JPH0748687Y2 - 紡機の走行式清掃装置 - Google Patents
紡機の走行式清掃装置Info
- Publication number
- JPH0748687Y2 JPH0748687Y2 JP2565793U JP2565793U JPH0748687Y2 JP H0748687 Y2 JPH0748687 Y2 JP H0748687Y2 JP 2565793 U JP2565793 U JP 2565793U JP 2565793 U JP2565793 U JP 2565793U JP H0748687 Y2 JPH0748687 Y2 JP H0748687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traveling
- suction pipe
- pipe
- suction
- crank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、紡機に敷設のブローク
リーナー、トラベリングクリーナー等の走行式清掃装置
に関するものである。
リーナー、トラベリングクリーナー等の走行式清掃装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】紡機に敷設のブロークリーナー、トラベ
リングクリーナー等の走行式清掃装置の吸引ノズルは、
従来、単に吸引パイプにぶら下がった儘の状態で走行さ
せており、その走行軌跡は直線状で、同じ位置の往復の
繰り返しで清掃が行なわれているため、清掃部分が限定
されている。
リングクリーナー等の走行式清掃装置の吸引ノズルは、
従来、単に吸引パイプにぶら下がった儘の状態で走行さ
せており、その走行軌跡は直線状で、同じ位置の往復の
繰り返しで清掃が行なわれているため、清掃部分が限定
されている。
【0003】また、ブローノズルが同時に併設され、反
対側のブローノズルで飛ばされた風綿は機台下を転が
り、床上で綿塵が雪だるま様に大きくなりながら、反対
側に飛ばされる。この時、吸引ノズルが丁度走行してお
れば、吸い取られ清掃されるが、大半はそのコースから
外れ、吸引ノズルはその綿塊の横を素通りしている。こ
れらの綿塊は機台付近を行ったり来たりしている。その
ため従来では、これらの綿塵は定期的に人手により、清
掃していた。
対側のブローノズルで飛ばされた風綿は機台下を転が
り、床上で綿塵が雪だるま様に大きくなりながら、反対
側に飛ばされる。この時、吸引ノズルが丁度走行してお
れば、吸い取られ清掃されるが、大半はそのコースから
外れ、吸引ノズルはその綿塊の横を素通りしている。こ
れらの綿塊は機台付近を行ったり来たりしている。その
ため従来では、これらの綿塵は定期的に人手により、清
掃していた。
【0004】上記点を改善するものとして、吸引パイプ
の下端の吸引ノズルを回転させる方式が実公平5−72
66号公報で提案されている。
の下端の吸引ノズルを回転させる方式が実公平5−72
66号公報で提案されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】上記提案の方式は、吸
引ノズルを単に垂下させた吸引パイプの下端に取り付け
ただけのものに比較して、吸引パイプの下端の吸引ノズ
ルを回転させることにより、この回転半径の2倍前後ま
で清掃範囲が拡大される利点があるが、次のような無駄
な動作があり、合理的とは云えないものであった。
引ノズルを単に垂下させた吸引パイプの下端に取り付け
ただけのものに比較して、吸引パイプの下端の吸引ノズ
ルを回転させることにより、この回転半径の2倍前後ま
で清掃範囲が拡大される利点があるが、次のような無駄
な動作があり、合理的とは云えないものであった。
【0006】即ち、吸引ノズルの先端が走行方向前方に
向いている間の半回転分では綿塵を吸い取る作用がある
が、残りの半回転分では吸引ノズルの先端が走行方向の
後方を向くことになり、この間は、走行のために吸引作
用が低下し、しかも、既に清掃済みとなっているため、
無駄な動作となっている。
向いている間の半回転分では綿塵を吸い取る作用がある
が、残りの半回転分では吸引ノズルの先端が走行方向の
後方を向くことになり、この間は、走行のために吸引作
用が低下し、しかも、既に清掃済みとなっているため、
無駄な動作となっている。
【0007】また、構造的に見ても、回転駆動する手段
を、吸引パイプの上端のケーシング等の剛性の高い部材
に取り付ける必要があり、そのため長い回転軸が必要で
あって軸の捩れ剛性を維持させるために太い軸を用いな
ければならず、重量が増加し、大きな動力が必要となっ
ていた。
を、吸引パイプの上端のケーシング等の剛性の高い部材
に取り付ける必要があり、そのため長い回転軸が必要で
あって軸の捩れ剛性を維持させるために太い軸を用いな
ければならず、重量が増加し、大きな動力が必要となっ
ていた。
【0008】なお、上記提案は、吸引ノズルの回転駆動
手段として、専用のモータを用いる代わりに、前記回転
軸の上端に直接ローラを固着し、このローラをレールに
接触させて走行させることにより、ローラを回転させて
吸引ノズルを回転させることも開示している。
手段として、専用のモータを用いる代わりに、前記回転
軸の上端に直接ローラを固着し、このローラをレールに
接触させて走行させることにより、ローラを回転させて
吸引ノズルを回転させることも開示している。
【0009】本考案は、上記提案の利点を活かし不合理
な点を改めて、特別な動力が不要であり、無駄な動作が
なく合理的で既設の清掃装置に簡単に取り付けることが
でき、低価格であると共に吸引ノズルの清掃範囲の拡大
を図り、人手による清掃作業を減少させ得る紡機の走行
式清掃装置を提供することを目的としている。
な点を改めて、特別な動力が不要であり、無駄な動作が
なく合理的で既設の清掃装置に簡単に取り付けることが
でき、低価格であると共に吸引ノズルの清掃範囲の拡大
を図り、人手による清掃作業を減少させ得る紡機の走行
式清掃装置を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本考案は、機台の上方のレールに沿って走行可能に
載置された走行本体から吸引パイプ及びブローパイプを
介して垂設された吸引ノズル及びブローノズルにより機
台の清掃を行なうようになした紡機の走行式清掃装置に
おいて、吸引パイプの上端一側に水平軸線回りで偏心回
転可能に設置されたクランクと、このクランクに上端を
連結され、下端を吸引パイプの上部一側のフレキシブル
パイプ部分に連結されて吸引パイプの下端の吸引ノズル
を上記走行本体の走行方向とは直交する方向に揺動させ
るロッドと、一端を走行本体の走行車輪軸に連結され、
他端を上記クランクの入力軸に連結された回転伝達軸と
を具備させたものである。
め、本考案は、機台の上方のレールに沿って走行可能に
載置された走行本体から吸引パイプ及びブローパイプを
介して垂設された吸引ノズル及びブローノズルにより機
台の清掃を行なうようになした紡機の走行式清掃装置に
おいて、吸引パイプの上端一側に水平軸線回りで偏心回
転可能に設置されたクランクと、このクランクに上端を
連結され、下端を吸引パイプの上部一側のフレキシブル
パイプ部分に連結されて吸引パイプの下端の吸引ノズル
を上記走行本体の走行方向とは直交する方向に揺動させ
るロッドと、一端を走行本体の走行車輪軸に連結され、
他端を上記クランクの入力軸に連結された回転伝達軸と
を具備させたものである。
【0011】
【作用】走行本体の走行車輪を利用し、これより回転力
を取出し、回転伝達軸からクランク及びロッドを介して
吸引パイプの上方の片側を上下に作動させることによ
り、吸引パイプの下端の吸引ノズルを走行本体の走行方
向とは直交する方向に大きく揺動させることができ、広
範囲に風綿や綿塵等を吸引しながら走行させることがで
きる。従って、人手による清掃作業を減少させ得る。ま
た、床面に対する吸引パイプの下端の揺動パターンは、
上方の駆動位置を変更することにより、変更可能であ
る。
を取出し、回転伝達軸からクランク及びロッドを介して
吸引パイプの上方の片側を上下に作動させることによ
り、吸引パイプの下端の吸引ノズルを走行本体の走行方
向とは直交する方向に大きく揺動させることができ、広
範囲に風綿や綿塵等を吸引しながら走行させることがで
きる。従って、人手による清掃作業を減少させ得る。ま
た、床面に対する吸引パイプの下端の揺動パターンは、
上方の駆動位置を変更することにより、変更可能であ
る。
【0012】
【実施例】図1は本考案に係る紡機の走行式清掃装置の
要部拡大側面図、図2は本考案に係る紡機の走行式清掃
装置の全体の側面図であって、(1)は機台、(2)は
レール、(3)は走行本体、(4)は吸引パイプ、
(5)はブローパイプ、(6)はクランク、(7)はロ
ッド、(8)は回転伝達軸を示している。
要部拡大側面図、図2は本考案に係る紡機の走行式清掃
装置の全体の側面図であって、(1)は機台、(2)は
レール、(3)は走行本体、(4)は吸引パイプ、
(5)はブローパイプ、(6)はクランク、(7)はロ
ッド、(8)は回転伝達軸を示している。
【0013】機台(1)は、精紡機の場合を例示してお
り、その上部にレール(2)が架設してある。レール
(2)には、走行本体(3)が走行車輪(9)を介して
走行可能に載置されている。走行本体(3)には、吸引
パイプ(4)への吸気発生手段及び除塵濾過手段とブロ
ーパイプ(5)へのブローエアー供給手段並びに走行駆
動手段等が搭載されており、かつ、吸引パイプ(4)と
ブローパイプ(5)とがブローパイプ(5)を走行方向
の前側にして機台(1)の両側に略対照的に垂設されて
いる。
り、その上部にレール(2)が架設してある。レール
(2)には、走行本体(3)が走行車輪(9)を介して
走行可能に載置されている。走行本体(3)には、吸引
パイプ(4)への吸気発生手段及び除塵濾過手段とブロ
ーパイプ(5)へのブローエアー供給手段並びに走行駆
動手段等が搭載されており、かつ、吸引パイプ(4)と
ブローパイプ(5)とがブローパイプ(5)を走行方向
の前側にして機台(1)の両側に略対照的に垂設されて
いる。
【0014】吸引パイプ(4)とブローパイプ(5)と
は、フレキシブルパイプで構成されており、その上端
は、硬質パイプ(4a)(5a)によって走行本体
(3)に接続されている。そして、吸引パイプ(4)の
下端には、下方に拡開開口する吸引ノズル(4b)が取
り付けられている。また、ブローパイプ(5)には、途
中複数箇所と下端とにブローノズル(5b)が設置され
ている。
は、フレキシブルパイプで構成されており、その上端
は、硬質パイプ(4a)(5a)によって走行本体
(3)に接続されている。そして、吸引パイプ(4)の
下端には、下方に拡開開口する吸引ノズル(4b)が取
り付けられている。また、ブローパイプ(5)には、途
中複数箇所と下端とにブローノズル(5b)が設置され
ている。
【0015】クランク(6)は、偏心量調節機構付き
(揺動幅変更可能)であって、本実施例では小型ウオー
ム減速機(6a)の出力軸(6b)に偏心回転可能に取
り付けられており、この小型ウオーム減速機(6a)
は、吸引パイプ(4)の上端の硬質パイプ(4a)の一
側に取り付けバンド(10)を介して取り付けられてい
る。
(揺動幅変更可能)であって、本実施例では小型ウオー
ム減速機(6a)の出力軸(6b)に偏心回転可能に取
り付けられており、この小型ウオーム減速機(6a)
は、吸引パイプ(4)の上端の硬質パイプ(4a)の一
側に取り付けバンド(10)を介して取り付けられてい
る。
【0016】ロッド(7)は、上記クランク(6)に上
端を連結され、下端を吸引パイプ(4)の上部一側のフ
レキシブルパイプ部分にクランプ部材(11)を介して
連結されている。ロッド(7)の上端は、クランク
(6)偏心量を調節する際、伸縮調節可能とされてい
る。
端を連結され、下端を吸引パイプ(4)の上部一側のフ
レキシブルパイプ部分にクランプ部材(11)を介して
連結されている。ロッド(7)の上端は、クランク
(6)偏心量を調節する際、伸縮調節可能とされてい
る。
【0017】回転伝達軸(8)は、フレキシブルシャフ
トからなり、その一端を走行本体(3)の走行車輪軸
(9a)にカップリング(8a)を介して連結され、他
端を上記クランク(6)の小型ウオーム減速機(6a)
の入力軸(6c)にカップリング(8b)を介して連結
されている。
トからなり、その一端を走行本体(3)の走行車輪軸
(9a)にカップリング(8a)を介して連結され、他
端を上記クランク(6)の小型ウオーム減速機(6a)
の入力軸(6c)にカップリング(8b)を介して連結
されている。
【0018】本考案に係る紡機の走行式清掃装置の実施
例は、以上の構成からなり、次に動作を説明する。紡機
の運転中、走行式清掃装置の走行本体(3)は、機台
(1)の上部のレール(2)上を走行駆動され、吸引パ
イプ(4)には吸気が作用せしめられ、また、ブローパ
イプ(5)にはブローエアーが供給される。ブローパイ
プ(5)に供給されたブローエアーは、途中複数箇所と
下端とに設置されたブローノズル(5b)から吹き出し
て紡機の要所要所の風綿や綿塵等を吹き飛ばして床面に
落下させて清掃する。吸引パイプ(4)は、床面に落下
した風綿や綿塵等を吸引して除去する。上記走行本体
(3)の走行中、走行車輪軸(9a)の回転を駆動源と
して、回転伝達軸(8)から小型ウオーム減速機(6
a)の入力軸(6c)を介してクランク(6)を偏心回
転させ、このクランク(6)の偏心回転により、ロッド
(7)を介して吸引パイプ(4)の上部片側を上下さ
せ、これによって、吸引パイプ(4)の下端を走行本体
(3)の走行方向と直交する方向に大きく揺動させ、こ
の大きく揺動した吸引パイプ(4)の下端の吸引ノズル
(4b)によって機台(1)の両側の床面に落下してい
る風綿や綿塵等を広範囲に亘って吸引除去させることが
できる。
例は、以上の構成からなり、次に動作を説明する。紡機
の運転中、走行式清掃装置の走行本体(3)は、機台
(1)の上部のレール(2)上を走行駆動され、吸引パ
イプ(4)には吸気が作用せしめられ、また、ブローパ
イプ(5)にはブローエアーが供給される。ブローパイ
プ(5)に供給されたブローエアーは、途中複数箇所と
下端とに設置されたブローノズル(5b)から吹き出し
て紡機の要所要所の風綿や綿塵等を吹き飛ばして床面に
落下させて清掃する。吸引パイプ(4)は、床面に落下
した風綿や綿塵等を吸引して除去する。上記走行本体
(3)の走行中、走行車輪軸(9a)の回転を駆動源と
して、回転伝達軸(8)から小型ウオーム減速機(6
a)の入力軸(6c)を介してクランク(6)を偏心回
転させ、このクランク(6)の偏心回転により、ロッド
(7)を介して吸引パイプ(4)の上部片側を上下さ
せ、これによって、吸引パイプ(4)の下端を走行本体
(3)の走行方向と直交する方向に大きく揺動させ、こ
の大きく揺動した吸引パイプ(4)の下端の吸引ノズル
(4b)によって機台(1)の両側の床面に落下してい
る風綿や綿塵等を広範囲に亘って吸引除去させることが
できる。
【0019】上記実施例におけるクランク(6)は偏心
量を僅かに調節するだけで、吸引パイプ(4)の下端で
の吸引ノズル(4b)の揺動範囲を大きく変更させるこ
とができる。
量を僅かに調節するだけで、吸引パイプ(4)の下端で
の吸引ノズル(4b)の揺動範囲を大きく変更させるこ
とができる。
【0020】
【考案の効果】本考案によれば、走行本体の走行車輪を
利用し、これより回転力を取出し、回転伝達軸からクラ
ンク及びロッドを介して吸引パイプの上方の片側を上下
に作動させることにより、吸引パイプの下端の吸引ノズ
ルを走行本体の走行方向とは直交する方向に大きく揺動
させることができ、無駄な動きがなく、広範囲に風綿や
綿塵等を吸引しながら走行させることができる。従っ
て、特別な動力が不要であり、既設の清掃装置に簡単に
取り付けることができ、低価格であると共に人手による
清掃作業を減少させ得る。また、床面に対する吸引パイ
プの下端の揺動パターンは、上方の駆動位置を変更する
ことにより、変更可能である。
利用し、これより回転力を取出し、回転伝達軸からクラ
ンク及びロッドを介して吸引パイプの上方の片側を上下
に作動させることにより、吸引パイプの下端の吸引ノズ
ルを走行本体の走行方向とは直交する方向に大きく揺動
させることができ、無駄な動きがなく、広範囲に風綿や
綿塵等を吸引しながら走行させることができる。従っ
て、特別な動力が不要であり、既設の清掃装置に簡単に
取り付けることができ、低価格であると共に人手による
清掃作業を減少させ得る。また、床面に対する吸引パイ
プの下端の揺動パターンは、上方の駆動位置を変更する
ことにより、変更可能である。
【図1】本考案に係る紡機の走行式清掃装置の要部拡大
側面図
側面図
【図2】本考案に係る紡機の走行式清掃装置の全体の側
面図
面図
1 機台 2 レール 3 走行本体 4 吸引パイプ 4b 吸引ノズル 5 ブローパイプ 5b ブローノズル 6 クランク 7 ロッド 8 回転伝達軸 9 走行車輪 9a 走行車輪軸
Claims (1)
- 【請求項1】 機台の上方のレールに沿って走行可能に
載置された走行本体から吸引パイプ及びブローパイプを
介して垂設された吸引ノズル及びブローノズルにより機
台の清掃を行なうようになした紡機の走行式清掃装置に
おいて、吸引パイプの上端一側に水平軸線回りで偏心回
転可能に設置されたクランクと、このクランクに上端を
連結され、下端を吸引パイプの上部一側のフレキシブル
パイプ部分に連結されて吸引パイプの下端の吸引ノズル
を上記走行本体の走行方向とは直交する方向に揺動させ
るロッドと、一端を走行本体の走行車輪軸に連結され、
他端を上記クランクの入力軸に連結された回転伝達軸と
を具備していることを特徴とする紡機の走行式清掃装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2565793U JPH0748687Y2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 紡機の走行式清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2565793U JPH0748687Y2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 紡機の走行式清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0685378U JPH0685378U (ja) | 1994-12-06 |
| JPH0748687Y2 true JPH0748687Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12171892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2565793U Expired - Lifetime JPH0748687Y2 (ja) | 1993-05-18 | 1993-05-18 | 紡機の走行式清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748687Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-18 JP JP2565793U patent/JPH0748687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685378U (ja) | 1994-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960514 |