JPH0748601Y2 - 記録紙ストッカー - Google Patents

記録紙ストッカー

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JPH0748601Y2
JPH0748601Y2 JP1988098781U JP9878188U JPH0748601Y2 JP H0748601 Y2 JPH0748601 Y2 JP H0748601Y2 JP 1988098781 U JP1988098781 U JP 1988098781U JP 9878188 U JP9878188 U JP 9878188U JP H0748601 Y2 JPH0748601 Y2 JP H0748601Y2
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JP
Japan
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recording paper
recording
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JP1988098781U
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JPH0222962U (ja
Inventor
一郎 高岡
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、記録紙ストッカーに関し、特に自動カッター
ユニットを持たないロールペーパ使用の記録装置に好適
な記録紙ストッカーに関するものである。
〔従来の技術〕
近年、パーソナルユース向けの簡易型のファクシミリ装
置が、低価格で提供されている。このファクシミリ装置
のプロッタ部を構成する記録装置は、記録紙としてロー
ルペーパを使用し、記録済のロールペーパを装置本体の
排出口から自然落下放置させておき、必要なとき操作者
が手で切る等を行っていた。したがって、記録紙をスト
ックする記録紙ストッカーは、配慮されていなかった。
また、自動カッターユニットも配慮されていなかった。
なお、関連する技術としては、実開昭61-203656号公報
が挙げられる。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、記録済のロールペーパ(記録紙)を
自然落下放置させているため、記録紙が破損したり、汚
損するという問題点があった。また、記録紙を切断する
際、手で切っていたため、正確に記録部分を保存した状
態で切るのが困難であった。また、記録済みのロールペ
ーパを排出口から自然落下放置していたため、受信枚数
が多くなると、長尺なペーパがファクシミリ装置から出
力され、オペレータはその処理に手間どってしまう。ま
た、このようなマニュアルカッタータイプのファクシミ
リ装置は、パーソナルユースで使用されるケースが多
く、その設置環境にスペース的な制約があることを考え
ると、長尺なペーパの放置はなおさら問題となる。
本考案の目的は、このような従来の問題点を改善し、簡
単な構成で、記録紙の汚れ等を防止でき、着脱動作と連
動して記録紙の切断が正確に行え、記録装置本体に着脱
自在な記録紙ストッカーを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本考案の記録紙ストッカー
は、記録済のロールペーパを収納する手段(第1図の1
0)と、その収納手段を記録装置本体に着脱する手段
(第1図の6、7)と、ロールペーパを切断する手段
(第1図の9)と、着脱用操作ボタン(第1図の8)と
を備え、そのボタンの操作による、記録装置本体からの
脱動作と連動して、前記切断手段がロールペーパを切断
するように構成したことに特徴がある。
〔作用〕
本考案においては、記録紙ストッカーの着脱動作と同時
に、上記切断手段(カッター)によるロールペーパ(記
録紙)の切断ができるので、正確な切断ができる。
〔実施例〕
以下、本考案の一実施例を、図面により詳細に説明す
る。
第1図は、本考案の一実施例を示す記録紙ストッカーの
断面構造図である。これは、記録装置本体に着脱自在な
構造で取り付けた状態を示している。
第1図において、1は記録用のロールペーパ、2はロー
ルペーパ1を押し出すプラテンローラ、3は記録用サー
マルヘッド、4は記録装置本体カバー、5はストッカー
本体12を記録装置本体カバー4に取付けるための取付け
用穴、6は取付け用可動ツメ、7は取付け用固定ツメ、
8は脱着用操作ボタン、9は記録済のロールペーパ(記
録紙)1を切断する切断用カッター刃、10は記録紙を収
納する記録紙収納部、11は記録紙収納部10内のペーパ・
パス、12はストッカー本体である。以下、本実施例の動
作について説明する。
ロールペーパ1上にサーマルヘッド3により情報が記録
され、この記録済のロールペーパ1はプラテンローラ2
によりストッカー本体12へ送られる。記録紙収納部10に
入ったペーパは、円形断面に沿ってペーパ・パス11の如
く、ストックされる。記録動作が終了しても、この状態
が保持されている。これより、記録紙収納部10に入った
ペーパは、ストッカー本体12により保護されるので、記
録済のペーパの散乱,破損,汚損を防止できる。
次ぎに、操作者による記録紙の切断およびストッカー本
体12よりの脱着について説明する。
まず、操作者が操作ボタン8を押下すると、操作ボタン
8に固定されたカッター刃9がペーパを切断すると同時
に、ツメ6も下がり、穴5からはずれる。よって、切断
されたペーパを記録紙収納部10に保持したまま、ストッ
カー本体12は、記録装置本体カバー4より取り外すこと
ができる。ここで、ペーパの切断は、カッター刃9によ
り行われるため、従来の手で切る時に比べて極めて容易
にかつ確実に行われる。
また、第2図に示すように、ストッカー本体12の開放さ
れた一側面より切断された記録紙を収納部10より容易に
取り出すこともできる。さらに、空になったストッカー
本体12を記録装置本体カバー4の取付けるのは上記操作
を繰り返すことにより行われる。
このように、本実施例においては、記録装置に着脱自在
に簡単な構成の記録紙ストッカーを取り付けることによ
り、記録紙の汚れ等の問題が発生しない。
また、本実施例では、記録紙収納部を円形断面構造とし
ていたが、形状を変更して壁掛け型のファクシミリ装置
に適用してもよい。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、簡単な構成で、
記録紙の汚れ等を防止でき、着脱動作と連動して記録紙
の切断が正確に行え、記録装置本体に着脱自在な記録紙
ストッカーを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す記録紙ストッカーの断
面構造図、第2図は記録済のペーパの取り出しを説明す
るための図である。 1:ロールペーパ、2:プラテンローラ、3:記録紙サーマル
ヘッド、4:記録装置本体カバー、5:取付け用穴、6:取付
け用穴可動ツメ、7:取付け用固定ツメ、8:脱着用操作ボ
タン、9:切断用カッター刃、10:記録紙収納部、11:ペー
パーパス、12:ストッカー本体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】記録済のロールペーパを収納する手段と、
    該収納手段を記録装置本体に着脱する手段と、ロールペ
    ーパを切断する手段と、着脱用操作ボタンとを備え、 該ボタンの操作による、記録装置本体からの脱動作と連
    動して、前記切断手段がロールペーパを切断するように
    構成したことを特徴とする記録紙ストッカー。
JP1988098781U 1988-07-26 1988-07-26 記録紙ストッカー Expired - Lifetime JPH0748601Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988098781U JPH0748601Y2 (ja) 1988-07-26 1988-07-26 記録紙ストッカー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988098781U JPH0748601Y2 (ja) 1988-07-26 1988-07-26 記録紙ストッカー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0222962U JPH0222962U (ja) 1990-02-15
JPH0748601Y2 true JPH0748601Y2 (ja) 1995-11-08

Family

ID=31325348

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988098781U Expired - Lifetime JPH0748601Y2 (ja) 1988-07-26 1988-07-26 記録紙ストッカー

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JP (1) JPH0748601Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS628261U (ja) * 1985-07-01 1987-01-19
JPS62269837A (ja) * 1986-05-16 1987-11-24 Fuji Xerox Co Ltd 用紙回収装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0222962U (ja) 1990-02-15

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