JPH0748205Y2 - 液体加熱供給装置 - Google Patents
液体加熱供給装置Info
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- JPH0748205Y2 JPH0748205Y2 JP10221690U JP10221690U JPH0748205Y2 JP H0748205 Y2 JPH0748205 Y2 JP H0748205Y2 JP 10221690 U JP10221690 U JP 10221690U JP 10221690 U JP10221690 U JP 10221690U JP H0748205 Y2 JPH0748205 Y2 JP H0748205Y2
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- pipe
- heating
- liquid
- heating device
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 13
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、加熱装置により加熱した液体を外部に供給す
るために用いる液体加熱供給装置に関する。
るために用いる液体加熱供給装置に関する。
[従来の技術] 従来の液体加熱供給装置は、第5図及び第6図の示すよ
うに、液体を加熱するための加熱装置1と、この加熱装
置1を保持したケース3と、この加熱装置1で加熱され
た液体を外部に導出するための導出管5とを有してい
る。ケース3には液体を貯溜し、導出管5に液体を流入
させるためのタンク7が設けられている。導出管5は一
端を加熱装置1に接続された第1の管部5aと、この第1
の管部5aに引き続いてのびている第2の管部5bとを有し
ている。第2の管部5bは延出端に吐出口6を有してい
る。第1の管部5aは垂直にのびており、第2の管部5bは
第1の管部5aの上端から第1の管部5aに対し直角をなす
向きにのびている。さらに、第2の管部5bの先端部分に
は、この第2の管部5bに吐出管8が嵌め込まれ接続され
ている。この吐出管8はシリコーンゴムのような耐熱性
を有する材料によって作られている。
うに、液体を加熱するための加熱装置1と、この加熱装
置1を保持したケース3と、この加熱装置1で加熱され
た液体を外部に導出するための導出管5とを有してい
る。ケース3には液体を貯溜し、導出管5に液体を流入
させるためのタンク7が設けられている。導出管5は一
端を加熱装置1に接続された第1の管部5aと、この第1
の管部5aに引き続いてのびている第2の管部5bとを有し
ている。第2の管部5bは延出端に吐出口6を有してい
る。第1の管部5aは垂直にのびており、第2の管部5bは
第1の管部5aの上端から第1の管部5aに対し直角をなす
向きにのびている。さらに、第2の管部5bの先端部分に
は、この第2の管部5bに吐出管8が嵌め込まれ接続され
ている。この吐出管8はシリコーンゴムのような耐熱性
を有する材料によって作られている。
ところで、液体加熱供給装置は、例えば、コーヒー、紅
茶などの嗜好材料に熱湯を落下し、その熱湯によって嗜
好飲料を抽出するようなドリップ式コーヒー沸し器とし
て用いられている。
茶などの嗜好材料に熱湯を落下し、その熱湯によって嗜
好飲料を抽出するようなドリップ式コーヒー沸し器とし
て用いられている。
この液体加熱供給装置では、タンク7から導出される液
体、即ち、水を加熱するための加熱装置1である。加熱
装置1により加熱された液体は、第1及び第2の管部5
a,5bを通り吐出管8から吐出する。
体、即ち、水を加熱するための加熱装置1である。加熱
装置1により加熱された液体は、第1及び第2の管部5
a,5bを通り吐出管8から吐出する。
ケース3の側面部3aには、手動スイッチ14が取付けられ
ている。このケース3は、設置対象面に平行に開口を形
成した開口部11を有している。開口部11は加熱装置1の
一面側によって塞がれている。この加熱装置1の一面側
には嗜好飲料を収納するためのボトル15が着脱可能に載
置される。ボトル15の上部には、コーヒー粉、紅茶葉な
どの嗜好材料を収納する濾過器17が設けられる。この濾
過器17には、吐出管8から吐出される湯を拡散して濾過
器15へ落下させる拡散蓋19が設けられている。拡散蓋19
の中央部分には拡散口21が形成されている。拡散口21の
上方には吐出管8の吐出口8aが向けられている。
ている。このケース3は、設置対象面に平行に開口を形
成した開口部11を有している。開口部11は加熱装置1の
一面側によって塞がれている。この加熱装置1の一面側
には嗜好飲料を収納するためのボトル15が着脱可能に載
置される。ボトル15の上部には、コーヒー粉、紅茶葉な
どの嗜好材料を収納する濾過器17が設けられる。この濾
過器17には、吐出管8から吐出される湯を拡散して濾過
器15へ落下させる拡散蓋19が設けられている。拡散蓋19
の中央部分には拡散口21が形成されている。拡散口21の
上方には吐出管8の吐出口8aが向けられている。
今、タンク7に水を収納した状態で、手動スイッチ14を
開閉操作すると、加熱装置1の電力供給を開閉できる。
この状態で、手動スイッチ14をONにすると加熱装置1で
加熱が行われる。
開閉操作すると、加熱装置1の電力供給を開閉できる。
この状態で、手動スイッチ14をONにすると加熱装置1で
加熱が行われる。
したがって、この加熱装置1で水を加熱して湯が得られ
る。湯は第1の管部5aから第2の管部5bを通り吐出管8
から拡散口21に落下して濾過器19に入り込む。濾過器19
では、嗜好材料に湯が通過することによって嗜好飲料が
得られる。嗜好飲料は濾過器17からボトル15へ落下して
収納される。
る。湯は第1の管部5aから第2の管部5bを通り吐出管8
から拡散口21に落下して濾過器19に入り込む。濾過器19
では、嗜好材料に湯が通過することによって嗜好飲料が
得られる。嗜好飲料は濾過器17からボトル15へ落下して
収納される。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、湯を拡散蓋19に向けて落下させるために
は、吐出管8を必要とするため部品点数が増加してしま
うという問題がある。
は、吐出管8を必要とするため部品点数が増加してしま
うという問題がある。
また、吐出管8を用いずに湯を拡散蓋19に向けて湯を落
下させるためには、第2の管部5bの先端部分を拡散蓋19
に向けて曲げなければならなず、これとても製造工程が
増加することになる。
下させるためには、第2の管部5bの先端部分を拡散蓋19
に向けて曲げなければならなず、これとても製造工程が
増加することになる。
さらに、第2の管部5bの先端を拡散蓋19の拡散口21に向
けるように位置づけるためには、第1及び第2に管部5
a,5bをケース3に正確に取り付けなければならず設計上
においても複雑な構成となってしまう。
けるように位置づけるためには、第1及び第2に管部5
a,5bをケース3に正確に取り付けなければならず設計上
においても複雑な構成となってしまう。
また、第1の管部5aに対して第2の管部5bは直角に曲げ
られているため、湯の吐出が完了した後に第2の管部5b
に水が残ってしまう。このため、水を完全に吐出するこ
とができず、しかも水が吐出する方向に対して逆方向、
即ち、加熱装置1に向けて逆流してしまうため、このよ
うな飲料用の機器としては不衛生で好ましくない状態に
なってしまう。
られているため、湯の吐出が完了した後に第2の管部5b
に水が残ってしまう。このため、水を完全に吐出するこ
とができず、しかも水が吐出する方向に対して逆方向、
即ち、加熱装置1に向けて逆流してしまうため、このよ
うな飲料用の機器としては不衛生で好ましくない状態に
なってしまう。
それ故に、本考案の課題は、簡単な導出管の構成によっ
て、容易に導出管の位置決め保持ができ、液体の逆流を
も防止する液体加熱供給装置を提供することにある。
て、容易に導出管の位置決め保持ができ、液体の逆流を
も防止する液体加熱供給装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案によれば、液体を加熱するための加熱装置と、該
加熱装置を保持したケースと、該加熱装置で加熱された
液体を外部に導出するための導出管とを含む液体加熱供
給装置において、上記導出管は一端を上記加熱装置に接
続された第1の管部と、該第1の管部に引き続いての
び、延出端に吐出口を有する第2の管部とを有し、上記
第2の管部の少なくとも吐出口付近は上記吐出口が最も
下部に位置するように傾斜しており、上記ケースは上記
第2の管部を径方向で保持した保持部と、上記第2の管
部の延出端に対向したストッパー部とを有していること
を特徴とする液体加熱供給装置が得られる。
加熱装置を保持したケースと、該加熱装置で加熱された
液体を外部に導出するための導出管とを含む液体加熱供
給装置において、上記導出管は一端を上記加熱装置に接
続された第1の管部と、該第1の管部に引き続いての
び、延出端に吐出口を有する第2の管部とを有し、上記
第2の管部の少なくとも吐出口付近は上記吐出口が最も
下部に位置するように傾斜しており、上記ケースは上記
第2の管部を径方向で保持した保持部と、上記第2の管
部の延出端に対向したストッパー部とを有していること
を特徴とする液体加熱供給装置が得られる。
また、本考案によれば、上記第1の管部は垂直にのびて
おり、上記第2の管部は上記第1の管部の上端から該第
1の管部に対し鋭角をなす向きにのびている液体供給装
置液体が得られる。
おり、上記第2の管部は上記第1の管部の上端から該第
1の管部に対し鋭角をなす向きにのびている液体供給装
置液体が得られる。
[実施例] 第1図乃至第4図は本考案の一実施例による液体加熱供
給装置を示す。この実施例において、第5図及び第6図
と同じ部分には同じ符号を付して説明を省略する。
給装置を示す。この実施例において、第5図及び第6図
と同じ部分には同じ符号を付して説明を省略する。
第1図乃至第4図を参照して、液体加熱供給装置が、液
体を加熱するための加熱装置1と、この加熱装置を保持
したケース3と、この加熱装置1で加熱された液体を外
部に導出するための導出管5とを有している。
体を加熱するための加熱装置1と、この加熱装置を保持
したケース3と、この加熱装置1で加熱された液体を外
部に導出するための導出管5とを有している。
導出管5は一端を加熱装置1に接続された第1の管部5a
と、この第1の管部5aに引き続いて一側にのびている第
2の管部5bとを有している。第2の管部は延出端に吐出
口6を有している。
と、この第1の管部5aに引き続いて一側にのびている第
2の管部5bとを有している。第2の管部は延出端に吐出
口6を有している。
さらに、第2の管部5bはケース3によって覆われてい
る。ケース3は第2の管部5bを径方向で保持した保持部
31と、第2の管部5bの延出端に対向したストッパー部33
とを有している。第2の管部5bの吐出口6の先方には、
この吐出口6に対向し、かつ第1の管部5aと同じ方向に
のびている複数のボス35が形成されている。保持部31
は、第2の管部5bを上側の外周面で保持している第1及
び第2の保持片31a,31bと、第2の管部5bを下側の外周
面で保持している第3の保持片31cとを有している。こ
れらの第1、第2及び第3の保持片31a,31bと、ストッ
パー部33及びボス35のそれぞれは、ケース3を成形する
際に同時に形成される。また、第1、第2及び第3の保
持片31a,31b,31cは、金型成形によって第2の管部5bの
管径にほぼ等しい径の押切孔37を形成することによって
得られる。
る。ケース3は第2の管部5bを径方向で保持した保持部
31と、第2の管部5bの延出端に対向したストッパー部33
とを有している。第2の管部5bの吐出口6の先方には、
この吐出口6に対向し、かつ第1の管部5aと同じ方向に
のびている複数のボス35が形成されている。保持部31
は、第2の管部5bを上側の外周面で保持している第1及
び第2の保持片31a,31bと、第2の管部5bを下側の外周
面で保持している第3の保持片31cとを有している。こ
れらの第1、第2及び第3の保持片31a,31bと、ストッ
パー部33及びボス35のそれぞれは、ケース3を成形する
際に同時に形成される。また、第1、第2及び第3の保
持片31a,31b,31cは、金型成形によって第2の管部5bの
管径にほぼ等しい径の押切孔37を形成することによって
得られる。
したがって、この押切孔37に第2の管部5bを挿入し、吐
出口6をストッパー部33に対向させて保持することがで
きる。
出口6をストッパー部33に対向させて保持することがで
きる。
さらに、第2の管部5bの少なくとも吐出口6付近は、吐
出口6が最も下部に位置するように傾斜している。即
ち、第1の管部5aは垂直にのびており、第2の管部5bは
第1の管部5aの上端から第1の管部5aに対し鋭角をなす
向きにのびている。
出口6が最も下部に位置するように傾斜している。即
ち、第1の管部5aは垂直にのびており、第2の管部5bは
第1の管部5aの上端から第1の管部5aに対し鋭角をなす
向きにのびている。
一方、加熱装置3は熱伝導が良好な金属板に電気ヒータ
ー41と、導出管5を装着した第3の管部5cとを一体に有
している。第3の管部5cの両端部は、外方にのびてその
一端が第1の管部5aの一端に接続されている。第3の管
部の他端は、タンク7の底部に逆止弁45を介して接続さ
れている。第2の管部5bの先端は拡散蓋19の上方にまで
のび、その先端の吐出口6が拡散口21の上方に位置して
いる。
ー41と、導出管5を装着した第3の管部5cとを一体に有
している。第3の管部5cの両端部は、外方にのびてその
一端が第1の管部5aの一端に接続されている。第3の管
部の他端は、タンク7の底部に逆止弁45を介して接続さ
れている。第2の管部5bの先端は拡散蓋19の上方にまで
のび、その先端の吐出口6が拡散口21の上方に位置して
いる。
タンク7はケース5を筒状に形成した筒部分の一方側に
底部を形成して作られている。タンク7の他方側の開
口、即ち、上部には蓋49が着脱可能に設けられている。
この蓋49を取り外すことによりタンク7に水を供給する
ことができる。
底部を形成して作られている。タンク7の他方側の開
口、即ち、上部には蓋49が着脱可能に設けられている。
この蓋49を取り外すことによりタンク7に水を供給する
ことができる。
今、タンク7に水を収納した状態では、加熱装置1によ
り第3の管部5cが加熱され湯を得ることができる。湯
は、タンク7の方向には逆止弁45があるために戻ること
なく、第2の管部5bの先端から拡散蓋19に落下して濾過
器17に入り込む。この際、第2の管部5bは傾斜している
ため湯は吐出口6から完全に吐出できる。濾過器17では
湯によって嗜好材料に湯が浸透されながら通過し、これ
により嗜好飲料が得られる。
り第3の管部5cが加熱され湯を得ることができる。湯
は、タンク7の方向には逆止弁45があるために戻ること
なく、第2の管部5bの先端から拡散蓋19に落下して濾過
器17に入り込む。この際、第2の管部5bは傾斜している
ため湯は吐出口6から完全に吐出できる。濾過器17では
湯によって嗜好材料に湯が浸透されながら通過し、これ
により嗜好飲料が得られる。
さらに、濾過器17を通過した嗜好飲料は,ボトル15に収
納される。
納される。
[考案の効果] 以上実施例により説明したように、本考案の液体加熱供
給装置は、保持部とストッパー部とによって導出管を容
易に位置決め保持することができる。
給装置は、保持部とストッパー部とによって導出管を容
易に位置決め保持することができる。
また、第2の管部は吐出口が最も下部に位置するように
傾斜しているため導出管の内部に液体が逆流することな
く飲料抽出用の機器として衛生的な液体加熱供給装置を
提供できる。
傾斜しているため導出管の内部に液体が逆流することな
く飲料抽出用の機器として衛生的な液体加熱供給装置を
提供できる。
第1図は本考案の一実施例による液体加熱供給装置の断
面図、第2図は第1図の第2の管部の保持部分を拡大し
て示した断面図、第3図は第1図の第2の管部の保持部
分を拡大して示した底面図、第4図はタンクと導出管と
を示す分解斜視図、第5図は従来の液体加熱供給装置の
分解斜視図、第6図は第5図の液体加熱供給装置に用い
られる導出管と吐出管とを示す分解斜視図である。 1;加熱装置、3;ケース、5;導出管、5a;第1の管部、5b;
第2の管部、7;タンク、17;濾過器、31;保持部、33;ス
トッパー部、37;押切孔。
面図、第2図は第1図の第2の管部の保持部分を拡大し
て示した断面図、第3図は第1図の第2の管部の保持部
分を拡大して示した底面図、第4図はタンクと導出管と
を示す分解斜視図、第5図は従来の液体加熱供給装置の
分解斜視図、第6図は第5図の液体加熱供給装置に用い
られる導出管と吐出管とを示す分解斜視図である。 1;加熱装置、3;ケース、5;導出管、5a;第1の管部、5b;
第2の管部、7;タンク、17;濾過器、31;保持部、33;ス
トッパー部、37;押切孔。
Claims (2)
- 【請求項1】液体を加熱するための加熱装置と、該加熱
装置を保持したケースと、該加熱装置で加熱された液体
を外部に導出するための導出管とを含む液体加熱供給装
置において、上記導出管は一端を上記加熱装置に接続さ
れた第1の管部と、該第1の管部に引き続いてのび、延
出端に吐出口を有する第2の管部とを有し、上記第2の
管部の少なくとも吐出口付近は上記吐出口が最も下部に
位置するように傾斜しており、上記ケースは上記第2の
管部を径方向で保持した保持部と、上記第2の管部の延
出端に対向したストッパー部とを有していることを特徴
とする液体加熱供給装置。 - 【請求項2】上記第1の管部は垂直にのびており、上記
第2の管部は上記第1の管部の上端から該第1の管部に
対し鋭角をなす向きにのびている請求項1記載の液体加
熱供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221690U JPH0748205Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 液体加熱供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10221690U JPH0748205Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 液体加熱供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0460132U JPH0460132U (ja) | 1992-05-22 |
| JPH0748205Y2 true JPH0748205Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31846269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10221690U Expired - Lifetime JPH0748205Y2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 液体加熱供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748205Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP10221690U patent/JPH0748205Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460132U (ja) | 1992-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |