JPH0748862Y2 - 化粧枠押え治具 - Google Patents
化粧枠押え治具Info
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- JPH0748862Y2 JPH0748862Y2 JP1992059623U JP5962392U JPH0748862Y2 JP H0748862 Y2 JPH0748862 Y2 JP H0748862Y2 JP 1992059623 U JP1992059623 U JP 1992059623U JP 5962392 U JP5962392 U JP 5962392U JP H0748862 Y2 JPH0748862 Y2 JP H0748862Y2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 5
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 1
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- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、化粧枠を化粧枠下地に
見映えよくかつ確実に取付けうる化粧枠押え治具に関す
る。
見映えよくかつ確実に取付けうる化粧枠押え治具に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば図4に示すように、階上廊下、バ
ルコニー、階段等の袖壁、あるいは手すりを形成する化
粧枠下地aの上面には、接着剤を用いて笠木などの化粧
枠bが取付けられる。
ルコニー、階段等の袖壁、あるいは手すりを形成する化
粧枠下地aの上面には、接着剤を用いて笠木などの化粧
枠bが取付けられる。
【0003】又前記接着剤が固化するまでの仮止め用と
して、従来、頭部が丸みを帯びたいわゆるフィニシング
釘cが化粧枠b上面から化粧枠下地aに打入されてい
た。
して、従来、頭部が丸みを帯びたいわゆるフィニシング
釘cが化粧枠b上面から化粧枠下地aに打入されてい
た。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかしながらフィニシ
ング釘cを用いて化粧枠bを仮止めする従来のものにあ
っては、フィニシング釘cの頭部が丸みを帯びているた
めその釘頭を幾分かは隠すことができるものの、化粧枠
aに釘頭が残り、ややもすると美観を低下させ、見映え
に劣ることがあった。
ング釘cを用いて化粧枠bを仮止めする従来のものにあ
っては、フィニシング釘cの頭部が丸みを帯びているた
めその釘頭を幾分かは隠すことができるものの、化粧枠
aに釘頭が残り、ややもすると美観を低下させ、見映え
に劣ることがあった。
【0005】本考案は、化粧枠の上面を押圧するネジ具
を具えることを基本として、化粧枠に釘頭を残さず該化
粧枠を確実に仮止めでき、その見映えを高めうる化粧枠
押え治具の提供を目的としている。
を具えることを基本として、化粧枠に釘頭を残さず該化
粧枠を確実に仮止めでき、その見映えを高めうる化粧枠
押え治具の提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本考案の化粧枠押え治具は、化粧枠下地の上面に接着
剤を介して配されかつこの化粧枠下地の両面からはみ出
すはみ出し部を有する化粧枠の上面を押圧するネジ具を
螺着しかつ化粧枠をこえる長さの基片と、この基片両端
で折曲がりしかも前記化粧枠の前記はみ出し部を跨いで
下方にのび前記化粧枠下地の両面で固定される一対の翼
片とを具えるとともに、前記基片は、静止片と、この静
止片の両端部に設けられこの静止片と位置変えにより伸
縮自在に固定される移動片とからなり、かつ前記翼片
は、移動片の各外端に設けられ、しかも前記ネジ具は、
静止片の中間位置に設けられている。
に本考案の化粧枠押え治具は、化粧枠下地の上面に接着
剤を介して配されかつこの化粧枠下地の両面からはみ出
すはみ出し部を有する化粧枠の上面を押圧するネジ具を
螺着しかつ化粧枠をこえる長さの基片と、この基片両端
で折曲がりしかも前記化粧枠の前記はみ出し部を跨いで
下方にのび前記化粧枠下地の両面で固定される一対の翼
片とを具えるとともに、前記基片は、静止片と、この静
止片の両端部に設けられこの静止片と位置変えにより伸
縮自在に固定される移動片とからなり、かつ前記翼片
は、移動片の各外端に設けられ、しかも前記ネジ具は、
静止片の中間位置に設けられている。
【0007】
【作用】このように化粧枠押え治具は、化粧枠の上面を
押圧するネジ具を螺着する基片と、この基片両端で折曲
がり化粧枠下地の両面で固定される一対の翼片とを具え
る。従って、翼片により化粧枠下地に固定される化粧枠
押え治具の基片に螺着するネジ具が化粧枠上面を押圧す
ることにより、化粧枠を化粧枠下地に釘などを用いずに
かつ両者の間に隙間などを生じせしめることなく確実に
仮止めでき、釘頭の残留を排除し、その見映えを高めう
るとともに、化粧枠の取付品質及び取付精度を向上しう
る。
押圧するネジ具を螺着する基片と、この基片両端で折曲
がり化粧枠下地の両面で固定される一対の翼片とを具え
る。従って、翼片により化粧枠下地に固定される化粧枠
押え治具の基片に螺着するネジ具が化粧枠上面を押圧す
ることにより、化粧枠を化粧枠下地に釘などを用いずに
かつ両者の間に隙間などを生じせしめることなく確実に
仮止めでき、釘頭の残留を排除し、その見映えを高めう
るとともに、化粧枠の取付品質及び取付精度を向上しう
る。
【0008】又前記基片は、静止片と、この静止片の両
端部に設けられ該静止片に伸縮自在に固定される一対の
移動片とからなるため、化粧枠下地の厚さが大である場
合にも前記移動片の各外端に設けられた一対の前記翼片
を化粧枠下地の両面に固定でき、使い勝手を向上しうる
とともに、各移動片は個々に位置変えしうるため、静止
片の中間位置に設けた前記ネジ具を化粧枠の必要な部位
で調節して確実かつ便宜に押圧できる。
端部に設けられ該静止片に伸縮自在に固定される一対の
移動片とからなるため、化粧枠下地の厚さが大である場
合にも前記移動片の各外端に設けられた一対の前記翼片
を化粧枠下地の両面に固定でき、使い勝手を向上しうる
とともに、各移動片は個々に位置変えしうるため、静止
片の中間位置に設けた前記ネジ具を化粧枠の必要な部位
で調節して確実かつ便宜に押圧できる。
【0009】
【実施例】以下本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1、図2において本考案の化粧枠押え治具1は、
化粧枠下地Aの上面に接着剤を介して配される化粧枠B
の上面を押圧するネジ具2を螺着しかつ化粧枠Bをこえ
る長さLの基片3と、この基片3両端で折曲がり前記化
粧枠下地Aの両面AF、AFで固定される一対の翼片
4、4とを具えるとともに、前記基片3は、前記長さL
をこえる長さで伸縮可能としている。
る。図1、図2において本考案の化粧枠押え治具1は、
化粧枠下地Aの上面に接着剤を介して配される化粧枠B
の上面を押圧するネジ具2を螺着しかつ化粧枠Bをこえ
る長さLの基片3と、この基片3両端で折曲がり前記化
粧枠下地Aの両面AF、AFで固定される一対の翼片
4、4とを具えるとともに、前記基片3は、前記長さL
をこえる長さで伸縮可能としている。
【0010】前記化粧枠下地Aは、階段の手すり、階上
廊下、バルコニーなどの袖壁、あるいは家屋の出入口を
形成する開口部に面する壁体などを含み、その上面、あ
るいは側面にはこの化粧枠下地Aの両面AF、AFから
はみ出すはみ出し部を有する笠木、化粧開口枠などの化
粧枠Bが接着剤を用いて固定される。
廊下、バルコニーなどの袖壁、あるいは家屋の出入口を
形成する開口部に面する壁体などを含み、その上面、あ
るいは側面にはこの化粧枠下地Aの両面AF、AFから
はみ出すはみ出し部を有する笠木、化粧開口枠などの化
粧枠Bが接着剤を用いて固定される。
【0011】本考案の係る化粧枠押え治具1は、接着剤
が固化するまでの化粧枠Bの仮止め用の治具であって、
本実施例では、前記ネジ具2を螺着する基板15と、該
基板15に摺動可能に取付けられる一対の摺動板16、
16とを有する。
が固化するまでの化粧枠Bの仮止め用の治具であって、
本実施例では、前記ネジ具2を螺着する基板15と、該
基板15に摺動可能に取付けられる一対の摺動板16、
16とを有する。
【0012】前記基板15は、横長矩形の静止片17の
両側縁から小高さの立片19、19を立上げるととも
に、静止片17の中間位置と両端近傍とにはネジ穴17
a…が刻設されている。
両側縁から小高さの立片19、19を立上げるととも
に、静止片17の中間位置と両端近傍とにはネジ穴17
a…が刻設されている。
【0013】又前記ネジ具2は、前記静止片17の中間
位置に設けられたネジ穴に螺着するチョウボルト20
と、このチョウボルト20の下端にプレート21を介し
て取付く直方体状のゴムなどからなる弾性材22とから
なる。なお弾性材22の下部には小体積の空洞部22A
が設けられる。
位置に設けられたネジ穴に螺着するチョウボルト20
と、このチョウボルト20の下端にプレート21を介し
て取付く直方体状のゴムなどからなる弾性材22とから
なる。なお弾性材22の下部には小体積の空洞部22A
が設けられる。
【0014】前記摺動板16は、前記静止片17上を摺
動しかつ摺動方向にのびる長孔24を通り静止片17の
端部近傍に設けられたネジ穴17aに螺着するビス25
により伸縮自在に静止片17の両端部に固定される矩形
の移動片27と、この移動片27の外端から下方に折曲
がることにより垂下する垂下片29と、この垂下片29
の下端から前記移動片27と向き合う方向にのびる突片
30と、この突片30の突出端から垂下するとともに前
記化粧枠下地Aの面AFに当接しうる固定片31とから
なる。
動しかつ摺動方向にのびる長孔24を通り静止片17の
端部近傍に設けられたネジ穴17aに螺着するビス25
により伸縮自在に静止片17の両端部に固定される矩形
の移動片27と、この移動片27の外端から下方に折曲
がることにより垂下する垂下片29と、この垂下片29
の下端から前記移動片27と向き合う方向にのびる突片
30と、この突片30の突出端から垂下するとともに前
記化粧枠下地Aの面AFに当接しうる固定片31とから
なる。
【0015】前記基片3は、前記基板15の静止片17
と一対の前記摺動板16、16の各移動片27、27と
から形成されるとともに、前記長孔24、24に沿って
摺動板16、16を前記基部17上で摺動させることに
より、基片3の長さLは化粧枠Bの巾Tをこえて設定し
うる。
と一対の前記摺動板16、16の各移動片27、27と
から形成されるとともに、前記長孔24、24に沿って
摺動板16、16を前記基部17上で摺動させることに
より、基片3の長さLは化粧枠Bの巾Tをこえて設定し
うる。
【0016】又前記翼片4は、前記摺動板16の垂下片
29と突片30と固定片31とから形成され、これによ
り翼片4、4は基片3の両端で折曲がりかつ前記化粧枠
Bの前記はみ出し部を跨いで下方にのびるとともに、前
記固定片31に穿設された透孔31aを通り化粧枠下地
Aの面AFに螺着するビス32を用いて該面AFに固定
される。
29と突片30と固定片31とから形成され、これによ
り翼片4、4は基片3の両端で折曲がりかつ前記化粧枠
Bの前記はみ出し部を跨いで下方にのびるとともに、前
記固定片31に穿設された透孔31aを通り化粧枠下地
Aの面AFに螺着するビス32を用いて該面AFに固定
される。
【0017】さらに前記基片3は、前記移動片27、2
7の一方又は両方を両側に向かって摺動させて位置変え
しかつ前記ビス25を本締めすることにより、前記長さ
Lをこえる長さで伸縮自在に設定しうる。
7の一方又は両方を両側に向かって摺動させて位置変え
しかつ前記ビス25を本締めすることにより、前記長さ
Lをこえる長さで伸縮自在に設定しうる。
【0018】然して前記ビス25を緩め、摺動板16、
16を両側に摺動させた状態で前記ネジ具2の弾性材2
2を化粧枠B上面に当接させるとともに、摺動板16、
16の前記固定片31、31が化粧枠下地Aの両面A
F、AFに当接するまで摺動板16、16を摺動させか
つビス25を本締めする。
16を両側に摺動させた状態で前記ネジ具2の弾性材2
2を化粧枠B上面に当接させるとともに、摺動板16、
16の前記固定片31、31が化粧枠下地Aの両面A
F、AFに当接するまで摺動板16、16を摺動させか
つビス25を本締めする。
【0019】然る後、前記ビス32を用いて固定片3
1、31を化粧枠下地Aの両面AF、AFに固定し、さ
らに前記チョウボルト20を締め込むことにより化粧枠
Bの上面を前記弾性材22により押圧させ、接着剤が固
化するまでの仮止めをする。
1、31を化粧枠下地Aの両面AF、AFに固定し、さ
らに前記チョウボルト20を締め込むことにより化粧枠
Bの上面を前記弾性材22により押圧させ、接着剤が固
化するまでの仮止めをする。
【0020】なお前記基片3の長さLを伸縮可能として
いるため、化粧枠下地Aの厚さWが変化した場合であっ
ても、前記固定片31、31の間の距離をこれに応じて
変化させることができ、化粧枠押え治具1の使い勝手を
向上しうるとともに、一対の前記移動片27、27は個
々に位置変えできるため、静止片17の中間位置に設け
られた前記ネジ具2の位置を、化粧枠Bの上方で調整で
きる。
いるため、化粧枠下地Aの厚さWが変化した場合であっ
ても、前記固定片31、31の間の距離をこれに応じて
変化させることができ、化粧枠押え治具1の使い勝手を
向上しうるとともに、一対の前記移動片27、27は個
々に位置変えできるため、静止片17の中間位置に設け
られた前記ネジ具2の位置を、化粧枠Bの上方で調整で
きる。
【0021】図3に本考案の他の実施例を示す。本例に
おいて前記固定片31、31の一方かつ向き合う面には
ゴムなどの弾性材34が固着され、又他方の固定片31
には、先端に押え板35を固着したボルト36が螺着さ
れている。
おいて前記固定片31、31の一方かつ向き合う面には
ゴムなどの弾性材34が固着され、又他方の固定片31
には、先端に押え板35を固着したボルト36が螺着さ
れている。
【0022】従って一対の翼片4、4の固定片31、3
1は、化粧枠下地Aの両面AF、AFに前記ボルト36
を締め込むことにより固定される。このため、前記両面
AF、AFにビス穴を穿設することがなく、特に出入口
を形成する開口部に面する壁体からなる化粧枠下地Aの
見映えの低下を防止しうる。
1は、化粧枠下地Aの両面AF、AFに前記ボルト36
を締め込むことにより固定される。このため、前記両面
AF、AFにビス穴を穿設することがなく、特に出入口
を形成する開口部に面する壁体からなる化粧枠下地Aの
見映えの低下を防止しうる。
【0023】
【考案の効果】叙上の如く本考案の化粧枠押え治具は、
化粧枠の上面を押圧するネジ具を螺着した基片と、この
基片の両側で折曲がり化粧枠下地の両面で固定される一
対の翼片とを具えるため、前記ネジ具の押圧によって化
粧枠と化粧枠下地とを密着させてかつ化粧枠に釘頭を残
さずに見映えよく確実に化粧枠を化粧枠下地に仮止めし
うるとともに、前記基片は、静止片とその両端部に位置
変えにより伸縮自在に固定される移動片とからなるた
め、各移動片を個々に位置変えすることによって、静止
片の中間位置に設けた前記ネジ具を便宜に位置調整して
精度よく化粧枠を押圧しうる他、化粧枠下地の厚さに対
応して化粧枠押え治具をセットでき、その使い勝手を向
上しうる。
化粧枠の上面を押圧するネジ具を螺着した基片と、この
基片の両側で折曲がり化粧枠下地の両面で固定される一
対の翼片とを具えるため、前記ネジ具の押圧によって化
粧枠と化粧枠下地とを密着させてかつ化粧枠に釘頭を残
さずに見映えよく確実に化粧枠を化粧枠下地に仮止めし
うるとともに、前記基片は、静止片とその両端部に位置
変えにより伸縮自在に固定される移動片とからなるた
め、各移動片を個々に位置変えすることによって、静止
片の中間位置に設けた前記ネジ具を便宜に位置調整して
精度よく化粧枠を押圧しうる他、化粧枠下地の厚さに対
応して化粧枠押え治具をセットでき、その使い勝手を向
上しうる。
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】その分解斜視図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す断面図である。
【図4】従来の技術を説明する斜視図である。
2 ネジ具 3 基片 4 翼片 A 化粧枠下地 B 化粧枠17 静止片 27 移動片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭58−17455(JP,U) 実開 昭57−13785(JP,U) 実開 昭57−97039(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】化粧枠下地の上面に接着剤を介して配され
かつこの化粧枠下地の両面からはみ出すはみ出し部を有
する化粧枠の上面を押圧するネジ具を螺着しかつ化粧枠
をこえる長さの基片と、この基片両端で折曲がりしかも
前記化粧枠の前記はみ出し部を跨いで下方にのび前記化
粧枠下地の両面で固定される一対の翼片とを具えるとと
もに、前記基片は、静止片と、この静止片の両端部に設
けられこの静止片と位置変えにより伸縮自在に固定され
る移動片とからなり、かつ前記翼片は、移動片の各外端
に設けられ、しかも前記ネジ具は、静止片の中間位置に
設けられたことを特徴とする化粧枠押え治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059623U JPH0748862Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 化粧枠押え治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992059623U JPH0748862Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 化粧枠押え治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0622449U JPH0622449U (ja) | 1994-03-25 |
| JPH0748862Y2 true JPH0748862Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=13118560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992059623U Expired - Fee Related JPH0748862Y2 (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 化粧枠押え治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748862Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713785U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | ||
| JPS5797039U (ja) * | 1980-12-08 | 1982-06-15 |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP1992059623U patent/JPH0748862Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622449U (ja) | 1994-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960430 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |