JPH0748827A - 土壌浄化装置および方法 - Google Patents

土壌浄化装置および方法

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JPH0748827A
JPH0748827A JP5213540A JP21354093A JPH0748827A JP H0748827 A JPH0748827 A JP H0748827A JP 5213540 A JP5213540 A JP 5213540A JP 21354093 A JP21354093 A JP 21354093A JP H0748827 A JPH0748827 A JP H0748827A
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container
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Takeshi Kawachi
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Abstract

(57)【要約】 【目的】汚染土壌から汚染物質を除去することができる
土壌浄化装置及び方法を提供する。 【構成】本発明の土壌浄化装置は、所定のイオンおよび
水を含有する土壌を収容可能な収容手段としての容器2
と、所定の電圧を印加可能な電源4と、電源4に電気接
続された陽極5a,5b及び容器である陰極2からなる
電極と、陽極および陰極のうち、少なくともいずれかの
周辺に集まったイオンを水とともに容器2の外に排出可
能な排出手段としてのポンプ6、10とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、土壌浄化装置及び方法
に係り、特に、再開発工事等に適した土壌浄化装置及び
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】化学工場等の跡地を利用して再開発工事
を行う場合、掘削された土壌内に水銀、カドミウム、
鉛、クロム等の重金属やシアンが含まれていることがあ
る。
【0003】これらの有害物質は、含まれている量がた
とえ数ppM程度のわずかな量であっても、環境への影
響を考慮し、セメント、硫化ソーダ、硫酸第一鉄等の不
溶化剤に混合して溶出を防止したり、あるいはコンクリ
ート容器に収容して外部への漏出を防止することによ
り、十分な安全性を確保していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
処理技術は、汚染された土壌から重金属等の汚染物質を
除去するものではないため、汚染された土壌を再利用す
ることができないという問題を生じていた。
【0005】さらに、汚染土壌を収容したコンクリート
容器を、環境への影響を十分考慮しながら長期間保管す
るためには、保管スペース等、別の問題を解決する必要
があった。
【0006】本発明は、上述した事情を考慮してなされ
たもので、汚染土壌から汚染物質を除去することができ
る土壌浄化装置及び方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の土壌浄化装置は請求項1に記載したよう
に、所定のイオンおよび水を含有する土壌を収容可能な
収容手段と、所定の電圧を印加可能な電源と、前記電源
に電気接続された陽極及び陰極からなる電極と、前記陽
極および陰極のうち、少なくともいずれかの周辺に集ま
った前記イオンを前記水とともに前記収容手段の外に排
出可能な排出手段とを備えたものである。
【0008】また、本発明の土壌浄化装置は、請求項1
の電源を、前記イオンが前記電極と前記土壌との界面に
おいて電極反応を実質的に生じないように、発生電圧を
所定の値以下に制御可能にしたものである。
【0009】また、本発明の土壌浄化装置は、請求項1
の排出手段に水及びイオンを選択的に透過可能な濾過手
段を設けたものである。
【0010】また、本発明の土壌浄化装置は、請求項3
の濾過手段を導電性材料で形成し、これを電極としたも
のである。
【0011】また、本発明の土壌浄化装置は、請求項1
の収容手段を導電性材料で形成し、これを陰極としたも
のである。
【0012】また、本発明の土壌浄化方法は請求項6に
記載したように、所定のイオン及び水を含有する土壌に
所定の電圧を印加する工程と、前記電圧によって前記イ
オンを土壌内の所定の領域に移動させる工程と、移動し
たイオンを水とともに前記土壌から排出して前記土壌を
浄化する工程とを含むものである。
【0013】
【作用】本発明の土壌浄化装置および方法においては、
まず、所定のイオン及び水を含有する土壌を収容手段に
収容する。ここで、収容手段を例えば導電性材料で形成
してこれを陰極としておく。
【0014】次いで、陽極を土壌内に挿入し、両極間に
電圧を印加する。
【0015】電圧値が適当な値であれば、土壌に含まれ
るイオンは、陽極あるいは陰極に移動し、電極周辺のイ
オン濃度が高くなる。
【0016】次いで、電極周辺に移動したイオンを水と
ともに収容容器外に排出する。ここで、必要であれば濾
過手段を設けておき、水及びイオンを土壌から選択的に
排出する。
【0017】
【実施例】以下、本発明の土壌浄化装置及び方法の実施
例について、添付図面を参照して説明する。
【0018】(第1実施例)図1(a)は、第1実施例に
係る土壌浄化装置の概略断面図である。
【0019】本実施例の土壌浄化装置は、水銀、カドミ
ウム、鉛等の重金属イオンやシアンイオン等が溶けた水
3を含んだ土壌1を収容可能な収容手段としての容器2
を備える。
【0020】また、本実施例の土壌浄化装置は、土壌1
に所定の電圧を印加して直流電流を通電可能な電源4を
備え、電源4のプラス側には土壌1内に挿入される陽極
5a,5bを電気接続してある。
【0021】陽極5a,5bは、例えば炭素や所定の金
属で形成するのがよい。
【0022】本実施例では、容器2を導電性材料で形成
して電源4のマイナス側に電気接続することにより、容
器2全体を陰極として構成してある。
【0023】容器2は、土壌1の重量を支持する必要も
あることを考慮して、例えば鋼で構成するのがよい。
【0024】電源4は、陽極5a,5bおよび陰極2で
各イオンが電極反応を実質的に生じないように、発生電
圧を所定の値以下に制御可能になっている。
【0025】すなわち、鉛、クロム、水銀等の各イオン
には、それぞれのイオンに固有の分解電圧が存在するの
で、土壌1に含まれているイオンの種類を考慮してこれ
らの分解電圧以下に電圧値を調整するようになってい
る。
【0026】図1(b)は、図1(a)のA−A線に沿った断
面図である。
【0027】同図でわかるように、容器2は例えば箱状
をなし、陽極5a,5bは、容器2に収容された土壌1
の中央付近に配置してある。ここで、容器2の内壁と陽
極5a,5bとの距離、あるいは陽極5a,5b間の距
離は例えば2m程度とするのがよい。
【0028】再び図1(a)を参照して、本実施例の土壌
浄化装置は、陰極2の近傍に集まってきた水銀、カドミ
ウム等の陽イオンを水とともに容器2の外に排水可能な
排出手段としてのポンプ6を備える。
【0029】また、陰極である容器2の内側には、土壌
2から水及びイオンを選択的に透過可能な濾過手段とし
ての不織布8、砂利9をそれぞれ容器2の壁側、底部側
に設けてあり、不織布8と容器2の間あるいは砂利9同
士の間隙は、ドレーン層としても作用する。
【0030】同様に、本実施例の土壌浄化装置は、陽極
5a,5bの周辺に集まってきたシアン等の陰イオンを
水ととも容器2の外に排水可能なポンプ10を備える。
【0031】図2は、陽極5a,5b周辺の詳細縦断面
図である。
【0032】同図でわかるように、陽極5a,5bは、
中空円筒部材の円筒面に多数の孔21を設けて構成して
ある。
【0033】すなわち、陽極5a,5bは、孔21を介
して水及びイオンだけを周囲の土壌1から選択的に取り
出すストレーナとしても作用する。
【0034】陽極5a,5bの中空内部には、ポンプ1
0に接続されたパイプ22を適当な位置に配置してあ
り、陽極5a,5b内部に集まった陰イオンを水ととも
にパイプ22を介してポンプ10で汲み上げるようにな
っている。
【0035】本実施例の土壌浄化装置においては、ま
ず、重金属イオン等を含んだ汚染土壌1を容器2内に入
れる。なお、土壌搬入に先だって、不織布8や砂利9を
適宜配置しておく。また、土壌が乾燥している場合に
は、適宜、水を注入しておく。
【0036】土壌1を容器2内に搬入後、電源4を作動
させ、陽極5a,5b及び陰極である容器2の間に電圧
を印加する。
【0037】ここで、各イオンが電極において酸化ある
いは還元反応を実質的に起こさず、各電極近傍に引き寄
せられる程度の電圧値、例えば10ボルト程度に電圧の
大きさを制御する。
【0038】また、通電状態が悪い場合には、水、塩化
ナトリウム溶液等を適宜、容器2内に注入する。
【0039】所定時間経過後、陽極5a,5bに移動し
てきたシアン等の陰イオンを、陽極5a,5bに設けた
孔21を介して水とともにポンプ10で吸い上げ、容器
外に排出する。
【0040】同様に、陰極2に移動してきたカドミウム
等の陽イオンを、不織布8あるいは砂利9を介して水と
ともにポンプ6で吸引し、容器外に排出する。
【0041】排出された水は、pH調整して沈降させた
り、活性炭に吸着させる等、別途処理を行う。
【0042】以上説明したように、本実施例の土壌浄化
装置では、イオンの状態で土壌内に含まれている汚染物
質をまず電極に引き寄せ、次いで、これらのイオンをポ
ンプで排出するようにしたので、土壌内の汚染物質を効
率よく除去することができる。
【0043】このため、汚染土壌を、環境に影響を与え
ないように処理することが可能となるとともに、処理し
た土壌を再利用することも可能となる。
【0044】また、汚染土壌を収容するのに必要であっ
たコンクリート容器あるいは汚染物質の溶出を防止する
のに必要であった薬剤等が不要になる。
【0045】本実施例では、容器を導電性材料で形成し
これを電源のマイナス側に電気接続することによって容
器自体を陰極として構成したが、容器を非導電性材料で
形成し、別途、電極を設けてこれを陰極としてもよい。
【0046】この場合、容器2の内周に沿って金属製の
メッシュあるいはラスを設け、これを陰極としてもよ
い。
【0047】また、本実施例では、濾過手段として不織
布を用いて構成したが、かかる形態に限定されるもので
はなく、土壌から水及びイオンを選択分離できるもので
あればいかなる形態のものでもよい。例えば、上述した
ようなメッシュあるいはラスを濾過手段としても用いる
ことができる。
【0048】また、本実施例では、排出手段としてポン
プを用いて構成したが、重力による自然落下で足りる場
合には、ポンプを省略してもよい。
【0049】特に、容器を陰極とした場合の陰極側の排
出手段においてポンプを省略してもよい。
【0050】また、本実施例では、不織布と容器内面と
の間に特にドレーン層を設けなかったが、図3のよう
に、不織布8と容器2の内面の間にストレーナ管31を
配置してもよい。
【0051】また、本実施例では、陽極側に集まったイ
オンの排出手段をポンプで上方に吸い上げるように構成
したが、容器の底部を介して下方に自然落下させあるい
はポンプで吸引する構成としてもよい。
【0052】また、本実施例では、陽極5a,5bを、
孔を設けた中空導電性部材で構成することにより、陽極
に濾過手段としての機能を持たせたが、陽極と濾過手段
とを別々に構成してもよい。すなわち、非導電性のスト
レーナ管の内部に陽極を配置する構成としてもよい。
【0053】(第2実施例)図4は、第2実施例に係る
土壌浄化装置の概略断面図である。なお、第1実施例と
実質的に同一の部品等については同一の符号を付してそ
の説明を省略する。
【0054】第2実施例の土壌浄化装置は、第1実施例
と同様、土壌1を収容可能な収容手段としての容器41
と、土壌1に電圧を印加する電源4と、電源4のプラス
側に電気接続された陽極5a,5bとを備え、容器41
は、導電性材料で形成してあり電源4のマイナス側に電
気接続することによって陰極として作用するようになっ
ている。
【0055】容器41は、上部に比べて下部が先細にな
っており、底部には開閉自在な蓋42を設けてある。
【0056】また、陰極である容器41の内側には、土
壌1から水及びイオンを選択的に透過可能な濾過手段と
しての不織布8を容器41の壁側に設けてあり、不織布
8と容器41の間はドレーン層としても作用する。同様
に、蓋42の上部には、濾過手段としての砂利9を設け
てあり、砂利9はドレーン層としても作用する。
【0057】第2実施例の土壌浄化装置では、陰極であ
る容器41の近傍に集まってきた水銀、カドミウム等の
陽イオンを、蓋42に設けた排水パイプ43を介して水
とともに容器41の外に排出するようになっている。
【0058】第2実施例の土壌浄化装置においても、第
1実施例とほぼ同様に作用するので詳細な説明は省略す
るが、土壌内から汚染物質を除去した後、所定の場所で
蓋42を開いて土壌を容器41から搬出する点が第1実
施例と異なる。
【0059】以上説明したように、第2実施例の土壌浄
化装置では、第1実施例と同様、イオンの状態で土壌内
に含まれている汚染物質をまず電極に引き寄せ、次い
で、これらのイオンをポンプで吸引するあるいは重力に
よって自然落下させるようにしたので、土壌内の汚染物
質を効率よく除去することができる。
【0060】このため、汚染土壌を収容するのに必要で
あったコンクリート容器あるいは汚染物質の溶出を防止
するのに必要であった薬剤等が不要になる。
【0061】また、汚染土壌を、環境に影響を与えない
ように処理することが可能となるとともに、処理した土
壌を再利用することも可能となる。特に、第2実施例で
は、所望の位置で蓋42を開くことにより、処理された
土壌を容易に再利用することができる。
【0062】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の土壌浄化装
置は、所定のイオンおよび水を含有する土壌を収容可能
な収容手段と、所定の電圧を印加可能な電源と、前記電
源に電気接続された陽極及び陰極からなる電極と、前記
陽極および陰極のうち、少なくともいずれかの周辺に集
まった前記イオンを前記水とともに前記収容手段の外に
排出可能な排出手段とを備えたので、汚染土壌から汚染
物質を容易かつ迅速に除去することが可能となる。
【0063】
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は第1実施例に係る土壌浄化装置の概略縦
断面図、(b)は、(a)のA−A線に沿った断面図。
【図2】陽極5a,5bの詳細縦断面図。
【図3】第1実施例の変形例を示す土壌浄化装置の水平
断面図。
【図4】第2実施例に係る土壌浄化装置の概略縦断面
図。
【符号の説明】
1 土壌 2 容器(陰極) 3 イオンおよび水 4 電源 5a,5b 陽極 6 ポンプ(排出手段) 8 不織布(濾過手段) 9 砂利(濾過手段) 10 ポンプ(排出手段) 21 孔(濾過手段) 31 ストレーナ管 41 容器(陰極) 42 蓋

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のイオンおよび水を含有する土壌を
    収容可能な収容手段と、所定の電圧を印加可能な電源
    と、前記電源に電気接続された陽極及び陰極からなる電
    極と、前記陽極および陰極のうち、少なくともいずれか
    の周辺に集まった前記イオンを前記水とともに前記収容
    手段の外に排出可能な排出手段とを備えたことを特徴と
    する土壌浄化装置。
  2. 【請求項2】 前記電源は、前記イオンが前記電極と前
    記土壌との界面において電極反応を実質的に生じないよ
    うに、発生電圧を所定の値以下に制御可能になっている
    請求項1記載の土壌浄化装置。
  3. 【請求項3】 前記排出手段は、土壌に含まれる水及び
    イオンを選択的に透過可能な濾過手段を備えた請求項1
    記載の土壌浄化装置。
  4. 【請求項4】 前記濾過手段を導電性材料で形成しこれ
    を前記電極とした請求項3記載の土壌浄化装置。
  5. 【請求項5】 前記収容手段を導電性材料で形成しこれ
    を前記陰極とした請求項1記載の土壌浄化装置。
  6. 【請求項6】 所定のイオン及び水を含有する土壌に所
    定の電圧を印加する工程と、前記電圧によって前記イオ
    ンを土壌内の所定の領域に移動させる工程と、移動した
    イオンを水とともに前記土壌から排出して前記土壌を浄
    化する工程とを含む土壌浄化方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007307432A (ja) * 2006-03-24 2007-11-29 Nishimatsu Constr Co Ltd 重金属の除去方法および装置、汚染土壌の浄化方法および浄化装置
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CN107258134A (zh) * 2017-06-29 2017-10-20 天津大学 一种盐碱地绿化用低压直流电驱盐方法

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