JPH0748742A - エンドレスフィラメント糸をテクスチャード加工する装置 - Google Patents
エンドレスフィラメント糸をテクスチャード加工する装置Info
- Publication number
- JPH0748742A JPH0748742A JP6151273A JP15127394A JPH0748742A JP H0748742 A JPH0748742 A JP H0748742A JP 6151273 A JP6151273 A JP 6151273A JP 15127394 A JP15127394 A JP 15127394A JP H0748742 A JPH0748742 A JP H0748742A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- thin plate
- extension
- narrow surface
- threads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/12—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using stuffer boxes
- D02G1/122—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using stuffer boxes introducing the filaments in the stuffer box by means of a fluid jet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンドレスフィラメント糸のテクスチャード
加工装置において使用される個々の薄板の使用期間を長
くする。 【構成】 テクスチャード加工装置1は縮らせ加工部8
に複数の薄板10を有している。各薄板はその両端部に
延長部15・15aを有している。これらの延長部は互
いに点対称的にずらされて配置されている。薄板の両方
の狭幅面には丸みがつけられている。
加工装置において使用される個々の薄板の使用期間を長
くする。 【構成】 テクスチャード加工装置1は縮らせ加工部8
に複数の薄板10を有している。各薄板はその両端部に
延長部15・15aを有している。これらの延長部は互
いに点対称的にずらされて配置されている。薄板の両方
の狭幅面には丸みがつけられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエンドレスフィラメント
糸を,加熱された流動媒体によってテクスチャード加工
する装置に関する。
糸を,加熱された流動媒体によってテクスチャード加工
する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スイス国特許第 527 931 号明細書に記
載されているこのようなテクスチャード加工装置におい
ては,薄板は大体において直方形の横断面を有してい
て,その一方の狭幅面を,せきとめられる糸に向けて,
放射状に不動に配置されている。エンドレスフィラメン
ト糸のテクスチャード加工のためにいわゆるスリットノ
ズルを使用する場合,次のような問題が生じる。すなわ
ち,せきとめ室内の糸環状体が糸の塑性度に応じて,ま
た前段階における何らかの処理媒体あるいは染色剤によ
る糸処理に応じて,並びに糸に面した薄板狭幅面におけ
る摩擦条件に応じて,薄板の間の室内に程度の差こそあ
れ深く侵入し,これによってこのせきとめ室内における
糸量の前進のための摩擦条件を変化させることである。
載されているこのようなテクスチャード加工装置におい
ては,薄板は大体において直方形の横断面を有してい
て,その一方の狭幅面を,せきとめられる糸に向けて,
放射状に不動に配置されている。エンドレスフィラメン
ト糸のテクスチャード加工のためにいわゆるスリットノ
ズルを使用する場合,次のような問題が生じる。すなわ
ち,せきとめ室内の糸環状体が糸の塑性度に応じて,ま
た前段階における何らかの処理媒体あるいは染色剤によ
る糸処理に応じて,並びに糸に面した薄板狭幅面におけ
る摩擦条件に応じて,薄板の間の室内に程度の差こそあ
れ深く侵入し,これによってこのせきとめ室内における
糸量の前進のための摩擦条件を変化させることである。
【0003】別の欠点は,薄板の狭幅面の磨滅のために
摩擦条件が連続的に変化するので,テクスチャード加工
した糸を絶えず検査しなければならず,媒体の供給量に
関して運転条件を相応して変化させ,若しくはスリット
ノズルをしばしば交換しなければならないことである。
摩擦条件が連続的に変化するので,テクスチャード加工
した糸を絶えず検査しなければならず,媒体の供給量に
関して運転条件を相応して変化させ,若しくはスリット
ノズルをしばしば交換しなければならないことである。
【0004】更に,スリットノズルをしばしば交換した
り,加工された糸をしばしば検査したりすることは,著
しく高価な費用を必要とする。
り,加工された糸をしばしば検査したりすることは,著
しく高価な費用を必要とする。
【0005】したがって,ヨーロッパ特許第 0 163 039
号の発明はこれらの欠点を取り除いた糸縮らせ加工装
置を提供することを目的としており,この場合テクスチ
ャード加工された糸の縮れ特性の変動は媒体供給に関す
る運転条件がほぼ不変のままで長時間にわたって許容し
得る公差内にとどめられるようにする。この公知の発明
の別の課題はスリットノズルをしばしば交換しなくても
よいようにすることでらる。
号の発明はこれらの欠点を取り除いた糸縮らせ加工装
置を提供することを目的としており,この場合テクスチ
ャード加工された糸の縮れ特性の変動は媒体供給に関す
る運転条件がほぼ不変のままで長時間にわたって許容し
得る公差内にとどめられるようにする。この公知の発明
の別の課題はスリットノズルをしばしば交換しなくても
よいようにすることでらる。
【0006】この課題を解決するために,この公知の発
明の構成では,各薄板が偏平鋼部分であって,糸を案内
する狭幅面が丸みをつけられ,研磨されているようにし
てある。
明の構成では,各薄板が偏平鋼部分であって,糸を案内
する狭幅面が丸みをつけられ,研磨されているようにし
てある。
【0007】この公知の発明の有利な実施態様では,薄
板がスリットノズルにおいて交換可能に若しくは差し込
み可能に固定されている。
板がスリットノズルにおいて交換可能に若しくは差し込
み可能に固定されている。
【0008】この公知の発明の利点は,狭幅面に丸みを
つけて研磨することによって,糸とその案内面との間の
摩擦という運転条件が糸案内面の磨滅によって著しくわ
ずかにしか変化しないことである。
つけて研磨することによって,糸とその案内面との間の
摩擦という運転条件が糸案内面の磨滅によって著しくわ
ずかにしか変化しないことである。
【0009】更に,薄板が交換可能に取り付けられてい
ることによって,薄板を特定の時間間隔で簡単に交換す
ることができ,運転条件の変動を許容し得る公差内にと
どめることができる。
ることによって,薄板を特定の時間間隔で簡単に交換す
ることができ,運転条件の変動を許容し得る公差内にと
どめることができる。
【0010】しかしながらこの公知の発明の欠点は,薄
板が比較的に高価であり,しかも比較的に短い時間で交
換しなければならないことである。
板が比較的に高価であり,しかも比較的に短い時間で交
換しなければならないことである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明が解決し
ようとする課題は,個々の薄板の使用期間を長くするこ
とである。
ようとする課題は,個々の薄板の使用期間を長くするこ
とである。
【0012】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に,本発明の構成では,薄板端部がそれぞれ延長部を備
えており,この延長部は薄板の幅よりも小さい幅を有し
ており,一方の延長部は薄板の一方の狭幅面に,かつ他
方の延長部は薄板の他方の狭幅面に,移行部なしに接続
しているようにした。
に,本発明の構成では,薄板端部がそれぞれ延長部を備
えており,この延長部は薄板の幅よりも小さい幅を有し
ており,一方の延長部は薄板の一方の狭幅面に,かつ他
方の延長部は薄板の他方の狭幅面に,移行部なしに接続
しているようにした。
【0013】
【発明の効果】この本発明の構成によって,薄板はその
両側縁に糸案内狭幅面を有することになり,これによっ
て薄板の使用期間を著しく長くすることができる。すな
わち薄板をひっくりかえして取り付けることができるの
で,薄板の使用期間を2倍にすることができ,ひいては
薄板の価格を半分にすることができる。
両側縁に糸案内狭幅面を有することになり,これによっ
て薄板の使用期間を著しく長くすることができる。すな
わち薄板をひっくりかえして取り付けることができるの
で,薄板の使用期間を2倍にすることができ,ひいては
薄板の価格を半分にすることができる。
【0014】請求項2以下には本発明の有利な実施態様
が記載されている。
が記載されている。
【0015】
【実施例】以下においては図面に示した実施例に基づい
て本発明の構成を具体的に説明する。
て本発明の構成を具体的に説明する。
【0016】テクスチャード加工装置1は,糸導入通路
3を有する糸導入部分2と,外管5及びその中の内管6
を有する処理部分4とを備えている。内管6はその内孔
が処理室7になっている。
3を有する糸導入部分2と,外管5及びその中の内管6
を有する処理部分4とを備えている。内管6はその内孔
が処理室7になっている。
【0017】更にテクスチャード加工装置1は処理部分
4に続いて,有孔外とう管9とその中でせきとめ室11
を形成している薄板10とを有する縮らせ加工部分8を
備えている。
4に続いて,有孔外とう管9とその中でせきとめ室11
を形成している薄板10とを有する縮らせ加工部分8を
備えている。
【0018】糸導入部分2はねじ山12によって外管5
と結合されている。外管5と有孔外とう管9とは内部の
結合部材13によって心合わせされ,ねじ22若しくは
23によって互いに結合されている。更に結合部材13
は内管6(図5において鎖線で示されている)を不動に
固定するのに役立ち,他面において図1で見て上方の薄
板端部24(図1及び図3)を差し込まれるようになっ
ている。
と結合されている。外管5と有孔外とう管9とは内部の
結合部材13によって心合わせされ,ねじ22若しくは
23によって互いに結合されている。更に結合部材13
は内管6(図5において鎖線で示されている)を不動に
固定するのに役立ち,他面において図1で見て上方の薄
板端部24(図1及び図3)を差し込まれるようになっ
ている。
【0019】この目的のために結合部材13は,スリッ
ト25(図5及び図6)を備えた環状の挿入体26を有
しており,この挿入体26は結合部材13の円柱形の凹
所27内に固定されている。この挿入体26は直径D及
び深さRの孔を有している。
ト25(図5及び図6)を備えた環状の挿入体26を有
しており,この挿入体26は結合部材13の円柱形の凹
所27内に固定されている。この挿入体26は直径D及
び深さRの孔を有している。
【0020】上方の薄板端部24を差し込むために,ス
リット25は深さTとRとを合計した深さを有してい
る。更にこの薄板端部24を半径方向で心合わせするた
めに,結合部材13内に同軸的な接続管14が設けられ
ており,この接続管14は長さmにわたってスリット2
5を覆っている。
リット25は深さTとRとを合計した深さを有してい
る。更にこの薄板端部24を半径方向で心合わせするた
めに,結合部材13内に同軸的な接続管14が設けられ
ており,この接続管14は長さmにわたってスリット2
5を覆っている。
【0021】したがって延長部15aを有する上方の薄
板端部24は,図3において鎖線で示すように,かつ図
5に示すように,丸みをつけられた内側狭幅面39を長
さmにわたって,かつやはり丸みをつけられた外側狭幅
面40を長さnにわたって,テクスチャード加工装置1
の軸線に関して半径方向に支えられている。前記の直径
Dは,この直径Dを形成している面が薄板延長部15a
に接触することがないように,選定されている。
板端部24は,図3において鎖線で示すように,かつ図
5に示すように,丸みをつけられた内側狭幅面39を長
さmにわたって,かつやはり丸みをつけられた外側狭幅
面40を長さnにわたって,テクスチャード加工装置1
の軸線に関して半径方向に支えられている。前記の直径
Dは,この直径Dを形成している面が薄板延長部15a
に接触することがないように,選定されている。
【0022】更に長さm及びnの案内面の公差は次のよ
うに選定されている。すなわち上方の薄板端部24が例
えば 0.05 mm の小さな遊びをもってスリット25内で
滑動可能に案内され,薄板10が,その周囲よりも迅速
に加熱された場合に,直線状の形状を失うことなしに,
膨張し得るようになっている。
うに選定されている。すなわち上方の薄板端部24が例
えば 0.05 mm の小さな遊びをもってスリット25内で
滑動可能に案内され,薄板10が,その周囲よりも迅速
に加熱された場合に,直線状の形状を失うことなしに,
膨張し得るようになっている。
【0023】接続管14は更に接続孔28を有してお
り,この接続孔28は処理室7をせきとめ室11に接続
している。
り,この接続孔28は処理室7をせきとめ室11に接続
している。
【0024】薄板10の延長部15として形成されてい
る下端部は開口部分16のスリット29内にぴったりと
差し込まれている。この場合延長部15の長さLはスリ
ット29の深さtよりも幾分か長く,したがって薄板1
0の端縁30は開口部分16の内側の端面31に接触し
ない。
る下端部は開口部分16のスリット29内にぴったりと
差し込まれている。この場合延長部15の長さLはスリ
ット29の深さtよりも幾分か長く,したがって薄板1
0の端縁30は開口部分16の内側の端面31に接触し
ない。
【0025】各スリット25若しくは29内に1つの薄
板10が差し込まれており,したがって薄板10は,図
2に示すように,放射状に配置されている。
板10が差し込まれており,したがって薄板10は,図
2に示すように,放射状に配置されている。
【0026】スリット29を形成するために,開口部分
16は,スリットを備えた環状部材32と,この環状部
材32を取り囲むスリーブ33と,内輪34とから成っ
ている。
16は,スリットを備えた環状部材32と,この環状部
材32を取り囲むスリーブ33と,内輪34とから成っ
ている。
【0027】開口部分16は更に開口17を有してお
り,この開口17を通って,縮らされた糸(図示せず)
並びに処理媒体の一部分が出る。
り,この開口17を通って,縮らされた糸(図示せず)
並びに処理媒体の一部分が出る。
【0028】薄板10の間を通って逃げる処理媒体の残
りの部分は有孔外とう管9の出口孔18を通って逃げ
る。
りの部分は有孔外とう管9の出口孔18を通って逃げ
る。
【0029】外管5にねじ山20によって固定されてい
る接続短管19は処理媒体をテクスチャード加工装置1
内に供給するのに役立つ。
る接続短管19は処理媒体をテクスチャード加工装置1
内に供給するのに役立つ。
【0030】特に処理媒体は接続短管19内の供給通路
21を経て外管5と内管6との間の環状室35内に送ら
れ,そこから処理室7内に送られる。
21を経て外管5と内管6との間の環状室35内に送ら
れ,そこから処理室7内に送られる。
【0031】開口部分16を固定するために,有孔外と
う管9にねじ込まれたねじ38が役立つ。
う管9にねじ込まれたねじ38が役立つ。
【0032】更に図1及び図3から分かるように,延長
部15及び15aは点対称的に(例えばプロペラのよう
に)配置されており,これによって,薄板10の第1の
狭幅面例えば39が磨滅した後に,薄板10をひっくり
かえして,第2の狭幅面例えば40を使用することがで
きる。したがって薄板10の使用期間を前述の公知の発
明による薄板の場合の2倍にすることができる。
部15及び15aは点対称的に(例えばプロペラのよう
に)配置されており,これによって,薄板10の第1の
狭幅面例えば39が磨滅した後に,薄板10をひっくり
かえして,第2の狭幅面例えば40を使用することがで
きる。したがって薄板10の使用期間を前述の公知の発
明による薄板の場合の2倍にすることができる。
【0033】更に 120°と 150°との間の角度範囲内の
角度αを有する傾斜縁部41を設けておくことができ
る。この傾斜縁部41は 90°の角部(図3において鎖
線で示す)に対して次のような利点を有している。すな
わちテクスチャード加工媒体の膨張に基づいて接続管1
4の後方で,深さR(図5)で示した範囲の下側の範囲
内に達することのある原繊維ループが薄板の角に引っ掛
かって,裂断してしまうようなことがない。
角度αを有する傾斜縁部41を設けておくことができ
る。この傾斜縁部41は 90°の角部(図3において鎖
線で示す)に対して次のような利点を有している。すな
わちテクスチャード加工媒体の膨張に基づいて接続管1
4の後方で,深さR(図5)で示した範囲の下側の範囲
内に達することのある原繊維ループが薄板の角に引っ掛
かって,裂断してしまうようなことがない。
【0034】本発明による点対称的に構成された薄板
は,前述のひっくりかえして取り付けることによる利点
を有しているが,内側狭幅面39及び外側狭幅面40に
丸みをつけないで,使用することもできる。しかしなが
ら丸みをつけておく方が有利である。
は,前述のひっくりかえして取り付けることによる利点
を有しているが,内側狭幅面39及び外側狭幅面40に
丸みをつけないで,使用することもできる。しかしなが
ら丸みをつけておく方が有利である。
【0035】なお前記の丸みは研磨されており,その最
大の粗度は 0.4μ,有利には 0.4μよりも 0.2μ細かい
0.2μである。
大の粗度は 0.4μ,有利には 0.4μよりも 0.2μ細かい
0.2μである。
【図1】本発明による装置の,図2の断面線Iに沿った
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1の装置の,図1の断面線 II に沿った横断
面図である。
面図である。
【図3】図1の装置の一部分の拡大図である。
【図4】図3の部分の,図3の断面線 III に沿った横
断面図である。
断面図である。
【図5】図1の装置の細部の,図6の断面線 IV に沿っ
た拡大縦断面図である。
た拡大縦断面図である。
【図6】図5の細部の,図5の断面線Vに沿った横断面
図である。
図である。
【図7】図1の装置の別の細部の,図8の断面線 VI に
沿った拡大縦断面図である。
沿った拡大縦断面図である。
【図8】図7の細部の平面図である。
1 テクスチャード加工装置, 2 糸導入部分, 3
糸導入通路, 4処理部分, 5 外管, 6 内
管, 7 処理室, 8 縮らせ加工部分,9 有孔外
とう管, 10 薄板, 11 せきとめ室, 12
ねじ山, 13 結合部材, 14 接続管, 15及
び15a 延長部, 16 開口部分, 17 開口,
18 出口孔, 19 接続短管, 20 ねじ山,
21供給通路, 22及び23 ねじ, 24 薄板
端部, 25 スリット,26 挿入体, 27 凹
所, 28 接続孔, 29 スリット, 30 端
縁, 31 端面, 32 環状部材, 33 スリー
ブ, 34 内輪, 35 環状室, 38 ねじ,
39 内側狭幅面, 40 外側狭幅面, 41傾斜縁
部, B及びB1 幅, D 直径, L・m及びn
長さ, R・T及びt 深さ, α 角度
糸導入通路, 4処理部分, 5 外管, 6 内
管, 7 処理室, 8 縮らせ加工部分,9 有孔外
とう管, 10 薄板, 11 せきとめ室, 12
ねじ山, 13 結合部材, 14 接続管, 15及
び15a 延長部, 16 開口部分, 17 開口,
18 出口孔, 19 接続短管, 20 ねじ山,
21供給通路, 22及び23 ねじ, 24 薄板
端部, 25 スリット,26 挿入体, 27 凹
所, 28 接続孔, 29 スリット, 30 端
縁, 31 端面, 32 環状部材, 33 スリー
ブ, 34 内輪, 35 環状室, 38 ねじ,
39 内側狭幅面, 40 外側狭幅面, 41傾斜縁
部, B及びB1 幅, D 直径, L・m及びn
長さ, R・T及びt 深さ, α 角度
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 イェルク マイアー スイス国 フラウエンフェルト モースヴ ェーク 23 (72)発明者 ルディ ヴァーグナー スイス国 ルシコン ノイヴィーゼンシュ トラーセ 6 (72)発明者 アルミン ヴィルツ スイス国 オッシンゲン イム グルント (番地なし)
Claims (7)
- 【請求項1】 エンドレスフィラメント糸を,加熱され
た流動媒体によってテクスチャード加工する装置であっ
て,糸を吸い込むための糸導入部分(2)と,この糸導
入部分(2)に接続していて糸を加熱する処理室(7)
を有している処理部分(4)と,この処理部分(4)に
接続していてスリットノズルを有している縮らせ加工部
分(8)とを備え,この縮らせ加工部分(8)内で,加
熱された糸が,糸に縮れを形成するために,せきとめら
れ,該スリットノズルは,スリットを形成する複数の薄
板(10)を備えており,これらの薄板(10)は大体
において長方形の横断面を有していて,その一方の狭幅
面を,せきとめられる糸に向けて,放射状に配置されて
おり,各薄板は偏平鋼部材である形式のものにおいて,
薄板端部がそれぞれ延長部(15・15a)を備えてお
り,この延長部は薄板(10)の幅(B1)よりも小さ
い幅(B)を有しており,一方の延長部(15)は薄板
(10)の一方の狭幅面(40)に,かつ他方の延長部
(15a)は薄板(10)の他方の狭幅面(39)に,
移行部なしに接続していることを特徴とする,エンドレ
スフィラメント糸をテクスチャード加工する装置。 - 【請求項2】 各延長部(15,15a)が同一の長さ
(L)及び同一の幅(B)を有していることを特徴とす
る,請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 各薄板端部が延長部(15,15a)の
ほかに付加的に,かつ延長部(15,15a)と,延長
部(15,15a)とは逆の側の薄板狭幅面(39・4
0)との間に,傾斜縁部(41)を有しており,この傾
斜縁部(41)はそれに接続している狭幅面(39,4
0)との間に所定の角度範囲内の角度(α)を形成して
いることを特徴とする,請求項1記載の装置。 - 【請求項4】 角度(α)が 120°と 150°との間の角
度範囲内の大きさであることを特徴とする,請求項3記
載の装置。 - 【請求項5】 薄板(10)の狭幅面(39・40)が
丸みをつけられかつ研磨されていることを特徴とする,
請求項1記載の装置。 - 【請求項6】 丸みをつけられている狭幅面(39・4
0)が最大で 0.4μの粗度を有していることを特徴とす
る,請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 丸みをつけられている狭幅面(39・4
0)が,薄板(10)の厚さの半分にほぼ等しい半径を
有していることを特徴とする,請求項5記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH199393 | 1993-07-02 | ||
| CH01993/93-3 | 1993-07-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0748742A true JPH0748742A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=4223402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6151273A Pending JPH0748742A (ja) | 1993-07-02 | 1994-07-01 | エンドレスフィラメント糸をテクスチャード加工する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5497538A (ja) |
| EP (1) | EP0632150B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0748742A (ja) |
| DE (1) | DE59402589D1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6032341A (en) * | 1997-10-24 | 2000-03-07 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Single impingement bulking jet |
| DE10043002A1 (de) * | 2000-09-01 | 2002-03-14 | Rieter Ag Maschf | Texturierdüse |
| US20070194079A1 (en) * | 2005-08-31 | 2007-08-23 | Hueil Joseph C | Surgical stapling device with staple drivers of different height |
| DE102008024079A1 (de) | 2007-06-15 | 2008-12-18 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Texturierdüse |
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