JPH0749021Y2 - ダイヤフラムポンプの自動停止装置 - Google Patents
ダイヤフラムポンプの自動停止装置Info
- Publication number
- JPH0749021Y2 JPH0749021Y2 JP688190U JP688190U JPH0749021Y2 JP H0749021 Y2 JPH0749021 Y2 JP H0749021Y2 JP 688190 U JP688190 U JP 688190U JP 688190 U JP688190 U JP 688190U JP H0749021 Y2 JPH0749021 Y2 JP H0749021Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- diaphragm pump
- tip
- mover
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- Expired - Lifetime
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 5
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- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はダイヤフラムポンプにおいてダイヤフラムゴム
破れや内部部材の故障等により可動子が所定以上の異常
振幅になったときダイヤフラムポンプを停止させるダイ
ヤフラムポンプの自動停止装置に関するものである。
破れや内部部材の故障等により可動子が所定以上の異常
振幅になったときダイヤフラムポンプを停止させるダイ
ヤフラムポンプの自動停止装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、ダイヤフラムポンプの可動子が異常振幅になった
ときダイヤフラムポンプを自動的に停止させる装置とし
ては第8図に示すようなものや第9図に示すものがあ
る。
ときダイヤフラムポンプを自動的に停止させる装置とし
ては第8図に示すようなものや第9図に示すものがあ
る。
第8図に示すものは対向する保持部a間にピンbを架け
渡してあり、一方の保持部aに固定接点cと固定接点c
に弾接する可動接点ばねdとを設けてあり、ピンbの架
け渡しにより可動接点ばねdを押して固定接点cに押し
付けてある。そして可動子5′の振幅が異常振幅になっ
たとき可動子5′の突起6′にてピンbが破壊し、可動
接点ばねdの押さえがなくなり電気が流れないようにな
っている。
渡してあり、一方の保持部aに固定接点cと固定接点c
に弾接する可動接点ばねdとを設けてあり、ピンbの架
け渡しにより可動接点ばねdを押して固定接点cに押し
付けてある。そして可動子5′の振幅が異常振幅になっ
たとき可動子5′の突起6′にてピンbが破壊し、可動
接点ばねdの押さえがなくなり電気が流れないようにな
っている。
第9図に示すものはプリント基板1′の端部でプリント
基板1′の表裏の導電部2′を導通させ、端部手前に幅
狭の折り切り部3′を設け、プリント基板1′の導電部
2′に電源コード4′の端部をねじ止めにて接続すると
共にプリント基板1′を基台fに取り付けてある。そし
て可動子5′の振幅が異常振幅になったとき可動子5′
の突起6′にてプリント基板1′の端部が折り切り部
3′で折れて電気が流れないようになっている。
基板1′の表裏の導電部2′を導通させ、端部手前に幅
狭の折り切り部3′を設け、プリント基板1′の導電部
2′に電源コード4′の端部をねじ止めにて接続すると
共にプリント基板1′を基台fに取り付けてある。そし
て可動子5′の振幅が異常振幅になったとき可動子5′
の突起6′にてプリント基板1′の端部が折り切り部
3′で折れて電気が流れないようになっている。
[考案が解決しようとする課題] ところが、第8図に示す従来例の場合、可動接点ばねd
と固定接点cとの接触が腐食や圧力不足などで不良にな
りやすいという問題がある。また第9図の従来例の場
合、自動停止した後、新しいプリント基板1′と交換す
るときプリント基板1′の着脱に手間がかかるという問
題があった。
と固定接点cとの接触が腐食や圧力不足などで不良にな
りやすいという問題がある。また第9図の従来例の場
合、自動停止した後、新しいプリント基板1′と交換す
るときプリント基板1′の着脱に手間がかかるという問
題があった。
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本考
案の目的とするところは信頼性が高く、しかも自動停止
した後に部品を交換するときの着脱も容易なダイヤフラ
ムポンプの自動停止装置を提供するにある。
案の目的とするところは信頼性が高く、しかも自動停止
した後に部品を交換するときの着脱も容易なダイヤフラ
ムポンプの自動停止装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本考案ダイヤフラムポンプの自
動停止装置は、プリント基板1の両面の導電部2に夫々
リード線7を半田付けで接続し、プリント基板1の先端
部1aで表裏の導電部2を接続すると共に先端部1a手前に
細幅の折り切り部3を設け、ダイヤフラムポンプのケー
シング8に設けた筒状のホルダー9内に上記プリント基
板1を挿着してプリント基板1の先端部1aをケーシング
8内に突出させると共にダイヤフラムポンプの往復動す
る可動子5が所定の振幅以上の異常な振幅をしたときプ
リント基板1の折り切り部3で先端部1aが折れるような
位置関係になるようにプリント基板1の先端部1aを可動
子5に対して位置させ、プリント基板1に接続したリー
ド線7と電源コード4とをコードコネクター10にて接続
した。
動停止装置は、プリント基板1の両面の導電部2に夫々
リード線7を半田付けで接続し、プリント基板1の先端
部1aで表裏の導電部2を接続すると共に先端部1a手前に
細幅の折り切り部3を設け、ダイヤフラムポンプのケー
シング8に設けた筒状のホルダー9内に上記プリント基
板1を挿着してプリント基板1の先端部1aをケーシング
8内に突出させると共にダイヤフラムポンプの往復動す
る可動子5が所定の振幅以上の異常な振幅をしたときプ
リント基板1の折り切り部3で先端部1aが折れるような
位置関係になるようにプリント基板1の先端部1aを可動
子5に対して位置させ、プリント基板1に接続したリー
ド線7と電源コード4とをコードコネクター10にて接続
した。
また絶縁線11を略U字状に曲成した曲成部12をダイヤフ
ラムポンプのケーシング8に設けた筒状のホルダー9内
に挿着して曲成部12の先端部12aをケーシング8内に突
出させると共にダイヤフラムポンプの往復動する可動子
5が所定の振幅以上の異常な振幅をしたとき曲成部12の
先端部12aが切れるような位置関係になるように曲成部1
2の先端部12aを可動子5に対して位置させ、絶縁線11と
電源コード4とをコードコネクター10にて接続したこと
も好ましい。
ラムポンプのケーシング8に設けた筒状のホルダー9内
に挿着して曲成部12の先端部12aをケーシング8内に突
出させると共にダイヤフラムポンプの往復動する可動子
5が所定の振幅以上の異常な振幅をしたとき曲成部12の
先端部12aが切れるような位置関係になるように曲成部1
2の先端部12aを可動子5に対して位置させ、絶縁線11と
電源コード4とをコードコネクター10にて接続したこと
も好ましい。
[作用] 可動子5が異常振幅をしたときプリント基板1の先端部
1aまたは絶縁線11の曲成部12の先端部12aが切れて電気
が流れなくなって自動停止される。自動停止後、ホルダ
ー9からプリント基板1または絶縁線11を抜き取り、新
しいプリント基板1または絶縁線11をホルダー9に挿着
し、コードコネクター10で電源コード4とリード線7ま
たは絶縁線11とを接続することによりリセットできる。
1aまたは絶縁線11の曲成部12の先端部12aが切れて電気
が流れなくなって自動停止される。自動停止後、ホルダ
ー9からプリント基板1または絶縁線11を抜き取り、新
しいプリント基板1または絶縁線11をホルダー9に挿着
し、コードコネクター10で電源コード4とリード線7ま
たは絶縁線11とを接続することによりリセットできる。
[実施例] 第1図はストッパー装置Aの一例を示すものであり、第
1図、第3図に示すように主体がプリント基板1で形成
されている。プリント基板1の表裏面には銅箔をエッチ
ング加工するなどして導電部2を形成してある。プリン
ト基板1の先端部にはスルーホール14を設けてあり、ス
ルーホール14にて表裏の導電部2を導通させてある。プ
リント基板1の先端部1aの手前には細幅の折り切り部3
を設けてあり、プリント基板1の基端の両側には係止部
15を突設してある。プリント基板1の表裏の導電部2に
はリード線7の一端を半田16付けにて接続してあり、リ
ード線7の他端にコードコネクター10を設けてある。リ
ード線7を半田16付けで接続した部分の外面は必要に応
じて熱収縮チューブ28にて被覆してあり、残りの導電部
2の外面も必要に応じて保護処理をしてある。ダイヤフ
ラムポンプのケーシング8内の左右には圧縮室17を設け
てあり、可動子5が左右に往復動することにより左右の
圧縮室17のダイヤフラムゴム18が振動して圧縮空気を吐
出するようになっている。可動子5は電磁コイル29に通
電することにより往復動するようになっている。ケーシ
ング8には開口部19を設けてあり、開口部19には筒状の
ホルダー9を取り付けてある。この筒状のホルダー9は
第4図に示すように外周の雄ねじ部20を有し、雄ねじ部
20を開口部19に螺合することにより取り付けてある。ホ
ルダー9の下端には下段部21を設けてあり、ホルダー9
の上部には上段部27を設けてあり、ホルダー9の上部側
方にはリード線引き出し口22を設けてあり、ホルダー9
の上部内周には雌ねじ部23を設けてある。この雌ねじ部
23には第5図に示すような蓋体24を螺着できるようにな
っている。蓋体24の外周には雄ねじ部25を設けてあり、
蓋体24の上面には操作用の凹溝26を設けてある。上記ス
トッパー装置Aのプリント基板1はホルダー9内に挿入
され、プリント基板1の先端部1a及び折り切り部3がケ
ーシング8内に突出させられる。プリント基板1より導
出したリード線7はリード線引き出し口22に挿通されて
ホルダー9の上端には蓋体24が装着される。リード線7
と電源コード4とをコードコネクター10にて接続してあ
り、電源コード4の各線は電磁コイル29に接続してあ
る。可動子5には可動子5が所定の振幅より大きい異常
振幅をしたときプリント基板1の先端部1aに当たる一対
の突起6を設けてある。しかしてダイヤフラムポンプを
駆動しているときダイヤフラムゴムの破れや内部部材の
故障等で可動子5が所定の振幅より大きい異常振幅をす
ると、可動子5の突起6がプリント基板1の先端部1aに
当たって折り切り部3で折れて先端部1aが切断され、こ
れにより通電が遮断されてダイヤフラムポンプが自動停
止する。自動停止後、弊害を取り除きリセットする場合
には、蓋体24を外すと共にコードコネクター10による電
源コード4とリード線7との接続を外し、ホルダー9か
らストッパー装置Aのプリント基板1を抜き取り、新し
いストッパー装置Aのプリント基板1を挿入し、リード
線7と電源コード4とをコードコネクター10にて接続す
ると共に蓋体24を装着する。
1図、第3図に示すように主体がプリント基板1で形成
されている。プリント基板1の表裏面には銅箔をエッチ
ング加工するなどして導電部2を形成してある。プリン
ト基板1の先端部にはスルーホール14を設けてあり、ス
ルーホール14にて表裏の導電部2を導通させてある。プ
リント基板1の先端部1aの手前には細幅の折り切り部3
を設けてあり、プリント基板1の基端の両側には係止部
15を突設してある。プリント基板1の表裏の導電部2に
はリード線7の一端を半田16付けにて接続してあり、リ
ード線7の他端にコードコネクター10を設けてある。リ
ード線7を半田16付けで接続した部分の外面は必要に応
じて熱収縮チューブ28にて被覆してあり、残りの導電部
2の外面も必要に応じて保護処理をしてある。ダイヤフ
ラムポンプのケーシング8内の左右には圧縮室17を設け
てあり、可動子5が左右に往復動することにより左右の
圧縮室17のダイヤフラムゴム18が振動して圧縮空気を吐
出するようになっている。可動子5は電磁コイル29に通
電することにより往復動するようになっている。ケーシ
ング8には開口部19を設けてあり、開口部19には筒状の
ホルダー9を取り付けてある。この筒状のホルダー9は
第4図に示すように外周の雄ねじ部20を有し、雄ねじ部
20を開口部19に螺合することにより取り付けてある。ホ
ルダー9の下端には下段部21を設けてあり、ホルダー9
の上部には上段部27を設けてあり、ホルダー9の上部側
方にはリード線引き出し口22を設けてあり、ホルダー9
の上部内周には雌ねじ部23を設けてある。この雌ねじ部
23には第5図に示すような蓋体24を螺着できるようにな
っている。蓋体24の外周には雄ねじ部25を設けてあり、
蓋体24の上面には操作用の凹溝26を設けてある。上記ス
トッパー装置Aのプリント基板1はホルダー9内に挿入
され、プリント基板1の先端部1a及び折り切り部3がケ
ーシング8内に突出させられる。プリント基板1より導
出したリード線7はリード線引き出し口22に挿通されて
ホルダー9の上端には蓋体24が装着される。リード線7
と電源コード4とをコードコネクター10にて接続してあ
り、電源コード4の各線は電磁コイル29に接続してあ
る。可動子5には可動子5が所定の振幅より大きい異常
振幅をしたときプリント基板1の先端部1aに当たる一対
の突起6を設けてある。しかしてダイヤフラムポンプを
駆動しているときダイヤフラムゴムの破れや内部部材の
故障等で可動子5が所定の振幅より大きい異常振幅をす
ると、可動子5の突起6がプリント基板1の先端部1aに
当たって折り切り部3で折れて先端部1aが切断され、こ
れにより通電が遮断されてダイヤフラムポンプが自動停
止する。自動停止後、弊害を取り除きリセットする場合
には、蓋体24を外すと共にコードコネクター10による電
源コード4とリード線7との接続を外し、ホルダー9か
らストッパー装置Aのプリント基板1を抜き取り、新し
いストッパー装置Aのプリント基板1を挿入し、リード
線7と電源コード4とをコードコネクター10にて接続す
ると共に蓋体24を装着する。
第6図及び第7図は他の実施例を示す。本実施例の場合
ストッパー装置Aは絶縁線11にて形成され、絶縁線11に
略U字状に屈曲に屈曲部12を設けてあり、絶縁線11の端
部にコードコネクター10を設けてある。ケーシング8に
装着したホルダー9にはストッパー装置Aの絶縁線11の
屈曲部12が挿入され、屈曲部12の先端部12aがケーシン
グ8内に突出させられている。しかして可動子5が異常
振動したとき可動子5の突起6にて屈曲部12の先端部12
aが切断され、通電が遮断されて自動停止する。自動停
止後、異常を取り除き、ストッパー装置Aの絶縁線11を
抜き取り、新しい絶縁線11をホルダー9に挿入してコー
ドコネクター10にて絶縁線11と電源コード4とを接続す
る。
ストッパー装置Aは絶縁線11にて形成され、絶縁線11に
略U字状に屈曲に屈曲部12を設けてあり、絶縁線11の端
部にコードコネクター10を設けてある。ケーシング8に
装着したホルダー9にはストッパー装置Aの絶縁線11の
屈曲部12が挿入され、屈曲部12の先端部12aがケーシン
グ8内に突出させられている。しかして可動子5が異常
振動したとき可動子5の突起6にて屈曲部12の先端部12
aが切断され、通電が遮断されて自動停止する。自動停
止後、異常を取り除き、ストッパー装置Aの絶縁線11を
抜き取り、新しい絶縁線11をホルダー9に挿入してコー
ドコネクター10にて絶縁線11と電源コード4とを接続す
る。
[考案の効果] 本考案は叙述の如く構成されているので、可動子が異常
振幅したとき可動子でプリント基板の先端部が折り切り
部で切断されることにより電流が流れなくなって自動停
止するものであって、異常でないときは電源コード、コ
ードコネクター、リード線、半田付け部及び導電部を介
して導通しており、従来のように接点部がなくて接続の
信頼性が高いものであり、また自動停止後、リセットす
るときホルダーからプリント基板を抜き取り、新しいプ
リント基板を挿着してリード線と電源コードとをコード
コネクターで接続するだけでよく、リセットが簡単にで
きると共にリセットするときの接続ミスをなくすことが
できるものである。
振幅したとき可動子でプリント基板の先端部が折り切り
部で切断されることにより電流が流れなくなって自動停
止するものであって、異常でないときは電源コード、コ
ードコネクター、リード線、半田付け部及び導電部を介
して導通しており、従来のように接点部がなくて接続の
信頼性が高いものであり、また自動停止後、リセットす
るときホルダーからプリント基板を抜き取り、新しいプ
リント基板を挿着してリード線と電源コードとをコード
コネクターで接続するだけでよく、リセットが簡単にで
きると共にリセットするときの接続ミスをなくすことが
できるものである。
また本考案の請求項2記載の考案にあっては、可動子が
異常振幅をしたとき絶縁線の曲成部の先端部が切れて電
気が流れなくなって自動停止されるものであって、異常
でないとき電源コードと絶縁線を介して通電していて従
来のように接点部がなくて接続の信頼性が高いものであ
り、また自動停止後、リセットするときホルダーから絶
縁線を抜き取り、新しい絶縁線をホルダーに挿着し、コ
ードコネクターで絶縁線と電源コードとを接続するだけ
でよく、リセットが簡単にできると共に接続ミスをなく
すことができるものであり、しかも自動停止する装置は
絶縁線を略U字状に曲げただけであるので構造が簡単で
安価に提供できる。
異常振幅をしたとき絶縁線の曲成部の先端部が切れて電
気が流れなくなって自動停止されるものであって、異常
でないとき電源コードと絶縁線を介して通電していて従
来のように接点部がなくて接続の信頼性が高いものであ
り、また自動停止後、リセットするときホルダーから絶
縁線を抜き取り、新しい絶縁線をホルダーに挿着し、コ
ードコネクターで絶縁線と電源コードとを接続するだけ
でよく、リセットが簡単にできると共に接続ミスをなく
すことができるものであり、しかも自動停止する装置は
絶縁線を略U字状に曲げただけであるので構造が簡単で
安価に提供できる。
第1図(a)(b)は本考案の一実施例のストッパー装
置の正面図及び側面図、第2図は同上の全体を示す断面
図、第3図(a)(b)は同上のストッパー装置のプリ
ント基板の詳しい構造を示す平面図及び正面図、第4図
(a)(b)(c)は同上のホルダーの平面図、正面断
面図及び一部切欠側面図、第5図(a)(b)は同上の
蓋体の平面図及び正面図、第6図は同上の他の実施例の
ストッパー装置の断面図、第7図は同上の全体の断面
図、第8図(a)は一従来例の斜視図、第8図(b)は
第8図(a)の要部の断面図、第9図は他の従来例の斜
視図であって、1はプリント基板、1aは先端部、2は導
電部、3は折り切り部、5は可動子、7はリード線、8
はケーシング、9はホルダー、10はコードコネクター、
11は絶縁線、12は曲成部、12aは先端部である。
置の正面図及び側面図、第2図は同上の全体を示す断面
図、第3図(a)(b)は同上のストッパー装置のプリ
ント基板の詳しい構造を示す平面図及び正面図、第4図
(a)(b)(c)は同上のホルダーの平面図、正面断
面図及び一部切欠側面図、第5図(a)(b)は同上の
蓋体の平面図及び正面図、第6図は同上の他の実施例の
ストッパー装置の断面図、第7図は同上の全体の断面
図、第8図(a)は一従来例の斜視図、第8図(b)は
第8図(a)の要部の断面図、第9図は他の従来例の斜
視図であって、1はプリント基板、1aは先端部、2は導
電部、3は折り切り部、5は可動子、7はリード線、8
はケーシング、9はホルダー、10はコードコネクター、
11は絶縁線、12は曲成部、12aは先端部である。
Claims (2)
- 【請求項1】プリント基板の両面の導電部に夫々リード
線を半田付けで接続し、プリント基板の先端部で表裏の
導電部を接続すると共に先端部手前に細幅の折り切り部
を設け、ダイヤフラムポンプのケーシングに設けた筒状
のホルダー内に上記プリント基板を挿着してプリント基
板の先端部をケーシング内に突出させると共にダイヤフ
ラムポンプの往復動する可動子が所定の振幅以上の異常
な振幅をしたときプリント基板の折り切り部で先端部が
折れるような位置関係になるようにプリント基板の先端
部を可動子に対して位置させ、プリント基板に接続した
リード線と電源コードとをコードコネクターにて接続し
て成るダイヤフラムポンプの自動停止装置。 - 【請求項2】絶縁線を略U字状に曲成した曲成部をダイ
ヤフラムポンプのケーシングに設けた筒状のホルダー内
に挿着して曲成部の先端部をケーシング内に突出させる
と共にダイヤフラムポンプの往復動する可動子が所定の
振幅以上の異常な振幅をしたとき曲成部の先端部が切れ
るような位置関係になるように曲成部の先端部を可動子
に対して位置させ、絶縁線と電源コードとをコードコネ
クターにて接続して成るダイヤフラムポンプの自動停止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP688190U JPH0749021Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ダイヤフラムポンプの自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP688190U JPH0749021Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ダイヤフラムポンプの自動停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397584U JPH0397584U (ja) | 1991-10-08 |
| JPH0749021Y2 true JPH0749021Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31510550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP688190U Expired - Lifetime JPH0749021Y2 (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | ダイヤフラムポンプの自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749021Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4624658B2 (ja) * | 2003-09-22 | 2011-02-02 | 株式会社川本製作所 | 往復動モータを用いたダイヤフラムポンプユニット |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP688190U patent/JPH0749021Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0397584U (ja) | 1991-10-08 |
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