JPH0748888Y2 - 建築用防音パネル - Google Patents
建築用防音パネルInfo
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- JPH0748888Y2 JPH0748888Y2 JP1282091U JP1282091U JPH0748888Y2 JP H0748888 Y2 JPH0748888 Y2 JP H0748888Y2 JP 1282091 U JP1282091 U JP 1282091U JP 1282091 U JP1282091 U JP 1282091U JP H0748888 Y2 JPH0748888 Y2 JP H0748888Y2
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- Japan
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- soundproof panel
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- plate body
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 22
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 21
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 10
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、建築工事現場もしくは
解体工事現場等における現場の外周を覆うことで防音・
防塵効果発揮する建築用防音パネルに係り、特に近年問
題となっている電波障害やビル風等の環境問題に対応し
た従来にない優れた機能を備えた建築用防音パネルに関
する。
解体工事現場等における現場の外周を覆うことで防音・
防塵効果発揮する建築用防音パネルに係り、特に近年問
題となっている電波障害やビル風等の環境問題に対応し
た従来にない優れた機能を備えた建築用防音パネルに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、建築用防音パネルとしては、図3
に示すごとく、厚さ20mm程度のアルミニウムハニカ
ム材からなる板体2の表面に鋼板、裏面に所謂パンチン
グメタル等の有孔鋼板4をそれぞれ接着し、この周部に
アルミニウムからなる枠体5を装着した構造を有するも
のが存在する。この従来の建築用防音パネル11は、騒
音等を反射することで騒音の透過を防ぐ遮音性に優れる
とともに、有孔鋼板4の孔を通った騒音をハニカム材の
コア内において吸収してしまうことから吸音性にも優れ
るものである。更に、パネル自体がアルミニウムハニカ
ム材の板体2の両面から薄い鋼板3,4を接着した構造
であることから、不燃性を有しかつ極めて軽量であるこ
とに加え、たわみに対する剛性に富み、優れた強度を有
するものである。
に示すごとく、厚さ20mm程度のアルミニウムハニカ
ム材からなる板体2の表面に鋼板、裏面に所謂パンチン
グメタル等の有孔鋼板4をそれぞれ接着し、この周部に
アルミニウムからなる枠体5を装着した構造を有するも
のが存在する。この従来の建築用防音パネル11は、騒
音等を反射することで騒音の透過を防ぐ遮音性に優れる
とともに、有孔鋼板4の孔を通った騒音をハニカム材の
コア内において吸収してしまうことから吸音性にも優れ
るものである。更に、パネル自体がアルミニウムハニカ
ム材の板体2の両面から薄い鋼板3,4を接着した構造
であることから、不燃性を有しかつ極めて軽量であるこ
とに加え、たわみに対する剛性に富み、優れた強度を有
するものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前述した如き従来の建
築用防音パネルは、建築工事現場等において建築構造物
を覆うべく大量に並設されることから、広大な面積の平
坦な金属面が形成されることとなる。このような広大な
面積の壁面を有意義に活用すべく、建築用防音パネルの
表面に対して、絵画等を描くことで工事現場の無機質な
印象を取り除いたり、広告媒体等の表示物として利用し
たりすることも行われている。しかしながら、前述した
広大な面積の平坦な金属面は、近隣に対して思わぬ環境
問題を生じさせており、その一つは電波障害であり、特
にテレビ電波を反射することで所謂ゴーストと呼ばれる
受信障害の問題であった。もう一つは、建築構造物の周
囲に生じる強い巻き風、即ちビル風の問題であった。こ
れら電波障害及びビル風は、建築構造物が高層化、大型
化するほどその障害の程度及び影響をおよぼす範囲が大
きくなり、このため最近の大型建築物にあっては外壁面
にグラファイトやフェライト等の電波吸収材を用いて一
定方向に反射する電波を減少させたり、空気力学を用い
て外周面の形状に工夫をこらしてビル風による影響を減
少させたりしている。しかし、これらの環境問題に対応
する建築構造物にあっても、その建築途中にあっては従
来の建築用防音パネルによる広大な面積の平坦な金属面
で覆われることから、電波障害及びビル風の影響が発生
していたそこで、本考案にあっては、建築工事現場等に
おいて広大な面積の壁面を形成した場合であっても、近
隣に対する電波障害やビル風による影響を最小限に抑え
るべく工夫を凝らした建築用防音パネルを提供すること
を目的とする。
築用防音パネルは、建築工事現場等において建築構造物
を覆うべく大量に並設されることから、広大な面積の平
坦な金属面が形成されることとなる。このような広大な
面積の壁面を有意義に活用すべく、建築用防音パネルの
表面に対して、絵画等を描くことで工事現場の無機質な
印象を取り除いたり、広告媒体等の表示物として利用し
たりすることも行われている。しかしながら、前述した
広大な面積の平坦な金属面は、近隣に対して思わぬ環境
問題を生じさせており、その一つは電波障害であり、特
にテレビ電波を反射することで所謂ゴーストと呼ばれる
受信障害の問題であった。もう一つは、建築構造物の周
囲に生じる強い巻き風、即ちビル風の問題であった。こ
れら電波障害及びビル風は、建築構造物が高層化、大型
化するほどその障害の程度及び影響をおよぼす範囲が大
きくなり、このため最近の大型建築物にあっては外壁面
にグラファイトやフェライト等の電波吸収材を用いて一
定方向に反射する電波を減少させたり、空気力学を用い
て外周面の形状に工夫をこらしてビル風による影響を減
少させたりしている。しかし、これらの環境問題に対応
する建築構造物にあっても、その建築途中にあっては従
来の建築用防音パネルによる広大な面積の平坦な金属面
で覆われることから、電波障害及びビル風の影響が発生
していたそこで、本考案にあっては、建築工事現場等に
おいて広大な面積の壁面を形成した場合であっても、近
隣に対する電波障害やビル風による影響を最小限に抑え
るべく工夫を凝らした建築用防音パネルを提供すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成すべ
く、本考案の建築用防音パネルは、表面に金属板、裏面
に有孔金属板を被着してなる板体の表面部分には、その
周部に外周縁上方向に向かって傾斜してなるテーパー部
分を有してなる凹部を形成するとともに、板体周側面に
は金属製枠体を装着したこと、もしくは表面に金属板、
裏面に有孔金属板を被着してなる板体の表面部分には、
その周部に外周縁下方向に向かって傾斜してなるテーパ
ー部分を有してなる凸部を形成するとともに、板体周側
面には金属製枠体を装着したことを特徴とするものであ
る。
く、本考案の建築用防音パネルは、表面に金属板、裏面
に有孔金属板を被着してなる板体の表面部分には、その
周部に外周縁上方向に向かって傾斜してなるテーパー部
分を有してなる凹部を形成するとともに、板体周側面に
は金属製枠体を装着したこと、もしくは表面に金属板、
裏面に有孔金属板を被着してなる板体の表面部分には、
その周部に外周縁下方向に向かって傾斜してなるテーパ
ー部分を有してなる凸部を形成するとともに、板体周側
面には金属製枠体を装着したことを特徴とするものであ
る。
【0005】
【作用】表面に金属板、裏面に有孔金属板をそれぞれ被
着し、周側面に金属製枠体を装着した板体からなる建築
用防音パネルは、不燃性を有しかつ軽量であることに加
え、たわみに対する剛性に富んでいる。また、前記板体
の表面部分に、その周部に外周縁上方向に向かって傾斜
してなるテーパー部分を有してなる凹部を形成したこと
で、この建築用防音パネルを複数枚並設して形成した壁
面は、多くの凹部とテーパー部分とが形成される。この
ような壁面は、壁面によって反射される電波を一方向に
集中させることなくあらゆる方向に拡散させるととも
に、電波相互の干渉によって電波を打ち消す作用をも発
揮する。更に、凹部が形成された壁面は、平坦な壁面と
比較して、その表面にて風が乱流を発生して風速を弱め
る作用を発揮する。そして、表面に凹部が形成されてい
るので、建築用防音パネルを運搬時等に積み重ねた場合
に、パネルの表面部分に傷がつき難くなる。
着し、周側面に金属製枠体を装着した板体からなる建築
用防音パネルは、不燃性を有しかつ軽量であることに加
え、たわみに対する剛性に富んでいる。また、前記板体
の表面部分に、その周部に外周縁上方向に向かって傾斜
してなるテーパー部分を有してなる凹部を形成したこと
で、この建築用防音パネルを複数枚並設して形成した壁
面は、多くの凹部とテーパー部分とが形成される。この
ような壁面は、壁面によって反射される電波を一方向に
集中させることなくあらゆる方向に拡散させるととも
に、電波相互の干渉によって電波を打ち消す作用をも発
揮する。更に、凹部が形成された壁面は、平坦な壁面と
比較して、その表面にて風が乱流を発生して風速を弱め
る作用を発揮する。そして、表面に凹部が形成されてい
るので、建築用防音パネルを運搬時等に積み重ねた場合
に、パネルの表面部分に傷がつき難くなる。
【0006】また、前記板体の表面部分に、その周部に
外周縁下方向に向かって傾斜してなるテーパー部分を有
してなる凸部を形成したことで、この建築用防音パネル
を複数枚並設して形成した壁面は、多くの凸部とテーパ
ー部分とが形成される。このような壁面は、壁面によっ
て反射される電波を一方向に集中させることなくあらゆ
る方向に拡散させるとともに、電波相互の干渉によって
電波を打ち消す作用をも発揮する。更に、凸部が形成さ
れた壁面は、平坦な壁面と比較して、その表面にて風が
乱流を発生して風速を弱める作用を発揮する。
外周縁下方向に向かって傾斜してなるテーパー部分を有
してなる凸部を形成したことで、この建築用防音パネル
を複数枚並設して形成した壁面は、多くの凸部とテーパ
ー部分とが形成される。このような壁面は、壁面によっ
て反射される電波を一方向に集中させることなくあらゆ
る方向に拡散させるとともに、電波相互の干渉によって
電波を打ち消す作用をも発揮する。更に、凸部が形成さ
れた壁面は、平坦な壁面と比較して、その表面にて風が
乱流を発生して風速を弱める作用を発揮する。
【0007】
【実施例】図1は、本考案の建築用防音パネルの一実施
例を示し、(a)は斜視図、(b)は要部断面図であ
る。図2は本考案の建築用防音パネルの他の実施例を示
し、(a)は斜視図、(b)は要部断面図である。
例を示し、(a)は斜視図、(b)は要部断面図であ
る。図2は本考案の建築用防音パネルの他の実施例を示
し、(a)は斜視図、(b)は要部断面図である。
【0008】図中1は本考案に係る建築用防音パネルで
あり、2は厚さ約20mmのアルミニウムハニカム材か
らなる軽量な板体、3はこの板体2の表面に接着された
厚さ約0.35mmの鋼板、4は板体2の裏面に接着さ
れ、パンチングメタル等の多くの孔部が切欠形成された
厚さ約0.27mmの有孔鋼板、5は板体2の側周面に
装着されたアルミニウムからなる枠体である。本考案の
建築用防音パネル1の表面部分には、前記板体2の周部
に外周縁上方向に向かって傾斜してなるテーパー部分1
a,1a,1a,1aを有する凹部1bを形成してい
る。そして、テーパー部分1aの鋼板3とハニカム材の
板体2との間には、発泡ポリウレタン樹脂等の充填材6
を隙間なく介在させている。
あり、2は厚さ約20mmのアルミニウムハニカム材か
らなる軽量な板体、3はこの板体2の表面に接着された
厚さ約0.35mmの鋼板、4は板体2の裏面に接着さ
れ、パンチングメタル等の多くの孔部が切欠形成された
厚さ約0.27mmの有孔鋼板、5は板体2の側周面に
装着されたアルミニウムからなる枠体である。本考案の
建築用防音パネル1の表面部分には、前記板体2の周部
に外周縁上方向に向かって傾斜してなるテーパー部分1
a,1a,1a,1aを有する凹部1bを形成してい
る。そして、テーパー部分1aの鋼板3とハニカム材の
板体2との間には、発泡ポリウレタン樹脂等の充填材6
を隙間なく介在させている。
【0009】本考案の他の実施例は、図2に示す如く、
建築用防音パネル1の表面部分に、前記板体2の周部に
外周縁下方向に向かって傾斜してなるテーパー部分1
c,1c,1c,1cを有する凸部1dを形成してい
る。
建築用防音パネル1の表面部分に、前記板体2の周部に
外周縁下方向に向かって傾斜してなるテーパー部分1
c,1c,1c,1cを有する凸部1dを形成してい
る。
【0010】前述した二つの実施例において、板体2を
アルミニウムハニカム材からなるものとして説明した
が、勿論これに限定されることなく、発泡ポリウレタン
樹脂等の軽量な発泡樹脂材からなるものとしてもよい。
更に、建築用防音パネル1の平面形状を長形なものとし
て説明したが、勿論これに限定されることなく正方形状
のものであっても構わない。そして、本考案の建築用防
音パネル1の表面部分における凹部1b及び凸部1d
は、1枚のパネルに1個所と限定されることなく、複数
個設けてもよいものである。また、本考案の建築用防音
パネル1は、凹部1bもしくは凸部1dとテーパー部分
1aもしくは1cとを有していることから、各面に色彩
等を施すことにより立体感あふれる3次元的な装飾面を
成すことができる。更に、テーパー部分1aもしくは1
cを額縁、そして凹部1bもしくは凸部1dを絵画に見
立てて美的雰囲気を醸し出すことも可能となる。
アルミニウムハニカム材からなるものとして説明した
が、勿論これに限定されることなく、発泡ポリウレタン
樹脂等の軽量な発泡樹脂材からなるものとしてもよい。
更に、建築用防音パネル1の平面形状を長形なものとし
て説明したが、勿論これに限定されることなく正方形状
のものであっても構わない。そして、本考案の建築用防
音パネル1の表面部分における凹部1b及び凸部1d
は、1枚のパネルに1個所と限定されることなく、複数
個設けてもよいものである。また、本考案の建築用防音
パネル1は、凹部1bもしくは凸部1dとテーパー部分
1aもしくは1cとを有していることから、各面に色彩
等を施すことにより立体感あふれる3次元的な装飾面を
成すことができる。更に、テーパー部分1aもしくは1
cを額縁、そして凹部1bもしくは凸部1dを絵画に見
立てて美的雰囲気を醸し出すことも可能となる。
【0011】
【考案の効果】以上詳述した如く本考案の建築用防音パ
ネルによれば、板体の表面に金属板、裏面に有孔鋼板を
被着するとともに、周側面に金属製枠体を装着したこと
で、不燃性を有しかつ極めて軽量であり更にたわみに対
する剛性に富むものである。これに加え、パネル表面部
分に、その周部に外周縁上方向もしくは下方向に向かっ
て傾斜してなるテーパー部分を有する凹部もしくは凸部
を形成したことにより、パネル表面によって反射される
電波を一方向に集中させることなくあらゆる方向に拡散
させ、更に反射する電波の相互の干渉によって電波を打
ち消す作用をも発揮し、これにより建築用防音パネルに
よる電波障害を確実に低減させることが可能となる。更
に、表面に凹部もしくは凸部が形成された本考案の建築
用防音パネル表面は、従来の表面が平坦なパネルと比較
して、パネル表面にて風が乱流を発生し易くなり、この
乱流によって風速が低下してビル風による影響を低減さ
せることが可能となる。また、表面に凹部を形成した建
築用防音パネルにあっては、運搬時等に積み重ねてもパ
ネルの表面部分が枠体等に直接接触しないことから傷が
つき難くなり、優れた品質を長期に亘り維持することが
できる。
ネルによれば、板体の表面に金属板、裏面に有孔鋼板を
被着するとともに、周側面に金属製枠体を装着したこと
で、不燃性を有しかつ極めて軽量であり更にたわみに対
する剛性に富むものである。これに加え、パネル表面部
分に、その周部に外周縁上方向もしくは下方向に向かっ
て傾斜してなるテーパー部分を有する凹部もしくは凸部
を形成したことにより、パネル表面によって反射される
電波を一方向に集中させることなくあらゆる方向に拡散
させ、更に反射する電波の相互の干渉によって電波を打
ち消す作用をも発揮し、これにより建築用防音パネルに
よる電波障害を確実に低減させることが可能となる。更
に、表面に凹部もしくは凸部が形成された本考案の建築
用防音パネル表面は、従来の表面が平坦なパネルと比較
して、パネル表面にて風が乱流を発生し易くなり、この
乱流によって風速が低下してビル風による影響を低減さ
せることが可能となる。また、表面に凹部を形成した建
築用防音パネルにあっては、運搬時等に積み重ねてもパ
ネルの表面部分が枠体等に直接接触しないことから傷が
つき難くなり、優れた品質を長期に亘り維持することが
できる。
【図1】本考案の建築用防音パネルの一実施例を示し、
(a)は斜視図、(b)は要部断面図である。
(a)は斜視図、(b)は要部断面図である。
【図2】本考案の建築用防音パネルの他の実施例を示
し、(a)は斜視図、(b)は要部断面図である。
し、(a)は斜視図、(b)は要部断面図である。
【図3】従来の建築用防音パネルを示し、(a)は斜視
図、(b)は要部断面図である。
図、(b)は要部断面図である。
1 建築用防音パネル 1a テーパー部分 1b 凹部 1c テーパー部分 1d 凸部 2 板体 3 鋼板 4 有孔鋼板 5 枠体
Claims (2)
- 【請求項1】 表面に金属板、裏面に有孔金属板を被着
してなる板体の表面部分には、その周部に外周縁上方向
に向かって傾斜してなるテーパー部分を有してなる凹部
を形成するとともに、板体周側面には金属製枠体を装着
したことを特徴とする建築用防音パネル。 - 【請求項2】 表面に金属板、裏面に有孔金属板を被着
してなる板体の表面部分には、その周部に外周縁下方向
に向かって傾斜してなるテーパー部分を有してなる凸部
を形成するとともに、板体周側面には金属製枠体を装着
したことを特徴とする建築用防音パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282091U JPH0748888Y2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 建築用防音パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1282091U JPH0748888Y2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 建築用防音パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103956U JPH04103956U (ja) | 1992-09-08 |
| JPH0748888Y2 true JPH0748888Y2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=31747013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1282091U Expired - Lifetime JPH0748888Y2 (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 建築用防音パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748888Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP1282091U patent/JPH0748888Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04103956U (ja) | 1992-09-08 |
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