JPH074868Y2 - 紙ヒコーキ飛ばし具 - Google Patents
紙ヒコーキ飛ばし具Info
- Publication number
- JPH074868Y2 JPH074868Y2 JP2105392U JP2105392U JPH074868Y2 JP H074868 Y2 JPH074868 Y2 JP H074868Y2 JP 2105392 U JP2105392 U JP 2105392U JP 2105392 U JP2105392 U JP 2105392U JP H074868 Y2 JPH074868 Y2 JP H074868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- paper
- hook
- weight portion
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、輪ゴムを使って紙ヒコ
ーキを飛ばすときに、ゴムがフックから外れないよう
に、V字状の刃を持つ金具にゴムを取り付け、刃部をお
もりの部分に挟むだけで、フックの切り込みがなくても
簡単に飛ばし具をセットできるようにした紙ヒコーキ飛
ばし具に関するものである。
ーキを飛ばすときに、ゴムがフックから外れないよう
に、V字状の刃を持つ金具にゴムを取り付け、刃部をお
もりの部分に挟むだけで、フックの切り込みがなくても
簡単に飛ばし具をセットできるようにした紙ヒコーキ飛
ばし具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の紙ヒコ−キ飛ばし具には、握り棒
の先端に輪ゴムを取り付け、輪ゴムの一端を、紙ヒコー
キのフックに引っ掛けてはじきとばすものがあった。
の先端に輪ゴムを取り付け、輪ゴムの一端を、紙ヒコー
キのフックに引っ掛けてはじきとばすものがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の紙ヒコーキ飛ば
し具には、次のような欠点があった。紙ヒコーキのおも
り部は、断面が楕円状になっているため、輪ゴムをフッ
クにひっかけゴムを引っ張ると、フックの縁部のゴムが
転がるようにして外へ抜け出す、これを防止するには、
フックの切り込みを奥深く斜めに切り込むか、少なくて
もゴムの引っ掛かる部分を設けなければならず、それが
ため紙ヒコーキの全体としての美観をそこねたり、おも
りの重さが変わり、うまく飛ばないこともあった。本考
案は、このような不便をなくすためになされたものであ
る。
し具には、次のような欠点があった。紙ヒコーキのおも
り部は、断面が楕円状になっているため、輪ゴムをフッ
クにひっかけゴムを引っ張ると、フックの縁部のゴムが
転がるようにして外へ抜け出す、これを防止するには、
フックの切り込みを奥深く斜めに切り込むか、少なくて
もゴムの引っ掛かる部分を設けなければならず、それが
ため紙ヒコーキの全体としての美観をそこねたり、おも
りの重さが変わり、うまく飛ばないこともあった。本考
案は、このような不便をなくすためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】略長手の金属板1の一端
に、折曲した略V字状の刃2を有する爪3と、片端には
ゴム止め用の穴4を設け、ゴム止め用穴4には、握り棒
5の先端に取り付けたゴム6の一端を取り付け、V字状
の刃2を、おもり部7の部分に挟み込むだけで、飛ばし
具をセット出来るようにした。
に、折曲した略V字状の刃2を有する爪3と、片端には
ゴム止め用の穴4を設け、ゴム止め用穴4には、握り棒
5の先端に取り付けたゴム6の一端を取り付け、V字状
の刃2を、おもり部7の部分に挟み込むだけで、飛ばし
具をセット出来るようにした。
【0005】
【作用】紙ヒコーキの、おもりの部分に、略V字状の刃
を持つ爪金具を斜めに差し込むと、刃がおもりの部分に
食い込んで、爪金具がセットされ抜け落ちない、ゴムを
のばして飛ばしたあとは、ゴムの反動で自動的に爪金具
が引き抜かれ、紙ヒコーキのみが滑空をする。
を持つ爪金具を斜めに差し込むと、刃がおもりの部分に
食い込んで、爪金具がセットされ抜け落ちない、ゴムを
のばして飛ばしたあとは、ゴムの反動で自動的に爪金具
が引き抜かれ、紙ヒコーキのみが滑空をする。
【0006】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1,略長手の金属板1の一端に、折曲した略V字状の刃
2を有する爪3と、片端にはゴム止め用の穴4を設け、
ゴム止め用の穴4には、握り棒5の先端に取り付けたゴ
ム6の一端を取り付けた。
1,略長手の金属板1の一端に、折曲した略V字状の刃
2を有する爪3と、片端にはゴム止め用の穴4を設け、
ゴム止め用の穴4には、握り棒5の先端に取り付けたゴ
ム6の一端を取り付けた。
【0007】図1,略V字状の爪1は、おもり部7の断
面が楕円状のもののほか角形のものにも、そのまま使用
することができるほか、爪1の略V字状の刃2は、内刃
外刃いずれでもよく、鋸歯状の刃を用いてもよい。
面が楕円状のもののほか角形のものにも、そのまま使用
することができるほか、爪1の略V字状の刃2は、内刃
外刃いずれでもよく、鋸歯状の刃を用いてもよい。
【0008】図2,紙ヒコーキのおもり部7のフック8
の切り込みは、付けてあるものにも、付けてないものに
も使用することができる。
の切り込みは、付けてあるものにも、付けてないものに
も使用することができる。
【0009】図2,略V字状の刃2をもつ爪3をおもり
部にセットする場合は、おもり部7に刃を斜めに、押し
込むようにして挟み込むので、ゴム6を引っ張った状態
では、V字状の刃2はさらにおもり部7に食い込むよう
な力が働くので外れることがない。
部にセットする場合は、おもり部7に刃を斜めに、押し
込むようにして挟み込むので、ゴム6を引っ張った状態
では、V字状の刃2はさらにおもり部7に食い込むよう
な力が働くので外れることがない。
【0010】図2,略長手の金属板1の一部は、ゴムを
引っ張った時に、おもり部7の底部に 密着するの
で、、ゴムの力は爪3の付根内側に集中して加わるた
め、略V字状の刃2がおもり部7に食い込み過ぎて抜け
なくなるということがない。
引っ張った時に、おもり部7の底部に 密着するの
で、、ゴムの力は爪3の付根内側に集中して加わるた
め、略V字状の刃2がおもり部7に食い込み過ぎて抜け
なくなるということがない。
【0011】
【考案の効果】本考案は以上の如く構成されているの
で、次のような効果を奏する。従来の方法では、輪ゴム
をフックにセットするのに、すぐ外れてしまい苦心を要
したが、本考案のものはワンタッチで確実にセットが出
来るようになった。フックのない紙ヒコーキにも使える
ので、小形の紙ヒコーキ等で、工作しにくいフックの工
作工程を省くことが出来る。操作が簡単で、小さい子供
にも容易に使いこなせることができる。
で、次のような効果を奏する。従来の方法では、輪ゴム
をフックにセットするのに、すぐ外れてしまい苦心を要
したが、本考案のものはワンタッチで確実にセットが出
来るようになった。フックのない紙ヒコーキにも使える
ので、小形の紙ヒコーキ等で、工作しにくいフックの工
作工程を省くことが出来る。操作が簡単で、小さい子供
にも容易に使いこなせることができる。
【図1】本考案の斜視図
【図2】本考案の使用図
【図3】本考案の使用図
1、略長手の金属板 2、略V字状の刃 3、爪 4、ゴム止め用穴 5、握り棒 6、ゴム 7、おもり部 8、フック
Claims (1)
- 【請求項1】 略長手の金属板の一端に、折曲した略V
字状の刃を有する爪と、片端にはゴム止め用穴を設け、
ゴム止め用穴には、握り棒の先端に取り付けたゴムの一
端を取り付けた。以上の構成より成る紙ヒコーキ飛ばし
具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105392U JPH074868Y2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 紙ヒコーキ飛ばし具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105392U JPH074868Y2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 紙ヒコーキ飛ばし具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0619798U JPH0619798U (ja) | 1994-03-15 |
| JPH074868Y2 true JPH074868Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=12044171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105392U Expired - Lifetime JPH074868Y2 (ja) | 1992-02-21 | 1992-02-21 | 紙ヒコーキ飛ばし具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074868Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-21 JP JP2105392U patent/JPH074868Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619798U (ja) | 1994-03-15 |
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