望の光学素子に対
応する成形面を有した一対の成形型間に搬送し、該一対
の成形型により押圧成形する光学素子の成形方法におい
て、連続生産開始前に複数個の試し成形を行い、光学素
材と成形された光学素子との中肉変化量から適正な各種
成形条件を自動的に導き出すことを特徴とする光学素子
の成形方法。 - 【請求項2】 光学素材の中肉の寸法を測定する測定部
と、前記光学素材を加熱する加熱部と、加熱された光学
素材を押圧する成形部と、成形された光学素子の徐冷部
と、前記光学素材および光学素子を搬入出する搬送部
と、成形された光学素子の中肉の寸法を測定する測定部
と、前記各測定部で測定された光学素材および光学素子
のデータを受けて加熱部の温度,成形部の押圧力および
成形部の押圧時間を自動設定する制御部とから構成した
ことを特徴とする光学素子の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21505693A JPH0748133A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 光学素子の成形方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21505693A JPH0748133A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 光学素子の成形方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0748133A true JPH0748133A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16666034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21505693A Pending JPH0748133A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 光学素子の成形方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006001768A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Toshiba Mach Co Ltd | ガラス成形装置 |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP21505693A patent/JPH0748133A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006001768A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Toshiba Mach Co Ltd | ガラス成形装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040511 |