JPH074891Y2 - グリーンシート成形機 - Google Patents
グリーンシート成形機Info
- Publication number
- JPH074891Y2 JPH074891Y2 JP1988061195U JP6119588U JPH074891Y2 JP H074891 Y2 JPH074891 Y2 JP H074891Y2 JP 1988061195 U JP1988061195 U JP 1988061195U JP 6119588 U JP6119588 U JP 6119588U JP H074891 Y2 JPH074891 Y2 JP H074891Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- green sheet
- liquid tank
- discharge port
- side walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 各種電子機器の構成に広く使用されるプリント板のセラ
ミック回路基板を形成するグリーンシート成形機に関
し、 液槽内のスラリの流れを均一にして板厚偏差が少ないグ
リーンシートの形成を目的とし、 スラリ吐出口を配した底板に一対の側壁と背面壁により
三方に壁を設けて一方を開放した容器に、グリーンシー
トを形成するスラリの流量を均一化する手段を両側壁間
で、該スラリ吐出口より前記開放側に配設したダムと前
記両側壁及び背面壁とで囲み形成した液槽を備え、該液
槽の前記スラリ吐出口からスラリを供給し前記液槽に溜
まるスラリを前記ダムの上端面からオーバフローさせ前
記容器の開放端に向け流動させるように構成する。
ミック回路基板を形成するグリーンシート成形機に関
し、 液槽内のスラリの流れを均一にして板厚偏差が少ないグ
リーンシートの形成を目的とし、 スラリ吐出口を配した底板に一対の側壁と背面壁により
三方に壁を設けて一方を開放した容器に、グリーンシー
トを形成するスラリの流量を均一化する手段を両側壁間
で、該スラリ吐出口より前記開放側に配設したダムと前
記両側壁及び背面壁とで囲み形成した液槽を備え、該液
槽の前記スラリ吐出口からスラリを供給し前記液槽に溜
まるスラリを前記ダムの上端面からオーバフローさせ前
記容器の開放端に向け流動させるように構成する。
本考案は、各種電子機器の構成に広く使用されるプリン
ト板のセラミック回路基板を形成するグリーンシート成
形機に関する。
ト板のセラミック回路基板を形成するグリーンシート成
形機に関する。
最近、各種電子機器は電子部品の実装密度が高いプリン
ト板で構成され、その回路基板には微細パターンを印刷
したセラミック基板が使用されており、セラミック基板
に板厚のバラツキがあるとパターン印刷に悪影響を与
え、プリント板全体の信頼性を低下させるために、厚さ
のバラツキが少ないグリーンシートが形成できるグリー
ンシート成形機が必要とされている。
ト板で構成され、その回路基板には微細パターンを印刷
したセラミック基板が使用されており、セラミック基板
に板厚のバラツキがあるとパターン印刷に悪影響を与
え、プリント板全体の信頼性を低下させるために、厚さ
のバラツキが少ないグリーンシートが形成できるグリー
ンシート成形機が必要とされている。
従来より使用されているグリーンシート成形機は、第5
図に示すようにドクターブレード4の外周面と密着する
円弧を一方に成形した一対の側壁1−2を、スラリ吐出
口1−1aを配した底板1−1に一定の間隔で平行に設け
て、長方形の背面壁1−3をそのスラリ吐出口1−1a側
に配した液槽1を形成する。
図に示すようにドクターブレード4の外周面と密着する
円弧を一方に成形した一対の側壁1−2を、スラリ吐出
口1−1aを配した底板1−1に一定の間隔で平行に設け
て、長方形の背面壁1−3をそのスラリ吐出口1−1a側
に配した液槽1を形成する。
一方、第4図に示すようにキャリアフイルム7を巻張す
るコンマロール6と、グリーンシート8の厚みを調整す
るドクターブレード4を一定の隙間となるように対向さ
せて水平に横架して、グリーンシート8の進行方向側に
乾燥炉9を配設する。このような装置のドクターブレー
ド4入口側に、前記液槽1の両側壁1−2の円弧がドク
ターブレード4の外周面と密着した状態で底板1−1を
水平に対して一定の角度に傾斜させて固着する。その底
板1−1のスラリ吐出口1−1aに図示していない脱泡圧
送機をパイプ3により結合し、液槽1の上部にスラリ2
の液面を検出してスラリ2の吐出量を制御する液面セン
サ5を配設している。
るコンマロール6と、グリーンシート8の厚みを調整す
るドクターブレード4を一定の隙間となるように対向さ
せて水平に横架して、グリーンシート8の進行方向側に
乾燥炉9を配設する。このような装置のドクターブレー
ド4入口側に、前記液槽1の両側壁1−2の円弧がドク
ターブレード4の外周面と密着した状態で底板1−1を
水平に対して一定の角度に傾斜させて固着する。その底
板1−1のスラリ吐出口1−1aに図示していない脱泡圧
送機をパイプ3により結合し、液槽1の上部にスラリ2
の液面を検出してスラリ2の吐出量を制御する液面セン
サ5を配設している。
そして、キャリアフイルム7をドクターブレード4と対
向したコンマロール6に巻張して、前記脱泡圧送機によ
りスラリ2を液槽1のスラリ吐出口1−1aから吐出して
底板1−1上にプールし、巻張したキャリアフイルム7
を矢印方向に移動することにより、ドクターブレード4
とコンマロール6の隙間よりスラリ2を流出させてキャ
リアフイルム7上にグリーンシート8を成形し、その状
態で乾燥炉9を通過させることにより乾燥したグリーン
シートを形成するように構成されている。
向したコンマロール6に巻張して、前記脱泡圧送機によ
りスラリ2を液槽1のスラリ吐出口1−1aから吐出して
底板1−1上にプールし、巻張したキャリアフイルム7
を矢印方向に移動することにより、ドクターブレード4
とコンマロール6の隙間よりスラリ2を流出させてキャ
リアフイルム7上にグリーンシート8を成形し、その状
態で乾燥炉9を通過させることにより乾燥したグリーン
シートを形成するように構成されている。
以上説明した従来のグリーンシート成形機で課題となる
のは、第4図に示す液槽1に設けた1箇所のスラリ吐出
口1−1aから供給したスラリ2は粘度が高いので、第6
図に示すように一定の角度で傾斜した底板1−1上を
印方向へ泥流となり、その流れはドクターブレード4に
近づくにつれて順次↑印で示す方向に分散する。そにた
め、ドクターブレード4近辺の液面は両側壁1−2に対
して中央部が高くなって、その圧力差によりドクターブ
レード4とコンマロール6の隙間から流出する前記スラ
リの量は中央部が多く両側壁1−2部は少なくなり、乾
燥炉を通過して乾燥したグリーンシートは中央部が厚く
両側縁が薄くなってパターン印刷時に悪影響を与えると
いう問題が生じている。
のは、第4図に示す液槽1に設けた1箇所のスラリ吐出
口1−1aから供給したスラリ2は粘度が高いので、第6
図に示すように一定の角度で傾斜した底板1−1上を
印方向へ泥流となり、その流れはドクターブレード4に
近づくにつれて順次↑印で示す方向に分散する。そにた
め、ドクターブレード4近辺の液面は両側壁1−2に対
して中央部が高くなって、その圧力差によりドクターブ
レード4とコンマロール6の隙間から流出する前記スラ
リの量は中央部が多く両側壁1−2部は少なくなり、乾
燥炉を通過して乾燥したグリーンシートは中央部が厚く
両側縁が薄くなってパターン印刷時に悪影響を与えると
いう問題が生じている。
本考案は上記のような問題点に鑑み、液槽内のスラリの
流れを均一にして板厚偏差が少ないグリーンシートを形
成できる新しいグリーンシート成形機の提供を目的とす
る。
流れを均一にして板厚偏差が少ないグリーンシートを形
成できる新しいグリーンシート成形機の提供を目的とす
る。
本考案は、第1図に示すようにスラリ吐出口1−1aを配
した底板1−1と一対の側壁1−2および背面壁1−3
により形成された従来と同一の液槽に、第2図に示すよ
うに側壁1−2間でスラリの流れを均一とする手段,例
えば側壁1−2の高さより小さな幅で、対向する長辺の
一方を波形,または円弧で中央部を高い形状に成形した
ダム11−1,11−1′を、前記波形,または円弧側を上に
して底板1−1に設けた両側壁1−2間で、背面壁1−
3と平行でスラリ吐出口1−1aの位置が中央部となるよ
うに配設した液槽11を形成し、第4図に示す乾燥炉9を
配設したコンマロール6とドクターブレード4の入口側
に底板1−1が水平に対し一定の角度で傾斜させて固着
する。そして、液槽11のスラリ吐出口1−1aからスラリ
を供給し液槽11に溜まるスラリをダム11−1,11−1′の
上端面からオーバフローさせ、ドクターブレード4に向
け流動させるように構成することにより、均一な板厚の
グリーンシートを形成するように構成される。
した底板1−1と一対の側壁1−2および背面壁1−3
により形成された従来と同一の液槽に、第2図に示すよ
うに側壁1−2間でスラリの流れを均一とする手段,例
えば側壁1−2の高さより小さな幅で、対向する長辺の
一方を波形,または円弧で中央部を高い形状に成形した
ダム11−1,11−1′を、前記波形,または円弧側を上に
して底板1−1に設けた両側壁1−2間で、背面壁1−
3と平行でスラリ吐出口1−1aの位置が中央部となるよ
うに配設した液槽11を形成し、第4図に示す乾燥炉9を
配設したコンマロール6とドクターブレード4の入口側
に底板1−1が水平に対し一定の角度で傾斜させて固着
する。そして、液槽11のスラリ吐出口1−1aからスラリ
を供給し液槽11に溜まるスラリをダム11−1,11−1′の
上端面からオーバフローさせ、ドクターブレード4に向
け流動させるように構成することにより、均一な板厚の
グリーンシートを形成するように構成される。
本考案では、液槽11の底に設けたスラリ吐出口1−1aか
ら導入した粘度の高いスラリは、液槽11内に溜まってド
クターブレード4の方へダム11−1の上端面からオーバ
フローさせることにより、液槽11の底に設けたスラリ吐
出口1−1aから導入するスラリの供給圧力変動の影響を
少なくすることができる。また、ダム11−1の上端面を
とくに波形または中央部が高い円弧形状にすることによ
り、ダム11−1をオーバフローするスラリは両側壁1−
2間の流れの幅方向の流量(厚さ)がほぼ均一となり、
ドクターブレード4に向かって一定角度で傾斜した底板
1−1の上を流れるスラリの流量も均一となって、ドク
ターブレード4の入口近辺では流れの幅方向の流量(厚
さ)はほぼ均一でスラリ面(液面)は平坦となり、ドク
ターブレード4とコンマロール6の隙間よりキャリアフ
イルム7に成形されるグリーンシートの厚みも均一とな
るので、乾燥後のグリーンシート板厚を均一にすること
が可能となる。
ら導入した粘度の高いスラリは、液槽11内に溜まってド
クターブレード4の方へダム11−1の上端面からオーバ
フローさせることにより、液槽11の底に設けたスラリ吐
出口1−1aから導入するスラリの供給圧力変動の影響を
少なくすることができる。また、ダム11−1の上端面を
とくに波形または中央部が高い円弧形状にすることによ
り、ダム11−1をオーバフローするスラリは両側壁1−
2間の流れの幅方向の流量(厚さ)がほぼ均一となり、
ドクターブレード4に向かって一定角度で傾斜した底板
1−1の上を流れるスラリの流量も均一となって、ドク
ターブレード4の入口近辺では流れの幅方向の流量(厚
さ)はほぼ均一でスラリ面(液面)は平坦となり、ドク
ターブレード4とコンマロール6の隙間よりキャリアフ
イルム7に成形されるグリーンシートの厚みも均一とな
るので、乾燥後のグリーンシート板厚を均一にすること
が可能となる。
以下第1図および第2図により本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本実施例によるグリーンシート成形機の液槽を
示す斜視図、第2図は本実施例のダムの正面図を示し、
図中において、第4図と同一部材には同一記号が付して
あるが、その他の11は両側壁間のスラリ流量を均一にし
てドクターブレードにスラリを供給する液槽である。
示す斜視図、第2図は本実施例のダムの正面図を示し、
図中において、第4図と同一部材には同一記号が付して
あるが、その他の11は両側壁間のスラリ流量を均一にし
てドクターブレードにスラリを供給する液槽である。
液槽11は、第1図に示すように側壁1−2および背面壁
1−3の高さより小さな幅で両側壁1−2に整合する長
さの長方形板に、任意のピッチで波形のスラリ流量を均
一にする手段を長辺の一方側面に形成したダム11−1,ま
たは円弧で中央部を両端に比して一定値高い形状に成形
したダム11−1′を、スラリ吐出口1−1aを配した底板
1−1と一対の側壁1−2および背面壁1−3により形
成された従来と同一の液槽に、前記波形,または円弧側
を上にして底板1−1に設けた両側壁1−2間で、スラ
リ吐出口1−1aよりドクターブレード4側に背面壁1−
3となるように配設したものである。
1−3の高さより小さな幅で両側壁1−2に整合する長
さの長方形板に、任意のピッチで波形のスラリ流量を均
一にする手段を長辺の一方側面に形成したダム11−1,ま
たは円弧で中央部を両端に比して一定値高い形状に成形
したダム11−1′を、スラリ吐出口1−1aを配した底板
1−1と一対の側壁1−2および背面壁1−3により形
成された従来と同一の液槽に、前記波形,または円弧側
を上にして底板1−1に設けた両側壁1−2間で、スラ
リ吐出口1−1aよりドクターブレード4側に背面壁1−
3となるように配設したものである。
上記部材を使用したグリーンシート成形機は、第4図に
示すようにコンマロール6ドクターブレード4を一定の
隙間で対向させて水平に横架し、グリーンシート8の進
行方向側に乾燥炉9を配設した従来と同一構造のドクタ
ーブレード4入口側に、上記液槽11の両側壁1−2の円
弧をドクターブレード4の外周面に密着させ、その底板
1−1が水平に対して一定の角度に傾斜させて固着す
る。
示すようにコンマロール6ドクターブレード4を一定の
隙間で対向させて水平に横架し、グリーンシート8の進
行方向側に乾燥炉9を配設した従来と同一構造のドクタ
ーブレード4入口側に、上記液槽11の両側壁1−2の円
弧をドクターブレード4の外周面に密着させ、その底板
1−1が水平に対して一定の角度に傾斜させて固着す
る。
そして、従来と同様にスラリ吐出口1−1aと脱泡圧送機
をパイプ3により結合して液槽1の上部に液面センサ5
を配設することにより、キャリアフイルム7上にグリー
ンシート8を成形して乾燥炉9を通過させることにより
グリーンシートを形成するように構成している。
をパイプ3により結合して液槽1の上部に液面センサ5
を配設することにより、キャリアフイルム7上にグリー
ンシート8を成形して乾燥炉9を通過させることにより
グリーンシートを形成するように構成している。
その結果、スラリ吐出口1−1aから吐出したスラリは対
向するダム11−1と背面壁1−3の間に溜まってその結
果、ダム11−1の上端面からオーバフローするが、液槽
11の底に設けたスラリ吐出口1−1aから導入するスラリ
の供給圧力変動の影響を少なくすることができる。ま
た、ダム11−1の上端面に成形した波形,または中高形
状によりオーバフローするスラリが両側壁1−2間でほ
ぼ均一となって、ドクターブレード4近辺の液面がグリ
ーンシート成形方向に対する直交方向は水平となるた
め、ドクターブレード4によりキャリアフイルム7上に
成形されるグリーンシート8の厚みも均一となって乾燥
後の板厚を均一にすることができる。
向するダム11−1と背面壁1−3の間に溜まってその結
果、ダム11−1の上端面からオーバフローするが、液槽
11の底に設けたスラリ吐出口1−1aから導入するスラリ
の供給圧力変動の影響を少なくすることができる。ま
た、ダム11−1の上端面に成形した波形,または中高形
状によりオーバフローするスラリが両側壁1−2間でほ
ぼ均一となって、ドクターブレード4近辺の液面がグリ
ーンシート成形方向に対する直交方向は水平となるた
め、ドクターブレード4によりキャリアフイルム7上に
成形されるグリーンシート8の厚みも均一となって乾燥
後の板厚を均一にすることができる。
また、第3図に示すようにダム11−1を設けた液槽11の
スラリ吐出口1−1a上部に拡散板21−1を配設して、そ
の拡散板21−1によりスラリ吐出口1−1aから吐出した
スラリ2をダム11−1と背面壁1−3の間で、両側壁1
−2の方向へ均等に分流するようにした他の実施例にお
いても上記と同様の効果が得られる。
スラリ吐出口1−1a上部に拡散板21−1を配設して、そ
の拡散板21−1によりスラリ吐出口1−1aから吐出した
スラリ2をダム11−1と背面壁1−3の間で、両側壁1
−2の方向へ均等に分流するようにした他の実施例にお
いても上記と同様の効果が得られる。
以上の説明から明らかなように本考案によれば極めて簡
単な構成で、グリーンシートの板厚が均一になる等の利
点があり、著しい信頼性向上の効果が期待できるグリー
ンシート成形機を提供することができる。
単な構成で、グリーンシートの板厚が均一になる等の利
点があり、著しい信頼性向上の効果が期待できるグリー
ンシート成形機を提供することができる。
第1図は本考案の一実施例によるグリーンシート成形機
の液槽を示す斜視図、 第2図は本実施例のダムを示す正面図、 第3図は他の実施例の液槽を示す斜視図、 第4図は従来のグリーンシート成形機を示す模式図、 第5図は従来の液槽を示す斜視図、 第6図は液槽中のスラリの流れを示す平面図である。 図において、 1−1は底板、1−1aはスラリ吐出口、1−2は側壁、
1−3は背面壁、4はドクターブレード、11,21は液
槽、11−1はダム、21−1は拡散板、 を示す。
の液槽を示す斜視図、 第2図は本実施例のダムを示す正面図、 第3図は他の実施例の液槽を示す斜視図、 第4図は従来のグリーンシート成形機を示す模式図、 第5図は従来の液槽を示す斜視図、 第6図は液槽中のスラリの流れを示す平面図である。 図において、 1−1は底板、1−1aはスラリ吐出口、1−2は側壁、
1−3は背面壁、4はドクターブレード、11,21は液
槽、11−1はダム、21−1は拡散板、 を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】スラリ吐出口を配した底板に一対の側壁と
背面壁により三方に壁を設けて一方を開放した容器に、
該両側壁間に前記スラリ吐出口より開放側に配設したダ
ムと前記両側壁及び背面壁とで囲み形成した液槽を備
え、 該液槽の前記スラリ吐出口からスラリを供給し前記液槽
に溜まるスラリを前記ダムの上端面からオーバフローさ
せ前記容器の開放端に向け流動させることを特徴とする
グリーンシート成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061195U JPH074891Y2 (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | グリーンシート成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988061195U JPH074891Y2 (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | グリーンシート成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01163104U JPH01163104U (ja) | 1989-11-14 |
| JPH074891Y2 true JPH074891Y2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=31286871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988061195U Expired - Lifetime JPH074891Y2 (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | グリーンシート成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074891Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419884B2 (ja) * | 1972-08-23 | 1979-07-18 | ||
| JPS58110095A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | 新光電気工業株式会社 | セラミック基板の製造方法 |
| JPS61106205A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | 富士通株式会社 | グリンシ−トの膜厚変動抑制方法 |
-
1988
- 1988-05-07 JP JP1988061195U patent/JPH074891Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01163104U (ja) | 1989-11-14 |
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