JPH0748458Y2 - 自転車用小児同乗器 - Google Patents
自転車用小児同乗器Info
- Publication number
- JPH0748458Y2 JPH0748458Y2 JP1989151318U JP15131889U JPH0748458Y2 JP H0748458 Y2 JPH0748458 Y2 JP H0748458Y2 JP 1989151318 U JP1989151318 U JP 1989151318U JP 15131889 U JP15131889 U JP 15131889U JP H0748458 Y2 JPH0748458 Y2 JP H0748458Y2
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- Japan
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- child
- seat
- bicycle
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- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は自転車に乗る場合において子供を同乗させる
為に自転車の後部荷台に装着して利用される自転車用小
児同乗器に関する。
為に自転車の後部荷台に装着して利用される自転車用小
児同乗器に関する。
[従来の技術] 従来の自転車用小児同乗器は、第3図に2点鎖線で示す
ように子供の両足を左右に出した跨座状態で子供を座ら
せる為の座部11′と、座部に座る子供の後部を包囲する
為の背もたれ部12′と、座部に座する子供が身体を支え
る為に、左右の手の甲を夫々上に向けた状態で握り得る
よう、夫々座部の前部上方位置に横向きに配され、かつ
座部の各前部から夫々樹立状に立上げた二本の支持部材
13′によって夫々の左、右両端が座部に連結してある左
右一対のグリップ14′,14′とから成り、しかも上記横
設状の左右のグリップの相対向側は自由端とし、両者間
には間隙W3が形成されるように構成されている。(例え
ば実開昭52−14666号公報参照) [考案が解決しようとする課題] しかし、この従来の自転車用小児同乗器を自転車の後部
荷台上に取付けた場合、次のような問題点がある。即
ち、第3図に示されるように座部の横巾wは、子供を、
子供の両足を左右に出した跨座状態で座らす為、平均寸
法として27cmに設計される。次に横向きに配される各グ
リップ14′の横寸法W1の平均寸法は夫々子供の掌の横巾
寸法よりやや大きくされ、7cmに設計される。さらにパ
イプ材の支持部材13′の上端と、それと一体のパイプ材
(Φ=2cm)に付設するグリップ14′を連結するために
途中のパイプ13a,13aを湾曲に曲げるのであるが、これ
の曲げ部のグリップエンド迄の横寸法W2は、極小曲率に
曲げても夫々3.5cmを要する。そうすると両グリップ1
4′,14′間の隙間W3は6cm弱となる。これに対し、人の
ウエストの巾W5は男女共用で25〜30cm、背筋21d,21d相
互間W4の平均寸法は10〜12cmである。
ように子供の両足を左右に出した跨座状態で子供を座ら
せる為の座部11′と、座部に座る子供の後部を包囲する
為の背もたれ部12′と、座部に座する子供が身体を支え
る為に、左右の手の甲を夫々上に向けた状態で握り得る
よう、夫々座部の前部上方位置に横向きに配され、かつ
座部の各前部から夫々樹立状に立上げた二本の支持部材
13′によって夫々の左、右両端が座部に連結してある左
右一対のグリップ14′,14′とから成り、しかも上記横
設状の左右のグリップの相対向側は自由端とし、両者間
には間隙W3が形成されるように構成されている。(例え
ば実開昭52−14666号公報参照) [考案が解決しようとする課題] しかし、この従来の自転車用小児同乗器を自転車の後部
荷台上に取付けた場合、次のような問題点がある。即
ち、第3図に示されるように座部の横巾wは、子供を、
子供の両足を左右に出した跨座状態で座らす為、平均寸
法として27cmに設計される。次に横向きに配される各グ
リップ14′の横寸法W1の平均寸法は夫々子供の掌の横巾
寸法よりやや大きくされ、7cmに設計される。さらにパ
イプ材の支持部材13′の上端と、それと一体のパイプ材
(Φ=2cm)に付設するグリップ14′を連結するために
途中のパイプ13a,13aを湾曲に曲げるのであるが、これ
の曲げ部のグリップエンド迄の横寸法W2は、極小曲率に
曲げても夫々3.5cmを要する。そうすると両グリップ1
4′,14′間の隙間W3は6cm弱となる。これに対し、人の
ウエストの巾W5は男女共用で25〜30cm、背筋21d,21d相
互間W4の平均寸法は10〜12cmである。
従って、上記のものは第1点として、自転車のサドル6
に座る父、母21の背骨21bを基準にすれば、その背骨21b
の両側にある太い背筋21dの後方に夫々のグリップ14′
が位置する状態になる。この為同図に示される如く、座
部を前寄りにできず、座部に座する子供の重心G′は自
転車の後部ハブ3の上方よりもずっと後に位置すること
になる場合が多い問題点があった。このことは、例えば
子供を乗せたまま親が自転車から降りた場合に、自転車
が後にひっくり返る危険を生ずる問題点があった。
に座る父、母21の背骨21bを基準にすれば、その背骨21b
の両側にある太い背筋21dの後方に夫々のグリップ14′
が位置する状態になる。この為同図に示される如く、座
部を前寄りにできず、座部に座する子供の重心G′は自
転車の後部ハブ3の上方よりもずっと後に位置すること
になる場合が多い問題点があった。このことは、例えば
子供を乗せたまま親が自転車から降りた場合に、自転車
が後にひっくり返る危険を生ずる問題点があった。
また第2点として子供が乗った状態ではグリップ14′を
握る子供の手の甲が上向きとなり、指の第2関節が親の
側を向き、上記の背筋21dでこれが押圧され、痛みを感
じさせる問題点があった。これにより、子供がグリップ
から手を離し、不安定な乗車状態になり危険となる問題
点があった。
握る子供の手の甲が上向きとなり、指の第2関節が親の
側を向き、上記の背筋21dでこれが押圧され、痛みを感
じさせる問題点があった。これにより、子供がグリップ
から手を離し、不安定な乗車状態になり危険となる問題
点があった。
本考案は上記従来技術の問題点を解決する為になされた
もので、サドルに座る親の両脇腹(上記の背筋21dより
も、もって両外側の柔らかい脂肪質の部分21c)が基準
となるように装着することができて、第1に、第3図の
如く従来品に比較して座部を全体的に前寄りに設置で
き、かつ子供を親に近く位置する状態で同乗させること
ができ、 しかも第2に、同乗状態では子供の掌が親の側を向く
(手の甲は夫々両側方に向く)状態となって、子供の第
1関節が親の柔らかい両脇21c,21cに当て得るようにし
た自転車用小児同乗器を提供することを目的とするもの
である。
もので、サドルに座る親の両脇腹(上記の背筋21dより
も、もって両外側の柔らかい脂肪質の部分21c)が基準
となるように装着することができて、第1に、第3図の
如く従来品に比較して座部を全体的に前寄りに設置で
き、かつ子供を親に近く位置する状態で同乗させること
ができ、 しかも第2に、同乗状態では子供の掌が親の側を向く
(手の甲は夫々両側方に向く)状態となって、子供の第
1関節が親の柔らかい両脇21c,21cに当て得るようにし
た自転車用小児同乗器を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決する為の手段] 上記目的を達成する為に、本願考案の自転車用小児同乗
器は、自転車の後部荷台上に装着して使用する自転車用
小児同乗器であって、子供の両足を左右に出した跨座状
態で座らせる為の座部と、座部に座する子供の後部を包
囲する為の背もたれ部と、座部に座する子供が身体を支
える為に左右の手で握り得るよう、夫々座部の前部上方
位置に配されかつ座部の両側の各前部から立上げた支持
部材によって座部に連結してある左右一対のグリップと
を有する自転車用小児同乗器において、上記支持部材は
座部の両側前部から夫々個別に樹立状に立ち上げて構成
し、上記左右のグリップは、左、右の手の甲を夫々左、
右側方に向けた状態で握れるように夫々竪形にした状態
で、上記二つの支持部材の上端に対し、夫々樹立状に連
結したのである。
器は、自転車の後部荷台上に装着して使用する自転車用
小児同乗器であって、子供の両足を左右に出した跨座状
態で座らせる為の座部と、座部に座する子供の後部を包
囲する為の背もたれ部と、座部に座する子供が身体を支
える為に左右の手で握り得るよう、夫々座部の前部上方
位置に配されかつ座部の両側の各前部から立上げた支持
部材によって座部に連結してある左右一対のグリップと
を有する自転車用小児同乗器において、上記支持部材は
座部の両側前部から夫々個別に樹立状に立ち上げて構成
し、上記左右のグリップは、左、右の手の甲を夫々左、
右側方に向けた状態で握れるように夫々竪形にした状態
で、上記二つの支持部材の上端に対し、夫々樹立状に連
結したのである。
[作用] 後部荷台に装着する場合、サドルに座る親の両脇腹近く
にグリップが位置するように前に寄せて装着できる。そ
の装着状態において子供を座らせた場合、子供は親に近
く位置することとなる。またその状態においてグリップ
を握る子供の手は、その掌が親の側を向き、手の甲は夫
々両側外方を向く。
にグリップが位置するように前に寄せて装着できる。そ
の装着状態において子供を座らせた場合、子供は親に近
く位置することとなる。またその状態においてグリップ
を握る子供の手は、その掌が親の側を向き、手の甲は夫
々両側外方を向く。
[実施例] 以下本願の実施例を示す図面について説明する。第1図
及び第2図において、1は周知の自転車を示し、2はフ
レーム、3は後部ハブ、4は後車輪、5はスタンド、6
はサドル、7は後部荷台を夫々示す。
及び第2図において、1は周知の自転車を示し、2はフ
レーム、3は後部ハブ、4は後車輪、5はスタンド、6
はサドル、7は後部荷台を夫々示す。
次に10は小児同乗器を示す。これにおいて符号11,12,16
で示されるものは周知のもので、11は子供を座らせる為
の座部、12は座部11に座する子供の胴部の後部を包囲す
る為の背もたれ部、16は足保護板で、これらは全て一体
化されている。14,14は左右一対のグリップで、座部11
に座する子供が身体を支える為に左右の手で握り得るよ
う、夫々座部11の前部上方位置に配されている。これら
のグリップ14,14は図示の如く、左、右の手の甲を夫々
左、右側方に向けた状態で握れるように夫々竪形した状
態で、上記二つの支持部材の上端に対し、夫々樹立状に
しかも両者間には大きな空間15を隔てて設けられてお
り、各々下部は座部11の前部から樹立状に立上げた支持
部材13に一体に固着されている。
で示されるものは周知のもので、11は子供を座らせる為
の座部、12は座部11に座する子供の胴部の後部を包囲す
る為の背もたれ部、16は足保護板で、これらは全て一体
化されている。14,14は左右一対のグリップで、座部11
に座する子供が身体を支える為に左右の手で握り得るよ
う、夫々座部11の前部上方位置に配されている。これら
のグリップ14,14は図示の如く、左、右の手の甲を夫々
左、右側方に向けた状態で握れるように夫々竪形した状
態で、上記二つの支持部材の上端に対し、夫々樹立状に
しかも両者間には大きな空間15を隔てて設けられてお
り、各々下部は座部11の前部から樹立状に立上げた支持
部材13に一体に固着されている。
上記両グリップ14,14の竪形の樹立状態は座部11に対し
垂直でもよいが、本例では両グリップ14,14の上部相互
が左右に僅かに開き、かつ前方へもやや傾く状態になっ
ている。前方への傾きは支持部材13も同様にしてある。
上記両グリップ14,14相互の間隔はそれらを子供が両手
で楽に握り得る間隔にしてあり、また両者間の空間15は
第3図に示す如く、座部11の横幅Wに相当する広いもの
であり、サドル6に座る運転者21の背21aの入り込みを
可能にする。上記支持部材13は本例では網体を用いたパ
ネル状の構造であるが、符号13eで示される如く座部11
の前部から立ち上がる杆状のものであって、その上端に
グリップ14が固着されておってもよい。
垂直でもよいが、本例では両グリップ14,14の上部相互
が左右に僅かに開き、かつ前方へもやや傾く状態になっ
ている。前方への傾きは支持部材13も同様にしてある。
上記両グリップ14,14相互の間隔はそれらを子供が両手
で楽に握り得る間隔にしてあり、また両者間の空間15は
第3図に示す如く、座部11の横幅Wに相当する広いもの
であり、サドル6に座る運転者21の背21aの入り込みを
可能にする。上記支持部材13は本例では網体を用いたパ
ネル状の構造であるが、符号13eで示される如く座部11
の前部から立ち上がる杆状のものであって、その上端に
グリップ14が固着されておってもよい。
上記小児同乗器10を使用する場合、その座部11をボルト
止その他の周知の止付手段でもって後部荷台7に固定す
る。固定する位置は、第2、3図に示す如く、サドル6
に座る運転者21の両脇腹21cの両横に左右のグリップ14,
14が位置する状態となる場所が良い。
止その他の周知の止付手段でもって後部荷台7に固定す
る。固定する位置は、第2、3図に示す如く、サドル6
に座る運転者21の両脇腹21cの両横に左右のグリップ14,
14が位置する状態となる場所が良い。
上記のように取付けた状態において、第2図の如く子供
22の両足を左右に出した跨座状態で子供22を座部11に座
らせ、手23はグリップ14を握らせる。
22の両足を左右に出した跨座状態で子供22を座部11に座
らせ、手23はグリップ14を握らせる。
第4図は上記小児同乗器多数を輸送するときの状態を示
す。この場合、前記足保護板16は取り外した状態にされ
る。上記小児同乗器10は上方の部分ほどやや大きくなっ
たテーパ状に形成してある為、図示の如く積重ねて小嵩
の荷姿で輸送ができる。
す。この場合、前記足保護板16は取り外した状態にされ
る。上記小児同乗器10は上方の部分ほどやや大きくなっ
たテーパ状に形成してある為、図示の如く積重ねて小嵩
の荷姿で輸送ができる。
[考案の効果] 以上のように本願考案にあっては、左右のグリップ14、
14は、左、右の手23、23の甲を夫々左、右側方に向けた
状態で握れるように夫々竪形した状態で、上記二つの支
持部材13、13の上端に対し、夫々樹立状に連結したの
で、これら相互間W6を極めて大きなものにすることがで
きる特長がある。この為自転車のサドルに座る人21の背
21aの入り込みを可能にする為の空間15を形成すること
ができるから、自転車1の後部荷台7に自転車用小児同
乗器を装着する場合、自転車1のサドル6に座る人21の
背骨21bよりも前となる両脇腹21cを基準として、その両
枠腹21c,21cの両近く横に左右のグリップ14,14が位置す
る状態に装着できる特長がある。(即ち前記従来技術の
もの(第3図に2点鎖線で示す)に比べ、自転車用小児
同乗器を前側に寄った状態に装着できる特長がある。) このことは先ず第1に、座部11に座する子供22の重心G
が前方に寄ることであって(例えば第2、3図の如く後
部ハブ3の上方乃至はそれよりも前方に行く事もあ
る)、例えば子供22を乗せたまま運転者である親が自転
車1から降りた場合に、前車輪が浮き上って後にひっく
り返るという危険度の低下に寄与できる効果がある。
14は、左、右の手23、23の甲を夫々左、右側方に向けた
状態で握れるように夫々竪形した状態で、上記二つの支
持部材13、13の上端に対し、夫々樹立状に連結したの
で、これら相互間W6を極めて大きなものにすることがで
きる特長がある。この為自転車のサドルに座る人21の背
21aの入り込みを可能にする為の空間15を形成すること
ができるから、自転車1の後部荷台7に自転車用小児同
乗器を装着する場合、自転車1のサドル6に座る人21の
背骨21bよりも前となる両脇腹21cを基準として、その両
枠腹21c,21cの両近く横に左右のグリップ14,14が位置す
る状態に装着できる特長がある。(即ち前記従来技術の
もの(第3図に2点鎖線で示す)に比べ、自転車用小児
同乗器を前側に寄った状態に装着できる特長がある。) このことは先ず第1に、座部11に座する子供22の重心G
が前方に寄ることであって(例えば第2、3図の如く後
部ハブ3の上方乃至はそれよりも前方に行く事もあ
る)、例えば子供22を乗せたまま運転者である親が自転
車1から降りた場合に、前車輪が浮き上って後にひっく
り返るという危険度の低下に寄与できる効果がある。
また第2に、子供22が乗った状態で竪形のグリップ14,1
4を握ると、子供の手23、23はその掌が親21の側を向く
(親の抱きつくときと同じ向きとなる)から、子供は心
理的に大きな安心感を得ることができ、その上、手の指
の第2関節が圧迫される危険はなく、僅かに第1関節が
親の柔らかい脇部21cに接する程度となり、子供は痛み
を感じることなくグリップ14,14を握り続け、安全運行
を可能にする効果もある。
4を握ると、子供の手23、23はその掌が親21の側を向く
(親の抱きつくときと同じ向きとなる)から、子供は心
理的に大きな安心感を得ることができ、その上、手の指
の第2関節が圧迫される危険はなく、僅かに第1関節が
親の柔らかい脇部21cに接する程度となり、子供は痛み
を感じることなくグリップ14,14を握り続け、安全運行
を可能にする効果もある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は自転車に対
する取付状態の斜視図、第2図は使用状態の側面図、第
3図は取付位置を説明する為の図、第4図は積重状態を
示す図。 1…自転車、3…後部ハブ、6…サドル、7…後部荷
台、11…座部、14…グリップ、21…運転者、22…子供。
する取付状態の斜視図、第2図は使用状態の側面図、第
3図は取付位置を説明する為の図、第4図は積重状態を
示す図。 1…自転車、3…後部ハブ、6…サドル、7…後部荷
台、11…座部、14…グリップ、21…運転者、22…子供。
Claims (1)
- 【請求項1】自転車の後部荷台上に装着して使用する自
転車用小児同乗器であって、子供の両足を左右に出した
跨座状態で座らせる為の座部と、座部に座する子供の後
部を包囲する為の背もたれ部と、座部に座する子供が身
体を支える為に左右の手で握り得るよう、夫々座部の前
部上方位置に配されかつ座部の両側の各前部から立上げ
た支持部材によって座部に連結してある左右一対のグリ
ップとを有する自転車用小児同乗器において、上記支持
部材は座部の両側前部から夫々個別に樹立状に立ち上げ
て構成し、上記左右のグリップは、左、右の手の甲を夫
々左、右側方に向けた状態で握れるように夫々竪形にし
た状態で、上記二つの支持部材の上端に対し、夫々樹立
状に連結してあることを特徴とする自転車用小児同乗
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989151318U JPH0748458Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 自転車用小児同乗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989151318U JPH0748458Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 自転車用小児同乗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0388994U JPH0388994U (ja) | 1991-09-11 |
| JPH0748458Y2 true JPH0748458Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31697624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989151318U Expired - Fee Related JPH0748458Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 自転車用小児同乗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748458Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214666U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-02 |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1989151318U patent/JPH0748458Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0388994U (ja) | 1991-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |