JPH0748793A - 炭酸カルシウムスラリーの脱水促進剤 - Google Patents
炭酸カルシウムスラリーの脱水促進剤Info
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- JPH0748793A JPH0748793A JP5196477A JP19647793A JPH0748793A JP H0748793 A JPH0748793 A JP H0748793A JP 5196477 A JP5196477 A JP 5196477A JP 19647793 A JP19647793 A JP 19647793A JP H0748793 A JPH0748793 A JP H0748793A
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Landscapes
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 一般式(I):
【化1】
(式中、Rは水素原子あるいは炭素数1〜18のアルキ
ル基;nは4〜80の整数を示す。)で表されるポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル(A)及び、 一般式(II): 【化2】 (式中、プロピレンオキサイド〔(C3H6O)m〕の分子
量は950〜3850、総分子量中のエチレンオキサイ
ド〔(C2H4O)〕含量は10〜80%を示す。)で表さ
れるポリオキシエチレンポリオキシプロピレン縮合物
(B)から選ばれたノニオン界面活性剤の少なくとも1
種を有効成分として含有する炭酸カルシウムスラリーの
脱水促進剤。 【効果】 炭酸カルシウムスラリーの脱水にこの薬剤を
用いることにより、脱水性の向上、真空脱水機の目詰ま
りの減少等が達成され生産性が顕著に向上した。
ル基;nは4〜80の整数を示す。)で表されるポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル(A)及び、 一般式(II): 【化2】 (式中、プロピレンオキサイド〔(C3H6O)m〕の分子
量は950〜3850、総分子量中のエチレンオキサイ
ド〔(C2H4O)〕含量は10〜80%を示す。)で表さ
れるポリオキシエチレンポリオキシプロピレン縮合物
(B)から選ばれたノニオン界面活性剤の少なくとも1
種を有効成分として含有する炭酸カルシウムスラリーの
脱水促進剤。 【効果】 炭酸カルシウムスラリーの脱水にこの薬剤を
用いることにより、脱水性の向上、真空脱水機の目詰ま
りの減少等が達成され生産性が顕著に向上した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、炭酸カルシウムスラ
リーの脱水促進剤に関する。さらに詳しくは、紙・パル
プ製造における苛性化工程及び炭酸カルシウム製造工程
等から排出される炭酸カルシウムスラリーの真空脱水処
理によって得られる炭酸カルシウムケーキの含水率を低
下させるために添加する炭酸カルシウムスラリーの脱水
促進剤に関する。
リーの脱水促進剤に関する。さらに詳しくは、紙・パル
プ製造における苛性化工程及び炭酸カルシウム製造工程
等から排出される炭酸カルシウムスラリーの真空脱水処
理によって得られる炭酸カルシウムケーキの含水率を低
下させるために添加する炭酸カルシウムスラリーの脱水
促進剤に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、紙・パルプ製造工程から排出され
る炭酸カルシウムを主体とするスラリーは、オリバーフ
ィルター,ヤングフィルターあるいはプレコートフィル
ターと呼ばれる真空脱水機で脱水され、得られた炭酸カ
ルシウムケーキをキルンで強熱乾燥することにより生石
灰を得たり、また、脱水後加圧した炭酸カルシウムケー
キを埋め立て等の投棄処理に使用していた。
る炭酸カルシウムを主体とするスラリーは、オリバーフ
ィルター,ヤングフィルターあるいはプレコートフィル
ターと呼ばれる真空脱水機で脱水され、得られた炭酸カ
ルシウムケーキをキルンで強熱乾燥することにより生石
灰を得たり、また、脱水後加圧した炭酸カルシウムケー
キを埋め立て等の投棄処理に使用していた。
【0003】炭酸カルシウム製造工程より排出される炭
酸カルシウムスラリーも、同様に、上記真空脱水機で脱
水され、炭酸カルシウムケーキとした後強熱乾燥して生
石灰を得ていた。
酸カルシウムスラリーも、同様に、上記真空脱水機で脱
水され、炭酸カルシウムケーキとした後強熱乾燥して生
石灰を得ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記真
空脱水機での脱水工程で得られた炭酸カルシウムケーキ
の含水率が高いと、脱水機の目詰まり及び脱水機表面よ
りの炭酸カルシウムケーキの離脱が不十分となり、脱水
処理能力が低下する。さらに、生成された炭酸カルシウ
ムケーキをキルンで強熱乾燥する際の消費熱量が増加す
る等の問題が生じていた。上記問題点のうち、脱水機の
目詰まりの現在の対応策として、脱水機を止めて洗浄し
一時的に目詰まりを除去する方法がとられている。
空脱水機での脱水工程で得られた炭酸カルシウムケーキ
の含水率が高いと、脱水機の目詰まり及び脱水機表面よ
りの炭酸カルシウムケーキの離脱が不十分となり、脱水
処理能力が低下する。さらに、生成された炭酸カルシウ
ムケーキをキルンで強熱乾燥する際の消費熱量が増加す
る等の問題が生じていた。上記問題点のうち、脱水機の
目詰まりの現在の対応策として、脱水機を止めて洗浄し
一時的に目詰まりを除去する方法がとられている。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】上記観点から本
発明者らは、炭酸カルシウムスラリーの脱水促進剤につ
いて鋭意研究、検討した結果、種々の界面活性剤のう
ち、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
(A)及びポリオキシエチレンポリオキシプロピレン縮
合物(B)から選ばれたノニオン界面活性剤の少くとも
1種を添加した場合にのみ、生成される炭酸カルシウム
ケーキの含水率を低下させる顕著な脱水促進効果が得ら
れる事実を見出し、この発明を完成させるに到った。
発明者らは、炭酸カルシウムスラリーの脱水促進剤につ
いて鋭意研究、検討した結果、種々の界面活性剤のう
ち、ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
(A)及びポリオキシエチレンポリオキシプロピレン縮
合物(B)から選ばれたノニオン界面活性剤の少くとも
1種を添加した場合にのみ、生成される炭酸カルシウム
ケーキの含水率を低下させる顕著な脱水促進効果が得ら
れる事実を見出し、この発明を完成させるに到った。
【0006】かくしてこの発明によれば、 一般式(I):
【0007】
【化3】 (式中、Rは水素原子あるいは炭素数1〜18のアルキ
ル基;nは4〜80の整数を示す。)で表されるポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル(A)、 及び 一般式(II):
ル基;nは4〜80の整数を示す。)で表されるポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル(A)、 及び 一般式(II):
【0008】
【化4】 (式中、プロピレンオキサイド〔(C3H6O)m〕の分子
量は950〜3850、総分子量中のエチレンオキサイ
ド〔(C2H4O)〕含量は10〜80%を示す。)で表さ
れるポリオキシエチレンポリオキシプロピレン縮合物
(B)から選ばれたノニオン界面活性剤の少なくとも1
種を有効成分として含有する炭酸カルシウムスラリーの
脱水促進剤が提供される。
量は950〜3850、総分子量中のエチレンオキサイ
ド〔(C2H4O)〕含量は10〜80%を示す。)で表さ
れるポリオキシエチレンポリオキシプロピレン縮合物
(B)から選ばれたノニオン界面活性剤の少なくとも1
種を有効成分として含有する炭酸カルシウムスラリーの
脱水促進剤が提供される。
【0009】この発明の有効成分として用いられるポリ
オキシエチレンアルキルフェニルエーテル(A)及びポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレン縮合物(B)
は、ノニオン界面活性剤として代表的なものであり、そ
の性状はよく知られている。
オキシエチレンアルキルフェニルエーテル(A)及びポ
リオキシエチレンポリオキシプロピレン縮合物(B)
は、ノニオン界面活性剤として代表的なものであり、そ
の性状はよく知られている。
【0010】上記(A)は、この発明の目的とする好ま
しい脱水促進効果及び入手が容易な点から、そのエチレ
ンオキサイドの付加モル数が4〜80のものが用いられ
る。通常市販されているものはこの付加モル数が80以
下のものであり、この中で、上記付加モル数が3以下の
ものは好ましい脱水促進効果が得られない点で不適当で
ある。また、上記付加モル数が21以上のものは、脱水
促進効果の点では満足するが、起泡性が高くなるため、
上記付加モル数4〜20のものを用いるのがより好まし
い。
しい脱水促進効果及び入手が容易な点から、そのエチレ
ンオキサイドの付加モル数が4〜80のものが用いられ
る。通常市販されているものはこの付加モル数が80以
下のものであり、この中で、上記付加モル数が3以下の
ものは好ましい脱水促進効果が得られない点で不適当で
ある。また、上記付加モル数が21以上のものは、脱水
促進効果の点では満足するが、起泡性が高くなるため、
上記付加モル数4〜20のものを用いるのがより好まし
い。
【0011】この発明に用いられる上記(B)は、縮合
物中のプロピレンオキサイドの分子量が950〜385
0、縮合物総分子量中のエチレンオキサイド含量が10
〜80%のものを用いるのが適している。プロピレンオ
キサイドの分子量が950未満のものは、脱水促進効果
が不十分である。また、縮合物中のプロピレンオキサイ
ドの分子量が1200〜3250のものを用いるのが脱
水促進効果の点から好ましい。
物中のプロピレンオキサイドの分子量が950〜385
0、縮合物総分子量中のエチレンオキサイド含量が10
〜80%のものを用いるのが適している。プロピレンオ
キサイドの分子量が950未満のものは、脱水促進効果
が不十分である。また、縮合物中のプロピレンオキサイ
ドの分子量が1200〜3250のものを用いるのが脱
水促進効果の点から好ましい。
【0012】この発明の有効成分として用いられる上記
(A)及び(B)は、ともに上記の好ましい範囲内で種
々のことなる付加モル数の混合物として用いられてもよ
く、この場合、付加モル数はその平均値で表されること
になり、整数を表示されないこともありうる。
(A)及び(B)は、ともに上記の好ましい範囲内で種
々のことなる付加モル数の混合物として用いられてもよ
く、この場合、付加モル数はその平均値で表されること
になり、整数を表示されないこともありうる。
【0013】この発明の有効成分であるポリオキシエチ
レンアルキルフェニルエーテル(A)及びポリオキシエ
チレンポリオキシプロピレン縮合物(B)から選ばれた
ノニオン界面活性剤の少なくとも1種の脱水促進剤は、
炭酸カルシウムスラリーを脱水工程にかける前に添加し
用いられるが、その添加量は対炭酸カルシウム(絶乾
量)0.01〜5重量%とするのが適しており、好ましく
は0.02〜1重量%である。添加量が対炭酸カルシウム
0.01重量%以下では好ましい脱水促進効果が得られ
ず、5重量%以上添加しても経済的なデメリットを打ち
消す効果は得られない。
レンアルキルフェニルエーテル(A)及びポリオキシエ
チレンポリオキシプロピレン縮合物(B)から選ばれた
ノニオン界面活性剤の少なくとも1種の脱水促進剤は、
炭酸カルシウムスラリーを脱水工程にかける前に添加し
用いられるが、その添加量は対炭酸カルシウム(絶乾
量)0.01〜5重量%とするのが適しており、好ましく
は0.02〜1重量%である。添加量が対炭酸カルシウム
0.01重量%以下では好ましい脱水促進効果が得られ
ず、5重量%以上添加しても経済的なデメリットを打ち
消す効果は得られない。
【0014】また、この発明に用いられる上記(A)及
び(B)は、それぞれ水溶液ないしは均一分散体とする
ために助剤を任意に配合した製剤として用いることがで
きる。その助剤としては、メチルアルコール,エチルア
ルコール,エチレングリコール,ジエチレングリコー
ル,プロピレングリコール,エチレングリコールジメチ
ルエーテル等の親水性溶剤、灯油、重油、スピンドル油
等の炭化水素溶剤が挙げられる。配合される助剤の添加
量は、通常、全組成物中に0〜80重量%であり、好ま
しくは0〜50重量%である。
び(B)は、それぞれ水溶液ないしは均一分散体とする
ために助剤を任意に配合した製剤として用いることがで
きる。その助剤としては、メチルアルコール,エチルア
ルコール,エチレングリコール,ジエチレングリコー
ル,プロピレングリコール,エチレングリコールジメチ
ルエーテル等の親水性溶剤、灯油、重油、スピンドル油
等の炭化水素溶剤が挙げられる。配合される助剤の添加
量は、通常、全組成物中に0〜80重量%であり、好ま
しくは0〜50重量%である。
【0015】
【実施例】この発明を以下の試験例によりさらに詳しく
説明する。 試験例 試験例1 某製紙会社の苛性化工程から排出した炭酸カルシウムス
ラリーを用いて下記の各種界面活性剤について脱水効果
の確認試験を行った。
説明する。 試験例 試験例1 某製紙会社の苛性化工程から排出した炭酸カルシウムス
ラリーを用いて下記の各種界面活性剤について脱水効果
の確認試験を行った。
【0016】
【化5】
【0017】
【化6】
【0018】(試験方法)50〜60℃に加温した炭酸
カルシウムスラリー500mlを1リットルのビーカーに
入れる。このスラリーに所定量の上記界面活性剤A〜K
原液を添加した後、撹拌羽根を使用して120rpm で3
分間撹拌する。このスラリーをリーフテスター((株)
宮本製作所製)を用いて真空度50cmHgで吸引濾過す
る。
カルシウムスラリー500mlを1リットルのビーカーに
入れる。このスラリーに所定量の上記界面活性剤A〜K
原液を添加した後、撹拌羽根を使用して120rpm で3
分間撹拌する。このスラリーをリーフテスター((株)
宮本製作所製)を用いて真空度50cmHgで吸引濾過す
る。
【0019】このとき生成する炭酸カルシウムケーキの
重量を測定する(W1g)。その後、105℃の乾燥器中
で6時間乾燥し放冷したときの重量を測定する(W
2g)。炭酸カルシウムケーキの含水率(%)は次式によ
り求められる。 炭酸カルシウムケーキの含水率(%)=(W1−W2)/
W1×100 試験結果を表1に示す。 (試験結果)
重量を測定する(W1g)。その後、105℃の乾燥器中
で6時間乾燥し放冷したときの重量を測定する(W
2g)。炭酸カルシウムケーキの含水率(%)は次式によ
り求められる。 炭酸カルシウムケーキの含水率(%)=(W1−W2)/
W1×100 試験結果を表1に示す。 (試験結果)
【0020】
【表1】
【0021】(表1の考察)この発明の実施例である試
験No.1〜3において、炭酸カルシウムケーキの含水率
が無添加時に比べて3%以上低下しており、顕著な脱水
効果が得られることがわかる。
験No.1〜3において、炭酸カルシウムケーキの含水率
が無添加時に比べて3%以上低下しており、顕著な脱水
効果が得られることがわかる。
【0022】試験例2 試験例1と同一の炭酸カルシウムスラリーを使用して、
エチレンオキサイドの付加モル数が異なる各種のポリオ
キシエチレンノニルフェニルエーテルを用い脱水効果の
確認試験を行った。試験方法は試験例1と同様である。
試験結果を表2に示す。 (試験結果)
エチレンオキサイドの付加モル数が異なる各種のポリオ
キシエチレンノニルフェニルエーテルを用い脱水効果の
確認試験を行った。試験方法は試験例1と同様である。
試験結果を表2に示す。 (試験結果)
【0023】
【表2】
【0024】(表2の考察)表2の試験結果から明らか
なように、エチレンオキサイド付加モル数の幅広い範囲
(4〜70モル)において、炭酸カルシウムケーキの含
水率が2%以上低下し、顕著な脱水促進効果が得られて
いることがわかる。
なように、エチレンオキサイド付加モル数の幅広い範囲
(4〜70モル)において、炭酸カルシウムケーキの含
水率が2%以上低下し、顕著な脱水促進効果が得られて
いることがわかる。
【0025】試験例3 試験例1の炭酸カルシウムスラリーを使用して、ポリオ
キシエチレンポリオキシプロピレン縮合物中のプロピレ
ンオキサイドの分子量及び総分子量中のエチレンオキサ
イド含量と脱水促進効果との関係について試験した。試
験方法は試験例1と同様である。試験結果を表3に示
す。 (試験結果)
キシエチレンポリオキシプロピレン縮合物中のプロピレ
ンオキサイドの分子量及び総分子量中のエチレンオキサ
イド含量と脱水促進効果との関係について試験した。試
験方法は試験例1と同様である。試験結果を表3に示
す。 (試験結果)
【0026】
【表3】
【0027】(表3の考察)表3の試験結果から明らか
なように、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン縮
合物中のプロピレンオキサイド分子量及び総分子量中の
エチレンオキサイド含量の幅広い範囲において炭酸カル
シウムケーキの含水率が2%以上低下し、顕著な脱水促
進効果が得られていることがわかる。
なように、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレン縮
合物中のプロピレンオキサイド分子量及び総分子量中の
エチレンオキサイド含量の幅広い範囲において炭酸カル
シウムケーキの含水率が2%以上低下し、顕著な脱水促
進効果が得られていることがわかる。
【0028】
【発明の効果】この発明の炭酸カルシウムスラリーの脱
水促進剤を使用することにより、炭酸カルシウムスラリ
ーの脱水性の向上、真空脱水機の目詰まり減少及びキル
ンでの炭酸カルシウムケーキの強熱乾燥時の消費熱量の
減少が達成され、生産性が顕著に向上した。
水促進剤を使用することにより、炭酸カルシウムスラリ
ーの脱水性の向上、真空脱水機の目詰まり減少及びキル
ンでの炭酸カルシウムケーキの強熱乾燥時の消費熱量の
減少が達成され、生産性が顕著に向上した。
Claims (1)
- 【請求項1】一般式(I): 【化1】 (式中、Rは水素原子あるいは炭素数1〜18のアルキ
ル基;nは4〜80の整数を示す。)で表されるポリオ
キシエチレンアルキルフェニルエーテル(A)、 及び 一般式(II): 【化2】 (式中、プロピレンオキサイド〔(C3H6O)m〕の分子
量は950〜3850、総分子量中のエチレンオキサイ
ド〔(C2H4O)〕含量は10〜80%を示す。)で表さ
れるポリオキシエチレンポリオキシプロピレン縮合物
(B)から選ばれたノニオン界面活性剤の少なくとも1
種を有効成分として含有する炭酸カルシウムスラリーの
脱水促進剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196477A JPH0748793A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 炭酸カルシウムスラリーの脱水促進剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196477A JPH0748793A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 炭酸カルシウムスラリーの脱水促進剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0748793A true JPH0748793A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16358452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5196477A Pending JPH0748793A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 炭酸カルシウムスラリーの脱水促進剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748793A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998025854A1 (en) * | 1996-12-13 | 1998-06-18 | Minerals Technologies Inc. | Dewatering of calcium carbonate |
| JP2002266273A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Hakuto Co Ltd | ライムマッドの脱水方法 |
| JP2002294577A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Hakuto Co Ltd | 石灰泥の脱水促進剤 |
| JP2006143518A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Sankyo Seifun Kk | 耐吸湿性無機鉱物粉および湿気硬化型樹脂組成物、並びに耐吸湿性無機鉱物粉の表面処理方法 |
| JP2012091072A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-17 | Hakuto Co Ltd | 石灰泥脱水促進剤 |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP5196477A patent/JPH0748793A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998025854A1 (en) * | 1996-12-13 | 1998-06-18 | Minerals Technologies Inc. | Dewatering of calcium carbonate |
| JP2002266273A (ja) * | 2001-03-08 | 2002-09-18 | Hakuto Co Ltd | ライムマッドの脱水方法 |
| JP2002294577A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Hakuto Co Ltd | 石灰泥の脱水促進剤 |
| JP2006143518A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Sankyo Seifun Kk | 耐吸湿性無機鉱物粉および湿気硬化型樹脂組成物、並びに耐吸湿性無機鉱物粉の表面処理方法 |
| JP2012091072A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-17 | Hakuto Co Ltd | 石灰泥脱水促進剤 |
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