JPH0748785Y2 - 街渠桝 - Google Patents
街渠桝Info
- Publication number
- JPH0748785Y2 JPH0748785Y2 JP4538392U JP4538392U JPH0748785Y2 JP H0748785 Y2 JPH0748785 Y2 JP H0748785Y2 JP 4538392 U JP4538392 U JP 4538392U JP 4538392 U JP4538392 U JP 4538392U JP H0748785 Y2 JPH0748785 Y2 JP H0748785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- basin
- drainage
- road surface
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 2
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、街渠桝に関するもの
である。
である。
【0002】
【従来の技術】従来、市街地の道路上に降る雨は、歩道
と車道との境に位置する街渠に落葉、ビニール片、空き
缶等のゴミ類と共に流れ込むよう構成されており、該街
渠には適宜な間隔毎に排水桝が設けられ、該桝に流れ込
んだ水等は雨水管に連結されている。
と車道との境に位置する街渠に落葉、ビニール片、空き
缶等のゴミ類と共に流れ込むよう構成されており、該街
渠には適宜な間隔毎に排水桝が設けられ、該桝に流れ込
んだ水等は雨水管に連結されている。
【0003】しかし、雨水と共に、ビニール片や空き缶
等のゴミ類も雨水と共に、雨水管に流れ込むため、桝で
集め、雨水管を詰まらせないようにする必要がある。
等のゴミ類も雨水と共に、雨水管に流れ込むため、桝で
集め、雨水管を詰まらせないようにする必要がある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】そこで、この考案は、
上記の各欠点を除去するために考案されたものであっ
て、ゴミ類等を簡単に除去できる街渠桝を提供するもの
である。
上記の各欠点を除去するために考案されたものであっ
て、ゴミ類等を簡単に除去できる街渠桝を提供するもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこでこの考案は、街渠
桝において、路面上に開口する平面集水部には金属製の
格子状蓋を設け、路面上に配設され、上部・左右部・背
部を残して空隙部を穿設した境界ブロックの下方には前
記蓋に連続して、ネットあるいは金網で形成したゴミ回
収及び排水カゴを着脱自在に設けたことを特徴とするも
のである。
桝において、路面上に開口する平面集水部には金属製の
格子状蓋を設け、路面上に配設され、上部・左右部・背
部を残して空隙部を穿設した境界ブロックの下方には前
記蓋に連続して、ネットあるいは金網で形成したゴミ回
収及び排水カゴを着脱自在に設けたことを特徴とするも
のである。
【0006】また、排水カゴは、格子状蓋(グレーチン
グ)に隣接して着脱可能に設けられており、カゴ自体は
使い捨てであってもよい。
グ)に隣接して着脱可能に設けられており、カゴ自体は
使い捨てであってもよい。
【0007】
【作用】この考案の使用にあたっては、路上の降雨は蓋
を介して街渠桝内に流れ、ゴミ類は、直接、雨水管に流
れ込まないよう排水カゴで受け止め、定期的にゴミ類を
回収するものである。
を介して街渠桝内に流れ、ゴミ類は、直接、雨水管に流
れ込まないよう排水カゴで受け止め、定期的にゴミ類を
回収するものである。
【0008】
【実施例1】次に、この考案の最適な一実施例を詳述す
ると、街渠桝において、路面上に開口する平面集水部に
は金属製の格子状蓋(1)を設け、路面上に配設され、
上部・左右部・背部を残して空隙部を穿設した境界ブロ
ック(2)の下方(X)には前記蓋(1)に連続して、
ネットあるいは金網で形成したゴミ回収及び排水カゴ
(3)を着脱自在に設けたものである。
ると、街渠桝において、路面上に開口する平面集水部に
は金属製の格子状蓋(1)を設け、路面上に配設され、
上部・左右部・背部を残して空隙部を穿設した境界ブロ
ック(2)の下方(X)には前記蓋(1)に連続して、
ネットあるいは金網で形成したゴミ回収及び排水カゴ
(3)を着脱自在に設けたものである。
【0009】尚、着脱手段は、蓋(1)にハンガー
(4)を設け、排水桝(3)にはこのハンガー(4)に
対応する箇所に穴(5)を設けて吊るすよう構成しても
よく、さらに、排水カゴ(3)の一辺を延長して係止片
(6)を形成し、該係止片(6)を蓋(1)に係止する
よう構成してもよい。
(4)を設け、排水桝(3)にはこのハンガー(4)に
対応する箇所に穴(5)を設けて吊るすよう構成しても
よく、さらに、排水カゴ(3)の一辺を延長して係止片
(6)を形成し、該係止片(6)を蓋(1)に係止する
よう構成してもよい。
【0010】さらに、排水カゴ(3)を使い捨てのもの
に形成する場合には、蓋(1)に連接して載置枠(7)
を設け、該載置枠に金網等で形成した排水カゴ(3′)
を設けてもよい。
に形成する場合には、蓋(1)に連接して載置枠(7)
を設け、該載置枠に金網等で形成した排水カゴ(3′)
を設けてもよい。
【0011】
【考案の効果】この考案は、以上の構成よりなるもので
あり、この考案によれば蓋(1)に連接して着脱自在の
ゴミ回収用の排水カゴ(3または3′)を設けたため、
使い捨てが可能であり、清掃作業が迅速、かつ、簡単で
あり、通行車両に迷惑をかけることなく作業が行える等
極めて有益なる効果を奏するものである。
あり、この考案によれば蓋(1)に連接して着脱自在の
ゴミ回収用の排水カゴ(3または3′)を設けたため、
使い捨てが可能であり、清掃作業が迅速、かつ、簡単で
あり、通行車両に迷惑をかけることなく作業が行える等
極めて有益なる効果を奏するものである。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の他の実施例を示す要部拡大断面図であ
る。
る。
【図3】本考案の他の実施例を示す一部欠截平面図であ
る。
る。
【図4】本考案の他の実施例を示す断面図である。
1 格子状蓋 2 境界ブロック 3 排水カゴ 3′排水カゴ 4 ハンガー 5 穴 6 係止片 7 載置枠 X 境界ブロックの下方
Claims (1)
- 【請求項1】 街渠桝において、路面上に開口する平面
集水部には金属製の格子状蓋を設け、路面上に配設さ
れ、上部・左右部・背部を残して空隙部を穿設した境界
ブロックの下方には前記蓋に連続して、ネットあるいは
金網で形成したゴミ回収及び排水カゴを着脱自在に設け
たことを特徴とする街渠桝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4538392U JPH0748785Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 街渠桝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4538392U JPH0748785Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 街渠桝 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596183U JPH0596183U (ja) | 1993-12-27 |
| JPH0748785Y2 true JPH0748785Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12717751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4538392U Expired - Lifetime JPH0748785Y2 (ja) | 1992-06-05 | 1992-06-05 | 街渠桝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748785Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-05 JP JP4538392U patent/JPH0748785Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0596183U (ja) | 1993-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |