JPH074892Y2 - 軽量気泡コンクリートパネルの切断装置 - Google Patents

軽量気泡コンクリートパネルの切断装置

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JPH074892Y2
JPH074892Y2 JP1988139674U JP13967488U JPH074892Y2 JP H074892 Y2 JPH074892 Y2 JP H074892Y2 JP 1988139674 U JP1988139674 U JP 1988139674U JP 13967488 U JP13967488 U JP 13967488U JP H074892 Y2 JPH074892 Y2 JP H074892Y2
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順弘 元山
英輔 渡辺
泰雄 出口
敏光 木戸
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小野田エー・エル・シー株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はオートクレーブ養生軽量気泡コンクリートパネ
ル(以下、ALCパネルという。)の切断装置に関し、詳
しくは複数枚積み重ねたALCパネルを各々2枚に切断す
る装置に係るものである。
[従来の技術] 建築物の多様化・ファッション化に伴い、ALCパネルも
その長さの短いものが求められるケースが多くなってき
た。このような短尺のALCパネルは、その2倍の長さに
形成した長尺のALCパネルを2枚に切断して製造するこ
とにより、効率を著しく高めることができる。
そこで、本出願人は従来より、長尺のALCパネルを複数
枚積み重ね、これらを各々2枚の短尺のALCパネルに切
断することができる切断装置を独自に開発している(未
公開である)。この切断装置は帯鋸を用いた切断機と、
回転駆動される複数本のローラを同切断機まで並設して
なるローラ式搬送装置とから構成され、前記ローラ式搬
送装置の手前のローラ(パネル供給部)に複数枚のALC
パネルを積み重ねて供給し、これらのローラを回転駆動
することによって同ALCパネルを前記切断機まで搬送す
るようになっている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、上記切断装置にはパネル供給部が1箇所しか
なかったため、供給能力が低く、そのため効率も低いと
いう問題があった。また、積み重ねたALCパネルの端面
を手動インチングによってローラ式搬送装置と平行に揃
えていたため、その作業が大変面倒であるという問題も
あった。さらに、切断形成された短尺のALCパネルは、
前記ローラ搬送装置によってかなりの距離を搬送される
ときに傾き易いため、これらのローラにつまずいたり転
倒したして欠けることもあった。
本考案は、ALCパネルの供給能力が高く、2山のALCパネ
ルをそれぞれパネル切断部及びパネル供給部に同時に位
置決めでき、積み重ねたALCパネルを容易かつ迅速にガ
イド部材と平行に揃えることができ、従って効率を高め
得るとともに、ALCパネルが欠けることもほとんどない
新規なALCパネルの切断装置を提供することを目的とし
ている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案のALCパネルの切断
装置は、昇降可能な切断具を用いた切断機と、前記切断
機の下方のパネル切断部から左方及び右方の2箇所のパ
ネル供給部にまで延びるガイド部材と、積み重ねた複数
枚の軽量気泡コンクリートパネルを間隔を置いて2山に
乗架し得るとともに前記ガイド部材の上を往復動し、い
ずれか一方の山の軽量気泡コンクリートパネルをパネル
切断部に位置させたときには、必ず他方の山の軽量気泡
コンクリートパネルを左方又は右方のパネル供給部に位
置させる、台車を用いた搬送装置と、前記搬送装置の位
置決め装置と、前記複数枚の軽量気泡コンクリートパネ
ルの端面を押圧して同端面を前記ガイド部材と平行に揃
える平行揃え装置とを備え、前記一方の山の軽量気泡コ
ンクリートパネルの切断機による切断と並行して、前記
他方の山の軽量気泡コンクリートパネルの搬送装置への
乗架を行えるように構成されている。
[作用] 本考案によれば、上記搬送装置を切断機の両側に往復動
させることができるため、切断機の両側にパネル供給部
が2箇所交互に形成される。従って、常にいずれかのパ
ネル供給部にALCパネルを供給することができるととも
に、パネル切断部において切断機によりALCパネルを切
断することができる。しかも、搬送装置はALCパネルを
2山に乗架し得るので、位置決め装置によって、その2
山のALCパネルをそれぞれパネル切断部及びパネル供給
部に同時に位置決めできる。
また、上記平行揃え装置は、積み重ねたALCパネルの端
面を押圧するという単純な動作によって、同端面を容易
かつ迅速にガイドレールと平行に揃える。
また、本考案では、台車を用いた搬送装置にALCパネル
を乗架するので、従来のようにALCパネルがローラ上を
長距離にわたって移動することはない。
[実施例] 本考案を具体化した実施例について、図面を参照して説
明する。
作業場の床1には、左右方向に長く延びるとともに、中
央部において前後方向にも延びるコンクリート製の基台
2が設けられている。
本実施例のALCパネルの切断装置はこの床1及び基台2
上に設けられており、基台2の中央部に設けられた昇降
可能な帯鋸を用いた切断機Aと、前記切断機Aの下方に
おいて前記帯鋸の両側に直交して基台2上を延びるガイ
ド部材Bと、複数枚の長尺のALCパネルPを間隔を置い
て2山に乗架し得るとともに前記ガイド部材Bの上を往
復動し得る台車を用いた搬送装置Cと、同搬送装置Cに
設けられ、前記ALCパネルPの長さ方向の端面を面一に
揃え得る長さ方向揃え装置Dと、床1上に設けられ、前
記ALCパネルPの幅方向の端面を前記ガイド部材Bと平
行に揃え得る平行揃え装置Fとから構成されている。
また、本切断装置外において、ALCパネルを運搬・供給
・払い出しするための運搬車には、前記ALCパネルPの
幅方向の端面を面一に揃え得る幅方向揃え装置Eが設け
られている。
従って、本切断装置の中央部は、切断機Aによって長尺
のALCパネルPを短尺のALCパネルPに切断するためのパ
ネル切断部Xであり、本切断装置の右部及び左部は、搬
送装置Cに長尺のALCパネルPを供給するためのパネル
供給部Yと、搬送装置Cから短尺のALCパネルPを払い
出すためのパネル払出部Zとを兼ねるようになってい
る。以下、上記各部の実施例を詳述する。
(切断機A) 前記基台2の中央部には、前後方向に延びる切断機本体
3が油圧式昇降装置4により昇降可能に取り付けられて
いる。またこの切断機本体3は全体が左方に傾斜して取
り付けられ、そのカバー5内には図示しない駆動源によ
り回転駆動される一対のプーリ6が同じく傾斜して軸着
されている。両プーリ6には超硬合金よりなる帯鋸7が
掛け渡され、同帯鋸7のうちカバー5の下側に露出した
部分は、断面が垂直に維持された状態で前後に水平に延
びるよう制御されている。
また、前記切断機本体3の直ぐ側方にはパネル押え装置
8が設けられ、その押え部材9が油圧シリンダ10によっ
て昇降するようになっている。
さらに、切断機本体3の下方における前記基台2には、
後述する搬送装置Cの台車が切断機Aまで移動したとき
に、同台車を正しいパネル切断部Xに固定するための位
置決め装置11が繰出し可能に軸着されている。
(ガイド部材B) 前記基台2上には、帯鋸7の下方を通過するとともに、
同帯鋸7の両側へ直交して延びるガイドレール12が敷か
れている。このガイドレール12の上部両縁にはガイド溝
13が形成され、同ガイド溝13の底面にはラック14が設け
られている。
(搬送装置C,長さ方向揃え装置D) 前記ガイドレール12には、各々複数枚の長尺のALCパネ
ルPを乗架し得る2台の台車15,16を左右に連結してな
る搬送装置Cが往復動可能に載置され、各台車15,16は
長さ方向揃え装置Dを備えている。
すなわち、各台車15,16に最下部のベースフレーム17の
前後には図示しない駆動装置により駆動される車軸18が
回動可能に軸着され、両車軸18の両端に取り付けられた
2対の車輪19の外周には前記ガイドレール12のラック14
と噛み合いながら転動するピニオン20が設けられてい
る。
前記ベースフレーム17の上にはベースブロック21が取り
付けられ、同ベースブロック21には駆動装置22により駆
動されるボールねじ機構23が左右方向に貫通している。
このボールねじ機構23の両端には同機構により内側又は
外側に同期して移動するパネル揃え部材24が取り付けら
れ、長尺のALCパネルPの長さ方向の両端面を挾むよう
に押圧して面一に揃え得るようになっている。また、ベ
ースブロック21の前方及び後方には左右に延びるガイド
バー25が設けられ、パネル揃え部材24、取り付けられた
被ガイド部材26が前記ガイドバー25に摺動可能に外嵌す
ることにより、パネル揃え部材24が傾斜せずに移動し得
るようになっている。
また、前記ベースブロック21の上には、サブフレーム27
に両端が回動可能に軸着された複数のローラ28よりなる
ローラ台29が設けられ、同ローラ台29上に複数枚の長尺
のALCパネルPが乗架されるようになっている。
さらに、前記ベースフレーム17の中央部には油圧式リフ
ト機構41が設けられ、同機構41の上端には前記ローラ台
29を貫通してALCパネルP,pの中央部を持ち上げるリフト
部材42が取着されている。
上記の両台車15,16はその間が連結具30により連結さ
れ、一体的に移動し得るようになっている。
(幅方向揃え装置E) 本実施例の幅方向揃え装置Eは、複数枚の長尺のALCパ
ネルPを前記搬送装置Cまで運んで供給したり、切断機
Aにより切断形成された短尺のALCパネルpを搬送装置
Cから払い出したりするための運搬車31に設けられてい
る。
すなわち、運搬車31のマスト32には、支持部33と、同支
持部33に対して図示しない油圧シリンダにより互いに接
近又は離隔し得るよう取り付けられた前方及び後方のパ
ネル把持部材34とからなるクランプ機構36が、昇降可能
に取り付けられている。このパネル把持部材34はALCパ
ネルPの幅方向両端面の中央部を挾むように押圧してこ
れらの両端面を面一に揃え得るようになっている。
(平行揃え装置F) 前記左右のパネル供給部Yの後方の床1上には、次のよ
うに構成された平行揃え装置Fが取り付けられている。
すなわち、床1上に固定された台37の上には電動プッシ
ャ装置38が取り付けられ、同電動プッシャ装置38から繰
り出す軸39の前端には左右に延びるパネル揃え部材40が
取り付けられている。このパネル揃え部材40は搬送装置
Cのローラ台29上に乗架された複数枚のALCパネルPの
幅方向後方の端面を押圧することにより、同端面を前記
ガイドレール12ち平行に揃え得るようになっている。
次に、以上のように構成された切断装置を使用して長尺
のALCパネルPを切断する方法につき、工程順に説明す
る。
まず、床1上に積み重ねた複数枚の長尺のALCパネ
ルPを、前記運搬車31に設けた幅方向揃え装置Eのパネ
ル把持部材34により把持すると同時に、同ALCパネルP
の幅方向の両端面を面一に揃える。そして、第1図及び
第2図に示すように、同ALCパネルPを右側のパネル供
給部Yに移動している搬送装置Cの台車16まで運搬し
て、ローラ台29上に乗架する。その後、第2図に鎖線で
示すようにパネル把持部材34を上方に退避させ、運搬車
31を後退させる。
次に、前記平行揃え装置Fの電動プッシャ装置38を
作動させ、パネル揃え部材40で前記ALCパネルPの幅方
向後方の端面を押圧することにより、同端面を前記ガイ
ドレール12と平行に揃える。その後、パネル揃え部材40
を後退させる。
次に、前記長さ方向揃え装置Dのボールねじ機構23
を作動させ、両パネル揃え部材24を内側に同期して移動
させることにより、前記ALCパネルPの長さ方向の両端
面を押圧して面一に揃える。
上記〜の工程の進行と同時並行して、中央部の
パネル切断部Xに移動している左側の台車15において
は、同台車15に乗架された長尺のALCパネルPを前記切
断機Aにより切断する。
すなわち、第1図に示すように、左側の台車15を基台2
から繰り出した位置決め装置11により正しいパネル切断
部Xに固定するとともに、切断機Aのパネル押え装置8
を作動させて、押え部材9によりALCパネルPを押え
る。そして、第4図に示すように、切断機本体3の図示
しない駆動源を作動させて帯鋸7を駆動するとともに、
油圧式昇降装置4を作動させて切断機本体3を下降させ
ることにより、複数枚の長尺のALCパネルPを各々2枚
の短尺のALCパネルpに切断する。
この切断の終了間際には、第5図に示すように前記油圧
式リフト機構41を作動させ、リフト部材42によりALCパ
ネルPの中央部を押圧しておく。すると、切り分けられ
た直後の短尺のALCパネルpが同リフト部材42により持
ち上げられて左右に分かれ易くなるため、同ALCパネル
pの切断端面が互いに当ったり、帯鋸7に当ったりして
欠ける事故は起こりにくくなる。
切断が終了したときは、油圧昇降装置4を逆方向に作動
させて切断機本体3を上昇させる。このときも、第5図
に示すように、前記油圧式リフト機構41によってALCパ
ネルpの切断端面が分かれているため、同切断端面が帯
鋸7に当って欠けることはなく、同帯鋸7も抜きやす
い。
上記〜の工程との工程とが共に終了したとき
は、第1図に鎖線で示すように、搬送装置Cを左方に移
動させる。そして、左側のパネル払出部Z兼パネル供給
部Yに移動した左側の台車15においては、切断形成され
た短尺のALCパネルpを前記運搬車31によって払出した
後、新たな長尺のALCパネルPを供給する。また、パネ
ル切断部Xに移動した右側の台車16においては、同台車
16に乗架した前記ALCパネルPを切断機Aによって切断
する。
上記の工程の終了後は、搬送装置Cを右側に移動
させて、上記〜の工程を繰り返す。
以上の通り、本実施例の切断装置によれば、前記搬送装
置Cを切断機Aの両側に往復動させることができるた
め、切断機Aの両側にパネル供給部Yが2箇所交互に形
成される。従って、ALCパネルPの切断と並行して、常
にいずれかのパネル供給部Yに新たなALCパネルPを供
給することができるため、ALCパネルPの供給能力が高
い。
また、平行揃え装置Fを備えているため、積み重ねたAL
CパネルPの端面を容易かつ迅速にガイドレール12と平
行に揃えることができる。
従って、本実施例の切断装置を使用すれば、従来より効
率を著しく高めることができる。
また、本実施例においては台車乗架式の搬送装置Cを用
いており、従来のようにALCパネルがローラ上を長距離
移動することはないため、ALCパネルが移動時に欠ける
こともほとんどない。
なお、本考案は前記実施例の構成に限定されるものでは
なく、例えば以下のように考案の趣旨から逸脱しない範
囲で任意に変更して具体化することもできる。
(1)長さ方向揃え装置D、幅方向揃え装置Eは本考案
の必須事項ではなく、いずれも任意に設けることができ
る。
(2)ガイド部材Bは前記実施例の構造に限定されず、
例えばレール状のものでもよい。
(3)搬送装置Cについて、前記実施例では2台の台車
15,16を一体的に連結して構成したが、複数枚のALCパネ
ルPを間隔を置いて2山に乗架できるような1台の長い
台車で構成することもできる。
(4)平行揃え装置Fの駆動手段も前記実施例に限定さ
れず、例えば油圧シリンダでもよい。
[考案の効果] 本考案のALCパネルの切断装置は、上記の通り構成され
ているので、ALCパネルの供給能力が高く、2山のALCパ
ネルをそれぞれパネル切断部及びパネル供給部に同時に
位置決めでき、積み重ねたALCパネルを容易かつ迅速に
ガイド部材と平行に揃えることができ、従って効率を高
め得るとともに、ALCパネルが欠けることもほとんどな
いという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を具体化したALCパネル切断装置の実施
例の全体を示す正面図、第2図は同実施例における運搬
車、搬送装置、平行揃え装置等を示す一部破断側面図、
第3図は同平行揃え装置の動作を示す一部破断側面図、
第4図は同実施例における切断機、搬送装置等を示す一
部破断側面図、第5図は同搬送装置内の油圧リフト機構
の動作を示す一部破断正面図である。 7…帯鋸、15,16…台車、A…切断機、B…ガイド部
材、C…搬送装置、F…平行揃え装置、P…長尺のALC
パネル。p…短尺のALCパネル。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 木戸 敏光 愛知県尾張旭市下井町下井2035番地 小野 田エー・エル・シー株式会社名古屋工場内 (56)参考文献 実公 昭61−2014(JP,Y2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】昇降可能な切断具(7)を用いた切断機
    (A)と、 前記切断機(A)の下方のパネル切断部(X)から左方
    及び右方の2箇所のパネル供給部(Y)にまで延びるガ
    イド部材(B)と、 積み重ねた複数枚の軽量気泡コンクリートパネル(P)
    を間隔を置いて2山に乗架し得るとともに前記ガイド部
    材(B)の上を往復動し、いずれか一方の山の軽量気泡
    コンクリートパネル(P)をパネル切断部(X)に位置
    させたときには、必ず他方の山の軽量気泡コンクリート
    パネル(P)を左方又は右方のパネル供給部(Y)に位
    置させる、台車(15,16)を用いた搬送装置(C)と、 前記搬送装置(C)の位置決め装置(11)と、 前記複数枚の軽量気泡コンクリートパネル(P)の端面
    を押圧して同端面を前記ガイド部材(B)と平行に揃え
    る平行揃え装置(F)とを備え、 前記一方の山の軽量気泡コンクリートパネル(P)の切
    断機(A)による切断と並行して、前記他方の山の軽量
    気泡コンクリートパネル(P)の搬送装置(C)への乗
    架を行えるように構成された軽量気泡コンクリートパネ
    ルの切断装置。
JP1988139674U 1988-10-26 1988-10-26 軽量気泡コンクリートパネルの切断装置 Expired - Lifetime JPH074892Y2 (ja)

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Cited By (1)

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