JPH0748751A - ベルト - Google Patents
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- JPH0748751A JPH0748751A JP5196239A JP19623993A JPH0748751A JP H0748751 A JPH0748751 A JP H0748751A JP 5196239 A JP5196239 A JP 5196239A JP 19623993 A JP19623993 A JP 19623993A JP H0748751 A JPH0748751 A JP H0748751A
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Landscapes
- Woven Fabrics (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、寸法安定性に優れ、軽量で耐熱
性及びハンドリング性が向上された高性能ベルトスリン
グを提供する。 【構成】 強度が少なくとも4.0GPa以上初期弾
性率が少なくとも140GPa以上のポリベンザゾール
繊維フィラメントを経糸のおよそ20%以上含んだ織物
からなるベルト。
性及びハンドリング性が向上された高性能ベルトスリン
グを提供する。 【構成】 強度が少なくとも4.0GPa以上初期弾
性率が少なくとも140GPa以上のポリベンザゾール
繊維フィラメントを経糸のおよそ20%以上含んだ織物
からなるベルト。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は荷物の吊り上げ等に有す
る産業用ベルトに関し、特に、重量物に利用可能な合成
繊維ベルト関するものである。
る産業用ベルトに関し、特に、重量物に利用可能な合成
繊維ベルト関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、産業用ベルト織物に関しては合成繊
維としてはポリエステル、ナイロン等が用いられてき
た、しかしながら重量物の吊り上げには、広幅で厚手の
ベルトが必要であるために作業性に劣り、格納も手間取
る。さらに、鋼材などの鋭利な加工端や外部の障害物と
の接触の際の損傷が著しく耐久性・安全性に問題が有り
頻繁な交換およびこれにともなう廃棄物の増大があっ
た。このような用途に対しては金属ワイヤーの使用も考
えられるが、荷物への損傷や作業性といった致命的な欠
点の他に使用済みワイヤーの廃棄が困難であるいった問
題が有った。また、従来の産業用ベルト織物では厚手で
嵩張るばかりでなく温度環境等により使用条件が非常に
制限されていた。
維としてはポリエステル、ナイロン等が用いられてき
た、しかしながら重量物の吊り上げには、広幅で厚手の
ベルトが必要であるために作業性に劣り、格納も手間取
る。さらに、鋼材などの鋭利な加工端や外部の障害物と
の接触の際の損傷が著しく耐久性・安全性に問題が有り
頻繁な交換およびこれにともなう廃棄物の増大があっ
た。このような用途に対しては金属ワイヤーの使用も考
えられるが、荷物への損傷や作業性といった致命的な欠
点の他に使用済みワイヤーの廃棄が困難であるいった問
題が有った。また、従来の産業用ベルト織物では厚手で
嵩張るばかりでなく温度環境等により使用条件が非常に
制限されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、しなやかで
取扱いに優れ、かつ温度環境を選ばない優れた合成繊維
ベルトを提供せんとするものである。
取扱いに優れ、かつ温度環境を選ばない優れた合成繊維
ベルトを提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、強度が
少なくとも4.0GPa以上、初期弾性率が少なくとも
140GPa以上のポリベンザゾール繊維のフィラメン
トを経糸のおよそ20%以上含んだ織物からなるベルト
である。
少なくとも4.0GPa以上、初期弾性率が少なくとも
140GPa以上のポリベンザゾール繊維のフィラメン
トを経糸のおよそ20%以上含んだ織物からなるベルト
である。
【0005】本発明におけるベルトに含まれるポリベン
ザゾール繊維は、強度が少なくとも4.0GPa以上で
あることが好ましい、強度が4.0GPaに達しない場
合はベルトを構成する単繊維の切断が起こりやすくベル
トの耐久性が劣る。従来、ベルトの耐久性を向上させる
為には織物を構成する単繊維を太くして単繊維当りの切
断強力を高めることが有効であった。しかしながらベル
トの耐久性が充分なところ迄単繊維を太くすると、織物
を構成する糸条が非常に硬くなり織物の縫製の際に生じ
るスラックが吸収されにくい傾向があるばかりでなく、
ベルト自体がしなやかさを失い取扱難いものになってし
まう。本発明では、高強度ポリベンザゾール繊維を用い
ることで、細い単繊維を用いても繊維の切断が起り難い
ばかりでなく繊維の耐磨耗性が優れているために、織物
の耐久性が極めて高くなる。
ザゾール繊維は、強度が少なくとも4.0GPa以上で
あることが好ましい、強度が4.0GPaに達しない場
合はベルトを構成する単繊維の切断が起こりやすくベル
トの耐久性が劣る。従来、ベルトの耐久性を向上させる
為には織物を構成する単繊維を太くして単繊維当りの切
断強力を高めることが有効であった。しかしながらベル
トの耐久性が充分なところ迄単繊維を太くすると、織物
を構成する糸条が非常に硬くなり織物の縫製の際に生じ
るスラックが吸収されにくい傾向があるばかりでなく、
ベルト自体がしなやかさを失い取扱難いものになってし
まう。本発明では、高強度ポリベンザゾール繊維を用い
ることで、細い単繊維を用いても繊維の切断が起り難い
ばかりでなく繊維の耐磨耗性が優れているために、織物
の耐久性が極めて高くなる。
【0006】本発明のポリベンザゾール繊維は初期弾性
率が少なくとも140GPa以上であることが好まし
い。本発明のベルトを重量物吊下げ用のスリングとして
利用する場合のように特に抗張力が要求される用途で効
果が発揮される。例えば荷を吊下げる場合、容易に伸び
てしまうベルトでは空中で荷が動きバランスを崩し易く
なる。特に寸法安定性を改善する目的で、出来るだけ弾
性率が高い高強度ポリベンザゾール繊維を経糸に出来る
だけ直線状に拘束させた織り組織で構成することで作業
性、安全性に優れたスリングベルトとすることができ
る。
率が少なくとも140GPa以上であることが好まし
い。本発明のベルトを重量物吊下げ用のスリングとして
利用する場合のように特に抗張力が要求される用途で効
果が発揮される。例えば荷を吊下げる場合、容易に伸び
てしまうベルトでは空中で荷が動きバランスを崩し易く
なる。特に寸法安定性を改善する目的で、出来るだけ弾
性率が高い高強度ポリベンザゾール繊維を経糸に出来る
だけ直線状に拘束させた織り組織で構成することで作業
性、安全性に優れたスリングベルトとすることができ
る。
【0007】本発明のベルトはポリベンザゾール繊維を
約20%以上含んでいることが好ましい。織物を100
%高強度ポリベンザゾール繊維で構成することはベルト
の強力・寸法安定性を向上させる上で極めて有効である
ものの、ベルトの重量が増加し用途的に制限を受ける商
品となってしまう。本発明に用いる高強度ポリベンザゾ
ール繊維は従来の合成繊維ベルトと比べ格段に強力・弾
性率が優れているためにベルトの力学特性を少ない(軽
量)の高強度ポリベンザゾール繊維で発揮させることが
できる。そのため、ポリエステル、ポリアミド、ポリオ
レフィン、ビニロン、ポリアリレート、アラミド 、ポ
リイミド、綿、麻等の有機繊維でできたベルトの高性能
化に極めて有効である。さらには、金属、ガラス、セラ
ミックス等の無機繊維の補強を行うことでベルトのフェ
レキシビリティを向上させ、耐熱・耐薬品・不燃といっ
た高機能ベルトとすることができる。繊維の複合方法と
しては、異種素材織物の縫製、フィラメント混繊、織り
工程での交織する方法が挙げられる。ベルトに特に高強
力が要求される場合にはフィラメントでベルトを構成す
ることが好ましい。複合される繊維素材は、ベルトに要
求される製品特性により自由に素材種・構成比率を選ぶ
ことができる。たとえば、目方、耐熱性、難燃性、耐薬
品、耐油、強力、弾性率、色合い、摩擦特性などが挙げ
られる。また、本発明のベルトの織り組織、縫製方法も
目的に応じて自由に作成することができる。
約20%以上含んでいることが好ましい。織物を100
%高強度ポリベンザゾール繊維で構成することはベルト
の強力・寸法安定性を向上させる上で極めて有効である
ものの、ベルトの重量が増加し用途的に制限を受ける商
品となってしまう。本発明に用いる高強度ポリベンザゾ
ール繊維は従来の合成繊維ベルトと比べ格段に強力・弾
性率が優れているためにベルトの力学特性を少ない(軽
量)の高強度ポリベンザゾール繊維で発揮させることが
できる。そのため、ポリエステル、ポリアミド、ポリオ
レフィン、ビニロン、ポリアリレート、アラミド 、ポ
リイミド、綿、麻等の有機繊維でできたベルトの高性能
化に極めて有効である。さらには、金属、ガラス、セラ
ミックス等の無機繊維の補強を行うことでベルトのフェ
レキシビリティを向上させ、耐熱・耐薬品・不燃といっ
た高機能ベルトとすることができる。繊維の複合方法と
しては、異種素材織物の縫製、フィラメント混繊、織り
工程での交織する方法が挙げられる。ベルトに特に高強
力が要求される場合にはフィラメントでベルトを構成す
ることが好ましい。複合される繊維素材は、ベルトに要
求される製品特性により自由に素材種・構成比率を選ぶ
ことができる。たとえば、目方、耐熱性、難燃性、耐薬
品、耐油、強力、弾性率、色合い、摩擦特性などが挙げ
られる。また、本発明のベルトの織り組織、縫製方法も
目的に応じて自由に作成することができる。
【0008】ベルトに含まれる高強度ポリベンザゾール
繊維の量は重量でおよそ20%以上であることが好まし
い。高強度ポリベンザゾール繊維の重量当たり強度は汎
用高強力繊維の約5倍であり、弾性率は約10倍であ
る。従って高強度ポリベンザゾール繊維が20%で従来
素材と同等の強力を発揮し、寸法安定性はおよそ2倍に
なる。そのためにベルトに含まれる高強度ポリベンザゾ
ール繊維の量が重量でおよそ20%満たない場合は織物
の経糸方向の弾性率を従来品に対して十分に上げること
ができない。ベルトに含まれる高強度ポリベンザゾール
繊維の量は、より好ましくは25%以上、更に好ましく
は30%以上である。なお、本発明は複合する素材の種
類およびその数、織物の種類、複合方法、付着或は含浸
された油剤や滑剤種類や量、縫製方法さらには樹脂コー
ティング等の後加工法により制限を受けるものではな
い。
繊維の量は重量でおよそ20%以上であることが好まし
い。高強度ポリベンザゾール繊維の重量当たり強度は汎
用高強力繊維の約5倍であり、弾性率は約10倍であ
る。従って高強度ポリベンザゾール繊維が20%で従来
素材と同等の強力を発揮し、寸法安定性はおよそ2倍に
なる。そのためにベルトに含まれる高強度ポリベンザゾ
ール繊維の量が重量でおよそ20%満たない場合は織物
の経糸方向の弾性率を従来品に対して十分に上げること
ができない。ベルトに含まれる高強度ポリベンザゾール
繊維の量は、より好ましくは25%以上、更に好ましく
は30%以上である。なお、本発明は複合する素材の種
類およびその数、織物の種類、複合方法、付着或は含浸
された油剤や滑剤種類や量、縫製方法さらには樹脂コー
ティング等の後加工法により制限を受けるものではな
い。
【0009】本発明のベルトに用いられるポリベンザゾ
ール繊維の大きな特徴として耐熱性が高く、使用状況で
ベルトの温度が上昇する事が有っても300℃迄であれ
ば弾性率も高いまま維持される。高温雰囲気での作業、
滑車に熱が蓄積される場合等も高い安全率を維持するこ
とができる。
ール繊維の大きな特徴として耐熱性が高く、使用状況で
ベルトの温度が上昇する事が有っても300℃迄であれ
ば弾性率も高いまま維持される。高温雰囲気での作業、
滑車に熱が蓄積される場合等も高い安全率を維持するこ
とができる。
【0010】
【実施例】以下、実施例により本発明のロープの製造方
法を具体的に説明する。原糸の強伸度特性は、JIS−
L−1013の方法にしたがった。ベルトスリングの破
断荷重は、JIS−B−8818の方法にしたがった。
法を具体的に説明する。原糸の強伸度特性は、JIS−
L−1013の方法にしたがった。ベルトスリングの破
断荷重は、JIS−B−8818の方法にしたがった。
【0011】実施例1−3および比較例1、2 経糸に750デニール強度5.2Gpa弾性率160G
Paのポリベンゾオキサゾール繊維と500デニール強
度1.1GPa弾性率15.4GPaのポリエチレンテ
レフタレート繊維を用いて、それぞれを表−1に示す打
ち込み本数比とし、375デニールのポリエチレンテレ
フタレート繊維を緯糸に用いて幅75mmの平織りベル
とに製織した。織物の経糸方向の破断強力は、ポリベン
ゾオキサゾール繊維を経糸の20%以上とすることで十
分となる。
Paのポリベンゾオキサゾール繊維と500デニール強
度1.1GPa弾性率15.4GPaのポリエチレンテ
レフタレート繊維を用いて、それぞれを表−1に示す打
ち込み本数比とし、375デニールのポリエチレンテレ
フタレート繊維を緯糸に用いて幅75mmの平織りベル
とに製織した。織物の経糸方向の破断強力は、ポリベン
ゾオキサゾール繊維を経糸の20%以上とすることで十
分となる。
【0012】
【表1】
【0013】実施例4および比較例3 1500デニール強度5.2GPa弾性率155GPa
のポリベンズビスオキサゾール繊維および1500デニ
ール強度1.1GPa弾性率15.4GPaのポリエチ
レンテレフタレート繊維を経糸としてそれぞれ1対2の
比率で打ち込み緯糸に1000デニールのポリエチレン
テレフタレート繊維を用いて幅50mmのベルトとし、
これをエンドレス型のベルトスリングに縫製した。比較
例3として100%ポリエチレンテレフタレート繊維か
ら成る同型のベルトスリングを作製した。これらの破断
強力と破断伸度を表−2に示す。本発明では、極めて高
い荷重に至っても伸びが少ない安全性の高いベルトスリ
ングが得られる。
のポリベンズビスオキサゾール繊維および1500デニ
ール強度1.1GPa弾性率15.4GPaのポリエチ
レンテレフタレート繊維を経糸としてそれぞれ1対2の
比率で打ち込み緯糸に1000デニールのポリエチレン
テレフタレート繊維を用いて幅50mmのベルトとし、
これをエンドレス型のベルトスリングに縫製した。比較
例3として100%ポリエチレンテレフタレート繊維か
ら成る同型のベルトスリングを作製した。これらの破断
強力と破断伸度を表−2に示す。本発明では、極めて高
い荷重に至っても伸びが少ない安全性の高いベルトスリ
ングが得られる。
【0014】
【表2】
【0015】実施例5 1000デニール強度5.1GPa弾性率158GPa
のポリベンズビスオキサゾール繊維および100デニー
ル相当の強度3.5GPa弾性率71.4GPaのE−
ガラス繊維を経糸としてそれぞれ1対2の比率で打ち込
み緯糸に750デニールのポリベンズビスオキサゾール
繊維を用いて幅25mmのベルトとした。この織物を2
00℃の雰囲気で破断強力を測定したところ、常温(2
0℃)での強力に対して93%の値を維持していた、さ
らにE−ガラス繊維の強力が60%まで低下するとされ
ている300℃の雰囲気で破断強力を測定したところ、
常温での強力に対して89%の値を維持していた。
のポリベンズビスオキサゾール繊維および100デニー
ル相当の強度3.5GPa弾性率71.4GPaのE−
ガラス繊維を経糸としてそれぞれ1対2の比率で打ち込
み緯糸に750デニールのポリベンズビスオキサゾール
繊維を用いて幅25mmのベルトとした。この織物を2
00℃の雰囲気で破断強力を測定したところ、常温(2
0℃)での強力に対して93%の値を維持していた、さ
らにE−ガラス繊維の強力が60%まで低下するとされ
ている300℃の雰囲気で破断強力を測定したところ、
常温での強力に対して89%の値を維持していた。
【0016】
【発明の効果】本発明によると、しなやかでありながら
高強力金属繊維に匹敵する強度・弾性率を有する寸法安
定性に優れたベルトを提供することを可能とした。
高強力金属繊維に匹敵する強度・弾性率を有する寸法安
定性に優れたベルトを提供することを可能とした。
Claims (1)
- 【請求項1】 強度が少なくとも4.0GPa以上、初
期弾性率が少なくとも140GPa以上のポリベンザゾ
ール繊維のフィラメントを経糸のおよそ20%以上含ん
だ織物からなるベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196239A JPH0748751A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | ベルト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196239A JPH0748751A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | ベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0748751A true JPH0748751A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16354515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5196239A Pending JPH0748751A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0790339A1 (en) * | 1996-02-19 | 1997-08-20 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | High temperature resistant blended yarn |
| CN103147208A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-06-12 | 西双版纳汉麻农业科技有限公司 | 一种汉麻大提花面料 |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP5196239A patent/JPH0748751A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0790339A1 (en) * | 1996-02-19 | 1997-08-20 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | High temperature resistant blended yarn |
| CN103147208A (zh) * | 2013-03-29 | 2013-06-12 | 西双版纳汉麻农业科技有限公司 | 一种汉麻大提花面料 |
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