JPH0748165B2 - 内燃機関の噴射装置の調整棒の操作方法 - Google Patents
内燃機関の噴射装置の調整棒の操作方法Info
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- JPH0748165B2 JPH0748165B2 JP63242680A JP24268088A JPH0748165B2 JP H0748165 B2 JPH0748165 B2 JP H0748165B2 JP 63242680 A JP63242680 A JP 63242680A JP 24268088 A JP24268088 A JP 24268088A JP H0748165 B2 JPH0748165 B2 JP H0748165B2
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- adjusting
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D3/00—Control of position or direction
- G05D3/12—Control of position or direction using feedback
- G05D3/14—Control of position or direction using feedback using an analogue comparing device
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D35/00—Controlling engines, dependent on conditions exterior or interior to engines, not otherwise provided for
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2429—Methods of calibrating or learning
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- F02D41/2467—Characteristics of actuators for injectors
-
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、内燃機関の噴射装置の調整棒を操作する操作
棒を、調整範囲の限界又は調整範囲外でストツパにより
限定される2つの調節位置へ順次動かし、これらの調節
位置に対応する実際値を、行程発信器により調節値とし
て計算機へ供給し、計算機においてこれらの調節値を、
両方のストツパの間隔により既知となつている調節位置
間の操作行程と論理結合して、行程に関係する目標値関
数を形成する、内燃機関の噴射装置の調節値の操作方法
に関する。
棒を、調整範囲の限界又は調整範囲外でストツパにより
限定される2つの調節位置へ順次動かし、これらの調節
位置に対応する実際値を、行程発信器により調節値とし
て計算機へ供給し、計算機においてこれらの調節値を、
両方のストツパの間隔により既知となつている調節位置
間の操作行程と論理結合して、行程に関係する目標値関
数を形成する、内燃機関の噴射装置の調節値の操作方法
に関する。
調整装置の操作部材をできるだけ正確に特定の操作行程
だけ動かすことができるようにするため、伝動リンク機
構等により操作部材に作用する操作駆動装置が調整回路
に接続され、この調整回路が実際値−目標値比較により
そのつどの操作部材位置を監視する。移動の精度は目標
値の妥当性により大きく影響されるが、この目標値は操
作行程に関係する電気測定量の測定値として計算機に記
憶されるので、行程発信器を介して得られる実際値が所
望の操作行程長に対応する目標値に一致するまで、操作
駆動装置が操作部材を動かす。さて今までこれらの目標
値は、操作部材の特別な基準位置を行程発信器の特定の
測定値に手で対応させることによつて記憶させることが
できるが、これには調整装置の時間をとる頻雑な調節を
必要とする。これは特に多量生産される調整装置では好
ましくない。なぜならば、同じ基本構造で、一般の調節
は不正確すぎ、操作駆動装置と調整装置の操作部材との
伝動結合部の異なる公差を考慮するため、個々に整合さ
せねばならないからである。ここで噴射量の精密な計量
が重要である内燃機関の噴射装置の調整では、共通な操
作棒上にあつて噴射装置の調整棒に付属する連行片の正
しい位置ぎめに加えて、目標値を求めるため操作棒位置
と行程発信器測定値との整合を行なわねばならず、これ
は内燃機関製造における非生産的な時間を長くし、製造
費を著しく高める。
だけ動かすことができるようにするため、伝動リンク機
構等により操作部材に作用する操作駆動装置が調整回路
に接続され、この調整回路が実際値−目標値比較により
そのつどの操作部材位置を監視する。移動の精度は目標
値の妥当性により大きく影響されるが、この目標値は操
作行程に関係する電気測定量の測定値として計算機に記
憶されるので、行程発信器を介して得られる実際値が所
望の操作行程長に対応する目標値に一致するまで、操作
駆動装置が操作部材を動かす。さて今までこれらの目標
値は、操作部材の特別な基準位置を行程発信器の特定の
測定値に手で対応させることによつて記憶させることが
できるが、これには調整装置の時間をとる頻雑な調節を
必要とする。これは特に多量生産される調整装置では好
ましくない。なぜならば、同じ基本構造で、一般の調節
は不正確すぎ、操作駆動装置と調整装置の操作部材との
伝動結合部の異なる公差を考慮するため、個々に整合さ
せねばならないからである。ここで噴射量の精密な計量
が重要である内燃機関の噴射装置の調整では、共通な操
作棒上にあつて噴射装置の調整棒に付属する連行片の正
しい位置ぎめに加えて、目標値を求めるため操作棒位置
と行程発信器測定値との整合を行なわねばならず、これ
は内燃機関製造における非生産的な時間を長くし、製造
費を著しく高める。
更にロボツト制御の分野において、調整装置の自動調整
方法が公知である(IBM Technical Disclosure Bull
etin,Vol.26,No.4,September 1983,pp1818−1821)。
この方法では、目標値を決定するため、調整範囲の限界
又は調整範囲外でストツパにより規定される2つの調節
位置へ操作部材が順次動かされ、これらの調節位置に対
応する実際値の各々が、調節値として計算機へ供給され
る。計算機は、両方の調節値を、両方のストツパの間隔
により既知となつている調節位置間の操作行程と論理結
合して、行程に関係するなるべく直線的な目標値関数を
形成する。
方法が公知である(IBM Technical Disclosure Bull
etin,Vol.26,No.4,September 1983,pp1818−1821)。
この方法では、目標値を決定するため、調整範囲の限界
又は調整範囲外でストツパにより規定される2つの調節
位置へ操作部材が順次動かされ、これらの調節位置に対
応する実際値の各々が、調節値として計算機へ供給され
る。計算機は、両方の調節値を、両方のストツパの間隔
により既知となつている調節位置間の操作行程と論理結
合して、行程に関係するなるべく直線的な目標値関数を
形成する。
この公知の方法の欠点は、調節値が存在しないか又は調
節値が誤差を伴う場合、規則正しい調整が行なわれない
ことである。従つてこの方法は、内燃機関に適用するこ
とはできない。なぜならば、主として自動車に使用され
る内燃機関の場合、機関の損傷を別として、これにより
運転者を危険にさらすことになるからである。
節値が誤差を伴う場合、規則正しい調整が行なわれない
ことである。従つてこの方法は、内燃機関に適用するこ
とはできない。なぜならば、主として自動車に使用され
る内燃機関の場合、機関の損傷を別として、これにより
運転者を危険にさらすことになるからである。
従つて本発明の基礎になつている課題は、最初にあげた
方法を内燃機関の噴射装置の調整棒の操作に適用する場
合、安全性が不充分であるという欠点を除去し、両方の
ストツパの間の正確に設定される間隔に調整棒の実際の
操作行程を対応させ、換言すれば行程発信器により測定
される実際値信号に対して本当の実際値即ち目標値を求
めることである。
方法を内燃機関の噴射装置の調整棒の操作に適用する場
合、安全性が不充分であるという欠点を除去し、両方の
ストツパの間の正確に設定される間隔に調整棒の実際の
操作行程を対応させ、換言すれば行程発信器により測定
される実際値信号に対して本当の実際値即ち目標値を求
めることである。
この課題を解決するため本発明によれば、調節値が存在
しないか又は調節値が誤差を伴う場合目標値関数を決定
するため調節値として使用される予備調節値を、計算機
に記憶させる。
しないか又は調節値が誤差を伴う場合目標値関数を決定
するため調節値として使用される予備調節値を、計算機
に記憶させる。
内燃機関が始動せしめられ、即ち点火装置が付勢される
と、噴射装置の調整棒を操作する操作棒は、両方の調節
位置へ順次動かされ、即ち一方の調節位置へ、それから
他方の調節位置へ動かされる。調節位置を規定するスト
ツパは、操作棒の操作行程をじやませずしかも常にそこ
へ到着可能であるようにするため、調整範囲の限界又は
調整範囲外にあり、このために固有のストツパ又は他の
目的のため既に準備されている終端ストツパを使用する
ことができる。行程発信器により発生される実際値は調
節値として計算機へ供給され、既知な値として計算機に
既に記憶されている調節位置の相互間隔即ち正確な操作
行程と論理結合されて、一義的な目標値関数が計算され
る。こうして全調整範囲にわたつて、各操作行程に特定
の目標値が対応せしめられる。
と、噴射装置の調整棒を操作する操作棒は、両方の調節
位置へ順次動かされ、即ち一方の調節位置へ、それから
他方の調節位置へ動かされる。調節位置を規定するスト
ツパは、操作棒の操作行程をじやませずしかも常にそこ
へ到着可能であるようにするため、調整範囲の限界又は
調整範囲外にあり、このために固有のストツパ又は他の
目的のため既に準備されている終端ストツパを使用する
ことができる。行程発信器により発生される実際値は調
節値として計算機へ供給され、既知な値として計算機に
既に記憶されている調節位置の相互間隔即ち正確な操作
行程と論理結合されて、一義的な目標値関数が計算され
る。こうして全調整範囲にわたつて、各操作行程に特定
の目標値が対応せしめられる。
なんらかの原因で、例えば調節を行なうための時間が短
かすぎることによつておこるように、調節位置へ到達し
ないか又は目標値が記憶されないと、計算機が予備調節
値を目標値決定のために使用するので、常に規則正しい
調整動作を行うことができる。
かすぎることによつておこるように、調節位置へ到達し
ないか又は目標値が記憶されないと、計算機が予備調節
値を目標値決定のために使用するので、常に規則正しい
調整動作を行うことができる。
予備調節値として、目標値範囲内にある値を選ぶと、い
かなる場合にも調整限界を超えることがない。
かなる場合にも調整限界を超えることがない。
必要な場合には、既に開始された調節方法を計算機によ
り中断し、続いて予備調節値を使用することができる。
り中断し、続いて予備調節値を使用することができる。
調節を最小にするため本発明によれば、調整過程の開始
全毎に、調整装置に記憶されている調節値を検査し、誤
差の発生する際にのみ、調節位置への到達のため操作駆
動装置を駆動制御することができるので、通常の場合目
標値決定の反覆が行なわれず、例外の場合例えば記憶装
置の故障等の場合にのみ調節が行なわれる。
全毎に、調整装置に記憶されている調節値を検査し、誤
差の発生する際にのみ、調節位置への到達のため操作駆
動装置を駆動制御することができるので、通常の場合目
標値決定の反覆が行なわれず、例外の場合例えば記憶装
置の故障等の場合にのみ調節が行なわれる。
図面には本発明の実施例が示されている。
噴射式内燃機関の概略的にのみ示す噴射装置としてのポ
ンプ−ノズル装置1を調整するため操作部材として操作
棒2が設けられて、一緒に移動させるため、連行片3を
介してポンプ−ノズル装置1の調整棒4に作用する。操
作棒2は長さ方向移動可能に案内され、計算機6により
駆動制御可能で伝動リンク機構7により操作棒2に伝動
結合されている操作駆動装置5により動かされる。ポン
プ−ノズル装置1の調整の際正確な移動行程を維持する
ことができるようにするため、行程発信器8例えばポテ
ンシヨメータがあつて、操作棒2のそのつどの位置を直
接に又は伝動リンク機構7への結合部によつて検出し、
計算機6へ実際値として入力する。計算機6はこの実際
値を記憶されている目標値と比較して、存在する実際値
−目標値比較に関係して操作駆動装置5を制御する。
ンプ−ノズル装置1を調整するため操作部材として操作
棒2が設けられて、一緒に移動させるため、連行片3を
介してポンプ−ノズル装置1の調整棒4に作用する。操
作棒2は長さ方向移動可能に案内され、計算機6により
駆動制御可能で伝動リンク機構7により操作棒2に伝動
結合されている操作駆動装置5により動かされる。ポン
プ−ノズル装置1の調整の際正確な移動行程を維持する
ことができるようにするため、行程発信器8例えばポテ
ンシヨメータがあつて、操作棒2のそのつどの位置を直
接に又は伝動リンク機構7への結合部によつて検出し、
計算機6へ実際値として入力する。計算機6はこの実際
値を記憶されている目標値と比較して、存在する実際値
−目標値比較に関係して操作駆動装置5を制御する。
操作駆動装置5と操作棒2との間の伝動結合に不可避な
公差を考慮して、実際に正確な調整を可能にするため、
計算機6へ入力される目標値を特にそれぞれと調整装置
に整合させねばならない。自動個別調節のため、調整棒
4の最大移動行程により生ずる通常の調整範囲の限界又
はこの調整範囲外に、操作棒2上にある調節指片11用の
2つのストツパ9,10が設けられて、操作棒2の到達可能
な調節位置をそれぞれ決定している。さてこれらの調節
位置に対応して行程発信器8を介して計算機6へ入力さ
れる実際値が調節値として利用され、両方のストツパ9,
10の間隔により規定される行程長と共に論理結合され
て、目標値関数を形成すると、操作駆動装置5の駆動制
御の際実際値−目標値比較のために、すべての伝動誤差
及び公差を持つ現存の装置に正確に整合された目標値が
利用可能である。
公差を考慮して、実際に正確な調整を可能にするため、
計算機6へ入力される目標値を特にそれぞれと調整装置
に整合させねばならない。自動個別調節のため、調整棒
4の最大移動行程により生ずる通常の調整範囲の限界又
はこの調整範囲外に、操作棒2上にある調節指片11用の
2つのストツパ9,10が設けられて、操作棒2の到達可能
な調節位置をそれぞれ決定している。さてこれらの調節
位置に対応して行程発信器8を介して計算機6へ入力さ
れる実際値が調節値として利用され、両方のストツパ9,
10の間隔により規定される行程長と共に論理結合され
て、目標値関数を形成すると、操作駆動装置5の駆動制
御の際実際値−目標値比較のために、すべての伝動誤差
及び公差を持つ現存の装置に正確に整合された目標値が
利用可能である。
調整棒4又は連行片3を正しい位置で操作棒2に対応さ
せることができるようにするため、横方向に案内される
固定ピン12を介して操作棒2を設定位置に規定する調整
装置の基本設定後、操作棒2の正確な移動のため調整装
置の調節が自動的に計算機制御されて行なわれる。
せることができるようにするため、横方向に案内される
固定ピン12を介して操作棒2を設定位置に規定する調整
装置の基本設定後、操作棒2の正確な移動のため調整装
置の調節が自動的に計算機制御されて行なわれる。
目標値決定のため計算機6に記憶されている調節値は、
機関の完成の際求められ、常に再び新たに入力されるか
又は検査されることもできる。計算機6の適当なプログ
ラミングは、調節過程を機関運転等に整合させて、正し
い調節値の存在なしでも目標値決定を可能にして安全範
囲内に調整を限定する予備調節値の記憶も可能にする。
計算機6例えば検査回数の監視による調節値の自己検査
も問題なく行なわれる。
機関の完成の際求められ、常に再び新たに入力されるか
又は検査されることもできる。計算機6の適当なプログ
ラミングは、調節過程を機関運転等に整合させて、正し
い調節値の存在なしでも目標値決定を可能にして安全範
囲内に調整を限定する予備調節値の記憶も可能にする。
計算機6例えば検査回数の監視による調節値の自己検査
も問題なく行なわれる。
第2図の流れ図に示すように、適切なプログラミングは
次の実際の運転を可能にする。まず点火キーZSの操作に
より、機関始動より前に計算機6が付勢されて、記憶さ
れているデータ特に目標値も検査する(DPr)。これが
妥当であると、機関は操作駆動装置5の駆動制御により
規則正しく調整される。誤差が生ずると、新たな調節が
始まるが、機関の始動(St)と共に直ちに中断され、そ
れから計算機6が予備調節値(E−jw)を目標値決定に
利用するので、機関は安全側で回転する。機関始動まで
に充分な時間が残つていると、まず一方の調節位置(1.
Jp)への到達が行なわれて、一方の調節値(1.JW)が読
込まれ、それから他方の調節位置(2.JP)への到達が行
なわれて、他方の調節値(2.JW)が読込まれる。この調
節過程中に機関が始動される(St)と、計算機6が中断
されて、予備調節値(E−JW)を用いる。調節を行なう
ことができると、両方の調節値の記憶と新しい目標値関
数の規定(SW−Fu)が行なわれ、それにより計算機6は
この時点から最適の精度で操作駆動装置5を駆動制御す
ることができる。
次の実際の運転を可能にする。まず点火キーZSの操作に
より、機関始動より前に計算機6が付勢されて、記憶さ
れているデータ特に目標値も検査する(DPr)。これが
妥当であると、機関は操作駆動装置5の駆動制御により
規則正しく調整される。誤差が生ずると、新たな調節が
始まるが、機関の始動(St)と共に直ちに中断され、そ
れから計算機6が予備調節値(E−jw)を目標値決定に
利用するので、機関は安全側で回転する。機関始動まで
に充分な時間が残つていると、まず一方の調節位置(1.
Jp)への到達が行なわれて、一方の調節値(1.JW)が読
込まれ、それから他方の調節位置(2.JP)への到達が行
なわれて、他方の調節値(2.JW)が読込まれる。この調
節過程中に機関が始動される(St)と、計算機6が中断
されて、予備調節値(E−JW)を用いる。調節を行なう
ことができると、両方の調節値の記憶と新しい目標値関
数の規定(SW−Fu)が行なわれ、それにより計算機6は
この時点から最適の精度で操作駆動装置5を駆動制御す
ることができる。
始動電動機の操作毎にデータの検査と場合によつては新
しい調節が行なわれるので、一旦記憶された目標値が外
乱等により誤差を伴つて存在するか又は存在しないかに
関係なく、常にポンプ−ノズル装置1の大幅に正確な申
し分のない調整が行なわれる。
しい調節が行なわれるので、一旦記憶された目標値が外
乱等により誤差を伴つて存在するか又は存在しないかに
関係なく、常にポンプ−ノズル装置1の大幅に正確な申
し分のない調整が行なわれる。
第1図は内燃機関の噴射装置用調整装置の概略構成図、
第2図はその調整プログラムの流れ図である。 1……噴射装置、2……操作部材(操作棒)、4……調
整棒、5……操作駆動装置、6……計算機、8……行程
発信器、9,10……ストツパ。
第2図はその調整プログラムの流れ図である。 1……噴射装置、2……操作部材(操作棒)、4……調
整棒、5……操作駆動装置、6……計算機、8……行程
発信器、9,10……ストツパ。
フロントページの続き (72)発明者 オツト・フロイデンシユス オーストリア国ウイーン・シユロスガツセ 3/14
Claims (4)
- 【請求項1】内燃機関の噴射装置の調整棒を操作する操
作棒を、調整範囲の限界又は調整範囲外でストツパによ
り規定される2つの調節位置へ順次動かし、 これらの調節位置に対応する実際値を、行程発信器によ
り調節値として計算機へ供給し、 計算機においてこれらの調節値を、両方のストツパの間
隔により既知となつている調節位置間の操作行程と論理
結合して、行程に関係する目標値関数を形成する 調整棒の操作方法において、 調節値が存在しないか又は調節値が誤差を伴う場合目標
値関数を決定するため調節値として使用される予備調節
値を、計算機に記憶させる ことを特徴とする、内燃機関の噴射装置の調節棒の操作
方法。 - 【請求項2】予備調節値が可能な目標値範囲内に存在す
るように、この予備調節値を選ぶことを特徴とする、請
求項1に記載の方法。 - 【請求項3】計算機により調節方法を中断し、続いて予
備調節値を使用することを特徴とする、請求項1に記載
の方法。 - 【請求項4】調整過程の開始前毎に調節値を検査し、誤
差の発生する際にのみ調節方法を実施することを特徴と
する、請求項1に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2498/87 | 1987-10-01 | ||
| AT249887 | 1987-10-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163807A JPH01163807A (ja) | 1989-06-28 |
| JPH0748165B2 true JPH0748165B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=3535352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63242680A Expired - Lifetime JPH0748165B2 (ja) | 1987-10-01 | 1988-09-29 | 内燃機関の噴射装置の調整棒の操作方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4852535A (ja) |
| JP (1) | JPH0748165B2 (ja) |
| DE (1) | DE3830534A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5738071A (en) * | 1991-05-22 | 1998-04-14 | Wolff Controls Corporation | Apparatus and method for sensing movement of fuel injector valve |
| DE4207275A1 (de) * | 1992-03-07 | 1993-09-09 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Elektromagnetischer stellantrieb |
| DE4328170A1 (de) * | 1993-08-21 | 1995-02-23 | Heidelberger Druckmasch Ag | Einrichtung zum Positionieren eines Stellantriebes an einer Druckmaschine |
| DE4446905C2 (de) * | 1994-12-27 | 1996-12-05 | Anton Dipl Ing Dolenc | Einspritzpumpeneinheit und Verfahren zu deren Einstellung |
| FR2748061B1 (fr) * | 1996-04-26 | 1998-05-22 | Renault | Procede de reglage du capteur de position d'une pompe d'injection |
| DE19619113A1 (de) * | 1996-05-11 | 1997-11-13 | Deutz Ag | Einrichtung zur Positionserfassung einer beweglichen Komponente |
| US5895844A (en) * | 1997-05-29 | 1999-04-20 | Outboard Marine Corporation | Precise fuel flow measurement with modified fluid control valve |
| DE19908706A1 (de) * | 1999-02-26 | 2000-11-02 | Werth Messtechnik Gmbh | Verfahren zur Feststellung der Abweichungen der geometrischen Abmessungen und/oder der Lage eines Objekts von vorgebbaren Sollwerten der geometrischen Abmessungen und/oder der Lage des Objekts |
| DE102007008384A1 (de) * | 2007-02-21 | 2008-08-28 | Robert Bosch Gmbh | Elektromotorischer Antrieb für ein Kraftfahrzeug-Stellteil sowie Ansteuerverfahren |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1187064B (de) * | 1961-08-30 | 1965-02-11 | Elmeg | Fernbedienungsanlage zur Regelung der Drehzahl von Dieselmotoren |
| JPS4922242B1 (ja) * | 1969-05-27 | 1974-06-07 | ||
| JPS5543557B2 (ja) * | 1974-01-08 | 1980-11-06 | ||
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- 1988-09-29 JP JP63242680A patent/JPH0748165B2/ja not_active Expired - Lifetime
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