JPH074883A - プレートフィンアンドチューブ型熱交換器 - Google Patents
プレートフィンアンドチューブ型熱交換器Info
- Publication number
- JPH074883A JPH074883A JP16728293A JP16728293A JPH074883A JP H074883 A JPH074883 A JP H074883A JP 16728293 A JP16728293 A JP 16728293A JP 16728293 A JP16728293 A JP 16728293A JP H074883 A JPH074883 A JP H074883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate fin
- air
- side edge
- heat exchanger
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プレートフィンアンドチューブ型熱交換器の
空気流過抵抗を増大させることなく、かつ、排水性を損
なうことなくその伝熱性能を向上する。 【構成】 プレートフィン1の空気流入側端縁4を白抜
矢印で示す空気流れ方向に平行な平面上で波形に形成
し、かつ、その端面6をプレートフィン1の厚さ方向に
対して傾斜させる。
空気流過抵抗を増大させることなく、かつ、排水性を損
なうことなくその伝熱性能を向上する。 【構成】 プレートフィン1の空気流入側端縁4を白抜
矢印で示す空気流れ方向に平行な平面上で波形に形成
し、かつ、その端面6をプレートフィン1の厚さ方向に
対して傾斜させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空気調和機の室外熱交換
器、室内熱交換器に好適なプレートフィンアンドチュー
ブ型熱交換器に関する。
器、室内熱交換器に好適なプレートフィンアンドチュー
ブ型熱交換器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種プレートフィンアンドチュ
ーブ型熱交換器の1例が図3に示されている。プレート
フィンアンドチューブ型熱交換器10は互いに微少間隔を
隔てて平行に配列されて実質的に鉛直に伸びる多数の平
板状のプレートフィン1とこれら多数のプレートフィン
1を直角に貫通して互いに所定の間隔を隔てて実質的に
水平に伸びる多数のチューブ2を備えている。
ーブ型熱交換器の1例が図3に示されている。プレート
フィンアンドチューブ型熱交換器10は互いに微少間隔を
隔てて平行に配列されて実質的に鉛直に伸びる多数の平
板状のプレートフィン1とこれら多数のプレートフィン
1を直角に貫通して互いに所定の間隔を隔てて実質的に
水平に伸びる多数のチューブ2を備えている。
【0003】プレートフィン1にはその全面に亘って多
数のルーバ3が切り起こされ、その空気流入側端縁4は
直線とされている。
数のルーバ3が切り起こされ、その空気流入側端縁4は
直線とされている。
【0004】空気は白抜矢印で示すように、プレートフ
ィン1の間隙及びチューブ2の間を水平に流過し、この
過程でチューブ2内を流過する冷媒と熱交換する。
ィン1の間隙及びチューブ2の間を水平に流過し、この
過程でチューブ2内を流過する冷媒と熱交換する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のプレートフ
ィンアンドチューブ型熱交換器においては、プレートフ
ィン1のうち最も空気側熱伝達率の良い空気流入側端縁
4が直線とされているため、この熱交換器の伝熱性能が
充分でないという問題があった。
ィンアンドチューブ型熱交換器においては、プレートフ
ィン1のうち最も空気側熱伝達率の良い空気流入側端縁
4が直線とされているため、この熱交換器の伝熱性能が
充分でないという問題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するために発明さ
れたものであって、その目的とするところは、伝熱性能
が優れたプレートフィンアンドチューブ型熱交換器を提
供するにある。本発明の他の目的は、熱交換器を流過す
る空気の圧力損失が小さいプレートフィンアンドチュー
ブ型熱交換器を提供するにある。本発明の更に他の目的
は、プレートフィンの表面に凝縮したドレンを容易に排
出しうるプレートフィンアンドチューブ型熱交換器を提
供するにある。
れたものであって、その目的とするところは、伝熱性能
が優れたプレートフィンアンドチューブ型熱交換器を提
供するにある。本発明の他の目的は、熱交換器を流過す
る空気の圧力損失が小さいプレートフィンアンドチュー
ブ型熱交換器を提供するにある。本発明の更に他の目的
は、プレートフィンの表面に凝縮したドレンを容易に排
出しうるプレートフィンアンドチューブ型熱交換器を提
供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために発明されたものであって、第1の発明の要旨
とするところは、互いに微少間隔を隔てて平行に配列さ
れた多数のプレートフィンとこれら多数のプレートフィ
ンを直角に貫通する複数のチューブを備えたプレートフ
ィンアンドチューブ型熱交換器において、上記プレート
フィンの空気流入側端縁を空気流れ方向に平行な平面上
で波形に形成するとともにその端面をフィンの厚さ方向
に対して傾斜させて形成したことを特徴とするプレート
フィンアンドチューブ型熱交換器にある。
するために発明されたものであって、第1の発明の要旨
とするところは、互いに微少間隔を隔てて平行に配列さ
れた多数のプレートフィンとこれら多数のプレートフィ
ンを直角に貫通する複数のチューブを備えたプレートフ
ィンアンドチューブ型熱交換器において、上記プレート
フィンの空気流入側端縁を空気流れ方向に平行な平面上
で波形に形成するとともにその端面をフィンの厚さ方向
に対して傾斜させて形成したことを特徴とするプレート
フィンアンドチューブ型熱交換器にある。
【0008】第2の発明の要旨とするところは、互いに
微少間隔を隔てて平行に配列された多数のプレートフィ
ンとこれら多数のプレートフィンを直角に貫通する複数
のチューブを備えたプレートフィンアンドチューブ型熱
交換器において、プレートフィンの空気流入側端縁のみ
を空気流れ方向に直交する平面上で波形に形成したこと
を特徴とするプレートフィンアンドチューブ型熱交換器
にある。
微少間隔を隔てて平行に配列された多数のプレートフィ
ンとこれら多数のプレートフィンを直角に貫通する複数
のチューブを備えたプレートフィンアンドチューブ型熱
交換器において、プレートフィンの空気流入側端縁のみ
を空気流れ方向に直交する平面上で波形に形成したこと
を特徴とするプレートフィンアンドチューブ型熱交換器
にある。
【0009】
【作用】第1の発明においては、プレートフィンの空気
流入側端縁が空気流れ方向に平行な平面上で波形とされ
ているので、空気流入側端縁の面積が増大する。そし
て、空気流入側端縁の端面がフィンの厚さ方向に対して
傾斜しているので、空気の流入抵抗が減少するのみなら
ずプレートフィンの表面に凝縮したドレンはこの傾斜し
た端面に案内されてその一側から円滑に排出される。
流入側端縁が空気流れ方向に平行な平面上で波形とされ
ているので、空気流入側端縁の面積が増大する。そし
て、空気流入側端縁の端面がフィンの厚さ方向に対して
傾斜しているので、空気の流入抵抗が減少するのみなら
ずプレートフィンの表面に凝縮したドレンはこの傾斜し
た端面に案内されてその一側から円滑に排出される。
【0010】第2の発明においては、プレートフィンの
空気流入側端縁のみが空気流れ方向に直交する平面上で
波形とされているので、空気流入側端縁の面積が増大す
るのみならず空気が衝突する端縁の流体力学的ぬれ縁が
大きくなるので熱交換器を流過する空気の圧力損失が少
なくなる。
空気流入側端縁のみが空気流れ方向に直交する平面上で
波形とされているので、空気流入側端縁の面積が増大す
るのみならず空気が衝突する端縁の流体力学的ぬれ縁が
大きくなるので熱交換器を流過する空気の圧力損失が少
なくなる。
【0011】
【実施例】本発明の第1の実施例が図1に示されてい
る。各プレートフィン1の空気流入側端縁4は白抜矢印
で示す空気流れ方向に平行な平面上で波形とされてい
る。そして、その端面6はプレートフィン1の厚さ方向
に対して傾斜せしめられ、従って、傾斜面6aと傾斜面6b
が交差することによって形成される稜線5は、図1(C)
に示すように、片側に傾斜している。他の構成は図3に
示す従来のものと同様であり、対応する部材には同じ符
号が付されている。
る。各プレートフィン1の空気流入側端縁4は白抜矢印
で示す空気流れ方向に平行な平面上で波形とされてい
る。そして、その端面6はプレートフィン1の厚さ方向
に対して傾斜せしめられ、従って、傾斜面6aと傾斜面6b
が交差することによって形成される稜線5は、図1(C)
に示すように、片側に傾斜している。他の構成は図3に
示す従来のものと同様であり、対応する部材には同じ符
号が付されている。
【0012】しかして、プレートフィン1の空気流入側
端縁4が従来のものに比し長くなるので、最も空気側熱
伝達率が良い空気流入側端縁4の近傍の面積が増大す
る。この結果、プレートフィン1の空気側熱伝達率が全
体として向上するので、この熱交換器の伝熱性能が向上
する。また、空気流入側端縁4の端面6がプレートフィ
ン1の厚さ方向に傾斜しているので、空気が端面6に衝
突する際の抵抗が少なくなり、また、端面6の側縁から
発生する渦が少なくなくとともに気流の境界層の厚さも
少なくなる。
端縁4が従来のものに比し長くなるので、最も空気側熱
伝達率が良い空気流入側端縁4の近傍の面積が増大す
る。この結果、プレートフィン1の空気側熱伝達率が全
体として向上するので、この熱交換器の伝熱性能が向上
する。また、空気流入側端縁4の端面6がプレートフィ
ン1の厚さ方向に傾斜しているので、空気が端面6に衝
突する際の抵抗が少なくなり、また、端面6の側縁から
発生する渦が少なくなくとともに気流の境界層の厚さも
少なくなる。
【0013】そして、この熱交換器を流過する際空気中
の水分が結露してプレートフィン1の表面にドレンとし
て付着しても、このドレンは傾斜した端面6上を流下す
る過程で側方に偏寄せしめられて、端面6と表面7が交
差することによって形成された稜線8から下方に落下す
るので、ドレンが下向端面6aと上向端面6bとの間に形成
された凹部9内に表面張力により保持されてプレートフ
ィン1の間隙に流入する空気流を妨げることがない。
の水分が結露してプレートフィン1の表面にドレンとし
て付着しても、このドレンは傾斜した端面6上を流下す
る過程で側方に偏寄せしめられて、端面6と表面7が交
差することによって形成された稜線8から下方に落下す
るので、ドレンが下向端面6aと上向端面6bとの間に形成
された凹部9内に表面張力により保持されてプレートフ
ィン1の間隙に流入する空気流を妨げることがない。
【0014】本発明の第2の実施例が図2に示されてい
る。この第2の実施例においては、プレートフィン1の
空気流入側端縁4のみが白抜矢印で示す空気流れ方向に
直交する平面上で波形とされ、他は平板状のままとされ
ている。他の構成は図3に示す従来のものと同様であ
る。
る。この第2の実施例においては、プレートフィン1の
空気流入側端縁4のみが白抜矢印で示す空気流れ方向に
直交する平面上で波形とされ、他は平板状のままとされ
ている。他の構成は図3に示す従来のものと同様であ
る。
【0015】しかして、空気流入側端縁4の長さが長く
るので、その近傍の面積が増大するとともに端面5に衝
突する空気の流体力学的ぬれ縁が大きくなるので、空気
の流過抵抗が増大することはない。また、空気流入側端
縁4から流入した空気は波形面に沿って流れる際に2次
流れが発生するので、プレートフィン1の伝熱性能が向
上する。
るので、その近傍の面積が増大するとともに端面5に衝
突する空気の流体力学的ぬれ縁が大きくなるので、空気
の流過抵抗が増大することはない。また、空気流入側端
縁4から流入した空気は波形面に沿って流れる際に2次
流れが発生するので、プレートフィン1の伝熱性能が向
上する。
【0016】
【発明の効果】第1の発明においては、プレートフィン
の空気流入側端縁が空気流れ方向に平行な平面上で波形
とされているので、空気流入側端縁の長さが長くなりそ
の近傍の面積が増大する。そして、空気流入側端縁の端
面がフィンの厚さ方向に対して傾斜しているので、空気
の流入抵抗が減少するのみならずプレートフィンの表面
に凝縮したドレンはこの傾斜した端面に案内されてその
一側から円滑に排出される。この結果、空気の流過抵抗
を増大させることなく、かつ、ドレンの排水性能を損な
うことなく、熱交換器の伝熱性能を向上できる。
の空気流入側端縁が空気流れ方向に平行な平面上で波形
とされているので、空気流入側端縁の長さが長くなりそ
の近傍の面積が増大する。そして、空気流入側端縁の端
面がフィンの厚さ方向に対して傾斜しているので、空気
の流入抵抗が減少するのみならずプレートフィンの表面
に凝縮したドレンはこの傾斜した端面に案内されてその
一側から円滑に排出される。この結果、空気の流過抵抗
を増大させることなく、かつ、ドレンの排水性能を損な
うことなく、熱交換器の伝熱性能を向上できる。
【0017】第2の発明においては、プレートフィンの
空気流入側端縁のみが空気流れ方向に直交する平面上で
波形とされているので、空気流入側端縁の長さが長くな
りその近傍の面積が増大するとともに空気流入側端縁の
流体力学的ぬれ縁が大きくなる。この結果、空気の流過
抵抗を増大させることなく熱交換器の伝熱性能を向上で
きる。
空気流入側端縁のみが空気流れ方向に直交する平面上で
波形とされているので、空気流入側端縁の長さが長くな
りその近傍の面積が増大するとともに空気流入側端縁の
流体力学的ぬれ縁が大きくなる。この結果、空気の流過
抵抗を増大させることなく熱交換器の伝熱性能を向上で
きる。
【図1】本発明の第1の実施例を示し、(A) は部分的外
観斜視図、(B) はプレートフィンの部分的正面図、(C)
は(B) のC矢に沿う矢視図である。
観斜視図、(B) はプレートフィンの部分的正面図、(C)
は(B) のC矢に沿う矢視図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示し、(A) はプレート
フィンの部分的正面図、(B) は(A) のB矢に沿う矢視図
である。
フィンの部分的正面図、(B) は(A) のB矢に沿う矢視図
である。
【図3】従来のプレートフィンアンドチューブ型熱交換
器の部分的外観斜視図である。
器の部分的外観斜視図である。
1 プレートフィン 2 チューブ 4 空気流入側端縁 6 端面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに微少間隔を隔てて平行に配列され
た多数のプレートフィンとこれら多数のプレートフィン
を直角に貫通する複数のチューブを備えたプレートフィ
ンアンドチューブ型熱交換器において、上記プレートフ
ィンの空気流入側端縁を空気流れ方向に平行な平面上で
波形に形成するとともにその端面をフィンの厚さ方向に
対して傾斜させて形成したことを特徴とするプレートフ
ィンアンドチューブ型熱交換器。 - 【請求項2】 互いに微少間隔を隔てて平行に配列され
た多数のプレートフィンとこれら多数のプレートフィン
を直角に貫通する複数のチューブを備えたプレートフィ
ンアンドチューブ型熱交換器において、上記プレートフ
ィンの空気流入側端縁のみを空気流れ方向に直交する平
面上で波形に形成したことを特徴とするプレートフィン
アンドチューブ型熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16728293A JP3300716B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | プレートフィンアンドチューブ型熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16728293A JP3300716B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | プレートフィンアンドチューブ型熱交換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074883A true JPH074883A (ja) | 1995-01-10 |
| JP3300716B2 JP3300716B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=15846866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16728293A Expired - Fee Related JP3300716B2 (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | プレートフィンアンドチューブ型熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3300716B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104906824A (zh) * | 2015-06-18 | 2015-09-16 | 德清县维康生物科技有限公司 | 一种用于醋酸醇分离机构的蜂窝冷凝器 |
| CN111928712A (zh) * | 2020-07-20 | 2020-11-13 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种翅片和热交换器 |
| KR20250027898A (ko) * | 2023-08-21 | 2025-02-28 | ㈜코이인터내셔널 | 구조 개선된 냉각핀을 구비한 열교환기 구조 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP16728293A patent/JP3300716B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104906824A (zh) * | 2015-06-18 | 2015-09-16 | 德清县维康生物科技有限公司 | 一种用于醋酸醇分离机构的蜂窝冷凝器 |
| CN111928712A (zh) * | 2020-07-20 | 2020-11-13 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种翅片和热交换器 |
| KR20250027898A (ko) * | 2023-08-21 | 2025-02-28 | ㈜코이인터내셔널 | 구조 개선된 냉각핀을 구비한 열교환기 구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3300716B2 (ja) | 2002-07-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020319 |
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