JPH0748774A - 少なくとも一つの穿孔装置を備えたステッチ形成機 - Google Patents
少なくとも一つの穿孔装置を備えたステッチ形成機Info
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- JPH0748774A JPH0748774A JP6152316A JP15231694A JPH0748774A JP H0748774 A JPH0748774 A JP H0748774A JP 6152316 A JP6152316 A JP 6152316A JP 15231694 A JP15231694 A JP 15231694A JP H0748774 A JPH0748774 A JP H0748774A
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- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C7/00—Special-purpose or automatic embroidering machines
- D05C7/04—Special-purpose or automatic embroidering machines for boring or jogging
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
的な調整過程を必要とすることなく調整可能であり、こ
の調整に関係なく穿孔部材がその上部逆転位置において
常に縫製物の上面上方で保持されるようにステッチ形成
機を構成する。 【構成】穿孔部材(10)は、駆動装置(15)の第1
の運動により、穿孔行程の上部逆転位置にたいして間隔
を有する静止位置から、該静止位置の下方にあって穿孔
行程の上部逆転位置に対応している準備位置へ移動可能
である。準備位置から穿孔部材(10)は、駆動装置
(15)の第2の運動であってその大きさが侵入深さの
調整に依存している第2の運動により、穿孔行程を実施
する。
Description
を調整可能な穿孔部材の駆動装置を備えた、少なくとも
一つの穿孔装置を備えたステッチ形成機に関するもので
ある。
により、複数のステッチ形成工具を有しているヘッドを
備えたステッチ形成機が知られている。それぞれのヘッ
ドは穿孔装置を備えている。穿孔装置は、圧力媒体シリ
ンダとして実施された駆動装置(この公報の図18を参
照)に連結されている。圧力媒体シリンダは、調整軸に
固定されているレバーにより、該圧力媒体シリンダの穿
孔部材側端部に接しているばねによって押される位置で
保持される。穿孔行程のため、穿孔部材を固定した、圧
力媒体シリンダのピストン棒が走出する。
力媒体シリンダの位置をあらかじめ設定しているレバー
を回転させることにより、圧力媒体シリンダと縫製物と
の間隔が変化する。これにより、ピストン棒が挿入して
いるときの穿孔部材の上部逆転位置も、そしてピストン
棒が走出しているときの穿孔部材の下部逆転位置も変化
する。尖端が円錐状に構成されている穿孔部材を使用し
て穿孔穴の径を拡大しようとする場合には、圧力媒体シ
リンダを降下させることにより穿孔部材の侵入深さをよ
り大きくさせる。しかしこれにより穿孔部材の上部逆転
位置も降下し、その結果、特定の厚さの縫製物におい
て、穿孔部材が縫製物の上面上方へ持ち上げられない恐
れがある。この時穿孔装置はもはやその機能を果たせな
くなる。
駆動装置が必要なので、穿孔装置の構成が複雑になる。
能にした、構成が非常に簡潔な穿孔装置は、ドイツ実用
新案登録第7927132号公報から知られている。こ
の穿孔装置では、穿孔部材はアングルレバーを介して、
駆動装置に係合する連結部と連結されている。連結部と
アングルレバーとの係合位置は、侵入深さを変化させる
ために変位可能であり、即ち連結部のピンがアングルレ
バーに設けた受容穴から引き出されて他の受容穴へ挿入
されることにより可能である。複数の受容穴により、穿
孔部材の侵入深さが複数設定される。
えている。そのうち、駆動側の連結部分として作用する
往復台は、フックに係合するための突出部を有してい
る。フックは、従動側の連結部分を形成している往復台
に回動可能に支持され、切換え装置により第1の往復台
の突出部にたいして相対的に移動可能である。連結によ
り穿孔部材と駆動装置との切り離しが可能である。
材の侵入深さを無段階に調整することができるが、前記
他の受容穴へのピンの移し変えによる侵入深さの変更は
面倒であり、時間浪費的である。さらに、侵入深さを選
定することにより、即ち円錐状の穿孔部材を使用すると
きに穿孔部材の径を選定することにより、上部逆転位置
が固定されてしまい、その結果この穿孔装置の場合も、
厚い縫製物を加工する場合に穿孔部材がその上部逆転位
置において縫製物上面を越えて持ち上げられない恐れが
ある。
ッチ形成機を次のように構成すること、即ち駆動力を最
小にして、縫製物内への穿孔部材の侵入深さを、時間浪
費的な調整過程を必要とすることなく調整可能であり、
この調整に関係なく穿孔部材がその上部逆転位置におい
て常に縫製物の上面上方で保持されるように構成するこ
とである。
決するため、穿孔部材が、駆動装置の第1の運動によ
り、穿孔行程の上部逆転位置にたいして間隔を有する静
止位置から、該静止位置の下方にあって穿孔行程の上部
逆転位置に対応している準備位置へ移動可能であり、該
準備位置から穿孔部材は、駆動装置の第2の運動であっ
てその大きさが侵入深さの調整に依存している第2の運
動により、穿孔行程を実施することを特徴とするもので
ある。
個のステッチ形成ヘッドを有しているステッチ形成機、
例えば多頭刺繍機において、特定のステッチ形成ヘッド
の穿孔装置の通電を遮断して、それぞれ二つの穿孔装置
のレピートを大きくさせることができる。この切換え過
程は、穿孔部材を駆動装置から切り離す連結部をそれぞ
れ備えるように穿孔装置を構成することにより可能にな
る。この連結部を、ローラとこれらのローラの間に係合
する突起とを備えるように構成することにより、穿孔部
材と駆動装置の連結も切り離しも摩擦なしに行うことが
できる。同様に、穿孔過程の間に突起とローラとを連結
させることにより、連結部の駆動側部分と従動側部分と
の相対運動が、摩擦の損失を生じさせることなく可能に
なる。その結果、駆動装置によって伝えられる運動が提
供され、よって穿孔過程にたいして無制限に力が提供さ
れる。
説明する。
ーシング部分1を備えている。各ケーシング部分1には
刺繍ヘッド2が設けられている。刺繍ヘッド2には、天
秤3と、それぞれ1本の針5を備えている針棒4と、布
押さえ装置6と、穿孔装置7が公知の態様で収納されて
いる。
ている。載置板9は、それぞれの穿孔装置7の穿孔部材
10の領域に穴11を有し、互いに垂直な方向に駆動可
能な刺繍枠担持体12を収容している。刺繍枠担持体1
2は、図示していないエッジフレームまたは刺繍枠を収
容するために用いる。エッジフレームまたは刺繍枠にそ
れぞれ縫製物を張ることができる。
めの支持要素13が形成されている。軸14は、すべて
の穿孔装置7を駆動するための駆動装置15として作用
するステッピングモータ16であって、軸14を振動駆
動させるステッピングモータ16と連結されている。ス
テッピングモータ16は、その駆動ステップの作用方向
により軸14の回転方向を与え、この作用方向における
ステップ数により軸14の回転角を与える。ステッピン
グモータ16の作用方向とステップ数は、公知の態様
で、刺繍機の制御装置(図示せず)によってあらかじめ
設定される。
17が固定されている。レバー17は、一点鎖線で示し
た刺繍ヘッド2のレバー17側に設けた開口部を貫通し
て刺繍ヘッド2の中へ突出しており、レバー17の自由
端には二つのローラ18が互いに間隔をもって支持され
ている。固定軸の回りに回動可能なアングルレバー23
のアーム22に枢着されているフック20の指状の突起
19は、図2によれば、ローラ18の間へ移動可能であ
り、両ローラ18に接触する。レバー17によって連結
部27の駆動側部分24が形成され、フック20によっ
て従動側部分25が形成される。
けられている。フィンガー28は、揺れ腕29に一体成
形されたピン30にその周囲から係合している。揺れ腕
29は、図示していないアクチュエーターに連結されて
いる調整軸32に固定されている。
には突出部33が一体成形されている。突出部33は、
ストッパー34に対向している。
ンク棒37が係合している。リンク棒37の他端は、穿
孔部材棒部分38に固定されているクランプ39に連結
されている。穿孔部材棒部分38は、刺繍ヘッド2の軸
受40に上下動可能に配置されており、縫製物側の端部
に穿孔部材10を担持している。穿孔部材10の尖端4
2は円錐状に構成されている。
る。
担持体12は、これを駆動するモータ(図示せず)を適
宜制御することにより、次のような位置へ移動し、即ち
それぞれの穿孔装置7の穿孔部材10が、穿孔穴を形成
するために決定された縫製物の位置の上方に位置するよ
うに移動する。刺繍枠担持体12がこの位置に達する
と、ステッピングモータ16は、刺繍機の図示していな
い制御装置によりあらかじめ決定可能な、最初の運動に
たいするステップ数により、駆動される。これにより軸
14は、図2に図示した静止位置から時計方向へ駆動さ
れ、レバー17は、フック20にたいしてその位置を相
対的に変化させて新たな位置へ移動せしめられる。レバ
ー17のこの位置変化の際フック20はその突起19を
介してレバー17のローラ18と係合し、従ってレバー
17とフック20との相対運動はローラ18によって吸
収されるので、この運動は摩擦なしに行われる。
2において右側へ移動する。これによりアングルレバー
23は反時計方向方向へ駆動され、穿孔部材棒部分38
は穿孔部材10と共に縫製物のほうへ移動する。その際
穿孔部材10は、静止高位置からその下の、図3におい
て実線で示した準備位置へ達する。この準備位置は、穿
孔穴を形成させるために必要な穿孔行程の際に、穿孔部
材10の上部逆転位置として機能する。刺繍機の制御装
置に縫製物の表面の位置をあらかじめ設定しておくこと
により、穿孔部材10を静止位置から準備位置へ降下さ
せるために必要なステッピングモータ16のステップ数
を制限して、穿孔部材10の尖端42が縫製物の上方に
位置するようにすることが可能である。穿孔部材10を
図3に一点鎖線で示した下部逆転位置へ到達させるた
め、即ち穿孔部材10が縫製物に侵入するか、或いは縫
製物を貫通する位置へ到達させるため、ステッピングモ
ータ16をこれまでの作用方向において作動させる。下
部逆転位置は、準備位置を離れた後のステッピングモー
タ16のステップ数によって決定されている。このステ
ップ数には、穿孔部材10の準備位置に対応する軸14
の回転角度位置にたいする該軸14の回転運動の大きさ
が関係づけられている。なお以下では、穿孔部材10の
準備位置に対応する軸14の回転角度位置を単に軸14
の穿孔行程初期位置と記す。これにより、軸14の穿孔
行程初期位置にたいする軸14の回転運動を介して、縫
製物内への穿孔部材10の侵入深さをあらかじめ設定す
ることができる。
れているので、穿孔部材10が縫製物の中へ侵入するに
つれて穿孔穴の直径は増大する。従って、穿孔穴の大き
さは軸14の穿孔行程初期位置にたいする該軸14の回
転運動の大きさに依存している。
と、ステッピングモータ16の作用方向が逆転し、よっ
て軸14の運動方向が逆転する。従ってフック20が図
3において左側へ移動し、アングルレバー23が時計方
向へ回動する。軸14が穿孔行程初期位置に達し、穿孔
部材10がその準備位置に達すると、ステッピングモー
タ16は軸14を停止させる。
担持体12を駆動して、この穿孔穴にたいして決められ
た縫製物の位置が穿孔部材10の下方に位置するように
する。次に、穿孔過程が行われる。
グモータ16は軸14をその穿孔行程初期位置から図3
において反時計方向へ駆動し、軸14をその静止位置
(図2)へ移動させる。この静止位置では、穿孔部材1
0も静止位置を占める。この静止位置では、穿孔部材1
0によるステッチ形成位置への操作者のアプローチがほ
とんど妨害されない。
孔装置7を作用させる場合には、穿孔部材10が静止位
置にあるときに、調整軸32の駆動により揺れ腕29が
図2において反時計方向へ、図4に図示した位置へ回動
する。この運動の際、ピン30がこれに付設されている
フック20の側面に押圧され、これにより、フック20
は同様に反時計方向へ、アングルレバー23のアーム2
2における枢着点の回りに回動し、その際突起19は両
ローラ18の間の領域から引っ張られる。揺れ腕29は
その運動を続けて、フック20がその突出部33により
ストッパー34に接触するまで該フック20を駆動す
る。フック20のこの位置で穿孔部材10はレバー17
から切り離され、よってステッピングモータ16から切
り離される。
32の駆動により揺れ腕29は図4において時計方向へ
回動する。揺れ腕29のこの運動はピン30を介してフ
ック20のフィンガー28へ伝えられ、これによりフッ
ク20はアングルレバー23のアーム22におけるその
枢着点の回りに、図4においてレバー17のローラ18
の方向へ回動し、図2の位置へ達し、突起19はローラ
18と係合する。
場合には、穿孔部材はあらかじめ選定可能な静止位置へ
持ち上げられている。この静止位置で穿孔部材はステッ
チ形成位置への操作者の接近を妨害しない。穿孔過程を
行う場合には、穿孔部材は静止位置の下方にある、穿孔
行程の上部逆転位置に対応する準備位置へ下降される。
穿孔部材をこの準備位置へ下降させるために発生する駆
動装置の第1の運動の大きさは、静止位置と準備位置の
目標位置とに依存している。この場合この目標位置は、
侵入深さの調整に依存しているか、或いは静止位置にた
いする所定の間隔で留まっている。前者の場合には、準
備位置は、侵入深さによって決定される下部逆転位置に
可能な限り接近して、穿孔行程を最小距離にすることが
できる。後者の場合、特に縫製物の加工時に侵入深さを
頻繁に変更する場合に利点がある。というのも、駆動装
置にたいして準備位置に関する位置データを供給する必
要がなく、準備位置を、その都度の下部逆転位置に関係
づけられるデータにたいする参照点として使用すること
ができるからである。両者の場合、準備位置は縫製物上
面の位置にたいする関係をあらかじめ設定される。その
結果穿孔部材は、侵入深さの調整にもかかわらずこの位
置で常に縫製物の上方にある。
ら下部逆転位置へ下降し、この下部逆転位置で穿孔部材
は、あらかじめ決定された侵入深さに依存して縫製物の
中へ侵入するか、或いは縫製物を貫通して穴をあける。
穿孔部材が準備位置に位置したときに駆動装置が第2の
運動を生じさせることにより、侵入深さが正確に達成さ
れる。第2の運動の大きさは、所望の下部逆転位置と準
備位置との間隔に応じて決定可能である。次に、駆動装
置によって生じる第2の運動の方向を逆転させることに
より、穿孔部材は再びその準備位置へ持ち上げられる。
穿孔行程を生じさせるために、他方穿孔部材の最大下降
距離を与えるために、よって縫製物内への侵入深さを与
えるために十分である。各穿孔過程において穿孔過程の
ために発生せしめられる運動の大きさを新たに決定する
駆動の場合(これは例えば駆動装置を適宜制御すること
により実現可能である)、準備位置も下部逆転位置も穿
孔装置の作動の間その都度の必要条件に適合させること
ができる。従って穿孔装置は種々の条件にたいして柔軟
性があり、尖端部を円錐状に形成した穿孔部材を使用す
るかぎりにおいては、侵入深さをあらかじめ設定するこ
とにより穿孔穴のサイズを決定することができる。
材が静止位置を占めている状態の穿孔装置を示す図であ
る。
線で示した穿孔装置を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 縫製物内への侵入深さを調整可能な穿孔
部材の駆動装置を備えた、少なくとも一つの穿孔装置を
備えたステッチ形成機において、 穿孔部材(10)が、駆動装置(15)の第1の運動に
より、穿孔行程の上部逆転位置にたいして間隔を有する
静止位置から、該静止位置の下方にあって穿孔行程の上
部逆転位置に対応している準備位置へ移動可能であり、
該準備位置から穿孔部材(10)は、駆動装置(15)
の第2の運動であってその大きさが侵入深さの調整に依
存している第2の運動により、穿孔行程を実施すること
を特徴とするステッチ形成機。 - 【請求項2】 駆動装置(15)と穿孔部材(10)と
の間に連結部が設けられ、連結部分(24)が、互いに
間隔をもって配置される二つのローラ(18)を有し、
他の連結部分(25)が、両ローラ(18)との接触の
ため両ローラ(18)の間へ移動可能な突起(19)を
有していることを特徴とする、請求項1に記載のステッ
チ形成機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4322577.2 | 1993-07-07 | ||
| DE4322577A DE4322577C2 (de) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | Näh- oder Stickmaschine mit mindestens einer Bohrvorrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0748774A true JPH0748774A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=6492149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6152316A Pending JPH0748774A (ja) | 1993-07-07 | 1994-07-04 | 少なくとも一つの穿孔装置を備えたステッチ形成機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748774A (ja) |
| KR (1) | KR100311667B1 (ja) |
| CN (1) | CN1040677C (ja) |
| DE (1) | DE4322577C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010099118A (ja) * | 2008-10-21 | 2010-05-06 | Hogi Kenkyusho:Kk | シート加工装置、シート加工方法及び加工シート |
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| KR101591718B1 (ko) | 2014-06-11 | 2016-02-05 | 석정호 | 자동차용 통풍시트의 시트커버 재봉장치 |
| KR102056424B1 (ko) | 2019-06-26 | 2019-12-16 | 김성규 | 펀칭장치가 구비된 디지털 퀼팅기 |
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-
1993
- 1993-07-07 DE DE4322577A patent/DE4322577C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-06-28 CN CN94107946A patent/CN1040677C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1994-07-04 JP JP6152316A patent/JPH0748774A/ja active Pending
- 1994-07-07 KR KR1019940016543A patent/KR100311667B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| DE4322577C2 (de) | 1995-11-02 |
| KR100311667B1 (ko) | 2001-12-28 |
| DE4322577A1 (de) | 1995-01-12 |
| CN1105721A (zh) | 1995-07-26 |
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