JPH074860U - ディーゼル機関の排気スモーク低減装置 - Google Patents
ディーゼル機関の排気スモーク低減装置Info
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- JPH074860U JPH074860U JP3267793U JP3267793U JPH074860U JP H074860 U JPH074860 U JP H074860U JP 3267793 U JP3267793 U JP 3267793U JP 3267793 U JP3267793 U JP 3267793U JP H074860 U JPH074860 U JP H074860U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案は、ディーゼル機関の排気スモークの大
幅な低減を目的とするものである。 【構成】本考案のディーゼル機関の排気スモーク低減装
置は、ディーゼル機関1の排気管2,102,202に
スモーク除去材を充填したスモーク除去器3,10,1
03,110,203,210を設け、スモーク除去器
の断面積を排気管の断面積より大きく形成したものであ
る。さらにスモーク除去器の下流の排気管から、還流管
11a,11b,111a,111bを分岐させ、還流
管とディーゼル機関1の吸気管18,118とを接続
し、還流管に送風機13,113を接続し、送風機をモ
ータ14,114で駆動して、ディーゼル機関1の排気
ガスの一部を循環させても良いのである。
幅な低減を目的とするものである。 【構成】本考案のディーゼル機関の排気スモーク低減装
置は、ディーゼル機関1の排気管2,102,202に
スモーク除去材を充填したスモーク除去器3,10,1
03,110,203,210を設け、スモーク除去器
の断面積を排気管の断面積より大きく形成したものであ
る。さらにスモーク除去器の下流の排気管から、還流管
11a,11b,111a,111bを分岐させ、還流
管とディーゼル機関1の吸気管18,118とを接続
し、還流管に送風機13,113を接続し、送風機をモ
ータ14,114で駆動して、ディーゼル機関1の排気
ガスの一部を循環させても良いのである。
Description
【0001】 本考案は、ディーゼル機関の排気スモークの排出量を低減する排気スモーク低 減装置に関するものである。
【0002】
【0003】
従来、ディーゼル機関の排気スモークの低減装置には、湿式又は乾式のものが あり、乾式のものは、フィルタでスモークを補集するものであった。
【0004】
しかしながら、乾式の排気スモークの低減装置は、濾過率が低く、特に、加速 時に発生する大量のスモークに対して、未だ十分なものではなかった。また、石 油基地等の危険物取扱場所にディーゼル車が出入りするときは、排気管の端部に 金網等でできた火花消火器具を取り付けなければならず、火花消火器具の着脱が 煩雑であった。
【0005】 そこで、本考案は、ディーゼル機関の排気スモークの大幅な低減、火花消火器 具を取り付ける手間を省くことを目的とするものである。
【0006】
かかる目的を達成するため、本考案は、ディーゼル機関の排気管にスモーク除 去材を充填したスモーク除去器を設け、該スモーク除去器の断面積を排気管の断 面積より大きく形成し、該スモーク除去器の下流の排気管から、還流管を分岐さ せ、該還流管とディーゼル機関の吸気管とを接続し、該還流管に送風機を接続し 、該送風機をモータで駆動して、ディーゼル機関の排気ガスの一部を循環させて なることを特徴とするディーゼル機関の排気スモーク低減装置を要旨としている 。
【0007】 また、スモーク除去器に切屑状の金属を充填し、その金属により捕えられたス モーク粒子等が貯留できる部分を前記スモーク除去器に形成しても良い。
【0008】 そして、モータがエアモータであり、ディーゼル機関の出力軸にエアコンプレ ッサを接続し、そのエアコンプレッサがエアモータを駆動することが好ましい。
【0009】 さらに、モータがエアモータであり、そのエアモータとディーゼル機関に装備 されているエアコンプレッサとを接続する接続管を設け、その接続管にアクセル と連動する流量調整弁を設けることができる。
【0010】 さらに、ディーゼル機関の排気管に切屑状、編み目状又は網状の金属を充填し たスモーク除去器を設け、該スモーク除去器の断面積を排気管の断面積より大き く形成してなるだけでも良い。
【0011】
本考案によれば、スモーク除去材を充填したスモーク除去器を設け、そのスモ ーク除去器の断面積を排気管の断面積より大きく形成しているので、スモーク粒 子等が風圧で飛ばされずにスモーク除去器の底部に溜まることができる。スモー ク除去器の下流の排気管から、還流管を分岐させ、排気ガスの一部を循環させて いるので、排気ガスがスモーク除去器を通過する回数を増大させるとともに、排 気ガス絶対量自体がかなり抑制されて、スモーク粒子等の排出量が激減すること となる。また、ディーゼル車のマフラを取り除く等して簡単に設置できるので、 現在、利用されているディーゼル車を少し改良するだけの労力と費用で、また、 新車の場合も同様にして、排気スモークを大幅に低減することができる。
【0012】 また、スモーク除去器に充填した金属の切屑がスモーク粒子等を補集するので 、極めて安価にスモーク除去器を製造できるのである。また、貯留したスモーク 粒子等を適宜に取り除くことができるのである。石油基地等の危険物取扱場所に ディーゼル車が出入りするときは、排気管内で発生する火花を金属の切屑で防ぐ ことができるのである。
【0013】 そして、ディーゼル機関の出力軸にエアコンプレッサを接続し、そのエアコン プレッサがエアモータを駆動してなるので、エアモータの動力源としてディーゼ ル機関の出力を利用できエネルギの節減となるとともに、排気ガス中のスモーク 粒子等が高率の割合で除去されることとなる。
【0014】 さらに、エアモータとディーゼル機関に装備されているエアコンプレッサとを 接続し、アクセルと連動する流量調整弁を設けてなるので、アクセルが操作され ている間は、エアモータが駆動することとなり、登坂走行時や発進時等の加速時 に排出される大量のスモーク粒子を極めて効率的に除去できるのであり、また、 設備費を低減することもできるのである。
【0015】 さらに、排気再循環を行わなくても十分にスモークを低減できるのである。切 屑状の金属は、密度が良いので、編み目状等よりは、スモーク除去成績は良好で ある。
【0016】
以下、本考案の第一実施例を図1と図2に基づいて説明する。図1に示すよう に、ディーゼル機関1の排気管2の下流にスモーク除去器3、10が設けられて いる。スモーク除去器3は、ディーゼル機関1の排気管2に装備されているマフ ラを取り外して、その代わりに配置されており、スモーク除去と消音の役割を持 つものである。図2に示すスモーク除去器3は、鉄製の断面5角形の中空箱型ハ ウジングから構成され、その内部に、スモーク除去材として、工作機械等からで る細長の鉄の加工切屑(不燃性の切屑状、編み目状又は網状等の他の材質でも良 い)が充填されており、この鉄の切屑がスモーク粒子等を補集して、補集された スモーク粒子等がスモーク除去器3の底部に落下して溜まるとともに、スモーク 除去器3が排気爆音を消音するようになっている。前後の壁に入口4と出口5を 備え、それぞれ、排気管2と接続されており、排気管2の断面積よりスモーク除 去器3の断面積が大きくされている。断面T字形の長尺状の鉄板からなる取付部 7がスモーク除去器3の上部に設けられており、ボルトとナット6で車体フレー ムに取り付けられて、スモーク除去器3が車体フレームに吊り下げ固定されるよ うになっている。また、スモーク除去器3の底面に長方形の孔があけられており 、その孔を覆うように蓋板8がボルトとナットで着脱自在に取り付けられており 、スモーク除去器3の底に溜まったスモーク粒子等を適宜に取り除けるようにな っている。スモーク除去器3の下流には、それと同様の構造とした、やや小型の スモーク除去器10が設けられている。
【0017】 このスモーク除去器10の下流には直径50ミリの還流管11aが分岐して設 けられ、その分岐点には排気ガスの還流量を制御するための調整弁12が設けら れている。本実施例では、排気ガスの還流量は、ディーゼル機関1からの排気ガ ス量の50%以下に調整されている。その還流量が50%を越えると、内燃機関 1の効率に影響が出てくるからである。還流管11aは、ターボブロア13の入 口と接続しており、直径が75ミリである還流管11bは、ターボブロア13の 出口と吸気管18とを接続している。ターボブロア13の回転軸は、エアモータ 14の回転軸とベルト15を介して連動するようになっているので、エアモータ 14の回転がベルト15を介してターボブロア13のファンに伝達され、そのフ ァンが回転して排気ガスが還流するようになっている。エアモータ14は、汎用 形のオイルバス式ラジアルピストン形のものであり、最大回転数1500r.p .mである。また、エアコンプレッサ16がディーゼル機関1の出力軸17に接 続されており、ディーゼル機関1と同期回転を行うようになっている。したがっ て、排気管2から還流管11a,11bを通って吸気管18に排気ガスが安定的 に還流されて、排気ガスの一部がスモーク除去器3、4を二回以上通過すること により、排気ガス中のスモーク粒子等が75%位の割合で除去されることとなる 。また、排気ガスを還流させているので、排気ガスの絶対量が半分位に減少する ことにより、スモーク粒子等の排出絶対量が減少することとなる。
【0018】 つぎに、本考案の第二実施例を図3に基づいて説明する。本実施例では、第一 実施例のディーセル機関1を駆動源とするエアコンプレッサ16に代えて、ディ ーゼル車に標準装備されているブレーキ用エアコンプレッサ116と空気タンク 117とがエアモータ114の駆動源となっている。図示するように、アクセル 119と連動するスロットルバルブ120が空気管121に設けられており、ア クセル119の押し込み程度が大きくなるほど、スロットルバルブ120の開度 が増大して、空気管121の空気流量が増大し、エアモータ114の回転数が増 大して、排気ガスの還流量を増大させているようになっている。したがって、ア クセル119が操作されている間は、空気管121から供給される空気がエアモ ータ114を駆動して排気ガスを還流させることとなり、登坂走行時や発進時等 の加速時に排出される大量のスモーク粒子を極めて効率的に除去できるのである 。また、ディーゼル車に標準装備されているブレーキ用エアコンプレッサ116 を利用しているので、設備費を低減できることにもなる。なお、第二実施例の他 の構成は、番号を百番台に代えてあるだけであり、第一実施例のものと何ら変わ りはないので、説明は省略する。
【0019】 つぎに、図4の第三実施例について説明する。第三実施例は、第一実施例の排 気再循環をしないものであり、スモーク除去器203、210だけでも、スモー ク低減効果を発揮できるのである。なお、第三実施例の他の構成は、番号を二百 番台に代えてあるだけであり、第一実施例のものと何ら変わりはないので、説明 は省略する。
【0020】 なお、本考案の要旨を逸脱しない範囲で本考案の構成を適宜変更しうることは 当業者には当然のことであり、これらの変更も本考案に含まれるのである。例示 すれば、実施例では、スモーク除去材としての細長の鉄の切屑がスモーク除去器 に充填されているが、高温の排気ガスに耐えてスモーク粒子等を除去できるもの であれば、鉄等の切り屑に限定されず、他の金属や有機物質、無機物質等の切り 屑や網等であっても良いことは勿論である。また、エアモータ14,114に限 定されず、油圧モータ、又は電気モータ等の他の構成のモータでも良い。またエ アモータ14,114は、ピストン形に限定されず、ベーン形、歯車形、タービ ン形等の他の構造でも良いことは当然である。エアコンプレッサ16と接続され た空気タンクを設ければ、空気タンクがエアコンプレッサ16から吐出されてく る空気の圧力を平準化するので、エアモータ14は、空気タンクから吐出される 空気を動力源として安定的に駆動することとなり、ディーゼル機関1の回転数が 変動しても、エアモータ14が安定して回転することができるのである。さらに 、小型のスモーク除去器10,110,210の代わりに、NOx等を取り去る ための三元触媒の入った有害成分除去器を取り付けてもよい。
【0021】
以上述べたように、本考案は、ディーゼル機関の排気管にスモーク除去材を充 填したスモーク除去器を設け、スモーク除去器の断面積を排気管の断面積より大 きく形成し、スモーク除去器の下流の排気管から還流管を分岐させてディーゼル 機関の排気ガスの一部を循環させてなるので、排気管から還流管を通って吸気管 に排気ガスが安定的に還流されて、排気ガスの一部がスモーク除去器を二回以上 通過することにより、排気ガス中のスモーク粒子等が高率で除去されることとな る。また、スモーク粒子等が風圧で飛ばされずにスモーク除去器に溜まることが できる。そして、排気ガスの一部を還流させているので、排気ガスの絶対量が半 分位に減少することにより、スモーク粒子等の排出絶対量が減少することになる 。また、現在、利用されているディーゼル車を少し改良するだけの労力と費用で 、また、新車に装備する場合も、設計が容易で低い設備費でもって、排気スモー クを大幅に低減することができる。
【0022】 また、スモーク除去器に充填した金属の切屑がスモーク粒子等を補集するので 、極めて安価なスモーク除去器を製造できるし、また、貯留したスモーク粒子等 を適宜に取り除くことができる。石油基地等の危険物取扱場所にディーゼル車が 出入りするときは、排気管内で発生する火花を金属の切屑で防ぐことができ、特 別の火花消火器具を排気管に取り付ける面倒が全くないのである。
【0023】 そして、ディーゼル機関の出力軸にエアコンプレッサを接続し、そのエアコン プレッサがエアモータを駆動してなるので、エアモータの動力源としてディーゼ ル機関の出力を安定的に利用できエネルギの節減となる。
【0024】 さらに、エアモータとディーゼル機関に装備されているエアコンプレッサとを 接続し、アクセルと連動する流量調整弁を設けてなるので、アクセルが操作され ている間は、エアモータが駆動して排気ガスが還流することとなり、登坂走行時 や発進時等の加速時に排出される大量のスモーク粒子を極めて効率的に除去でき るのであり、また、設備費を低減することもできる。
【0025】 さらに、排気再循環をせずに、不燃性の切屑状、編み目状又は網状の金属を充 填したスモーク除去器だけでも、スモーク低減効果を発揮でき、装置が小型とな り、設備費がより低減できるのである。
【図1】第一実施例の概略説明図である。
【図2】スモーク除去器の斜視図である。
【図3】第二実施例の概略説明図である。
【図4】第三実施例の概略説明図である。
1,101,201 ディーゼル機関 2,102,202 排気管 3,10,103,110,203,210 スモーク
除去器 4,104,204 入口 5,105,205 出口 7 取付部 8 蓋 11a,11b,111a,111b 還流管 12,112 調整弁 13,113,213 ターボブロア 14,114,214 エアモータ 16,116,216 エアコンプレッサ 14 出力軸 18,118,218 吸気管 119 アクセル 120 スロットルバルブ
除去器 4,104,204 入口 5,105,205 出口 7 取付部 8 蓋 11a,11b,111a,111b 還流管 12,112 調整弁 13,113,213 ターボブロア 14,114,214 エアモータ 16,116,216 エアコンプレッサ 14 出力軸 18,118,218 吸気管 119 アクセル 120 スロットルバルブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F01N 3/02 ZAB 301 Z
Claims (5)
- 【請求項1】 ディーゼル機関の排気管にスモーク除去
材を充填したスモーク除去器を設け、該スモーク除去器
の断面積を排気管の断面積より大きく形成し、該スモー
ク除去器の下流の排気管から、還流管を分岐させ、該還
流管とディーゼル機関の吸気管とを接続し、該還流管に
送風機を接続し、該送風機をモータで駆動して、ディー
ゼル機関の排気ガスの一部を循環させてなることを特徴
とするディーゼル機関の排気スモーク低減装置。 - 【請求項2】 前記スモーク除去器に切屑状の金属を充
填し、該金属により捕えられたスモーク粒子等が貯留で
きる部分を前記スモーク除去器に形成したことを特徴と
する請求項1記載のディーゼル機関の排気スモーク低減
装置。 - 【請求項3】 前記モータがエアモータであり、前記デ
ィーゼル機関の出力軸にエアコンプレッサを接続し、該
エアコンプレッサが前記エアモータを駆動してなること
を特徴とする請求項1記載のディーゼル機関の排気スモ
ーク低減装置。 - 【請求項4】 前記モータがエアモータであり、該エア
モータと前記ディーゼル機関に装備されているエアコン
プレッサとを接続する接続管を設け、該接続管にアクセ
ルと連動する流量調整弁を設けてなることを特徴とする
請求項1記載のディーゼル機関の排気スモーク低減装
置。 - 【請求項5】 ディーゼル機関の排気管に切屑状、編み
目状又は網状の金属を充填したスモーク除去器を設け、
該スモーク除去器の断面積を排気管の断面積より大きく
形成してなることを特徴とするディーゼル機関の排気ス
モーク低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993032677U JPH088298Y2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | ディーゼル機関の排気スモーク低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993032677U JPH088298Y2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | ディーゼル機関の排気スモーク低減装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074860U true JPH074860U (ja) | 1995-01-24 |
| JPH088298Y2 JPH088298Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=12365513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993032677U Expired - Lifetime JPH088298Y2 (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | ディーゼル機関の排気スモーク低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088298Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012081049A1 (ja) * | 2010-12-13 | 2012-06-21 | 三菱電機株式会社 | 排気ガス循環バルブ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189968A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Isuzu Motors Ltd | 内燃機関の吸気加熱装置 |
| JPS62183058U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-20 | ||
| JPH048755U (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-27 |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP1993032677U patent/JPH088298Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189968A (ja) * | 1984-10-09 | 1986-05-08 | Isuzu Motors Ltd | 内燃機関の吸気加熱装置 |
| JPS62183058U (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-20 | ||
| JPH048755U (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012081049A1 (ja) * | 2010-12-13 | 2012-06-21 | 三菱電機株式会社 | 排気ガス循環バルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088298Y2 (ja) | 1996-03-06 |
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