JPH0748275B2 - 集合光デイスク装置のアクセス方式 - Google Patents
集合光デイスク装置のアクセス方式Info
- Publication number
- JPH0748275B2 JPH0748275B2 JP28337186A JP28337186A JPH0748275B2 JP H0748275 B2 JPH0748275 B2 JP H0748275B2 JP 28337186 A JP28337186 A JP 28337186A JP 28337186 A JP28337186 A JP 28337186A JP H0748275 B2 JPH0748275 B2 JP H0748275B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- collective
- access
- collective optical
- terminal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 63
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 210000004027 cell Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 210000000352 storage cell Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は光デイスクに文書、データ等を記憶させ、検
索、照会等文書の効率的運用を図る電子フアイリングシ
ステム、さらに詳しく云えば当該システムを構成する、
複数の光デイスクを一元的に管理する集合光デイスク装
置についてのアクセス方式に関する。
索、照会等文書の効率的運用を図る電子フアイリングシ
ステム、さらに詳しく云えば当該システムを構成する、
複数の光デイスクを一元的に管理する集合光デイスク装
置についてのアクセス方式に関する。
(従来の技術) 集合光デイスク装置を用いた電子フアイリングシステム
では、従来、各ユーザ(端末)が特定の光デイスクの名
前等を直接指定し、その光デイスクおよび集合光デイス
ク装置内のドライブ装置を占有して使用していた。
では、従来、各ユーザ(端末)が特定の光デイスクの名
前等を直接指定し、その光デイスクおよび集合光デイス
ク装置内のドライブ装置を占有して使用していた。
(発明が解決しようとする問題点) このことは各ユーザが同一の光デイスクに記憶してある
文書等を検索したい場合、最初にその光デイスクを使用
しはじめたユーザだけが占有してしまうので他のユーザ
は最初のユーザがその光デイスクの検索等を終了まで待
たねばならず、再度、新たにアクセスする必要があつ
た。そのため、各ユーザは上記状況になつた場合、無用
に待たされるという欠点があつた。
文書等を検索したい場合、最初にその光デイスクを使用
しはじめたユーザだけが占有してしまうので他のユーザ
は最初のユーザがその光デイスクの検索等を終了まで待
たねばならず、再度、新たにアクセスする必要があつ
た。そのため、各ユーザは上記状況になつた場合、無用
に待たされるという欠点があつた。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので、同一デイス
クに対してアクセスが競合した場合でも、従来の装置の
ように待たされることはなく、また、マウント回数も従
来装置に比較し、減少させ、装置に与える機械的ダメー
ジを軽減化させることができる集合光デイスク装置のア
クセス方式を提供することにある。
クに対してアクセスが競合した場合でも、従来の装置の
ように待たされることはなく、また、マウント回数も従
来装置に比較し、減少させ、装置に与える機械的ダメー
ジを軽減化させることができる集合光デイスク装置のア
クセス方式を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明による集合光デイスク
装置のアクセス方式は複数の端末装置と、前記各端末装
置と情報接続線路によつて接続されており、複数枚の光
デイスクを内蔵し、前記端末装置からのアクセス要求に
したがつて、いずれかの光デイスクを当該装置内の光デ
イスクドライブ装置に自動的にマウントする集合光デイ
スク装置とから構成される電子フアイリングシステムに
おいて、同一の光デイスクに対し、複数の端末からアク
セス要求があつたとき、このアクセス要求を情報記憶部
に蓄積し、すべてのアクセス要求を処理したのちに前記
光デイスクドライブ装置にマウントされている光デイス
クをデマウントするように構成してある。
装置のアクセス方式は複数の端末装置と、前記各端末装
置と情報接続線路によつて接続されており、複数枚の光
デイスクを内蔵し、前記端末装置からのアクセス要求に
したがつて、いずれかの光デイスクを当該装置内の光デ
イスクドライブ装置に自動的にマウントする集合光デイ
スク装置とから構成される電子フアイリングシステムに
おいて、同一の光デイスクに対し、複数の端末からアク
セス要求があつたとき、このアクセス要求を情報記憶部
に蓄積し、すべてのアクセス要求を処理したのちに前記
光デイスクドライブ装置にマウントされている光デイス
クをデマウントするように構成してある。
すなわち、集合光デイスクをユーザごとに光デイスクを
占有させるのでなく、最初に使用したユーザと同一の光
デイスク媒体を使用するのであれば後発のユーザからの
アクセス要求を受け入れ最初のユーザが使用を終了して
も後発のユーザが使用するのであれば引続き光デイスク
ならびに集合光デイスク内のドライブ装置を使用しつづ
け全てのアクセス要求がなくなつたときに始めて光デイ
スクを集合光デイスクの格納セルに戻すようにしてい
る。
占有させるのでなく、最初に使用したユーザと同一の光
デイスク媒体を使用するのであれば後発のユーザからの
アクセス要求を受け入れ最初のユーザが使用を終了して
も後発のユーザが使用するのであれば引続き光デイスク
ならびに集合光デイスク内のドライブ装置を使用しつづ
け全てのアクセス要求がなくなつたときに始めて光デイ
スクを集合光デイスクの格納セルに戻すようにしてい
る。
(実 施 例) 以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明による集合光デイスク装置のアクセス方
式の実施例を示す電子フアイリングシステムのブロツク
図である。
第1図は本発明による集合光デイスク装置のアクセス方
式の実施例を示す電子フアイリングシステムのブロツク
図である。
集合光デイスク2および情報記憶部10を含む集合光デイ
スクコントローラ1によつて集合光デイスク装置が構成
されている。
スクコントローラ1によつて集合光デイスク装置が構成
されている。
端末〔1〕11は制御部4、モニタ5およびキーボード6
から構成されており、同様に端末〔2〕12も制御部7、
モニタ8およびキーボード9より構成されている。
から構成されており、同様に端末〔2〕12も制御部7、
モニタ8およびキーボード9より構成されている。
各端末11,12と集合光デイスク装置は情報交換線路3を
介して接続されている。
介して接続されている。
端末より集合光デイスク装置にアクセスする場合、キー
ボードより光デイスクを特定するデータが入力され、制
御部、情報交換線路3を介して集合光デイスクコントロ
ーラ1に送られる。
ボードより光デイスクを特定するデータが入力され、制
御部、情報交換線路3を介して集合光デイスクコントロ
ーラ1に送られる。
第2図は集合光デイスク装置の概略図で、光デイスクを
取り出しドライブ装置にマウントする機構部分を抜き出
して示したものである。それぞれ光デイスクを収容する
セル20があり、この例では0〜5まで存在する。各セル
に収容された光デイスクはアクセツサによつて取り出さ
れるようになつており、ドライブ24にマウントされる。
この例では光デイスク23がアクセス対象となつている。
取り出しドライブ装置にマウントする機構部分を抜き出
して示したものである。それぞれ光デイスクを収容する
セル20があり、この例では0〜5まで存在する。各セル
に収容された光デイスクはアクセツサによつて取り出さ
れるようになつており、ドライブ24にマウントされる。
この例では光デイスク23がアクセス対象となつている。
今、端末1がセル0収容の光デイスク23をアクセス要求
し、引き続いて、端末2が同じ光デイスク23をアクセス
要求する場合の動作について説明する。
し、引き続いて、端末2が同じ光デイスク23をアクセス
要求する場合の動作について説明する。
端末1から光デイスク23に対してアクセス要求があると
集合光デイスクコントローラ1はドライブ24に対応する
情報記憶部10に光デイスク名と使用端末1を記憶し、さ
らに端末2からのアクセス要求に対しても同様に記憶す
る。端末1,2からのアクセス処理が終了し、すべてのア
クセス要求が解除されるとき、ドライブ24の光デイスク
23をデマウントする。
集合光デイスクコントローラ1はドライブ24に対応する
情報記憶部10に光デイスク名と使用端末1を記憶し、さ
らに端末2からのアクセス要求に対しても同様に記憶す
る。端末1,2からのアクセス処理が終了し、すべてのア
クセス要求が解除されるとき、ドライブ24の光デイスク
23をデマウントする。
本実施例は端末数2、集合光デイスク装置のドライブ数
が1のときの例であるが、端末数、ドライブ数がそれぞ
れ増加しても同様に適用できるものである。
が1のときの例であるが、端末数、ドライブ数がそれぞ
れ増加しても同様に適用できるものである。
(発明の効果) 以上、説明したように本発明によれば光デイスクの複数
ユーザからの同時アクセスが可能となり各ユーザの待ち
時間が減少するだけでなく、総合的なマウント回数が減
少するので、集合デイスク装置のアクセツサならびに光
デイスクに与える機械的ダメージが軽減化されるという
効果がある。
ユーザからの同時アクセスが可能となり各ユーザの待ち
時間が減少するだけでなく、総合的なマウント回数が減
少するので、集合デイスク装置のアクセツサならびに光
デイスクに与える機械的ダメージが軽減化されるという
効果がある。
第1図は本発明による集合光デイスク装置のアクセス方
式の実施例を示すブロツク図である。第2図は集合光デ
イスク装置の概念図である。 1……集合光デイスクコントローラ 2……集合光デイスク 3……システム内の情報交換線路 4,7……制御部、5,8……モニタ 6,9……端末の制御部 21……光デイスクを移動させるアクセツサ 22……セル、23……光デイスクA 24……ドライブ0
式の実施例を示すブロツク図である。第2図は集合光デ
イスク装置の概念図である。 1……集合光デイスクコントローラ 2……集合光デイスク 3……システム内の情報交換線路 4,7……制御部、5,8……モニタ 6,9……端末の制御部 21……光デイスクを移動させるアクセツサ 22……セル、23……光デイスクA 24……ドライブ0
Claims (1)
- 【請求項1】複数の端末装置と、前記各端末装置と情報
接続線路によって接続されており、複数枚の光ディスク
を内蔵し、前記端末装置からのアクセス要求にしたがっ
て、いずれかの光ディスクを当該装置内の光ディスクド
ライブ装置に自動的にマウントする集合光ディスク装置
とから構成される電子ファイリングシステムにおいて、
同一の光ディスクに対し、複数の端末からアクセス要求
があったとき、このアクセス要求を情報記憶部に蓄積
し、すべてのアクセス要求を処理したのちに前記光ディ
スクドライブ装置にマウントされている光ディスクをデ
マウントするように構成したことを特徴とする集合光デ
ィスク装置のアクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28337186A JPH0748275B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 集合光デイスク装置のアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28337186A JPH0748275B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 集合光デイスク装置のアクセス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63136356A JPS63136356A (ja) | 1988-06-08 |
| JPH0748275B2 true JPH0748275B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=17664630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28337186A Expired - Lifetime JPH0748275B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | 集合光デイスク装置のアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748275B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5121483A (en) * | 1990-05-21 | 1992-06-09 | International Business Machines Corporation | Virtual drives in an automated storage library |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP28337186A patent/JPH0748275B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63136356A (ja) | 1988-06-08 |
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